JPH0127358B2 - - Google Patents
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- JPH0127358B2 JPH0127358B2 JP18028481A JP18028481A JPH0127358B2 JP H0127358 B2 JPH0127358 B2 JP H0127358B2 JP 18028481 A JP18028481 A JP 18028481A JP 18028481 A JP18028481 A JP 18028481A JP H0127358 B2 JPH0127358 B2 JP H0127358B2
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- Japan
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- duct
- diaphragm
- heat exchange
- heat exchanger
- nozzle
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D5/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, using the cooling effect of natural or forced evaporation
- F28D5/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, using the cooling effect of natural or forced evaporation in which the evaporating medium flows in a continuous film or trickles freely over the conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス流・熱交換器間の熱交換保証装
置に関する。
置に関する。
エネルギー価格の高騰に伴い、エネルギーの効
果的利用が重要になつて来ている。種々の産業工
程において、ガス流・熱交換器間のエネルギー伝
達が必要であり、しかもこの伝達が出来るだけ効
率良く行われることが望ましい。さらに、効率良
いエネルギー伝達が達成されると、種々の産業工
程から排出されるエネルギーの回収が経済的に行
える。例えば、ある産業工程即ち空調ビルから排
気される空気の温度は周囲温度より高いか低いか
の何れかであり、この温度差は回収が望まれるエ
ネルギーの存在を示すものである。
果的利用が重要になつて来ている。種々の産業工
程において、ガス流・熱交換器間のエネルギー伝
達が必要であり、しかもこの伝達が出来るだけ効
率良く行われることが望ましい。さらに、効率良
いエネルギー伝達が達成されると、種々の産業工
程から排出されるエネルギーの回収が経済的に行
える。例えば、ある産業工程即ち空調ビルから排
気される空気の温度は周囲温度より高いか低いか
の何れかであり、この温度差は回収が望まれるエ
ネルギーの存在を示すものである。
特に水性塗料または水溶性塗料を使用する塗装
ブースには、所定温度及び湿度に調節された空気
が送給され、この空気はさらに大気中に排出され
る。多量の空気を空調すると必然的にエネルギー
が消費される。従つてこのエネルギーを排気から
回収することが望ましい。
ブースには、所定温度及び湿度に調節された空気
が送給され、この空気はさらに大気中に排出され
る。多量の空気を空調すると必然的にエネルギー
が消費される。従つてこのエネルギーを排気から
回収することが望ましい。
塗装ブースからの排気を熱交換コイルを通過さ
せ、熱交換コイル内において、伝熱媒体が排気に
よつて加熱されあるいは冷却されるように、伝熱
媒体を流す技術も提案されている。例えば、ある
目的では、熱交換コイルに冷却設備からの復液を
通して、塗装ブースからの排気でこの復液を冷却
している。
せ、熱交換コイル内において、伝熱媒体が排気に
よつて加熱されあるいは冷却されるように、伝熱
媒体を流す技術も提案されている。例えば、ある
目的では、熱交換コイルに冷却設備からの復液を
通して、塗装ブースからの排気でこの復液を冷却
している。
熱交換コイル内の伝熱媒体への又は媒体からの
熱伝達を経済上出来るだけ効率良く行わなければ
ならないことは勿論である。
熱伝達を経済上出来るだけ効率良く行わなければ
ならないことは勿論である。
排気を熱交換コイルに送る場合、コイルを液体
で湿らせると伝熱率が高まることが知られてい
る。そこで、伝熱媒体を冷却する場合にコイル上
の液体を蒸発させてコイルを通過する空気中に送
給することが行われている。液体は蒸発する際熱
交換コイルから熱を吸収する。
で湿らせると伝熱率が高まることが知られてい
る。そこで、伝熱媒体を冷却する場合にコイル上
の液体を蒸発させてコイルを通過する空気中に送
給することが行われている。液体は蒸発する際熱
交換コイルから熱を吸収する。
しかし、コイルが完全に湿つている場合しか大
幅な熱伝達率の増加が望めない。
幅な熱伝達率の増加が望めない。
従つて、本発明の目的は、熱を効率良く伝達し
得るガス流・熱交換器間の熱交換保証装置の提供
にある。
得るガス流・熱交換器間の熱交換保証装置の提供
にある。
本発明によると、ガス流・熱交換器間の熱交換
保証装置は、ダスト、ダクト内を貫流するガス流
発生装置、ガスを貫流させる様にダクト内に装着
された熱交換器、ダクト内に液体を噴霧する装
置、及び熱交換器上流でガス流方向に配設されて
ガス噴流を発生させる様にガス流を圧縮する絞り
から成る。
保証装置は、ダスト、ダクト内を貫流するガス流
発生装置、ガスを貫流させる様にダクト内に装着
された熱交換器、ダクト内に液体を噴霧する装
置、及び熱交換器上流でガス流方向に配設されて
ガス噴流を発生させる様にガス流を圧縮する絞り
