JPH0127373Y2 - - Google Patents
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- JPH0127373Y2 JPH0127373Y2 JP2013982U JP2013982U JPH0127373Y2 JP H0127373 Y2 JPH0127373 Y2 JP H0127373Y2 JP 2013982 U JP2013982 U JP 2013982U JP 2013982 U JP2013982 U JP 2013982U JP H0127373 Y2 JPH0127373 Y2 JP H0127373Y2
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- conductor
- contact
- switch
- electrode
- outer cylinder
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Links
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Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Breakers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、柱上の配電線に配電用変圧器への
引き下げ線を接続、断路する引き下げ線の着脱装
置に関する。
引き下げ線を接続、断路する引き下げ線の着脱装
置に関する。
従来、柱上の配電線(架空線)と電柱に支持さ
れた配電用変圧器のリード線は、接続器具等で直
接接続を行なつている。
れた配電用変圧器のリード線は、接続器具等で直
接接続を行なつている。
しかし、従来のこの種接続器具では、配電用変
圧器の新設、徹去において、その作業が停電時で
なければならない欠点がある。
圧器の新設、徹去において、その作業が停電時で
なければならない欠点がある。
この考案は、従来の技術の有するこのような問
題点に留意してなされたものであり、その目的と
するところは、活線状態で配電線に引き下げ線を
接続、断路できる引き下げ線の着脱装置を提供し
ようとするものである。
題点に留意してなされたものであり、その目的と
するところは、活線状態で配電線に引き下げ線を
接続、断路できる引き下げ線の着脱装置を提供し
ようとするものである。
前記目的を達成するために、この考案の引き下
げ線の着脱装置においては、配電線にあらかじめ
圧縮導体を介して取り付けられ絶縁カバーにより
覆われた接触導体と、内筒の上端部に前記接触導
体に接離する一方の電極を形成するとともに前記
内筒の外側に他方の電極を設けた外筒を上下に摺
動自在に支持しかつ前記内筒の内部に前記外筒の
上、下摺動により前記両電極間の電路を入、切す
るしや断部を備えてなる可搬型開閉器と、引き下
げ線に接続され前記外筒に着脱自在に取り付けら
れる接続導体と、該接続導体に設けられ前記接触
導体に接触する第1接触子および前記他方の電極
に接触する第2接触子と、前記接触導体に設けら
れ前記第1接触子が前記接触導体に接触した状態
での前記開閉器の回転により前記接続導体を係止
する落下防止体とを備えたことを特徴とするもの
である。
げ線の着脱装置においては、配電線にあらかじめ
圧縮導体を介して取り付けられ絶縁カバーにより
覆われた接触導体と、内筒の上端部に前記接触導
体に接離する一方の電極を形成するとともに前記
内筒の外側に他方の電極を設けた外筒を上下に摺
動自在に支持しかつ前記内筒の内部に前記外筒の
上、下摺動により前記両電極間の電路を入、切す
るしや断部を備えてなる可搬型開閉器と、引き下
げ線に接続され前記外筒に着脱自在に取り付けら
れる接続導体と、該接続導体に設けられ前記接触
導体に接触する第1接触子および前記他方の電極
に接触する第2接触子と、前記接触導体に設けら
れ前記第1接触子が前記接触導体に接触した状態
での前記開閉器の回転により前記接続導体を係止
する落下防止体とを備えたことを特徴とするもの
である。
前記のように構成された引き下げ線の着脱装置
にあつては、引き下げ線を配電線に接続する場
合、しや断状態の開閉器の外筒に引き下げ線の接
続導体を取り付けてその第2接触子を他方の電極
に接触させ、その開閉器の一方の電極を配電線に
接続された接触導体に接触させた後、外筒を上方
へ摺動させる。
にあつては、引き下げ線を配電線に接続する場
合、しや断状態の開閉器の外筒に引き下げ線の接
続導体を取り付けてその第2接触子を他方の電極
