JPH01273603A - 鋼片の切断方法 - Google Patents

鋼片の切断方法

Info

Publication number
JPH01273603A
JPH01273603A JP10506088A JP10506088A JPH01273603A JP H01273603 A JPH01273603 A JP H01273603A JP 10506088 A JP10506088 A JP 10506088A JP 10506088 A JP10506088 A JP 10506088A JP H01273603 A JPH01273603 A JP H01273603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
billet
cutting
cut
saw
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10506088A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutoshi Sasajima
笹嶋 保敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP10506088A priority Critical patent/JPH01273603A/ja
Publication of JPH01273603A publication Critical patent/JPH01273603A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P13/00Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass
    • B23P13/02Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass in which only the machining operations are important
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27GACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
    • B27G19/00Safety guards or devices specially adapted for wood saws; Auxiliary devices facilitating proper operation of wood saws
    • B27G19/10Measures preventing splintering of sawn portions of wood

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は分塊圧延したビレットなどの鋼片を熱鋸によっ
て切断する方法に関する。
[従来の技術] 分塊圧延工程において熱間圧延されたビレット等の鋼片
は、順次製品寸法に合った長さに切断される。この圧延
素材であるビレット等の鋼片の切断は、鋸切断、ガス切
断、剪断機等の方法によって行われる。このうち、鋸切
断は第9図に示す方法によって行われている。第9図は
従来の鋸切断方法の説明図であり、鋼片であるビレット
の切断終了後の状態を示した図である。この図において
、分塊圧延によって形成され、表面温度700〜900
℃のビレット1は図示されない装置で固定された後、前
進・後退運動機構を備えた熱鋸2によって切断される。
[発明が解決しようとする課題] しかし、従来の鋸切断においては、切断断面欠陥である
鋸断バリが生成すると言う問題がある。
第10図は鋸断バリの生成状態を示した図である。第1
0図において、鋸断バリ10はビレット1断面の一方向
の特定の箇所にのみ生成している。
切断されたとレットは圧延加工の工程に送られるが、こ
の際、ビレットに鋸断バリがあると、圧延加工時に悪影
響を及ぼし、また、搬送その他の取り扱い時においては
安全上にも問題がある。このため、鋸断バリはグライン
ダー等によって除去しているが、この除去作業には多く
の労力を要している。
この鋸断バリは、 ■熱鋸の歯の切れが悪くなった場合、切断最終部が切断
されずに肉厚の薄くなった未切断部分が押し曲げられる
■切断するビレットはまだ高温である上に、切断時の熱
鋸とビレットのrH擦熱によって切断最終部の一部が軟
化し、この軟化した鋼が熱鋸によって押し曲げられる。
等の原因によって生成する。
本発明は上記の問題点を解決し、鋸断バリが生成しない
鋼片の切断方法を提供することを目的とする6 「課題を解決するための手段」 上記の目的を達成するために、本発明の分塊圧延した鋼
片を熱鋸で切断する方法、切断に際して前記鋼片の切断
線に沿った切断最終部の表面に溝を形成し、前記鋼片を
前記熱鋸により切断することを特徴とする。
[作用] これを図面によって説明する。第2図および第3図は鋼
片であるビレットに形成する溝の位置を示した図である
。第2図はビレット切断部近傍の正面図であり、溝3は
、ビレット1の一面または二面の切断線4に沿って形成
されている。第3図は側面を示した図であり、溝3は、
ビレットの切断線に沿って熱鋸が到達する最終部、すな
わち切@最終部5に形成されている。
そして、切断最終部5に溝3を形成してから切断をすれ
ば、切断最終部5は予め切断されたのと同様の状態とな
り、鋸断バリは生成しなくなる。
溝の幅は熱鋸の厚さと同じか、または若干広い程度にす
る。溝の幅は熱鋸の厚さ以上にする必要があるが、余り
広すぎるとその効果が生じない。
また、溝の深さは、熱鋸の厚さによっても異なるが、1
〜5開程度でよい。
[実施例] 以下、本発明の実施例について説明する9第1図は本発
明による鋼片切断方法の一実施例を示す図であり、鋼片
切断状態の側面を模式的に示した図である。第1図にお
いて、1は分塊圧延によって製造された鋼片である角ビ
レット、2は熱鋸、6aは切欠は器、7は駆動装置を示
す。熱鋸2はモーターによって回転し、ビレット1の方
向への前進、および後退の機構を備えている。切欠は器
6aはビレット1に衝突させて鋼片1の表面に溝を形成
させるために備えているものであり、切欠は器6aはビ
レット1の角部に対向して配置され、油圧シリンダー、
エアシリンダー等の駆動装置によって往復動する。また
、切断時にビレット1を固定する図示されない装置も備
えている切欠は器6aの形状は、側面がビレット1の2
辺に当接するようにL字形になっている。第4図および
第5図は切欠は器の形状を示した図であり、第4図は正
面図、第5図は第4図におけるA−A部の断面図である
。第4図および第5図に示すように、ビレット1との対
向面には、ビレット1の長手方向に対する直角方向に連
続した突起8aが設けられている。第5図は突起周辺の
拡大断面図であり第4図および第5図は切欠は器の形状
を示した図であり、第4図は正面図、第5図は第4図に
おけるA−A部の断面図である。第4図および第5図に
示すように、ビレット1との対向面には、ビレット1の
長手方向に対する直角方向に連続した突起8aが設けら
れている。第5図は突起周辺の拡大断面図であり1、突
起の大きさの説明図である。突起8aの幅βは熱鋸の厚
さと同じか、または若干広い程度である。また、突起8
aの高さhは1〜5開程度である。
また、切欠は器6aは突起8aがビレットの切断線に位
置するするように、正確に設置されている。
このような機器によりビレットを切断する場合、分塊圧
延されたビレット1を固定した後、駆動袋W7を作動さ
せ、切欠は器6aを鋼片1に衝突させてビレット1に溝
を設ける。次に、駆動装置7を作動させて切欠は器6a
を後退させ、熱鋸2を前進させて溝の反対側から切断を
開始する。
切断が進行して、熱鋸2が予め講を設けである切断最終
部に達すると、ビレット1は切り離され、切断は終了す
る。この際、切断最終部に鋸断バリが生成することはな
く、切断断面に欠陥のない圧延加工用ビレットが得られ
る。
第6図は突起の形状についての他の実施例を示した断面
図である。第6図において、fa1図の突起8bは断面
が矩形状であり、(b)図の突起8Cは断面が山形状を
なしている。(C)図の突起8dは中央部に凹部を設け
、鋼片に2条の溝が形成できるようにしである。このよ
うな突起の形状は、鋼片のサイズ、熱鋸の厚さ等によっ
て適宜使い分けられる。
第7図は鋼片の一面にだけ講を形成させる方法を示した
図である。この方法は鋼片であるヒレット1の一面に対
向する位置に切欠は器6bを備えており、比較的サイズ
の小さい摺片を切断する際に採用される。
第8図は丸形鋼片に溝を形成させる方法を示した図であ
る。この方法は丸ビレッl−9と同一の曲率を有する突
起を有する切欠は器6cによって清を設ける。
[発明の効果] 本発明の鋼片の切断方法は、鋼片の切断線に沿った切断
最終部の表面に溝を形成した後、熱鋸によって切断する
方法であるので、切断最終部は予め切断されたのと同様
の状態となり、鋸断バリは生成は著しく減少する。この
ため、鋸断バリの除去作業が大幅に減少する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による鋼片切断方法の一実施例を示す図
、第2図および第3図は鋼片に形成する講の位置を示し
た図、第4図および第5図は切欠は器の形状を示した図
、第6図は突起の形状についての他の実施例を示した断
面図、第7(3は鋼片の一面にだけ溝を形成させる方法
を示した図、第8図は丸形鋼片に清と形成させる方法を
示した図、第9図は従来の鋸切断方法の説明図、第10
図は鋸断バリの生成状態を示した図である。 1・・・角ビレット、2・・・熱鋸、3・・・溝、4・
・・切断線、5・・・切断最終部、6a、6b、6c・
・・切欠は器、8a、8b、8c、8d−突起、 9・・・丸ビレット、10・・・鋸断バリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 分塊圧延した鋼片を熱鋸で切断する方法において、切断
    に際して前記鋼片の切断線に沿った切断最終部の表面に
    溝を形成し、前記鋼片を前記熱鋸により切断することを
    特徴とする鋼片の切断方法。
JP10506088A 1988-04-27 1988-04-27 鋼片の切断方法 Pending JPH01273603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10506088A JPH01273603A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 鋼片の切断方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10506088A JPH01273603A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 鋼片の切断方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01273603A true JPH01273603A (ja) 1989-11-01

