JPH01273634A - 熱交換器の製造方法 - Google Patents
熱交換器の製造方法Info
- Publication number
- JPH01273634A JPH01273634A JP7287489A JP7287489A JPH01273634A JP H01273634 A JPH01273634 A JP H01273634A JP 7287489 A JP7287489 A JP 7287489A JP 7287489 A JP7287489 A JP 7287489A JP H01273634 A JPH01273634 A JP H01273634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum foil
- plate
- foil sheet
- heat exchange
- cooling pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 39
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 21
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical group [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920006332 epoxy adhesive Polymers 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000037396 body weight Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920013716 polyethylene resin Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
- F28F1/14—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending longitudinally
- F28F1/22—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element and extending longitudinally the means having portions engaging further tubular elements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2275/00—Fastening; Joining
- F28F2275/02—Fastening; Joining by using bonding materials; by embedding elements in particular materials
- F28F2275/025—Fastening; Joining by using bonding materials; by embedding elements in particular materials by using adhesives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は熱交換器の製造方法に関し、特に、例えば電気
冷蔵庫又は冷凍庫に於て内箱を形成する金属板又は合成
樹脂成形品の断熱側壁面に直接冷媒回路を接着したいわ
ゆるパイプオンシート構造の冷却器、又は凝縮器等の熱
交換器の製造方法に関するものである。
冷蔵庫又は冷凍庫に於て内箱を形成する金属板又は合成
樹脂成形品の断熱側壁面に直接冷媒回路を接着したいわ
ゆるパイプオンシート構造の冷却器、又は凝縮器等の熱
交換器の製造方法に関するものである。
(口〉従来の技術
従来、この種パイプオンシート構造の冷却器は第8図の
如く内箱を形成する内箱プレート(2)にエポキシ系接
着剤(3)等にて冷媒回路を構成する冷却パイプ(4)
が接着されていた。
如く内箱を形成する内箱プレート(2)にエポキシ系接
着剤(3)等にて冷媒回路を構成する冷却パイプ(4)
が接着されていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
こうした接着方式の場合、内箱プレート(2)と冷却パ
イプ(4)の間に当然のことながら接着剤(3)が介在
し熱伝導を阻害する要因となっていた。
イプ(4)の間に当然のことながら接着剤(3)が介在
し熱伝導を阻害する要因となっていた。
又、内箱プレート(2)と冷却パイプ(4)の接触部分
も限定され、熱伝導を良好ならしめるためには前記冷却
パイプ(4)のターン数を多くし、即ち一定面積の内箱
プレート(2)に対し長寸の冷却パイプ(4)を必要と
し高価なものとなっていた〔なお、(7)は発泡ウレタ
ン樹脂による断熱層である。〕更にその製造工程に於て
も溶融した接着剤を内箱プレート(2)又は冷却パイプ
(4)に塗布した後−体重に加圧しその間に接着剤を固
化しなければならず作業環境の悪化、作業時間の長時間
化(接着剤の同化時間を要す)等という欠点があった。
も限定され、熱伝導を良好ならしめるためには前記冷却
パイプ(4)のターン数を多くし、即ち一定面積の内箱
プレート(2)に対し長寸の冷却パイプ(4)を必要と
し高価なものとなっていた〔なお、(7)は発泡ウレタ
ン樹脂による断熱層である。〕更にその製造工程に於て
も溶融した接着剤を内箱プレート(2)又は冷却パイプ
(4)に塗布した後−体重に加圧しその間に接着剤を固
化しなければならず作業環境の悪化、作業時間の長時間
化(接着剤の同化時間を要す)等という欠点があった。