に接触させ、その開閉器の一方の電極を配電線に
接続された接触導体に接触させた後、外筒を上方
へ摺動させる。
したがつて、開閉器内のしや断部が投入し、配
電線から接触導体、開閉器内部および接続導体を
通つて引き下げ線に至る電路が形成され、その
後、外筒の接続導体が接触導体に接触する。
電線から接触導体、開閉器内部および接続導体を
通つて引き下げ線に至る電路が形成され、その
後、外筒の接続導体が接触導体に接触する。
そして、開閉器を回転して落下防止体を接続導
体に係止させた後、開閉器を下方へ引き外すと、
接続導体が外筒から外れて接触導体にその接触状
態のまま保持される。
体に係止させた後、開閉器を下方へ引き外すと、
接続導体が外筒から外れて接触導体にその接触状
態のまま保持される。
一方、配電線から引き下げ線を取り外す場合、
投入状態の開閉器の一方の電極を接触導体に接触
させるとともに、外筒に接続導体を装着させて他
方の電極を接続導体に接触させる。
投入状態の開閉器の一方の電極を接触導体に接触
させるとともに、外筒に接続導体を装着させて他
方の電極を接続導体に接触させる。
そして、開閉器を前述の反対方向に回転して落
下防止体の係止状態を解除した後、外筒を下方へ
摺動させると、外筒の接続導体が接触導体から離
れ、その後、開閉器内のしや断部がしや断し、配
電線と引き下げ線との間の電路が切られる。
下防止体の係止状態を解除した後、外筒を下方へ
摺動させると、外筒の接続導体が接触導体から離
れ、その後、開閉器内のしや断部がしや断し、配
電線と引き下げ線との間の電路が切られる。
この考案の1実施例につき、図面を用いて説明
する。
する。
図面において、1は配電線、2は配電線1の被
覆を取り除いた裸導電部に直接圧縮接続された圧
縮導体であり、その下面中央部には通電導体3、
取付導体4が設けられている。5は耐候性の優れ
たゴム等の絶縁材料により構成され下端に開口部
6を有するほぼ円筒状の絶縁カバーであり、絶縁
カバー5の上端部には該絶縁カバー5の内部に連
通路7を介して連通する左右方向の取付部8が一
体に設けられている。
覆を取り除いた裸導電部に直接圧縮接続された圧
縮導体であり、その下面中央部には通電導体3、
取付導体4が設けられている。5は耐候性の優れ
たゴム等の絶縁材料により構成され下端に開口部
6を有するほぼ円筒状の絶縁カバーであり、絶縁
カバー5の上端部には該絶縁カバー5の内部に連
通路7を介して連通する左右方向の取付部8が一
体に設けられている。
9は下端外周にフランジ部を有する円筒状の固
定導体であり、その上端部を絶縁カバー5の連通
路7に連通し取付導体4に嵌合しねじ止めするこ
とにより、固定導体9が固定される。さらに、絶
縁カバー5の取付部8を圧縮導体2の外周に巻回
することにより、絶縁カバー5が吊設される。こ
の配電線1と絶縁カバー5との取付部8には絶縁
テープ10が多層に巻回され、さらに、この外筒
に他の絶縁テープ11が巻回されている。
定導体であり、その上端部を絶縁カバー5の連通
路7に連通し取付導体4に嵌合しねじ止めするこ
とにより、固定導体9が固定される。さらに、絶
縁カバー5の取付部8を圧縮導体2の外周に巻回
することにより、絶縁カバー5が吊設される。こ
の配電線1と絶縁カバー5との取付部8には絶縁
テープ10が多層に巻回され、さらに、この外筒
に他の絶縁テープ11が巻回されている。
12は固定導体9の下部周壁の互いに向い合う
位置に透設され後述の開閉器の止め金具の回転移
動を案内する2個の案内孔であり、それぞれ周壁
の前、後側から左、右側に至り、固定導体9のフ
ランジ部の前後に両案内孔12に連通する切欠部
13が形成されている。14は固定導体9のフラ
ンジ部の左右側部にそれぞれ透設された溝、15
は両溝14にそれぞれ位置しピン16に回動自在
に支持された2個の落下防止体であり、下端に係
合爪17を有し、両落下防止体15はそれぞれば
ね18により係合爪17を外方へ動作するよう回
動付勢され、両落下防止体15の上端部にはそれ
ぞれ両案内孔12に対向する前後方向に長い操作
部19が一体に設けられている。20は内周に接
触面を形成する有蓋円筒状の接触導体であり、該
接触導体20の蓋部には左右方向に長い長孔21
が形成され、該長孔21に固定導体9および両落
下防止体15を遊挿し、接触導体20の蓋部を固
定導体9のフランジ部にねじ22により固着する
ことにより両導体9′,20が一体化され、これ
により固定接触部が構成される。なお、固定導体
9の上部内周にはめねじが形成され、盲蓋23を
備えたロツド24の先端ねじ部を螺合することに
より、絶縁カバー5の開口部6が盲蓋23で閉塞
され、固定接触部が絶縁カバー5および盲蓋23
