JPH01274594A - 電話システム - Google Patents

電話システム

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Publication number
JPH01274594A
JPH01274594A JP10270188A JP10270188A JPH01274594A JP H01274594 A JPH01274594 A JP H01274594A JP 10270188 A JP10270188 A JP 10270188A JP 10270188 A JP10270188 A JP 10270188A JP H01274594 A JPH01274594 A JP H01274594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
night mode
received
operator
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP10270188A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Nagano
正明 永野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10270188A priority Critical patent/JPH01274594A/ja
Publication of JPH01274594A publication Critical patent/JPH01274594A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、構内電話交換機やボタン電話装置のように
、オペレータが操作して着信を取次ぐ等を行うことの可
能な、アテンダントコンソール(Attendant 
 Con5o18)を備え得る電話システムの改良に関
するものである。
(従来の技術) 従来、構内交換機においては、アテンダントコンソール
が接続されていない場合、またはオペレータが不在とな
る場合には、ナイトモードの設定が行われ、オペレータ
コールが内線電話機からなされると当該内線電話機にリ
オーダ(reorder)トーン(当該機能の使用不可
能を示すトーン)が返送されていた。従って、ナイトモ
ードとなっていることを知らないと、内線電話機からオ
ペレータコールの入力を行ってもリオーダトーンが返っ
て来るだけで、緊急の連絡を行い得ない。特に、ホテル
などにおいてはフロントに代わる者への連絡がとれず、
サービスの低下につながるという問題点が発生していた
(発明が解決しようとする課題) 上記のように、従来の電話システムによると、アテンダ
ントコンソールが接続されていない場合または、オペレ
ータが不在となる場合には、オペレータコールの入力が
内線電話機からなされると、リオーダトーンが返される
ことになり、緊急の連絡をとり得ないという問題点が発
生していた。
本発明はこのような従来の電話システムの問題点を解決
せんとしてなされたもので、その目的はアテンダントコ
ンソールが接続されず、または、オペレータが不在とな
る等してナイトモードとなった場合でも、夜警室など所
定の内線電話機に着信させることのできる電話システム
を提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明では、所定モード時のオペレータコールに対して
着信ざぜる内線電話機の番号データが記憶される記憶手
段と、前記所定モードの設定/解除のデータと前記番号
データとを入力する入力手段と、この入力手段から入力
される番号データを前記記憶手段へ登録する登録・変更
手段と、内線電話機からオペレータコールの入力がなさ
れると前記所定モードの設定/解除のデータに基づいて
前記所定モードか否か判定し、該モードでおる場合には
前記記憶手段に記憶されている番号データに対応する内
線電話機へ着信を生じさせるモード判定・着信手段とを
具備させて電話システムを構成した。
(作用) かかる構成によると、所定モードの場合に着信させるべ
き内線電話機の番号データを登録でき得るとともに、前
記所定モード時に内線電話機からオペレータコールの入
力がなされた場合には上記で登録された番号データに対
応する内線電話機へ着信がなされることになる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図でおる
。同図において、1は構内交換機を示し、3は外線を示
す。また、溝内交換機1には、内線電話機21・・・2
oが接続されているとともに、保守用ターミナル6及び
アテンダントコンソール7が接続されている。保守用タ
ーミナル6には、C/Rキー、N0NEキー、数字キー
その他のキー、LCD 、 LED等の表示器等が設け
られ、アテンダントコンソール7には、各内線電話機2
と対応した呼出しキー、ループキー、ダイヤルキーその
他のキー、LCD 、 LED等の表示器が設けられて
いる。構内交換機1には、コンピュータからなる制御部
及び記憶部から構成されるナイトモード判定・着信手段
101、ナイトモード時におけるオペレータコールに対
して着信を行うべき内線電話機の番号データが記憶され
る記憶手段102、記憶手段102への番号データの登
録・変更を行う登録・変更手段103が設けられている
。ナイトモード時に着信させるべき内線電話機が内線電
話機21であるとし、この番号データが、保守用ターミ
ナル6から入力されると、登録・変更手段103がこれ
を受付け、記憶手段102へ登録する一方、同番号デー
タがアテンダントコンソール7から入力されると記憶手
段102内の記憶内容を登録・変更手段103が変更を
行う。例えば、記憶手段102内に内線電話機21の番
号データが登録されている場合において、内線電話機2
゜からオペレータコールの入力がなされたとする。この
とき、ナイトモード判定・着信手段101は上記入力を
