JPH01274528A - 光伝送方法 - Google Patents
光伝送方法Info
- Publication number
- JPH01274528A JPH01274528A JP63104548A JP10454888A JPH01274528A JP H01274528 A JPH01274528 A JP H01274528A JP 63104548 A JP63104548 A JP 63104548A JP 10454888 A JP10454888 A JP 10454888A JP H01274528 A JPH01274528 A JP H01274528A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- optical
- modulation
- digital data
- electrical
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像、音声、デジタルデータ信号の光伝送にお
いてこれら3信号を合成した後、矩形信号とし、この矩
形信号を電気/光変換器で光信4に変換する光伝送方法
に関するものである。
いてこれら3信号を合成した後、矩形信号とし、この矩
形信号を電気/光変換器で光信4に変換する光伝送方法
に関するものである。
従来の技術
従来、映像、音声、デジタルデータ信号を合成した後矩
形信号とし、この矩形信号を光信号に変換する光伝送方
法を第2図に示す。第2図において、(a)は送信側信
号処理ブロック図、(′b)は受信側信号処理ブロック
図、(0)は送信側における上記3信号の合成信号のス
ペクトル図、(d)はこの合成信号波形図、(e)は同
図(IL)におけるパルス化FM変調器16の出力信号
図である。
形信号とし、この矩形信号を光信号に変換する光伝送方
法を第2図に示す。第2図において、(a)は送信側信
号処理ブロック図、(′b)は受信側信号処理ブロック
図、(0)は送信側における上記3信号の合成信号のス
ペクトル図、(d)はこの合成信号波形図、(e)は同
図(IL)におけるパルス化FM変調器16の出力信号
図である。
まず第2図(IL)において音声信号ムには7M変調器
13により、搬送波周波数f、でFM変調を施す。また
デジタルデータ信号りにはデジタルデータ変調器14に
より、搬送波周波数fDで周波数シフトキーング変調(
以下FSK変調)、あるいは位相シフ1キーング変調(
以下PSK変調)を施す。?:、11:1..ムはe
MHz 〜1o MHz程度とする。映像信号Vについ
ては変調を施さず、これら3信号を合成器16で合成す
る。第2図(C)より、この従来例ではf、<f、とじ
である。そして第2図(d)に示す合成信号にパルス化
FM変調器16でパルス化FM変調を施して同図(+5
)に示す矩形信号とした後、電気/光変換器17で光信
号に変換し、光伝送路18を通して受信側へ伝送する。
13により、搬送波周波数f、でFM変調を施す。また
デジタルデータ信号りにはデジタルデータ変調器14に
より、搬送波周波数fDで周波数シフトキーング変調(
以下FSK変調)、あるいは位相シフ1キーング変調(
以下PSK変調)を施す。?:、11:1..ムはe
MHz 〜1o MHz程度とする。映像信号Vについ
ては変調を施さず、これら3信号を合成器16で合成す
る。第2図(C)より、この従来例ではf、<f、とじ
である。そして第2図(d)に示す合成信号にパルス化
FM変調器16でパルス化FM変調を施して同図(+5
)に示す矩形信号とした後、電気/光変換器17で光信
号に変換し、光伝送路18を通して受信側へ伝送する。
受信側では第2図(b)に示すように前記光信号を光/
電気変換器19で電気信号に変換し、パルス化FM復調
器20で復調後、分波器21でそれぞれの信号を分離す
る。FM変調音声信号、及びFSX(PSK)変、調デ
ジタルデータ信号はそれぞれ7M復調器22.デジタル
データ復調器23で復調してもとの信号ム、Dを得る。
電気変換器19で電気信号に変換し、パルス化FM復調
器20で復調後、分波器21でそれぞれの信号を分離す
る。FM変調音声信号、及びFSX(PSK)変、調デ
ジタルデータ信号はそれぞれ7M復調器22.デジタル
データ復調器23で復調してもとの信号ム、Dを得る。
映像信号は変調を施していないので分波器21の出力が
そのままもとの映像信号Vとなる〇 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような伝送方法では、映像信号vの
