JPH01274332A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
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- JPH01274332A JPH01274332A JP10346188A JP10346188A JPH01274332A JP H01274332 A JPH01274332 A JP H01274332A JP 10346188 A JP10346188 A JP 10346188A JP 10346188 A JP10346188 A JP 10346188A JP H01274332 A JPH01274332 A JP H01274332A
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- movable
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H49/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of relays or parts thereof
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
- H01H11/0062—Testing or measuring non-electrical properties of switches, e.g. contact velocity
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/04—Mounting complete relay or separate parts of relay on a base or inside a case
- H01H50/041—Details concerning assembly of relays
- H01H50/043—Details particular to miniaturised relays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁継電器に関するものである。
(従来の技術)
一般に、電磁継電器の調整1点検時には、接点圧を確認
するためゲージで可動鉄片(アマチュア)のフォローを
測定することが行なわれている。
するためゲージで可動鉄片(アマチュア)のフォローを
測定することが行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、鉄芯の磁極面と可動鉄片の磁極面との隙
間は極めて狭いうえ、特に鉄芯の磁極面に遮磁板がスポ
ット溶接されている場合には、該遮磁板が変形したり、
めくれないように注意して差し込まなければならず、作
業は煩わしく困難であるという問題があった。
間は極めて狭いうえ、特に鉄芯の磁極面に遮磁板がスポ
ット溶接されている場合には、該遮磁板が変形したり、
めくれないように注意して差し込まなければならず、作
業は煩わしく困難であるという問題があった。
本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたもので、可動鉄
片のフォロー測定用ゲージを容易に挿入することができ
る電磁継電器を提供することを目的とする。
片のフォロー測定用ゲージを容易に挿入することができ
る電磁継電器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、電磁石ブロックの
鉄芯の近傍に位置する固定部材に、鉄芯の磁極面と可動
鉄片の磁極面との隙間に通じるゲージ挿入穴を設け、該
ゲージ挿入穴の縁の一部を鉄芯の磁極面と略面一に形成
したものである。
鉄芯の近傍に位置する固定部材に、鉄芯の磁極面と可動
鉄片の磁極面との隙間に通じるゲージ挿入穴を設け、該
ゲージ挿入穴の縁の一部を鉄芯の磁極面と略面一に形成
したものである。
(作用)
前記構成によれば、可動鉄片のフォロー測定用ゲージを
ゲージ挿入用穴に差し込めば、ゲージ挿入用穴の縁の一
部が鉄芯の磁極面と略面一になっているため、ゲージは
ゲージ挿入用穴の縁にガイドされつつ鉄芯の磁極面と可
動鉄片の磁極面との隙間に挿入される。
ゲージ挿入用穴に差し込めば、ゲージ挿入用穴の縁の一
部が鉄芯の磁極面と略面一になっているため、ゲージは
ゲージ挿入用穴の縁にガイドされつつ鉄芯の磁極面と可
動鉄片の磁極面との隙間に挿入される。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図〜第4図は本発明に係る電磁a電器を示し、大略
、ベース1と、電磁石ブロック2と、接点機構3と、可
動ブロック4と、ケース5とからなっている。
、ベース1と、電磁石ブロック2と、接点機構3と、可
動ブロック4と、ケース5とからなっている。
ベースlは、第4図に示すように、箱形であって、内部
中央に水平に設けた絶縁仕切壁IOにより上下に仕切ら
れ、上部は上方に開口する電磁石ブロック収容部11a
、下部は両側に開口する窓部12a、12a及び下側に
開口する窓部12bを有する接点機構収容部zbとなっ
ている。また、電磁石ブロック収容部11aと接点機構
収容部llbとにまたがって可動ブロック収容部11c
が形成されている。
中央に水平に設けた絶縁仕切壁IOにより上下に仕切ら
れ、上部は上方に開口する電磁石ブロック収容部11a
、下部は両側に開口する窓部12a、12a及び下側に
開口する窓部12bを有する接点機構収容部zbとなっ
ている。また、電磁石ブロック収容部11aと接点機構
収容部llbとにまたがって可動ブロック収容部11c
が形成されている。
電磁石ブロック収容部11aの内壁面には、後述する電
磁石ブロック2のスプール21の鍔部が嵌入するガイド
溝部I3が設けられ、該ガイド溝部13の一部には、鍔
部に突設した突起25が係合する係合穴14が穿設され
ている。
磁石ブロック2のスプール21の鍔部が嵌入するガイド
溝部I3が設けられ、該ガイド溝部13の一部には、鍔
部に突設した突起25が係合する係合穴14が穿設され
ている。
接点機構収容部11bの各側方窓部12a、12aの開
口縁の相対向する角部には、後述するカバー6の爪部6
1.突部62がそれぞれ係合する係止部15.係合凹部
16が形成されている。そして、側方窓部12a、12
a及び下方窓部12bを通して両側及び下側の3方向か
ら接点機構3の接点部を視認可能であり、当該接点部の
点検、調整が容易に行なえるようになっている。特に、
第1固定接点30の下方にも下方窓部12bがあるため
、第1固定接点30の位置調整、すなわち接点圧等の調
整が容易になっている。
口縁の相対向する角部には、後述するカバー6の爪部6
1.突部62がそれぞれ係合する係止部15.係合凹部
16が形成されている。そして、側方窓部12a、12
a及び下方窓部12bを通して両側及び下側の3方向か
ら接点機構3の接点部を視認可能であり、当該接点部の
点検、調整が容易に行なえるようになっている。特に、
第1固定接点30の下方にも下方窓部12bがあるため
、第1固定接点30の位置調整、すなわち接点圧等の調
整が容易になっている。
この接点機構収容部11bの側方窓部12a、12aと
下方窓部12bは、カバー6で蓋されるようになってい
る。このカバー6は、側方窓部12a。
下方窓部12bは、カバー6で蓋されるようになってい
る。このカバー6は、側方窓部12a。
12aを蓋する側壁60a、60aと、下方窓部12b
を蓋する底壁60bと、ベースlの内壁面と接する絶縁
壁60cと、からなる−壁面が欠損した箱状のものであ
って、各側壁60a、60aの相対向する角部には前記
側方窓部12aの係止部15.係合凹部16にそれぞれ
係合する爪部61.突部62が設けられている。
を蓋する底壁60bと、ベースlの内壁面と接する絶縁
壁60cと、からなる−壁面が欠損した箱状のものであ
って、各側壁60a、60aの相対向する角部には前記
側方窓部12aの係止部15.係合凹部16にそれぞれ
係合する爪部61.突部62が設けられている。
そして、カバー6の4つの壁面すなわち、側壁60a、
60a、底壁60b及び絶縁壁60cにより、コイル端
子24a、24b、24cと接点部は隔絶されているた
め、コイル端子24a、24b、24cと接点30,3
2.34の間の絶縁距離は、側壁60a、60a又は絶
縁壁60cを乗り越える沿面距離で確保され、完全に絶
縁される。
60a、底壁60b及び絶縁壁60cにより、コイル端
子24a、24b、24cと接点部は隔絶されているた
め、コイル端子24a、24b、24cと接点30,3
2.34の間の絶縁距離は、側壁60a、60a又は絶
縁壁60cを乗り越える沿面距離で確保され、完全に絶
縁される。
可動ブロック収容部11cの相対向する側壁には、後述
する可動ブロック4の支軸40a、40bが嵌合する軸
穴17a、17bが穿設され、該軸穴17a、17bに
は、側壁の縁に至る切欠き17c。
する可動ブロック4の支軸40a、40bが嵌合する軸
穴17a、17bが穿設され、該軸穴17a、17bに
は、側壁の縁に至る切欠き17c。
17dが形成されている。この軸穴17a、17bの位
置は、第1図に示すように、後述する電磁石ブロック2
の鉄芯22の軸線に対して後述する接点機構3の可動接
触片36の軸線寄りに設けられている。
置は、第1図に示すように、後述する電磁石ブロック2
の鉄芯22の軸線に対して後述する接点機構3の可動接
触片36の軸線寄りに設けられている。
また、可動ブロック収容部11cの一方の側壁にはゲー
ジ挿入用穴19a、I9bが設けられている。このゲー
ジ挿入用穴19a、19bは、第2図に示すように、鉄
芯22の磁極片26の端面近傍まで延設され、鉄芯22
の磁極面、すなわち磁極片26に固着された遮磁板27
の表面と可動鉄片43a、43bの磁極面との間の隙間
に通じている。
ジ挿入用穴19a、I9bが設けられている。このゲー
ジ挿入用穴19a、19bは、第2図に示すように、鉄
芯22の磁極片26の端面近傍まで延設され、鉄芯22
の磁極面、すなわち磁極片26に固着された遮磁板27
の表面と可動鉄片43a、43bの磁極面との間の隙間
に通じている。
また、ゲージ挿入用穴19aの下縁とゲージ挿入用穴1
9bの上縁は、それぞれ遮磁板27.27の表面と略面
一となっている。そして、このゲージ挿入用穴19a、
19bの挿入口はテーパ状に拡大して広くなっており、
ゲージの挿入が容易になっている。
9bの上縁は、それぞれ遮磁板27.27の表面と略面
一となっている。そして、このゲージ挿入用穴19a、
19bの挿入口はテーパ状に拡大して広くなっており、
ゲージの挿入が容易になっている。
また、ベースIの底壁の側端には、後述する第1固定接
点端子31.可動接点端子35が圧入される溝18a、
18bが形成され、該溝18a、18bとは反対側の側
壁の絶縁仕切壁10の近傍には、第3図に示すように、
後述する第2固定接点端子33が圧入される溝18cが
形成されている。
点端子31.可動接点端子35が圧入される溝18a、
18bが形成され、該溝18a、18bとは反対側の側
壁の絶縁仕切壁10の近傍には、第3図に示すように、
後述する第2固定接点端子33が圧入される溝18cが
形成されている。
電磁石ブロック2は、コイル20を巻回したスプール2
1と、鉄芯22と、ヨーク23とからなっている。スプ
ール21の一方の鍔部には、コイル端子24a、24b
、24cが圧入固着されてコイル20と接続されている
。また、スプール21の両鍔部の側端面には、前記ベー
スlの電磁石ブロック収容部11aに形成した係合穴I
4に係合する突起25が形成されている。鉄芯22は、
スプール21に挿通されて両端が突出し、一端に突出す
る磁極片26の上下の各磁極面には、遮磁板27が固着
されている。ヨーク23は、略コ字状であって、一端は
前記鉄芯22の一端に固着され、他端の相対向する磁極
片28a、28bは、鉄芯22の磁極片26を上下方向
から挾むようにその磁極面と対向している。
1と、鉄芯22と、ヨーク23とからなっている。スプ
ール21の一方の鍔部には、コイル端子24a、24b
、24cが圧入固着されてコイル20と接続されている
。また、スプール21の両鍔部の側端面には、前記ベー
スlの電磁石ブロック収容部11aに形成した係合穴I
4に係合する突起25が形成されている。鉄芯22は、
スプール21に挿通されて両端が突出し、一端に突出す
る磁極片26の上下の各磁極面には、遮磁板27が固着
されている。ヨーク23は、略コ字状であって、一端は
前記鉄芯22の一端に固着され、他端の相対向する磁極
片28a、28bは、鉄芯22の磁極片26を上下方向
から挾むようにその磁極面と対向している。
接点機構3は、第1固定接点30を有する第1固定接点
端子31と、第2固定接点32を有する第2固定接点端
子33と、一端に可動接点34を有し、他端に可動接点
端子35を有する可動接触片36と、からなっている。
端子31と、第2固定接点32を有する第2固定接点端
子33と、一端に可動接点34を有し、他端に可動接点
端子35を有する可動接触片36と、からなっている。
そして、第1固定接点端子31と可動接点端子35は、
ベースIの溝部18a、18bにそれぞれ第4図中手前
側から圧入固着され、第2固定接点端子33は、ベース
lの溝部18C(第3図参照)に第4図中奥側から圧入
固着され、第1図、第3図に示すように、第1固定接点
30と第2固定接点32の間に可動接点34が所定間隔
を以て介在するようになっている。
ベースIの溝部18a、18bにそれぞれ第4図中手前
側から圧入固着され、第2固定接点端子33は、ベース
lの溝部18C(第3図参照)に第4図中奥側から圧入
固着され、第1図、第3図に示すように、第1固定接点
30と第2固定接点32の間に可動接点34が所定間隔
を以て介在するようになっている。
可動ブロック4は、側面略り字形をなし、その屈曲部近
傍に前記ベースlの軸穴17a、17bに嵌合する一対
の支軸40a、40bが突設されている。また、この可
動ブロック4の一端には、第1図に示すように、スリッ
ト41が形成され、他端には永久磁石42を挟着した一
対の可動鉄片43a、43bがインサート成形により一
体に形成されている。そして、この可動ブロック4は、
その支軸40a、40bをベースIの軸穴17a、17
bに嵌合させると、第1図に示すよ、うに、一端のスリ
ブ)41に前記可動接触片36が嵌太し、また、他端の
可動鉄片43a、43bか鉄芯22の磁極片26とヨー
ク23の磁極片28a、28bの間に介在するようにな
っている。
傍に前記ベースlの軸穴17a、17bに嵌合する一対
の支軸40a、40bが突設されている。また、この可
動ブロック4の一端には、第1図に示すように、スリッ
ト41が形成され、他端には永久磁石42を挟着した一
対の可動鉄片43a、43bがインサート成形により一
体に形成されている。そして、この可動ブロック4は、
その支軸40a、40bをベースIの軸穴17a、17
bに嵌合させると、第1図に示すよ、うに、一端のスリ
ブ)41に前記可動接触片36が嵌太し、また、他端の
可動鉄片43a、43bか鉄芯22の磁極片26とヨー
ク23の磁極片28a、28bの間に介在するようにな
っている。
ケース5は、前記ベースlの電磁石ブロック収容部11
aの上方から被せて、ベースlとの間にシール剤を充填
して密封シールするようになっている。
aの上方から被せて、ベースlとの間にシール剤を充填
して密封シールするようになっている。
以上の構成ガ)らなる電磁継電器では、可動ブロック4
の支軸40a、40bをベースlの切欠き17c。
の支軸40a、40bをベースlの切欠き17c。
17dに係合して押し込むと、切欠き17c、17dの
両側部分が弾性変形して支軸40a、40bが軸穴17
a、17bに回動自在に嵌合するため、可動ブロック4
はワンタッチでベース1に組み付けられる。
両側部分が弾性変形して支軸40a、40bが軸穴17
a、17bに回動自在に嵌合するため、可動ブロック4
はワンタッチでベース1に組み付けられる。
そして、可動鉄片43a、43bのフォローを測定して
接点圧を確認するため、鉄芯22と可動鉄片43a、4
3bの間にゲージを挿入する場合、ゲージを例えばゲー
ジ挿入用穴19aの下縁に当接するように差し込むと、
ゲージ挿入用穴19aの下縁と磁極片26の磁極面、す
なわち遮磁板27の表面とが略面一になっているため、
ゲージはゲージ挿入用穴19aの下縁にガイドされつつ
確実に鉄芯22の磁極片26と可動鉄片43aの間に挿
入される。同様に、ゲージをゲージ挿入用穴I9bの上
縁に当接するように差し込むと、ゲージは鉄芯22と可
動鉄片43bの間に挿入される。
接点圧を確認するため、鉄芯22と可動鉄片43a、4
3bの間にゲージを挿入する場合、ゲージを例えばゲー
ジ挿入用穴19aの下縁に当接するように差し込むと、
ゲージ挿入用穴19aの下縁と磁極片26の磁極面、す
なわち遮磁板27の表面とが略面一になっているため、
ゲージはゲージ挿入用穴19aの下縁にガイドされつつ
確実に鉄芯22の磁極片26と可動鉄片43aの間に挿
入される。同様に、ゲージをゲージ挿入用穴I9bの上
縁に当接するように差し込むと、ゲージは鉄芯22と可
動鉄片43bの間に挿入される。
可動ブロック4は、支軸40a、40bによりベース1
の軸穴17a、17bに両端支持されているため、外部
からの衝撃や振動に対する強度が高い。
の軸穴17a、17bに両端支持されているため、外部
からの衝撃や振動に対する強度が高い。
しかも、支軸40a、40bは軸長が非常に短いため、
動作時に生じる吸引力や可動接触片36のばね力により
特に高温時に変形することがなく、安定した動作が行な
われる。
動作時に生じる吸引力や可動接触片36のばね力により
特に高温時に変形することがなく、安定した動作が行な
われる。
また、可動ブロック4は、ベースIの軸穴I7a、17
bに支持されるため、ベースlに形成される軸穴17a
、17bの位置により位置決めされる。
bに支持されるため、ベースlに形成される軸穴17a
、17bの位置により位置決めされる。
一方、接点機構3を構成する第1固定接点端子3・1、
第2固定接点端子33及び可動接点端子35は、ベース
1に形成される溝18a、 18b、 18cの位置に
より位置決めされる。すなわち、軸穴17a、17b及
びif 8a、 18b、 18cはいずれもベース1
に形成されるため、相互の位置関係は高精度に定めるこ
とができる。従って、可動ブロック4と接点機構3の相
互の位置関係も正確に、かつ、容易に位置決めされるこ
とになる。
第2固定接点端子33及び可動接点端子35は、ベース
1に形成される溝18a、 18b、 18cの位置に
より位置決めされる。すなわち、軸穴17a、17b及
びif 8a、 18b、 18cはいずれもベース1
に形成されるため、相互の位置関係は高精度に定めるこ
とができる。従って、可動ブロック4と接点機構3の相
互の位置関係も正確に、かつ、容易に位置決めされるこ
とになる。
さらに、可動ブロック4の回動中心となる軸穴17a、
17bは、第1図に示すように、電磁石ブロック2の鉄
芯22の軸線に対して可動接触片36の軸線寄りに設け
られているため、可動ブロック4が軸穴17a、17b
を中心に回動した場合、スリット41は可動接触片36
を略直角に押圧する。この結果、スリット41と可動接
触片36との摺接量は少なくなり、摩耗粉の発生が抑え
られるため、接点部が接触不良となることはない。
17bは、第1図に示すように、電磁石ブロック2の鉄
芯22の軸線に対して可動接触片36の軸線寄りに設け
られているため、可動ブロック4が軸穴17a、17b
を中心に回動した場合、スリット41は可動接触片36
を略直角に押圧する。この結果、スリット41と可動接
触片36との摺接量は少なくなり、摩耗粉の発生が抑え
られるため、接点部が接触不良となることはない。
次に、この電磁継電器の動作について説明する。
第1図において、永久磁石42により可動鉄片43aは
N極に可動鉄片43bはS極にそれぞれ着磁されている
ものとし、コイル端子24a、24b、24Cを介して
コイル20に通電して鉄芯22の磁極片26をS極に、
ヨーク23の磁極片28a、28bをN極に励磁すると
、これらの磁極片26,28a、28b及び可動鉄片4
3a、43bの間の磁気吸引力1反発力に基づいて、可
動ブロック4は図中矢印aの方向に回動してそのスリッ
ト41が可動接触片36を下方に押圧する結果、可動接
点34は第1固定接点30と閉成する。
N極に可動鉄片43bはS極にそれぞれ着磁されている
ものとし、コイル端子24a、24b、24Cを介して
コイル20に通電して鉄芯22の磁極片26をS極に、
ヨーク23の磁極片28a、28bをN極に励磁すると
、これらの磁極片26,28a、28b及び可動鉄片4
3a、43bの間の磁気吸引力1反発力に基づいて、可
動ブロック4は図中矢印aの方向に回動してそのスリッ
ト41が可動接触片36を下方に押圧する結果、可動接
点34は第1固定接点30と閉成する。
また、コイル20への電流の向きを逆にして鉄芯22の
磁極片26をN極に、ヨーク23の磁極片28a、28
bをS極に励磁すると、可動ブロック4は図中矢印a゛
方向回動してそのスリット41が可動接触片36を上方
に押圧する結果、可動接点34は第1固定接点30から
開離して第2固定接点32と閉成する。
磁極片26をN極に、ヨーク23の磁極片28a、28
bをS極に励磁すると、可動ブロック4は図中矢印a゛
方向回動してそのスリット41が可動接触片36を上方
に押圧する結果、可動接点34は第1固定接点30から
開離して第2固定接点32と閉成する。
なお、前記実施例では、ベースlにゲージ挿入用穴19
a、19bを設けたが、これに限るものではなく、他の
固定部材、例えばスプール21を鉄芯22の磁極片26
の近傍まで延設して、該スプール2Iにゲージ挿入用穴
を設けてもよい。
a、19bを設けたが、これに限るものではなく、他の
固定部材、例えばスプール21を鉄芯22の磁極片26
の近傍まで延設して、該スプール2Iにゲージ挿入用穴
を設けてもよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ゲー
ジ挿入用穴にゲージを差し込むだけで、ゲージはゲージ
挿入用穴の縁にガイドされっつ鉄芯の磁極面と可動鉄片
の磁極面の間の隙間に導かれるため、ゲージの挿入が極
めて容易であり、可動鉄片のフォロー測定、接点圧の調
整などの作業時間が短縮されるという効果を有する。
ジ挿入用穴にゲージを差し込むだけで、ゲージはゲージ
挿入用穴の縁にガイドされっつ鉄芯の磁極面と可動鉄片
の磁極面の間の隙間に導かれるため、ゲージの挿入が極
めて容易であり、可動鉄片のフォロー測定、接点圧の調
整などの作業時間が短縮されるという効果を有する。
第1図〜第4図は本発明に係る電磁継電器を示し、第1
図は正面図、第2図はゲージ挿入穴部の断面図、第3図
は背面図、第4図は分解斜視図である。 I・・・ベース(固定部材)、 2・・・電磁石ブロ
ック、22・・・鉄芯、 26・・・磁極
片、43a、43b−=可動鉄片、 19a、19b・・・ゲージ挿入用穴、特 許 出 願
人 立石電機株式会社代理 人 弁理士 青 山 葆
ほか1名0b 第2図 45r:1′t80
図は正面図、第2図はゲージ挿入穴部の断面図、第3図
は背面図、第4図は分解斜視図である。 I・・・ベース(固定部材)、 2・・・電磁石ブロ
ック、22・・・鉄芯、 26・・・磁極
片、43a、43b−=可動鉄片、 19a、19b・・・ゲージ挿入用穴、特 許 出 願
人 立石電機株式会社代理 人 弁理士 青 山 葆
ほか1名0b 第2図 45r:1′t80
Claims (1)
- (1)電磁石ブロックの鉄芯の近傍に位置する固定部材
に、鉄芯の磁極面と可動鉄片の磁極面との隙間に通じる
ゲージ挿入穴を設け、該ゲージ挿入穴の縁の一部を鉄芯
の磁極面と略面一に形成したことを特徴とする電磁継電
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346188A JPH01274332A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346188A JPH01274332A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 電磁継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274332A true JPH01274332A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14354657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346188A Pending JPH01274332A (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270674A (en) * | 1990-11-21 | 1993-12-14 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP10346188A patent/JPH01274332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270674A (en) * | 1990-11-21 | 1993-12-14 | Omron Corporation | Electromagnetic relay |
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