JPH01273900A - ターボ圧縮機の安全運転方法 - Google Patents

ターボ圧縮機の安全運転方法

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JPH01273900A
JPH01273900A JP1061099A JP6109989A JPH01273900A JP H01273900 A JPH01273900 A JP H01273900A JP 1061099 A JP1061099 A JP 1061099A JP 6109989 A JP6109989 A JP 6109989A JP H01273900 A JPH01273900 A JP H01273900A
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JP
Japan
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operating point
blow
valve
speed
compressor
Prior art date
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Application number
JP1061099A
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English (en)
Inventor
Wilfried Blotenberg
ヴイルフリート・ブローテンベルク
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MAN GHH Immobilien GmbH
Original Assignee
MAN Gutehoffnungshutte GmbH
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D27/00Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or pumping systems specially adapted for elastic fluids
    • F04D27/02Surge control
    • F04D27/0207Surge control by bleeding, bypassing or recycling fluids

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 帽横上の利用分野〕 本発明は、圧1m b (7)動作点を圧縮機特性曲線
図に規定する流Jet及び吐出圧力を連続的にn【11
定し、圧縮機の動作点かサージ限界に達するirlにサ
ージを防止するため、サージmhに対して平行な吹出し
線に達すると、調整器により制御される吹出し弁又は戻
し弁の開放によって、流mが吐出圧力に関係する最小i
’#、 i+を以下にならないようにする、ターボ!士
縮機の安全運転方法に関する。
〔従来の技術〕
このような方法はドイツ連邦共和国特許出ム1公開第2
623899 @明朝1掛から公知である。この方法で
は、連続的なIj1%j出し調整に安全制御がn1畳さ
れる。実際にこの方法は特にサージに対して圧縮機を保
護するのによいことがわかったが、まだ欠点をhつでい
る。安全DI#装置の応動の際、即ち吹出し線とサージ
限界との而に延びる静的安全線を動作点が越えると、公
知の方法では吹出し弁又は戻し弁が常に完全に開いてし
まう。なぜならば、弁の#動制御装置a用操作立tが跳
躍的に!#値値上セットれるからである。弁が開放終端
位tぺに達するri+に、動作点が再び特性曲線図の安
全な範uHへ戻っても、弁の操作triが零11μであ
り、そこから常用吹出しの影響で徐々にしか増大できな
いので、弁は引続きσUいている。これは、)1:に4
kから供給される負荷回路の常に不利な仕方低下を伴う
。第2の欠点は、安全線が一定の111隔をおいて吹出
し線又はサージ限yトに対して平行に延び、従って静的
にしか作用しないことである。考えられるすべての運転
事例において動作点がサージ限界を越えるのを御実に防
