JPH01273272A - 記録情報再生装置 - Google Patents
記録情報再生装置Info
- Publication number
- JPH01273272A JPH01273272A JP10217988A JP10217988A JPH01273272A JP H01273272 A JPH01273272 A JP H01273272A JP 10217988 A JP10217988 A JP 10217988A JP 10217988 A JP10217988 A JP 10217988A JP H01273272 A JPH01273272 A JP H01273272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- picture
- code
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 14
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 13
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 241001270131 Agaricus moelleri Species 0.000 description 1
- 101100175002 Oryza sativa subsp. indica RGBB gene Proteins 0.000 description 1
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
- H04N5/9206—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a character code signal
- H04N5/9208—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal the additional signal being a character code signal involving the use of subcodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ディジタル・オーディオ・ディスク等の記録
媒体へ画像情報を記録し再生する方式に関する。
媒体へ画像情報を記録し再生する方式に関する。
背景技術
一般にコンパクトディスク(以下、CDと略記する)と
称される外径が約12cmのディジタルオーディオディ
スクに画像情報をサブコードとして記録し再生する方式
が提案されている。サブコードは、8ビツトで形成され
、このサブコードを形成するヒツト群は、P、Q、R,
S、T、USV。
称される外径が約12cmのディジタルオーディオディ
スクに画像情報をサブコードとして記録し再生する方式
が提案されている。サブコードは、8ビツトで形成され
、このサブコードを形成するヒツト群は、P、Q、R,
S、T、USV。
Wの8チヤンネルに分割されている。画像情報をサブコ
ードとして記録し再生する方式においては、第13図に
示す如く画像情報に対応するデータは、サブコードを形
成する8ビツトのうちのチャンネルR−Wの6ビツトで
1シンボルが形成され、98シンボルが1ブロツクとし
て扱われる。この98シンボルのうちの2シンボルは同
期信号として使用され、残りの96シンボルを4等分し
て得られる24シンボルがデータの最小単位[パック(
Pack) ]として扱われ、1つの画像処理命令を構
成している。
ードとして記録し再生する方式においては、第13図に
示す如く画像情報に対応するデータは、サブコードを形
成する8ビツトのうちのチャンネルR−Wの6ビツトで
1シンボルが形成され、98シンボルが1ブロツクとし
て扱われる。この98シンボルのうちの2シンボルは同
期信号として使用され、残りの96シンボルを4等分し
て得られる24シンボルがデータの最小単位[パック(
Pack) ]として扱われ、1つの画像処理命令を構
成している。
この24シンボルのうちの最初のシンボル(以下、シン
ボル0と称す)は、モードを示す。このモードを示すシ
ンボル0に続くシンボル1は、命令の種類を示すインス
トラクション(lN5TRUcTION)である。イン
ストラクションに続くシンボル3及びシンボル4は、誤
り訂正符号であるパリティQである。パリティQに続く
シンボル4からシンボル19までの各シンボルは、デー
タフィールドを形成し、色情報等を含む。データフィー
ルドに続くシンボル20からシンボル23までの各シン
ボルはバック内の情報を保進するための誤り訂正符号で
あるパリティPである。
ボル0と称す)は、モードを示す。このモードを示すシ
ンボル0に続くシンボル1は、命令の種類を示すインス
トラクション(lN5TRUcTION)である。イン
ストラクションに続くシンボル3及びシンボル4は、誤
り訂正符号であるパリティQである。パリティQに続く
シンボル4からシンボル19までの各シンボルは、デー
タフィールドを形成し、色情報等を含む。データフィー
ルドに続くシンボル20からシンボル23までの各シン
ボルはバック内の情報を保進するための誤り訂正符号で
あるパリティPである。
モードにはゼロモード、ラインゲラフィックスモード、
TVグラフィックスモード及びユーザモードの4種類の
モードが存在する。ゼロモードは、例えば表示画面に何
ら操作を行なわない、すなわち画像をそのままにしてお
きたいときのためのモードであり、バック内のデータは
全て0である。
TVグラフィックスモード及びユーザモードの4種類の
モードが存在する。ゼロモードは、例えば表示画面に何
ら操作を行なわない、すなわち画像をそのままにしてお
きたいときのためのモードであり、バック内のデータは
全て0である。
ラインゲラフィックスモードは、例えばプレーヤの前面
に液晶デイスプレィ等を設けて曲の説明分等を表示する
ためのモードであり、第14図に示す如く横288[ピ
クセル(PIXIEL)] X縦24[ピクセルコの横
長の画面が構成される。尚、ピクセルとは、表示可能な
最小画素をいい、横(G。
に液晶デイスプレィ等を設けて曲の説明分等を表示する
ためのモードであり、第14図に示す如く横288[ピ
クセル(PIXIEL)] X縦24[ピクセルコの横
長の画面が構成される。尚、ピクセルとは、表示可能な
最小画素をいい、横(G。
LUMN) 方向において6ビクセルに分割されかつ縦
(I?OW)方向において12ピクセルに分割されてい
るフォント(FONT)と称される画面構成単位毎に画
像処理がなされるのが通常である。
(I?OW)方向において12ピクセルに分割されてい
るフォント(FONT)と称される画面構成単位毎に画
像処理がなされるのが通常である。
このラインゲラフィックスモードにおいて表示可能なフ
ォント数は、横方向においては48、縦方向においては
2であり、これをスクリーンエリヤと称している。そし
て、スクロール機能のためにスクリーンエリヤの外側に
上下、左右それぞれに1フオントずつ加えて得られる横
50[フォント]×縦4[フォント]の画面上の各ピク
セルに対応する番地を有するメモリによって画像処理を
行なうようにサブコードが形成される。尚、スクリーン
エリヤの外側のエリヤはボーダー(BOI?DER)と
称される。
ォント数は、横方向においては48、縦方向においては
2であり、これをスクリーンエリヤと称している。そし
て、スクロール機能のためにスクリーンエリヤの外側に
上下、左右それぞれに1フオントずつ加えて得られる横
50[フォント]×縦4[フォント]の画面上の各ピク
セルに対応する番地を有するメモリによって画像処理を
行なうようにサブコードが形成される。尚、スクリーン
エリヤの外側のエリヤはボーダー(BOI?DER)と
称される。
TVグラフィックスモードは、テレビ画面上に画像を表
示するためのモードであり、第15図に示す如く横28
8[ビクセルコメ縦192[ピクセルコの画面が構成さ
れる。このTVグラフィックスモードにおいて表示可能
なフォント数は、横方向においては48、縦方向におい
ては16である。また、このTVグラフィックスモード
においても、スクリーンエリヤの外側に上下、左右それ
ぞれに1フオントずつ加えて得られる横50[フォント
コメ縦18[フォント]の画面上の各ピクセルに対応す
る番地を有するメモリによって画像処理を行なうように
サブコードが形成される。
示するためのモードであり、第15図に示す如く横28
8[ビクセルコメ縦192[ピクセルコの画面が構成さ
れる。このTVグラフィックスモードにおいて表示可能
なフォント数は、横方向においては48、縦方向におい
ては16である。また、このTVグラフィックスモード
においても、スクリーンエリヤの外側に上下、左右それ
ぞれに1フオントずつ加えて得られる横50[フォント
コメ縦18[フォント]の画面上の各ピクセルに対応す
る番地を有するメモリによって画像処理を行なうように
サブコードが形成される。
画像処理命令としては例えば、画面全体をある色でぬり
つぶす命令、画面上の1フオントに2種類の色を使用し
て絵を描く命令、画面全体を縦方向又は横方向に移動さ
せる命令等がある。
つぶす命令、画面上の1フオントに2種類の色を使用し
て絵を描く命令、画面全体を縦方向又は横方向に移動さ
せる命令等がある。
尚、サブコードを形成する8ビツトのうちのチャンネル
Qのピッドは、CDのプログラムエリヤの始端から記録
されている各情報データの所定箇所までのトラック長に
応じた時間情報を含み、記録位置を示す位置データとし
て使用できるアドレスタイムデータを形成している。ま
た、チャンネルPのビットは、曲間情報を含むデータを
形成している。
Qのピッドは、CDのプログラムエリヤの始端から記録
されている各情報データの所定箇所までのトラック長に
応じた時間情報を含み、記録位置を示す位置データとし
て使用できるアドレスタイムデータを形成している。ま
た、チャンネルPのビットは、曲間情報を含むデータを
形成している。
以上の如く画像情報をサブコードとして記録再生する方
式においては最大16の画像チャンネルを指定すること
ができるようになっている。すなわち、例えばTVグラ
フィックスモードにおけるライト・フォント・フォアグ
ラウンド/バックグラウンド(WRITE FONT
FOREGROUND/BACKGROUND)命令は
、第16図に示す如き構成を有し、シンボル6で定めら
れたロウ・アドレスとシンボル7で定められたコラム・
アドレスの位置にシンボル8からシンボル19のフォン
ト・データを書き込む命令である。フォント・データが
“0”のピクセルに対しては“カラー〇 (COLOR
O)”で定められたカラ一番号の色がバックグラウンド
・カラーとして指定される。フォント・データが“1”
のピクセルに対しては“カラー1 (COLORl )
”で定められたカラ一番号の色がフォアグラウンド・
カラーとして指定される。また、このときシンボル4及
びシンボル5のチャンネルR及びSの4ビットによって
サブピクチャ・チャンネルを指定することができ、最大
16の画像チャンネルを指定することができる。この画
像チャンネルの指定により、16種類の画像を記録して
おいて、ディスクを使用する側で再生時に希望する画像
チャンネルを選択して再生することができる。
式においては最大16の画像チャンネルを指定すること
ができるようになっている。すなわち、例えばTVグラ