又、この様な接着方式でなく、第5図の如くアルミ箔シ
ート(5)を冷却パイプク4)の上から押圧接着する方
式も考えられているが、押圧によってアルミ箔シート(
5)が突っ張ってしまい、冷却パイプ(4)の隣りに第
5図の如き空気層(6)が大きく形成されてしまう。こ
の様になるとアルミ箔シート(5)と冷却パイプ(4)
及び内箱プレート(2)との熱交換効率が悪くなる問題
があった。
ート(5)を冷却パイプク4)の上から押圧接着する方
式も考えられているが、押圧によってアルミ箔シート(
5)が突っ張ってしまい、冷却パイプ(4)の隣りに第
5図の如き空気層(6)が大きく形成されてしまう。こ
の様になるとアルミ箔シート(5)と冷却パイプ(4)
及び内箱プレート(2)との熱交換効率が悪くなる問題
があった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の方法は上記の如き課題を解決するために成され
たもので、具体的にはアルミ箔シートに接着剤を塗布し
たものを波形に成形し、プレス台上に下から金属プレー
ト又は合成樹脂プレート、蛇行状に成形した熱交換パイ
プ及び前記アルミ箔シートを順に重ね、上から弾力性を
有したプレス機にて押圧することによりアルミ箔シート
を変形させて熱交換パイプ及び金属プレート又は合成樹
脂プレートに沿った形で接着することにより熱交換器を
製造するものである。
たもので、具体的にはアルミ箔シートに接着剤を塗布し
たものを波形に成形し、プレス台上に下から金属プレー
ト又は合成樹脂プレート、蛇行状に成形した熱交換パイ
プ及び前記アルミ箔シートを順に重ね、上から弾力性を
有したプレス機にて押圧することによりアルミ箔シート
を変形させて熱交換パイプ及び金属プレート又は合成樹
脂プレートに沿った形で接着することにより熱交換器を
製造するものである。
(ホ)作用
すなわち、本発明によればプレート上のパイプをアルミ
箔シートで押え、且つそのアルミ箔シートとして予め波
形に成形したものを用いることによって、プレート上の
パイプにて形成される多数の凹凸に沿ってアルミ箔シー
トを変形できるようにし、プレート上にパイプを強固に
接着でき、それによって高い熱交換効率を得られるもの
である。もちろん本発明に係る熱交換器の製造方法は自
動化に好適である (へ)実施例 以下図に基づいて本発明に係るパイプオンシート(正確
にはプレート)構造の熱交換器(代表例として冷却器を
挙げる)の製造方法を説明する。
箔シートで押え、且つそのアルミ箔シートとして予め波
形に成形したものを用いることによって、プレート上の
パイプにて形成される多数の凹凸に沿ってアルミ箔シー
トを変形できるようにし、プレート上にパイプを強固に
接着でき、それによって高い熱交換効率を得られるもの
である。もちろん本発明に係る熱交換器の製造方法は自
動化に好適である (へ)実施例 以下図に基づいて本発明に係るパイプオンシート(正確
にはプレート)構造の熱交換器(代表例として冷却器を
挙げる)の製造方法を説明する。
第1図は本発明を適用する冷凍冷蔵庫の縦断面図を示し
ており、(1)は金属又は合成樹脂プレートから成る冷
蔵室用の内箱プレート、(2)は同様のプレートにて成
る冷凍室用の内箱プレートである。(4)は熱交換パイ
プとしての冷゛却パイプで、側面に平らな部分く4゛〉
を形成された断面略半月状の銅パイプであり、第3図の
如く所定ピッチで蛇行状に成形されている。(7)は発
泡ウレタン樹脂から成る断熱層である。
ており、(1)は金属又は合成樹脂プレートから成る冷
蔵室用の内箱プレート、(2)は同様のプレートにて成
る冷凍室用の内箱プレートである。(4)は熱交換パイ
プとしての冷゛却パイプで、側面に平らな部分く4゛〉
を形成された断面略半月状の銅パイプであり、第3図の
如く所定ピッチで蛇行状に成形されている。(7)は発
泡ウレタン樹脂から成る断熱層である。
第2図は内箱プレート(2)部分の拡大断面図を示して
おり、冷却パイプ(4)は、その平らな部分り4゛)を
内箱プレート(2)に接触させ、その上から接着剤付ア
ルミ箔シート(5)にて押えられて冷却パイプ(4)は
内箱プレート(2)に固定され、断熱層(7)がウレタ
ン原液の注入後、発泡充填されている。
おり、冷却パイプ(4)は、その平らな部分り4゛)を
内箱プレート(2)に接触させ、その上から接着剤付ア
ルミ箔シート(5)にて押えられて冷却パイプ(4)は
内箱プレート(2)に固定され、断熱層(7)がウレタ
ン原液の注入後、発泡充填されている。
本発明に於て使用できるアルミ箔シート(5)としては
、具体的には約10〜10011m、より好ましくは約
50μmのアルミニウムシートが挙げられる。更にこれ
らのアルミ箔シートには後述する如く接着剤が塗布され
るが、この接着剤として好ましいものはアクリル系、エ
ポキシ系などである。
、具体的には約10〜10011m、より好ましくは約
50μmのアルミニウムシートが挙げられる。更にこれ
らのアルミ箔シートには後述する如く接着剤が塗布され
るが、この接着剤として好ましいものはアクリル系、エ
ポキシ系などである。
本発明に於て使用できる金属又は合成樹脂プレート(内
箱プレート(1) 、 (2)に相当)としては、具体
的には約200μm以上のアルミニウムプレート又は約
0 、5 mm以上のポリエチレン樹脂シート、ABB
樹脂シートなどが挙げられる。またこれらのプレート上
に熱交換パイプが前述の波形アルミ箔シートを介して押
圧することによって固着されるが、この熱交換パイプは
前記金属又は合成樹脂の平らなプレート類に平らな面を
有する断面略半月状の銅又は鉄パイプが好ましく、蛇行
のピッチは此種冷凍冷蔵庫においては通常30mm程度
である。もちろんプレートは、実施例の如く冷蔵庫等の