により充電部非露出構造となる。
位置に透設され後述の開閉器の止め金具の回転移
動を案内する2個の案内孔であり、それぞれ周壁
の前、後側から左、右側に至り、固定導体9のフ
ランジ部の前後に両案内孔12に連通する切欠部
13が形成されている。14は固定導体9のフラ
ンジ部の左右側部にそれぞれ透設された溝、15
は両溝14にそれぞれ位置しピン16に回動自在
に支持された2個の落下防止体であり、下端に係
合爪17を有し、両落下防止体15はそれぞれば
ね18により係合爪17を外方へ動作するよう回
動付勢され、両落下防止体15の上端部にはそれ
ぞれ両案内孔12に対向する前後方向に長い操作
部19が一体に設けられている。20は内周に接
触面を形成する有蓋円筒状の接触導体であり、該
接触導体20の蓋部には左右方向に長い長孔21
が形成され、該長孔21に固定導体9および両落
下防止体15を遊挿し、接触導体20の蓋部を固
定導体9のフランジ部にねじ22により固着する
ことにより両導体9′,20が一体化され、これ
により固定接触部が構成される。なお、固定導体
9の上部内周にはめねじが形成され、盲蓋23を
備えたロツド24の先端ねじ部を螺合することに
より、絶縁カバー5の開口部6が盲蓋23で閉塞
され、固定接触部が絶縁カバー5および盲蓋23
により充電部非露出構造となる。
25は可搬型開閉器であり、開閉器25の内筒
25′の上端部に一方の電極26が形成され、こ
れに電極兼用の止め金具27が外方に突出して一
体に設けられ、電極26の外側にキヤツプ28が
装着されている。この開閉器25の他方の電極2
9は、内筒25′の外側に上下に摺動自在に支持
された外筒30の上部に設けられ、この電極29
の上側に環状段部31が形成されている。
25′の上端部に一方の電極26が形成され、こ
れに電極兼用の止め金具27が外方に突出して一
体に設けられ、電極26の外側にキヤツプ28が
装着されている。この開閉器25の他方の電極2
9は、内筒25′の外側に上下に摺動自在に支持
された外筒30の上部に設けられ、この電極29
の上側に環状段部31が形成されている。
この開閉器25には、内筒25′の内部に両電
極26,29間の電路を入、切する気中細隙速断
方式のしや断部が設けられている。
極26,29間の電路を入、切する気中細隙速断
方式のしや断部が設けられている。
すなわち、第8図に示すように、内筒25′に
一方の電極26に接続された固定接触子25aお
よびこれに接離する上下動自在の可動接触子25
bが内設され、可動接触子25bの下部に接触子
筒25cが一体に設けられるとともに、接触子筒
25c内に円錐台状のカム導体25dが移動自在
に内装され、これが可動接触子25bにしや断ば
ね25eを用いて連結されコイルリード線25f
を用いて接続されている。
一方の電極26に接続された固定接触子25aお
よびこれに接離する上下動自在の可動接触子25
bが内設され、可動接触子25bの下部に接触子
筒25cが一体に設けられるとともに、接触子筒
25c内に円錐台状のカム導体25dが移動自在
に内装され、これが可動接触子25bにしや断ば
ね25eを用いて連結されコイルリード線25f
を用いて接続されている。
このカム導体25dは、外筒30の下端部に固
定された下部電極25gに棒状導体25hを介し
て一体に連結されており、外筒30に沿つて設け
られた接続導板25iによつて下部電極25gと
一方の電極29とが接続され、下部電極25gに
絶縁操作棒32が一体に連結されている。
定された下部電極25gに棒状導体25hを介し
て一体に連結されており、外筒30に沿つて設け
られた接続導板25iによつて下部電極25gと
一方の電極29とが接続され、下部電極25gに
絶縁操作棒32が一体に連結されている。
また、内筒25′の下端部には、接触子筒25
cの下端縁に係止してその下動を阻止するハツカ
ー25iが設けられ、これが図外のばねにより係
止可能状態に付勢されており、前記カム導体25
dがハツカー25jの位置に下動すると、そのテ
ーパ面でハツカー25jを外方へ回動し、接触子
筒25cに対する係止状態が解除される。
cの下端縁に係止してその下動を阻止するハツカ
ー25iが設けられ、これが図外のばねにより係
止可能状態に付勢されており、前記カム導体25
dがハツカー25jの位置に下動すると、そのテ
ーパ面でハツカー25jを外方へ回動し、接触子
筒25cに対する係止状態が解除される。
さらに、内筒25′内の固定接触子25aの直
下には円筒状の固定消弧材25kが配設され、可
動接触子25bの上部には棒状の可動消弧材25
lが固定され、両消弧材25k,25lによつて
細隙を形成するようになつている。