フィックスモードにおけるライト・フォント・フォアグ
ラウンド/バックグラウンド(WRITE FONT
FOREGROUND/BACKGROUND)命令は
、第16図に示す如き構成を有し、シンボル6で定めら
れたロウ・アドレスとシンボル7で定められたコラム・
アドレスの位置にシンボル8からシンボル19のフォン
ト・データを書き込む命令である。フォント・データが
“0”のピクセルに対しては“カラー〇 (COLOR
O)”で定められたカラ一番号の色がバックグラウンド
・カラーとして指定される。フォント・データが“1”
のピクセルに対しては“カラー1 (COLORl )
”で定められたカラ一番号の色がフォアグラウンド・
カラーとして指定される。また、このときシンボル4及
びシンボル5のチャンネルR及びSの4ビットによって
サブピクチャ・チャンネルを指定することができ、最大
16の画像チャンネルを指定することができる。この画
像チャンネルの指定により、16種類の画像を記録して
おいて、ディスクを使用する側で再生時に希望する画像
チャンネルを選択して再生することができる。
尚、カラ一番号″0”からカラ一番号“15″までの1
6色は、TVグラフィックスモードにおけるロード・カ
ラールックアップテーブル・カラー〇〜カラー15 (
LOAD CLUT C0LOURO〜C0LOUR1
5)命令によって設定される。ロード・カラールックア
ップテーブル・カラー〇〜カラー15は、第17図に示
す如き構成を有し、プリセットのカラ一番号或いはフォ
アグラウンド/バックグラウンド・カラ一番号の色を示
すカラー・ルックアップテーブルの内容を設定する命令
である。全部で16色を指定する必要があるが、色はR
GB各4ビットのため、1色の設定に2シンボル必要で
あり、1バツクでは8色しか設定できない。このため、
この命令は、前半8色と後半8色をそれぞれ指定する2
つの命令に分割されている。
6色は、TVグラフィックスモードにおけるロード・カ
ラールックアップテーブル・カラー〇〜カラー15 (
LOAD CLUT C0LOURO〜C0LOUR1
5)命令によって設定される。ロード・カラールックア
ップテーブル・カラー〇〜カラー15は、第17図に示
す如き構成を有し、プリセットのカラ一番号或いはフォ
アグラウンド/バックグラウンド・カラ一番号の色を示
すカラー・ルックアップテーブルの内容を設定する命令
である。全部で16色を指定する必要があるが、色はR
GB各4ビットのため、1色の設定に2シンボル必要で
あり、1バツクでは8色しか設定できない。このため、
この命令は、前半8色と後半8色をそれぞれ指定する2
つの命令に分割されている。
前半8色すなわちカラー〇〜カラー7までのインストラ
クション・コードは、′30”で後半のカラー8〜カラ
ー15までのインストラクション・コードは“31”と
なっている。各カラ一番号に対する色の調合は、赤は、
カラ一番号に割り当てられている偶数シンボルのチャン
ネルR−Uの4ビツトで表わされ、緑は偶数シンボルの
チャンネルR−Uに続くチャンネルv、Wの2ビツト及
び次の奇数シンボルのチャンネルR,Sの2ビツトの計
4ビットで表わされ、青は、それに続くチャンネルT−
Wの4ビツトで表わされる。従って、各色のグレースケ
ールは2’ (−16)通り存在し、RGBB色であ
るので、16’ (−4096)色の調合が可能であ
る。尚、グレースケール“0000″は最も暗い状態、
“1111“は最も明るい状態に対応している。
クション・コードは、′30”で後半のカラー8〜カラ
ー15までのインストラクション・コードは“31”と
なっている。各カラ一番号に対する色の調合は、赤は、
カラ一番号に割り当てられている偶数シンボルのチャン
ネルR−Uの4ビツトで表わされ、緑は偶数シンボルの
チャンネルR−Uに続くチャンネルv、Wの2ビツト及
び次の奇数シンボルのチャンネルR,Sの2ビツトの計
4ビットで表わされ、青は、それに続くチャンネルT−
Wの4ビツトで表わされる。従って、各色のグレースケ
ールは2’ (−16)通り存在し、RGBB色であ
るので、16’ (−4096)色の調合が可能であ
る。尚、グレースケール“0000″は最も暗い状態、
“1111“は最も明るい状態に対応している。
以上の如く画像情報をサブコードとして記録再生する方
式においては、フォントと称される画面構成単位毎に画
像処理をなす画像処理命令によって画像が形成されるの
で、画面全域に亘る画像を形成する1巳は複数の画像処
理命令が必要になる。
式においては、フォントと称される画面構成単位毎に画
像処理をなす画像処理命令によって画像が形成されるの
で、画面全域に亘る画像を形成する1巳は複数の画像処
理命令が必要になる。
このため、例えばユーザモードによって画像処理命令以
外の情報の記録を行なうことにより画面全域に亘る画像
を形成する複数の画像処理命令が連続して記録されず、
記録媒体の互いに離間した位置に記録される場合が生じ
る。このような場合、記録媒体の演奏時に長時間に亘っ
て完全な画像が形成されず、不完全な画像が表示される
という問題が生じることとなる。
外の情報の記録を行なうことにより画面全域に亘る画像
を形成する複数の画像処理命令が連続して記録されず、
記録媒体の互いに離間した位置に記録される場合が生じ
る。このような場合、記録媒体の演奏時に長時間に亘っ
て完全な画像が形成されず、不完全な画像が表示される
という問題が生じることとなる。
発明の概要
本発明は、上記した点に鑑みてなされたものであって、
画面全域に亘る画像を形成する複数の画像処理命令を記
録媒体の互いに離間した位置に記録する場合であっても
記録媒体の演奏時に不完全な画像が表示されるのを防止
することができる画像情報の記録再生方式を提供するこ
とを目的とする。
画面全域に亘る画像を形成する複数の画像処理命令を記
録媒体の互いに離間した位置に記録する場合であっても
記録媒体の演奏時に不完全な画像が表示されるのを防止
することができる画像情報の記録再生方式を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために本発明による画像情報の記録
再生方式においては、画像情報を含むグラフィックコー
ド及びこのグラフィックコードが含む一連の画像情報の
終了を示す終了コードをコード化情報信号のサブコード
として挿入して記録媒体に記録し、この記録媒体の演奏
の際グフィックコードをメモリに書き込み、終了コード
を検出したときグラフィックコードの存在を告知し、指
令に応答してメモリに書き込まれているグラフィックコ
ードに対応する画像信号を形成することを特徴としてい
る。
再生方式においては、画像情報を含むグラフィックコー
ド及びこのグラフィックコードが含む一連の画像情報の
終了を示す終了コードをコード化情報信号のサブコード
として挿入して記録媒体に記録し、この記録媒体の演奏
の際グフィックコードをメモリに書き込み、終了コード
を検出したときグラフィックコードの存在を告知し、指
令に応答してメモリに書き込まれているグラフィックコ
ードに対応する画像信号を形成することを特徴としてい
る。
実施例
以下、本発明の実施例につき第1図乃至第12図を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図において、ビデオテープレコーダ等から出力され
る2チヤンネルのオーディオ信号及びビデオフォーマッ
ト信号が、入力端子IN1、IN2及びIN3に供給さ
れる。ビデオフォーマット信号は、FM変調器1に供給
され、所定周波数の搬送波信号がビデオフォーマット信
号によって周波数変調される。このFM変調器1から出
力されたFM信号は、多重回路2に供給される。また、
左右両チャンネルのオーディオ信号は、アナログ・ディ
ジタル変換器(以下、A/D変換器と称する)3に供給
される。A/D変換器3は、例えば44.1kHzのサ
ンプリング周波数で左右両チャンネルのオーディオ信号
の各々のサンプリングを行ない、得られた2つのサンプ
ル値に対応する2つのディジタルデータを生成したのち
時分割多重化して出力する構成となっている。このA/
D変換器3の出力データは、データのインタリーブ及び
誤り検出、訂正用の符号の付加を行なう誤り検出訂正符
号付加回路4を経てCD方式エンコーダ5に供給される
。CD方式エンコーダ5にはコントロール信号生成回路
6の出力及び誤り検出訂正符号付加回路7の出力も供給
される。コントロール信号生成回路6は、オーディオ信
号が入力端子INI、IN2に供給され始めてからの経
過時間を示すデータ、オーディオ信号の曲間部分及び曲
中部分を示すデータ等を生成するように構成されている
。
る2チヤンネルのオーディオ信号及びビデオフォーマッ
ト信号が、入力端子IN1、IN2及びIN3に供給さ
れる。ビデオフォーマット信号は、FM変調器1に供給
され、所定周波数の搬送波信号がビデオフォーマット信
号によって周波数変調される。このFM変調器1から出
力されたFM信号は、多重回路2に供給される。また、
左右両チャンネルのオーディオ信号は、アナログ・ディ
ジタル変換器(以下、A/D変換器と称する)3に供給
される。A/D変換器3は、例えば44.1kHzのサ
ンプリング周波数で左右両チャンネルのオーディオ信号
の各々のサンプリングを行ない、得られた2つのサンプ
ル値に対応する2つのディジタルデータを生成したのち
時分割多重化して出力する構成となっている。このA/
D変換器3の出力データは、データのインタリーブ及び
誤り検出、訂正用の符号の付加を行なう誤り検出訂正符
号付加回路4を経てCD方式エンコーダ5に供給される
。CD方式エンコーダ5にはコントロール信号生成回路
6の出力及び誤り検出訂正符号付加回路7の出力も供給
される。コントロール信号生成回路6は、オーディオ信
号が入力端子INI、IN2に供給され始めてからの経
過時間を示すデータ、オーディオ信号の曲間部分及び曲
中部分を示すデータ等を生成するように構成されている
。
また、誤り検出訂正符号付加回路7にはグラフィックコ
ード生成装置8の出力データが供給されている。グラフ
ィックコード生成装置8は、予めキー操作等によって入
力された画像処理命令に対応するグラフィックコードを
記憶し、指令に応答して記憶したグラフィックコードを
読み出して出力する構成となっている。また、誤り検出
訂正符号付加回路7は、グラフィックコード生成装置8
の出力データのインタリーブ及び誤り検出、訂正用の符
号の付加を行なう構成となっている。
ード生成装置8の出力データが供給されている。グラフ
ィックコード生成装置8は、予めキー操作等によって入
力された画像処理命令に対応するグラフィックコードを
記憶し、指令に応答して記憶したグラフィックコードを
読み出して出力する構成となっている。また、誤り検出
訂正符号付加回路7は、グラフィックコード生成装置8
の出力データのインタリーブ及び誤り検出、訂正用の符
号の付加を行なう構成となっている。
CD方式エンコーダ5は、CD方式に基づいてコントロ
ール信号生成回路6の出力をサブコードのチャンネルQ
、Pのデータとし、かつ誤り検出訂正符号付加回路7を
経たグラフィックコード生成装置8の出力をチャンネル
R−WのデータとしてA/D変換器3からのディジタル
データに挿入して記録信号を形成する構成となっている
。このCD方式エンコーダ5の出力は、変調器9に供給
されてE F M(Eight to Fourtee
n Moduratin)変調信号に変換される。この
変調器9の出力は、多重回路2に供給されてFM変調さ
