JPH0127465B2 - - Google Patents

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JPH0127465B2
JPH0127465B2 JP57049417A JP4941782A JPH0127465B2 JP H0127465 B2 JPH0127465 B2 JP H0127465B2 JP 57049417 A JP57049417 A JP 57049417A JP 4941782 A JP4941782 A JP 4941782A JP H0127465 B2 JPH0127465 B2 JP H0127465B2
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JP
Japan
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JP57049417A
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JPS58166482A (ja
Inventor
Takayuki Chiba
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58166482A publication Critical patent/JPS58166482A/ja
Publication of JPH0127465B2 publication Critical patent/JPH0127465B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T9/00Image coding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は圧縮イメージ・データのセグメント入
力方式に関し、特にメモリ上に圧縮イメージ・デ
ータとして格納されているデータをデイスプレイ
上に表示したとき、このデイスプレイ上の適宜の
セグメント領域を切出してこれをメモリに記入す
ることを可能とした圧縮イメージ・データのセグ
メント入力方式に関するものである。
(2) 従来技術と問題点 例えば写真とか論文というようなペーパー情報
をリーダにより2値化したイメージ・データをメ
モリに入力するとき、これをオリジナルの2値化
データとして保持するならば、A4版では約
700KBという非常に大きな量になるために、こ
れを圧縮して圧縮データとして保持することが行
なわれている。この場合圧縮することによりオリ
ジナルの約1/8〜1/10程度のデータ量に圧縮する
ことができる。
ところでこのイメージ・データのうちから必要
なものを切出して別に保持しようとするような場
合、イメージ・データのオリジナル・データによ
りデイスプレイ上に表示し、その切出すべき領域
を、例えばカーソルで指示し、このカーソルで指
示した範囲のオリジナル・データを取出すように
していた。
したがつて、デイスプレイ上に例えばA4版全
体をオリジナル・データで表示することはできな
いために、オペレータはスクロールによりこの表
示領域を順次移動させる必要があり、このために
必要な部分のデータの切出操作が複雑となるとい
う欠点が存在する。
(3) 発明の目的 本発明の目的は、圧縮されたイメージ・データ
で格納されたメモリからセグメントの切出を可能
にすることである。そして本発明の他の目的はデ
イスプレイに間引きデータによる表示を行つてこ
れによりデイスプレイ上に、例えばスクロール等
の操作をすることなく表示し、この間引きデータ
によりセグメントの切出を指示し、これを圧縮さ
れたイメージ・データから切出すことを可能にす
ることである。
(4) 発明の構成 このような目的を達成するために、本発明の圧
縮イメージ・データのセグメント入力方式では、
画像データの各走査ライン毎にこれを圧縮データ
化するデータ圧縮手段と、圧縮されたデータが格
納されるデータ格納手段と、各走査ラインの圧縮
データのデータ格納手段における格納先を指示す
る走査ライン管理手段と、圧縮データを走査ライ
ン毎にオリジナルデータに伸張する伸張手段と、
伸張されたオリジナルデータの切出し領域を記憶
する切出し領域記憶手段と、伸張されたオリジナ
ルデータを該切出し領域記憶手段に記憶された切
出し領域にもとづいて切出すデータ切出し手段
と、該切出されたデータを圧縮して格納するデー
タ保持手段を有し、前記データ格納手段から圧縮
データを読み出し、それを伸張したのち、前記切
出し手段により切出し、その切出した領域のみを
再度圧縮して前記データ保持手段に格納すること
を特徴とする。
(5) 発明の実施例 本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち
その動作原理を簡単に説明する。
本発明では、一走査線毎にその走査線毎の圧縮
データがメモリ上のどのアドレスに格納されてい
るのかを明示した走査ライン管理テーブルを作成
する。そして例えばデイスプレイ上のカーソル位
置により指示された切出し領域のY座標範囲の圧
縮データの格納先を、この走査ライン管理テーブ
ルにより認知する。そしてこの指示された範囲の
圧縮データを順次読出してこれをオリジナルデー
タに復元してからその切出し領域のX座標範囲で
これを抽出する。このようにすることにより圧縮
データとして格納されているメモリより、必要な
領域のデータを選択的に切出すことができる。
次に本発明の一実施例を第1図及び第2図にも