下には円筒状の固定消弧材25kが配設され、可
動接触子25bの上部には棒状の可動消弧材25
lが固定され、両消弧材25k,25lによつて
細隙を形成するようになつている。
ここで、前記開閉器25の動作について説明す
る。
る。
第10図aは投入状態を示しており、可動接触
子25bが固定接触子25aに接触し、一方の電
極26−固定接触子25a−可動接触子25b−
コイルリード線25f−カム導体25d−棒状導
体25h−下部電極25g−接続導板25i−他
方の電極29の電路が形成されている。
子25bが固定接触子25aに接触し、一方の電
極26−固定接触子25a−可動接触子25b−
コイルリード線25f−カム導体25d−棒状導
体25h−下部電極25g−接続導板25i−他
方の電極29の電路が形成されている。
そして、この状態より内筒25′を固定したま
まで操作棒32を下方へ引き操作すると、同図b
に示すように、下部電極25gを介して外筒30
が下方へ摺動するとともに、棒状導体25hを介
してカム導体25dが下動し、このとき、ハツカ
ー25jにより接触子筒25cの下動が阻止され
るため、カム導体25dの下動に伴なつてしや断
ばね25eが引き延ばされ、蓄勢される。
まで操作棒32を下方へ引き操作すると、同図b
に示すように、下部電極25gを介して外筒30
が下方へ摺動するとともに、棒状導体25hを介
してカム導体25dが下動し、このとき、ハツカ
ー25jにより接触子筒25cの下動が阻止され
るため、カム導体25dの下動に伴なつてしや断
ばね25eが引き延ばされ、蓄勢される。
この状態では、両接触子25a,25bは接触
状態に保たれ、前述した電路が確保されている。
状態に保たれ、前述した電路が確保されている。
つぎに、操作棒32をさらに下方へ操作するこ
とによりカム導体25dがハツカー25jの位置
に達すると、カム導体25dのテーパ面がハツカ
ー25jを押圧して回動させるため、ハツカー2
5jが接触子筒25cから外れ、接触子筒25c
とともに可動接触子25bが同図cに示すように
しや断ばね25eの蓄勢ばね力で急速に下方へ移
動し、可動接触子25bが固定接触子25aより
開離する。
とによりカム導体25dがハツカー25jの位置
に達すると、カム導体25dのテーパ面がハツカ
ー25jを押圧して回動させるため、ハツカー2
5jが接触子筒25cから外れ、接触子筒25c
とともに可動接触子25bが同図cに示すように
しや断ばね25eの蓄勢ばね力で急速に下方へ移
動し、可動接触子25bが固定接触子25aより
開離する。
このとき、両接触子25a,25b間で発生し
たアークは、両消弧材25k,25l間の細隙で
引き伸ばされ、瞬時に消弧する。
たアークは、両消弧材25k,25l間の細隙で
引き伸ばされ、瞬時に消弧する。
また、この遮断状態において、操作棒32を押
し上げると、外筒30が上方へ摺動すると同時
に、カム導体25dが上動し、遮断ばね25eを
介して可動接触子25bも上動し、同図aの投入
状態となる。
し上げると、外筒30が上方へ摺動すると同時
に、カム導体25dが上動し、遮断ばね25eを
介して可動接触子25bも上動し、同図aの投入
状態となる。
なお、開閉器25のしや断部の構成は、米国特
許第2816984号明細等に見られるように周知のも
のである。
許第2816984号明細等に見られるように周知のも
のである。
また、前記開閉器25には、これを遮断状態に
ロツクするためのロツク機構が設けられている。
ロツクするためのロツク機構が設けられている。
すなわち、第8図および第9図に示すように、
外筒30の上部に内方へ突出するガイドピン25
mが固着されるとともに、内筒25′の外側面に
ガイドピン25mが嵌まり込んで摺動するガイド
溝25nが形成されている。このガイド溝25n
は軸方向に長く形成され、ガイドピン25mを介
して外筒30の上下摺動を案内するようになつて
いるが、ガイド溝25nの下部にL形のロツク溝
部25oが設けられ、外筒30を内筒25′に対
し下方へ摺動してしや断状態とし、内筒25′に
対し外筒30を右回転方向に回転すると、ガイド
ピン25mがロツク溝部25oに入り、外筒30
を上方へ摺動させようとしてもこれが阻止され、
開閉器25がしや断状態にロツクされることにな
る。
外筒30の上部に内方へ突出するガイドピン25
mが固着されるとともに、内筒25′の外側面に
ガイドピン25mが嵌まり込んで摺動するガイド
溝25nが形成されている。このガイド溝25n
は軸方向に長く形成され、ガイドピン25mを介
して外筒30の上下摺動を案内するようになつて
いるが、ガイド溝25nの下部にL形のロツク溝