から成る。
圧縮で生じたガス噴流は高速であるため、液体
を熱交換器に送ることができ、このため熱交換器
は完全に湿る。この様に高速のガス流を起こすに
は動力を要するため、同様の効果を達成すべく非
常に高速の全ガス流をダクト内で生じさせること
は全く不経済である。
を熱交換器に送ることができ、このため熱交換器
は完全に湿る。この様に高速のガス流を起こすに
は動力を要するため、同様の効果を達成すべく非
常に高速の全ガス流をダクト内で生じさせること
は全く不経済である。
本発明のある実施例では、圧縮はダクトを横断
する様に装着されかつダクト内に延在する複数個
の流路を有する隔膜によつて行われる。流路又は
それらの内のあるものは、噴流速度を増し、その
後の縮流を最少にするため、ガス流の方向に収れ
んしている。付加的に及び/又は代替的に、装置
が組み入れられている方式の所望性能の変化及
び/又は装置の変数変化に、装置が対応し得る様
に、流路寸法を可変的にすることができる。
する様に装着されかつダクト内に延在する複数個
の流路を有する隔膜によつて行われる。流路又は
それらの内のあるものは、噴流速度を増し、その
後の縮流を最少にするため、ガス流の方向に収れ
んしている。付加的に及び/又は代替的に、装置
が組み入れられている方式の所望性能の変化及
び/又は装置の変数変化に、装置が対応し得る様
に、流路寸法を可変的にすることができる。
1実施例では、ダクトは垂直に延び、空気はダ
クトを通して上方に流れる様に制限されている。
有孔隔膜は、ダクトを横断して熱交換器の下方で
水平に延びている。隔膜の周囲はダクトに対して
シールされている。従つて、ダクト壁面及び熱交
換器から流出する液体は、隔膜の全域に集まる。
孔を通つて形成されたガス噴流は、プレート上に
集められた液体を熱交換器内に送る。このためガ
ス流によつて隔膜から送られた液体で熱交換器の
表面を確実に湿らすことができる。
クトを通して上方に流れる様に制限されている。
有孔隔膜は、ダクトを横断して熱交換器の下方で
水平に延びている。隔膜の周囲はダクトに対して
シールされている。従つて、ダクト壁面及び熱交
換器から流出する液体は、隔膜の全域に集まる。
孔を通つて形成されたガス噴流は、プレート上に
集められた液体を熱交換器内に送る。このためガ
ス流によつて隔膜から送られた液体で熱交換器の
表面を確実に湿らすことができる。
液体は、好ましくはダスト内の1個又はそれ以
上のノズルから噴霧されてダクト内に送られる。
ノズルの形状は種々のものを使用できる。例え
ば、1個又はそれ以上のノズルを隔膜の下方に配
設して、熱交換器に向つて上方に配向させること
ができるが、この場合は隔膜に適宜の開口を設け
てノズルと整合させる必要がある。付加的に又は
代替的に、1個又はそれ以上のノズルを熱交換器
の上方に配設して熱交換器に向つて下方に配向し
ても良い。ノズルの数、形状及び取付位置は、所
望の熱伝達率、許容し得るガス圧降下、及び熱交
換器の寸法に応じて選択される。
上のノズルから噴霧されてダクト内に送られる。
ノズルの形状は種々のものを使用できる。例え
ば、1個又はそれ以上のノズルを隔膜の下方に配
設して、熱交換器に向つて上方に配向させること
ができるが、この場合は隔膜に適宜の開口を設け
てノズルと整合させる必要がある。付加的に又は
代替的に、1個又はそれ以上のノズルを熱交換器
の上方に配設して熱交換器に向つて下方に配向し
ても良い。ノズルの数、形状及び取付位置は、所
望の熱伝達率、許容し得るガス圧降下、及び熱交
換器の寸法に応じて選択される。
空気流からのエネルギー回収に特に有益な他の
実施例では、熱交換器は2つの部分、即ち第1の
主要部分と第2の予備部分とに分かれた、コイル
管状の熱交換器である。2つの部分は、予備部分
の上方に主要部分が離間された状態でダクト内に
装着されている。有孔隔膜は、2部分間に装着さ
れ、また散水ノズルは、主要部分に水を導く様に
配設されている。従つて有孔隔膜は主要部分を完
全に湿らす様に作用する。所望の場合は、追加の
散水ノズルを設けて予備部分に散水しても良い。
予備部分の下方に追加の有孔隔膜を設ける必要性
は明らかにされていないが、この様な追加の隔膜
を配備し得ることは勿論である。
実施例では、熱交換器は2つの部分、即ち第1の
主要部分と第2の予備部分とに分かれた、コイル
管状の熱交換器である。2つの部分は、予備部分
の上方に主要部分が離間された状態でダクト内に
装着されている。有孔隔膜は、2部分間に装着さ
れ、また散水ノズルは、主要部分に水を導く様に
配設されている。従つて有孔隔膜は主要部分を完
全に湿らす様に作用する。所望の場合は、追加の
散水ノズルを設けて予備部分に散水しても良い。
予備部分の下方に追加の有孔隔膜を設ける必要性
は明らかにされていないが、この様な追加の隔膜
を配備し得ることは勿論である。
2つのコイル部分は互いに結合されて、共通の
伝熱媒体循環路の1部を形成している。伝熱媒体
は周知原理に従つて空気流の反対方向に流れる。
伝熱媒体循環路の1部を形成している。伝熱媒体
は周知原理に従つて空気流の反対方向に流れる。
次に図面を参照して本発明の詳細を説明する。
第1図は、ガス流・熱交換器間の確実な熱交換
装置の縦断面図である。該装置は、ほぼ垂直に延
びる壁面4によつて形成された、好ましくは亜鉛
めつき金属板で出来たダクト2を有している。何
れの所望の断面を有するダクトを配設しても良い
が、ダクト2は長方形の断面を有している。主要
熱交換器6はダクト2を横断する様に装着されて
いる。該熱交換器6はコイル管8で構成されてお
り、また管8には周知態様でフイン10が備えら
れている。コイル管8はダクト壁4をつたつて延
び、壁4の外面に固着された支持体12に支持さ
れている。このため熱交換器6は効果的にダクト
の内域を使用できる。管8の1端14は伝熱媒体
の入口であり、他端16は伝熱媒体の出口であ
る。
装置の縦断面図である。該装置は、ほぼ垂直に延
びる壁面4によつて形成された、好ましくは亜鉛
