JPH0127342B2 - - Google Patents
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- JPH0127342B2 JPH0127342B2 JP60169129A JP16912985A JPH0127342B2 JP H0127342 B2 JPH0127342 B2 JP H0127342B2 JP 60169129 A JP60169129 A JP 60169129A JP 16912985 A JP16912985 A JP 16912985A JP H0127342 B2 JPH0127342 B2 JP H0127342B2
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- JP
- Japan
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- indoor
- outdoor
- air
- heat exchanger
- unit
- Prior art date
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、室内空気の循環、温湿度調整等を図
るための、空気調和装置に関する。
るための、空気調和装置に関する。
(従来の技術)
これまでの空気調和機において、外壁際設置の
ユニツト型空気調和機は、床置型の場合、壁際を
占有するため室内利用空間を減少させており、ま
た天吊型の場合、天井内を占有するため階高を必
要以上に高くする必要があつた。更に機器を設置
するに当たり、関連する工事の手順が繁雑になる
などの問題があつた。
ユニツト型空気調和機は、床置型の場合、壁際を
占有するため室内利用空間を減少させており、ま
た天吊型の場合、天井内を占有するため階高を必
要以上に高くする必要があつた。更に機器を設置
するに当たり、関連する工事の手順が繁雑になる
などの問題があつた。
これらの問題点を解決するため例えば壁面設置
型の空気調和装置として、(1)室内ユニツト部全体
と室外ユニツト部全体とを背中合せに配置したも
の、(2)室内ユニツト部と室外ユニツト部とを壁面
に沿つて横方向に並置したものなどがある。これ
らはいずれも外壁に、室外ユニツト部に相当する
大きさの開口を設け、必要に応じて該開口にガラ
リを設けていた。
型の空気調和装置として、(1)室内ユニツト部全体
と室外ユニツト部全体とを背中合せに配置したも
の、(2)室内ユニツト部と室外ユニツト部とを壁面
に沿つて横方向に並置したものなどがある。これ
らはいずれも外壁に、室外ユニツト部に相当する
大きさの開口を設け、必要に応じて該開口にガラ
リを設けていた。
しかしこのような壁面設置方式では、(1)装置等
へ雨水、風雪等が侵入し易くまたユニツトの腐蝕
等の問題が発生する、(2)シヨートサーキツトが生
じ易くユニツトの運転に支障をきたす、(3)建物外
観の美観が損なわれる、などの諸欠点があつた。
へ雨水、風雪等が侵入し易くまたユニツトの腐蝕
等の問題が発生する、(2)シヨートサーキツトが生
じ易くユニツトの運転に支障をきたす、(3)建物外
観の美観が損なわれる、などの諸欠点があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて近年ではこれらの問題点特に美観上の問
題点を解決するため外壁部分とユニツト本体との
間に給排気用チヤンバ、又は給排気口と外壁開口
部とをダクト接続して外壁開口部をスリツト化す
るような手法が試みられている。しかしながらこ
のような手法ではユニツト本体の設置スペースに
加えてユニツト本体と外壁との間にチヤンバ部の
設置、又はダクト接続スペースを要し、室内有効
利用空間を不必要に減少させかつチヤンバ等を別
部材とするために施工時の工程の繁雑さ、施工コ
ストの増加等の別の問題が生じていた。
題点を解決するため外壁部分とユニツト本体との
間に給排気用チヤンバ、又は給排気口と外壁開口
部とをダクト接続して外壁開口部をスリツト化す
るような手法が試みられている。しかしながらこ
のような手法ではユニツト本体の設置スペースに
加えてユニツト本体と外壁との間にチヤンバ部の
設置、又はダクト接続スペースを要し、室内有効
利用空間を不必要に減少させかつチヤンバ等を別
部材とするために施工時の工程の繁雑さ、施工コ
ストの増加等の別の問題が生じていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、室内事務
空間の増加、建物階高の低減並びに空調機械室の
大幅低減を可能にするような薄型で、カーテンウ
オール内にも収納可能な空気調和装置を提供する
ものである。このため本発明の空気調和装置は、
室外側熱交換器と、この両側部に設けた室外フア
ンと、室内側熱交換器と、この上方又は下方に設
けた室内フアンと、を設け、室内側ユニツトを室
