JPH01273744A - 自動車用グローブボックス - Google Patents
自動車用グローブボックスInfo
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- JPH01273744A JPH01273744A JP9999688A JP9999688A JPH01273744A JP H01273744 A JPH01273744 A JP H01273744A JP 9999688 A JP9999688 A JP 9999688A JP 9999688 A JP9999688 A JP 9999688A JP H01273744 A JPH01273744 A JP H01273744A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- glove box
- cooling element
- air
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00478—Air-conditioning devices using the Peltier effect
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車に装備されるグローブボックスに関し
、特に、その冷却を行う技術に関する。
、特に、その冷却を行う技術に関する。
(従来の技術)
一般に、この種の自動車用グローブボックスは、例えば
実開昭62−125645号公報等に示されるように、
車室前端のインストルメントパネルに設けられて、各種
の小物を収納するために使用される。
実開昭62−125645号公報等に示されるように、
車室前端のインストルメントパネルに設けられて、各種
の小物を収納するために使用される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このグローブボックスはインストルメントパ
ネル内に設けられているため、例えば夏季の炎天下では
、ウィンドガラスを通して入る日射を受けて、その密閉
状態の内部温度が高温度に上昇する。このため、実際に
は、上記の状況下では、グローブボックス内部にカメラ
やそのフィルム等、高温度に差障りのある小物を収納す
ることはできず、使い勝手が悪いという問題があった。
ネル内に設けられているため、例えば夏季の炎天下では
、ウィンドガラスを通して入る日射を受けて、その密閉
状態の内部温度が高温度に上昇する。このため、実際に
は、上記の状況下では、グローブボックス内部にカメラ
やそのフィルム等、高温度に差障りのある小物を収納す
ることはできず、使い勝手が悪いという問題があった。
本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、所定の手段によりグローブボック
スを効率良く冷却して、その内部に温度上昇しては不都
合な小物であっても問題なく収納できるようにすること
にある。
目的とするところは、所定の手段によりグローブボック
スを効率良く冷却して、その内部に温度上昇しては不都
合な小物であっても問題なく収納できるようにすること
にある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の解決手段は、通電
により吸熱部と放熱部との間で温度勾配を生じるペルチ
ェ素子と呼ばれる電子冷却素子に管目し、その吸熱部を
グローブボックスの内部に、放熱部を外部にそれぞれ配
置するとともに、その放熱部を車載空調装置のダクト内
を流れる空調風によって放熱することとする。
により吸熱部と放熱部との間で温度勾配を生じるペルチ
ェ素子と呼ばれる電子冷却素子に管目し、その吸熱部を
グローブボックスの内部に、放熱部を外部にそれぞれ配
置するとともに、その放熱部を車載空調装置のダクト内
を流れる空調風によって放熱することとする。
具体的には、本発明の自動車用グローブボックスは、空
、要用ダクトを備えた自動車に装備されて、小物を収納
するものであって、その内部に、通電により吸熱部と放
熱部との間で温度勾配を生じる電子冷却素子の上記吸熱
部を、外部に上記放熱部をそれぞれ配設する。そして、
上記空調用ダクト内には上記電子冷却素子の放熱部の放
熱を行う放熱手段を設ける。
、要用ダクトを備えた自動車に装備されて、小物を収納
するものであって、その内部に、通電により吸熱部と放
熱部との間で温度勾配を生じる電子冷却素子の上記吸熱
部を、外部に上記放熱部をそれぞれ配設する。そして、
上記空調用ダクト内には上記電子冷却素子の放熱部の放