めつき金属板で出来たダクト2を有している。何
れの所望の断面を有するダクトを配設しても良い
が、ダクト2は長方形の断面を有している。主要
熱交換器6はダクト2を横断する様に装着されて
いる。該熱交換器6はコイル管8で構成されてお
り、また管8には周知態様でフイン10が備えら
れている。コイル管8はダクト壁4をつたつて延
び、壁4の外面に固着された支持体12に支持さ
れている。このため熱交換器6は効果的にダクト
の内域を使用できる。管8の1端14は伝熱媒体
の入口であり、他端16は伝熱媒体の出口であ
る。
予備熱交換器18はダクト2を横断する様に装
着されて、主要熱交換器6から離間されている。
予備熱交換器18は同様にフイン10′を備えた
コイル管8′で構成されており、管8′のコイルは
ダクト壁4をつたつて延び、支持体12′に支持
されている。コイル管8′の1端は伝熱媒体の入
口を形成し、主要熱交換器6の出口16に結合さ
れている。コイル管8′の他端は伝熱媒体の出口
である。
着されて、主要熱交換器6から離間されている。
予備熱交換器18は同様にフイン10′を備えた
コイル管8′で構成されており、管8′のコイルは
ダクト壁4をつたつて延び、支持体12′に支持
されている。コイル管8′の1端は伝熱媒体の入
口を形成し、主要熱交換器6の出口16に結合さ
れている。コイル管8′の他端は伝熱媒体の出口
である。
長方形の有孔プレート又は隔膜24は、ダクト
2を横断して2つの熱交換器6及び18の間にか
つこれらから離間されて延在する様に装着されて
いる。隔膜24は、例えば溶接によつてダクト壁
4の内面に固着された直角形鉄枠26によつて支
持されている。隔膜24の全周囲は枠26に溶接
又はシール付けされている。
2を横断して2つの熱交換器6及び18の間にか
つこれらから離間されて延在する様に装着されて
いる。隔膜24は、例えば溶接によつてダクト壁
4の内面に固着された直角形鉄枠26によつて支
持されている。隔膜24の全周囲は枠26に溶接
又はシール付けされている。
隔膜24は水平状態を保ち得る程度の剛性を有
するように、適当な材料によつて適当な厚さに形
成されている。例えば亜鉛めつきされた金属板で
形成することができる。必要に応じて、支持体
(図示せず)を隔膜24の下方に配備できる。一
連の穴27(第2図参照)が隔膜24の全面に亘
つて規則正しく離間配備されている。穴27は隔
膜表面積の約25%を占める様な寸法に形成されか
つ離間されるのが好ましい。
するように、適当な材料によつて適当な厚さに形
成されている。例えば亜鉛めつきされた金属板で
形成することができる。必要に応じて、支持体
(図示せず)を隔膜24の下方に配備できる。一
連の穴27(第2図参照)が隔膜24の全面に亘
つて規則正しく離間配備されている。穴27は隔
膜表面積の約25%を占める様な寸法に形成されか
つ離間されるのが好ましい。
入口30を有するパイプ28ははダクト2を横
断して主要熱交換器6の上方に延在している。複
数個のスプレーノズル32は夫々熱交換器6に対
向しており、パイプ28に装着されている。さら
に、入口36を有するパイプ34はダクト2を横
断しつつ有孔隔膜24の下方に延在している。パ
イプ34は複数個の上方に向うスプレーノズル3
8とこれら上方に向う各ノズルと整合する複数個
の下方に向うスプレーノズル40とを有してい
る。各ノズル38は隔膜24の各開口27を貫通
して延びている。
断して主要熱交換器6の上方に延在している。複
数個のスプレーノズル32は夫々熱交換器6に対
向しており、パイプ28に装着されている。さら
に、入口36を有するパイプ34はダクト2を横
断しつつ有孔隔膜24の下方に延在している。パ
イプ34は複数個の上方に向うスプレーノズル3
8とこれら上方に向う各ノズルと整合する複数個
の下方に向うスプレーノズル40とを有してい
る。各ノズル38は隔膜24の各開口27を貫通
して延びている。
使用の際、ダクト2は、例えばエネルギーが回
収されるべき空気の様なガス体が矢印Aで示す様
にダクト内を上方に貫流する様に配置される。例
えば、ダクト2を塗装ブースからの排気を受け取
る様に結合することができる。
収されるべき空気の様なガス体が矢印Aで示す様
にダクト内を上方に貫流する様に配置される。例
えば、ダクト2を塗装ブースからの排気を受け取
る様に結合することができる。
例えばグリコールの様な伝熱媒体は2つの熱交
換器6及び18を通して流れる。伝熱媒体は入口
14に入り、コイル18を通つて出口16に向
う。この結果媒体は入口20からコイル8′に流
入し、コイル8′を通過後出口22から流出する。
この様に、伝熱媒体は、周知原理に従つてダクト
2を通る空気流と反対方向に流れる。
換器6及び18を通して流れる。伝熱媒体は入口
14に入り、コイル18を通つて出口16に向
う。この結果媒体は入口20からコイル8′に流
入し、コイル8′を通過後出口22から流出する。
この様に、伝熱媒体は、周知原理に従つてダクト
2を通る空気流と反対方向に流れる。
伝熱媒体は空気流によつて加熱又は冷却される
ため、この様に空気流に与えられたエネルギーを
必要に応じて使用し得ることは理解できよう。例
えば、排気が低温である場合は、冷却装置からの
復液の冷却に使用できる。この復液は、熱交換器
6及び18を貫流する伝熱媒体となる。
ため、この様に空気流に与えられたエネルギーを
必要に応じて使用し得ることは理解できよう。例
えば、排気が低温である場合は、冷却装置からの
復液の冷却に使用できる。この復液は、熱交換器
6及び18を貫流する伝熱媒体となる。
コイル8及び8′を湿らすことによつて熱伝達
率を高め得ることは知られている。従つて、作動
中、ノズル32,38及び40がコイル管8及び
8′に散水する様に、例えば水の様な液体がパイ
プ28及び34に供給される。
率を高め得ることは知られている。従つて、作動
中、ノズル32,38及び40がコイル管8及び
8′に散水する様に、例えば水の様な液体がパイ
プ28及び34に供給される。
ノズル32及び38によつて主要熱交換器6に
