JPH03204149A - 連続鋳造のストランド切断方法および装置 - Google Patents
連続鋳造のストランド切断方法および装置Info
- Publication number
- JPH03204149A JPH03204149A JP33852089A JP33852089A JPH03204149A JP H03204149 A JPH03204149 A JP H03204149A JP 33852089 A JP33852089 A JP 33852089A JP 33852089 A JP33852089 A JP 33852089A JP H03204149 A JPH03204149 A JP H03204149A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、金属とくに鋼の連続鋳造における、ストラン
ド切断技術の改良に関する。 この発明は、とくに垂直
型のストランドの切断に適用したときに有用である。 [従来の技術] 鋼の連続鋳造により生成したストランドは、これをその
まま圧延するインライン圧延の技術もあるが、多くの場
合、適当な長さの鋳片に切断して以後の加工に用いてい
る。 このストランド切断は、通常、プロパンガス+02十F
e粉のフレームを利用したガス切断法によっている。
ガス切断は、切断に時間がかかること、切断シロがロス
になることなどから、せん断による切断法が試みられ[
たとえば[神鋼技報J第38巻第4号(1988)p、
65〜68]、−部で実用されている。 しかし、加熱
状態にあるとはいえ、鋼のストランドをせん断するには
大きな力が要るし、ぜん断力の損傷も著しいから、せん
新法を適用できるストランドは、小径のものの比較的軟
い鋼種に限られる。 ガス切断の問題点としては、上記のほかに、フレームが
つくり出す切断滓が鋳片端面に付着することが挙げられ
、実用上はむしろ、この方が重要である。 というのは
、切断滓は圧延時に押し込み疵や肌荒れの原因となるか
らである。 切断滓の付着は、わん曲型のストランドを水平位置でガ
ス切断する場合には少量に止まるが、垂直型のストラン
ドに関しては深刻である。 いずれの場合も、鋳片の移
動に際してスクレーパーを当てて除去するという対策が
とられているが、実wAk:は除去しきれるものではな
いから、人力でグラインダー研削などして除去している
のが現状である。 一方、せん断によるストランド切断は、特殊鋼とくにス
テンレス鋼のように粘い材質を対象にしたとき、切断端
面にムシレやバリができやすいという難点がある。 ま
た、ストランド中心に生じやすいキャビティやパイプが
、ガス切断の場合は溶封されるのに対し、せん断では露
出してその内面が酸化される結果、圧延過程で圧着しな
いから、圧延時に端の部分をかなりの長さにわたって切
り捨てなければならない、という問題がある。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、連続鋳造のストランド切断における上
記した諸問題を解決し、常用のガス切断法と、限られた
場合にしか実用されていないせん新法との長所を組み合
わせた、合理的なストランド切断の技術を提供すること
にある。
ド切断技術の改良に関する。 この発明は、とくに垂直
型のストランドの切断に適用したときに有用である。 [従来の技術] 鋼の連続鋳造により生成したストランドは、これをその
まま圧延するインライン圧延の技術もあるが、多くの場
合、適当な長さの鋳片に切断して以後の加工に用いてい
る。 このストランド切断は、通常、プロパンガス+02十F
e粉のフレームを利用したガス切断法によっている。
ガス切断は、切断に時間がかかること、切断シロがロス
になることなどから、せん断による切断法が試みられ[
たとえば[神鋼技報J第38巻第4号(1988)p、
65〜68]、−部で実用されている。 しかし、加熱
状態にあるとはいえ、鋼のストランドをせん断するには
大きな力が要るし、ぜん断力の損傷も著しいから、せん
新法を適用できるストランドは、小径のものの比較的軟
い鋼種に限られる。 ガス切断の問題点としては、上記のほかに、フレームが
つくり出す切断滓が鋳片端面に付着することが挙げられ
、実用上はむしろ、この方が重要である。 というのは
、切断滓は圧延時に押し込み疵や肌荒れの原因となるか
らである。 切断滓の付着は、わん曲型のストランドを水平位置でガ