れたビデオフォーマット信号と周波数多重化される。
ール信号生成回路6の出力をサブコードのチャンネルQ
、Pのデータとし、かつ誤り検出訂正符号付加回路7を
経たグラフィックコード生成装置8の出力をチャンネル
R−WのデータとしてA/D変換器3からのディジタル
データに挿入して記録信号を形成する構成となっている
。このCD方式エンコーダ5の出力は、変調器9に供給
されてE F M(Eight to Fourtee
n Moduratin)変調信号に変換される。この
変調器9の出力は、多重回路2に供給されてFM変調さ
れたビデオフォーマット信号と周波数多重化される。
多重回路2の出力は、光学式ディスクレコーダの光変調
器(図示せず)に供給され、線速度が一定となるように
回転駆動されるディスクの記録面に照射される光ビーム
の強度が変調される。この結果、ビデオフォーマット信
号及びコード化情報信号としてのディジタルオーディオ
信号に加えて画像情報を含むグラフィックコードがサブ
コードとして記録ディスクに記録される。
器(図示せず)に供給され、線速度が一定となるように
回転駆動されるディスクの記録面に照射される光ビーム
の強度が変調される。この結果、ビデオフォーマット信
号及びコード化情報信号としてのディジタルオーディオ
信号に加えて画像情報を含むグラフィックコードがサブ
コードとして記録ディスクに記録される。
グラフィックコード生成装置8は、従来のサブコードに
よる画像情報の記録再生方式における画像処理命令に対
応するコードの他、第2図に示す如くユーザモードにお
けるコードとしての構成を有し、一連の画像処理命令の
終了を識別するための終了コードを生成でき、更に本発
明者等によって既に発明されかつ出願がなされているサ
ブコードによる画像情報の記録再生方式(以下、先願発
明方式と称する)に基づく画像処理命令に対応するコー
ドを生成できるように構成されている。
よる画像情報の記録再生方式における画像処理命令に対
応するコードの他、第2図に示す如くユーザモードにお
けるコードとしての構成を有し、一連の画像処理命令の
終了を識別するための終了コードを生成でき、更に本発
明者等によって既に発明されかつ出願がなされているサ
ブコードによる画像情報の記録再生方式(以下、先願発
明方式と称する)に基づく画像処理命令に対応するコー
ドを生成できるように構成されている。
この先願発明方式においてはFM変調されたビデオフォ
ーマット信号による画像とサブコードによる画像とを単
一の画面に同時に表示できるようにするために従来のサ
ブコードによる画像情報の記録再生方式におけるゼロモ
ード、ラインゲラフィックスモード、TVグラフィック
スモード及びユーザモードの4種類のモードの他に第3
図に示す如くグラフィックスモード・ウィズ・モーショ
ンビ’y −f−ヤ(GRAPHIC9MODE WI
TII MOTION PICTURE)を指定するた
めにシンボル0として挿入するコードが設定されている
。
ーマット信号による画像とサブコードによる画像とを単
一の画面に同時に表示できるようにするために従来のサ
ブコードによる画像情報の記録再生方式におけるゼロモ
ード、ラインゲラフィックスモード、TVグラフィック
スモード及びユーザモードの4種類のモードの他に第3
図に示す如くグラフィックスモード・ウィズ・モーショ
ンビ’y −f−ヤ(GRAPHIC9MODE WI
TII MOTION PICTURE)を指定するた
めにシンボル0として挿入するコードが設定されている
。
グラフィックスモード・ウィズ・モーションピクチャに
おける画面構成は、TVグラフィックスモードと同一で
あり、第4図に示す如き構成のロード・トランスバーレ
ンシイ・コントロール・テーブル(LOAD TRAN
SPARENCY C0NTR0L TA[3LE )
と称する命令が存在する。このロード・トランスバーレ
ンシイ・コントロール会テーブル命令は、画面上の各ピ
クセルのモードを指定する命令である。
おける画面構成は、TVグラフィックスモードと同一で
あり、第4図に示す如き構成のロード・トランスバーレ
ンシイ・コントロール・テーブル(LOAD TRAN
SPARENCY C0NTR0L TA[3LE )
と称する命令が存在する。このロード・トランスバーレ
ンシイ・コントロール会テーブル命令は、画面上の各ピ
クセルのモードを指定する命令である。
この命令によって指定されるモードとしては、透過モー
ド、混合モード、不透過モードの3種類のモードが存在
する。これら3種類のモードにおいて、サブコードによ
り得られるビデオフォーマット信号と、このサブコード
を含むコード化情報信号と共に多重記録されているビデ
オフォーマット信号との混合比がそれぞれ異なる値に設
定される。
ド、混合モード、不透過モードの3種類のモードが存在
する。これら3種類のモードにおいて、サブコードによ
り得られるビデオフォーマット信号と、このサブコード
を含むコード化情報信号と共に多重記録されているビデ
オフォーマット信号との混合比がそれぞれ異なる値に設
定される。
シンボル4からシンボル8までの各シンボルのチャンネ
ルR〜W及びシンボル90チヤンネルR1Sの各ビット
はカラ一番号“0”〜カラ一番号“15”として登録さ
れている各色がそれぞれ指定されている各ピクセルに対
するモードを指定するコードTCB−0〜TCB−15
を形成している。第5図は、これらコードTCB−0〜
TCB−15のビットパターンと各モードとの対応及び
各モードにおける混合比を示している。
ルR〜W及びシンボル90チヤンネルR1Sの各ビット
はカラ一番号“0”〜カラ一番号“15”として登録さ
れている各色がそれぞれ指定されている各ピクセルに対
するモードを指定するコードTCB−0〜TCB−15
を形成している。第5図は、これらコードTCB−0〜
TCB−15のビットパターンと各モードとの対応及び
各モードにおける混合比を示している。
第1図の装置によって例えば第6図に示す如き複合ディ
スク20が得られる。第6図において、例えば画像情報
を含むサブコードが挿入されたディジタルオーディオ信
号が記録された内周側の第1の領域(以下、CD領域と
称する)20aと、FM変調されたビデオフォーマット
信号と画像情報を含むサブコードが挿入されたディジタ
ルオーディオ信号とが重畳されて記録された第2の領域
(以下、ビデオ領域と称する)20bとが存在する。ビ
デオフォーマット信号にはPCM信号に比して高い周波
数成分が含まれており、ビデオ領域20bへの信号の記
録時にはCD領域20aへの記録時に比してディスクの
回転速度を高くする必要があり、その結果当然のことな
がら、再生時にもCD領域20aに比してビデオ領域2
0bでのディスクの回転速度を高くした状態で再生しな
ければならない。その回転速度は、CD領域20aにお
いては数百rpa+であるのに対し、ビデオ領域20b
では領域の最内周で2千数百rpi 、最外周で千数百
rpa+と、非常に高い回転速度となる。
スク20が得られる。第6図において、例えば画像情報
を含むサブコードが挿入されたディジタルオーディオ信
号が記録された内周側の第1の領域(以下、CD領域と
称する)20aと、FM変調されたビデオフォーマット
信号と画像情報を含むサブコードが挿入されたディジタ
ルオーディオ信号とが重畳されて記録された第2の領域
(以下、ビデオ領域と称する)20bとが存在する。ビ
デオフォーマット信号にはPCM信号に比して高い周波
数成分が含まれており、ビデオ領域20bへの信号の記
録時にはCD領域20aへの記録時に比してディスクの
回転速度を高くする必要があり、その結果当然のことな
がら、再生時にもCD領域20aに比してビデオ領域2
0bでのディスクの回転速度を高くした状態で再生しな
ければならない。その回転速度は、CD領域20aにお
いては数百rpa+であるのに対し、ビデオ領域20b
では領域の最内周で2千数百rpi 、最外周で千数百
rpa+と、非常に高い回転速度となる。
CD領域20a及びビデオ領域20bの各先頭部分には
それぞれリードインエリアが設けられており、これらリ
ードインエリアには、各領域の記録内容に関連する索引
コード、例えば各領域を構成する各小部分の開始や終了
時間等を示す索引コードの繰返しによって各領域に対応
して構成される第1及び第2の索引コード群が記録され
、またオーディオリードインエリアの索引コードには、
そのディスクが複合ディスクであるか否かを示す種別情
報も含まれている。
それぞれリードインエリアが設けられており、これらリ
ードインエリアには、各領域の記録内容に関連する索引
コード、例えば各領域を構成する各小部分の開始や終了
時間等を示す索引コードの繰返しによって各領域に対応
して構成される第1及び第2の索引コード群が記録され
、またオーディオリードインエリアの索引コードには、
そのディスクが複合ディスクであるか否かを示す種別情
報も含まれている。
以上の如き複合ディスクの演奏が可能なディスクプレー
ヤを第7図に示す。第7図において、ディスク20はス
ピンドルモータ21よって回転駆動され、その記録情報
は光学式ピックアップ22により読み取られる。このピ
ックアップ22には、レーザダイオード、対物レンズ、
フォトディテクタ等を含む光学系、更にはディスク20
の情報記録面に対して対物レンズをその光軸方向に駆動
するフォーカスアクチュエータ、ピックアップ22から
発せられるビームスポット(情報検出点)を記録トラッ
クに対してディスク半径方向に偏倚せしめるトラッキン
クアクチュエータ等が内蔵されている。ピックアップ2
2はディスク半径方向において移動自在なスライダー2
3に搭載され、このスライダー23はスライダーモータ
24を駆動源とし例えばラック及びピニオンの組合わせ
からなる伝達機構25によって直線駆動される。ピック
アップ22から出力される読取RF(高周波)信号はR
Fアンプ26を経てビデオフォーマット信号復調処理回
路30及びコード化情報信号復調処理回路31に供給さ
れる。
ヤを第7図に示す。第7図において、ディスク20はス
ピンドルモータ21よって回転駆動され、その記録情報
は光学式ピックアップ22により読み取られる。このピ
ックアップ22には、レーザダイオード、対物レンズ、
フォトディテクタ等を含む光学系、更にはディスク20
の情報記録面に対して対物レンズをその光軸方向に駆動
するフォーカスアクチュエータ、ピックアップ22から
発せられるビームスポット(情報検出点)を記録トラッ
クに対してディスク半径方向に偏倚せしめるトラッキン
クアクチュエータ等が内蔵されている。ピックアップ2
2はディスク半径方向において移動自在なスライダー2
3に搭載され、このスライダー23はスライダーモータ
24を駆動源とし例えばラック及びピニオンの組合わせ
からなる伝達機構25によって直線駆動される。ピック
アップ22から出力される読取RF(高周波)信号はR
Fアンプ26を経てビデオフォーマット信号復調処理回
路30及びコード化情報信号復調処理回路31に供給さ
れる。
ビデオフォーマット信号復調処理回路3oは、例えばR
F倍信号復調処理してビデオフォーマット信号に変換す
る復調回路と、復調ビデオフォーマット信号をディジタ
ル化したのち記憶するメモリとを有し、復調回路から出
力されたビデオフォーマット信号及びメモリから読み出
されたビデオフォーマット信号のうちの一方をシステム
コントローラ32からの切換指令によって選択的に出力
する構成となっている。このビデオフォーマット信号復
調処理回路30から出力されたビデオフォーマット信号
は、ビデオスイッチ33に供給される。また、このビデ