止するため、安全線とサージ限界との間隔を比較的大き
くせねばならない。これにより大抵の応動の際、吹出し
弁が本来必要であるより早く開いてしまい、これにより
エネルギの損失が生じ、部分負荷運転における圧!rI
4機の運転費が高くなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って本発明の課題は、早すぎるか又は長く#l!きす
ぎる吹出しによる不必要な圧力又はエネルギの′損失を
回避する方法を提供Tることである。
〔課Wを解決するための手段〕
この課題を解決するため本発明によれば、吹出し線又は
サージ限界に対する動作点の#dtlJ速度を求め、吹
出し線又はサージ限Jl’+4と動作点との1口1の速
度に関係する最小間隔を示す急速開放に達するか又はこ
れを越えると、吹出し弁又は戻し弁の常用吹出し調整に
m畳される開放を最大hI作速度で行ない、急速[11
& 、hを経て動作点が戻ると、吹出し弁又は戻し弁の
開放移動を終了し、最後に達した位置から出発して、再
び常用吹出し調整により吹出し弁又は戻し弁の引続く操
作を行なう。
〔発明の効果〕
この新しい方法により、障害が生じ、即ち動作点がサー
ジ限界又は吹出し線に近づくと、1肪作点の移動仲良を
考慮して吹出し弁又は戻し弁の開放が、そのつどできる
だけ遅い時点に開始されるようにできる。これGuす、
この時点後に動作点の移動かまだ行なわれていると、サ
ージ限界には達せず、これを越えることもない。サージ
限yトの方への動作点の速度が高いと、吹出し弁の開放
の開始が早く行なわれ、動作点の速度が低いと、開放の
開始が遅く行なわれる。従って圧縮機特性曲線図を見る
と、急凍開放線は吹出し線に対して平行に、動作点の瞬
間速度に関係して変化する間隔をサージ限界に対してと
りながら延びている。本発明の方法では、吹出し弁はも
はや常に完全に開放されるのではなく、必要なだけしか
開放されないので、圧縮機に接続される負荷回路におけ
る圧力低下が効果的に回避される。従って圧縮機の安全
な動作範囲はサージ限界に近い方へ移動され、それによ
り圧縮機の経済的な迎転従って運転費の低減が行なわれ
る。
〔実施態様とその効果〕
史に最大操作速度で吹出し弁を開放する間、調整器を吹
出し弁のそのつどの実際位置に追従させ、調整器による
吹出し弁の引続く操作をほぼ跳LSI及びMI%なしに
行なうようにする。これにより公知の調整方法における
ように、吹出し弁の位11なと$、I Jfi 器出力
&l’l!に生ずる吹出し弁用tケ作iIrとの大きい
差による治11整の長い立上りが大幅に回i!≠される
ようにできる。これにより(’+ 4:1回路における
圧力経過は著しく均一になり、■Jち外乱の影響が著し
く減衰される。
本発明による方法を発展させて、時11A1に関係して
変化する動作点の位置F31!標の時間敬分によって、
動作点の速度を求めるようにする。この方法は実際上遅
れなしに特性曲線図における動作点の実際速度を与え、
特性曲線図における動作点の実際位1αに関連してこの
実際速度により、吹出し弁の急速開放を行なうか否かが
決定される。
特性曲線図における動作点の速度を求める第2の方法と
して、実際の位置座標と所定の時間間隔だけ遅延された
位置座標との差を形成し、続いてこの時間間隔により差
を割り算する。この方法はデータの処理の際僅かな費用
しか必要としないが、前述した方法より少し小さい反応
速度を持っている。
速度を求める際流IIi値にfJi畳される雑音例えば
乱流による誤差を回1?するため、動作点の速度を求め
る的に、時間に関係して特性曲線図における位置を変化
する動作点の位iKt座標の低域濾波を行なうのがよい
。圧縮機の運転状態に実際の変化がなくても、雑音は動
作点を短時間少し移動させる。濾波により速度のこの短
時向の変動が防止され、吹出し弁の急速開放の不必要な
開始が回避される。
この濾波の際、動作点速度の短詩rL’d変動の所皐の
抑制のほかに、例えば接続される負荷回路における運転
ふ1を害のため真の動作点移動が遅れてのみ求められの
を甘受せねばならない。これに対処するため、動作点の
速度を求める前に、特性曲線図において時間に関係して
変化する動作点の位jとt座標を、サージ限界又は吹出
し腺の方への素化をほぼ影響なしに通過させるが他の変
化には所定のフィルタパラメータにより影響を及ぼすよ
うに方向に関係して濾波する。この非Ia緑性濾波によ
り、動作点の速度を求める前に、吹出し線又はサージ限
界の方への外乱は、実際上影響を受けずに、従って遅れ
なしに通過できるが、他の方向への動作点移動は所定の
フィルタパラメータをもって濾波されるようにすること
ができる。それにより測定11自の雑音成分が、著しく
減少されて速度決定に入り込む。
前述した低域通過all波の別の可能性として、回転数
、案内羽根位IFJ又は圧縮機圧力のような圧縮機の少
なくとも1つの別な運転パラメータを付加的に求め、付
加的に求められたパラメータの少なくとも1つもサージ
限界への動作点の接近を示す時にのみ、最大操作EJ4
 Bで吹出し弁の開放を行なう。一般にサージ限界又は
吹出し腺の方への動作点の移動は、圧縮機回転数の低下
及び/又は案内8〕1根を島1整されるfJ:縮機では
案内羽根の閉鎖運TMJ及び最終圧力の上昇を伴う。
これらのパラメータは公知のように求めることができる
前述した方法の別の2つの処形例として、動作点が所定
の速度限界(rI又はB「定の移励値を越えた後初めて
、Iぜ大操作速度で吹出し弁の開放を行なう。t’ri
J 考の方法により、動作点が僅かにゆっくり移動する
場合、j19常のル11整で完全に充分なので、この場
合吹出し弁の急曲開放の開始が行なわれない。この場合
この方法はヒステリシスの形の応動限界116をとる。
後者の方法は、流ht測定値に生ずる雑音の影響を受け
ない。
こうして本発明の方法により、ターボ圧縮機の安全で経
済的な運転が可能となり、圧縮機の保護のめ介入が実際
に必要で長く続く時にのみ、吹出し弁の急曲開放による
介入が行なわれる。
〔実施例〕
本発明による方法の実施例を図面に基いて以下に説明す
る。
第1図に示すように、圧縮すべきガス状媒体は、吸入専
管10を通ってターボ圧縮機lへ供給され、このターボ
圧縮機は圧縮されたガス状妹体を吐出専管11へ吐出す
る。圧縮機1の前で吸入導管10に流let ?Ll’
l定装置4炉装置4れている。圧縮機1の後で吐出導管
I+に圧力fil定装置5が設けられている。吐出導管
11は史に延びて、これから吹出し弁2を持つ吹出し導
9121が分岐している。吹出し弁2は操作装置20に
よりその位置を変化できる。吹出し弁2をf3つ吹出し
専管21により、必要な場合、ターボ圧縮fitにより
圧縮されて吐出導管11へ吐出される媒体例えば圧縮空
気の一部をυデ囲気へ吹出すことができる。その代りに
、戻し弁を持つ導管21を吸入専管lOへ戻すこともで
きる。
吐出導管11は史に延びて、通常のように逆止弁3を設
けられている。この逆止弁3の後で、圧縮された媒体は
吐出導管+1により接続される負荷回路へ供給される。
流fit 1ltll定装ffjt 4により、吸入側
で圧縮機lへ流れる流fitが連続的にfill定され
る。吐出側で圧力測定装置115により、圧縮機lによ
り吐出導管11へ吐出される媒体の圧力が連続的に測定
される。流−1,it nfll定及び圧力n!(1定
の測定値からv11整差がit算されて、吹出し弁2、
もつと正確にはその操作装置6の操作litを計算する
のに使用される。流bt&び圧力の測定値は圧縮機特性
曲線図におけるJE圧縮il1作点の位11−1を規定
する。これらの?1L11定(+rfに基いて、必要な
場合吹出し弁2を大きく又は小さく開くことによって、
ターボ圧t!11機1の流fitがまだ許セされる伽か
流↑?を以下にならないようにする。これまで述べた調
整方法は従来技術と同じである。
本発明によれば、流btと圧力から計算された調整差か
ら、動作点速度即ち圧縮機lの動作点の移動する速度が
計算される。特にこの場合動作点が吹出し線又はサージ
限界へ近づくか否か、及びどんな速度で近づくかが求め
られる。この動作点速度と圧縮機特性曲線図における動
作点の実際位置を示す調整差とから、急速開放制御装置
が吹出し弁2の操作装置20用のflI制御指令を形成
して、必要な場合吹出し弁を可能な細大操作速度で必要
な程度だけ聞く。特性曲線図における動作点が、動作点
と吹出し腺又はサージ限界との間の速度に関係する最小
間隔を示す急曲開放線に達するか又はこれを越えると、
常に急速開放制御装置が介入する。動作点が特性曲線図
の安全な範囲へ戻った後、調整差のみから弁操作h(を
it算する常用吹出し調整が再び圧縮機1の調整を引受
ける。第1図に動作点速度即鼻及び急速開放で示す本発
明の方法部分の第1の可能性が′?PJ2図に示されて
いる。流量と圧力とからitt itされる調整差、即
ち動作点と吹出し線との間隔に等しく従って動作点の位
置座標を規定する信号が時間做分される(DIF)。こ
の砂分イ1αはサージ限界又は吹出し腺の方への動作点
の移動速度に等しい。他の方向特にサージ限界又は吹出
し線に対して平行な方向の速度は求められない。続いて
この速度゛は、動作点の位11−t即ち調vI8差に関
係する非1自線関数(FNC)と掛は算(MOL )さ
れる。速度成分を示すこの望は、動作点の位置斤標を示
す11.1整差と比!IPj(SUMI)される。さて
速度成分の値が位瞭パ6標の値を越えると、比較(SU
M I )の結果が正となる。ここでは開開回路の機能
を持つ論理AND演算(AND I )により、弁急速
開放指令を示す信号が生ずる。
この指令により吹出し弁が開放方向に操作される。速度
成分の値が再び位置前6標のfli’tより小さくなる
と、八N+)えj+算(八ND I )の出力は1面1
0′に戻り、急速開放指令が1IIlli 除される。
今や常用吹出し調整が吹出し弁2の引続く操作を引受け
る。
なお常用吹出し調整、精確にはこの吹出し調整により生
する弁操作11Lは、新たにこれに加わる急速開放制御
により行なわれる吹出し弁2の急速開放中に、これによ
り得られる実際の回位1〆tに追従するようにできる。
第3図に斌す調整方法では、第2図による調整に加えて
、Kν牲凹曲線図おける動作点が特定の急速開放移動区
間だけ進んだ時初めて弁急速開放指令が出力されるよう
になっている。このため積分(N口)が行なわれて、そ
の結果が常に調整差の1111をとるようにする。積分
(NFI)の前に制JN(LMI)が行なわれて、積分
(NFI)の速度を制限する。この制限(LMI)の限
界110゜を小さく選ぶと、調整差の便化の積分(NF
I)をそれだけ徐々に行なうことかできる。調整差が跳
躍的に10%大きい値をとるものとすれば、これにより
積分(NFI)に続く加算(SUM 2 )の出力が正
になる。この正の4111が、定数(CON )として
所定の限界(iffを越えると、次の加算(SUM3)
の結果も正となり、吹出し弁2の急速開放が論理AND
 3it算(AND l )を介して竹なわれる。
これに反し動作点が、特性曲線図において所定の限!i
’il (it以下の小さいu 1Ivr区間しか進ま
ないと、弁の急速UrJ放は行なわれない。この方法は
、特に流t^のrI+u定値に■(畳される雑音の影響
を受けないという利点を持っている。
第4図に示す方法の欧形個では、濾波が補充されている
。このために必要な方法段醋は、調整差の制限(LIM
I)、追従積分(NFI)、加′#(SUM 4 )及
び別の論理AND11i算(AND 2 )である。こ
の非ICL線フィルタは、調整差の増大する信号を遅れ
なしに通d−)させ、調整差の減少する信号は濾波し、
IJJJ t3俄域フィルタを通るように動作する。こ
れilす、動作点の速度を求める微分(DIF)が、サ
ージIIJJ ?g又は吹出し線の方への動作点移動に
遅れなく反応し、信号鈴音の6e Q〜を受けないよう
にすることかできる。
前述した方法のほかに、例えば吹出し弁に手動で影γS
を及ぼす手動制御、又は静的な安全線による安全制御を
補光することも考えられる。
手動制御の際も、手動制御目標11〃と吹出し弁の実際
位iJとの間に差があると、この目標4kを実際の吹出
し回位((1に追従させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はターボ圧縮機とその方法過程を示すブロック線
図、第2図は方法過程の本発明にとって重要な部分のブ
ロック線図、第3図は第2図に第1の補充を行なったブ
ロック線図、第4図は811Sz図に第1図の補充を行
なったブロック線図である。 1、・・・ターボ圧縮機、2・・・吹出し弁、4・・・
流Jrf n!II定装置な、5・・・圧力測定装置;
ダ、2o・・・操作装置どt0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 圧縮機の動作点を圧縮機特性曲線図に規定する流量
    及び吐出圧力を連続的に測定し、圧縮機の動作点がサー
    ジ限界に達する前にサージを防止するため、サージ限界
    に対して平行な吹出し線に達すると、調整器により制御
    される吹出し弁又は戻し弁の開放によつて、流量吐出圧
    力に関係する最小流量以下になら ないようにする方法において、吹出し線又はサージ限界
    に対する動作点の移動速度を求め、吹出し線又はサージ
    限界と動作点との間の速度に関係する最小間隔を示す急
    速開放に達するか又はこれを越えると、吹出し弁又は戻
    し弁の常用吹出し調整に重畳される開放を最大操作速度
    で行ない、急速開放線を経て動作点が戻ると、吹出し弁
    又は戻し弁の開放移動を終了し、最後に達した位置から
    出発して、再び常用吹出し調整により吹出し弁又は戻し
    弁の引続く操作を行なうことを特徴とする、吹出し調整
    によるターボ圧縮機の安全運転方法。 2 最大操作速度で吹出し弁を開放する間、調整器を吹
    出し弁のそのつどの実際位置に追従させ、調整器による
    吹出し弁の引続く操作をほぼ跳躍及び■■なしに行なう
    ことを特徴とする、請求項1に記載の方法。 3 時間に関係して変化する動作点の位置座標の時間微
    分によつて、動作点の速度を求めることを特徴とする、
    請求項1及び2に記載の方法。 4 実際の位置座標と所定の時間間隔だけ遅延された位
    置座標との差を形成し、続いてこの時間間隔により差を
    割り算することによつて、動作点の速度を求めることを
    特徴とする、請求項1及び2に記載の方法。 5 動作点の速度を求める前に、時間に関係して特性曲
    線図における位置を変化する動作点の位置座標の低域濾
    波を行なうことを特徴とする、請求項1ないし4の1つ
    に記載の方法。 6 回転数、案内羽根位置又は圧縮機圧力のような圧縮
    機の少なくとも1つの別な運転パラメータを付加的に求
    め、付加的に求められたパラメータの少なくとも1つも
    サージ限界への動作点の接近を示す時にのみ、最大操作
    速度で吹出し弁の開放を行なうことを特徴とする、請求
    項1ないし5の1つに記載の方法。 7 動作点の速度を求める前に、特性曲線図において時
    間に関係して変化する動作点の位置座標を、サージ限界
    又は吹出し線の方への変化をほぼ影響なしに通過させる
    が他の変化には所定のフィルタパラメータにより影響を
    及ぼすように方向に関係して濾波することを特徴とする
    、請求項1ないし6の1つに記載の方法。 8 動作点が所定の速度限界値を越えた後初めて、最大
    操作速度で吹出し弁の開放を行なうことを特徴とする、
    請求項1ないし7の1つに記載の方法。 9 圧縮機特性曲線図において動作点が所定の移動値を
    越えた後初めて、最大操作速度で吹出し弁の開放を行な
    うことを特徴とする、請求項1ないし8の1つに記載の
    方法。
JP1061099A 1988-03-18 1989-03-15 ターボ圧縮機の安全運転方法 Pending JPH01273900A (ja)

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DE3809070A DE3809070A1 (de) 1988-03-18 1988-03-18 Verfahren zum sicheren betreiben von turbo-kompressoren
DE3809070.8 1988-03-18

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EP (1) EP0332888B1 (ja)
JP (1) JPH01273900A (ja)
AT (1) ATE72304T1 (ja)
DE (2) DE3809070A1 (ja)

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