熱を行う放熱手段を設ける。
(作用)
上記の構成により、本発明では、電子冷却素子が通電さ
れると、その吸熱部と放熱部との間で温度勾配が生じ、
吸熱部の温度が放熱部よりも低くなる。この吸熱部がグ
ローブボックス内に配置され、放熱部はグローブボック
ス外部に配設されているため、日射によりグローブボッ
クスが加熱されて温度上昇しても、その内部温度は低温
度に保たれることとなり、よって温度上昇しては不都合
な小物であっても差障りなく収納できる。
れると、その吸熱部と放熱部との間で温度勾配が生じ、
吸熱部の温度が放熱部よりも低くなる。この吸熱部がグ
ローブボックス内に配置され、放熱部はグローブボック
ス外部に配設されているため、日射によりグローブボッ
クスが加熱されて温度上昇しても、その内部温度は低温
度に保たれることとなり、よって温度上昇しては不都合
な小物であっても差障りなく収納できる。
しかも、上記放熱部は、グローブボックス外に配設され
、かつ空調用ダクト内の放熱手段により空調風との間で
熱交換して放熱されるため、その放熱部の放熱を持続的
に安定して行って、上記吸熱部によるグローブボックス
内の冷却保持を効率良く行うことができることとなる。
、かつ空調用ダクト内の放熱手段により空調風との間で
熱交換して放熱されるため、その放熱部の放熱を持続的
に安定して行って、上記吸熱部によるグローブボックス
内の冷却保持を効率良く行うことができることとなる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、1は自
動車の車室前端に配設された左右方向に延びるインスト
ルメントパネル、2はその上方のフロントウィンドガラ
スであって、上記インストルメントパネル1の下部には
空調装置3が取り付けられている。この空調装置3は、
図示しないが一連に接続されたブロワ、クーラ及びヒー
タの各ユニットで構成されている。そして、上記ヒータ
ユニットの空気吹山部にはセンタ吹出ダクト12の上流
端が接続され、該吹出ダクト12の下流端は、インスト
ルメントパネル1の左右中央部に配置したセンタルーバ
吹出口13.13に連通されているとともに、インスト
ルメントパネル1の左右両端部に配置した左右のサイド
ルーバ吹出口14゜14に左右の分岐ダクト15.15
を介して連通されている。また、上記センタ吹出ダクト
12には、図示しないが駐車等の空調装置3の非作動時
のみにドアによって車外に開放される外気導入口が開口
され、該外気導入口には換気ファン16が配設され、こ
のファン16は車体ルーフに取り付けた太陽電池17に
接続されており、主として空調装置3の非作動時、太陽
電池17の出力により換気ファン16を作動させて外気
を各吹出口13゜14から吹き出させることにより、車
室内を換気するようになされている。
動車の車室前端に配設された左右方向に延びるインスト
ルメントパネル、2はその上方のフロントウィンドガラ
スであって、上記インストルメントパネル1の下部には
空調装置3が取り付けられている。この空調装置3は、
図示しないが一連に接続されたブロワ、クーラ及びヒー
タの各ユニットで構成されている。そして、上記ヒータ
ユニットの空気吹山部にはセンタ吹出ダクト12の上流
端が接続され、該吹出ダクト12の下流端は、インスト
ルメントパネル1の左右中央部に配置したセンタルーバ
吹出口13.13に連通されているとともに、インスト
ルメントパネル1の左右両端部に配置した左右のサイド
ルーバ吹出口14゜14に左右の分岐ダクト15.15
を介して連通されている。また、上記センタ吹出ダクト
12には、図示しないが駐車等の空調装置3の非作動時
のみにドアによって車外に開放される外気導入口が開口
され、該外気導入口には換気ファン16が配設され、こ
のファン16は車体ルーフに取り付けた太陽電池17に
接続されており、主として空調装置3の非作動時、太陽
電池17の出力により換気ファン16を作動させて外気
を各吹出口13゜14から吹き出させることにより、車
室内を換気するようになされている。
また、上記インストルメントパネル1の左側部(助手席
側部)には、小物を収納するためのグローブボックス1
8が取り付けられている。このグローブボックス18は
その奥部が上記左側の分岐ダクト15上方に位置し、車
室側にはリッド19により開閉される開口部18aを有
する。
側部)には、小物を収納するためのグローブボックス1
8が取り付けられている。このグローブボックス18は
その奥部が上記左側の分岐ダクト15上方に位置し、車
室側にはリッド19により開閉される開口部18aを有
する。
上記グローブボックス18の内奥面には矩形状の開口1