オフォーマット信号復調処理回路30には復調ビデオフ
ォーマット信号がら水平同期信号h1垂直同期信号V及
び制御データCを分離抽出する分離回路が設けられてお
り、分離されたこれら水平及び垂直同期信号り、v並び
に制御データCはシステムコントローラ32等の各部に
供給される。
F倍信号復調処理してビデオフォーマット信号に変換す
る復調回路と、復調ビデオフォーマット信号をディジタ
ル化したのち記憶するメモリとを有し、復調回路から出
力されたビデオフォーマット信号及びメモリから読み出
されたビデオフォーマット信号のうちの一方をシステム
コントローラ32からの切換指令によって選択的に出力
する構成となっている。このビデオフォーマット信号復
調処理回路30から出力されたビデオフォーマット信号
は、ビデオスイッチ33に供給される。また、このビデ
オフォーマット信号復調処理回路30には復調ビデオフ
ォーマット信号がら水平同期信号h1垂直同期信号V及
び制御データCを分離抽出する分離回路が設けられてお
り、分離されたこれら水平及び垂直同期信号り、v並び
に制御データCはシステムコントローラ32等の各部に
供給される。
一方、コード化情報信号復調処理回路31には、複合デ
ィスクの再生時において再生する領域(CD領域とビデ
オ領域)に応じて切り替わる選択スイッチ35が設けら
れており、このスイッチ35はCD領域の再生時にはa
側に、ビデオ領域の再生時にはb側にあり、その切換え
はシステムコントローラ32から発せられる切替指令に
応じて行なわれる。複合ディスクの場合、CD領域とビ
デオ領域とでディスクの回転速度が極端に異なり、また
PCMオーディオ信号は例えばE F M (Eigh
t to Fourteen Modulation)
信号であり、ビデオ領域においては、記録時にディジタ
ル信号をそのままFM変調処理されたビデオ信号に重畳
したのでは、EFM信号がFMビデオ信号の低域成分に
悪影響を及ぼすことになるので、変調度は同等であるが
EFM信号がビデオキャリアに対して数十出程度信号レ
ベルが抑えられた状態で記録されている。従って、同じ
EFM信号でもCD領域再生時とビデオ領域再生時とで
周波数特性及び振幅が異なることになるので、CD領域
とビデオ領域とで再生EFM信号の信号処理系を切り替
えることによって、復調系の共用化を図っているのであ
る。
ィスクの再生時において再生する領域(CD領域とビデ
オ領域)に応じて切り替わる選択スイッチ35が設けら
れており、このスイッチ35はCD領域の再生時にはa
側に、ビデオ領域の再生時にはb側にあり、その切換え
はシステムコントローラ32から発せられる切替指令に
応じて行なわれる。複合ディスクの場合、CD領域とビ
デオ領域とでディスクの回転速度が極端に異なり、また
PCMオーディオ信号は例えばE F M (Eigh
t to Fourteen Modulation)
信号であり、ビデオ領域においては、記録時にディジタ
ル信号をそのままFM変調処理されたビデオ信号に重畳
したのでは、EFM信号がFMビデオ信号の低域成分に
悪影響を及ぼすことになるので、変調度は同等であるが
EFM信号がビデオキャリアに対して数十出程度信号レ
ベルが抑えられた状態で記録されている。従って、同じ
EFM信号でもCD領域再生時とビデオ領域再生時とで
周波数特性及び振幅が異なることになるので、CD領域
とビデオ領域とで再生EFM信号の信号処理系を切り替
えることによって、復調系の共用化を図っているのであ
る。
すなわち、CD領域の再生時には、再生RF信号はEF
M信号であり、このEFM信号は所定のイコライジング
特性を有するイコライザ回路36で周波数特性が補償さ
れ、更にアンプ37で所定のゲインで増幅される。一方
、ビデオ領域の再生の場合には、再生RF信号中にFM
ビデオ信号と共に含まれたEFM信号のみが、LPF等
からなるEFM抽出回路38で抽出され、イコライザ回
路36とは異なるイコライジグ特性を有するイコライザ
回路39で周波数特性が補償され、更にアンプ37より
も大なるゲインを有するアンプ40で増幅されることに
よって、CD領域再生時と同等の周波数特性及び振幅の
EFM信号として出力されるのである。
M信号であり、このEFM信号は所定のイコライジング
特性を有するイコライザ回路36で周波数特性が補償さ
れ、更にアンプ37で所定のゲインで増幅される。一方
、ビデオ領域の再生の場合には、再生RF信号中にFM
ビデオ信号と共に含まれたEFM信号のみが、LPF等
からなるEFM抽出回路38で抽出され、イコライザ回
路36とは異なるイコライジグ特性を有するイコライザ
回路39で周波数特性が補償され、更にアンプ37より
も大なるゲインを有するアンプ40で増幅されることに
よって、CD領域再生時と同等の周波数特性及び振幅の
EFM信号として出力されるのである。
なお、コンパクト・ディスクの再生時には、選択スイッ
チ35は常時a側を選択した状態にある。
チ35は常時a側を選択した状態にある。
選択スイッチ35で選択された再生EFM信号はEFM
復調回路42に供給される。EFM復調回路42は、再
生E F M信号を復調処理してPCMデータすなわち
例えば時分割多重された左右両チャンネルのオーディオ
情報を含むディジタルデータ及びサブコードを得る構成
となっている。このEFM復調回路42から出力された
オーディオ情報を含むディジタルデータは、デイインタ
リーブ・補間回路43に供給される。デイインタリーブ
・補間回路43は、RAM44と協働して記録時になさ
れたインタリーブにより順番が並び換えられたディジタ
ルデータを元に戻すと共に誤り訂正回路45に送出し、
誤り訂正回路45から訂正不能信号が出力されたとき誤
り訂正回路45の出力データ中の誤りデータを平均値補
間法等によって補間するように構成されている。誤り訂
正回路45は、CI RC(Cross Interl
eave Reed Sol。
復調回路42に供給される。EFM復調回路42は、再
生E F M信号を復調処理してPCMデータすなわち
例えば時分割多重された左右両チャンネルのオーディオ
情報を含むディジタルデータ及びサブコードを得る構成
となっている。このEFM復調回路42から出力された
オーディオ情報を含むディジタルデータは、デイインタ
リーブ・補間回路43に供給される。デイインタリーブ
・補間回路43は、RAM44と協働して記録時になさ
れたインタリーブにより順番が並び換えられたディジタ
ルデータを元に戻すと共に誤り訂正回路45に送出し、
誤り訂正回路45から訂正不能信号が出力されたとき誤
り訂正回路45の出力データ中の誤りデータを平均値補
間法等によって補間するように構成されている。誤り訂
正回路45は、CI RC(Cross Interl
eave Reed Sol。
mon Code)によって誤り訂正を行なってディジ
タルデータをデイインタリーブ・誤り補正回路43に供
給すると共に訂正不能の場合には訂正不能信号を同時に
デイインタリーブ・誤り補正回路43に供給するように
構成されている。
タルデータをデイインタリーブ・誤り補正回路43に供
給すると共に訂正不能の場合には訂正不能信号を同時に
デイインタリーブ・誤り補正回路43に供給するように
構成されている。
デイインタリーブ・補間回路43の出力データは、D/
A(ティジタル・アナログ)変換回路46に供給される
。D/A変換回路46は、時分割多重された左及び右チ
ャンネルのオーディオ情報を含むディジタルデータを互
いに分離させるデマルチプレクサを有しており、左右両
チャンネルのオーディオ信号が再生される。左右両チャ
ンネルの再生オーディオ信号は、LPF (ローパスフ
ィルタ)47及び48によって不要成分が除去されたの
ちアンプ49及び50を介してオーディオ出力端子OU
T+ 、0UT2に供給される。
A(ティジタル・アナログ)変換回路46に供給される
。D/A変換回路46は、時分割多重された左及び右チ
ャンネルのオーディオ情報を含むディジタルデータを互
いに分離させるデマルチプレクサを有しており、左右両
チャンネルのオーディオ信号が再生される。左右両チャ
ンネルの再生オーディオ信号は、LPF (ローパスフ
ィルタ)47及び48によって不要成分が除去されたの
ちアンプ49及び50を介してオーディオ出力端子OU
T+ 、0UT2に供給される。
一方、EFM復調回路42から出力されたサブコードの
うちチャンネルP及びQの2ビツトは、システムコント
ローラ32に供給され、チャンネルR−Wの6ビツトは
、デイインタリーブ・誤り訂正回路52に供給される。
うちチャンネルP及びQの2ビツトは、システムコント
ローラ32に供給され、チャンネルR−Wの6ビツトは
、デイインタリーブ・誤り訂正回路52に供給される。
デイインタリーブ・誤り訂正回路52において、チャン
ネルR−Wの6ビツトのデイインタリーブ並びにパリテ
ィQ及びPによる誤り訂正がなされる。デイインタリー
ブ・誤り訂正回路52の出力データは、モード/インス
トラクション・デコーダ53に供給される。
ネルR−Wの6ビツトのデイインタリーブ並びにパリテ
ィQ及びPによる誤り訂正がなされる。デイインタリー
ブ・誤り訂正回路52の出力データは、モード/インス
トラクション・デコーダ53に供給される。
モード/インストラクション・デコーダ53は、各バッ
クのシンボル0のチャンネルR〜Tの3ビツトによって
表わされるモード及びチャンネルU〜Wの3ビツトによ
って表わされるアイテムによって指定されたモード及び
各バックのシンボル1のチャンネルR−Wの6ビツトに
よって表わされるインストラクションをデコードし、モ
ード及びインストラクションを示す信号を各部に供給す
る構成となっている。また、デイインタリーブ・誤り訂
正回路52の出力データは、終了コード検出回路90に
供給されている。終了コード検出回路90は、デイイン
タリーブ・誤り訂正回路52の出力データから終了コー
ドを検出したとき終了コード検出信号を発生する構成と
なっている。この終了コード検出回路90の出力は、シ
ステムコントローラ32に供給される。
クのシンボル0のチャンネルR〜Tの3ビツトによって
表わされるモード及びチャンネルU〜Wの3ビツトによ
って表わされるアイテムによって指定されたモード及び
各バックのシンボル1のチャンネルR−Wの6ビツトに
よって表わされるインストラクションをデコードし、モ
ード及びインストラクションを示す信号を各部に供給す
る構成となっている。また、デイインタリーブ・誤り訂
正回路52の出力データは、終了コード検出回路90に
供給されている。終了コード検出回路90は、デイイン
タリーブ・誤り訂正回路52の出力データから終了コー
ドを検出したとき終了コード検出信号を発生する構成と
なっている。この終了コード検出回路90の出力は、シ
ステムコントローラ32に供給される。
また、デイインタリーブ・誤り訂正回路52の
−出力データは、画像メモリ装置55に供給される。
−出力データは、画像メモリ装置55に供給される。
画像メモリ装置55は、横50フオント×縦18フオン
トの画面上の全ピクセルにそれぞれ対応する番地を有し
かつ各番地には4ビツトのデータが □格納し
得る16個のRA M 56 a 〜561)と、モー
ド/インストラクション・デコーダ53の出力の示すモ
ード及び命令の種類によってデイインタリーブ・誤り訂
正回路52の出力データ中の各画像チャンネルの各ピク
セルのカラ一番号を示すデータを検知してRAM568
〜56pの対応する番地に書き込み、水平及び垂直同期
信号り、vによってRAM56a〜56pのうちの操作
