JPH012742A - スクラップパネルの搬出方法 - Google Patents
スクラップパネルの搬出方法Info
- Publication number
- JPH012742A JPH012742A JP62-158714A JP15871487A JPH012742A JP H012742 A JPH012742 A JP H012742A JP 15871487 A JP15871487 A JP 15871487A JP H012742 A JPH012742 A JP H012742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- scrap
- mold
- work
- panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパネルから切断したスクラップパネルを搬出す
る方法に関する。
る方法に関する。
(従来の技術)
自動−1fのルーフとして、ルーフパネルの一部に開【
1を形成し、この開口にスライディングルーフを装着す
るようにしたものがある。斯るルーフパネルを製作する
には、剪断加工用の金型にて開口部に相当する部分をス
クラップパネルとして切断するようにしている。
1を形成し、この開口にスライディングルーフを装着す
るようにしたものがある。斯るルーフパネルを製作する
には、剪断加工用の金型にて開口部に相当する部分をス
クラップパネルとして切断するようにしている。
そしてスクラップパネルについては再利用を図るため、
実開昭59−190432号に示されるように、切断さ
れたスクラップパネルを剪断加工用金型の下部に配置さ
れるコンベア上に落下せしめ、このコンベアを介してス
クラップパネルをプレス金型へ搬送するようにしている
。
実開昭59−190432号に示されるように、切断さ
れたスクラップパネルを剪断加工用金型の下部に配置さ
れるコンベア上に落下せしめ、このコンベアを介してス
クラップパネルをプレス金型へ搬送するようにしている
。
(発明が解決しようとする問題点)
−1一連した従来のスクラップパネル搬出方法にあって
は、剪断加工用金型の下型にコンベアを配置するための
開口を形成しなければならず、下型の強度が不足しがち
となる。
は、剪断加工用金型の下型にコンベアを配置するための
開口を形成しなければならず、下型の強度が不足しがち
となる。
(問題点を解決するためのr・段)
L記問題点を解決すべく本発明は、剪断加工用の金型と
曲げ加工用の金型との中間位置に搬出孔を形成し、この
搬出孔の上方位置において吸着装置によるスクラップパ
ネルの吸着状態を解除し、搬出孔へスクラップパネルを
落下せしめるようにした。
曲げ加工用の金型との中間位置に搬出孔を形成し、この
搬出孔の上方位置において吸着装置によるスクラップパ
ネルの吸着状態を解除し、搬出孔へスクラップパネルを
落下せしめるようにした。
(作用)
剪断加工用の金型にてパネルはワークパネルとスクラン
プパネルに分離され、これらワークパネル及びスクラン
プパネルは吸着されて曲げ加工用の金型まで搬送され、
ワークパネルは曲げ加工用の金型にセットされ、スクラ
ップパネルはそのまま吸着状態を維持されて搬出孔上方
まで搬送され、この位置で吸着を解除して落下せしめる
。
プパネルに分離され、これらワークパネル及びスクラン
プパネルは吸着されて曲げ加工用の金型まで搬送され、
ワークパネルは曲げ加工用の金型にセットされ、スクラ
ップパネルはそのまま吸着状態を維持されて搬出孔上方
まで搬送され、この位置で吸着を解除して落下せしめる
。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明方法を実施する加工装置の正面図、第2
図は同装置の要部平面図であり、加工装置は4種類の金
型1,2,3.4を直列に配設してなり、金型lによっ
てルーフパネルPを所定形状にプレス成形し、金型2に
よってルーフパネルPのフランジ部を剪断し、金型3に
よってルーフパネルPをワークパネルP1と開口部とな
るスクラップパネルP2とに分離し、金型4によってワ
ークパネルPiの開口部周縁を曲げ加工するとともに穴
明は加工を行うようにしている。
図は同装置の要部平面図であり、加工装置は4種類の金
型1,2,3.4を直列に配設してなり、金型lによっ
てルーフパネルPを所定形状にプレス成形し、金型2に
よってルーフパネルPのフランジ部を剪断し、金型3に
よってルーフパネルPをワークパネルP1と開口部とな
るスクラップパネルP2とに分離し、金型4によってワ
ークパネルPiの開口部周縁を曲げ加工するとともに穴
明は加工を行うようにしている。
また、各金型1,2,3.4は上型1a。
2a、3a、4aと下型1b、2b、3b、4bからな
り、上型1a、2a、3a、4aは昇降ラム5に取付け
られ、下型1b、2b、3b、4bは基台6に取付けら
れ、この基台6の下型3bとr型4bの間にあたる部分
には搬出孔7を形成し、更に基台6とラム5の間には搬
送装置8を設けている。
り、上型1a、2a、3a、4aは昇降ラム5に取付け