ス切断する場合には少量に止まるが、垂直型のストラン
ドに関しては深刻である。 いずれの場合も、鋳片の移
動に際してスクレーパーを当てて除去するという対策が
とられているが、実wAk:は除去しきれるものではな
いから、人力でグラインダー研削などして除去している
のが現状である。 一方、せん断によるストランド切断は、特殊鋼とくにス
テンレス鋼のように粘い材質を対象にしたとき、切断端
面にムシレやバリができやすいという難点がある。 ま
た、ストランド中心に生じやすいキャビティやパイプが
、ガス切断の場合は溶封されるのに対し、せん断では露
出してその内面が酸化される結果、圧延過程で圧着しな
いから、圧延時に端の部分をかなりの長さにわたって切
り捨てなければならない、という問題がある。 [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、連続鋳造のストランド切断における上
記した諸問題を解決し、常用のガス切断法と、限られた
場合にしか実用されていないせん新法との長所を組み合
わせた、合理的なストランド切断の技術を提供すること
にある。
上記の目的を達成する本発明の連続鋳造のストランド切
断方法は、第1図に示すように、連続鋳造により形成さ
れたストランド(1)を切断して鋳片(2)とする方法
において、ストランドに対して少なくとも二方向から刃
(3)を押し込んでくびれ(11)を形成し、このくび
れの残り部分(12)をガスカッター(5)により切断
することを特徴とする。 符号(8)はガスカッターの
フレームである。 押し込みとガス切断の比率は任意にえらぶことかできる
が、一般にはくびれで残った部分(12)の断面積がス
トランドの断面積の30〜60%、とくに40〜50%
となるように実施するとよい。 本発明の切断装置は、第1図を参照して切断方法を述べ
たところから理解されるように、連続鋳片により形成さ
れたストランド(1)を切断して鋳造(2)とする装置
において、ストランドにくびれ(11)をつくるための
、対向位置に設けた2枚の押し込み刃(3)とその押し
込み手段(4)、および両者をストランドの進行に伴っ
て移動させ、かつ元の位置に復帰させるためのトラベリ
ング手段(6)、ならびにストランドのくびれた部分を
フレームで切断するためのガスカッター(5)、および
そのトラベリング手段(7)からなることを特徴とする
。 刃の押し込みは、直線状の刃を用い二方向から行なって
、ストランドの押し込み方向の厚さだけを減少させる態
様でもよいが、たとえば第2図に示すような、押し込ま
れる部分の中央がV字形に後退した形状の押し込み刃を
用い、第3図Aにみるように、ストランドの全周に関し
てくびれを形成させることが好ましい。 ストランドが
正方形断面をもつ場合には、第3図Bに示すように、そ
の対向する稜から中心に向って押し込みを行なえばよい
。 別法として、第4図に示すように押し込まれる部分が直
線的な押し込み刃を四方向に設けて、対向する刃の対ご
とに第4図→第5図と逐次押し込みを行なえば、ストラ
ンドの全周に関してくびれを形成させることができる。 押し込み刃の断面形状は、平坦面、くさび形、台形、円
形などの種々のものが可能であるが、くさび形、とくに
第6図Aに示したような先端がわずかに切っである台形
、または第6図Bに示したような先端が円弧状断面をも
つ形状が最適である。 この断面の角度αは、30〜90”の範囲からえらぶと
よい。 はじめに記したように、本発明は垂直型のストランドを
対象にしたときとくに有用であって、その理由は次に述
べるが、この場合の装置は当然に押し込み刃が上方に、
ガスカッターが下方に配置される。 [作 用l ストランドへの押し込み刃の押し込みによるくびれの形
成は、完全な切断までに至らないから、鋳片端面のムシ
レやバリの問題をひきおこさない。 中心にキャビティやパイプがあっても、せん断に至らな
ければ圧着されて露出せず、続くガス切断によりそれら
が溶封されるから、圧延後の端部切捨ては僅少ですむ。 ガス切断は、押し込みによりくびれだ残りの部分を切断
するだけであるから、従来の全面的にガス切断によって
いた場合にくらべて、半分またはそれ以下の時間ですむ
。 切断シロとして失われる部分も、それに応じて減少
する。 溶断滓は、それ自体の量が少くなるだけでなく、たとえ
ば第7図に示すように、溶断滓(9)が発生してもほと
んど鋳片端部の押し込みにより形成された斜面(13)
の部分に止まり、周面上にまで至らないから、圧延の妨