噴霧された水は、熱交換器6及びダクト壁4をつ
たつて流れ、有孔隔膜24上に集まる。空気が隔
膜中の穴27を通過するに伴つて高速の空気噴流
が生じる。これらの空気噴流は水をプレートから
熱交換器6に送つてコイル管8及びフイン10の
表面を効果的に湿らす。
噴霧された水は、熱交換器6及びダクト壁4をつ
たつて流れ、有孔隔膜24上に集まる。空気が隔
膜中の穴27を通過するに伴つて高速の空気噴流
が生じる。これらの空気噴流は水をプレートから
熱交換器6に送つてコイル管8及びフイン10の
表面を効果的に湿らす。
第1図に示す第1実施例では、数列のスプレー
ノズル32,38及び40が設けられている。し
かしノズルの形状は種々のものが使用できる。例
えば、1列又は各列のノズルは、ダクトに亘つて
横方向に延びるノズル列と置換され得る。代替的
にに、1列又は各列のノズルは単一ノズルと置換
できる。各状況において、ノズルが熱交換器6に
面しており、有孔隔膜24によつて熱交換器から
離間されている場合は、ノズルと整合する適切な
開口を隔膜24に設けなければならない。第1図
では、各ノズル38は、有孔隔膜の各穴27を貫
通しているが、所望の場合は、ノズルを通すため
の開口を追加的に隔膜24に設けても良い。
ノズル32,38及び40が設けられている。し
かしノズルの形状は種々のものが使用できる。例
えば、1列又は各列のノズルは、ダクトに亘つて
横方向に延びるノズル列と置換され得る。代替的
にに、1列又は各列のノズルは単一ノズルと置換
できる。各状況において、ノズルが熱交換器6に
面しており、有孔隔膜24によつて熱交換器から
離間されている場合は、ノズルと整合する適切な
開口を隔膜24に設けなければならない。第1図
では、各ノズル38は、有孔隔膜の各穴27を貫
通しているが、所望の場合は、ノズルを通すため
の開口を追加的に隔膜24に設けても良い。
第2図は、ダクト壁4に溶接された角形鉄枠2
6によつてダクトに固定された有孔隔膜24の実
施例を示す平面図である。第2図に示すプレート
24は、主要熱交換器6に向つて上方に向う単一
スプレーノズル38′が、第1図に示す一連のノ
ズル38の代りに設けられている場合に限り使用
される。隔膜24にはノズル38′と整合する中
央孔42が設けてある。
6によつてダクトに固定された有孔隔膜24の実
施例を示す平面図である。第2図に示すプレート
24は、主要熱交換器6に向つて上方に向う単一
スプレーノズル38′が、第1図に示す一連のノ
ズル38の代りに設けられている場合に限り使用
される。隔膜24にはノズル38′と整合する中
央孔42が設けてある。
第3図は本発明装置の第2実施例を例示してお
り、水と伝熱媒体との循環路を示している。第3
図に示す実施例では、単一熱交換器44がダクト
を横断して装着されている。熱交換器44はコイ
ル管で構成され、例えばグリコールの様な伝熱媒
体の入口46と出口48とを有している。熱交換
器44から送られるグリコールは、例えば冷却復
水器の様な装置50に送られて、そのエネルギー
が使用される。次にグリコールは貯水槽52に戻
されて、ここからポンプ54によつて入口46に
揚水される。
り、水と伝熱媒体との循環路を示している。第3
図に示す実施例では、単一熱交換器44がダクト
を横断して装着されている。熱交換器44はコイ
ル管で構成され、例えばグリコールの様な伝熱媒
体の入口46と出口48とを有している。熱交換
器44から送られるグリコールは、例えば冷却復
水器の様な装置50に送られて、そのエネルギー
が使用される。次にグリコールは貯水槽52に戻
されて、ここからポンプ54によつて入口46に
揚水される。
第3図の実施例では、単一ノズル56は有孔隔
膜24の下方に配置されている。熱交換器44に
面するノズル56は、ポンプ60を有するパイプ
58によつて本管から送られる水を受取る様に結
合されている。
膜24の下方に配置されている。熱交換器44に
面するノズル56は、ポンプ60を有するパイプ
58によつて本管から送られる水を受取る様に結
合されている。
第4図は本発明による装置の第3実施例を示し
ており、図中の単一のコイル管状の熱交換器44
は、垂直に延びるダクト2を横断する様に装着さ
れている。有孔隔膜24は、熱交換器44の上方
でダクト2を横断する様に装着されているが、水
は熱交換器44の上方に配置された下方に向う単
一のスプレーノズルから熱交換器44に噴霧され
る。本実施例装置は、熱交換器44をつたつて下
方に流れるが隔膜24に集まり、次にプレート2
4によつて形成された空気噴流によつて熱交換器
に送られてその表面を効果的に湿らすときに、上
記実施例とほぼ同様に作動することは理解できよ
う。
ており、図中の単一のコイル管状の熱交換器44
は、垂直に延びるダクト2を横断する様に装着さ
れている。有孔隔膜24は、熱交換器44の上方
でダクト2を横断する様に装着されているが、水
は熱交換器44の上方に配置された下方に向う単
一のスプレーノズルから熱交換器44に噴霧され
る。本実施例装置は、熱交換器44をつたつて下
方に流れるが隔膜24に集まり、次にプレート2
4によつて形成された空気噴流によつて熱交換器
に送られてその表面を効果的に湿らすときに、上
記実施例とほぼ同様に作動することは理解できよ
う。
第5図及び第6図は本発明装置の第4及び第5
実施例を示している。図中、ダクト2はほぼ水平
に延びる様に配置されている。第5図の実施例で
は、垂直に延びる追加ダクト64が主要ダクトに
結合されており、またパイプ68によつて給水さ
れる1個又はそれ以上のスプレーノズル66が追
加ダクト内に装着されている。このため水は下方
に向けて熱交換器44上に噴霧される。有孔隔膜
24は、熱交換器44から離間されかつその上手
において空気流方向にダクト2を横切る様に装着
されている。本実施例では、水は隔膜24上に集
まらないが、隔膜24は熱交換器の表面に亘つて
流れる空気噴流を発生させる。これらの空気噴流
は熱交換器をつたつて流れる水を搬送するため、