最高周波数は4.2 MHz 、八、f、、は6〜10
MHzとするので第2図(0)に示す合成信号スペクト
ルの最高周波数は8〜10 MHz程度となり、これに
さらに変調を施すことになる。したがって伝送占有帯域
は最も狭くなる場合でもパルス化FM搬送波周波数±8
〜10MHzとなり、また搬送波周波数は合成信号の最
高周波数以上でなければならないから伝送信号の最高周
波数は16MH2以上となる。このため電気/光変換器
17.及び光/電気変換器19が高速応答する高価なも
のが必要であるという問題点を有していた。
そのままもとの映像信号Vとなる〇 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような伝送方法では、映像信号vの
最高周波数は4.2 MHz 、八、f、、は6〜10
MHzとするので第2図(0)に示す合成信号スペクト
ルの最高周波数は8〜10 MHz程度となり、これに
さらに変調を施すことになる。したがって伝送占有帯域
は最も狭くなる場合でもパルス化FM搬送波周波数±8
〜10MHzとなり、また搬送波周波数は合成信号の最
高周波数以上でなければならないから伝送信号の最高周
波数は16MH2以上となる。このため電気/光変換器
17.及び光/電気変換器19が高速応答する高価なも
のが必要であるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、伝送占有帯
域、及び伝送信号の最高周波数が従来の伝送方法におけ
る値以下となり、電気/光変換器。
域、及び伝送信号の最高周波数が従来の伝送方法におけ
る値以下となり、電気/光変換器。
光/電気変換器が高速応答する高価なものを必要としな
い光伝送方法を提供するものである。
い光伝送方法を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の光伝送方法は、映像、音声信号にはそれぞれ周
波数の異なる搬送波でFM変調を、またデジタルデータ
信号には上記2信号の搬送波とは異なる周波数の搬送波
でFSK変調、あるいはPSK変調を施す。そしてこれ
ら3信号を合成した後、この合成信号にリミッタで振幅
制限を施して矩形信号とし、この矩形信号を電気/光変
換器で光信号に変換するものである。
波数の異なる搬送波でFM変調を、またデジタルデータ
信号には上記2信号の搬送波とは異なる周波数の搬送波
でFSK変調、あるいはPSK変調を施す。そしてこれ
ら3信号を合成した後、この合成信号にリミッタで振幅
制限を施して矩形信号とし、この矩形信号を電気/光変
換器で光信号に変換するものである。
作用
本発明の光伝送方法では、例えば映像信号のFM変調指
数を0.6程度とすると、FM変調映像信号の占有帯域
は搬送波周波数±4.2 MHzとなるので、各信号の
搬送波周波数を適切に設定することにより、合成信号の
最高周波数を低くおさえることができる。さらにこの合
成信号には変調を施さず、リミッタで振幅制限を施すだ
けなので伝送占有帯域、及び伝送信号の最高周波数はい
ずれも同じ個数の信号を従来の方法で伝送する時の値以
下となる。
数を0.6程度とすると、FM変調映像信号の占有帯域
は搬送波周波数±4.2 MHzとなるので、各信号の
搬送波周波数を適切に設定することにより、合成信号の
最高周波数を低くおさえることができる。さらにこの合
成信号には変調を施さず、リミッタで振幅制限を施すだ
けなので伝送占有帯域、及び伝送信号の最高周波数はい
ずれも同じ個数の信号を従来の方法で伝送する時の値以
下となる。
実施例
以下、本発明の一実施例の光伝送方法を図面を参照しな
がら説明する0 第1図は本発明の一実施例の光伝送方法を示すブロック
図である。第1図において、(&)は送信側信号処理ブ
ロック図、(b)は受信側信号処理ブロック図、(0)
は同図(&)における合成器4の出力合成信号のスペク
トル図、(d)はこの合成信号波形図、(e)は同図(
!L)におけるリミッタ5の出力信号波形図である。
がら説明する0 第1図は本発明の一実施例の光伝送方法を示すブロック
図である。第1図において、(&)は送信側信号処理ブ
ロック図、(b)は受信側信号処理ブロック図、(0)
は同図(&)における合成器4の出力合成信号のスペク
トル図、(d)はこの合成信号波形図、(e)は同図(
!L)におけるリミッタ5の出力信号波形図である。
第1図(&)において映像信号V、音声信号人にはそれ