部25oが設けられ、外筒30を内筒25′に対
し下方へ摺動してしや断状態とし、内筒25′に
対し外筒30を右回転方向に回転すると、ガイド
ピン25mがロツク溝部25oに入り、外筒30
を上方へ摺動させようとしてもこれが阻止され、
開閉器25がしや断状態にロツクされることにな
る。
33は外筒30の上部外側に着脱自在に取り付
けられ接触導体20に嵌合する環状の接続導体で
あり、該接続導体33の上端部には両落下防止体
15の係合爪17が係脱自在に係合する環状の引
掛部34が形成され、また、接続導体33の外周
には、接触導体20の接触面に接触する第1接触
子35および開閉器25の他方の電極29に接触
する第2接触子36がそれぞれ3個ずつ交互に配
置して設けられている。37は電柱38に支持さ
れた配電用変圧器、39は変圧器37の碍管、4
0は一端が接続導体33に接続され他端が配電用
変圧器37の碍管39に接続された引き下げ線で
ある。
けられ接触導体20に嵌合する環状の接続導体で
あり、該接続導体33の上端部には両落下防止体
15の係合爪17が係脱自在に係合する環状の引
掛部34が形成され、また、接続導体33の外周
には、接触導体20の接触面に接触する第1接触
子35および開閉器25の他方の電極29に接触
する第2接触子36がそれぞれ3個ずつ交互に配
置して設けられている。37は電柱38に支持さ
れた配電用変圧器、39は変圧器37の碍管、4
0は一端が接続導体33に接続され他端が配電用
変圧器37の碍管39に接続された引き下げ線で
ある。
つぎに、前記実施例の動作について説明する。
あらかじめ、配電用変圧器37の新設が予想さ
れる個所には、第2図のように、固定接触部を取
り付けておく。そして、配電線1に配電用変圧器
37に接続された引き下げ線40を接続する場
合、第2に示す状態から、盲蓋23を取り外し、
開閉器25を外筒30のガイドピン25mを内筒
25′のロツク溝部25oに位置させてしや断状
態にロツクするとともに、外筒30の上部に引き
下げ線40に接続された接続導体33を取り付
け、この開閉器25をその操作棒32を持つて固
定接触部に挿入する。
れる個所には、第2図のように、固定接触部を取
り付けておく。そして、配電線1に配電用変圧器
37に接続された引き下げ線40を接続する場
合、第2に示す状態から、盲蓋23を取り外し、
開閉器25を外筒30のガイドピン25mを内筒
25′のロツク溝部25oに位置させてしや断状
態にロツクするとともに、外筒30の上部に引き
下げ線40に接続された接続導体33を取り付
け、この開閉器25をその操作棒32を持つて固
定接触部に挿入する。
すなわち、開閉器25の一方の電極26をキヤ
ツプ28を介して接触導体20および固定導体9
に下方より挿入するとともに、電極26の前後に
位置させた両止め金具27を固定導体9のフラン
ジ部の両切欠部13を通してそれぞれ両案内孔1
2に挿入する。さらに、この状態より開閉器25
を90゜回転して両止め金具27を両案内孔12に
沿つて移動させ、第3図に示すように、両止め金
具27を電極26の左右に位置させる。この動作
時、両止め金具27の端面はそれぞれ、その回転
移動に伴ない両落下防止体15の操作部19に当
接しこれを押圧するため、両落下防止体15はピ
ン16を支点にばね18の付勢に抗して回動し、
それぞれの係合爪17が内方に寄せられる。この
状態で保持し、他の第2相目(必要であれば第3
相目)も同様に開閉器25を取り付ける。
ツプ28を介して接触導体20および固定導体9
に下方より挿入するとともに、電極26の前後に
位置させた両止め金具27を固定導体9のフラン
ジ部の両切欠部13を通してそれぞれ両案内孔1
2に挿入する。さらに、この状態より開閉器25
を90゜回転して両止め金具27を両案内孔12に
沿つて移動させ、第3図に示すように、両止め金
具27を電極26の左右に位置させる。この動作
時、両止め金具27の端面はそれぞれ、その回転
移動に伴ない両落下防止体15の操作部19に当
接しこれを押圧するため、両落下防止体15はピ
ン16を支点にばね18の付勢に抗して回動し、
それぞれの係合爪17が内方に寄せられる。この
状態で保持し、他の第2相目(必要であれば第3
相目)も同様に開閉器25を取り付ける。
このとき、開閉器25の内筒25′は、その止
め金具27が固定導体9に係止されるため、落下
することなく支持される。
め金具27が固定導体9に係止されるため、落下
することなく支持される。
つぎに、操作棒32により外筒30を少し引き
下げて左回転方向に回転し、ガイドピン25mを
ロツク溝部25oから引き出してロツクを解除
し、さらに、操作棒32を押し上げて投入操作す