外側ユニツトの中央部に背中合せに重ねて配置
し、室内側ユニツトと室外側ユニツトの熱交換フ
イン間を空気が流通するようにしたものである。
空間の増加、建物階高の低減並びに空調機械室の
大幅低減を可能にするような薄型で、カーテンウ
オール内にも収納可能な空気調和装置を提供する
ものである。このため本発明の空気調和装置は、
室外側熱交換器と、この両側部に設けた室外フア
ンと、室内側熱交換器と、この上方又は下方に設
けた室内フアンと、を設け、室内側ユニツトを室
外側ユニツトの中央部に背中合せに重ねて配置
し、室内側ユニツトと室外側ユニツトの熱交換フ
イン間を空気が流通するようにしたものである。
より詳細には、一体型空気熱源ヒートポンプの
構成要素を従来のものとは全く異なつた配置法と
することにより、ユニツトの奥行寸法を30%以上
も減少させて室内の有効利用空間の増大を図りか
つ特に室外側循環空気の給気用開口と排気用開口
ともユニツト本体の底部に配置することにより、
従来機のユニツト本体背面と外壁との間の給排気
用チヤンバ−又は接続ダクトを不要とし運転に必
要な設置スペースをこれまでの40%以下にするこ
とも可能となつた。
構成要素を従来のものとは全く異なつた配置法と
することにより、ユニツトの奥行寸法を30%以上
も減少させて室内の有効利用空間の増大を図りか
つ特に室外側循環空気の給気用開口と排気用開口
ともユニツト本体の底部に配置することにより、
従来機のユニツト本体背面と外壁との間の給排気
用チヤンバ−又は接続ダクトを不要とし運転に必
要な設置スペースをこれまでの40%以下にするこ
とも可能となつた。
(作用)
本発明では特に室内側ユニツトと室外側ユニツ
トとを背中合せに配置し両ユニツト内熱交換器の
フイン間通路を上下方向のみに空気が流れる様に
管板へ対し伝熱フインと側板とを配置し、その上
部又は下部空所に室内側送風機を配置すると共
に、室外側熱交換器の上部に空所を設け、その空
所の側面が吐出口となるように室外側送風器を配
置する。室外側送風器収容部のユニツト底部又は
背面に給気用開口を設けて給気を行ない、熱交換
器を通過した後、室外側熱交換器収容部のユニツ
ト底部又は背面に設けた開口から排気を行なうも
のである。
トとを背中合せに配置し両ユニツト内熱交換器の
フイン間通路を上下方向のみに空気が流れる様に
管板へ対し伝熱フインと側板とを配置し、その上
部又は下部空所に室内側送風機を配置すると共
に、室外側熱交換器の上部に空所を設け、その空
所の側面が吐出口となるように室外側送風器を配
置する。室外側送風器収容部のユニツト底部又は
背面に給気用開口を設けて給気を行ない、熱交換
器を通過した後、室外側熱交換器収容部のユニツ
ト底部又は背面に設けた開口から排気を行なうも
のである。
また室内側熱交換器は伝熱フインを複数のチユ
ーブ差込み孔を有する平行四辺形状としこれらを
複数のチユーブに多数枚固定したフイン付チユー
ブを、伝熱フインの短辺が垂直になるように、か
つ短辺により定まる奥行寸法にあわせた両側面の
管板上に所定角度をもつて斜めに配置されたチユ
ーブ差込孔にて支持し、これらのフインを空気流
れ方向に数段並べて薄型の熱交換器を形成する。
かかる配置によりフインへの結露水は各段毎に独
立的に一側面側に排され、最下段の下方に設けた
薄い結合水受け皿により容易に処理できかつ空気
流通抵抗を最小限におさえるものである。
ーブ差込み孔を有する平行四辺形状としこれらを
複数のチユーブに多数枚固定したフイン付チユー
ブを、伝熱フインの短辺が垂直になるように、か
つ短辺により定まる奥行寸法にあわせた両側面の
管板上に所定角度をもつて斜めに配置されたチユ
ーブ差込孔にて支持し、これらのフインを空気流
れ方向に数段並べて薄型の熱交換器を形成する。
かかる配置によりフインへの結露水は各段毎に独
立的に一側面側に排され、最下段の下方に設けた
薄い結合水受け皿により容易に処理できかつ空気
流通抵抗を最小限におさえるものである。
更に室内側送風器の横で室外側送風器の上部又
は下部には空所を生じるが、この部分に静止型又
は回転型の全熱交換器を設置すれば新鮮外気と排
気との熱交換が可能であり、一層、ユニツトの省
エネ化を図るものである。
は下部には空所を生じるが、この部分に静止型又
は回転型の全熱交換器を設置すれば新鮮外気と排
気との熱交換が可能であり、一層、ユニツトの省
エネ化を図るものである。
(実施例)
第1〜6図は本発明の第1実施例を示す床置下
面給排気方式(第13図)による空気調和装置1
0を示す。装置10は、室内側ユニツト12と、
室外側ユニツト14と、から成る。
面給排気方式(第13図)による空気調和装置1
0を示す。装置10は、室内側ユニツト12と、
室外側ユニツト14と、から成る。
室内側ユニツト12は、前壁板16と、前壁板
上縁から上方後部へ立上つている斜壁板18と、
天板20と、上部後壁板22と、上部底板24
と、下部後壁板26と、下部底板28と、一対の
側板30,30と、から成る。