内箱自体であっても良く、内箱に直接又はもう1枚の熱
伝導性プレート又はシートを介して接着されるプレート
であってもよい。
箱プレート(1) 、 (2)に相当)としては、具体
的には約200μm以上のアルミニウムプレート又は約
0 、5 mm以上のポリエチレン樹脂シート、ABB
樹脂シートなどが挙げられる。またこれらのプレート上
に熱交換パイプが前述の波形アルミ箔シートを介して押
圧することによって固着されるが、この熱交換パイプは
前記金属又は合成樹脂の平らなプレート類に平らな面を
有する断面略半月状の銅又は鉄パイプが好ましく、蛇行
のピッチは此種冷凍冷蔵庫においては通常30mm程度
である。もちろんプレートは、実施例の如く冷蔵庫等の
内箱自体であっても良く、内箱に直接又はもう1枚の熱
伝導性プレート又はシートを介して接着されるプレート
であってもよい。
次に、この様な熱交換器の製造方法を第3図乃至第4図
で説明する。第4図はアルミ箔シート(5)の成形及び
接着剤塗布方法を示している。アルミ箔シート(5)の
素材シート(13〉はロール(12)状に巻回されてお
り、そこから引き出されてローラ(15) 、 (16
)に至る。ローラ(16)は前述の接着剤タンク(14
)に一部を浸漬されており、両ローラ(15) 、 (
16)間を通過することによってシート(13)はその
下面に接着剤を塗布される。即ち、アルミ箔シート(5
)は平坦なシート(13)の段階で接着剤を塗布するの
で均等に塗布でき、又、ローラによる塗布が容易となる
。この様に接着剤を塗布されたシート(13)は、次い
で一対のギヤー(10) 、 (11)によりノコギリ
状の波形に成形され、カッター(17)及び受台(18
)にて一定寸法に切断された後、コンベア(19)によ
り移送される。
で説明する。第4図はアルミ箔シート(5)の成形及び
接着剤塗布方法を示している。アルミ箔シート(5)の
素材シート(13〉はロール(12)状に巻回されてお
り、そこから引き出されてローラ(15) 、 (16
)に至る。ローラ(16)は前述の接着剤タンク(14
)に一部を浸漬されており、両ローラ(15) 、 (
16)間を通過することによってシート(13)はその
下面に接着剤を塗布される。即ち、アルミ箔シート(5
)は平坦なシート(13)の段階で接着剤を塗布するの
で均等に塗布でき、又、ローラによる塗布が容易となる
。この様に接着剤を塗布されたシート(13)は、次い
で一対のギヤー(10) 、 (11)によりノコギリ
状の波形に成形され、カッター(17)及び受台(18
)にて一定寸法に切断された後、コンベア(19)によ
り移送される。
波形の寸法仕様としては波の高さは約0.5〜5mm、
より好ましくは約2.5am、波のピッチは約5〜15
m、より好ましくは約8.5mmが挙げられ、更にそれ
らの波形は実施例のノコギリ状或いはサインカーブ状な
どにできる。又、切断寸法は展開寸法が冷却パイプ(4
)及び内箱プレート(2)の被接着面の展開寸法に近似
した値となる様に設定する。
より好ましくは約2.5am、波のピッチは約5〜15
m、より好ましくは約8.5mmが挙げられ、更にそれ
らの波形は実施例のノコギリ状或いはサインカーブ状な
どにできる。又、切断寸法は展開寸法が冷却パイプ(4
)及び内箱プレート(2)の被接着面の展開寸法に近似
した値となる様に設定する。
以上の如く予めアルミ箔シート(5)を構成する。次に
第3図の如くプレス台(9)上に下から内箱プレート(
2)、冷却パイプ(4)及びアルミ箔シート(5)を順
に重ね、その上らからゴム型等弾力性を有するプレスパ
ンチ(8)にて押圧する。波形のアルミ箔シート(5)
は伸び代が設けられた形となっており、このプレスパン
チ(8)による加圧によって変形して伸び、冷却パイプ
(4)及び内箱プレート(2)に沿った形で接着され、
それによって熱伝導面積を多く確保することができ、熱
交換効率の良好なるパイプオンシート構造の冷却器を得
ることができるようになる。特に内箱プレート(2)に
冷却パイプ(4)を収容する溝を設けたり、アルミ箔シ
ート(5)の波形に冷却パイプ(4)を合致させる必要
がなく、組立て作業が著しく簡素化される。又、第2図
で示す空気層も微小となり破れる心配もなく製造上極め
て有効である。
第3図の如くプレス台(9)上に下から内箱プレート(
2)、冷却パイプ(4)及びアルミ箔シート(5)を順
に重ね、その上らからゴム型等弾力性を有するプレスパ
ンチ(8)にて押圧する。波形のアルミ箔シート(5)
は伸び代が設けられた形となっており、このプレスパン
チ(8)による加圧によって変形して伸び、冷却パイプ
(4)及び内箱プレート(2)に沿った形で接着され、
それによって熱伝導面積を多く確保することができ、熱
交換効率の良好なるパイプオンシート構造の冷却器を得
ることができるようになる。特に内箱プレート(2)に
冷却パイプ(4)を収容する溝を設けたり、アルミ箔シ
ート(5)の波形に冷却パイプ(4)を合致させる必要
がなく、組立て作業が著しく簡素化される。又、第2図
で示す空気層も微小となり破れる心配もなく製造上極め
て有効である。
以上により説明した冷却器は、冷凍室を形成する内箱プ
レートを構成要件としているが、冷凍室又は冷蔵室を構
成する内箱に直接又は熱伝導性プレートを介して接着す
る独立の冷却器としてもよい。その具体例を第6図、第
7図に示す。第6図の(2’a)は内箱であり、(2a
)は熱伝導性のプレートである。また第7図の(2b)
、 (2’b)は熱伝導性プレート、(2”b)は内
箱である。
レートを構成要件としているが、冷凍室又は冷蔵室を構
成する内箱に直接又は熱伝導性プレートを介して接着す
る独立の冷却器としてもよい。その具体例を第6図、第
7図に示す。第6図の(2’a)は内箱であり、(2a