ると、前述したように、外筒30が上方へ摺動し
てしや断部が投入状態になり、配電線1からの電
流が圧縮導体2、通電導体3、取付導体4および
固定導体9を介して開閉器25の一方の電極26
からしや断部に流れ、他方の電極29および第2
接触子36を介して接続導体33に流れ、引き下
げ線40を通つて配電用変圧器37に流れる。
下げて左回転方向に回転し、ガイドピン25mを
ロツク溝部25oから引き出してロツクを解除
し、さらに、操作棒32を押し上げて投入操作す
ると、前述したように、外筒30が上方へ摺動し
てしや断部が投入状態になり、配電線1からの電
流が圧縮導体2、通電導体3、取付導体4および
固定導体9を介して開閉器25の一方の電極26
からしや断部に流れ、他方の電極29および第2
接触子36を介して接続導体33に流れ、引き下
げ線40を通つて配電用変圧器37に流れる。
さらに、この投入直後、第4図に示すように、
外筒30の上部の接続導体33が接触導体20内
に嵌挿するとともに、第1接触子35が接触導体
20の接触面に接触し、さらに、接続導体33の
上端の引掛部34が両係合爪17の外側に位置す
る。このとき、配電線1からの電流は、各導体
2,3,4,9を通り、接触導体20から第1接
触子35を経て接触導体33に流れる径路と、開
閉器25の内部を通つて接続導体33に流れる径
路とに2分され、引き下げ線40を通つて変圧器
37に流れる。
外筒30の上部の接続導体33が接触導体20内
に嵌挿するとともに、第1接触子35が接触導体
20の接触面に接触し、さらに、接続導体33の
上端の引掛部34が両係合爪17の外側に位置す
る。このとき、配電線1からの電流は、各導体
2,3,4,9を通り、接触導体20から第1接
触子35を経て接触導体33に流れる径路と、開
閉器25の内部を通つて接続導体33に流れる径
路とに2分され、引き下げ線40を通つて変圧器
37に流れる。
さらに、この状態から開閉器25を取り去る場
合、開閉器25を前述とは反対方向に90゜回転さ
せて両止め金具27を前後に位置させ、この状態
で下方へ引き抜く。このとき、開閉器25の回転
操作に伴ない両落下防止体15がばね18の付勢
により回動し、両係合爪17が引掛部34に係合
するため、接続導体33は接触導体20内に残
り、配電線1・圧縮導体2・通電導体3・取付導
体4・固定導体9・接触導体20・第1接触子3
5・接続導体33・引き下げ線40・配電用変圧
器37の通電経路を保持する。他相も同様に開閉
器25を投入したのち、取り外す。さらに、第5
図に示すように、各相の引き下げ線40用の盲蓋
23′により絶縁カバー5の開口部6を閉塞し、
これにより、接続操作を完了し、装柱状態とす
る。
合、開閉器25を前述とは反対方向に90゜回転さ
せて両止め金具27を前後に位置させ、この状態
で下方へ引き抜く。このとき、開閉器25の回転
操作に伴ない両落下防止体15がばね18の付勢
により回動し、両係合爪17が引掛部34に係合
するため、接続導体33は接触導体20内に残
り、配電線1・圧縮導体2・通電導体3・取付導
体4・固定導体9・接触導体20・第1接触子3
5・接続導体33・引き下げ線40・配電用変圧
器37の通電経路を保持する。他相も同様に開閉
器25を投入したのち、取り外す。さらに、第5
図に示すように、各相の引き下げ線40用の盲蓋
23′により絶縁カバー5の開口部6を閉塞し、
これにより、接続操作を完了し、装柱状態とす
る。
また、配電用変圧器37の徹去時等、配電線1
と配電用変圧器37との間を断路する場合、ま
ず、第5図の状態より盲蓋23′を取り外し、第
6図に示すように、投入状態の開閉器25を絶縁
カバー5内に挿入し、一方の電極26を、その両
止め金具27を前後に位置させて接続導体33お
よび接触導体20を介し固体導体9に挿入する。
この挿入完了時、接続導体33の内側に外筒30
の上部が嵌入し、その第2接触子36が他方の電
極29に接触する。したがつて、配電線1と引き
下げ線40との間の電路は、固定導体9から接触
導体20および接続導体33を通る径路と、固定
導体9から開閉器25の内部を通つて接続導体3
3に至る径路とに2分される。
と配電用変圧器37との間を断路する場合、ま
ず、第5図の状態より盲蓋23′を取り外し、第
6図に示すように、投入状態の開閉器25を絶縁
カバー5内に挿入し、一方の電極26を、その両
止め金具27を前後に位置させて接続導体33お
よび接触導体20を介し固体導体9に挿入する。
この挿入完了時、接続導体33の内側に外筒30
の上部が嵌入し、その第2接触子36が他方の電
極29に接触する。したがつて、配電線1と引き