とづき説明する。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は画
像データの走査線の説明図である。
図中、1はメモリ、2はリーダ、3は圧縮回
路、4は切換回路、5は制御回路、6は伸張回
路、7は切出回路、8は間引回路、9は表示制御
回路、10は表示バツフア、11はデイスプレ
イ、12はカーソル制御部、13は切出レジスタ
である。
メモリ1はイメージ・データが格納されるもの
であつて、一走査線毎に圧縮されたイメージデー
タが格納された圧縮イメージデータ領域1−0
と、各走査線の圧縮データの格納先を示す走査ラ
イン管理テーブルが記入される走査ライン管理テ
ーブル領域1−1と、後述するような手段で指示
された範囲の圧縮データが格納される切出セグメ
ント領域1−2を有する。
リーダ2は例えばペーパー情報を光電素子等に
より読出してこれを2値化信号に変換しイメージ
データを作成するものである。
圧縮回路3はリーダ2やあるいは後述する切出
回路7より伝達された、オリジナルのイメージデ
ータを、例えばモデフアイドハフマン(MH)方
式等により圧縮して圧縮イメージ・データを作成
するものである。
切換回路4は圧縮回路3から送出された圧縮イ
メージ・データを制御回路5の指示により圧縮イ
メージ・データ領域1−0あるいは切出セグメン
ト領域1−2に選択的に格納するものである。
制御回路5はメモリ1にデータを格納したり、
メモリ1からデータを読出したり、切換回路4等
を切換制御したり、その他の各種制御を総括的に
行うものである。
伸張回路6は圧縮イメージデータを走査線毎に
圧縮されないオリジナルのデータに復元するもの
である。
切出回路7は伸張回路6から伝達された走査線
毎のオリジナルのデータから、制御回路5により
指示された範囲のデータを抽出して圧縮回路3に
伝達するものである。
間引回路8は伸張回路6から伝達されたオリジ
ナルのデータを、デイスプレイ11上の垂直方向
では、例えば1本毎に選択し、水平方向では1ビ
ツト毎に選択して表示制御回路9に送出し、デイ
スプレイ上におけるデイスプレイ情報を間引いて
少なくするものである。
表示制御回路9はデイスプレイ11上にデイス
プレイデータを表示するための各種制御を行つた
り、デイスプレイ11上に表示されるカーソル位
置を読出すものである。
表示バツフア10はデイスプレイ11上に表示
されるデイスプレイデータが一時的にセツトされ
るバツフアである。
デイスプレイ11は各種表示が行われる表示面
である。
カーソル制御部12は、デイスプレイ11上の
カーソル位置を移動するための各種制御を行うも
のである。
切出レジスタ13はデイスプレイ11上にカー
ソルで指示された切出範囲を示す座標情報(x1
y1;x2、y2)がセツトされるレジスタである。
次に第1図の動作について説明する。
先ずリーダ2により入力すべき画像を走査し
てイメージ・データを発生しこれを圧縮回路3
に伝達する。圧縮回路3はこのイメージ・デー
タを圧縮して圧縮データを作成するとともに、
第2図に示す如く、各走査線の終りにこれを示
す走査線終了信号EOL−0、EOL−1…を付
与して切換回路4に送出する。このとき制御回
路5にはリーダ2から画像走査を行うことが報
告されているので制御回路5は切換回路4の出
力を圧縮イメージデータ領域1−0に格納する
ようにこの切換回路4を制御する。また圧縮回
路3は、第2図に示す如く、走査線単位の圧縮
データl−0,l−1,l−2…を出力する毎
にこれを制御回路5に報告するので、制御回路
5はこれらの圧線データl−0,l−1…が圧
縮イメージデータ1−0のどのアドレス部分に
格納されているのかを示す走査ライン管理テー
ブルを領域1−1に作成する。このようにして
圧縮イメージ・データ領域1−0に圧縮イメー
ジ・データが格納され、また走査ライン管理テ
ーブルが領域1−1上に作成される。もし複数
の画像が入力されるとき、勿論その識別のため
に指示データが付加されることになる。
いま圧縮イメージ・データで格納されている
画像のうち特定の領域のみ切出す場合には、抽
出すべき画像を指示した表示信号が制御回路5
に伝達される。これにより制御回路5は指示さ
れた画像に関する圧縮イメージ・データを領域
1−0より走査線順に順次読出して伸張回路6
に送出する。このとき制御回路5は伸張回路6
に対してデータを間引回路8に出力するように
制御するので、伸張回路6はその復元したオリ
ジナルデータを順次間引回路8に出力する。間
引回路8は伸張回路6から伝達されたデータを
前記の如く間引いて表示制御回路9に送出す
る。表示制御回路9はこの間引かれたデータを
表示バツフア10に送出してこれによりデイス
プレイ11上に所期の画像が表示されることに
なる。このとき、前記の如く、デイスプレイ1
1上の垂直方向では1走査線毎にデータが間引
かれ、水平方向ではこれまた1ビツト毎にデー
タが間引かれるので、結局デイスプレイ11上
では1/2×1/2つまり1/4の大きさで画像が表示
され、大体1枚の用紙大のものを全部表示でき
るので、スクロールにより全体を表示する必要
はない。しかも切出部分をチエツクするには支
障がない。
このようにして切出し部分を指示するために
必要な全画像がデイスプレイ11上に表示され
たあとで、通常の手段によりカーソルを移動さ
せ、その切出し領域を指示させる。例えば切出
し領域が第1図においてデイスプレイ11上の
斜線領域の場合には、先ずA点の位置にカーソ
ルを置く。このとき表示制御回路9を経由して
A点の座標(x1、y1)が切出しレジスタ13に
伝達されている。したがつて、例えばキーボー