上縁から上方後部へ立上つている斜壁板18と、
天板20と、上部後壁板22と、上部底板24
と、下部後壁板26と、下部底板28と、一対の
側板30,30と、から成る。
前壁板16と、下部後壁板26と、の間に形成
される下部空間32内には、室内側熱交換器34
が収納されている。前壁板16の下端付近には下
部空間32内へ室内空気を取入れるための室内空
気取入口17が形成されている。
される下部空間32内には、室内側熱交換器34
が収納されている。前壁板16の下端付近には下
部空間32内へ室内空気を取入れるための室内空
気取入口17が形成されている。
下部空間32の開放上部を介して該下部空間3
2に連通している上部空間33が、前壁板16、
斜壁板18、天板20、上部後壁板22、上部底
板24、により前記下部空間32の上方に形成さ
れている。上部空間33は下部空間32の厚み
(奥行)寸法D(第2図)よりも大きい寸法を有
し、この中に室内側送風器36が収納されてい
る。室内空気は該送風機36によつて斜壁板18
に形成した開口38から室内へ戻される。
2に連通している上部空間33が、前壁板16、
斜壁板18、天板20、上部後壁板22、上部底
板24、により前記下部空間32の上方に形成さ
れている。上部空間33は下部空間32の厚み
(奥行)寸法D(第2図)よりも大きい寸法を有
し、この中に室内側送風器36が収納されてい
る。室内空気は該送風機36によつて斜壁板18
に形成した開口38から室内へ戻される。
下部後壁板26には望ましくは断熱部材40を
張り付けてある。
張り付けてある。
本発明において、室内側熱交換器34の各熱交
換フイン42は第1又は2図に示すように平行四
並形望ましくは概ね菱形又はその他の形状をな
し、前壁板16側から下部後壁板26側に向つて
降下するよう配置してある。これにより狭い空間
内でのドレン処理を適切に行なえるようにしてい
る。
換フイン42は第1又は2図に示すように平行四
並形望ましくは概ね菱形又はその他の形状をな
し、前壁板16側から下部後壁板26側に向つて
降下するよう配置してある。これにより狭い空間
内でのドレン処理を適切に行なえるようにしてい
る。
この室内側熱交換器34は、第2図に詳細に示
すように、伝熱フイン42を複数のチユーブ差込
み孔を有する四辺形となし、これらを複数のチユ
ーブ44に多数枚固定したフイン付チユーブ44
を、伝熱フイン42の短辺寸法l1部分が鉛直方向
に位置するように、かつ該短辺間により定まる奥
行寸法l2にあわせた両側面部分寸法Dの管板46
上に所定角度をもつて斜めに配置されたチユーブ
差込み孔にて支持し、これらのフイン42を空気
流れ方向に数段並べて形成してある。チユーブ4
4には冷媒等が封入されている。
すように、伝熱フイン42を複数のチユーブ差込
み孔を有する四辺形となし、これらを複数のチユ
ーブ44に多数枚固定したフイン付チユーブ44
を、伝熱フイン42の短辺寸法l1部分が鉛直方向
に位置するように、かつ該短辺間により定まる奥
行寸法l2にあわせた両側面部分寸法Dの管板46
上に所定角度をもつて斜めに配置されたチユーブ
差込み孔にて支持し、これらのフイン42を空気
流れ方向に数段並べて形成してある。チユーブ4
4には冷媒等が封入されている。
室外側ユニツト14は、室内側ユニツト12と
組合される中央部50と、該中央部50の左右に
ある側方部52,54と、から成る。中央部50
は、室内側ユニツトの下部後壁板26に対置する
前壁板56と、前壁板に対向配置している後壁板
58と、これら前壁板56及び後壁板58の上下
端縁を連結し内部に中央部空間51を形成してい
る上部底板60及び下部底板62と、から成る。
組合される中央部50と、該中央部50の左右に
ある側方部52,54と、から成る。中央部50
は、室内側ユニツトの下部後壁板26に対置する
前壁板56と、前壁板に対向配置している後壁板
58と、これら前壁板56及び後壁板58の上下
端縁を連結し内部に中央部空間51を形成してい
る上部底板60及び下部底板62と、から成る。
中央部空間51内の下方部分には室外側熱交換
器64が収納されている。該中央部空間51の厚
みと、室内側ユニツト12の下側空間32の厚み
とに、断熱部材40の厚みを加えて合計厚みが、
室内側ユニツト12の上部空間3を形成している
前壁板16と上部後壁板22との間隔寸法に一致
するように構成される。
器64が収納されている。該中央部空間51の厚
みと、室内側ユニツト12の下側空間32の厚み
とに、断熱部材40の厚みを加えて合計厚みが、
室内側ユニツト12の上部空間3を形成している
前壁板16と上部後壁板22との間隔寸法に一致
するように構成される。
両側方部52,54は、前壁板70,71と、
前壁板70,71上縁から上方後部へ立上つてい
る斜壁板72,73と、天板74,75と、後壁
板76,77と、底板78,79と、夫々一対の
側板80,82;81,83と、から成り、内部
に夫々空間53,54が形成されている。