)は熱伝導性のプレートである。また第7図の(2b)
、 (2’b)は熱伝導性プレート、(2”b)は内
箱である。
(ト)発明の効果
本発明によれば、蛇行状に成形した熱交換パイプを金属
プレート又は合成樹脂プレートに固定するに当り、波形
アルミ箔シートを重ねて押圧するのみで該アルミ箔シー
トを熱交換パイプ及び金属プレート又は合成樹脂プレー
トに沿った形で接着でき、熱交換効率の良好な熱交換器
をきわめて容易に構成できる。又、本発明は自動化にも
好適であり、アルミ箔シートの波形に熱交換パイプを合
致させる必要もないので、量産性に富み、製品価格の低
廉化を図り得る。特に本発明では波形アルミ箔シートを
構成するに当り、接着剤を塗布したものを波形に成形す
るので平板状態で接着剤を塗布でき、アルミ箔レートに
満遍なく接着剤を塗布し得、それによって熱交換パイプ
の金属プレート又は合成樹脂プレートへの固着も確実に
達成することが可能となるものである。
プレート又は合成樹脂プレートに固定するに当り、波形
アルミ箔シートを重ねて押圧するのみで該アルミ箔シー
トを熱交換パイプ及び金属プレート又は合成樹脂プレー
トに沿った形で接着でき、熱交換効率の良好な熱交換器
をきわめて容易に構成できる。又、本発明は自動化にも
好適であり、アルミ箔シートの波形に熱交換パイプを合
致させる必要もないので、量産性に富み、製品価格の低
廉化を図り得る。特に本発明では波形アルミ箔シートを
構成するに当り、接着剤を塗布したものを波形に成形す
るので平板状態で接着剤を塗布でき、アルミ箔レートに
満遍なく接着剤を塗布し得、それによって熱交換パイプ
の金属プレート又は合成樹脂プレートへの固着も確実に
達成することが可能となるものである。
第1図は本発明に係る熱交換器の製造方法によって得ら
れる熱交換器を装着した冷凍冷蔵庫の縦断面による説明
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図はその冷却器
の製造方法の説明図、第4図は波形アルミ箔シートの製
造方法の説明図、第5図はアルミ箔シートとして平らな
ものを用いた場合の第2図相当図、第6〜7図は他の冷
却器の設置構成例を示す第2図相当図、第8図は第2図
に相当する従来構造を示す図である。 (2)・・・内箱プレート、 (4)・・・冷却パイプ
、(5)・・・アルミ箔シート。
れる熱交換器を装着した冷凍冷蔵庫の縦断面による説明
図、第2図はその要部拡大断面図、第3図はその冷却器
の製造方法の説明図、第4図は波形アルミ箔シートの製
造方法の説明図、第5図はアルミ箔シートとして平らな
ものを用いた場合の第2図相当図、第6〜7図は他の冷
却器の設置構成例を示す第2図相当図、第8図は第2図
に相当する従来構造を示す図である。 (2)・・・内箱プレート、 (4)・・・冷却パイプ
、(5)・・・アルミ箔シート。
Claims (1)
- 1.アルミ箔シートに接着剤を塗布したものを波形に成
形し、プレス台上に下から金属プレート又は合成樹脂プ
レート、蛇行状に成形した熱交換パイプ及び前記アルミ
箔シートを順に重ね、上から弾力性を有したプレス機に
て押圧することにより前記アルミ箔シートを変形させて
前記熱交換パイプ及び金属プレート又は合成樹脂プレー
トに沿った形で接着することを特徴とする熱交換器の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287489A JPH01273634A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 熱交換器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7287489A JPH01273634A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 熱交換器の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22322282A Division JPS59113942A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 熱交換器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273634A true JPH01273634A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=13501916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7287489A Pending JPH01273634A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 熱交換器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273634A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205037A (en) * | 1991-03-15 | 1993-04-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of making a heat exchange element |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222153A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacturing method of heat radiating panel |