げとならない。 本発明の代表的な態様においては、鋳
片端面が両側から斜にそいだ形で得られることは、圧延
作業にとって好都合であるとともに、端面が平面の鋳片
を圧延したときに避けられないクロップの発生を、実質
上なくする。 [実施例] 直径350mの円形断面をもつ垂直型ストランドの切断
装置をつくった。 押し込み刃は第6図Bに示す形状(
α=75°)のもので、形成されるくびれの残り部分は
、−辺が200〜25051Iの正方形である。(面積
比にして、42〜65%に減少する。) 上記の押し込みは、比較的硬い材料に対しても、約20
0トンの油圧プレスにより数秒間、刃を押圧することk
よって可能である。 ストランド引失速度が、たとえば
0.7TrL/minの場合についていえば、押し込み
刃のトラベリングの距離は数10mである。 これは、
別の油圧シリンダーにより往復動させる機構によって実
現した。 ガスカッターは、従来より若干容量の小さいものを用い
、切断シロを極力小さくするよう努めたが、ガス切断に
要する時間は従来の60%で足りた。 これによりガス
カッターのトラベリング距離が大幅に短縮でき、上記の
押し込み刃の装置をとりつけることは容易であった。
溶断滓の発生量は従来の1/3程度に止まり、圧延に先
立って除去する必要はなかった。
断方法は、第1図に示すように、連続鋳造により形成さ
れたストランド(1)を切断して鋳片(2)とする方法
において、ストランドに対して少なくとも二方向から刃
(3)を押し込んでくびれ(11)を形成し、このくび
れの残り部分(12)をガスカッター(5)により切断
することを特徴とする。 符号(8)はガスカッターの
フレームである。 押し込みとガス切断の比率は任意にえらぶことかできる
が、一般にはくびれで残った部分(12)の断面積がス
トランドの断面積の30〜60%、とくに40〜50%
となるように実施するとよい。 本発明の切断装置は、第1図を参照して切断方法を述べ
たところから理解されるように、連続鋳片により形成さ
れたストランド(1)を切断して鋳造(2)とする装置
において、ストランドにくびれ(11)をつくるための
、対向位置に設けた2枚の押し込み刃(3)とその押し
込み手段(4)、および両者をストランドの進行に伴っ
て移動させ、かつ元の位置に復帰させるためのトラベリ
ング手段(6)、ならびにストランドのくびれた部分を
フレームで切断するためのガスカッター(5)、および
そのトラベリング手段(7)からなることを特徴とする
。 刃の押し込みは、直線状の刃を用い二方向から行なって
、ストランドの押し込み方向の厚さだけを減少させる態
様でもよいが、たとえば第2図に示すような、押し込ま
れる部分の中央がV字形に後退した形状の押し込み刃を
用い、第3図Aにみるように、ストランドの全周に関し
てくびれを形成させることが好ましい。 ストランドが
正方形断面をもつ場合には、第3図Bに示すように、そ
の対向する稜から中心に向って押し込みを行なえばよい
。 別法として、第4図に示すように押し込まれる部分が直
線的な押し込み刃を四方向に設けて、対向する刃の対ご
とに第4図→第5図と逐次押し込みを行なえば、ストラ
ンドの全周に関してくびれを形成させることができる。 押し込み刃の断面形状は、平坦面、くさび形、台形、円
形などの種々のものが可能であるが、くさび形、とくに
第6図Aに示したような先端がわずかに切っである台形
、または第6図Bに示したような先端が円弧状断面をも
つ形状が最適である。 この断面の角度αは、30〜90”の範囲からえらぶと
よい。 はじめに記したように、本発明は垂直型のストランドを
対象にしたときとくに有用であって、その理由は次に述
べるが、この場合の装置は当然に押し込み刃が上方に、
ガスカッターが下方に配置される。 [作 用l ストランドへの押し込み刃の押し込みによるくびれの形
成は、完全な切断までに至らないから、鋳片端面のムシ
レやバリの問題をひきおこさない。 中心にキャビティやパイプがあっても、せん断に至らな
ければ圧着されて露出せず、続くガス切断によりそれら
が溶封されるから、圧延後の端部切捨ては僅少ですむ。 ガス切断は、押し込みによりくびれだ残りの部分を切断
するだけであるから、従来の全面的にガス切断によって
いた場合にくらべて、半分またはそれ以下の時間ですむ
。 切断シロとして失われる部分も、それに応じて減少
する。 溶断滓は、それ自体の量が少くなるだけでなく、たとえ
