JPH01273545A - 模様入り糖衣品の製造方法及び模様入り糖衣フーセンガムの製造方法 - Google Patents

模様入り糖衣品の製造方法及び模様入り糖衣フーセンガムの製造方法

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JPH01273545A
JPH01273545A JP63102044A JP10204488A JPH01273545A JP H01273545 A JPH01273545 A JP H01273545A JP 63102044 A JP63102044 A JP 63102044A JP 10204488 A JP10204488 A JP 10204488A JP H01273545 A JPH01273545 A JP H01273545A
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JP
Japan
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sugar
coated
decorative
patterned
bubble gum
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JP63102044A
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English (en)
Inventor
Toshio Kaneshima
兼島 敏緒
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MARUKAWA SEIKA KK
Original Assignee
MARUKAWA SEIKA KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はチューインガム、ハートキャンデー、ナツツ等
の各種の中核部材に装飾模様を持った糖衣層を施した糖
衣層の製造方法と、中核部材をフーセンガムベ=≠とし
、これに装飾模様を持った糖衣層を施し、ふくらました
時に模様の付いた7−センを生じるようにした糖衣フー
センガムの製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の模様入り糖衣層の製造方法はチューインガム、ハ
ードキャンデー、ナツツ等の中核部材の表面に主成分が
D−ソルビットからなる糖衣層を掛ける工程と糖衣層が
掛けらn湿潤状態になっている中核部材の表面に粒度2
0〜100メツシユのD−ソルビット粉末を掛ける工程
と乾燥工程からなりこの三工程を上記の順で@ジ返すこ
とにより中核部材に糖衣層を形成Tる模様入ジ糖衣品の
製法(特開昭6l−)t93!;0)や、中核部材の表
面に糖衣層を形成し、この糖衣層の最外層に糖衣層とし
て濃度60〜に0重量%の砂糖水溶液700重重部に対
して、D−ソルビット粉末30〜/jO重量部分散含有
さぜた糖衣層2用いた模様入り糖衣層の製法(特開昭6
.2−71121711)等が提案さnている。
また、従来の模様入りフーセンガムの製法はガムベース
に装飾性物質を配合し、練成、成形するもの、フーセン
ガムの外面(表面、裏面)に印刷によって模様を付層し
乾燥さぞて製造するもの、或はフーセンガムを常法によ
ジ練成し、成形機により押し出した後にカラーナツツ゛
を撮り掛けるように添加し、圧延ロールを通してフーセ
ンガムに固定しこnを裁断して模様入りフーセンガムを
得るもの等がめる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記した従来の模様入り糖衣層の製法は糖衣層の表面に
微妙な臼凸模様を作シ出し見掛けを良くし九ものであっ
て、多種の色彩を付した装飾性物質をちりばめて模様を
現わし念ものではないため、装飾効果が低いものでめっ
た。また、従来の模様人りフーセンガムの製法は装飾性
物質をガムベースの内部に混入するものであるからフー
センガムを1咬する以前の製品の状態では表面に模様が
十分に現わnないため装飾性に乏しり、丁た・装飾性物
質をガム製造時に混入するものであるため、他のガム製
造工程に装飾性物質が混入する恐nが6る。+n[模様
入りフーセンガムを製造する際には専用の製造ラインを
設けるか、製造後に装飾性物質を完全に除去する方法を
取らなけnばならない欠点がろつ苑。嘔らに、フーセン
ガムの外面に模様を印刷するものは一応の装飾効果が得
ら扛るが、フーセンガムをふくら丁ぜた時に模様を出現
させることができなかつ次。
本発明は上記の問題点に鑑み製造工程が簡略で微小片等
からなる装飾物質が均一に分散し糖衣層の表面に模様が
あざやかに現わnるようにして装飾効果を高め、模様入
り糖衣フーセンガムの製造においては糖衣工程前よでは
従来の製造ラインを使用できるよCにして製造工程の簡
略化を計り、かつ、噛咬前の製品の装飾効果を高めると
共に、噸咬後ふくら■してツーセンを生じさせたときに
も多彩な有色模様が7−セン膜に発現できるようにした
こと2目的としている。
〔課題ご解決するための手段〕
上記目的を達成するため本発明は装飾性物質を糖衣工程
にて添加するという製造方法をとり上記問題点を解決し
たもので、すなわち、チューインガム、バーVキャンデ