ド等により切出指定信号を入力すれば、カーソ
ル制御部12は切出しレジスタ13に対して先
ずこのA点の座標(x1、y1)をセツトさせる。
次にカーソルをB点の位置に移動すれば同様に
してB点の(x2、y2)が切出しレジスタ13に
伝達されているので、切出し指定信号を再度入
力すればこのB点の座標(x2、y2)も切出しレ
ジスタ13にセツトされる。このように切出し
レジスタ13に切出し領域を指示するA点
(x1、y1)及びB点(x2、y2)がセツトされた
とき、カーソル制御部12は制御回路5に対し
て切出し領域が指定されたことを報告する。
これにより制御回路5は切出レジスタ13か
らその切出領域を示す座標(x1、y1)、(x2
y2)を読取る。そしてその座標y1、y2に対応す
る走査線l−y1〜l−y2の格納されているアド
レスを走査ライン管理テーブルから得て走査線
l−y1〜l−y2の圧縮イメージ.データを順次
領域1−0より読出してこれを伸張回路6に送
出してオリジナル・データに復元させ、これを
切出回路7に送出させる。
制御回路5は、切出回路7に対して伸張回路
6より伝達された各走査線毎のオリジナル・デ
ータのうち、座標x1〜x2に対応する走査線上の
範囲のオリジナル・データを走査線単位で圧縮
回路3に出力するように制御する。そして圧縮
回路3はこの座標x1〜x2に対応する範囲のオリ
ジナル・データにもとづき圧縮データを作成
し、これを切換回路4に送出する。このとき制
御回路5は切換回路4に対して圧縮回路3から
伝達されたデータを切出セグメント領域1−2
に格納するよう制御するので、このようにして
圧縮回路3から作成された圧縮イメージ・デー
タは、今度はメモリ1の切出セグメント領域に
格納されることになる。かくしてデイスプレイ
11上のA点及びB点で指示された領域の圧縮
イメージ・データを切出して、これを圧縮イメ
ージ・データ領域1−0とは別に、圧縮イメー
ジ・データとして格納することができる。
なお前記説明では間引回路における間引き状態
をデイスプレイ上の水平方向、垂直方向ともに1/
2ずつの例について説明したが、勿論これに限定
されるものではなく、オリジナルの画像のサイズ
に応じて、それ全体がデイスプレイ上に表示可能
な程度に適宜選択できる。
(6) 発明の効果 本発明によれば圧縮イメージ・データの走査線
の格納先を管理したので、これにより圧縮イメー
ジ・データを選択的に連続的に伸張させて切出す
ことが可能になり、そのためにイメージ・データ
の切出しを高速に、能率的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は画
像データの走査線の説明図である。 図中、1はメモリ、2はリーダ、3は圧縮回
路、4は切換回路、5は制御回路、6は伸張回
路、7は切出回路、8は間引回路、9は表示制御
回路、10は表示バツフア、11はデイスプレ
イ、12はカーソル制御部、13は切出レジスタ
をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 画像データの各走査ライン毎にこれを圧縮デ
    ータ化するデータ圧縮手段と、圧縮されたデータ
    が格納されるデータ格納手段と、各走査ラインの
    圧縮データのデータ格納手段における格納先を指
    示する走査ライン管理手段と、圧縮データを走査
    ライン毎にオリジナルデータに伸張する伸張手段
    と、伸張されたオリジナルデータの切出し領域を
    記憶する切出し領域記憶手段と、伸張されたオリ
    ジナルデータを該切出し領域記憶手段に記憶され
    た切出し領域にもとづいて切出すデータ切出し手
    段と、該切出されたデータを圧縮して格納するデ
    ータ保持手段を有し、 前記データ格納手段から圧縮データを読み出
    し、それを伸張したのち、前記切出し手段により
    切出し、その切出した領域のみを再度圧縮して前
    記データ保持手段に格納することを 特徴とする圧縮イメージ・データのセグメント入
    力方式。
JP57049417A 1982-03-27 1982-03-27 圧縮イメ−ジ・デ−タのセグメント入力方式 Granted JPS58166482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57049417A JPS58166482A (ja) 1982-03-27 1982-03-27 圧縮イメ−ジ・デ−タのセグメント入力方式

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JP57049417A JPS58166482A (ja) 1982-03-27 1982-03-27 圧縮イメ−ジ・デ−タのセグメント入力方式

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Publication Number Publication Date
JPS58166482A JPS58166482A (ja) 1983-10-01
JPH0127465B2 true JPH0127465B2 (ja) 1989-05-29

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JP57049417A Granted JPS58166482A (ja) 1982-03-27 1982-03-27 圧縮イメ−ジ・デ−タのセグメント入力方式

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