JPS603790A - 電子フアイリングシステム - Google Patents
電子フアイリングシステムInfo
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- JPS603790A JPS603790A JP58150475A JP15047583A JPS603790A JP S603790 A JPS603790 A JP S603790A JP 58150475 A JP58150475 A JP 58150475A JP 15047583 A JP15047583 A JP 15047583A JP S603790 A JPS603790 A JP S603790A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、文書、図面等をイメージデータとして入出力
する機能と、イメージデータを情報として保管し検索す
る機能を有する電子ファイリングシステムに関するもの
である。
する機能と、イメージデータを情報として保管し検索す
る機能を有する電子ファイリングシステムに関するもの
である。
近年、情報化の進展とともに工場やオフィスで扱う情報
量が激増してきている。工場の業務では図面、技術資料
などの、オフィスでは文書情報の管理作条に多くの時間
を費しており、その効率を向上させることが課題となっ
ている。
量が激増してきている。工場の業務では図面、技術資料
などの、オフィスでは文書情報の管理作条に多くの時間
を費しており、その効率を向上させることが課題となっ
ている。
情報をコンピュータで処理する上で最も大きな問題点は
、その膨大なデータの入力であり、そのため図形や手書
き文字などのイメージデータを、そのままコンピュータ
で処理できる機能の要求が高まっている。
、その膨大なデータの入力であり、そのため図形や手書
き文字などのイメージデータを、そのままコンピュータ
で処理できる機能の要求が高まっている。
このような要求を満たすために、図形、手書き文字など
をイメージデータのまま入力し、このイメージデータを
情報として保管し検索する機能を有する電子ファイリン
グシステムが開発された。
をイメージデータのまま入力し、このイメージデータを
情報として保管し検索する機能を有する電子ファイリン
グシステムが開発された。
このような電子ファイリングシステムでは、入力装置(
例えばファクシミリ)から入力されたイメージデータは
、記憶装置に情報として保管される。情報の内容を知り
たいときは、情報検索をすると、検索機能により所望の
情報が記憶装置から捜し出されてCRTの画面に表示さ
れる。また、必要に応じては、保管したイメージデータ
をプリントアウトすることができる。
例えばファクシミリ)から入力されたイメージデータは
、記憶装置に情報として保管される。情報の内容を知り
たいときは、情報検索をすると、検索機能により所望の
情報が記憶装置から捜し出されてCRTの画面に表示さ
れる。また、必要に応じては、保管したイメージデータ
をプリントアウトすることができる。
また、このような電子ファイリングシステムでは、CR
Tの画面に表示されたイメージデータについて、キーボ
ードのキー操作により、表示画像の回転、拡大、上下左
右方向へのスクロール、画像の白黒状態の反転を行なっ
て、見やすい表示状態に設定することができる。
Tの画面に表示されたイメージデータについて、キーボ
ードのキー操作により、表示画像の回転、拡大、上下左
右方向へのスクロール、画像の白黒状態の反転を行なっ
て、見やすい表示状態に設定することができる。
従来、この種の電子ファイリングシステムでは、CRT
の表示画面が変わるごとに、キー操作により画面の見や
すい表示状態を設定しなければならなかった。このため
、複数の表示画面について、画面の表示状態が同様であ
る場合には、同様なキー操作を画像ととに繰り返さなけ
ればならない。このことから、表示状態の設定の操作が
めんどうであるという問題点があった。
の表示画面が変わるごとに、キー操作により画面の見や
すい表示状態を設定しなければならなかった。このため
、複数の表示画面について、画面の表示状態が同様であ
る場合には、同様なキー操作を画像ととに繰り返さなけ