ば第7図に示すように、溶断滓(9)が発生してもほと
んど鋳片端部の押し込みにより形成された斜面(13)
の部分に止まり、周面上にまで至らないから、圧延の妨
げとならない。 本発明の代表的な態様においては、鋳
片端面が両側から斜にそいだ形で得られることは、圧延
作業にとって好都合であるとともに、端面が平面の鋳片
を圧延したときに避けられないクロップの発生を、実質
上なくする。 [実施例] 直径350mの円形断面をもつ垂直型ストランドの切断
装置をつくった。 押し込み刃は第6図Bに示す形状(
α=75°)のもので、形成されるくびれの残り部分は
、−辺が200〜25051Iの正方形である。(面積
比にして、42〜65%に減少する。) 上記の押し込みは、比較的硬い材料に対しても、約20
0トンの油圧プレスにより数秒間、刃を押圧することk
よって可能である。 ストランド引失速度が、たとえば
0.7TrL/minの場合についていえば、押し込み
刃のトラベリングの距離は数10mである。 これは、
別の油圧シリンダーにより往復動させる機構によって実
現した。 ガスカッターは、従来より若干容量の小さいものを用い
、切断シロを極力小さくするよう努めたが、ガス切断に
要する時間は従来の60%で足りた。 これによりガス
カッターのトラベリング距離が大幅に短縮でき、上記の
押し込み刃の装置をとりつけることは容易であった。
溶断滓の発生量は従来の1/3程度に止まり、圧延に先
立って除去する必要はなかった。
本発明の切断技術によれば、連続鋳造のストランドを、
従来のガス切断より少い切断シロと溶断滓で切断でき、
付着した溶断滓を除去する必要なく、鋳片をそのまま圧
延にかけることができる。 圧延においては、せん断によった場合に起り得る中心キ
ャビティの酸化の問題はなく、かつ鋳片の端部を面取り
した態様では、圧延材端の切捨てクロップを、端が平面
の場合にくらべて著しく少くできる。 このようにして、本発明によるときは、鋳片端部の溶断
滓を除去する必要がなく、特別な装置や作業は不要にな
る。 ストランド切断時の切断シロが少くなることと、
圧延材端部の切捨て量を少くできることとがあいまって
、製品への歩留りを高くすることができる。
従来のガス切断より少い切断シロと溶断滓で切断でき、
付着した溶断滓を除去する必要なく、鋳片をそのまま圧
延にかけることができる。 圧延においては、せん断によった場合に起り得る中心キ
ャビティの酸化の問題はなく、かつ鋳片の端部を面取り
した態様では、圧延材端の切捨てクロップを、端が平面
の場合にくらべて著しく少くできる。 このようにして、本発明によるときは、鋳片端部の溶断
滓を除去する必要がなく、特別な装置や作業は不要にな
る。 ストランド切断時の切断シロが少くなることと、
圧延材端部の切捨て量を少くできることとがあいまって
、製品への歩留りを高くすることができる。
第1図は、本発明による連続鋳造のストランド切断を説
明するための側面図である。 第2図は、押し込み刃の好ましい態様を示す平面図であ
る。 第3図AおよびBは、刃の押し込みによるくびれの好ま
しい形状を示すものであって、Aは円形′断面のストラ
ンドに押し込んだところ、Bは長方形(正方形)断面の
ストランドに押し込んだところの、ともにストランドの
断面図である。 第4図および第5図は、くびれ形成の別法を説明するた
めの、ともにストランドの断面と押し込み刃を示した図
である。 第6図AおよびBは、ともに押し込み刃の形状の好まし
い例を示す断面図である。 第7図は、好適な押し込み刃を用いた態様においてガス
切断を行なっているときの、溶断滓の発生とその付着の
状況を示す断面図である。 1・・・ストランド 11・・・くびれ 12・・・残り部分2・・・鋳
片 3・・・押し込み刃 4・・・押し込み手段 5・・・ガスカッター 6.7・・・トラベリング手段 8・・・溶断滓 第1111
明するための側面図である。 第2図は、押し込み刃の好ましい態様を示す平面図であ
る。 第3図AおよびBは、刃の押し込みによるくびれの好ま
しい形状を示すものであって、Aは円形′断面のストラ
ンドに押し込んだところ、Bは長方形(正方形)断面の
ストランドに押し込んだところの、ともにストランドの
断面図である。 第4図および第5図は、くびれ形成の別法を説明するた
めの、ともにストランドの断面と押し込み刃を示した図
である。 第6図AおよびBは、ともに押し込み刃の形状の好まし
い例を示す断面図である。 第7図は、好適な押し込み刃を用いた態様においてガス