イ−、キヤラメル、ヌガー、チョコレート、米菓、ナツ
ツ、種子類又は丸薬等を中核部材とし、こnに糖衣物乙
被盈するものにおいて、親水性のるる装飾性物質を中核
部材への糖衣工程において、糖衣層の表面もしくは糖衣
層の甲に添加して模様入シ糖衣品を製造するものでめる
。よた\上記中核部材を慣用のフーセンガムとした糖衣
フーセンガムの場合は、フーセンガムベースに対して中
庸の親和性を有する疎水性物質の薄層にて模様小片を被
覆した装飾性物質を使用し、該装飾性物質をフーセンガ
ムへの糖衣工程にわいて糖衣層の表面もしくは糖衣層の
中に添加して模様入り糖衣フーセンガムを製造するもの
である。
〔作 用〕
上記構成にょジ糖衣工程において親水性のある装飾性物
質が添万口されると装飾性物質が糖衣層の内部に均一に
分散混入し、或は糖衣層の最外層に混入した場合には表
層部に均一に分散混入し、糖衣品の表面にカラフルな模
様が現わn模様入p糖衣品が製造嘔扛る〇 丁た、模様入り糖衣フーセンガムの製造方法においては
、上記糖衣品と同様に製品の表面にカラフルな模様が現
わnlかつ、糖衣工程において添加する装飾性物質とし
て模様小片をフーセンガムベースに対し中庸の親和性を
有する疎水性物質の薄層にて被覆したものを使用してい
るので、フーセンガムを1咬した時該装飾碓物質がフー
センガムベースに審理混和し、呼気によりふくらました
時にツーセン膜に鮮やかな模様が発現ちnる。
〔実 施 例〕
以下に、本発明による模様入り糖衣品の製造方法の実施
例と模様入り糖衣フーセンガムの製造方法の実施例を詳
細に説明する。
糖衣層に使用する糖衣層の組成は当分野で通常使用芒n
る成分を適宜配合したもので、蔗糖、ぶどう糖、水飴、
デキストリン、でんぷん等の糖類の濃厚水溶液に、甘味
料、龜味料、香料、層色料等の通常の添加物を使用する
。軟質コーティングの場合の粉体としては蔗糖、でんぷ
ん、ぶどう糖等の通常使用しつる糖類2使用する。
装飾性物質としては大きさは例えば直径が07〜5社好
ましくは0. !; −! O酊或いはこれに相当する
正方形、長刀形、楕円型、放射形等でろって、浮式はj
/u肩〜/ MW好ましくは10,11111〜SO7
肩でろって、例えばフ′リントした材料の薄板を型打ち
抜き操作、自動裁断、凍結粉鈴等によって造る。こ几ら
の装飾性物質には単色又は多色の色彩を漕色する。装飾
性物質の糖衣層への添加量は製品重量あたシaO/〜5
.0・%好ましくはa/〜/、0%である。
上記材料を使用しチューインガム、ハードキャンディ−
、ナツツ等の中核部材の表面に硬質コーティングをする
場合は■糖衣層に装飾性物質を混入し充分に攪拌した後
、この混合液を回転釜中の中核部材にコーティングして
いく方法。■通常の糖衣層と中核部材にコーティングし
た後、充分乾燥する前の湿潤状態にるるうちに前記装飾
性物質を直接回転釜中の中核部材の表面に散布付着式せ
ていく方法。■上記■と■を併用する方法。■以上の工
程と添加する装飾性物質の性質と、特に添加量により単
独で用いたり、さまざまの組合わせによジ連続もしくは
非連続して行う。好よしくは■の方法を連続して行なう
ことが出来上がジ製品の模様の均一化という点がらも勝
nている。
中核部材の表面に軟質コーティングする場合■上記■と
同じ方法。■通常の糖衣層を中核部材にコーティングし
た後中核部材表面が充分乾燥Tる前湿潤状態にあり、し
かも蔗糖等の粉体を散布付層させる前に、装飾性物質ご
直接回転釜中の中核部材の表面に散布付層ざゼていく方
法。■使用すングにより湿潤状態にるるうちに散布付層
させていく方法。■使用する粉体を散布付層させた後糖
衣蜜でコーティングする前に、装飾物質を直接回転釜中
の中核部材の表面に散布付層してぃく万ム■上記■〜■
を併用Tる方法。以上の工程を添加物質の性質と特に添
加量により単独で用いたり組合せにより連続もしくは非
連続して行なう方法。
好ましくは■の方法続いてはりの方法ご単独もしくは組
み合わせて連続して行なうことが、出来上が9製品にお
いて装飾性物質の均一化を計ることができ品質上#nた
ちのとなる。尚、■と■の場合の装飾性物質と糖衣層の
重鷺による混合割合は添MJ皺にもよるが1 : 10
00〜l:l好ましくは1:10O〜l:10である。
■の場合の装飾性物質と使用する粉体の本社による混合
割合は添加量にもよるが、l:5000〜l:5好まし
くは1 : 500〜1:50である。また、コーティ
ングする場合、糖衣室中に例えはアラビアゴム、デキス
トリン、ゼ得らnる。そして、使用する糖衣層に有機酸
゛淘色料・香料を添加したり、みつろう、カルナウバろ
うのような表面状態を改良するためのものを添付するこ
ともできる。さらにコーティング層の厚さは、特にコー
ティングさnる中核部材によってまた目的とする効果に
よって遺択するが、例えばQ、 3 mWの厚さのコー
ティング層は70〜20回の添加を連続的に行う。
次に本発明を更に具体化した実施例に基づいて説明Tる
(実施例1)  模様入り軟質コーティングチョコレー
トの製造方法 中核部材として 非脂肪カカオ分・・・・・・ 2仏0重量部ココアバタ
ー ・・・・・・ 2仏01F庶糖     ・・・・
・・ ≠aO〃水分    ・・・・・・  aq  
If糖糖衣として 蔗糖     ・・・・・・  tl、O#粒粉体して 粉糖     ・・・・・・  よ0 #装飾性物質 
 ・・・・・・  a21合  計         