前壁板70,71上縁から上方後部へ立上つてい
る斜壁板72,73と、天板74,75と、後壁
板76,77と、底板78,79と、夫々一対の
側板80,82;81,83と、から成り、内部
に夫々空間53,54が形成されている。
左側方部52の空間53は、上下方向に伸長す
る仕切板84によつて2分されている。空間53
内において、側板80と仕切板84とで画成され
る空間内には下部に圧縮器86が、上部に制御盤
88が、収納されている。また左側方部52の空
間53において側板82と仕切板84とで画成さ
れる空間及び右側方部54の空間55には、上部
に全熱交換器90,91が、下部に室外側送風器
92,93が夫々収納されている。
る仕切板84によつて2分されている。空間53
内において、側板80と仕切板84とで画成され
る空間内には下部に圧縮器86が、上部に制御盤
88が、収納されている。また左側方部52の空
間53において側板82と仕切板84とで画成さ
れる空間及び右側方部54の空間55には、上部
に全熱交換器90,91が、下部に室外側送風器
92,93が夫々収納されている。
室外側ユニツト14の中央部50には、室内側
ユニツト12が適切にはめ込まれ、この時、両ユ
ニツトの前壁板、斜壁板、天板は互いに整合する
ような寸法を両ユニツトは有している。
ユニツト12が適切にはめ込まれ、この時、両ユ
ニツトの前壁板、斜壁板、天板は互いに整合する
ような寸法を両ユニツトは有している。
両ユニツト12,14間にて空気が自由に流通
するために室外側ユニツト14の側板82,83
及び室内側ユニツト12の側板30,30の上方
部分には連通孔(図示なし)又は側板の一部を切
取つた開放口を設けてある。
するために室外側ユニツト14の側板82,83
及び室内側ユニツト12の側板30,30の上方
部分には連通孔(図示なし)又は側板の一部を切
取つた開放口を設けてある。
第1実施例における空気流通通路について述べ
る。
る。
両ユニツト12,14の前壁板16,70,7
1が室内側に配置され、室外側ユニツト14の後
壁板76,77が室外側に配置される本件空調機
10において、室内循環空気100は、室内側ユ
ニツト12の前壁板16下方部分に設けた室内空
気取入口17より取入れられ、室内側熱交換器3
4を介して、送風器36により斜壁板18の開口
38から室内へ循環される。
1が室内側に配置され、室外側ユニツト14の後
壁板76,77が室外側に配置される本件空調機
10において、室内循環空気100は、室内側ユ
ニツト12の前壁板16下方部分に設けた室内空
気取入口17より取入れられ、室内側熱交換器3
4を介して、送風器36により斜壁板18の開口
38から室内へ循環される。
室外循環空気102は、室外側ユニツト14の
両側方部52,54の室外側送風器92,93に
より、その下部の底板78,79に設けた外気取
入口(図示なし)からユニツト14内に取入れら
れ、両側方部52,54の空間53,55を介し
て中央部50の空間51へ流入し、そこから下方
へ流下し、室外側熱交換器64を通つた後、下部
底板62に設けた開口(図示なし)を介して室外
へ流出される。
両側方部52,54の室外側送風器92,93に
より、その下部の底板78,79に設けた外気取
入口(図示なし)からユニツト14内に取入れら
れ、両側方部52,54の空間53,55を介し
て中央部50の空間51へ流入し、そこから下方
へ流下し、室外側熱交換器64を通つた後、下部
底板62に設けた開口(図示なし)を介して室外
へ流出される。
新鮮外気給気104は、室外循環空気102の
一部であつて、両側方部52,54の空間53,
55へ流入した後に、室内側ユニツト12の送風
器36の作用により該空間53,55を上昇し、
該空気102の一部だけが該空間53,55内の
整流開口(図示なし)を通り、全熱交換器90,
91にて熱交換後側板82,83に設けた開口へ
入り、次いで室内側ユニツト12の側板30,3
0に設けた開口を通つて該ユニツト12の上部空
間33へ入り、室内側送風器36の作用によつ
て、前記室内循環空気100と一緒に開口38よ
り室内へ給気される。
一部であつて、両側方部52,54の空間53,
55へ流入した後に、室内側ユニツト12の送風
器36の作用により該空間53,55を上昇し、
該空気102の一部だけが該空間53,55内の
整流開口(図示なし)を通り、全熱交換器90,
91にて熱交換後側板82,83に設けた開口へ
入り、次いで室内側ユニツト12の側板30,3
0に設けた開口を通つて該ユニツト12の上部空
間33へ入り、室内側送風器36の作用によつ
て、前記室内循環空気100と一緒に開口38よ
り室内へ給気される。
更に室内空気排気106は、室外側ユニツト1
4の両側方部52,54の斜壁板72,73に設
けた開口(図示なし)を介して送風器92,93
によつて全熱交換機90,91を通つて空間5
3,55内へ吸い込まれ、該空間53,55内の
整流開口(図示なし)を介して該空間53,55
