JPH0127445B2 - - Google Patents

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JPH0127445B2
JPH0127445B2 JP57219953A JP21995382A JPH0127445B2 JP H0127445 B2 JPH0127445 B2 JP H0127445B2 JP 57219953 A JP57219953 A JP 57219953A JP 21995382 A JP21995382 A JP 21995382A JP H0127445 B2 JPH0127445 B2 JP H0127445B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
bathroom
bathing
far
infrared heater
Prior art date
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Expired
Application number
JP57219953A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59109921A (ja
Inventor
Tamio Hirabayashi
Shigeo Ikeda
Suketsugu Sasaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP57219953A priority Critical patent/JPS59109921A/ja
Publication of JPS59109921A publication Critical patent/JPS59109921A/ja
Publication of JPH0127445B2 publication Critical patent/JPH0127445B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/20Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
    • G05D23/24Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1902Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)
  • Radiation-Therapy Devices (AREA)
  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は赤外線サウナバス温度制御装置に関
する。
赤外線特に遠赤外線(波長5μm〜1mm)を用
いるサウナバスでは、予め入浴温度を所望の値に
設定し、遠赤外線ヒータに通電して浴室温度を前
記した設定温度まで昇温させ、その後はこの設定
温度を維持するように遠赤外線ヒータを制御す
る。入浴者は浴室が設定温度まで昇温された以
後、浴室に入るようにしていた。しかしこのよう
な温度制御によると、入浴者が浴室に入る時点で
は、浴室温度は設定温度となつているから、遠赤
外線ヒータには通電されていない。通電されると
したならば、浴室温度が設定温度より自然放熱に
よつて低下したとき、その低下分を補償して設定
温度を維持しようとするための通電程度である。
これでは入浴者には遠赤外線が照射されることが
なく、そのため遠赤外線の体表内への侵透作用に
よるサウナバス効果を充分期待することができな
い。
この発明は入浴者が入浴したときから遠赤外線
を照射せしめるとともに、入浴中でも積極的に照
射可能とすることを目的とする。
この発明による温度制御のプログラムを示した
のが第1図である。入浴にさきだつて所望の入浴
温度T(60℃以上の任意の温度)を設定する。そ
して遠赤外線ヒータに通電して浴室内を昇温す
る。一方別に入浴可能温度T1が予め設定される。
この温度は入浴温度より低い温度たとえば40℃程
度とされる。これは裸となつた入浴者が浴室に入
つても寒さを感ずることなく、浴室内にとどまる
ことを可能とするものである。
遠赤外線ヒータへの通電によつて浴室内が昇温
されて、時刻t1で温度T1に到達したとすると、以
後入浴者が入浴するまでは、浴室温度は温度T1
に維持される。すなわち温度T1を目標値として、
浴室温度が自然放散して低下したとき、これを再
び温度T1とするように、そのときだけ遠赤外線
ヒータは通電される。
この状態で入浴者が入浴を開始したとすると、
これを検知したとき、浴室温度は設定温度Tを目
標値として制御される。たとえば時刻t2において