切断を行なっているときの、溶断滓の発生とその付着の
状況を示す断面図である。 1・・・ストランド 11・・・くびれ 12・・・残り部分2・・・鋳
片 3・・・押し込み刃 4・・・押し込み手段 5・・・ガスカッター 6.7・・・トラベリング手段 8・・・溶断滓 第1111
Claims (7)
- (1)連続鋳造により形成されたストランドを切断して
鋳片とする方法において、ストランドに対して少なくと
も二方向から刃を押し込んでくびれを形成し、このくび
れの部分をガス切断により切断することを特徴とする連
続鋳造のストランド切断方法。 - (2)くびれ部分の断面積がストランドの断面積の30
〜60%、とくに40〜50%となるように実施する請
求項1の切断方法。 - (3)押し込まれる部分の中央がV字形に後退した形状
の押し込み刃を用い、ストランドが正方形断面をもつ場
合にはその対向する稜から中心に向って押し込みを行な
い、ストランドの全周に関してくびれを形成させて実施
する請求項1の切断方法。 - (4)押し込まれる部分が直線的な押し込み刃を四方向
に設けて、対向する刃の対ごとに逐次押し込みを行ない
、ストランドの全周に関してくびれを形成させて実施す
る請求項1の切断方法。 - (5)連続鋳造により形成されたストランドを切断して
鋳片とする装置において、ストランドにくびれをつくる
ための、対向位置に設けた2枚の押し込み刃とその押し
込み手段、および両者をストランドの進行に伴つて移動
させ、かつ元の位置に復帰させるためのトラベリング手
段、ならびにストランドのくびれた部分をフレームで切
断するためのガスカッター、およびそのトラベリング手
段からなることを特徴とする連続鋳造のストランド切断
装置。 - (6)押し込み刃の先端が三角形または台形の断面をも
ち、その角度が60〜90゜の範囲にある請求項5の切
断装置。 - (7)押し込み刃およびガスカッターが上方に配置され
、垂直に下降してくるストランドを切断の対象とする請
求項5の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33852089A JPH03204149A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 連続鋳造のストランド切断方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33852089A JPH03204149A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 連続鋳造のストランド切断方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03204149A true JPH03204149A (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=18318936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33852089A Pending JPH03204149A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 連続鋳造のストランド切断方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03204149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104874756A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-09-02 | 莱芜钢铁集团电子有限公司 | 钢坯智能切割方法及系统 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP33852089A patent/JPH03204149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104874756A (zh) * | 2015-05-07 | 2015-09-02 | 莱芜钢铁集团电子有限公司 | 钢坯智能切割方法及系统 |
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