Family

ID=14397428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10506088A Pending JPH01273603A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 鋼片の切断方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01273603A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100381613B1 (ko) 버어제거방법 및 장치
US3656379A (en) Methods of cutting laminated strip material
CA1211686A (en) Saw and method for the manufacture thereof
JPH01273603A (ja) 鋼片の切断方法
JPS5834280B2 (ja) 金属形材の切断具
US4874274A (en) Apparatus for removing dross ridges from the sides and ends of a metal workpiece
JPH0445770Y2 (ja)
JP4099835B2 (ja) Camによる金型の穴形状形成方法
GB1192932A (en) A Method of Manufacturing Bimetallic Hack Saw Blade Blanks
US3077024A (en) Sheet metal file
JPS60255202A (ja) 押込切断方法
JP2003334717A (ja) 溶接バリ切削除去装置
JPH04127924A (ja) ロールフオーミング方法
JPS61159317A (ja) 帯状金属板の長手方向縁端部加工方法
JPS5940521B2 (ja) 鋼片のフイツシユテ−ル防止熱間成形方法
JPS59166409A (ja) 被溶接材の切断方法
JPS5856093Y2 (ja) 測定溝付切断機
JPH0533214Y2 (ja)
US350152A (en) pedder
JP2000107864A (ja) フラッシュバット溶接方法およびスパッタ除去装置を持つフラッシュバット溶接装置
JPS6039011A (ja) 連続鋳造スラブのばり取のための方法と装置
JPS63260716A (ja) 鋼板の剪断加工時に発生するかえりを減少する方法
JPH03204149A (ja) 連続鋳造のストランド切断方法および装置
JPH04105815A (ja) 返り無しトリム装置および返り無しトリミング方法
JPS60191714A (ja) 棒材の切断方法