熱交換器44の表面は効果的に湿らされる。
実施例を示している。図中、ダクト2はほぼ水平
に延びる様に配置されている。第5図の実施例で
は、垂直に延びる追加ダクト64が主要ダクトに
結合されており、またパイプ68によつて給水さ
れる1個又はそれ以上のスプレーノズル66が追
加ダクト内に装着されている。このため水は下方
に向けて熱交換器44上に噴霧される。有孔隔膜
24は、熱交換器44から離間されかつその上手
において空気流方向にダクト2を横切る様に装着
されている。本実施例では、水は隔膜24上に集
まらないが、隔膜24は熱交換器の表面に亘つて
流れる空気噴流を発生させる。これらの空気噴流
は熱交換器をつたつて流れる水を搬送するため、
熱交換器44の表面は効果的に湿らされる。
第6図に示す実施例では、1個又はそれ以上の
ノズルは隔膜24の上流側に配置され、該隔膜の
開口と整合している。
ノズルは隔膜24の上流側に配置され、該隔膜の
開口と整合している。
第7図は、ダクト壁4に例えば溶接又はシーラ
ントによつて固着された有孔隔膜24の平面図で
ある。継目は防水シーラントのストリツプ70を
張ることによつて密封される。
ントによつて固着された有孔隔膜24の平面図で
ある。継目は防水シーラントのストリツプ70を
張ることによつて密封される。
上記の全ての実施例では、有孔隔膜24はその
全面に亘つて等距離を置いて配列された一連の同
一寸法の円形穴27を有するものとして図示され
ている。しかし、例えば多面体穴の様な別の形状
の穴を設けて、寸法及び各穴間の間隔を必要に応
じて選択することができる。
全面に亘つて等距離を置いて配列された一連の同
一寸法の円形穴27を有するものとして図示され
ている。しかし、例えば多面体穴の様な別の形状
の穴を設けて、寸法及び各穴間の間隔を必要に応
じて選択することができる。
第8図は一連の細長い穴127をあけた他の隔
膜124の平面図である。
膜124の平面図である。
有孔隔膜は、熱交換器の上流側で空気圧縮流路
を構成し、これによつて高速空気噴流が発生され
る。第9図及び第9A図は、一連の細長いオリフ
イス227を有する他の隔膜224の平面図及び
断面図である。各オリフイス227は、隔膜22
4の平面に対してほぼ直角に延びるフランジ22
8が形成される様に隔膜材から押し出されてい
る。第9A図に明示する様に、各フランジ228
は先細空気流路229を画成している。隔膜は、
流路229が空気流の方向に収れんする様に配置
されている。このため空気流の輪郭が縮小されて
いる。輪郭は、流路229を通過した空気噴流の
縮流を最少にする様に形成されている。
を構成し、これによつて高速空気噴流が発生され
る。第9図及び第9A図は、一連の細長いオリフ
イス227を有する他の隔膜224の平面図及び
断面図である。各オリフイス227は、隔膜22
4の平面に対してほぼ直角に延びるフランジ22
8が形成される様に隔膜材から押し出されてい
る。第9A図に明示する様に、各フランジ228
は先細空気流路229を画成している。隔膜は、
流路229が空気流の方向に収れんする様に配置
されている。このため空気流の輪郭が縮小されて
いる。輪郭は、流路229を通過した空気噴流の
縮流を最少にする様に形成されている。
隔膜の機械的強度は、第10図及び第11図に
示す様な数多くの連続的スロツトを設けたとして
も保たれ得ることが判つている。第10図及び第
10A図は、スロツト327を画成する多数の剛
性ストリツプ326を有する隔膜の平面図及び断
面図である。第10図に示す実施例では、長手方
向に延びるストリツプ326の縁部は、隔膜32
4の平面上に進入している。第11図及び第11
A図は、ストリツプ426によつて画成されたス
ロツト427を有する他の隔膜424の平面図及
び断面図である。本実施例では、長手方向に延び
るストリツプ426の縁部は、隔膜426の平面
に対してほぼ直角に延びかつ先細流路429を画
成するフランジ428を形成している。第11A
図に示す様に、隔膜426は、流路429が空気
流方向に収れんする様に形成されている。
示す様な数多くの連続的スロツトを設けたとして
も保たれ得ることが判つている。第10図及び第
10A図は、スロツト327を画成する多数の剛
性ストリツプ326を有する隔膜の平面図及び断
面図である。第10図に示す実施例では、長手方
向に延びるストリツプ326の縁部は、隔膜32
4の平面上に進入している。第11図及び第11
A図は、ストリツプ426によつて画成されたス
ロツト427を有する他の隔膜424の平面図及
び断面図である。本実施例では、長手方向に延び
るストリツプ426の縁部は、隔膜426の平面
に対してほぼ直角に延びかつ先細流路429を画
成するフランジ428を形成している。第11A
図に示す様に、隔膜426は、流路429が空気
流方向に収れんする様に形成されている。
第10図及び第11図に示す各実施例では、所
望の空気流路面積に応じてストリツプ326及び
426の数と幅とを選択できる。これらの実施例
では空気流が熱交換器の表面の1個又はそれ以上
の選択された領域に向う様に1個又はそれ以上の
空気流ゾーンを形成することもできる。この様に
して空気流と熱交換コイルの種々の領域との温度
差を変化させることは有益である。
望の空気流路面積に応じてストリツプ326及び
426の数と幅とを選択できる。これらの実施例
では空気流が熱交換器の表面の1個又はそれ以上
の選択された領域に向う様に1個又はそれ以上の
空気流ゾーンを形成することもできる。この様に
して空気流と熱交換コイルの種々の領域との温度
差を変化させることは有益である。
第12図及び第12A図に示す実施例では、隔
膜524には一連の円形開口527があけてあ
る。円筒状の壁528は、例えば溶接によつて各
開口の縁部に固着されて、隔膜の平面に対して直
角に延びる細長い流路529を画成している。本
発明による装置から最適結果を得るには、隔膜を
予定間隔だけ熱交換器か離間させなければならな
に。例えば、熱交換コイルの断面積が2.2m2程度