下げ線40との間の電路は、固定導体9から接触
導体20および接続導体33を通る径路と、固定
導体9から開閉器25の内部を通つて接続導体3
3に至る径路とに2分される。
さらに、この状態から開閉器25を90゜回転さ
せ、両止め金具27を案内孔12に沿つて移動さ
せると、第4図と同様に、両止め金具27により
両落下防止体15が回動し、両係合爪17が引掛
部34から外れるため、接続導体33は接触導体
20に対しフリーな状態となり、外筒30に支持
された状態となる。
せ、両止め金具27を案内孔12に沿つて移動さ
せると、第4図と同様に、両止め金具27により
両落下防止体15が回動し、両係合爪17が引掛
部34から外れるため、接続導体33は接触導体
20に対しフリーな状態となり、外筒30に支持
された状態となる。
つぎに、開閉器25の外筒30を引き下げてし
や断操作すると、開閉器25の他方の電極29に
形成された環状段部31に他方の電極29に接触
する第2接触子36が係合し、(接続導体33と
開閉器25との間の引抜力)>(接触導体20と接
続導体33との間の引抜力)となるよう引抜力を
設定しておくと、外筒30の引き下げとともに接
続導体33が引き下げられ、まず、接続導体33
と接触導体20とが開離する。この時点では開閉
器25はまだ投入状態にあり、配電線1からの電
流は開閉器25の内部を流れて配電用変圧器37
に供給されており、その後、外筒30が所定位置
まで引き下げられると、電流が開閉器25内で瞬
時しや断され、第3図と同様の状態になる。他相
も同様の操作を行ない、変圧器を徹去する場合に
は、開閉器25を“切”ロツクし、前述とは反対
方向に90゜回転させて開閉器25を取り外す。
や断操作すると、開閉器25の他方の電極29に
形成された環状段部31に他方の電極29に接触
する第2接触子36が係合し、(接続導体33と
開閉器25との間の引抜力)>(接触導体20と接
続導体33との間の引抜力)となるよう引抜力を
設定しておくと、外筒30の引き下げとともに接
続導体33が引き下げられ、まず、接続導体33
と接触導体20とが開離する。この時点では開閉
器25はまだ投入状態にあり、配電線1からの電
流は開閉器25の内部を流れて配電用変圧器37
に供給されており、その後、外筒30が所定位置
まで引き下げられると、電流が開閉器25内で瞬
時しや断され、第3図と同様の状態になる。他相
も同様の操作を行ない、変圧器を徹去する場合に
は、開閉器25を“切”ロツクし、前述とは反対
方向に90゜回転させて開閉器25を取り外す。
この考案は、以上説明したように構成されてい
るため、つぎに記載する効果を奏する。
るため、つぎに記載する効果を奏する。
配電線に取り付けられた接触導体に引き下げ線
の接続導体を開閉器のしや断部を介して接続した
後、両導体を直接接触させ、配電線に引き下げ線
を接続することができるとともに、接触導体から
接続導体を引き外した後、両導体間を開閉器のし
や断部でしや断し、配電線から引き下げ線を断路
することができ、配電線を停電することなくこれ
に引き下げ線を接続、断路することができ、引き
下げ線に接続された配電用変圧器の新設、徹去作
業が活線状態で実現できるものである。
の接続導体を開閉器のしや断部を介して接続した
後、両導体を直接接触させ、配電線に引き下げ線
を接続することができるとともに、接触導体から
接続導体を引き外した後、両導体間を開閉器のし
や断部でしや断し、配電線から引き下げ線を断路
することができ、配電線を停電することなくこれ
に引き下げ線を接続、断路することができ、引き
下げ線に接続された配電用変圧器の新設、徹去作
業が活線状態で実現できるものである。
しかも、接触導体に接続導体を接触させた後、
開閉器を回転することにより、接触導体の落下防
止体が接続導体に係止し、開閉器を取り外すこと
ができるため、通常の装柱状態で開閉器を省略す
ることができ、配電線と配電用変圧器との間を開
閉する開閉装置を装柱する場合に必要な支持部品
が不要になるうえ、装柱部分の小形化、装柱美化
の向上が図れ、さらに、引き上げ線が接続される
配電用変圧器毎に開閉器を設置する必要がなく、
総コストの低減が図れ、開閉器の保守点検および
部品交換も随時可能になるものである。
開閉器を回転することにより、接触導体の落下防
止体が接続導体に係止し、開閉器を取り外すこと
ができるため、通常の装柱状態で開閉器を省略す
ることができ、配電線と配電用変圧器との間を開
閉する開閉装置を装柱する場合に必要な支持部品
が不要になるうえ、装柱部分の小形化、装柱美化
の向上が図れ、さらに、引き上げ線が接続される
配電用変圧器毎に開閉器を設置する必要がなく、