ぞれFM変調器1,2により、搬送波周波数f、 、
f、でFM変調を施す。この時、映像信号VのFM変調
指数は0.6程度とする。またデジタルデータ信号りに
はデジタルデータ変調器3により、搬送波周波数f、で
FSK変調、あるいはPSK変調を施し、これら3信号
を合成器4で合成する。
ぞれFM変調器1,2により、搬送波周波数f、 、
f、でFM変調を施す。この時、映像信号VのFM変調
指数は0.6程度とする。またデジタルデータ信号りに
はデジタルデータ変調器3により、搬送波周波数f、で
FSK変調、あるいはPSK変調を施し、これら3信号
を合成器4で合成する。
第1図(0)より本実施例ではf□〈ム<fv とし
である。そして同図((1)に示す合成信号にリミッタ
6で、同図((1)の破線のレベルで振幅制限を施して
同図(6)に示す矩形信号とした後、電気/光変換器6
で光信号に変換し、光伝送路7を通して受信側へ伝送す
る。
である。そして同図((1)に示す合成信号にリミッタ
6で、同図((1)の破線のレベルで振幅制限を施して
同図(6)に示す矩形信号とした後、電気/光変換器6
で光信号に変換し、光伝送路7を通して受信側へ伝送す
る。
受信側では第1図(b)に示すように前記光信号を光/
電気変換器8で電気信号に変換し、分波器9で各信号に
分離後、それぞれ7M復調器10.11及びデジタルデ
ータ復調器12を通してもとの映像信号V、音声信号人
、デジタルデータ信号りを得る。
電気変換器8で電気信号に変換し、分波器9で各信号に
分離後、それぞれ7M復調器10.11及びデジタルデ
ータ復調器12を通してもとの映像信号V、音声信号人
、デジタルデータ信号りを得る。
以上のように本実施例によれば、映像信号のFM変調指
数0.−6程度としているのでFM変調映像信号の占有
帯域は搬送波周波数±4.2 MHzとなる。したがっ
て各信号の搬送波周波数を適切に設定することにより、
合成信号の最高周波数を16MHz以下とすることがで
きる。さらにこの合成信号には変調を施さず、リミッタ
6で振幅制限を施すだけなので伝送占有帯域、及び伝送
信号の最高周波数はいずれも15MHz以下と、従来の
伝送方法における値以下となる。したがって電気/光変
換器6.光/電気変換器8が高速応答する高価なものを
必要としない。
数0.−6程度としているのでFM変調映像信号の占有
帯域は搬送波周波数±4.2 MHzとなる。したがっ
て各信号の搬送波周波数を適切に設定することにより、
合成信号の最高周波数を16MHz以下とすることがで
きる。さらにこの合成信号には変調を施さず、リミッタ
6で振幅制限を施すだけなので伝送占有帯域、及び伝送
信号の最高周波数はいずれも15MHz以下と、従来の
伝送方法における値以下となる。したがって電気/光変
換器6.光/電気変換器8が高速応答する高価なものを
必要としない。
本実施例は映像、音声、デジタルデータ信号がそれぞれ
1つずつの場合のものであるが各々が2つ以上でもよい
。この場合も伝送占有帯域、伝送信号の最高周波数は、
同じ個数の信号を従来の方法で伝送する時の値以下とな
る。
1つずつの場合のものであるが各々が2つ以上でもよい
。この場合も伝送占有帯域、伝送信号の最高周波数は、
同じ個数の信号を従来の方法で伝送する時の値以下とな
る。
発明の効果
以上のように本発明の光伝送方法では、例えば映像信号
のFM変調指数を0.5程度とすれば、FM変調映像信
号の占有帯域は搬送波周波数士4.2 MHzとなり、
各信号の搬送波周波数を適切に設定することにより、合
成信号の最高周波数を低くおさえることができる。さら
にこの合成信号には変調を施さず、リミッタで振幅制限
を施すだけなので伝送占有帯域、及び伝送信号の最高周
波数は、同じ個数の信号を従来の方法で伝送する時の値
以下となる。したがって電気/光変換器、光/電気変換
器が従来の伝送方法の場合と比べて高速応答する高価な
ものを必要としない。
のFM変調指数を0.5程度とすれば、FM変調映像信
号の占有帯域は搬送波周波数士4.2 MHzとなり、
各信号の搬送波周波数を適切に設定することにより、合
成信号の最高周波数を低くおさえることができる。さら
にこの合成信号には変調を施さず、リミッタで振幅制限
を施すだけなので伝送占有帯域、及び伝送信号の最高周
波数は、同じ個数の信号を従来の方法で伝送する時の値
以下となる。したがって電気/光変換器、光/電気変換
器が従来の伝送方法の場合と比べて高速応答する高価な
ものを必要としない。
第1図(a)は本発明の一実施例における光伝送方法を