入浴が開始されたとすると、遠赤外線ヒータに通
電が再開される。そして時刻t3で設定温度Tに到
達するまで通電が続けられる。したがつて入浴者
は入浴を開始した直後から遠赤外線ヒータの発熱
によつて遠赤外線が照射されることになる。
つぎに浴室温度が設定温度Tに到達したとき
は、以後浴室温度を温度Tに維持するように制御
される。すなわち浴室温度が温度Tに到達したと
きは遠赤外線ヒータへの通電を停止し、浴室温度
がdTだけ低下したとき、再び遠赤外線ヒータへ
の通電を再開する。しかしこの場合この発明では
遠赤外線ヒータへの通電を時刻t3で停止したと
き、浴室温度を積極的に、すなわち比較的短い時
間で、dTだけ低下させる。そのためにはたとえ
ば換気扇を駆動させるか、換気口を広くするなど
して、浴室の熱気を急速に浴室外に放散させる。
このようにして急速に温度をdTだけ低下させ
ると、時刻t4で再び遠赤外線ヒータに通電され
る。このとき入浴者に遠赤外線が照射される。し
たがつて一回の入浴時間が同じであつても、温度
dTを急速に低下させるようにすれば、この温度
低下が自然放散である場合よりも、遠赤外線ヒー
タへの通電回数は多くなる。このことは入浴者へ
の遠赤外線の照射量が増したことを意味する。
以上のようにして、入浴者が入浴を開始したと
きから、入浴者に遠赤外線を照射することがで
き、しかも入浴中でも従来に比較して多量の遠赤
外線を照射することができるようになり、したが
つてこの種サウナバス効果を充分果すことができ
るようになる。
次にこの発明の実施例を第2図によつて説明す
る。1は赤外線ヒータたとえば遠赤外線ヒータ、
2はその電源、3は電源2による遠赤外線ヒータ
1への通電をオン、オフする双方向性のサイリス
タ、4は浴室の熱気を外部に放散させるための換
気扇、5はその電源、6は換気扇4への通電をオ
ン、オフする双方向性のサイリスタで、これはサ
イリスタ3と逆位相でオン、オフされる。7は浴
室の温度を検出する温度センサで、これは第3図
に示すように検出温度すなわち浴室温度が上昇す
るにつれて出力電圧が低下する特性のものを使用
する。
8は浴室温度を入浴可能温度T1に設定する設
定器で、この設定器8による電圧はV1である。
又9は浴室温度を所望の入浴温度Tに設定する設
定器たとえば可変抵抗器で、この設定器9による
電圧はVである。10,11は演算増巾器からな
る比較器、12は入浴者の入浴を検知する入浴検
知装置、たとえば入浴の際オンとされる接点で、
具体的には浴室内において入浴者が所定位置に座
したときに自動的に或いは手動でオンとするよう
にしておいてもよいし、或いは入浴者が入浴にさ
きだつて予めタイマによつて所望の入浴時間を設
定するとき、その設定操作にともなつてオンとさ
れるようにしておいてもよい。
13〜16はナンドゲート、17,18はノツ
トゲート、19,20は半導体スイツチたとえば
トランジスタで、サイリスタ3,6のゲート回路
に挿入されてあり、これをオン、オフする。
以上の構成において、入浴にさきだつて浴室温
度を設定器9によつて所望値Tに設定する。又こ
のとき浴室温度は設定温度T1,Tより低いので、
温度センサ7の出力電圧は電圧V1,Vより高い。
したがつて比較器10,11の出力はともにHで
ある。又入浴はいまだ開始されていないので、接
点12はオフのままである。この結果ナンドゲー
ト13、ノツトゲート17の出力はL、ナンドゲ
ート14の出力はHとなるから、ナンドゲート1
5の出力はHとなり、トランジスタ19はオンと
され、サイリスタ3がオンとなるから、遠赤外線
ヒータ1に通電され、浴室は昇温される。一方ナ
ンドゲート16の出力はHとなるから、トランジ
スタ20はオフとされ、換気扇4は何ら動作しな
い。
次に浴室温度が入浴可能温度T1に到達すると、
温度センサ7の出力電圧はV1となるから、比較
器10の出力はLとなる。そのためナンドゲート
13,15の出力は反転し、トランジスタ19は
オフとなる。そのためこの時点で遠赤外線ヒータ
1への通電は停止する。この状態は入浴者が入浴
を開始するまで継続する。ただし浴室温度が温度
T1より自然放散によつて低下したときは比較器
10の出力が反転するから遠赤外線ヒータ1には
通電が再開される。すなわち浴室温度が温度T1
を維持するように制御されるのである。
この状態で入浴者が入浴を開始したとする。す
ると、接点12がオンとされるから、ノツトゲー
ト17の出力は反転してHとなる。そのためナン
ドゲート14,15の出力も反転し、トランジス
タ19は再びオンとされ、遠赤外線ヒータ1に通
電される。これにより入浴者は入浴当初から遠赤
外線が照射されることになる。この遠赤外線ヒー
タ1への通電により、浴室温度が設定温度Tに達