より中央部50の空間51へ流入し、室外側熱交
換器64を介して該中央部50の下部底板62に
設けた開口(図示なし)より室外循環空気と一緒
に室外へ排出される。
4の両側方部52,54の斜壁板72,73に設
けた開口(図示なし)を介して送風器92,93
によつて全熱交換機90,91を通つて空間5
3,55内へ吸い込まれ、該空間53,55内の
整流開口(図示なし)を介して該空間53,55
より中央部50の空間51へ流入し、室外側熱交
換器64を介して該中央部50の下部底板62に
設けた開口(図示なし)より室外循環空気と一緒
に室外へ排出される。
第1図においては、空気流動を直接室内側ユニ
ツト12と室外側ユニツト14とについて述べた
が、第3及び4図に示すようにこれら両ユニツト
12,14をカバー11でおおい、カバー天板部
にスリツト13を設け、このスリツトを介して空
気の流動が達成されると理解されることも当業者
にとつては明らかである。
ツト12と室外側ユニツト14とについて述べた
が、第3及び4図に示すようにこれら両ユニツト
12,14をカバー11でおおい、カバー天板部
にスリツト13を設け、このスリツトを介して空
気の流動が達成されると理解されることも当業者
にとつては明らかである。
本発明において、室内を暖房したい場合には、
室内側ユニツト12の熱交換器34を凝縮器と
し、また室外側ユニツト14の熱交換器64を蒸
発器として作用させればよい。
室内側ユニツト12の熱交換器34を凝縮器と
し、また室外側ユニツト14の熱交換器64を蒸
発器として作用させればよい。
また冷房器として使用する場合には、室内側熱
交換器34を蒸発器とし、室外側熱交換器64を
凝縮器として作用させればよい。
交換器34を蒸発器とし、室外側熱交換器64を
凝縮器として作用させればよい。
第6図は、室内側熱交換器34と室外側熱交換
器64との関係を示す別の例である。この例では
管板46に支承されたチユーブ44へ取付けられ
ている各熱交換器34,64のフイン42が断熱
部材40によつて直接背中合せに並置されている
状態を示す。この場合には、室内側ユニツト12
の下部後壁板26及び室外側ユニツト14の前壁
板56を不要としており、組ユニツトの組立てを
一層容易なものとしている。
器64との関係を示す別の例である。この例では
管板46に支承されたチユーブ44へ取付けられ
ている各熱交換器34,64のフイン42が断熱
部材40によつて直接背中合せに並置されている
状態を示す。この場合には、室内側ユニツト12
の下部後壁板26及び室外側ユニツト14の前壁
板56を不要としており、組ユニツトの組立てを
一層容易なものとしている。
これまで述べた空調機10は、いわゆる床置下
面給排気方式に適するものである。この方式は基
本的に第13図に示すように、外気を室外側ユニ
ツト14の各空間51,53,55の下面を介し
て処理するものであり、空調機10の室内占有体
積を著るしく少なくすることが可能である。
面給排気方式に適するものである。この方式は基
本的に第13図に示すように、外気を室外側ユニ
ツト14の各空間51,53,55の下面を介し
て処理するものであり、空調機10の室内占有体
積を著るしく少なくすることが可能である。
第7〜12図は概略的に第14図に示すいわゆ
る床置背面給排気方式の例を示す。この第2の実
施例は実質的に第1の実施例と同一であるので、
単に両者の相違する点についてのみ、同一符号に
ダツシユを付して述べる。
る床置背面給排気方式の例を示す。この第2の実
施例は実質的に第1の実施例と同一であるので、
単に両者の相違する点についてのみ、同一符号に
ダツシユを付して述べる。
背面給排気方式では外気を室外側ユニツト1
4′の背面即ち後壁面58′を介して処理するもの
である。
4′の背面即ち後壁面58′を介して処理するもの
である。
室内側ユニツト12′は、室内側送風機36′を
該ユニツトの室内側熱交換器34′下方部分に有
している。また該ユニツト12′自体は室内空気
取入口を有していない。一方、室外側ユニツト1
4′は、その中央部50′の上部底板60′が左右
の側方部52′,54′の天板74′,75′と同一
の高さに位置し、下部底板62′の下側に室内側
ユニツト12′の空間33′が位置する構成となつ
ている。更に室外側ユニツト14′は、仕切板8
4′と側板82′及び側板81′と側板83′によつ
て画定される室外側送風器92′,93′収容室間
53′,55′の前面に室内空気取入口17′を有
している。また両ユニツト12′14′は前面斜壁
板を有しておらず、室外側ユニツト14′の斜壁
板に形成される開口及び全熱交換器を備えていな
い。また室内側ユニツト12′の斜壁板開口は、
該ユニツトの上部開口38′として存在している。
該ユニツトの室内側熱交換器34′下方部分に有
している。また該ユニツト12′自体は室内空気
取入口を有していない。一方、室外側ユニツト1
4′は、その中央部50′の上部底板60′が左右