ればならない。このことから、表示状態の設定の操作が
めんどうであるという問題点があった。
本発明は上述したような問題点を除去するためになされ
たものであり、簡単な操作でイメージデータが見やすい
状態で表示される電子ファイリングシステムを提供する
ことを目的とする。
たものであり、簡単な操作でイメージデータが見やすい
状態で表示される電子ファイリングシステムを提供する
ことを目的とする。
第1図は本発明にかかる電子ファイリングシステムの一
実施例の構成斜視図、第2図は第1図の電子ファイリン
グシステムのブロック図である。
実施例の構成斜視図、第2図は第1図の電子ファイリン
グシステムのブロック図である。
これらの図において、10はイメージ入出力装置、20
はCRTディスプレイ装置、30は記憶装置例えば磁気
ディスク装置、40はテープカートリッジ装置、50は
フレキシプルディスク装置、60は情報圧縮・伸張部、
70は制御部、80は表示状態記憶部、90はシステム
バスである。
はCRTディスプレイ装置、30は記憶装置例えば磁気
ディスク装置、40はテープカートリッジ装置、50は
フレキシプルディスク装置、60は情報圧縮・伸張部、
70は制御部、80は表示状態記憶部、90はシステム
バスである。
イメージ入出力装置10は、ファクシミリ装置にコンピ
ュータとのインタフェイス機能を付加したものである。
ュータとのインタフェイス機能を付加したものである。
入力機は、文書、図面等をイメージデータとして入力す
る。出力機はイメージデータを指定されたモードで必要
な枚数だけプリントアウトする。
る。出力機はイメージデータを指定されたモードで必要
な枚数だけプリントアウトする。
CRTディスプレイ装置20は、イメージデータををC
RT21の画面上に表示する。24はキーボードであり
、イメージデータの処理に対応した信号を発生する。こ
のキーボード22のキー操作により、CRT21の表示
画像について、回転、拡大、スクロール、画像の白黒状
態の反転指示が行なわれる。
RT21の画面上に表示する。24はキーボードであり
、イメージデータの処理に対応した信号を発生する。こ
のキーボード22のキー操作により、CRT21の表示
画像について、回転、拡大、スクロール、画像の白黒状
態の反転指示が行なわれる。
磁気ディスク装置30は、イメージ入出力装置10から
入力されたイメージデータを保管する。
入力されたイメージデータを保管する。
テープカートリッジ装置40は、磁気ディスク装置30
の動作をバックアップする。
の動作をバックアップする。
フレキシプルディスク装置50は、プログラムのメイン
テナンスと他計算機システムとの情報交換を行なう。
テナンスと他計算機システムとの情報交換を行なう。
情報圧縮・伸張部60においては、圧縮部ではイメージ
データを磁気ディスク装置に保管しやすいように圧縮し
、伸張部では圧縮部で圧縮したイメージデータをもとの
状態まで伸張する。
データを磁気ディスク装置に保管しやすいように圧縮し
、伸張部では圧縮部で圧縮したイメージデータをもとの
状態まで伸張する。
制御部70において、71はプロセッサカード、72は
イメージ入出カインタフェイスカード、73は画像処理
プロセッサカード、74は情報圧縮・伸張インタフェイ
スカード、75はメモリカード、76はディスプレイ制
御カード、77はテープカートリッジ制御カード、78
はディスク制御カード、79はベリフェラル制御カード
である。これらのカードと表示状態記憶部80間の信号
の伝送は、システムバス90によって行なわれる。イメ
ージ入出力インタフェイスカード72および情報圧縮・
伸張インタフェイスカード74を経由して制御部70の
信号がイメージ入出力装置10および情報圧縮・伸張部
60に送られ、それぞれの動作が制御される。ディスプ
レイ制御カード76、テープカートリッジ制御カード7
7、ディスク制御カード78およびベリフェラル制御カ
ード79は、CRTディスプレイ装置20、テープカー
トリッジ装置40、磁気ディスク装置30およびフレキ
シブルディスク装置50の動作を制御する。ディスプレ
イ制御カード76は、CRT21の表示画像について、
表示画像の回転、拡大、上下左右方向へのスクロール、
画像の白黒状態の反転を行なう機能を有する。画像処理