8bが貫通形成され、この間口18bには上記太陽電池
17に接続された電子冷却素子20(ベルチェ素子)が
気密状態に嵌合固定されている。この冷却素子20は、
開口18bに嵌挿可能な矩形板状の吸熱部21及び放熱
部22を重ね合せてなり、太陽電池17からの通電によ
り吸熱部21の温度が放熱部22よりも低くなる温度勾
配を生じるものである。そして、上記吸熱部21はグロ
ーブボックス18の内部に配置され、その吸熱部21に
は、略グローブボックス18の内底部奥側半分ないし内
奥面全体を覆うようにL字状に折り曲げられた真鍮等の
熱伝導材からなる伝熱板23が一体に取り付けられ、該
伝熱板23の表面にはゴム等の弾性板24が固着されて
いる。
8bが貫通形成され、この間口18bには上記太陽電池
17に接続された電子冷却素子20(ベルチェ素子)が
気密状態に嵌合固定されている。この冷却素子20は、
開口18bに嵌挿可能な矩形板状の吸熱部21及び放熱
部22を重ね合せてなり、太陽電池17からの通電によ
り吸熱部21の温度が放熱部22よりも低くなる温度勾
配を生じるものである。そして、上記吸熱部21はグロ
ーブボックス18の内部に配置され、その吸熱部21に
は、略グローブボックス18の内底部奥側半分ないし内
奥面全体を覆うようにL字状に折り曲げられた真鍮等の
熱伝導材からなる伝熱板23が一体に取り付けられ、該
伝熱板23の表面にはゴム等の弾性板24が固着されて
いる。
一方、電子冷却素子20の放熱部22はグローブボック
ス18外部に臨み、その放熱部22にはヒートバイブ2
5の一端部が伝熱可能に接合され、該ヒートバイブ25
の他端は上記左側の分岐ダクト15の壁部を貫通してそ
の内部に臨み、その他端部にはダクト15内の空気流方
向と平行に延びる多数枚のフィン26.26.・・・が
一定間隔をあけて取り付けられている。よって、本実施
例では、上記左側の分岐ダクト15が本発明での空調用
ダクトであり、その内部に配置されたフィン26゜26
、・・・により、電子冷却素子20の放熱部22の放熱
を行うための放熱手段が構成される。
ス18外部に臨み、その放熱部22にはヒートバイブ2
5の一端部が伝熱可能に接合され、該ヒートバイブ25
の他端は上記左側の分岐ダクト15の壁部を貫通してそ
の内部に臨み、その他端部にはダクト15内の空気流方
向と平行に延びる多数枚のフィン26.26.・・・が
一定間隔をあけて取り付けられている。よって、本実施
例では、上記左側の分岐ダクト15が本発明での空調用
ダクトであり、その内部に配置されたフィン26゜26
、・・・により、電子冷却素子20の放熱部22の放熱
を行うための放熱手段が構成される。
なお、第1図中、27は上記ウィンドガラス2の内面に
向けて開口するデフ吹出口27aを有するデフロスタノ
ズル、28は該デフロスタノズル27とヒータユニット
とを接続するためのデフ用ダクトである。
向けて開口するデフ吹出口27aを有するデフロスタノ
ズル、28は該デフロスタノズル27とヒータユニット
とを接続するためのデフ用ダクトである。
したがって、上記実施例においては、例えば自動車が駐
車等されて空調装置3が非作動状態にあるとき、太陽電
池17の出力により換気ファン16が作動し、このファ
ン16の作動により外気がセンタ吹出ダクト12の外気
導入口から吸い込まれ、この外気はセンタルーバ吹出口
13.13から車室内に吹き出されるとともに、左右の
分岐ダクト15.15を通ってサイドルーバ吹出口14
゜14に至り、該吹出口14.14から吹き出される。
車等されて空調装置3が非作動状態にあるとき、太陽電
池17の出力により換気ファン16が作動し、このファ
ン16の作動により外気がセンタ吹出ダクト12の外気
導入口から吸い込まれ、この外気はセンタルーバ吹出口
13.13から車室内に吹き出されるとともに、左右の
分岐ダクト15.15を通ってサイドルーバ吹出口14
゜14に至り、該吹出口14.14から吹き出される。
このことにより、車室内が換気される。
また、この間、上記太陽電池17の出力により電子冷却
素子20が通電される。この通電に伴い、その吸熱部2
1と放熱部22との間で温度勾配が生じ、グローブボッ
クス18内部に配置された吸熱部21の温度が放熱部2
2よりも低くなる。このため、ウィンドガラス2を透過
する日射によりインストルメントパネル1及びグローブ
ボックス18が加熱されて温度上昇しても、その内部は
上記温度降下した吸熱部21によって低温度に保たれる
こととなり、よってカメラやフィルム等、温度上昇が問
題となる小物であってもグローブボックス18に収納す
ることができる。