受付け、ナイトモードが設定されているときには、記憶
手段102内の番号データを参照して内線電話機21へ
着信を生じさせる。また、ナイトモードが設定されてい
ないときく非ナイトモード)には、ナイトモード判定・
着信手段1()1はアテンダントコンソール7へ着信を
生じさせる。尚、ナイトモードの設定は、保守用ターミ
ナル6及びアテンダントコンソール7から行い得る。
上記の電話システムの具体的構成を第2図に示す。構内
交換機1には、内線回路1ハ〜13oが設けられ内線電
話機21〜2oに接続され、外線回路121〜12II
Itfi設けられ外線31〜3mに接続される。11は
交換回路を示し、制御部4の刺部によって内線回路1ハ
〜13.の相互間、内線回路131〜13nと外線回路
12.〜12mとの間を接続する。
制御部4は交換回路11の制御を行うほか、外線回路1
21〜12II11内線回路131〜13oとの間で必
要なデータの送受を記憶部5内のプログラムに基づいて
行う。記憶部5には、第3図に示されるように、A−E
の5つのテーブルが設けられている。
テーブルAには、自動呼返しくACB ) 、着信拒否
(DND)、・・・、ナイトモード時の着信設定(NO
3)等の各フィーチャーに対応するアクセスコードが、
#米A、米#B、・・・、#米Zのように格納されてい
る。テーブルBには1〜4桁の内線電話機の番号データ
(内線電話番号−(JserDN)毎に対応する論理番
号(LooicalDN)が格納されている。
テーブルCには、均等着信(AC:D)のグループを構
成する内線電話機のうちの代表の内線電話機の番号デー
タ(MaSter DN)が格納され、テーブルDには
均等着信グループのMaSter DNの論理番号が格
納され、テーブルEには、ナイトモード時における着信
させるべき内線電話機の番号データ(論理番号)が格納
されている。このようなデータが格納されるとともに、
第4図から第6図に示される如きフローチャートのプロ
グラムが格納された記憶部5のプログラムに基づいて、
制御部4は以下のように動作する。
ナイトモード時の着信設定(NO3)の入力は、保守用
ターミナル6から行われ、制御部4は第4図に示される
フローチャートのプログラムに従って登録を行う。先ず
、制御部4はナイトモード時の着信設定(NO3)デー
タの入力(取込み)を行う(4a)。次に、入力された
データの分析を行う(4b)。ここで、C/Rキーのみ
が操作されたことを検出すると、何らの処理を行わずに
エンドとなる。N0NEキーの操作でおることを検出す
ると、テーブルEのナイトモード時の着信設定(NO8
)のデータをFFHにクリヤして(4c)エンドとなる
。これによって、ナイトモード時のオペレータコールに
対してはりオーダトーンが返るようになる。入力された
データが1〜4桁の数字でおる場合には、テーブルBを
検索してユーザDNであるか否か検出する(4e)。ユ
ーザDNであることが検mされるとテーブルBを参照し
て対応する論理番号(L ogicalD N )を読
んで(4d)、この論理番号をテーブルEに登録して(
4h)エンドとなる。一方、ユーザDNでないことが検
出されると、均等着信のマスターDNであるか否かテー
ブルCを参照して検出する(4f)。マスターONの番
号データであれば、対応する均等着信のグループの論理
番号を、テーブルDを参照して取出しく4g>、この論
理番号をテーブルEに登録して(4h)エンドとなる。
ステップ4fで均等着信のマスターDNでないことを検
出した場合、または、ステップ4bで他の入力であるこ
とを検出した場合には、保守用ターミナル6の所定の表
示器へ異常データの入力がなされた旨の表示を行わせる
データを送出しく41)、入力待状態へ戻ることになる
次に、アテンダントコンソール7から入力を行って、ナ
イトモード時の着信設定のデータを変更する場合を説明
する。この場合には、所定内線回路13からのデータ入
力に対し、制御部4は第5図に示すフローチャートのプ
ログラムを実行する。
制御部4はアテンダントコンソール7のループキーがオ
ン状態とされているとともに、アクセスコードの取込み
を行う(5a)。ここでナイトモード時の着信設定(N
O3)のコードであるかをテーブルAのデータにより検
出しく5b)、異なればエンドとなり、NO3のアクセ
スコードである場合には、続けてダイヤルされるNO3
のデータを取込み(5G>、NOSデータの入力完了前
に、リリース(解除)のデータが入力されたか検出しく
5d)、リリースのデータが入力されている場合にはテ
ーブルEのデータをFFHにクリヤして(5j)エンド
となる。リリースのデータの入力がなされず、NOSデ
ータの入力が完了したかの検出ステップ5eにおいて、
完了を検出した場合には、テーブルBを検索してユーザ
DNであるか否か検出する(5f)。
ここで、ユーザDNであることが検出されると、テーブ
ルBを参照して対応する論理番号を読んで(5k>、こ
の論理番号をテーブルEへ登録する(5m)。一方、ユ
ーザDNでないことが検出されると、均等着信のマスタ
ーDNでおるか否かテ−プルCを参照して検出する(5
g)。ここで、マスターDNであれば、対応する均等着
信のグループの論理番号を、テーブルDを参照して取出
しく5i)、この論理番号をテーブルEへ登録してエン
ドとなる。ステップ5gにおいて、均等着信のマスター
DNでないことを検出した場合には、制御部4はリオー
ダトーンを送出して(5h)、アテンダントコンソール
のアクセスをリリースして(5i>、エンドとなる。
次に、内線電話機2からオペレータコールの入力がなさ
れた場合の動作を第6図を参照して説明する。制御部4
は、オペレータコールの入力を取込むと(6a) 、ナ
イトモードか否か検出する(6b)。ナイトモードか否
かは、フラグにより検出するものとし、当該フラグはア
テンダントコンソール7からまたは保守用ターミナル6
からの入力によって変更される。ナイトモード時でない
場合には、オペレータを呼出すべくアテンダントコンソ