である場合は、隔膜を100乃至120mmだけ熱交換器
から離間するのが好ましい。しかし、隔膜を装着
すべく直角平面上に他の部材が侵入していること
もある。この様な場合は、隔膜524を熱交換器
からさらに離間させて装着し、また壁528の長
さをその自由端が熱交換器から所望距離を置いた
平面に位置する様に選択することが出来る。
膜524には一連の円形開口527があけてあ
る。円筒状の壁528は、例えば溶接によつて各
開口の縁部に固着されて、隔膜の平面に対して直
角に延びる細長い流路529を画成している。本
発明による装置から最適結果を得るには、隔膜を
予定間隔だけ熱交換器か離間させなければならな
に。例えば、熱交換コイルの断面積が2.2m2程度
である場合は、隔膜を100乃至120mmだけ熱交換器
から離間するのが好ましい。しかし、隔膜を装着
すべく直角平面上に他の部材が侵入していること
もある。この様な場合は、隔膜524を熱交換器
からさらに離間させて装着し、また壁528の長
さをその自由端が熱交換器から所望距離を置いた
平面に位置する様に選択することが出来る。
本発明による装置の正確な性能が予想できない
こともあるので、装置の他の変数変化に鑑みて性
能の調整が必要とされる場合もある。第13図及
び第13A図は、空気流の調整制御に使用し得る
隔膜の実施例を示している。隔膜624は、互い
にほぼ平行して隔膜624の横方向に延びる多数
の剛性ストリツプ626を有している。スピンド
ル630は、各ストリツプ626の各端に固定さ
れ、角形枠26に固定された夫々の軸受632に
ピボツト支持されている。この様に、ストリツプ
626は旋回自在のダンパ羽根を形成している。
また横方向に延びる固定ストリツプ634が隔膜
の各端に設けられており、角形枠26に取付けら
れている。羽根は軸回転して、隣接するストリツ
プ間に空気流路629を発生させる様に隔膜の平
面から突出する。第13A図に示す様に、各1つ
おきの空気流路629は、空気流方向に収れんし
ているため高速の空気噴流を発生する。ダンパ羽
根の位置を調整すれば空気流路の寸法が調整さ
れ、このため空気噴流速度、さらには熱効率が調
整される。
こともあるので、装置の他の変数変化に鑑みて性
能の調整が必要とされる場合もある。第13図及
び第13A図は、空気流の調整制御に使用し得る
隔膜の実施例を示している。隔膜624は、互い
にほぼ平行して隔膜624の横方向に延びる多数
の剛性ストリツプ626を有している。スピンド
ル630は、各ストリツプ626の各端に固定さ
れ、角形枠26に固定された夫々の軸受632に
ピボツト支持されている。この様に、ストリツプ
626は旋回自在のダンパ羽根を形成している。
また横方向に延びる固定ストリツプ634が隔膜
の各端に設けられており、角形枠26に取付けら
れている。羽根は軸回転して、隣接するストリツ
プ間に空気流路629を発生させる様に隔膜の平
面から突出する。第13A図に示す様に、各1つ
おきの空気流路629は、空気流方向に収れんし
ているため高速の空気噴流を発生する。ダンパ羽
根の位置を調整すれば空気流路の寸法が調整さ
れ、このため空気噴流速度、さらには熱効率が調
整される。
第14図及び第14A図は、空気噴流速度の変
化が必要とされる場合に使用できる隔膜724の
実施例を示すものである。本実施例では、隔膜7
24は1個が他の頂部に装着された2個のプレー
ト721及び722で構成されている。各プレー
ト721及び722の周辺部はダクトに取付けら
れたみぞ形枠726に収容されている。上方プレ
ート721は枠726に固定され、一方下方プレ
ート722は、上方プレート721に対して調整
できる様に枠726によつて支持されている。こ
のため、枠726を下方プレート722に接触せ
しめるために多数のボルト730が枠726の周
りに配備されている。ボルト730をゆるめる
と、下方プレート722の位置を上方プレート7
21に対して調整でき、次にボルト730を締結
することによつて下方プレート722を調整され
た位置に保持することができる。各プレート72
1及び722の全域に亘つて列状の穴727が設
けられている。1プレートの穴の寸法及び分布状
況は他のプレートの穴にほぼ相当しているのが好
ましい。下方プレート722が上方プレート72
1に対して移動するに従い、穴727によつて形
成された空気流路の寸法が変化することは自明で
ある。
化が必要とされる場合に使用できる隔膜724の
実施例を示すものである。本実施例では、隔膜7
24は1個が他の頂部に装着された2個のプレー
ト721及び722で構成されている。各プレー
ト721及び722の周辺部はダクトに取付けら
れたみぞ形枠726に収容されている。上方プレ
ート721は枠726に固定され、一方下方プレ
ート722は、上方プレート721に対して調整
できる様に枠726によつて支持されている。こ
のため、枠726を下方プレート722に接触せ
しめるために多数のボルト730が枠726の周
りに配備されている。ボルト730をゆるめる
と、下方プレート722の位置を上方プレート7
21に対して調整でき、次にボルト730を締結
することによつて下方プレート722を調整され
た位置に保持することができる。各プレート72
1及び722の全域に亘つて列状の穴727が設
けられている。1プレートの穴の寸法及び分布状
況は他のプレートの穴にほぼ相当しているのが好
ましい。下方プレート722が上方プレート72
1に対して移動するに従い、穴727によつて形
成された空気流路の寸法が変化することは自明で
ある。
第8図乃至第14図に示した隔膜の実施例にお
いて、隔膜には散水ノズルと整合する様に中央孔
42が設けてある。この中央孔42を省いて各ス
プレーノズルを隔膜に設けられた開口又は細孔と
整合させ得ることは勿論である。らに、第8図乃
至第13図に示す実施例では、隔膜は角形鉄枠に
よつてダクト壁に固定されるものとして例示され
ているが、他の固定手段を必要に応じて使用し得
ることは勿論である。