られ、下型1b、2b、3b、4bは基台6に取付けら
れ、この基台6の下型3bとr型4bの間にあたる部分
には搬出孔7を形成し、更に基台6とラム5の間には搬
送装置8を設けている。
搬送装置8は第2図にも示すように、パネルPの移動方
向に沿って配設された2木のフィード/<−c)、90
11にクロスパー10を架設し、このクロスパー10に
第3図に示すように独立して作動する二種類のバキュー
ムパッド11.12を取付けている。
向に沿って配設された2木のフィード/<−c)、90
11にクロスパー10を架設し、このクロスパー10に
第3図に示すように独立して作動する二種類のバキュー
ムパッド11.12を取付けている。
そして、搬送装置8は正面視でクランク動をなし、この
クランク動によりパネルPはバキュームパッド11.1
2に吸着された状態で順次下流側の金型へ搬送される。
クランク動によりパネルPはバキュームパッド11.1
2に吸着された状態で順次下流側の金型へ搬送される。
ここでパネルPの搬送方法のうち、金型3から金型4へ
の搬送スクラップパネルP2の搬出について以下に説す
1する。
の搬送スクラップパネルP2の搬出について以下に説す
1する。
先ず第3図に示すようにパネルPは金型3によってワー
クパネルPI とスクラップパネルP2に分離される。
クパネルPI とスクラップパネルP2に分離される。
尚、金型3の下型3b内にはクツションパッド13を介
して受は台14を設け、この受は台14が下方へ沈むこ
とでスクラップパネルP2の切断を可能としている。
して受は台14を設け、この受は台14が下方へ沈むこ
とでスクラップパネルP2の切断を可能としている。
そして、パネルPをワークパネルPIとスクラップパネ
ルP2に分離したならば、搬送装置8を後退(第3図中
左方へ移動)させ、図中A位置に待機していたバキュー
ムパッド11,12を矢印(Ωに示すように下型3b上
まで移動せしめ、バキュームパッド11にてワークパネ
ルP1を、バキュームパッド12にてスクラップパネル
P2をそれぞれ吸着する。
ルP2に分離したならば、搬送装置8を後退(第3図中
左方へ移動)させ、図中A位置に待機していたバキュー
ムパッド11,12を矢印(Ωに示すように下型3b上
まで移動せしめ、バキュームパッド11にてワークパネ
ルP1を、バキュームパッド12にてスクラップパネル
P2をそれぞれ吸着する。
次いでW送装置8を前進(第3図中右方へ移動)させ、
バキュームパッド11.12によってワークパネルP1
及びスクラップパネルP2を矢印tQ+に示すように下
型4b上まで搬送し、バキュームパッド11の吸着状態
を解除してワークパネルP1を下型4b上にセットする
。
バキュームパッド11.12によってワークパネルP1
及びスクラップパネルP2を矢印tQ+に示すように下
型4b上まで搬送し、バキュームパッド11の吸着状態
を解除してワークパネルP1を下型4b上にセットする
。
この後、バキュームパッド12によるスクランプパネル
P2の吸着状態を維持したまま搬送装置8を後退させる
。そして、バキュームパッド12に吸着されているスク
ラップパネルP2が矢印f■で示すように搬出孔7の上
方まできたならば搬送装置8の後退勤を停止するか移動
を継続して、バキュームパッド12による吸着状態を解
除して搬出孔7内にスクラップパネルP2を落下せしめ
る。
P2の吸着状態を維持したまま搬送装置8を後退させる
。そして、バキュームパッド12に吸着されているスク
ラップパネルP2が矢印f■で示すように搬出孔7の上
方まできたならば搬送装置8の後退勤を停止するか移動
を継続して、バキュームパッド12による吸着状態を解
除して搬出孔7内にスクラップパネルP2を落下せしめ
る。
尚、スクラップパネルP2を落下せしめた後に前記した
如く搬送装置8を更に後退させ剪断加T用金、ヤ3によ
って!7断分離されたワークパネルPI とスクラップ
パネルP2とをバキュームパッド11.12によって吸
着保持する。
如く搬送装置8を更に後退させ剪断加T用金、ヤ3によ
って!7断分離されたワークパネルPI とスクラップ
パネルP2とをバキュームパッド11.12によって吸
着保持する。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明方法によれば、剪断加工用
金型と曲げ加工用金型との間でスクラップパネルを搬出
するようにしたので、金型を構成する下型に搬出路を形
成しなくて済み、下型の強度を向上することができる。
金型と曲げ加工用金型との間でスクラップパネルを搬出
するようにしたので、金型を構成する下型に搬出路を形
成しなくて済み、下型の強度を向上することができる。
また1本発明方法にあっては、先にワークパネルの吸着
状態を解除し、この後にスクラップパネルの吸着状態を
解除するようにしたので、スクラップパネルを搬出孔に
落下させる際にスクラップパネルがワークパネルに引っ
かかって落下しないというような不利が生じることなく
、確実にスクラップパネルを搬出することができる。
状態を解除し、この後にスクラップパネルの吸着状態を
解除するようにしたので、スクラップパネルを搬出孔に
落下させる際にスクラップパネルがワークパネルに引っ
かかって落下しないというような不利が生じることなく
、確実にスクラップパネルを搬出することができる。
第1図は本発明方法の実施に用いる加工装置の正面図、
第2図は同加工装置の要部平面図、第3図はスクラップ
パネルの搬出手順を説明した図である。 尚、図面中1.2,3.4は金型、ib。 2b、3b、4bは下型、7は搬出孔、8は搬出9置、
9はフィートバー、lOはクロメノ<−111,12は
バキュームパッド、Pはノぐネル、PIはワークパネル
、P2はスクラップパネルである。
第2図は同加工装置の要部平面図、第3図はスクラップ
パネルの搬出手順を説明した図である。 尚、図面中1.2,3.4は金型、ib。 2b、3b、4bは下型、7は搬出孔、8は搬出9置、
9はフィートバー、lOはクロメノ<−111,12は
バキュームパッド、Pはノぐネル、PIはワークパネル
、P2はスクラップパネルである。
Claims (1)
- 剪断加工用の金型によってパネルをワークパネルとスク
ラップパネルに分離し、これらワークパネルとスクラッ
プパネルを別々の吸着装置によって吸着して曲げ加工用
の金型まで搬送し、ワークパネルの吸着状態を解除して
曲げ加工用の金型にワークパネルをセットするとともに
スクラップパネルについては吸着状態を維持し、次いで
吸着装置を後退せしめてスクラップパネルを剪断加工用
の金型と曲げ加工用の金型の中間位置まで搬送した時点
でスクラップパネルの吸着状態を解除し、スクラップパ
ネルを搬出孔へ落下せしめるようにしたことを特徴とす
るスクラップパネルの搬出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15871487A JPS642742A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Method for carrying out scrap panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15871487A JPS642742A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Method for carrying out scrap panel |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012742A true JPH012742A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642742A JPS642742A (en) | 1989-01-06 |
| JPH0530534B2 JPH0530534B2 (ja) | 1993-05-10 |
Family
ID=15677747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15871487A Granted JPS642742A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Method for carrying out scrap panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642742A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4956889B2 (ja) * | 2004-05-24 | 2012-06-20 | 日産自動車株式会社 | プレス型のスクラップ排出方法とそれに用いる吸着式ハンドリング装置 |
| JP2021154352A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | 本田技研工業株式会社 | 搬送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3329902A1 (de) * | 1983-08-18 | 1985-02-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Periphere hilfseinrichtung zur automatischen beschickung- und entsorgung einer stanz-nibbel-maschine |
| JPS61195827U (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-06 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15871487A patent/JPS642742A/ja active Granted
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