の側方部52′,54′の天板74′,75′と同一
の高さに位置し、下部底板62′の下側に室内側
ユニツト12′の空間33′が位置する構成となつ
ている。更に室外側ユニツト14′は、仕切板8
4′と側板82′及び側板81′と側板83′によつ
て画定される室外側送風器92′,93′収容室間
53′,55′の前面に室内空気取入口17′を有
している。また両ユニツト12′14′は前面斜壁
板を有しておらず、室外側ユニツト14′の斜壁
板に形成される開口及び全熱交換器を備えていな
い。また室内側ユニツト12′の斜壁板開口は、
該ユニツトの上部開口38′として存在している。
しかして、室内循環空気100′は、室外側ユ
ニツト14′の室内空気取入口17′,17′に入
り、空間53′,55′の整流口(図示なし)を介
して室内側ユニツト12′の送風器36′に案内さ
れ、室内側熱交換器34′を介して上部開口3
8′から室内に循環される。
ニツト14′の室内空気取入口17′,17′に入
り、空間53′,55′の整流口(図示なし)を介
して室内側ユニツト12′の送風器36′に案内さ
れ、室内側熱交換器34′を介して上部開口3
8′から室内に循環される。
室外循環空気102′は、室外側ユニツト1
4′の左右の空間53′,55′の送風機下側後壁
板58′,58′に設けた開口(図示なし)より、
該送風機92′,93′によつて該空間内へ導入さ
れ、中央部空間51′へ送られ、室外側熱交換器
64′を通つて、該中央部空間51′の後壁板5
8′に形成された開口(図示なし)を介して外壁
チヤンバへ流出していく。
4′の左右の空間53′,55′の送風機下側後壁
板58′,58′に設けた開口(図示なし)より、
該送風機92′,93′によつて該空間内へ導入さ
れ、中央部空間51′へ送られ、室外側熱交換器
64′を通つて、該中央部空間51′の後壁板5
8′に形成された開口(図示なし)を介して外壁
チヤンバへ流出していく。
新鮮外気給気104′は、室内循環空気10
2′として室外側ユニツト14′の左右の空間5
3′,55′へ導入された外気の一部が該空間内の
整流口により、当該空間内にて室内循環空気10
0′内に混入し、室内側ユニツト12′へ流入し、
室内側熱交換器34′を介して開口38′から室内
へ給気される。
2′として室外側ユニツト14′の左右の空間5
3′,55′へ導入された外気の一部が該空間内の
整流口により、当該空間内にて室内循環空気10
0′内に混入し、室内側ユニツト12′へ流入し、
室内側熱交換器34′を介して開口38′から室内
へ給気される。
一方、室内空気排気106′は、室内循環空気
100′として室外側ユニツト14′の左右の空間
53′,55′へ流入した室内空気の一部が該空間
内の整流口により該空間53′,53′内を上昇
し、次いで中央部空間51′へ流入し、室外側熱
交換器64′を通つて室外循環空気102′と一緒
に外壁チヤンバへ流出していく。
100′として室外側ユニツト14′の左右の空間
53′,55′へ流入した室内空気の一部が該空間
内の整流口により該空間53′,53′内を上昇
し、次いで中央部空間51′へ流入し、室外側熱
交換器64′を通つて室外循環空気102′と一緒
に外壁チヤンバへ流出していく。
冷暖房作用は、第1実施例と同様にして達成出
来る。
来る。
第10〜12図は、第7〜9図の実施例とほぼ
同一の構造を有しているが、室外側ユニツト1
2′が左右の側方部53′,55′において、各送
風器92′,93′の下方に全熱交換器90′,9
1′を有しかつ室内側ユニツトが前壁板16′下部
に第1図と同様に室内空気取入口17′を有して
いる点で異なつている。他の部分は第7〜9図の
実施例と同一である。
同一の構造を有しているが、室外側ユニツト1
2′が左右の側方部53′,55′において、各送
風器92′,93′の下方に全熱交換器90′,9
1′を有しかつ室内側ユニツトが前壁板16′下部
に第1図と同様に室内空気取入口17′を有して
いる点で異なつている。他の部分は第7〜9図の
実施例と同一である。
全熱交換器は高温空気と低温空気との間で全熱
即ち顕熱と潜熱とを交換するもので、静止型又は
回転型のいずれの形式でもよい。全熱交換器の使
用により、省エネ効果を更に向上させることがで
きる。
即ち顕熱と潜熱とを交換するもので、静止型又は
回転型のいずれの形式でもよい。全熱交換器の使
用により、省エネ効果を更に向上させることがで
きる。
第15図は天吊方式の例を示す。この場合、天
井空間を有効に利用するために、第13図に示す
床置下面給排気方式にて示した空調機を実質的に
横臥位置に配置している。即ち第1実施例の室外
側ユニツトを上側に室内側ユニツトを下側に配置
し、室内循環空気と新鮮外気給気とを天井送風ダ
クトを介して室内へ送り込んでいる。なお室外循
環空気及び室内空気排気はチヤンバを介して建物
外部へ放出する。
井空間を有効に利用するために、第13図に示す
床置下面給排気方式にて示した空調機を実質的に