 10QQ   #中核部材としては常法にょシ製造さ
nたチョコレートを使用。装飾性物質としては熱変性さ
せたグルテンを0. / −/、 Offに粉砕後、天
然色素で染色乾燥後上記配合例にしたがって粉糖に均一
混合して回転中の中核部材であるチョコレート部が糖衣
層により湿潤状態にある乾燥前に、粉糖とグルテンを塗
布付着後乾燥する。上記工程を/〜数回連続して行って
軟質コーティングの装飾模様入り糖衣チョコレートを製
造するものである。
この製造によnは糖衣層にはカラフルな模様が現出され
、こf″Lを食するとグルテンはチョコレートと共に流
n出し食後口中にグルテンが残存することがない。
(実施例2)  模様入り硬質コーティングフーセンガ
ムの!1iif造方法 中核部材として フーセンガムベーヌ・・・・・・ is、o重量m蔗糖
       ・・・・・・ jよ0 〃ブドウ糖  
    ・・・・・・  7.0〃酸味料      
・・・・・・  20 〃軟化剤      ・・・・
・・  αj 〃糖衣層として 蔗糖      ・・・・・・ iao  を水飴  
     ・・・・・・  ZO〃水        
     ・・・・・・   2.0〃装飾性物質  
  ・・・・・・  0.911色素       ・
・・・・・  o、itt合  計         
     1oao   If中核部材としては常法に
より製造さfLfcフーセンガムを使用し、装飾性物質
としては予じめ適当な寸法/、Q mJ!角程度に切断
芒れた厚みaQ 2MINの豚凪片に天然色素で染色乾
燥後、透明白セラックにて表面処理さ:n、友ものを使
用して、上記の配合例にしたがって糖衣層に混練して回
転釜中の中核部材であるガム部に連続してコーティング
して硬質コーティングの模様式9糖衣フーセンガムを製
造する。
この製法によnは糖衣層にはカラフルな模様が現出さn
、、嘔らに、こt′Lを1咬してふくらませると極めて
変化に冨んだ色彩鮮やかな模様がツー七ン膜に発現する
〔発明の効果〕
本発明によ扛ば糖衣工程において装飾性物質を添加する
ものでるるから、装飾性物質の小片を糖衣層内に均一に
分散でき、場合によっては糖衣層の表面にのみ装飾性物
質を混入し、かつ糖衣層の最外層に該物質を平面的に付
層させるごとも可能でるり、多彩な模様、を自在に現わ
すことができ製品の装飾効果を高める効果かめる。しか
も、添加さnた装飾性物質が糖衣層を食する時糖衣と一
緒に岨しゃ(さnるので異物感がなく、中核部材がフー
センガム以外の場合は装飾性物質が親水性でめり唾液に
溶は易いこと相俟て異和感をあたえることがない。丁た
、糖衣フーセンガムにろっては1咬前の製品の状態では
上述のように糖衣層の表面に鮮やかな装飾模様が現出さ
ns喘咬後は呼気によシふくらませると7−セン膜に変
化に冨んだ装飾模様を発現嘔ぜることができるので一層
興趣に冨んだ製品を提供できる。ちらに糖衣工程におい
て装飾物質を添加するものであるから糖衣工程のみ個別
におこなえばよく製造が容易にできる。
特許出願人  丸川製菓株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チユーインガム、ハードキヤンデイー、キヤラメ
    ル、ヌガー、チョコレート、米菓、ナッツ、種子類又は
    丸薬等を中核部材とし、該中核部材に糖衣物を被覆する
    ものにおいて、親水性のある装飾性物質を中核部材への
    糖衣工程において糖衣層の表面もしくは糖衣層の中に添
    加することを特徴とする模様入り糖衣品の製造方法。
  2. (2)慣用のフーセンガムを中核部材とし、該中核部材
    に糖衣物を被覆するものにおいて、模様小片を前記フー
    センガムベースに対し中庸の親和性を有する疎水性物質
    の薄層にて被覆して装飾性物質とし、該装飾性物質を中
    核部材への糖衣工程において糖衣層の表面もしくは糖衣
    層の中に添加することを特徴とする模様入り糖衣フーセ
    ンガムの製造方法。
JP63102044A 1988-04-25 1988-04-25 模様入り糖衣品の製造方法及び模様入り糖衣フーセンガムの製造方法 Pending JPH01273545A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009504159A (ja) * 2005-08-10 2009-02-05 マース インコーポレーテッド マーブル模様の表面を有するチョコレート製品

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009504159A (ja) * 2005-08-10 2009-02-05 マース インコーポレーテッド マーブル模様の表面を有するチョコレート製品
US9554582B2 (en) 2005-08-10 2017-01-31 Mars, Incorporated Marbled surface chocolate product
US9585411B2 (en) 2005-08-10 2017-03-07 Mars, Incorporated Marbled surface chocolate product

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