実現する光伝送装置の送信側信号処理ブロック図、第1
図(b)は同受信側信号処理ブロック図、第1図(C)
は第1図(IL)における合成器の出力合成信号のスペ
クトル図、第1図((1)は同合成信号の波形図、第1
図(6)は第1図(&)におけるリミッタの出力信号の
波形図、第2図(&)は従来の光伝送方法を実現する光
伝送装置の送信側信号処理ブロック図、第2図中)は同
受信側信号処理ブロック図、第2図(C)は送信側にお
ける合成信号のスペクトル図、第2図(d)はこの合成
信号の波形図、第2図(15)は第2図(IL)におけ
るパルス化FM変調器の出力信号の波形図である。 1・・・・・・FM変調器、2・・・・・・FM変調器
、3・・・・・・デジタルデータ変調器、4・・・・・
・合成器、6・・・・・・リミッタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名*1
図 (α) に4蜀 (b) (::コニ:) (C) 第1図 <cb 第2図 l1IJ
実現する光伝送装置の送信側信号処理ブロック図、第1
図(b)は同受信側信号処理ブロック図、第1図(C)
は第1図(IL)における合成器の出力合成信号のスペ
クトル図、第1図((1)は同合成信号の波形図、第1
図(6)は第1図(&)におけるリミッタの出力信号の
波形図、第2図(&)は従来の光伝送方法を実現する光
伝送装置の送信側信号処理ブロック図、第2図中)は同
受信側信号処理ブロック図、第2図(C)は送信側にお
ける合成信号のスペクトル図、第2図(d)はこの合成
信号の波形図、第2図(15)は第2図(IL)におけ
るパルス化FM変調器の出力信号の波形図である。 1・・・・・・FM変調器、2・・・・・・FM変調器
、3・・・・・・デジタルデータ変調器、4・・・・・
・合成器、6・・・・・・リミッタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名*1
図 (α) に4蜀 (b) (::コニ:) (C) 第1図 <cb 第2図 l1IJ
Claims (1)
- 送信側において各々が1つ、あるいは複数からなる映像
、音声、デジタルデータ信号に対し、映像、音声信号に
はそれぞれ異なる周波数の搬送波でFM変調を施し、デ
ジタルデータ信号には上記2信号の搬送波とは異なる周
波数の搬送波で周波数シフトキーング変調、あるいは位
相シフトキーング変調を施し、上記3種類の信号を合成
した後、この合成信号にリミッタで振幅制限を施して矩
形信号とし、この矩形信号を電気/光変換器で光信号に
変換して受信側に伝送し、受信側では上記光信号を光/
電気変換器で電気信号に変換後、各信号を分離し、各々
の復調系を通して元の映像、音声、デジタルデータ信号
を得る光伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104548A JPH01274528A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 光伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104548A JPH01274528A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 光伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274528A true JPH01274528A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14383532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104548A Pending JPH01274528A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 光伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274528A (ja) |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63104548A patent/JPH01274528A/ja active Pending
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