部60のキー操作に応じたデータdによって指定された
画像チャンネルに対応する1つの記憶内容を所定の順序
で順次読み出すメモリ制御回路57とからなっている。
トの画面上の全ピクセルにそれぞれ対応する番地を有し
かつ各番地には4ビツトのデータが □格納し
得る16個のRA M 56 a 〜561)と、モー
ド/インストラクション・デコーダ53の出力の示すモ
ード及び命令の種類によってデイインタリーブ・誤り訂
正回路52の出力データ中の各画像チャンネルの各ピク
セルのカラ一番号を示すデータを検知してRAM568
〜56pの対応する番地に書き込み、水平及び垂直同期
信号り、vによってRAM56a〜56pのうちの操作
部60のキー操作に応じたデータdによって指定された
画像チャンネルに対応する1つの記憶内容を所定の順序
で順次読み出すメモリ制御回路57とからなっている。
この画像メモリ装置55から出力されたデータは、スイ
ッチ91を介してカラー・ルックφアップ・テーブル(
以下、CLUTと称す)58及びトランスバーレンシイ
・コントロール・テーブル(以下、TCTと称す)66
に供給される。スイッチ91は、システムコントローラ
32からのオン指令信号eによってオンになる構成とな
っている。CLUT5gは、モード/インストラクショ
ン・デコーダ53の出力の示すモード及び命令の種類に
よってデイインタリーブ・誤り訂正回路52の出力デー
タのうちのロード・CLUT−カラー〇〜カラー7命令
及びロード・CLUT・カラー8〜カラー15命令を検
知して各カラ一番号に対応する色データを保持し、保持
した色データの中から画像メモリ装置55から読み出さ
れるデータによって示されるカラ一番号の色データを選
択して出力する構成となっている。
ッチ91を介してカラー・ルックφアップ・テーブル(
以下、CLUTと称す)58及びトランスバーレンシイ
・コントロール・テーブル(以下、TCTと称す)66
に供給される。スイッチ91は、システムコントローラ
32からのオン指令信号eによってオンになる構成とな
っている。CLUT5gは、モード/インストラクショ
ン・デコーダ53の出力の示すモード及び命令の種類に
よってデイインタリーブ・誤り訂正回路52の出力デー
タのうちのロード・CLUT−カラー〇〜カラー7命令
及びロード・CLUT・カラー8〜カラー15命令を検
知して各カラ一番号に対応する色データを保持し、保持
した色データの中から画像メモリ装置55から読み出さ
れるデータによって示されるカラ一番号の色データを選
択して出力する構成となっている。
このCLU758の出力データは、R,G、Bの各色信
号のレベルをそれぞれ4ビツトで表わす3つのデータか
らなっている。CLUT58から出力されたR%G、B
の各色信号のレベルをそれぞれ表わす3つのデータは、
D/A変換回路61.62.63に供給されてアナログ
信号に変換される。これらD/A変換回路61〜63の
出力は、アナログビデオ変換回路65に供給される。ア
ナログビデオ変換回路65は、例えばD/A変換回路6
1〜63の出力によって輝度信号及び2つの色差信号を
得、2つの色差信号によって互いに90″の位相差を有
する2つのカラーサブキャリヤを平行変調して得た信号
を加え合せて搬送色信号とし、この搬送色信号を輝度信
号に加算合成すると共に同期信号を付加してNTSC方
式のビデオ信号を形成する構成となっている。このアナ
ログビデオ変換回路65によってD/A変換回路61〜
63の出力がビデオ信号に変換されて送出される。
号のレベルをそれぞれ4ビツトで表わす3つのデータか
らなっている。CLUT58から出力されたR%G、B
の各色信号のレベルをそれぞれ表わす3つのデータは、
D/A変換回路61.62.63に供給されてアナログ
信号に変換される。これらD/A変換回路61〜63の
出力は、アナログビデオ変換回路65に供給される。ア
ナログビデオ変換回路65は、例えばD/A変換回路6
1〜63の出力によって輝度信号及び2つの色差信号を
得、2つの色差信号によって互いに90″の位相差を有
する2つのカラーサブキャリヤを平行変調して得た信号
を加え合せて搬送色信号とし、この搬送色信号を輝度信
号に加算合成すると共に同期信号を付加してNTSC方
式のビデオ信号を形成する構成となっている。このアナ
ログビデオ変換回路65によってD/A変換回路61〜
63の出力がビデオ信号に変換されて送出される。
また、デイインタリーブ・誤り訂正回路52の出力デー
タは、TCT66にも供給される。TCT66は、モー
ド/インストラクション・デコーダ53の出力の示すモ
ード及び命令の種類によってデイインタリーブ・誤り訂
正回路52の出力データのうちのロードTCT命令を検
知して各カラ一番号に対応するトランスバーレンシイ・
コントロール争ビットTCB−0〜TCB−15を保持
し、保持したTCB−0〜TCB−15のうちの画像メ
モリ装置55から読み出されるデータによって示される
カラ一番号に対応する1つを選択して出力する構成とな
っている。
タは、TCT66にも供給される。TCT66は、モー
ド/インストラクション・デコーダ53の出力の示すモ
ード及び命令の種類によってデイインタリーブ・誤り訂
正回路52の出力データのうちのロードTCT命令を検
知して各カラ一番号に対応するトランスバーレンシイ・
コントロール争ビットTCB−0〜TCB−15を保持
し、保持したTCB−0〜TCB−15のうちの画像メ
モリ装置55から読み出されるデータによって示される
カラ一番号に対応する1つを選択して出力する構成とな
っている。
このTCT66の出力は、ビデオスイッチ33に制御信
号として供給される。ビデオスイッチ33には、TCT
66の出力の他、サブコードから得られかつアナログビ
デオ変換回路65から出力されたビデオフォーマット信
号及びビデオフォーマット信号復調処理回路30から出
力されたビデオフォーマット信号が供給される。
号として供給される。ビデオスイッチ33には、TCT
66の出力の他、サブコードから得られかつアナログビ
デオ変換回路65から出力されたビデオフォーマット信
号及びビデオフォーマット信号復調処理回路30から出
力されたビデオフォーマット信号が供給される。
ビデオスイッチ33において、サブコードから得られた
ビデオフォーマット信号は切換スイッチ68の固定接点
Xに直接供給されると同時に抵抗R1を介して固定接点
yに供給される。切換スイッチ68の固定接点2は、開
放端となっている。
ビデオフォーマット信号は切換スイッチ68の固定接点
Xに直接供給されると同時に抵抗R1を介して固定接点
yに供給される。切換スイッチ68の固定接点2は、開
放端となっている。
切換スイッチ68は、TCT66から出力された制御信
号によって可動接点Uを固定接点xSy、2のうちの1
つに接触させて固定接点X% 7% Zのうちの1つに
供給された信号を選択的に出力する構成となっている。
号によって可動接点Uを固定接点xSy、2のうちの1
つに接触させて固定接点X% 7% Zのうちの1つに
供給された信号を選択的に出力する構成となっている。
また、ビデオフォーマット信号復調処理回路30から出
力されたビデオフォーマット信号は切換スイッチ69の
固定接点2に直接供給されると同時に抵抗R2を介して
固定接点yに供給される。切換スイッチ6つの固定接点
Xは、開放端となっている。切換スイッチ69は、切換
スイッチ68と同様に制御信号によって可動接点Uを固
定接点X5YsZのうちの1つに接触させる構成となっ
ている。これら切換スイッチ68及び6つの可動接点U
は互いに接続されている。
力されたビデオフォーマット信号は切換スイッチ69の
固定接点2に直接供給されると同時に抵抗R2を介して
固定接点yに供給される。切換スイッチ6つの固定接点
Xは、開放端となっている。切換スイッチ69は、切換
スイッチ68と同様に制御信号によって可動接点Uを固
定接点X5YsZのうちの1つに接触させる構成となっ
ている。これら切換スイッチ68及び6つの可動接点U
は互いに接続されている。
これら可動接点Uの共通接続点Jと接地間には抵抗R3
が接続されている。この共通接続点Jにはサブコードか
ら得られたビデオ信号とビデオフォーマット信号復調処
理回路30から出力されたビデオフォーマット信号とを
混合した信号が導出される。切換スイッチ68.69の
可動接点Uが固定接点Xと接触するとサブコードから得
られたビデオフォーマット信号の混合比は100%とな
り、可動接点Uが固定接点2と接触すると該混合比は0
%となる。また、可動接点Uが固定接点yに接触すると
該混合比がM (Mは20〜80%)となるように抵抗
Rl 、R2の値が設定されている。
が接続されている。この共通接続点Jにはサブコードか
ら得られたビデオ信号とビデオフォーマット信号復調処
理回路30から出力されたビデオフォーマット信号とを
混合した信号が導出される。切換スイッチ68.69の
可動接点Uが固定接点Xと接触するとサブコードから得
られたビデオフォーマット信号の混合比は100%とな
り、可動接点Uが固定接点2と接触すると該混合比は0
%となる。また、可動接点Uが固定接点yに接触すると
該混合比がM (Mは20〜80%)となるように抵抗
Rl 、R2の値が設定されている。
共通接続点Jに導出された信号はビデオ出力端子OUT
、に供給される。
、に供給される。
ピックアップ22のディスク半径方向における移動路近
傍には、ピックアップ22から発せられるビームスポッ
トが複合ディスクにおけるCD領域とビデオ領域との境
界近傍に対応する位置に到来したことを検出して検出信
号を発生する位置検出器70が設けられている。この検
出信号の発生によってピックアップ22がビデオ領域に
到達したことを検知できるのである。位置検出器70と
しては、光学センサ等周知の構成のものを用い得る。位
置検出器70から出力される検出信号はシステムコント
ローラ32に供給される。
傍には、ピックアップ22から発せられるビームスポッ
トが複合ディスクにおけるCD領域とビデオ領域との境
界近傍に対応する位置に到来したことを検出して検出信
号を発生する位置検出器70が設けられている。この検
出信号の発生によってピックアップ22がビデオ領域に
到達したことを検知できるのである。位置検出器70と
しては、光学センサ等周知の構成のものを用い得る。位
置検出器70から出力される検出信号はシステムコント
ローラ32に供給される。
システムコントローラ32は、プロセッサ、ROM(リ
ード・オンリ・メモリ) 、RAM等からなるマイクロ
コンピュータにより構成されている。
ード・オンリ・メモリ) 、RAM等からなるマイクロ
コンピュータにより構成されている。
このシステムコントローラ32には、水平同期信号h1
垂直同期信号V及び制御データC,EFM復調回路42
から出力されるサブコード中のチャンネルPSQの各ビ
ット、操作部60から再生するディスクがコンパクト・
ディスクか複合ディスクかを示すディスク指定情報、複
合ディスクの再生時の再生領域がCD領域のみか、ビデ
オ領域のみか、或は両頭域かを示すモード指定情報等が
供給される。このシステムコントローラ32において、
プロセッサはROMに予め格納されているプログラムに
従って入力される信号を処理し、ビデオフォーマット信
号復調処理回路30の各部、選択スイッチ35.スピン
ドルモータ21を駆動する駆動回路(図示せず)、スラ
イダーモータを駆動する駆動回路71、表示部72、ス
イッチ91等の各部の制御をなす。
垂直同期信号V及び制御データC,EFM復調回路42