いて、隔膜には散水ノズルと整合する様に中央孔
42が設けてある。この中央孔42を省いて各ス
プレーノズルを隔膜に設けられた開口又は細孔と
整合させ得ることは勿論である。らに、第8図乃
至第13図に示す実施例では、隔膜は角形鉄枠に
よつてダクト壁に固定されるものとして例示され
ているが、他の固定手段を必要に応じて使用し得
ることは勿論である。
第1図は本発明による装置の第1実施例の縦断
面図;第2図は本発明装置の有孔隔膜の第1実施
例を示す平面図;第3図は伝熱媒体供給と伝熱媒
体への給水とに要する循環路の概略を示す本発明
装置の第2実施例を示す配管図;第4図は本発明
装置の第3実施例の縦断面図;第5図は本発明装
置の第4実施例の縦断面図;第6図は本発明装置
の第5実施例の縦断面図;第7図は第2図に示す
有孔隔膜を別の方法でダクトに取付けた場合の平
面図;第8図は本発明装置に使用される隔膜の第
2実施例の平面図;第9図は隔膜の第3実施例の
平面図;第9A図は第9図のAA線に沿つた隔膜
の断面図;第10図は隔膜の第4実施例の平面
図;第10A図は第10図のBB線に沿つた隔膜
の断面図;第11図は隔膜の第5実施例の平面
図;第11A図は第11図のCC線に沿つた隔膜
の断面図;第12図は隔膜の第6実施例の平面
図;第12A図は第12図のDD線に沿つた隔膜
の断面図;第13図は調整自在のダンパ羽根を有
する隔膜の第7実施例の平面図;第13A図は第
13図のEE線に沿つた隔膜の断面図;第14図
は寸法の調整が自在に行える流路を有する隔膜の
第8実施例;第14A図は第14図のFF線に沿
つた隔膜の断面図である。 2……ダクト、4……ダクト壁、6……主要熱
交換器、8,8′……コイル管、10,10′……
フイン、12,12′……支持体、18……予備
熱交換器、24……有孔隔膜、26……鉄枠、2
7……穴、28……パイプ、32……スプレーノ
ズル、34……パイプ、38,40……スプレー
ノズル、42……中央孔、44……熱交換器、5
0……冷却復水器、54……ポンプ、56……ノ
ズル、58……パイプ、60……ポンプ、64…
…追加ダクト、66……ノズル、68……パイ
プ、70……ストリツプ、127……開口、12
4,224……隔膜、227……オリフイス、2
28……フランジ、229,429,529,6
29……空気流路、324,424,524,6
24,724……隔膜、326,426,626
……ストリツプ、327,427……スロツト、
527……開口、630……スピンドル、632
……軸受、634……ストリツプ、721,72
2……プレート、726……みぞ形枠、727…
…穴。
面図;第2図は本発明装置の有孔隔膜の第1実施
例を示す平面図;第3図は伝熱媒体供給と伝熱媒
体への給水とに要する循環路の概略を示す本発明
装置の第2実施例を示す配管図;第4図は本発明
装置の第3実施例の縦断面図;第5図は本発明装
置の第4実施例の縦断面図;第6図は本発明装置
の第5実施例の縦断面図;第7図は第2図に示す
有孔隔膜を別の方法でダクトに取付けた場合の平
面図;第8図は本発明装置に使用される隔膜の第
2実施例の平面図;第9図は隔膜の第3実施例の
平面図;第9A図は第9図のAA線に沿つた隔膜
の断面図;第10図は隔膜の第4実施例の平面
図;第10A図は第10図のBB線に沿つた隔膜
の断面図;第11図は隔膜の第5実施例の平面
図;第11A図は第11図のCC線に沿つた隔膜
の断面図;第12図は隔膜の第6実施例の平面
図;第12A図は第12図のDD線に沿つた隔膜
の断面図;第13図は調整自在のダンパ羽根を有
する隔膜の第7実施例の平面図;第13A図は第
13図のEE線に沿つた隔膜の断面図;第14図
は寸法の調整が自在に行える流路を有する隔膜の
第8実施例;第14A図は第14図のFF線に沿
つた隔膜の断面図である。 2……ダクト、4……ダクト壁、6……主要熱
交換器、8,8′……コイル管、10,10′……
フイン、12,12′……支持体、18……予備
熱交換器、24……有孔隔膜、26……鉄枠、2
7……穴、28……パイプ、32……スプレーノ
ズル、34……パイプ、38,40……スプレー
ノズル、42……中央孔、44……熱交換器、5
0……冷却復水器、54……ポンプ、56……ノ
ズル、58……パイプ、60……ポンプ、64…
…追加ダクト、66……ノズル、68……パイ
プ、70……ストリツプ、127……開口、12
4,224……隔膜、227……オリフイス、2
28……フランジ、229,429,529,6
29……空気流路、324,424,524,6
24,724……隔膜、326,426,626
……ストリツプ、327,427……スロツト、
527……開口、630……スピンドル、632
……軸受、634……ストリツプ、721,72
2……プレート、726……みぞ形枠、727…
…穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガス流Aを発生し得るダクト2と、ガス流A
を貫流させるように該ダクト2内に設けられた熱
交換器6,44と、ダクト2内で液体を噴霧する
装置32,38,40,56,62,66と、ガ
スの流れの方向で熱交換器の上流側でダクトを横
切つて延在するように配置された隔膜24,12
4,224,324,424,524,624,
724とを備えた、ガス流と熱交換器間の熱交換
保証装置において、複数のガス流路229,42
9,529,629が前記隔膜を通じて延びてい
ることと、このガス流路がガスのジエツト流れを
発生するように空気流の絞りを形成していること
と、前記隔膜が熱交換器に隣接して配置され、ガ
スのジエツト流れが熱交換器の表面全体を完全に
湿らせるのに充分な量の液体を熱交換器に搬送す
るように配置されていることを特徴とする熱交換
保証装置。 2 少なくとも1個の前記ガス流路がガス流の方
向に収れんしていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の熱交換保証装置。 3 前記隔膜が前記流路の寸法を調節するための