横臥位置に配置している。即ち第1実施例の室外
側ユニツトを上側に室内側ユニツトを下側に配置
し、室内循環空気と新鮮外気給気とを天井送風ダ
クトを介して室内へ送り込んでいる。なお室外循
環空気及び室内空気排気はチヤンバを介して建物
外部へ放出する。
(発明の効果)
本発明によれば、奥行寸法が従来機に比して約
30%も少ないユニツトが構成出来、室内設置スペ
ースの減少化が図れ、その上給排気をユニツト底
部から行なう方式を取れば、更に給排気チヤンバ
方式又はダクト接続方式に比し40%以下の設置ス
ペースで済み、室内有効利用空間の大幅増加が図
られる。
30%も少ないユニツトが構成出来、室内設置スペ
ースの減少化が図れ、その上給排気をユニツト底
部から行なう方式を取れば、更に給排気チヤンバ
方式又はダクト接続方式に比し40%以下の設置ス
ペースで済み、室内有効利用空間の大幅増加が図
られる。
また全熱交換器をユニツトに組込むことで省エ
ネ化が更に著るしい空調機を提供できる。
ネ化が更に著るしい空調機を提供できる。
カーテンウオール工法との組合せを行なえば外
壁との一体化が図れ、施工時の工程の繁雑さ施工
コストの増加が防止でき、建設工事の効率化が図
れる。
壁との一体化が図れ、施工時の工程の繁雑さ施工
コストの増加が防止でき、建設工事の効率化が図
れる。
従来機に比べ左右対称性に優れた構造をなして
おり、日射負荷の大きい窓面中央部に吹出開口を
配置しても柱、開仕切り等関連工事手順の繁雑さ
を緩和できる。
おり、日射負荷の大きい窓面中央部に吹出開口を
配置しても柱、開仕切り等関連工事手順の繁雑さ
を緩和できる。
室内側及び室外側の両熱交換器部の下部に必要
に応じ傾斜をつけこれによつてドレンの排出を背
中合せ部に流れるようにしこのドレンを容易に受
皿に回収できるようにドレン処理の簡便化を図る
ことができる。
に応じ傾斜をつけこれによつてドレンの排出を背
中合せ部に流れるようにしこのドレンを容易に受
皿に回収できるようにドレン処理の簡便化を図る
ことができる。
室内側熱交換器のフインを平行四辺形としこれ
を斜めに配置しドレンの処理を容易化出来る。
を斜めに配置しドレンの処理を容易化出来る。
室外フアンを室外側熱交換器の両横に設置して
あり該フアンを負荷に応じて最適台数の運転が出
来る。
あり該フアンを負荷に応じて最適台数の運転が出
来る。
第1図は本発明の床置下面給排気方式の空気調
和装置の分解斜視図、第2図はフインの取付状態
を示す説明図、第3図は第1図の装置の一部破断
の正面図、第4図及び第5図は夫々第3図の−
及び−矢視図、第6図はフインの配置状態
を示す説明図、第7図は本発明の床置背面給排気
方式の空気調和装置の第3図と同様の図、第8図
及び第9図は夫々第7図の−及び−矢視
図、第10図は床置背面給排気方式の別の例を示
す第7図と同様の図、第11図及び第12図は第
10図のXI−XI及びXII−XII矢視図、第13図は本
発明の床置下面給排気方式の説明図、第14図は
本発明の床置背面給排気方式の説明図、第15図
は本発明の天吊方式の説明図である。 符号の説明、10:空気調和装置、12:室内
側ユニツト、14:室外側ユニツト、34:室内
側熱交換器、36:室内側送風機、42:フイ
ン、50:中央部、52:左側方部、54:右側
方部、64:室外側熱交換器、86:圧縮器、9
0,91:全熱交換器、92,93:室外側送風
機、100:室内循環空気、102:室外循環空
気、104:新鮮外気給気、106:室内空気排
気。
和装置の分解斜視図、第2図はフインの取付状態
を示す説明図、第3図は第1図の装置の一部破断
の正面図、第4図及び第5図は夫々第3図の−
及び−矢視図、第6図はフインの配置状態
を示す説明図、第7図は本発明の床置背面給排気
方式の空気調和装置の第3図と同様の図、第8図
及び第9図は夫々第7図の−及び−矢視
図、第10図は床置背面給排気方式の別の例を示
す第7図と同様の図、第11図及び第12図は第
10図のXI−XI及びXII−XII矢視図、第13図は本
発明の床置下面給排気方式の説明図、第14図は
本発明の床置背面給排気方式の説明図、第15図
は本発明の天吊方式の説明図である。 符号の説明、10:空気調和装置、12:室内
側ユニツト、14:室外側ユニツト、34:室内
側熱交換器、36:室内側送風機、42:フイ
ン、50:中央部、52:左側方部、54:右側
方部、64:室外側熱交換器、86:圧縮器、9
0,91:全熱交換器、92,93:室外側送風
機、100:室内循環空気、102:室外循環空
気、104:新鮮外気給気、106:室内空気排
気。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央部に配設された室内側ユニツト12と、
中央部から両側方部のうち少なくとも片側方部に
伸長配置された室外側ユニツト14と、から成る
空気調和装置10であつて:室内側ユニツト12
が、室内側熱交換器34と、室内側送風機36