すると、温度センサ7の出力はVとなり、比較器
11の出力は反転してLとなる。これによりナン
ドゲート14,15の出力は反転し、トランジス
タ19はオフとなつて遠赤外線ヒータ1への通電
は停止される。以後は浴室温度がdT低下すると
きに、比較器11の出力が反転して通電される。
一方前記のように比較器11の出力が反転して
Lとなつたときナンドゲート16の出力はLに反
転する。ここでトランジスタ20がオンとなり、
サイリスタ6がオンとされ、換気扇4は動作を開
始する。この動作によつて浴室内の熱気は急速に
外部に放散される。この放散によつて浴室温度が
dTだけ低下すれば、比較器11の出力は再び反
転し、遠赤外線ヒータ1に通電され、換気扇は停
止する。以下入浴者の入浴期間中、上記の動作を
繰返す。
なお図の実施例では浴室温度が各温度T,T1
に達したとき、遠赤外線ヒータへの通電を停止す
るようにしているが、これに代えて複数本の遠赤
外線ヒータを用意し、昇温時にはその全部に通電
させ、各温度に達したとき、そのうちの1本又は
数本のみに通電するようにしてもよい。或いは遠
赤外線ヒータへの供給電力を低減させるようにし
てもよい。
以上詳述したようにこの発明によれば、入浴者
が入浴を開始した直後から赤外線を照射すること
ができ、又入浴中においても積極的に浴室温度を
短時間のうちに低下させることによつて、設定温
度維持のための昇温を行つているので、それだけ
多くの赤外線を入浴者に照射でき、もつてこの種
サウナバス効果を充分高めることができる効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例による制御特性図、
第2図はこの発明の実施例を示す回路図、第3図
は温度センサの特性図である。 1……遠赤外線ヒータ、2……電源、3……サ
イリスタ、4……換気扇、5……電源、6……サ
イリスタ、7……温度センサ、8,9……設定
器、10,11……比較器、13〜16……ナン
ドゲート、17,18……ノツトゲート、19,
20……半導体スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 浴室内に設置されてある赤外線ヒータと、前
    記浴室の温度に対応する出力を出す温度センサ
    と、前記浴室への入浴を検知して信号を出す入浴
    検知装置と、前記浴室の温度を予め設定されてあ
    る入浴可能温度に維持するように、前記温度セン
    サの出力に基づいて前記赤外線ヒータの発熱を制
    御する第1の温度制御装置と、前記入浴検知装置
    から信号が発せられた以後、前記温度センサの出
    力に基づいて前記浴室の温度を、前記入浴可能温
    度よりも高い所望の設定温度まで昇温させ、かつ
    維持するように前記赤外線ヒータの発熱を制御す
    る第2の温度制御装置と、前記浴室温度が前記設
    定温度に達した以降、前記第2の温度制御装置に
    よつて前記赤外線ヒータの発熱を抑制している期
    間、前記浴室温度の低下速度を早めるように前記
    浴室の換気量を増大させる換気量制御装置とから
    なる赤外線サウナバス温度制御装置。
JP57219953A 1982-12-15 1982-12-15 赤外線サウナバス温度制御装置 Granted JPS59109921A (ja)

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JP57219953A JPS59109921A (ja) 1982-12-15 1982-12-15 赤外線サウナバス温度制御装置

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JP57219953A JPS59109921A (ja) 1982-12-15 1982-12-15 赤外線サウナバス温度制御装置

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JPS59109921A JPS59109921A (ja) 1984-06-25
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CN110314084A (zh) * 2019-07-31 2019-10-11 向文 一种穴灸理疗装置及系统

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JPS59109921A (ja) 1984-06-25

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