素子20が通電される。この通電に伴い、その吸熱部2
1と放熱部22との間で温度勾配が生じ、グローブボッ
クス18内部に配置された吸熱部21の温度が放熱部2
2よりも低くなる。このため、ウィンドガラス2を透過
する日射によりインストルメントパネル1及びグローブ
ボックス18が加熱されて温度上昇しても、その内部は
上記温度降下した吸熱部21によって低温度に保たれる
こととなり、よってカメラやフィルム等、温度上昇が問
題となる小物であってもグローブボックス18に収納す
ることができる。
しかも、上記温度上昇する放熱部22はグローブボック
ス18外に配設され、その放熱部22にはヒートバイブ
25を介して分岐ダクト15内のフィン26,26.・
・・(放熱手段)が伝熱可能に連結されているため、放
熱部22の熱エネルギーはヒートバイブ25を伝わって
フィン26,26゜・・・に至り、該フィン26.26
.・・・において上記ダクト15内の換気用空調風との
間で熱交換して放散される。その結果、上記放熱部22
の放熱を持続的に行って、上記吸熱部21によるグロー
ブボックス18内の冷却保持を効率良く行うことができ
る。
ス18外に配設され、その放熱部22にはヒートバイブ
25を介して分岐ダクト15内のフィン26,26.・
・・(放熱手段)が伝熱可能に連結されているため、放
熱部22の熱エネルギーはヒートバイブ25を伝わって
フィン26,26゜・・・に至り、該フィン26.26
.・・・において上記ダクト15内の換気用空調風との
間で熱交換して放散される。その結果、上記放熱部22
の放熱を持続的に行って、上記吸熱部21によるグロー
ブボックス18内の冷却保持を効率良く行うことができ
る。
また、自動車の運転時には、空調装置3が作動するため
、上記各分岐ダクト15内には、換気用の外気の代りに
例えばクーラユニットで冷却された冷たい空調風が流れ
ることとなる。このときには、電子冷却素子20の放熱
部22の放熱効果が高まり、グローブボックス18内を
より一層効果的に冷却することができる。
、上記各分岐ダクト15内には、換気用の外気の代りに
例えばクーラユニットで冷却された冷たい空調風が流れ
ることとなる。このときには、電子冷却素子20の放熱
部22の放熱効果が高まり、グローブボックス18内を
より一層効果的に冷却することができる。
さらに、上記電子冷却素子20の吸熱部21は大きい面
積の伝熱板23に伝熱可能に接合されているので、グロ
ーブボックス18内の空気と冷却部との接触面積を増大
でき、グローブボックス18内をより一層効率良く冷却
することができる。
積の伝熱板23に伝熱可能に接合されているので、グロ
ーブボックス18内の空気と冷却部との接触面積を増大
でき、グローブボックス18内をより一層効率良く冷却
することができる。
また、上記伝熱板23の表面にはゴム等の弾性板24が
固着されているので、ボックス18内に収納される小物
が伝熱板23に直接接触することはなく、小物を確実に
保護することができる。
固着されているので、ボックス18内に収納される小物
が伝熱板23に直接接触することはなく、小物を確実に
保護することができる。
第3図は本発明の第2実施例を示しく尚、第1図と同じ
部分については同じ符号を付してその詳細な説明は省略
する)、電子冷却素子20の放熱部22を放熱するため
のフィン26. 26.・・・を別のダクトに配置した
ものである。
部分については同じ符号を付してその詳細な説明は省略
する)、電子冷却素子20の放熱部22を放熱するため
のフィン26. 26.・・・を別のダクトに配置した
ものである。
すなわち、第3図において、4は空調装置3のブロワユ
ニットで、このプロワユニット4はそのケース5内にブ
ロワモータ6によって駆動されるブロワ7を有する。上
記ケース5には、車室内に連通ずる内気導入口8と外気
導入口9が開口されているとともに、再導入口8.9を
択一的に開閉する内/外気切換ドア10が軸支されてい
る。そして、上記外気導入口8.9はウィンドガラス2
下端前方のカウル部11を介して車外に開放され、この
カウル部11内に、一端が冷却素子20の放熱部22に
固定されたヒートバイブ25の他端が配置され、この他
端部1、ソ・イン26,26.・・・が取り付けられて
、放熱手段が構成されている。
ニットで、このプロワユニット4はそのケース5内にブ
ロワモータ6によって駆動されるブロワ7を有する。上
記ケース5には、車室内に連通ずる内気導入口8と外気
導入口9が開口されているとともに、再導入口8.9を
択一的に開閉する内/外気切換ドア10が軸支されてい
る。そして、上記外気導入口8.9はウィンドガラス2