から出力されるサブコード中のチャンネルPSQの各ビ
ット、操作部60から再生するディスクがコンパクト・
ディスクか複合ディスクかを示すディスク指定情報、複
合ディスクの再生時の再生領域がCD領域のみか、ビデ
オ領域のみか、或は両頭域かを示すモード指定情報等が
供給される。このシステムコントローラ32において、
プロセッサはROMに予め格納されているプログラムに
従って入力される信号を処理し、ビデオフォーマット信
号復調処理回路30の各部、選択スイッチ35.スピン
ドルモータ21を駆動する駆動回路(図示せず)、スラ
イダーモータを駆動する駆動回路71、表示部72、ス
イッチ91等の各部の制御をなす。
第8図は、ビデオフォーマット信号復調処理回路30の
具体回路例を示すブロック図であり、RFアンプ26か
らのRF倍信号復調回路75でビデオ信号に復調され、
しかる後時間軸補正回路76及び分離回路77に供給さ
れる。分離回路77ではビデオフォーマット信号に含ま
れる水平同期信号h1垂直同期信号V及び制御データC
が分離抽出される。時間軸補正回路76は、例えば、C
CD (Charge CoupledDevice)
等の可変遅延素子からなり、当該素子の遅延量を時間軸
制御回路78からの制御信号に応じて変化させることに
よって時間軸補正を行なう構成となっている。時間軸制
御回路78は、分離回路77で分離抽出された例えば水
平同期信号りに同期して発振する水晶発振器(VCXO
)79の発振出力及びその分周出力と、時間軸補正回路
76を経たビデオ信号中の水平同期信号及びカラーバー
スト信号との位相差に応じた制御信号を出力する構成と
なっており、その具体的な構成に関しては特開昭56−
102182号公報等に示されている。
具体回路例を示すブロック図であり、RFアンプ26か
らのRF倍信号復調回路75でビデオ信号に復調され、
しかる後時間軸補正回路76及び分離回路77に供給さ
れる。分離回路77ではビデオフォーマット信号に含ま
れる水平同期信号h1垂直同期信号V及び制御データC
が分離抽出される。時間軸補正回路76は、例えば、C
CD (Charge CoupledDevice)
等の可変遅延素子からなり、当該素子の遅延量を時間軸
制御回路78からの制御信号に応じて変化させることに
よって時間軸補正を行なう構成となっている。時間軸制
御回路78は、分離回路77で分離抽出された例えば水
平同期信号りに同期して発振する水晶発振器(VCXO
)79の発振出力及びその分周出力と、時間軸補正回路
76を経たビデオ信号中の水平同期信号及びカラーバー
スト信号との位相差に応じた制御信号を出力する構成と
なっており、その具体的な構成に関しては特開昭56−
102182号公報等に示されている。
時間軸補正されたビデオ信号は選択スイッチ80の一人
力となると共に、LPF (ローパスフィルタ)81を
介してA/D (アナログ/ディジタル)変換器82に
供給される。A/D変換器82においては、所定周期で
ビデオ信号のサンプリングがなされ、得られたサンプル
値がディジタルデータに順次変換される。このA/D変
換器82の出力データはRAM (ランダム・アクセス
φメモリ)等からなるビデオメモリ83に供給される。
力となると共に、LPF (ローパスフィルタ)81を
介してA/D (アナログ/ディジタル)変換器82に
供給される。A/D変換器82においては、所定周期で
ビデオ信号のサンプリングがなされ、得られたサンプル
値がディジタルデータに順次変換される。このA/D変
換器82の出力データはRAM (ランダム・アクセス
φメモリ)等からなるビデオメモリ83に供給される。
ビデオメモリ83としては、少なくとも1フイ一ルド分
のビデオ情報を記憶し得る記憶容量を有するものが用い
られる。このビデオメモリ83のアドレス制御及びモー
ド制御はメモリ制御回路84によって行なわれる。メモ
リ制御回路84は、基準クロック発生回路85からのク
ロックによってビデオメモリ83の各番地に書き込まれ
ているデータを順次読み出しかつシステムコントローラ
32から出力されるライトイネーブル信号Wに応答して
ビデオメモリ83の各番地の内容の書き換えを行なうべ
く制御する構成となっている。ビデオメモリ83から読
み出されたデータは、D/A(ディジタル/アナログ)
変換器86でアナログ信号に変換され、LPF87を介
して選択スイッチ80の他人力となる。選択スイッチ8
oは、通常a側にあって時間軸補正回路76から直接供
給されるビデオフォーマット信号を選択的に出力し、シ
ステムコントローラ32からの切換指令に応答してb側
に切り替わることによりビデオメモリ83を経たビデオ
フォーマット信号を選択的に出力する。
のビデオ情報を記憶し得る記憶容量を有するものが用い
られる。このビデオメモリ83のアドレス制御及びモー
ド制御はメモリ制御回路84によって行なわれる。メモ
リ制御回路84は、基準クロック発生回路85からのク
ロックによってビデオメモリ83の各番地に書き込まれ
ているデータを順次読み出しかつシステムコントローラ
32から出力されるライトイネーブル信号Wに応答して
ビデオメモリ83の各番地の内容の書き換えを行なうべ
く制御する構成となっている。ビデオメモリ83から読
み出されたデータは、D/A(ディジタル/アナログ)
変換器86でアナログ信号に変換され、LPF87を介
して選択スイッチ80の他人力となる。選択スイッチ8
oは、通常a側にあって時間軸補正回路76から直接供
給されるビデオフォーマット信号を選択的に出力し、シ
ステムコントローラ32からの切換指令に応答してb側
に切り替わることによりビデオメモリ83を経たビデオ
フォーマット信号を選択的に出力する。
以上の構成におけるシステムコントローラ32における
プロセッサの動作を第9図及び第10図のフローチャー
トを参照して説明する。
プロセッサの動作を第9図及び第10図のフローチャー
トを参照して説明する。
複合ディスクはすでに再生位置にセットされているもの
とし、この状態において、操作部6oからスタート指令
が発せられると、プロセッサはモータ駆動回路71に駆
動指令を送出してスライダーモータ24を駆動すること
によってピックアップ22をディスク最内周位置へ移動
させる(ステップSl)。ピックアップ22が最内周位
置に到達したことが図示せぬ検知スイッチで検知される
と、プロセッサはピックアップ22のフォーカシングを
行なった後、ディスク最内周のオーディオリードインエ
リアに記録されている索引コード情報の読取りを行ない
(ステップS2)、続いてこの読取り情報に基づいてセ
ットされているディスクが複合ディスクであるか否かの
判定を行なう(ステップS3)。コンパクト・ディスク
である場合には、そのままCDプレイモード(ステップ
84)に移行し、特にプログラム選曲等の指令が無い限
りそのまま再生動作を続ける。尚、CDプレイモードで
の再生動作に関しては良く知られているので、ここでは
説明を省略する。
とし、この状態において、操作部6oからスタート指令
が発せられると、プロセッサはモータ駆動回路71に駆
動指令を送出してスライダーモータ24を駆動すること
によってピックアップ22をディスク最内周位置へ移動
させる(ステップSl)。ピックアップ22が最内周位
置に到達したことが図示せぬ検知スイッチで検知される
と、プロセッサはピックアップ22のフォーカシングを
行なった後、ディスク最内周のオーディオリードインエ
リアに記録されている索引コード情報の読取りを行ない
(ステップS2)、続いてこの読取り情報に基づいてセ
ットされているディスクが複合ディスクであるか否かの
判定を行なう(ステップS3)。コンパクト・ディスク
である場合には、そのままCDプレイモード(ステップ
84)に移行し、特にプログラム選曲等の指令が無い限
りそのまま再生動作を続ける。尚、CDプレイモードで
の再生動作に関しては良く知られているので、ここでは
説明を省略する。
ステップS3で複合ディスクであると判定された場合に
は、プロセッサは、直ちにスピンドルモータ21をビデ
オ領域における最大規定回転速度に向けて加速しくステ
ップS5)、同時にスライダーモータ24を高速回転駆
動してピックアップ22をディスク外周方向に高速にて
移動せしめる(ステップS6’)。しかる後、位置検出
器70からの検出信号によりピックアップ22がビデオ
領域に到達したことが検知されると(ステップS7)、
プロセッサはビデオ領域の再生動作を開始する(ステッ
プS8)。このビデオ領域の再生中においては、プロセ
ッサはディスクから得られた少なくとも1フイ一ルド分
(又は1フレ一ム分)の所定のビデオ情報をビデオメモ
リ83に書き込むべく制御する。この書き込むべきビデ
オ情報は、ビデオ領域の最初の情報であってもよく、ま
た例えば操作部60のキー操作によるアドレス指定によ
って予め指定しておくこともできる。
は、プロセッサは、直ちにスピンドルモータ21をビデ
オ領域における最大規定回転速度に向けて加速しくステ
ップS5)、同時にスライダーモータ24を高速回転駆
動してピックアップ22をディスク外周方向に高速にて
移動せしめる(ステップS6’)。しかる後、位置検出
器70からの検出信号によりピックアップ22がビデオ
領域に到達したことが検知されると(ステップS7)、
プロセッサはビデオ領域の再生動作を開始する(ステッ
プS8)。このビデオ領域の再生中においては、プロセ
ッサはディスクから得られた少なくとも1フイ一ルド分
(又は1フレ一ム分)の所定のビデオ情報をビデオメモ
リ83に書き込むべく制御する。この書き込むべきビデ
オ情報は、ビデオ領域の最初の情報であってもよく、ま
た例えば操作部60のキー操作によるアドレス指定によ
って予め指定しておくこともできる。
ステップS9においてビデオ領域の再生が終了したこと
が検知されると、プロセッサはスピンドルモータ21を
CD領域における最大規定回転速度に向けて減速しくス
テップ510)、同時にスライダーモータ24を高速回
転駆動してピックアップ22をディスク最内周位置へ高
速移動せしめる(ステップ511)。前述の図示せぬ検
知スイッチの検知出力によってピックアップ22がディ
スク最内周位置に到達したことが検知されると(ステッ
プ512)、プロセッサはCD領域の再生動作を開始す
る(ステップ813)。それと同時に、プロセッサはビ
デオフォーマット信号復調処理回路30における選択ス
イッチ80をb側に切り替え、ビデオ領域再生時にビデ
オメモリ83に書き込んでおいたビデオ情報を選択して
ビデオ出力とし、CD 631域の再生期間において静
止画の再生を行なう。オーディオリードアウトの情報の
読み取りによりCD領域の再生が終了したことが検知さ
れると(ステップ514)、特に操作指令がない場合に
は、プロセッサはスライダーモータ24を駆動してピッ
クアップ22をホームポジションに移動させ(ステップ
515)、更にローディング機構(図示せず)によって
ディスクをイジェクトし、一連の再生動作を終了する。
が検知されると、プロセッサはスピンドルモータ21を
CD領域における最大規定回転速度に向けて減速しくス
テップ510)、同時にスライダーモータ24を高速回
転駆動してピックアップ22をディスク最内周位置へ高
速移動せしめる(ステップ511)。前述の図示せぬ検
知スイッチの検知出力によってピックアップ22がディ
スク最内周位置に到達したことが検知されると(ステッ
プ512)、プロセッサはCD領域の再生動作を開始す
る(ステップ813)。それと同時に、プロセッサはビ
デオフォーマット信号復調処理回路30における選択ス