総コストの低減が図れ、開閉器の保守点検および
部品交換も随時可能になるものである。
図面はこの考案の開閉装置の1実施例を示し、
第1図は全体の概略正面図、第2図ないし第6図
はそれぞれ動作説明用の要部の切断正面図、第7
図は固定接触部の一部切欠斜視図、第8図および
第9図は開閉器の切断正面図および外観正面図、
第10図a〜cはそれぞれ開閉器の動作説明用の
切断正面図である。 1……配電線、2……圧縮導体、9……固定導
体、15……落下防止体、20……接触導体、2
5……可搬型開閉器、25′……内筒、26……
一方の電極、29……他方の電極、30……外
筒、33……接続導体、35……第1接触子、3
6……第2接触子、40……引き下げ線。
第1図は全体の概略正面図、第2図ないし第6図
はそれぞれ動作説明用の要部の切断正面図、第7
図は固定接触部の一部切欠斜視図、第8図および
第9図は開閉器の切断正面図および外観正面図、
第10図a〜cはそれぞれ開閉器の動作説明用の
切断正面図である。 1……配電線、2……圧縮導体、9……固定導
体、15……落下防止体、20……接触導体、2
5……可搬型開閉器、25′……内筒、26……
一方の電極、29……他方の電極、30……外
筒、33……接続導体、35……第1接触子、3
6……第2接触子、40……引き下げ線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 配電線に引き下げ線を接続、断路する引き下げ
線の着脱装置において、 前記配電線にあらかじめ圧縮導体を介して取り
付けられ絶縁カバーにより覆われた接触導体と、
内筒の上端部に前記接触導体に接離する一方の電
極を形成するとともに前記内筒の外側に他方の電
極を設けた外筒を上下に摺動自在に支持しかつ前
記内筒の内部に前記外筒の上、下摺動により前記
両電極間の電路を入、切するしや断部を備えてな
る可搬型開閉器と、前記引き下げ線に接続され前
記外筒に着脱自在に取り付けられる接続導体と、
該接続導体に設けられ前記接触導体に接触する第
1接触子および前記他方の電極に接触する第2接
触子と、前記接触導体に設けられ前記第1接触子
が前記接触導体に接触した状態での前記開閉器の
回転により前記接続導体を係止する落下防止体と
を備えた引き下げ線の着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013982U JPS58122336U (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 引き下げ線の着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013982U JPS58122336U (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 引き下げ線の着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122336U JPS58122336U (ja) | 1983-08-20 |
| JPH0127373Y2 true JPH0127373Y2 (ja) | 1989-08-16 |
Family
ID=30032313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013982U Granted JPS58122336U (ja) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | 引き下げ線の着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122336U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628892Y2 (ja) * | 1985-10-15 | 1994-08-03 | エナジ−サポ−ト株式会社 | バイパス回路形成用操作棒 |
| JP5558075B2 (ja) * | 2009-10-23 | 2014-07-23 | 関西電力株式会社 | ケーブル支持金具及びケーブル接続方法 |
-
1982
- 1982-02-15 JP JP2013982U patent/JPS58122336U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58122336U (ja) | 1983-08-20 |
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