と、を有しており、室外側ユニツト14が、中央
部50内に室外側熱交換器64と、該中央部50
の両側方部に伸長配置した左右の空間53,55
内少なくとも一方に室外側送風機92あるいは9
3と、を有しており、室内側ユニツト12が室外
側ユニツト14の中央部に背中合せに重ねて配置
され、室内側ユニツト12と室外側ユニツト14
との間で空気の流通を可能としかつ外気が前記左
右の空間53,55を介して導入され、その導入
外気の一部が室内側ユニツトを介して室内に給気
されると共に大部分の外気が室外側熱交換器64
を介し室内空気の一部と一緒に前記中央部50か
ら外気中に流出していく空気調和装置。 2 前記室内側熱交換器34と室外側熱交換器6
4とが、垂直方向に一定間隔をおいて連続して配
設した板状の伝熱フイン42と、伝熱フインを支
持しているチユーブと、これらのフインの両端面
に配設した管板と、から成り、両熱交換器34,
63は伝熱フインの連続方向に並行に密着あるい
は一定〓間をおいて断熱板を間にはさんで配設さ
れ、室内側熱交換器の一側面が室内面を、室外側
熱交換器の一側面が室外面を指向して配置してあ
る特許請求の範囲第1項記載の空気調和装置。 3 前記室内側熱交換器34及び室外側熱交換器
64のうち少なくとも室内側熱交換器は伝熱フイ
ンを複数のチユーブ差込み孔を有する平行四辺形
状としこれらを複数のチユーブに多数枚固定した
フイン付チユーブを、伝熱フインの短辺が垂直に
なるようにかつこれらのフイン付チユーブを空気
流れ方向に数段並べて両側面の管板上に所定角度
をもつて配置されたチユーブ差込み孔に貫通させ
て支持し、薄型とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の空気調和装置。 4 室外循環空気が上記左右の空間53,55の
底部より流入し、中央部50の底部から流出する
特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載
の空気調和装置。 5 上記左右の空間53,55内にある室外側送
風器の上部に全熱交換器90,91を設け、新鮮
外気給気と室内排気空気とがこの全熱交換器を通
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
空気調和装置。 6 室外循環空気が上記左右の空間の背面より流
入し、中央部の背面より流出する特許請求の範囲
第1項又は第2項又は第3項記載の空気調和装
置。 7 上記左右の空間53,55内にある室外側送
風器の下部に全熱交換器を設け、新鮮外気給気と
室内排気空気とがこの全熱交換器を通ることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の空気調和装
置。 8 室内側ユニツトを居住空間側に、室外側ユニ
ツトを上階スラブ側に指向して配置してなる天吊
式の特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項
又は第4項又は第5項記載の空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169129A JPS6229842A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169129A JPS6229842A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229842A JPS6229842A (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0127342B2 true JPH0127342B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=15880816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169129A Granted JPS6229842A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229842A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2659513B2 (ja) * | 1993-11-04 | 1997-09-30 | 鹿島建設株式会社 | 結露防止ペリメータ空調機 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60169129A patent/JPS6229842A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229842A (ja) | 1987-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |