JPH01274386A - 照明制御回路 - Google Patents

照明制御回路

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JPH01274386A
JPH01274386A JP63101627A JP10162788A JPH01274386A JP H01274386 A JPH01274386 A JP H01274386A JP 63101627 A JP63101627 A JP 63101627A JP 10162788 A JP10162788 A JP 10162788A JP H01274386 A JPH01274386 A JP H01274386A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
voltage
power supply
thyristor
Prior art date
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Pending
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JP63101627A
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English (en)
Inventor
Makoto Shiomi
誠 塩見
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は自動点滅器としての機能と調光器としての機能
とを併せ持つ照明制御回路に関するものである。
[従来の技術] tIS3図はこの種の照明制御回路の基本回路を示して
おり、この回路は直流電源回路1と、電圧検出回路2と
、反転回路3と、EEスイッチ回路4と、オン/オフ切
換回路5と、照明負荷りを制御するスイッチ回路6とか
ら構成される。
第4図は従来例の具体回路を示しており、この具体回路
により従来例回路を次に説明する。
直流電源回路1は交流電源ACをダイオードD、で整流
して抵抗R2、ツェナーダイオードZ D +で定電圧
にし、コンデンサCIにより平滑する。
電圧検出回路2は直流電源回路1の出力電圧を検出する
もので、直流電源回路1の定電圧が入力している場合に
は抵抗R2、抵抗、を介してインバータIC,、IC2
がらM成されるシュミット回路の入力がH”となってシ
ュミット回路上り″H″信号を出力し、定電圧から電圧
が降下し、ツェナーダイオードZD2のツェナー電圧以
下になると、トランジスタQ1のベース電流がツェナー
ダイオードZD2、抵抗R4を通して流れて、トランジ
スタQ、がオンし、上記シュミット回路の入力が”L”
となって、”L”信号を出力する。その後直流電源回路
1の出力電圧が定電圧に復帰すれば、各部は正常に動作
を継続する。
反転回路3は上記シュミット回路の出力、つまり電圧検
出回路2からの出力をクロ7りとして入力し、リセット
信号をEEスイッチ回路4から与えられるD型7リツプ
70ツブFFにより構成され、この7リツプ70ツブF
 F 1.t E Eスイッチ回路4からリセット信号
が入力するとQ出力をL”とし、また電圧検出回路2の
出力″H”IIL”がクロック端子Cに入力されればQ
出力を順に反転させて、Q出力を順次反転させるように
なっている。
EEスイッチ回路4は外光を検出するホ))ランシスタ
PHを備え、外光レベルが大きくなると、つまり昼間に
あってはホトトランジスタPHがオンして、直流電源回
路1から抵抗R9、可変抵抗器VR、ホトトランジスタ
PHから構成される直列回路に電流が流れてコンデンサ
C2を充電せず、夜間にあってはホトトランジスタPH
がオフし、直流電源回路1から抵抗R3、可変抵抗器V
R。
抵抗R6を通じてコンデンサC2を充電する6つまり昼
間にあってはコンデンサC2の両端電圧を”L”とし、
夜間にあってはコンデンサC2の両端電圧をH″′とし
、この電圧をインバータrC1で反転して出力とすると
ともにその反転出力を更にインバータ■C4にて反転し
てコンデンサC3を通じて上記7リツプ70ツブFFの
リセット信号とするものである。
オン/オフ切換回路5はトランジスタQ2と抵抗R,と
トランジスタQ、との直列回路を直流電源回路1の出力
端間に接続し、トランジスタQ、のベースを抵抗R8を
介して上記インバータIC,の出力端に接続しており、
昼間のEEスイッチ回路4の”H″でトランジスタQ、
がオンしてサイリスタS1のデートカソード間を短絡し
、夜間にあってはEEスイッチ回路4の”L″信号より
トランジスタQ、がオフする。この夜間にあっては反転
回路3の7リツププロツプFFがリセット信号を入力し
てQ出力を”L”とし上記トランジスタQ2をオンさせ
ているため、直流電源回路1からトランジスタQ2、抵
抗R7を通じてサイリスクS1のデートカソード間に電
流が流れる。
つまり昼間ではサイリスタS1がオフであるため、照明
負荷りとスイッチ回路6の抵抗R3を介して接続したダ
イオードプリツノDBの出力端間をオフ状態とし、夜間
ではサイリスタS1がオン状態となるためグイオードブ
リッジDBの出力端間が抵抗RIOを通じてサイリスタ
S、により短絡される。この状態で直流電源回路1の通
電をオフして、電圧検出回路2の出力をL″とすると、
斑点回路3の7リツプ70ツブFFのQ出力が”■(”
に反転してトランジスタQ2がオフしてサイリスクS1
のデートカソード間に流れる電流を遮断するため、グイ
オードブリッジDB、抵抗R1゜R1+を通じてコンデ
ンサC1に充電電流が流れてフンデンサC1が充電され
、その電圧がダイアックS2のブレークオーバ電圧を越
えると、コンデンサC4の充電電荷が抵抗R1□、ダイ
アックS2を通じてサイリスタS、のデートカソード間
に放電され、サイリスタS、はオンする。このオンによ
ってダイオードブリッジDB1抵抗R10、サイリスタ
S1の7ノード・カソード間に商用電源の半サイクルに
対して位相が遅れた電流が流れる。
スイッチ回路6は交流電源ACに照明負荷りを介してト
ライアックS、を接続したもので、上記オン/オフ切換
回路5のサイリスタS1のオン時に抵抗R9を通じてト
ライアックS、のデートに電流を流してトライアックS
3をオンさせ照明負荷りを点灯させるものであり、反転
回路3のトランジスタQ2をオンさせている状態ではト
ライアックS3は全導通して照明負荷りを全点灯させ、
トランジスタQ2をオフさせた場合には抵抗R+ O1
R1+、コンデンサC4で定まる時定数にて決定する位
相角でトライアックS、は導通しで照明負荷りを調光点
灯させる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記従来例回路では調光点灯時にはP145
図(a)に示す交流電源ACを整流して得られた同図(
b)のダイオードブリッジDBの整流波形カ抵抗R+ 
o −R+ + tコンデンサC1の回路に加われば、
同図(e)に示すようにコンデンサC4が充電され、グ
イ7ツクS2のブレークオーバ電圧VOを越えると急激
に放電するが、抵抗RIo + R11がある為次の半
サイクルが始まるまでに完全に放電されず、コンデンサ
C4の両端電圧は0■にはならない。従って次の半サイ
クルの充電は未放電分の上にされ、前回より速くブレー
クオーバ電圧VOに達してしまい、照明負荷りの電圧波
形は同図(d)のようにイ、口、への順に位相が速くオ
ンするようになり、照明負荷りが暗から明に調光状態が
移動してしまう現象が発生する。また調光位相を遅らせ
る、即ち暗くするためにコンデンサC41Rl lの定
数を設定することが非常に困難であるという問題があっ
た。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは、調光点灯切り換え時直後より一定の
明るさを持つ調光が得られ、調光照度設定が容易に竹え
る照明制御回路を提供するにあ゛る。
[課題を解決する手段] 本発明は交流電源に照明負荷を介してトライアックを接
続したスイッチ回路と、交流電源を整流平滑して直流電
圧を出力する直流電源回路と、この直流電源回路の出力
電圧が一定以下に降下すると出力を反転する電圧検出回
路と、外光レベルを検出して一定レベル以下になると出
力を反転するEEスイッチ回路と、EEスイッチ回路の
外光レベルが一定以上の検出しているときの出力でリセ
ットされ、一定電圧以下に対応する直流電源回路の検知
出力と、一定電圧より大きな電圧検出時の直流MLa回
路の検知出力とで出力を順次反転する反転回路と、上記
スイッチ回路のトライアックのデート電流を流す第1の
抵抗と照明負荷を介して交流電源に接続したダイオード
プリ7ノの出力端間にサイリスタを接続し、このサイリ
スタのデートカソード間に並列接続した第1のスイッチ
素子と、上記反転回路の出力で駆動される第2のスイッ
チ素子との直列回路を直流電源回路の出力端間に接続し
、上記サイリスクに並列に第2の抵抗とコンデンサとの
直列回路を接続するとともにこのコンデンサに並列にダ
イアックと上記サイリスクのデートカソード回路との直
列回路を接続し、上記第1のスイッチ素子をEEスイッ
チ回路が高い外光レベルを検出している時の出力でオン
し、上記第2のスイッチ素子を反転回路がリセットされ
ているときの出力若しくは直流電源回路の出力電圧が一
定電圧を越えている時の電圧検出回路の検出出力の入力
時の反転回路の出力でオンし、直流電源回路の出力電圧
が一定電圧以下の時の電圧検出回路の検出出力の入力時
の反転回路の出力でオフするオン/オフ切換回路とから
構成された照明制御回路において、上記tJtJ2の抵
抗にはコンデンサの充電電荷を放出する方向となるよう
にダイオードを並列に接続したものである。
[作用] 而して上述構成ではEEスイッチ回路の出力で第1のス
イッチ素子がオフされた時に第2のスイッチ素子を介し
てサイリスタのデート電流が供給されてサイリスタがオ
ンし、ダイオードブリッジの出力端間をサイリスタを通
じて短絡し、この短絡によって第1の抵抗に電流を流し
てトライアックをオンさせる。このオン後に直流電源回
路の出力電圧を一定電圧以下に設定すると、第2のスイ
ッチ素子からサイリスタのデート電流が供給されなくな
り、以後vIJ2の抵抗とコンデンサとの時定数によっ
て定まる位相でサイリスタがオンし、トライアックを位
相制御する。この位相制御時においてダイアックのブレ
ークオーバ電圧を越えて充電電荷の一部がダイアックと
サイリスタのデートカソード回路を介して放出された後
のコンデンサの残留電荷をダイオードを介して放出する
ことによりコンデンサの残留電荷を零とすることができ
、時定数によって定まった位相制御が確実に行えること
になるのである。
[実施例] 以下本発明を実施例により説明する。
第1図は本発明の実施例の回路を示しており、この回路
ではオン/オフ切換回路5の抵抗R、、。
R23の直列回路にダイオードD4を並列接続し、コン
デンサC1の放電をダイオードD、を通じて行うように
した点で従来例回路と相違する。
而して調光点灯時において第2図(b)に示すコンデン
サC4の電圧波形はブレークオーバ電圧V。
を越えてサイリスタS1のデートにて電荷が放出された
後、残留電荷がダイオードD2を通り、第2図(a)に
示すダイオードブリッジDBの整流波形に沿ってOvま
で落ちる。
従って次の半サイクルは新たにコンデンサC4の充放電
が始まって以後上述の動作を繰り返す。
第2図(c)は調光点灯時の照明負荷りの電圧を示す。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成しているので、調光、α灯時
において位相制御の位相角を定める時定数のコンデンサ
の充電電荷をダイアックのブレークオーバ後、次の半サ
イクルに至るまでに零とすることができるものであって
、一定の明るさに安定した調光点灯が調光点灯切り換え
時から得られ、しかも時定数の設定で調光の照度設定が
行えるから照度設定が容易であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の具体回路図、第2図は同上の
波形図、第3図は従来例の回路図、第4図は同上の具体
回路図、第5図は同上の波形図である。 1は直流電源回路、2は電圧検出回路、3は反転回路、
4はEEスイッチ回路、5はオン/オフ切換回路、6は
スイッチ回路、ACは交流電源、DBはダイオードプリ
ツノ、S、はサイリスタ、S2はトライアック、S、は
トライアック、R,、R1゜、R,、は抵抗、C4はコ
ンデンサ、Q 2.Q 、はトランジスタ、D2はダイ
オードである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源に照明負荷を介してトライアックを接続
    したスイッチ回路と、交流電源を整流平滑して直流電圧
    を出力する直流電源回路と、この直流電源回路の出力電
    圧が一定以下に降下すると出力を反転する電圧検出回路
    と、外光レベルを検出して一定レベル以下になると出力
    を反転するEEスイッチ回路と、EEスイッチ回路の外
    光レベルが一定以上の検出しているときの出力でリセッ
    トされ、一定電圧以下に対応する直流電源回路の検知出
    力と、一定電圧より大きな電圧検出時の直流電源回路の
    検知出力とで出力を順次反転する反転回路と、上記スイ
    ッチ回路のトライアックのデート電流を流す第1の抵抗
    と照明負荷を介して交流電源に接続したダイオードブリ
    ッジの出力端間にサイリスタを接続し、このサイリスタ
    のデートカソード間に並列接続した第1のスイッチ素子
    と、上記反転回路の出力で駆動される第2のスイッチ素
    子との直列回路を直流電源回路の出力端間に接続し、上
    記サイリスタに並列に第2の抵抗とコンデンサとの直列
    回路を接続するとともにこのコンデンサに並列にダイア
    ックと上記サイリスタのデートカソード回路との直列回
    路を接続し、上記第1のスイッチ素子をEEスイッチ回
    路が高い外光レベルを検出している時の出力でオンし、
    上記第2のスイッチ素子を反転回路がリセットされてい
    るときの出力若しくは直流電源回路の出力電圧が一定電
    圧を越えている時の電圧検出回路の検出出力の入力時の
    反転回路の出力でオンし、直流電源回路の出力電圧が一
    定電圧以下の時の電圧検出回路の検出出力の入力時の反
    転回路の出力でオフするオン/オフ切換回路とから構成
    された照明制御回路において、上記第2の抵抗にはコン
    デンサの充電電荷を放出する方向となるようにダイオー
    ドを並列に接続して成ることを特徴とする照明制御回路
JP63101627A 1988-04-25 1988-04-25 照明制御回路 Pending JPH01274386A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200450578Y1 (ko) * 2008-07-16 2010-10-13 주식회사 운영 사이리스터를 이용한 전력 제어장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR200450578Y1 (ko) * 2008-07-16 2010-10-13 주식회사 운영 사이리스터를 이용한 전력 제어장치

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