装置を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の熱交換保証装置。 4 前記隔膜が剛性プレートを備え、該剛性プレ
ートが剛性プレートを貫通する複数の開口を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲前項のう
ちいずれかの1項に記載の熱交換保証装置。 5 前記剛性プレートの開口が該プレートの全面
積の実質的に25%を占めることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載の熱交換保証装置。 6 前記隔膜が熱交換器6,18,44から離間
されていることを特徴とする特許請求の範囲前項
のうちいずれかの1項に記載の熱交換保証装置。 7 ダクト内で液体を噴霧する装置がノズル3
8,56,66を有し、該ノズルが空気流の流れ
の方向で隔膜の上流側のダクト内に設けられ、熱
交換器6,44方向に指向していることと、開口
27,42,127,227,327,427,
527,627,727が隔膜に設けられ、ノズ
ルが相対する開口に整合していることを特徴とす
る特許請求の範囲前項のうちいずれかの1項に記
載の熱交換保証装置。 8 ダクト内に液体を噴霧する装置がノズルを備
え、該ノズルが隔膜に設けられた開口を通じて延
びるようにダクトに設けられ、ノズルが熱交換器
6,44の方向に指向していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項から第6項迄の項のいずれ
かの1項に記載の熱交換装置。 9 ダクト内で液体を噴霧する装置がノズルを備
え、該ノズルが隔膜と熱交換器6,44との間の
ダクト内に設けられ、ノズルが熱交換器6,44
の方向に指向していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第6項のうちいずれかの1項に
記載の熱交換保証装置。 10 ダクト内に液体を噴霧する装置が、ノズル
を備え、該ノズルが空気流の方向で熱交換器の下
流側のダクト内に設けられていて、熱交換器の方
に指向していることを特徴とする特許請求の範囲
前項のうちいずれかの1項に記載の熱交換保証装
置。 11 ダクト2が垂直に延在する壁面4により画
成されている特許請求の範囲前項のうちいずれか
の1項に記載の熱交換保証装置において、隔膜が
実質的に剛体であり、ダクトの壁面に対して直交
するように延在し、隔膜の周囲が壁面4に対して
シールされていることと、ガス流れを発生させる
装置が、ダクトを通じてガス流を上向させるよう
に配置され、隔膜が熱交換器6,44の下側に設
けられていることを特徴とする熱交換保証装置。 12 ダクト2が水平に延在する壁面により画成
されている特許請求の範囲前項のうちいずれかの
1項に記載の熱交換保証装置において、隔膜2
4,124,224,324,424,524,
624,724が実質的に剛体であり、ダクトの
壁面に対して直角に延在していることを特徴とす
る熱交換保証装置。 13 ダクト内で液体を噴霧する装置がノズル6
6を有し、該ノズル66が熱交換器の上に設けら
れ、熱交換器の方向下方に指向していることを特
徴とする特許請求の範囲第12項に記載の熱交換
保証装置。 14 第2の熱交換器18がガス流を通すように
ダクト内に設けられ、第2の熱交換器がガス流れ
の上流側で第1の熱交換器6,44に対して離間
して設けられ、隔膜が第1と第2の熱交換器の間
に設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲前項のうちいずれか1項に記載の熱交換保証装
置。 15 第1と第2の熱交換器が伝熱媒体の供給用
の共通の回路に接続されていることを特徴とする
特許請求の範囲第14項に記載の熱交換保証装
置。 16 第1と第2の熱交換器それぞれがコイル管
8,8′を有し、コイル管の上にフイン10,1
0′が設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第14項又は第15項に記載の熱交換保証
装置。 17 ダクト内に液体を噴霧する装置がノズル4
0を有し、該ノズルが隔膜の上流側に設けられ、
第2の熱交換器方向に指向していることを特徴と
する特許請求の範囲第16項に記載の熱交換保証
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20547980A | 1980-11-10 | 1980-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108590A JPS57108590A (en) | 1982-07-06 |
| JPH0127358B2 true JPH0127358B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=22762353
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1981
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- 1981-11-10 DE DE8181305324T patent/DE3164224D1/de not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0052009A2 (en) | 1982-05-19 |
| EP0052009A3 (en) | 1982-11-10 |
| JPS57108590A (en) | 1982-07-06 |
| DE3164224D1 (en) | 1984-07-19 |
| EP0052009B1 (en) | 1984-06-13 |
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