| JPS52149657A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Sanyo Electric Co Ltd | Heat exchanger manufacturing method |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7287489A patent/JPH01273634A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222153A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacturing method of heat radiating panel |
| JPS52149657A (en) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 | Sanyo Electric Co Ltd | Heat exchanger manufacturing method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205037A (en) * | 1991-03-15 | 1993-04-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of making a heat exchange element |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6186394B1 (en) | Containers formed of a composite paperboard web and methods of forming the same | |
| US3411542A (en) | Lap seamed tubular container bodies and method for making same | |
| JPH1078192A (ja) | 固定真空断熱パネル及び該固定真空断熱パネルを含む冷蔵庫エレメント | |
| CA2075100A1 (en) | Process for the production of a composite sheet comprising a cellular core and at least one outer layer | |
| IL103768A (en) | Heat exchanger elements and method and apparatus for their manufacture | |
| US3346438A (en) | Method and apparatus for making cushioning and insulating material | |
| KR20040053724A (ko) | 복합패널, 복합패널의 제조방법 및 복합패널의 제조장치 | |
| US4620896A (en) | Single facer having two sets of corrugating rolls and a single pressure roll | |
| JPS5930542B2 (ja) | 曲面状内装材及びその製造方法 | |
| GB2109712B (en) | Manufacturing the peripheral wall of a tank for an oil-immersed electric apparatus | |
| JPH033142B2 (ja) | ||
| JPH01273634A (ja) | 熱交換器の製造方法 | |
| US3415711A (en) | Cushioning and insulating material | |
| US20060165970A1 (en) | Thermal insulation foamed sheet, thermal insulation foamed container and method for producing the same | |
| JPS5838720B2 (ja) | ホウネツバンノセイゾウホウホウ | |
| JP5808636B2 (ja) | 樹脂構造体と金属板とからなる複合構造体及びその製造方法 | |
| WO2013047700A1 (ja) | 樹脂構造体と金属板とを備える複合構造体及びその製造方法 | |
| US3902942A (en) | Method of making finished metal sheet with removable protective covering | |
| JPS58132323A (ja) | コルゲ−テイング装置 | |
| CN117926644B (zh) | 一种减震耐压瓦楞纸及生产工艺 | |
| GB1570734A (en) | Method and an apparatus for manufacture of cylindrical rotor structures for moisture and/or heat exchangers | |
| CN114108381A (zh) | 一种缓震瓦楞纸板生产工艺 | |
| ITMI960242A1 (it) | Scambiatore di calore per apparecchi frigoriferi particolarmente per apparecchi frigoriferi per uso domestico | |
| JPH05124165A (ja) | 軽量複層板の製造法 | |
| JPS6155876B2 (ja) |