イッチ80をb側に切り替え、ビデオ領域再生時にビデ
オメモリ83に書き込んでおいたビデオ情報を選択して
ビデオ出力とし、CD 631域の再生期間において静
止画の再生を行なう。オーディオリードアウトの情報の
読み取りによりCD領域の再生が終了したことが検知さ
れると(ステップ514)、特に操作指令がない場合に
は、プロセッサはスライダーモータ24を駆動してピッ
クアップ22をホームポジションに移動させ(ステップ
515)、更にローディング機構(図示せず)によって
ディスクをイジェクトし、一連の再生動作を終了する。
また、メインルーチン等の実行中にタイマ等による割り
込みによってプロセッサはステップS20に移行して終
了コード検出回路90から終了コード検出信号が出力さ
れているか否かを判定する。
込みによってプロセッサはステップS20に移行して終
了コード検出回路90から終了コード検出信号が出力さ
れているか否かを判定する。
ステップS20において終了コード検出信号が出力され
ていると判定されたときは、プロセッサは表示部72に
サブコードによる画像情報の存在を表示させる指令を送
出しくステップ521)、ステップS20に移行する直
前に実行していたルーチンの実行を再開する。
ていると判定されたときは、プロセッサは表示部72に
サブコードによる画像情報の存在を表示させる指令を送
出しくステップ521)、ステップS20に移行する直
前に実行していたルーチンの実行を再開する。
ステップS20において終了コード検出信号が出力され
てないと判定されたときは、プロセッサは操作部60の
キー操作によってサブコードによる画像の表示を指令す
るサブコード画像表示指令が発せられているか否かを判
定する(ステップ522)。ステップS22においてサ
ブコード画像表示指令が発せられていると判定されたと
きは、プロセッサはスイッチ91にオン指令信号eの送
出を開始しくステップ323)、ステップS20に移行
する直前に実行していたルーチンの実行を再開する。
てないと判定されたときは、プロセッサは操作部60の
キー操作によってサブコードによる画像の表示を指令す
るサブコード画像表示指令が発せられているか否かを判
定する(ステップ522)。ステップS22においてサ
ブコード画像表示指令が発せられていると判定されたと
きは、プロセッサはスイッチ91にオン指令信号eの送
出を開始しくステップ323)、ステップS20に移行
する直前に実行していたルーチンの実行を再開する。
ステップS22においてサブコード画像表示指令が発せ
られてないと判定されたときは、プロセッサはディスク
20がイジェクトされたか否かを判定する(ステップ5
24)。ステップS24においてディスク20がイジェ
クトされたと判定されたときは、プロセッサはサブコー
ドによる画像情報の存在の表示を停止しくステップ52
5)、かつオン指令信号eの送出を停止して(ステップ
526)、ステップS20に移行する直前に実行してい
たルーチンの実行を再開する。ステップS24において
ディスク20がイジェクトされてないと判定されたとき
は、直ちにステップS20に移行する直前に実行してい
たルーチンの実行を再開する。
られてないと判定されたときは、プロセッサはディスク
20がイジェクトされたか否かを判定する(ステップ5
24)。ステップS24においてディスク20がイジェ
クトされたと判定されたときは、プロセッサはサブコー
ドによる画像情報の存在の表示を停止しくステップ52
5)、かつオン指令信号eの送出を停止して(ステップ
526)、ステップS20に移行する直前に実行してい
たルーチンの実行を再開する。ステップS24において
ディスク20がイジェクトされてないと判定されたとき
は、直ちにステップS20に移行する直前に実行してい
たルーチンの実行を再開する。
以上の動作におけるステップ81〜S9によって複合デ
ィスクのビデオ領域の記録情報の再生がなされたのちス
テップ810〜S14によってCD領域の記録情報の再
生がなされる。
ィスクのビデオ領域の記録情報の再生がなされたのちス
テップ810〜S14によってCD領域の記録情報の再
生がなされる。
今、ビデオ領域の再生中にモード/インストラクション
・デコーダ53によってロード・CLUT・カラー0〜
カラー7命令及びロード・CLUT・カラー8〜カラー
15命令がデコードされると、CLUT58には409
6色のうちの指定された16色の色データが保持される
。
・デコーダ53によってロード・CLUT・カラー0〜
カラー7命令及びロード・CLUT・カラー8〜カラー
15命令がデコードされると、CLUT58には409
6色のうちの指定された16色の色データが保持される
。
こののち、ライト・フォント・フォアグラウンド/バッ
クグラウンド命令等がデコードされることにより、画像
メモリ装置55におけるRAM56a〜56pに16チ
ヤンネルの画像データが格納される。操作部60のキー
操作に応じたデータによって16チヤンネルの画像デー
タのうちの1つが指定されると、指定されたチャンネル
の画像データが画像メモリ装置55から順次出力される
。
クグラウンド命令等がデコードされることにより、画像
メモリ装置55におけるRAM56a〜56pに16チ
ヤンネルの画像データが格納される。操作部60のキー
操作に応じたデータによって16チヤンネルの画像デー
タのうちの1つが指定されると、指定されたチャンネル
の画像データが画像メモリ装置55から順次出力される
。
また、ロードTCT命令がデコードされると、TCT6
6に各カラ一番号に対応するトランスパーレンシイ・コ
ントロールeビットTCB−0〜TCB−15が保持さ
れる。
6に各カラ一番号に対応するトランスパーレンシイ・コ
ントロールeビットTCB−0〜TCB−15が保持さ
れる。
ここで、終了コードが検出されると、ステップS20及
びS21によってサブコードによる画像情報の存在が告
知される。この告知によって操作者がサブコードによる
画像情報の存在を知って操作部60のキー操作をなし、
サブコード画像表示指令が発せられると、ステップS2
2.323によってオン指令信号eが送出されてスイッ
チ91がオンとなる。そうすると、画像メモリ55から
出力された画像データがCLUT5g及びTCT66に
供給される。そうすると、画像データによって示される
カラ一番号の色データがCLUT58から出力される。
びS21によってサブコードによる画像情報の存在が告
知される。この告知によって操作者がサブコードによる
画像情報の存在を知って操作部60のキー操作をなし、
サブコード画像表示指令が発せられると、ステップS2
2.323によってオン指令信号eが送出されてスイッ
チ91がオンとなる。そうすると、画像メモリ55から
出力された画像データがCLUT5g及びTCT66に
供給される。そうすると、画像データによって示される
カラ一番号の色データがCLUT58から出力される。
この色データに基づくビデオフォーマット信号がアナロ
グビデオ変換回路65から出力されてビデオスイッチ3
3に供給される。
グビデオ変換回路65から出力されてビデオスイッチ3
3に供給される。
また、TCT66に保持されているTCB−0〜TCB
−15のうちの画像メモリ装置55から読み出されるデ
ータによって示されるカラ一番号に対応する1つが選択
的にTCT66から出力され、このTCT66の出力に
よってビデオスイッチ33における混合比が指定される
。そうすると、アナログビデオ変換回路65から出力さ
れるビデオフォーマット信号とビデオフォーマット信号
復調処理回路30から出力されるビデオフォーマット信
号との混合比がピクセル単位で制御される。
−15のうちの画像メモリ装置55から読み出されるデ
ータによって示されるカラ一番号に対応する1つが選択
的にTCT66から出力され、このTCT66の出力に
よってビデオスイッチ33における混合比が指定される
。そうすると、アナログビデオ変換回路65から出力さ
れるビデオフォーマット信号とビデオフォーマット信号
復調処理回路30から出力されるビデオフォーマット信
号との混合比がピクセル単位で制御される。
この結果、例えば第11図に示す如くビデオフォーマッ
ト信号復調処理回路30から出力されるビデオフォーマ
ット信号による画像Aの領域り外の各ピクセルに対応す
る部分の混合比を100%、領域り内の各ピクセルに対
応する部分の混合比を0%に設定し、アナログビデオ変
換回路65から出力されるビデオフォーマット信号によ
る画像Bの領域り外の各ピクセルに対応する部分の混合
比を0%、領域り内の各ピクセルに対応する部分の混合
比を100%に設定して画像Aの領域り外の部分と画像
Bの領域り内の部分とを合成して得られる画像Cを形成
することができる。従って、第12図(A)乃至同図(
C)に示す如くビデオ領域に記録されたビデオフォーマ
ット信号により得られる動画又はビデオメモリ83によ
って得られる静止画にサブコードによって字幕、楽譜、
場面の説明文等を挿入することができることとなる。
ト信号復調処理回路30から出力されるビデオフォーマ
ット信号による画像Aの領域り外の各ピクセルに対応す
る部分の混合比を100%、領域り内の各ピクセルに対
応する部分の混合比を0%に設定し、アナログビデオ変
換回路65から出力されるビデオフォーマット信号によ
る画像Bの領域り外の各ピクセルに対応する部分の混合
比を0%、領域り内の各ピクセルに対応する部分の混合
比を100%に設定して画像Aの領域り外の部分と画像
Bの領域り内の部分とを合成して得られる画像Cを形成
することができる。従って、第12図(A)乃至同図(
C)に示す如くビデオ領域に記録されたビデオフォーマ
ット信号により得られる動画又はビデオメモリ83によ
って得られる静止画にサブコードによって字幕、楽譜、
場面の説明文等を挿入することができることとなる。
また、当然のことながら、アナログビデオ変換回路65
から出力されるビデオフォーマット信号による画像の混
合比を100%にすることによりサブコードによる画像
のみを表示することができる。
から出力されるビデオフォーマット信号による画像の混
合比を100%にすることによりサブコードによる画像
のみを表示することができる。
以上の如く、画面全域に亘る画像を形成する画像処理命
令群の終端を示す終了コードが検出されたときサブコー
ドによる画像情報の存在が告知され、かつサブコードに
よる画像の表示がキー操作によって指令されるまで、画
像メモリ装置55から読み出された画像データがCLU
T58及びTCT66に供給されないので、画面全域に
亘る画像を形成する画像処理命令群による全ての画像デ
ータが画像メモリ装置55に書き込まれる前に画像メモ
リ装置55から読み出された画像データがCLUT58
及びTCT66に供給されることが防止され、不完全な
画像が゛表示されることを防止することができることと
なる。
令群の終端を示す終了コードが検出されたときサブコー
ドによる画像情報の存在が告知され、かつサブコードに
よる画像の表示がキー操作によって指令されるまで、画
像メモリ装置55から読み出された画像データがCLU
T58及びTCT66に供給されないので、画面全域に
亘る画像を形成する画像処理命令群による全ての画像デ
ータが画像メモリ装置55に書き込まれる前に画像メモ
リ装置55から読み出された画像データがCLUT58
及びTCT66に供給されることが防止され、不完全な
画像が゛表示されることを防止することができることと
なる。
発明の効果
以上詳述した如(本発明による画像情報の記録再生方式