ール7へ着信を生じさせる(6h)。一方、ナイトモー
ド時であることを検出すると、テーブルEを参照して着
信設定された論理番号のデータを読出しく6G>、当該
データがFFHであるか否か検出する(6d)、ここで
、FFHである場合には、発信側の内線電話機へりオー
ダトーンを送出して、オペレータコールが使えないこと
を示して(61〉エンドとなる。FFHでない場合にお
いて、ユーザDNの論理番号であることをテーブルBか
ら検出すると(6e) 、読出した論理番号に対応した
内線番号(ダイヤル)の分析を行って(他のフィーチャ
ーが設定されていないか等)対応する内線電話機へ着信
を生じさせる(6g)。
また、ユーザDNでないことを検出した場合には、均等
着信のグループに対応する論理番号か否か検出しく6f
)、異なる場合には発信側の内線電話機へりオーダトー
ンを送出してオペレータコールが使えないことを示して
(61)エンドとなる。
均等着信のグループに対応する論理番号で市ることを検
出すると、テーブルD、テーブルCからマスターDNの
論理番号を取出し、これに対応するマスターDNの内線
番号の分析を行って、対応する内線電話番号へ着信を生
じざぜる。尚、各フィーチャーの設定は各内線電話機の
論理番号に対応してテーブル化されている。
このように本実臓例によれば、保守用ターミナル6また
はアテンダントコンソール7から所定のアクセスコード
を入力して、ナイトモード時の着信設定(NO3)のデ
ータを登録・変更が可能となるとともに、ナイトモード
時にオペレータコールを入力した場合には、登録されて
いる論理番号に対応する内線電話機へ着信がなされ、緊
急の連絡を当該内線電話機のそばにいる人にとることが
可能となる。
尚、ナイトモード時にオペレータコールが行われた場合
に着信されるべき内線電話機において、コールフォーワ
ードやハント等の他の内線電話機への着信が設定されて
いる場合には、第6図のステップ6gにおいての分析で
当該設定を検出しそのサービスを実行するようにでき便
利である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、所定モード時にオ
ペレータコールがあった場合に着信させるべき内線電話
機の番号データが登録され得るので、上記所定モード時
に、当該内線電話機に着信が生じ、サービスの低下を防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例に係る構内交換機のブロック図
、第3図は記憶部内のテーブルの構成を示す図、第4図
乃至第6図は本発明の一実施例の動作を説明するための
フローチャートでめる。 1・・・構内交換機  2,21〜2.・・・内線電話
機3.31〜3m・・・外線  6・・・保守用ターミ
ナル7・・・アテンダントコンソール 101・・・ナイトモード判定・着信手段102・・・
記憶手段    103・・・登録・変更手段代理人 
弁理士  則 近 憲 缶 周  山王 − り く                        
               味第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定モード時のオペレータコールに対して着信させる内
    線電話機の番号データが記憶される記憶手段と、前記所
    定モードの設定/解除のデータと前記番号データとを入
    力する入力手段と、この入力手段から入力される番号デ
    ータを前記記憶手段へ登録する登録・変更手段と、内線
    電話機からオペレータコールの入力がなされると前記所
    定モードの設定/解除のデータに基づいて前記所定モー
    ドか否か判定し、該モードである場合には前記記憶手段
    に記憶されている番号データに対応する内線電話機へ着
    信を生じさせるモード判定・着信手段とを具備すること
    を特徴とする電話システム。
JP10270188A 1988-04-27 1988-04-27 電話システム Pending JPH01274594A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10270188A JPH01274594A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 電話システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10270188A JPH01274594A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 電話システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01274594A true JPH01274594A (ja) 1989-11-02

Family

ID=14334565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10270188A Pending JPH01274594A (ja) 1988-04-27 1988-04-27 電話システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01274594A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08251298A (ja) * 1995-03-15 1996-09-27 Nec Commun Syst Ltd 呼受付分配方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08251298A (ja) * 1995-03-15 1996-09-27 Nec Commun Syst Ltd 呼受付分配方式

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