下端前方のカウル部11を介して車外に開放され、この
カウル部11内に、一端が冷却素子20の放熱部22に
固定されたヒートバイブ25の他端が配置され、この他
端部1、ソ・イン26,26.・・・が取り付けられて
、放熱手段が構成されている。
したがって、この実施例の場合、電工冷却素子20の放
熱部22は、空調装置3の作動によりプロワユニット4
に吸い込まれる途中にカウル部11を流れる外気によっ
て冷却される。このこと1、二より、冷却素子20の吸
熱部21の冷却効里が維持されることとなり、よって士
、記実施例と同様の作用効果を奏することができる。
熱部22は、空調装置3の作動によりプロワユニット4
に吸い込まれる途中にカウル部11を流れる外気によっ
て冷却される。このこと1、二より、冷却素子20の吸
熱部21の冷却効里が維持されることとなり、よって士
、記実施例と同様の作用効果を奏することができる。
第4図及び第5図は第3実施例を示す。
この実施例では、グlff−・ブボックス18′の内底
面は奥側に向かって下側に傾斜している。また、グロー
ブボックス18′の奥底面にはボブクズ18′背面側に
凹陥する凹部18′ Cが形成され、該凹部18’e内
には電工冷却素子20′が前後移動可能に収容されてい
る。また、この冷却素子20′に吸熱部21′にて一体
に取り付けられてグロー・−ブボックス18′内に配置
される伝熱板23は、グ1゛1・−ブボックス18′内
で電子冷却素子20’ と共に′前後方向にスライド移
動可能に支持されている。さらに、1−記電子冷却素子
20′の放熱部22′ には冷却素子20′に通71t
するための凸状の1対の素子側接点30.30が放熱部
22′に対し2絶縁状態で取り付けられζいる。
面は奥側に向かって下側に傾斜している。また、グロー
ブボックス18′の奥底面にはボブクズ18′背面側に
凹陥する凹部18′ Cが形成され、該凹部18’e内
には電工冷却素子20′が前後移動可能に収容されてい
る。また、この冷却素子20′に吸熱部21′にて一体
に取り付けられてグロー・−ブボックス18′内に配置
される伝熱板23は、グ1゛1・−ブボックス18′内
で電子冷却素子20’ と共に′前後方向にスライド移
動可能に支持されている。さらに、1−記電子冷却素子
20′の放熱部22′ には冷却素子20′に通71t
するための凸状の1対の素子側接点30.30が放熱部
22′に対し2絶縁状態で取り付けられζいる。
一方、上記グローブボックス18′の四部18′ C奥
底面には熱伝導拐からなるジ。1インド部材29が貫通
固定され、該ジヨイント部材29の背面にはヒートバイ
ブ25の〜・一端が伝熱可能に結合されている。また、
ジヨイント部材29の前面には、」−配素f側接点30
.30にその嵌合によってそれぞれ導通可能な1対のジ
・ゴイント部材側接点31.31がジヨイント部材29
に対1.絶縁状態で凹設され、該接点31.31は太陽
電池17に接続されている。
底面には熱伝導拐からなるジ。1インド部材29が貫通
固定され、該ジヨイント部材29の背面にはヒートバイ
ブ25の〜・一端が伝熱可能に結合されている。また、
ジヨイント部材29の前面には、」−配素f側接点30
.30にその嵌合によってそれぞれ導通可能な1対のジ
・ゴイント部材側接点31.31がジヨイント部材29
に対1.絶縁状態で凹設され、該接点31.31は太陽
電池17に接続されている。
さらに、上記伝熱板23とグローブボックス18′奥底
面との間には、上記素子側接点30,30とジヨイント
部材側接点31.31とを導通させないよう伝熱板23
及び冷却素子20′をグロー・ブボックス18′の手前
方向(車体後方)に付勢するスプリング32が縮装され
ている。
面との間には、上記素子側接点30,30とジヨイント
部材側接点31.31とを導通させないよう伝熱板23
及び冷却素子20′をグロー・ブボックス18′の手前
方向(車体後方)に付勢するスプリング32が縮装され
ている。
したがって、この実施例では、グローブボックス18′
内に小物を収納しない状態では、スプリング32の付勢
力により、伝熱板23及び冷却素子20′がグLff−
ブボックス〕、8′の手前方向に押されで、冷却素子2
0′ とジヨイント部4429とは離れ3、素子側接点
30.30とジヨイント部材側接点31,31.とは非
導通状態となり、冷却素子20′が通電されないので、
グローブボックス18′内は冷却されない。
内に小物を収納しない状態では、スプリング32の付勢
力により、伝熱板23及び冷却素子20′がグLff−
ブボックス〕、8′の手前方向に押されで、冷却素子2
0′ とジヨイント部4429とは離れ3、素子側接点
30.30とジヨイント部材側接点31,31.とは非
導通状態となり、冷却素子20′が通電されないので、
グローブボックス18′内は冷却されない。
これに対し、グロ−ブボックス18′内に小物を収納し
た状態では、その自重により5.伝熱板23及び冷却素
子20′が」二足スプリング32の付勢力に抗1.゛C
グロ・−ブボックス18′の内奥方向にスライド移動1
7、上記冷却素子20′の放熱部22′2ジヨイント部
月29とが伝熱可能に接触するとJ二もに、その接触に
伴い素子側接点30゜30とジョイン!・部材側接点3
1.3:lが導通ずる。その結果、冷却素子20’ に
太陽電池1−7からの電力が供給されて、その吸熱部2
1′によりグローブボックス18′内が冷却され、放熱
部22′がジヨイント部材2つ及びヒートバイブ25に
よる熱伝導により放熱される。こうして、小物を収納(
、またときに限ってグ[−7−ブボツクス18′内が冷
却されるため、常時冷却する場合に比べ、太陽電池17
の出力を有効利用でき、省エネルギーの面で有利となる
利点がある。
た状態では、その自重により5.伝熱板23及び冷却素
子20′が」二足スプリング32の付勢力に抗1.゛C
グロ・−ブボックス18′の内奥方向にスライド移動1
7、上記冷却素子20′の放熱部22′2ジヨイント部
月29とが伝熱可能に接触するとJ二もに、その接触に
伴い素子側接点30゜30とジョイン!・部材側接点3
1.3:lが導通ずる。その結果、冷却素子20’ に
太陽電池1−7からの電力が供給されて、その吸熱部2
1′によりグローブボックス18′内が冷却され、放熱
部22′がジヨイント部材2つ及びヒートバイブ25に
よる熱伝導により放熱される。こうして、小物を収納(
、またときに限ってグ[−7−ブボツクス18′内が冷
却されるため、常時冷却する場合に比べ、太陽電池17
の出力を有効利用でき、省エネルギーの面で有利となる
利点がある。
また、第6図は第4実施例を示す。この実施例では、グ
ローブボックス18′の内底面は奥側に向かって下側に
傾斜している。また、グローブボックス18″′の外側
下面の奥部)::はボックス18′内外を連通ずるドl
ノン孔33aをイ1′!I−るドレン管33が−・・体
形成され、該ドレン管33には中外に開放されたド!ノ
ンホース34が接続されでいる。
ローブボックス18′の内底面は奥側に向かって下側に
傾斜している。また、グローブボックス18″′の外側
下面の奥部)::はボックス18′内外を連通ずるドl
ノン孔33aをイ1′!I−るドレン管33が−・・体
形成され、該ドレン管33には中外に開放されたド!ノ
ンホース34が接続されでいる。
よつて、この方施例の場合、グo〜ブボックス18’内
の空気中の水分が電子冷却素子20の吸熱部21との接
触により凝縮液化I、ても、その水滴(ド1ノン水)を
、ボックス18′内奥部に開目するドlノン孔33aな
いt2ド1ノンホース34内を通って市外に排出ず”る
ことかでき、グロ・−ブボックス18#内でのドレン水
の溜りを効果的に解消することができる。
の空気中の水分が電子冷却素子20の吸熱部21との接
触により凝縮液化I、ても、その水滴(ド1ノン水)を
、ボックス18′内奥部に開目するドlノン孔33aな
いt2ド1ノンホース34内を通って市外に排出ず”る
ことかでき、グロ・−ブボックス18#内でのドレン水
の溜りを効果的に解消することができる。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によると、自動車用グローブボック
スの内部に電子冷却素子の吸熱部を、外部に放熱部をそ
れぞれ配置し、その放熱部を空調用ダクト内の空調風に
より放熱するようにしたことにより、日射による加熱に
よりグローブボックスが温度上昇しても、その内部温度
を低温度に効率良く冷却保持することができ、よってグ
ローブボックス内に温度上昇しては不都合な小物であっ
ても差障りなく収納でき、ひいてはグローブボックスの
使い勝手の向上を図ることができる。
スの内部に電子冷却素子の吸熱部を、外部に放熱部をそ
れぞれ配置し、その放熱部を空調用ダクト内の空調風に
より放熱するようにしたことにより、日射による加熱に
よりグローブボックスが温度上昇しても、その内部温度
を低温度に効率良く冷却保持することができ、よってグ
ローブボックス内に温度上昇しては不都合な小物であっ
ても差障りなく収納でき、ひいてはグローブボックスの
使い勝手の向上を図ることができる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、第1図
はグローブボックス及びその周辺部の構造を示す断面図
、第2図はグローブボックス及び空調装置の構造を示す
分解斜視図である。第3図は第2実施例を示す第1図相
当図である。第4図及び第5図は第3実施例を示し、第
4図はtB1図相当図、第5図は接点構造を示す分解斜
視図である。 第6図は第4実施例を示す第1図相当図である。 3・・・空調装置、11・・・カウル部(空調用ダクト
)、15・・・分岐ダクト(空調用ダクト)、18.1
8’、18’・・・グローブボックス、20.20’・
・・電子冷却素子、21.21’・・・吸熱部、22゜
22′・・・放熱部、25・・・ヒートバイブ、26・
・・フィン(放熱手段)。 特許出願人 マツダ株式会社 「°−
−゛代理 人 弁理士 前 1)弘(他1名> 1.、
−、−。
はグローブボックス及びその周辺部の構造を示す断面図
、第2図はグローブボックス及び空調装置の構造を示す
分解斜視図である。第3図は第2実施例を示す第1図相
当図である。第4図及び第5図は第3実施例を示し、第
4図はtB1図相当図、第5図は接点構造を示す分解斜
視図である。 第6図は第4実施例を示す第1図相当図である。 3・・・空調装置、11・・・カウル部(空調用ダクト
)、15・・・分岐ダクト(空調用ダクト)、18.1
8’、18’・・・グローブボックス、20.20’・
・・電子冷却素子、21.21’・・・吸熱部、22゜
22′・・・放熱部、25・・・ヒートバイブ、26・
・・フィン(放熱手段)。 特許出願人 マツダ株式会社 「°−
−゛代理 人 弁理士 前 1)弘(他1名> 1.、
−、−。
Claims (1)
- (1)空調用ダクトを備えた自動車に装備され、小物を
収納するグローブボツクスであつて、その内部に、通電
により吸熱部と放熱部との間で温度勾配を生じる電子冷
却素子の上記吸熱部が、外部に放熱部がそれぞれ配設さ
れており、上記空調用ダクト内には上記電子冷却素子の
放熱部の放熱を行う放熱手段が設けられていることを特
徴とする自動車用グローブボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9999688A JPH01273744A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車用グローブボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9999688A JPH01273744A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車用グローブボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01273744A true JPH01273744A (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=14262237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9999688A Pending JPH01273744A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | 自動車用グローブボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01273744A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020026093A (ko) * | 2000-09-30 | 2002-04-06 | 이계안 | 자동차용 냉장장치 |
| CN117284209A (zh) * | 2023-09-26 | 2023-12-26 | 东风汽车集团股份有限公司 | 一种车载储物箱和车辆 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9999688A patent/JPH01273744A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020026093A (ko) * | 2000-09-30 | 2002-04-06 | 이계안 | 자동차용 냉장장치 |
| CN117284209A (zh) * | 2023-09-26 | 2023-12-26 | 东风汽车集团股份有限公司 | 一种车载储物箱和车辆 |
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