においては、画像情報を含むグラフィックコード及びこ
のグラフィックコードが含む一連の画像情報の終了を示
す終了フードをコード化情報信号のサブコードとして挿
入して記録媒体に記録し、この記録媒体の演奏の際グフ
ィックコードをメモリに書き込み、終了コードを検出し
たときグラフィックコードの存在を告知し、指令に応答
してメモリに書き込まれているグラフィックコードに対
応する画像信号を形成するので、一連の画像情報がメモ
リに書き込まれる前にメモリに書き込まれているグラフ
ィックコードに対応した画像信号が形成されることが防
止され、不完全な画像が表示されるのを防止することが
できることとなる。
においては、画像情報を含むグラフィックコード及びこ
のグラフィックコードが含む一連の画像情報の終了を示
す終了フードをコード化情報信号のサブコードとして挿
入して記録媒体に記録し、この記録媒体の演奏の際グフ
ィックコードをメモリに書き込み、終了コードを検出し
たときグラフィックコードの存在を告知し、指令に応答
してメモリに書き込まれているグラフィックコードに対
応する画像信号を形成するので、一連の画像情報がメモ
リに書き込まれる前にメモリに書き込まれているグラフ
ィックコードに対応した画像信号が形成されることが防
止され、不完全な画像が表示されるのを防止することが
できることとなる。
第1図は、本発明による記録装置を示すブロック図、第
2図は、終了コードを示す図、第3図は、記録モードの
種類を示す図、第4図は、ロード・トランスパーレンシ
イ・コントロール・テーブル命令の構成を示す図、第5
図は、TCBのビットパターンと混合比との対応を示す
図、第6図は、複合ディスクの記録領域を示す図、第7
図は、本発明によるディスクプレーヤを示すブロック図
、第8図は、第7図の装置におけるビデオフォーマット
信号復調処理回路30の具体構成例を示すブロック図、
第9図及び第10図は、第7図の装置のシステムコント
ローラ32におけるプロセッサの動作を示すフローチャ
ート、第11図及び第12図は、第7図の装置によって
得られる画像を示す図、第13図は、サブフードの記録
フォーマットを示す図、第14図は、ラインゲラフィッ
クスモードにおける画面構成を示す図、第15図は、T
Vグラフィックスモードにおける画面構成を示
−ず図、第16図は、ライト・フォント・フォアグラ
ウンド/バックグラウンド命令の構成を示す図、第17
図は、ロード・カラールックアップテーブル・カラー〇
〜カラー7命令を示す図である。
2図は、終了コードを示す図、第3図は、記録モードの
種類を示す図、第4図は、ロード・トランスパーレンシ
イ・コントロール・テーブル命令の構成を示す図、第5
図は、TCBのビットパターンと混合比との対応を示す
図、第6図は、複合ディスクの記録領域を示す図、第7
図は、本発明によるディスクプレーヤを示すブロック図
、第8図は、第7図の装置におけるビデオフォーマット
信号復調処理回路30の具体構成例を示すブロック図、
第9図及び第10図は、第7図の装置のシステムコント
ローラ32におけるプロセッサの動作を示すフローチャ
ート、第11図及び第12図は、第7図の装置によって
得られる画像を示す図、第13図は、サブフードの記録
フォーマットを示す図、第14図は、ラインゲラフィッ
クスモードにおける画面構成を示す図、第15図は、T
Vグラフィックスモードにおける画面構成を示
−ず図、第16図は、ライト・フォント・フォアグラ
ウンド/バックグラウンド命令の構成を示す図、第17
図は、ロード・カラールックアップテーブル・カラー〇
〜カラー7命令を示す図である。
Claims (1)
- コード化情報信号に加えて画像情報を含むグラフィック
コード及びこのグラフィックコードが含む一連の画像情
報の終了を示す終了コードを前記コード化情報信号のサ
ブコードとして挿入して記録媒体に記録し、前記記録媒
体の演奏の際前記グフィックコードをメモリに書き込み
、前記終了コードを検出したときグラフィックコードの
存在を告知し、指令に応答して前記メモリに書き込まれ
ているグラフィックコードに対応する画像信号を形成す
ることを特徴とする画像情報の記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102179A JP2693479B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 記録情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102179A JP2693479B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 記録情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273272A true JPH01273272A (ja) | 1989-11-01 |
| JP2693479B2 JP2693479B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=14320454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102179A Expired - Fee Related JP2693479B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 記録情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693479B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242169A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-28 | Canon Inc | 光情報記憶装置 |
| JPS61193385U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-02 | ||
| JPS6310983A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Canon Inc | ビデオ信号再生装置 |
| JPS6340485A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Sony Corp | 記録再生装置 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP63102179A patent/JP2693479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242169A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-28 | Canon Inc | 光情報記憶装置 |
| JPS61193385U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-02 | ||
| JPS6310983A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Canon Inc | ビデオ信号再生装置 |
| JPS6340485A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Sony Corp | 記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693479B2 (ja) | 1997-12-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5097349A (en) | Method of recording and reproducing picture information, recording medium, and recording medium playing apparatus | |
| US5010417A (en) | Playback method for use in a recording medium playing apparatus using information control signals | |
| JP2811445B2 (ja) | 画像情報の記録方法及び再生方法 | |
| JP2938077B2 (ja) | 画像信号の記録方法及び画像の再生方法 | |
| US5065252A (en) | Method and apparatus for recording and reproducing picture information enabling the mixing of images of a video format signal and graphic codes recorded on a single recording medium | |
| US5043826A (en) | Method and apparatus for recording and reproducing picture information and timely reproducing images by graphic codes | |
| EP0336040A2 (en) | Apparatus for reproducing and processing picture information from a recording medium | |
| JPH01273268A (ja) | 情報記録再生方法 | |
| JPH01256071A (ja) | 記録媒体及び記録再生方式 | |
| JP2531795B2 (ja) | 画像情報再生装置 | |
| JPH01256088A (ja) | 画像情報再生処理装置 | |
| US5103317A (en) | Apparatus for playing recording medium having a selective special reproduction playback mode | |
| JPH01256061A (ja) | 情報記録再生方式 | |
| JP2735557B2 (ja) | 画像情報の再生方法 | |
| JPH1092161A (ja) | 記録媒体及びその記録情報再生装置 | |
| JP2880511B2 (ja) | 記録媒体の情報再生装置 | |
| JP2851850B2 (ja) | 画像情報の記録及び再生方法 | |
| JPH01273272A (ja) | 記録情報再生装置 | |
| JP2844332B2 (ja) | 情報再生方法 | |
| JP2807233B2 (ja) | 画像情報再生処理装置 | |
| JP2637708B2 (ja) | 画像情報再生装置 | |
| JPH01256060A (ja) | 画像情報再生処理装置 | |
| JPH01286682A (ja) | 記録再生方式 | |
| JPH0338181A (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JPH01273263A (ja) | 記録媒体演奏装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |