JPH01274084A - 光ファイバアンテナ - Google Patents
光ファイバアンテナInfo
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- JPH01274084A JPH01274084A JP10242688A JP10242688A JPH01274084A JP H01274084 A JPH01274084 A JP H01274084A JP 10242688 A JP10242688 A JP 10242688A JP 10242688 A JP10242688 A JP 10242688A JP H01274084 A JPH01274084 A JP H01274084A
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- light
- optical fiber
- magnetic sensor
- antenna
- fiber
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は光ファイバを使用した、新しい構造のアンテ
ナに関するものであって、%に低周波用(〜100kH
z)のアンテナに関するものである。
ナに関するものであって、%に低周波用(〜100kH
z)のアンテナに関するものである。
「従来の技術」
従来の低周波用のアンテナとしては、傘型アンテナ、T
型アンテナ停の大型アンテナが用いられる0例えば、1
0〜14kHz帯のパルス波を採用する双曲線航法シス
テムであるオメガシステムの傘型アンテナは、鉄塔の頂
部から放射状に頂部負荷を張った形状であう、その特性
としては、/?ンド幅が10 Hz以上(中心周波数1
0.2 kl■zにて)、頂部負荷250 kV以下、
放射電力10 kW以上である。
型アンテナ停の大型アンテナが用いられる0例えば、1
0〜14kHz帯のパルス波を採用する双曲線航法シス
テムであるオメガシステムの傘型アンテナは、鉄塔の頂
部から放射状に頂部負荷を張った形状であう、その特性
としては、/?ンド幅が10 Hz以上(中心周波数1
0.2 kl■zにて)、頂部負荷250 kV以下、
放射電力10 kW以上である。
「発明が解決しようとする課題」
ところが、これらのアンテナは、使用波長が数100m
〜数kffiであるため、その実効長は数すと非常に大
きくなる0例えば、対馬オメガ局の傘型アンテナは、高
さが455mの鉄塔の頂部からアンテナ引き留めアンカ
ー゛までの距離が1 km近くあるアンテナを多数張設
した巨大な構成であシ、このような施設を設けることは
簡単には出来ない。
〜数kffiであるため、その実効長は数すと非常に大
きくなる0例えば、対馬オメガ局の傘型アンテナは、高
さが455mの鉄塔の頂部からアンテナ引き留めアンカ
ー゛までの距離が1 km近くあるアンテナを多数張設
した巨大な構成であシ、このような施設を設けることは
簡単には出来ない。
また更に、アンテナ素子は金属性のワイヤであるから、
落雷の危険性が大であるため、この対策が大掛かシとな
る。
落雷の危険性が大であるため、この対策が大掛かシとな
る。
「課題を解決するための手段及び作用」上記の課題を解
決するために、本発明の光ファイバアンテナの第1の特
徴は、光源lと、この光源からの光を分岐する分波器2
と、該分波器で分波された参照光を導波する参照用光路
3と、分波器で分波された測定光を導波する測定用光路
4と、該測定用光路中に設けられ、かつ磁界の強さを測
定光の位相変化として検出する磁気センサ部5と、参照
用光路からの参照光と磁気センサ部からの測定光とを合
波する合波器8と、該合波器からの光を検出する検出器
9とを有し、前記磁気センサ部を、メタリックガラステ
ープを巻回してなる巻回体と、この上に巻き付けてある
シングルモードファイバとから構成し、前記磁気センサ
部の共振周波数と、アンテナの使用周波数とを、ほぼ合
致させたことである。
決するために、本発明の光ファイバアンテナの第1の特
徴は、光源lと、この光源からの光を分岐する分波器2
と、該分波器で分波された参照光を導波する参照用光路
3と、分波器で分波された測定光を導波する測定用光路
4と、該測定用光路中に設けられ、かつ磁界の強さを測
定光の位相変化として検出する磁気センサ部5と、参照
用光路からの参照光と磁気センサ部からの測定光とを合
波する合波器8と、該合波器からの光を検出する検出器
9とを有し、前記磁気センサ部を、メタリックガラステ
ープを巻回してなる巻回体と、この上に巻き付けてある
シングルモードファイバとから構成し、前記磁気センサ
部の共振周波数と、アンテナの使用周波数とを、ほぼ合
致させたことである。
第2の特徴は前記磁気センサ部を複数備えたことである
1次に第3の特徴は、磁気センサ部をパラゲラアンテナ
の焦点に位置させたことである。
1次に第3の特徴は、磁気センサ部をパラゲラアンテナ
の焦点に位置させたことである。
さらに次に、第4の特徴は、前記光ファイバアンテナに
おける光路を構成するシングルモードファイバとして、
偏波面保持型7アイパを使用したことである。
おける光路を構成するシングルモードファイバとして、
偏波面保持型7アイパを使用したことである。
更に第5の特徴は、磁気センサ部に用いられる磁歪材料
として鉄、ほう素系からなる合金を急冷して得られたア
モルファス金属テープを使用し、これを積層して磁気セ
ンサ部を構成し、このセンサ部の外周の長さを約4.
I X 105/f (但し、fはアンテナの使用周波
数)とし磁歪材料の磁気的共振点をアンテナの使用周波
数に一致させたことである。又、次に、第6の特徴は、
前記磁気センサ部のシングルモードファイバの被覆材と
して、磁性材料を用いたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項記載の光フ
ァイバアンテナである。
として鉄、ほう素系からなる合金を急冷して得られたア
モルファス金属テープを使用し、これを積層して磁気セ
ンサ部を構成し、このセンサ部の外周の長さを約4.
I X 105/f (但し、fはアンテナの使用周波
数)とし磁歪材料の磁気的共振点をアンテナの使用周波
数に一致させたことである。又、次に、第6の特徴は、
前記磁気センサ部のシングルモードファイバの被覆材と
して、磁性材料を用いたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項記載の光フ
ァイバアンテナである。
そしてこの発明によれば、磁界の強さを磁気センサ部に
用いられた磁歪材料の磁歪によって光フアイバ内を伝搬
する光の位相変化として検出することができ、磁歪率の
大きな磁歪材料を用いることによシ高感度なアンテナと
なる。tた、磁歪材料には磁気的共振点があシ、この共
振点は低周波数領域にあシ、また、磁歪材料の大きさに
よって制御できる。
用いられた磁歪材料の磁歪によって光フアイバ内を伝搬
する光の位相変化として検出することができ、磁歪率の
大きな磁歪材料を用いることによシ高感度なアンテナと
なる。tた、磁歪材料には磁気的共振点があシ、この共
振点は低周波数領域にあシ、また、磁歪材料の大きさに
よって制御できる。
したがつて、アンテナの使用周波数に合わせて自由に共
振点を制御することができるようKなる。
振点を制御することができるようKなる。
「実施例」
次に、この発明を図面に基すいて詳細に説明していく。
第1図は、本発明にて用いられる光ファイバアンテナの
構成を示す全体斜視図であって、磁気センサ部5が、メ
タリックガラステープ11を巻回してなる巻回体と、こ
の上に巻き付けたシングルモード7アイパ7とから構成
されている。そして光の分波、合波には光ファイバカグ
ラ2,8を使用する。
構成を示す全体斜視図であって、磁気センサ部5が、メ
タリックガラステープ11を巻回してなる巻回体と、こ
の上に巻き付けたシングルモード7アイパ7とから構成
されている。そして光の分波、合波には光ファイバカグ
ラ2,8を使用する。
更に、第2図は、この磁気センサ部5を構成するメタリ
ックガラステープ11の一例を示すものであシ、このメ
タリックガラステープ1工は、幅25鱈程度、厚さ25
μm程度、磁歪常数が35×10−6程度の非常に大き
な価を有する鉄、ほう素系、すなわち鉄、コバルト、i
tう素、けい素などのアモルファス金属材料でちる。そ
して、このメタリックガラステープ11をコイル上に1
0回程適宜の形状に巻き宣ねて、第3図に示すような磁
性巻回体12が構成される。ここで、この磁性巻回体1
2としては、外径501m程度、巻厚5nのものが好適
に使用される。そしてこの磁性巻回体12の外面上に、
シングルモードファイバの光ファイバ7が数回巻き付け
られ、第3図の、磁気センサ部5が構成されている・ この磁気センサ部5としては、第3図に示した形状のほ
か、第4因に示すような近楕円形状として、磁気センサ
部5に指向性を付与しても良い。
ックガラステープ11の一例を示すものであシ、このメ
タリックガラステープ1工は、幅25鱈程度、厚さ25
μm程度、磁歪常数が35×10−6程度の非常に大き
な価を有する鉄、ほう素系、すなわち鉄、コバルト、i
tう素、けい素などのアモルファス金属材料でちる。そ
して、このメタリックガラステープ11をコイル上に1
0回程適宜の形状に巻き宣ねて、第3図に示すような磁
性巻回体12が構成される。ここで、この磁性巻回体1
2としては、外径501m程度、巻厚5nのものが好適
に使用される。そしてこの磁性巻回体12の外面上に、
シングルモードファイバの光ファイバ7が数回巻き付け
られ、第3図の、磁気センサ部5が構成されている・ この磁気センサ部5としては、第3図に示した形状のほ
か、第4因に示すような近楕円形状として、磁気センサ
部5に指向性を付与しても良い。
この場合には、光ファイバ7が磁界によりて与えられる
磁歪効果に方向性が生ずるものである。
磁歪効果に方向性が生ずるものである。
またこの様な磁気センサ部5において、上記巻回体12
に巻き付けられているシングルモードファイバの光ファ
イバ7としては、通常のSIO□からなる石英系の光フ
ァイバに、シリコーン樹脂等からなる一次被り、ポリエ
ステル樹脂等よ構成る二次被覆が施されたものでよいが
、よシ高感度を得るためには、このような被覆のなされ
ていないファイバーを使用することが望ましく、また、
温度特性の向上を意図するならば、金属被覆を施したメ
タル7アイパーを使用することも可能である。
に巻き付けられているシングルモードファイバの光ファ
イバ7としては、通常のSIO□からなる石英系の光フ
ァイバに、シリコーン樹脂等からなる一次被り、ポリエ
ステル樹脂等よ構成る二次被覆が施されたものでよいが
、よシ高感度を得るためには、このような被覆のなされ
ていないファイバーを使用することが望ましく、また、
温度特性の向上を意図するならば、金属被覆を施したメ
タル7アイパーを使用することも可能である。
以上のように磁気センサ部5の設けられている光7アイ
パ磁気センサにおいては、その光路に使用される光ファ
イバとしては1通常のシングルモードファイバの光ファ
イバでも良いが、上記測定光とか照光との干渉を効率良
く、かつ安定に生じさせるために、偏波面保持型光ファ
イバを使用することが望ましい。これには、例えば、応
力付与型()々ンダ型)の偏波面保持型光ファイバ14
が好適である。
パ磁気センサにおいては、その光路に使用される光ファ
イバとしては1通常のシングルモードファイバの光ファ
イバでも良いが、上記測定光とか照光との干渉を効率良
く、かつ安定に生じさせるために、偏波面保持型光ファ
イバを使用することが望ましい。これには、例えば、応
力付与型()々ンダ型)の偏波面保持型光ファイバ14
が好適である。
第5図は、この応力付与型の偏波面保持型光ファイバー
14の一例を示す断面図である。
14の一例を示す断面図である。
図中、符合15がSlO□やGeO2等より成るコアで
あシ、クラ、ド16の中心部に設けられている。
あシ、クラ、ド16の中心部に設けられている。
そして、この応力付与型偏波面保持型光ファイバ14に
おいては、上記コア15を通るX軸上のコア15の両側
に応力付与部17.17が設けられていることが特徴的
である。
おいては、上記コア15を通るX軸上のコア15の両側
に応力付与部17.17が設けられていることが特徴的
である。
更に、クラ、ド16の外面上を、シリコーン樹脂(−次
被覆18)等やナイロン樹脂(二次被覆19)等で被覆
されてこの応力付与型偏波面保持型光ファイバ14が構
成されている。
被覆18)等やナイロン樹脂(二次被覆19)等で被覆
されてこの応力付与型偏波面保持型光ファイバ14が構
成されている。
また、このような偏波面保持型光ファイバとしては、X
偏波面方向とY偏波面方向との等側屈折率が異なるもの
であればよく、先に述べた応力付与型14の他、例えば
楕円コア匿、矩形コア型、楕円クラ、ド型などの偏波面
保持型光ファイバ等にも好適に使用される。
偏波面方向とY偏波面方向との等側屈折率が異なるもの
であればよく、先に述べた応力付与型14の他、例えば
楕円コア匿、矩形コア型、楕円クラ、ド型などの偏波面
保持型光ファイバ等にも好適に使用される。
この際には、光源lよシ出射された偏波光の偏波面を正
確に偏波面保持型光ファイバの偏波面に一致させること
が必要であシ、とのためには、第6図に示した様な、光
フアイバ偏光子20が好適に使用されて、光源1と分波
器2との間に設置される。第6図は、このような光フア
イバ偏光子20の一例を示す図でアシ、とくに応力付与
型ファイバ14を使用した際の断面図である。第6図中
符合21は円筒上の巻き付はリールであシ、その胴部巻
き付は面の周囲には偏波面保持型光ファイバ14のX偏
波面が巻き付は面と極力並行になるように巻回されてい
る。このような偏光子20によって、最高の消光率でH
E” モードのシングルモードの偏波光のみとすること
ができる。
確に偏波面保持型光ファイバの偏波面に一致させること
が必要であシ、とのためには、第6図に示した様な、光
フアイバ偏光子20が好適に使用されて、光源1と分波
器2との間に設置される。第6図は、このような光フア
イバ偏光子20の一例を示す図でアシ、とくに応力付与
型ファイバ14を使用した際の断面図である。第6図中
符合21は円筒上の巻き付はリールであシ、その胴部巻
き付は面の周囲には偏波面保持型光ファイバ14のX偏
波面が巻き付は面と極力並行になるように巻回されてい
る。このような偏光子20によって、最高の消光率でH
E” モードのシングルモードの偏波光のみとすること
ができる。
また、分波器2および合波器8となる光ファイバカプラ
としては、前記シングルモードファイバ光ファイバ7、
あるいは偏波面保持型光ファイバを2本、その側部で溶
融し、あるいは、研摩しそれぞれのコアを接近させた、
分布結合型のものが好適に使用される。
としては、前記シングルモードファイバ光ファイバ7、
あるいは偏波面保持型光ファイバを2本、その側部で溶
融し、あるいは、研摩しそれぞれのコアを接近させた、
分布結合型のものが好適に使用される。
以上のようにして構成された磁気センサ部5を有する第
1図の光ファイバアンテナにおいては、波長1.3μm
程度のレーデダイオード等からなる光源1を用いて、
5dBmの光出力にて光が出射される。
1図の光ファイバアンテナにおいては、波長1.3μm
程度のレーデダイオード等からなる光源1を用いて、
5dBmの光出力にて光が出射される。
この光は、まず上述のような光フアイバ偏光子20によ
ってシングルモード■♂の偏波光とされ1す る。ここで、光フアイバ偏光子20は、光フアイバカプ
ラよシなる分波器2によシ、参照光と測定光とKわけら
れて、それぞれ参照光用光路3および測定用光路4に伝
送される。
ってシングルモード■♂の偏波光とされ1す る。ここで、光フアイバ偏光子20は、光フアイバカプ
ラよシなる分波器2によシ、参照光と測定光とKわけら
れて、それぞれ参照光用光路3および測定用光路4に伝
送される。
ここで、測定用光路4には、途中に第3図に示した磁気
センサ部5が設けられているので、この内部を伝搬する
さいに磁歪効果を受けて位相のずれが生ずる。こうして
位相差の生じた測定光と参照光とは、その後、光ファイ
バカグラよシなる合波器8によって合波される。
センサ部5が設けられているので、この内部を伝搬する
さいに磁歪効果を受けて位相のずれが生ずる。こうして
位相差の生じた測定光と参照光とは、その後、光ファイ
バカグラよシなる合波器8によって合波される。
この際、上記の位相差によシ2波の干渉が発生する。こ
の干渉光をフォトダイオード等の検出器9によシ受光し
て電気変換が行なわれ、アンプ(ロックインアンf)1
0によシ増幅されて出力する。これによって、測定用光
路4に設けられた磁気センサ部5内の磁界を測定するこ
とができる。
の干渉光をフォトダイオード等の検出器9によシ受光し
て電気変換が行なわれ、アンプ(ロックインアンf)1
0によシ増幅されて出力する。これによって、測定用光
路4に設けられた磁気センサ部5内の磁界を測定するこ
とができる。
以上のように、この発明の光ファイバアンテナでは、前
記磁気センサ部5を、メタリックガラスチーf11を巻
回した巻回体12と、この上に巻き付けたシングルモー
ドファイバ7とから構成したものであるため、非常に高
感度なセンサを簡便に作成できる利点がある。
記磁気センサ部5を、メタリックガラスチーf11を巻
回した巻回体12と、この上に巻き付けたシングルモー
ドファイバ7とから構成したものであるため、非常に高
感度なセンサを簡便に作成できる利点がある。
また、よシ高感度を得るためには、この磁気センサ部5
の作成の際に、上記巻回体12に巻き付けるシングルモ
ードファイバとしてよシ長いものを使用して、その巻き
数を増やすだけでよいので、容易にかつ自在にその感度
を向上させることもできる。
の作成の際に、上記巻回体12に巻き付けるシングルモ
ードファイバとしてよシ長いものを使用して、その巻き
数を増やすだけでよいので、容易にかつ自在にその感度
を向上させることもできる。
そしてさらに高感度化を達成するためには、第7図の様
に磁気センサ部5,5・・・を複数個使用してアレイ化
する。また、特に図示はしないが、磁気センサ部を電磁
波を収束する目的で使用されるパラゲラアンテナ(放物
アンテナ)の焦点に位置させる。
に磁気センサ部5,5・・・を複数個使用してアレイ化
する。また、特に図示はしないが、磁気センサ部を電磁
波を収束する目的で使用されるパラゲラアンテナ(放物
アンテナ)の焦点に位置させる。
なお、この光フアイバ磁気センサにおける光路として偏
波面保持型光ファイバを使用したシ、偏波面保持量光フ
ァイバからなる偏光子2oを使用したシすることによシ
、効率良く安定した干渉が得られ、よシー層の高感度な
センサとすることも可能である。
波面保持型光ファイバを使用したシ、偏波面保持量光フ
ァイバからなる偏光子2oを使用したシすることによシ
、効率良く安定した干渉が得られ、よシー層の高感度な
センサとすることも可能である。
さらに、分波器2および合波器8として光フアイバカメ
ラを使用することくよル、半透明鏡を使用する場合のよ
うな振動や衝撃に対する弱さを改良することもできる。
ラを使用することくよル、半透明鏡を使用する場合のよ
うな振動や衝撃に対する弱さを改良することもできる。
また、光源として従来の様なHe−N・レーザーの代わ
!lK半導体レーデダイオードを使用すれば、よシ小型
センサとすることができる利点も得られるし、更にまた
磁性材料をシングルモードファイバに直接被覆したもの
を用いても良い。
!lK半導体レーデダイオードを使用すれば、よシ小型
センサとすることができる利点も得られるし、更にまた
磁性材料をシングルモードファイバに直接被覆したもの
を用いても良い。
次に、本発明の具体的な実施例について説明してゆく。
以下の第1の実施例では、光源として、波長1.3μm
のDFBレーデダイオードを使用し、光の出力が−4,
5dBmの偏波光を出射させた。この偏波光は消光比3
8 dBの光フアイバ偏光子によってシングルモード医
8の偏波光とされた。この際、光フアイバ偏光子として
、応力付与型の偏波面保持型光ファイバを直径501冨
のコイル上に巻いて製作したものを使用した。
のDFBレーデダイオードを使用し、光の出力が−4,
5dBmの偏波光を出射させた。この偏波光は消光比3
8 dBの光フアイバ偏光子によってシングルモード医
8の偏波光とされた。この際、光フアイバ偏光子として
、応力付与型の偏波面保持型光ファイバを直径501冨
のコイル上に巻いて製作したものを使用した。
またレーデダイオードの出射光の偏波方向と応力付与型
光7アイパの偏波軸とが一致するようにした。
光7アイパの偏波軸とが一致するようにした。
さらに、偏波面保持型光ファイバカグラによって光を参
照光と測定光に分波した。ここで測定光が伝搬する測定
用光路には、磁気センサ部を設けた。このセンサ部は、
幅25龍、厚さ25μmのメタリックチー7’(260
5cO)を外径35龍、厚さs mで円筒状に巻き取シ
、これに応力付与型光ファイバを18回巻き付けて構成
した。この際使用した上記のメタリックがラスチーブは
、鉄、コバルト、はう素、けい素を溶融状態から急冷し
て得られたアモルファス状のメタリックガラステープで
ある。
照光と測定光に分波した。ここで測定光が伝搬する測定
用光路には、磁気センサ部を設けた。このセンサ部は、
幅25龍、厚さ25μmのメタリックチー7’(260
5cO)を外径35龍、厚さs mで円筒状に巻き取シ
、これに応力付与型光ファイバを18回巻き付けて構成
した。この際使用した上記のメタリックがラスチーブは
、鉄、コバルト、はう素、けい素を溶融状態から急冷し
て得られたアモルファス状のメタリックガラステープで
ある。
また、応力付与型光ファイバは、クラッド径125μm
、被覆材料は紫外線硬化樹脂、被覆径400μmを利用
した。磁界方向は、円筒状センサ部に対して断面を横切
る方向とした(軸と画直方向である)、このような磁気
上ンサ部内を伝搬した光は、先の参照用光路を伝搬した
光と位相差が生じた。この2波を、光ファイバカグラか
らなる合波器により合波して、これらを干渉させた。
、被覆材料は紫外線硬化樹脂、被覆径400μmを利用
した。磁界方向は、円筒状センサ部に対して断面を横切
る方向とした(軸と画直方向である)、このような磁気
上ンサ部内を伝搬した光は、先の参照用光路を伝搬した
光と位相差が生じた。この2波を、光ファイバカグラか
らなる合波器により合波して、これらを干渉させた。
以上のようにして干渉光を検出したところ、第8図のよ
うな周波数特性が得られた。
うな周波数特性が得られた。
この図からは、42kHz付近に共振点が認められる。
この共振現象が発生する理由は、磁気センサ部の構造、
大きさおよび磁性体の物理特性によるものであるから、
アンテナの使用周波数にあわせて共振点を制御すること
によシ感度が高く周波数選択性に優れたアンテナとする
ことができる。
大きさおよび磁性体の物理特性によるものであるから、
アンテナの使用周波数にあわせて共振点を制御すること
によシ感度が高く周波数選択性に優れたアンテナとする
ことができる。
第9図に本アンテナの感度特性を示す、最高感度は10
−4エルステ、ド程度である。ここで、通常のアンテナ
から発生する磁界強度を計算してみ石と、例えば、微小
ダイポールアンテナから発生する電磁界のうちでφ方向
の磁界は、 (AT/M) である、更にθ=90°、R=ψとすると上式はとなシ
、振幅のみを取シ出すと、 ここで、!=10OA、 t=1km、λ=3X10(
10kHz)、R=10kmで HΦ= 1.7 X 10−’ (AT/M)=2.
I X 10−’ (Os)となる。
−4エルステ、ド程度である。ここで、通常のアンテナ
から発生する磁界強度を計算してみ石と、例えば、微小
ダイポールアンテナから発生する電磁界のうちでφ方向
の磁界は、 (AT/M) である、更にθ=90°、R=ψとすると上式はとなシ
、振幅のみを取シ出すと、 ここで、!=10OA、 t=1km、λ=3X10(
10kHz)、R=10kmで HΦ= 1.7 X 10−’ (AT/M)=2.
I X 10−’ (Os)となる。
次に第2の実施例について説明する。
この実施例では、前実施例と同種、同形状のメタリック
ガラスチーブ、および光ファイバを用いている。
ガラスチーブ、および光ファイバを用いている。
磁気センサ部の形状は、外形117正、内径10711
11に、厚さ5詣、高さ25m1+である。これに、前
記光ファイバを6回巻き付けて構成した。第10図中の
曲線Aは、この場合の、周波数特性図である。磁界強度
は2. I X 10−2(0・〕である、この図よシ
磁気センサ部の共振周波数は約121cHzであること
がわかる。
11に、厚さ5詣、高さ25m1+である。これに、前
記光ファイバを6回巻き付けて構成した。第10図中の
曲線Aは、この場合の、周波数特性図である。磁界強度
は2. I X 10−2(0・〕である、この図よシ
磁気センサ部の共振周波数は約121cHzであること
がわかる。
ところで、一般に、磁歪材料の共振点f0は次の式で表
わされる。
わされる。
t 0=N/πD(Hz) 但し、Nは周波数定数、
Dは磁気センサ部の平均径(磁歪材料の外径)である。
Dは磁気センサ部の平均径(磁歪材料の外径)である。
種々の実験を重ねた結果、Nは約4゜I X 10’で
あることが判明した。
あることが判明した。
上式よシ求めた、計算された共振周波数は11.7kH
zであシ本実験結果と良く一致している。従って、磁気
センサ部の平均直径を4. I X 10’/πfとす
れば、要求される使用周波数を持った光ファイバアンテ
ナを実現することができる。
zであシ本実験結果と良く一致している。従って、磁気
センサ部の平均直径を4. I X 10’/πfとす
れば、要求される使用周波数を持った光ファイバアンテ
ナを実現することができる。
次に、第3の実施例について説明する。
この場合は、外形62熊、内径52m1<、?kiさ2
5mの、磁気センサ部(磁歪シリンダ)を用いた。この
周波数特性の測定結果は第9図中の曲線Bに示す。
5mの、磁気センサ部(磁歪シリンダ)を用いた。この
周波数特性の測定結果は第9図中の曲線Bに示す。
上記の計算式よシ求められる共振周波数は22.9kH
zであシ、一方、測定結果からは共振点が約23 kH
zであるので極めて良好に合致している。
zであシ、一方、測定結果からは共振点が約23 kH
zであるので極めて良好に合致している。
因に、第2実施例の磁気センサ部の磁界検出感度を測定
すれば、第11図の如くなシ、最小検出磁界は10−5
程度である。
すれば、第11図の如くなシ、最小検出磁界は10−5
程度である。
r発明の効果」
この発明の光ファイバアンテナは、光源と、この光源か
らの光を分波する分波器と、分波器で分波された参照光
を導波する参照用の光路と、分波器で分波された測定光
を導波する測定用光路と、測定用光路中に設けられ、か
つ磁界の強さを測定光の位相変化として検出する光フア
イバ磁気センサ部と、参照用行路からの参照光と磁気セ
ンサ部からの測定光とを合波する合波器と、該合波器か
らの光を検出する検出器とを有して成る光ファイバアン
テナであって、前記磁気センサ部を、メタリックガラス
チーブを巻回してなる巻回体と、この上に巻き付けたシ
ングルモードファイバとから構成したものであるため、
非常に高感度なセンサを簡便に作成できる利点がある。
らの光を分波する分波器と、分波器で分波された参照光
を導波する参照用の光路と、分波器で分波された測定光
を導波する測定用光路と、測定用光路中に設けられ、か
つ磁界の強さを測定光の位相変化として検出する光フア
イバ磁気センサ部と、参照用行路からの参照光と磁気セ
ンサ部からの測定光とを合波する合波器と、該合波器か
らの光を検出する検出器とを有して成る光ファイバアン
テナであって、前記磁気センサ部を、メタリックガラス
チーブを巻回してなる巻回体と、この上に巻き付けたシ
ングルモードファイバとから構成したものであるため、
非常に高感度なセンサを簡便に作成できる利点がある。
また、よシ高感度を得るためには、この磁気センサ部の
作成の際に、上記巻回体に巻き付けるシングルモードフ
ァイバとしてよシ長いものを使用してその巻き数を増や
すだけで良いので、容易に且つ自在にその感度を向上さ
せることもできる。また、この光フアイバ磁気センサを
構成する光路として偏波面保持型光ファイバを使用した
シ、偏波面保持型光ファイバからなる偏光子を使用する
ことによシ、効率良く安定した干渉かえられ、更に一層
高感度なセンサとすることが可能である。さらに、分波
器および合波器として光ファイバカツラを使用す許ば、
半透明鏡を使用した場合の様な振動や衝撃に対する弱さ
を改良することが可能である。また、光源として従来の
様なH・−N・レーザの代わシに半導体レーデを使用す
れば、よシ小型センサとすることも可能であるという利
点もある。
作成の際に、上記巻回体に巻き付けるシングルモードフ
ァイバとしてよシ長いものを使用してその巻き数を増や
すだけで良いので、容易に且つ自在にその感度を向上さ
せることもできる。また、この光フアイバ磁気センサを
構成する光路として偏波面保持型光ファイバを使用した
シ、偏波面保持型光ファイバからなる偏光子を使用する
ことによシ、効率良く安定した干渉かえられ、更に一層
高感度なセンサとすることが可能である。さらに、分波
器および合波器として光ファイバカツラを使用す許ば、
半透明鏡を使用した場合の様な振動や衝撃に対する弱さ
を改良することが可能である。また、光源として従来の
様なH・−N・レーザの代わシに半導体レーデを使用す
れば、よシ小型センサとすることも可能であるという利
点もある。
更Kまた、磁気センサ部を複数使用しアレイ化すれば、
よシ高感度となる。
よシ高感度となる。
そして更に、本アンテナは、その大きさが数千mはどで
あるため、非常に小型であるとともに絶縁性に優れ、落
雷に対する設備も簡便である。
あるため、非常に小型であるとともに絶縁性に優れ、落
雷に対する設備も簡便である。
第1図は、この発明の光ファイバアンテナの概略構成図
である。 第2図はこの磁気センサ部を構成するメタリックがラス
テープの一例を示す斜視図である。 第3図、および第4図は共に、この磁気センサ部の異な
る央麹例である。 次ンこ第5図は応力付与型の偏波面保持型光ファイバを
示す断面図でちる。 第6図はこの応力付与型の偏波面保持型光ファイバを用
いた、光フアイバ偏光子の断面図である。 第7図は、複数の磁気センサ部の接続構成図である。 第8図は、本発明の第一の実施例における周波数特性図
である。 第9図は、第一の実施例における感度特性図である。 第1O図は、第二、第三の実施例における周波数特性図
である。 第11図は、第二の実施例における感度特性図である。 図中、2,8・・・分合波器、5・・・磁気センサ部、
7・・・光ファイバ、12・・・巻回体。 出原人 藤倉′:jL線株式会社
である。 第2図はこの磁気センサ部を構成するメタリックがラス
テープの一例を示す斜視図である。 第3図、および第4図は共に、この磁気センサ部の異な
る央麹例である。 次ンこ第5図は応力付与型の偏波面保持型光ファイバを
示す断面図でちる。 第6図はこの応力付与型の偏波面保持型光ファイバを用
いた、光フアイバ偏光子の断面図である。 第7図は、複数の磁気センサ部の接続構成図である。 第8図は、本発明の第一の実施例における周波数特性図
である。 第9図は、第一の実施例における感度特性図である。 第1O図は、第二、第三の実施例における周波数特性図
である。 第11図は、第二の実施例における感度特性図である。 図中、2,8・・・分合波器、5・・・磁気センサ部、
7・・・光ファイバ、12・・・巻回体。 出原人 藤倉′:jL線株式会社
Claims (6)
- (1)光源1と、この光源からの光を分岐する分波器2
と、該分波器で分波された参照光を導波する参照用光路
3と、分波器で分波された測定光を導波するを測定用光
路4と、該測定用光路中に設けられ、かつ磁界の強さを
測定光の位相変化として検出する磁気センサ部5と、参
照用光路からの参照光と磁気センサ部からの測定光とを
合波する合波器8と、該合波器からの光を検出する検出
器9とを有し、前記磁気センサ部を、メタリックガラス
テープを巻回してなる巻回体と、この上に巻き付けてあ
るシングルモードファイバとから構成し、前記磁気セン
サ部の共振周波数と、アンテナの使用周波数とを、ほぼ
合致させたことを特徴とする光ファイバアンテナ。 - (2)前記磁気センサ部を複数個備えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の光ファイバアンテナ。 - (3)前記磁気センサ部を電磁波を収束する目的で使用
されるパラボラアンテナの焦点に位置させる事を特徴と
する特許請求の範囲第1項、第2項、第3項記載の光フ
ァイバアンテナ。 - (4)前記光ファイバアンテナにおける光路を構成する
シングルモードファイバとして、偏波面保持型ファイバ
を使用したことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項及び第3項記載の光ファイバアンテナ。 - (5)磁気センサ部に用いられる、磁歪材料として、組
成が鉄、ほう素系の合金を急冷して製作したアモルファ
ス金属を使用し、その外周の長さを約4.1×10^3
/f(但し、fはアンテナの使用周波数) としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
、第3項及び第4項記載の光ファイバアンテナ。 - (6)前記磁気センサ部のシングルモードファイバの被
覆材として、磁性材料を用いたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項及び第5項記
載の光ファイバアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102426A JP2632542B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 光ファイバアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102426A JP2632542B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 光ファイバアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274084A true JPH01274084A (ja) | 1989-11-01 |
| JP2632542B2 JP2632542B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=14327132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102426A Expired - Lifetime JP2632542B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 光ファイバアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632542B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057571A1 (fr) * | 1998-04-30 | 1999-11-11 | Hitachi Cable, Ltd. | Capteur magnetique employant une fibre optique |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182517A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-15 | Toshiba Corp | 方位測定装置 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63102426A patent/JP2632542B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182517A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-15 | Toshiba Corp | 方位測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999057571A1 (fr) * | 1998-04-30 | 1999-11-11 | Hitachi Cable, Ltd. | Capteur magnetique employant une fibre optique |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632542B2 (ja) | 1997-07-23 |
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