プロセッサカード73は、CRT21の表示画像のもと
になる画像データを高速で拡大、縮小変換をさせる機能
を有する。メモリカード75は、RAMであり、システ
ムの各種処理データの作業領域になっている。プロセッ
サカード71は、システムバス90により各カードとデ
ータの授受を行ない、システムの全体的な制御を行なっ
ている。
イメージ入出カインタフェイスカード、73は画像処理
プロセッサカード、74は情報圧縮・伸張インタフェイ
スカード、75はメモリカード、76はディスプレイ制
御カード、77はテープカートリッジ制御カード、78
はディスク制御カード、79はベリフェラル制御カード
である。これらのカードと表示状態記憶部80間の信号
の伝送は、システムバス90によって行なわれる。イメ
ージ入出力インタフェイスカード72および情報圧縮・
伸張インタフェイスカード74を経由して制御部70の
信号がイメージ入出力装置10および情報圧縮・伸張部
60に送られ、それぞれの動作が制御される。ディスプ
レイ制御カード76、テープカートリッジ制御カード7
7、ディスク制御カード78およびベリフェラル制御カ
ード79は、CRTディスプレイ装置20、テープカー
トリッジ装置40、磁気ディスク装置30およびフレキ
シブルディスク装置50の動作を制御する。ディスプレ
イ制御カード76は、CRT21の表示画像について、
表示画像の回転、拡大、上下左右方向へのスクロール、
画像の白黒状態の反転を行なう機能を有する。画像処理
プロセッサカード73は、CRT21の表示画像のもと
になる画像データを高速で拡大、縮小変換をさせる機能
を有する。メモリカード75は、RAMであり、システ
ムの各種処理データの作業領域になっている。プロセッ
サカード71は、システムバス90により各カードとデ
ータの授受を行ない、システムの全体的な制御を行なっ
ている。
表示状態記憶部80は、キーボード22により拡大、回
転等をして設定したCRT画面の表示状態を記憶する。
転等をして設定したCRT画面の表示状態を記憶する。
第3図は第1図の電子ファイリングシステムのソフトウ
ェア機能の構成概念図である。
ェア機能の構成概念図である。
第3図において、A1は文書、図面等をイメージデータ
として読み取るイメージリーダ機能である。
として読み取るイメージリーダ機能である。
A2はイメージデータの記録線の単位長さ当りのドット
数を1/2、1/4に縮小するイメージデータ縮小機能
である。A3はイメージデータを保管しやすいように圧
縮する2次元情報圧縮機能である。A4はイメージデー
タを保管するイメージデータファイル機能である。A5
はイメージデータを圧縮される前の状態まで伸張する2
次元情報伸張機能である。A5はイメージデータの記録
線をもとの単位長さ当りのドット数に拡大するイメージ
データ拡大機能である。A7はイメージデータをプリン
トアウトするイメージプリンタ機能である。
数を1/2、1/4に縮小するイメージデータ縮小機能
である。A3はイメージデータを保管しやすいように圧
縮する2次元情報圧縮機能である。A4はイメージデー
タを保管するイメージデータファイル機能である。A5
はイメージデータを圧縮される前の状態まで伸張する2
次元情報伸張機能である。A5はイメージデータの記録
線をもとの単位長さ当りのドット数に拡大するイメージ
データ拡大機能である。A7はイメージデータをプリン
トアウトするイメージプリンタ機能である。
B1はイメージデータをCRTで表示するイメージデー
タ表示機能である。B2はイメージデータファイル機能
A4に付帯的な情報を与えるドキュメント検索情報デー
タベース機能である。B3はイメージデータファイル機
能をバックアップするテープカートリッジ機能である。
タ表示機能である。B2はイメージデータファイル機能
A4に付帯的な情報を与えるドキュメント検索情報デー
タベース機能である。B3はイメージデータファイル機
能をバックアップするテープカートリッジ機能である。
B4はプログラムのメインテナンスと他の計算機システ
ムとの情報交換を行なうフレキシブルデイスク機能であ
る。
ムとの情報交換を行なうフレキシブルデイスク機能であ
る。
C1はCRTの表示画面に回転、拡大等をして設定した
表示状態を記憶する表示状態記憶機能である。
表示状態を記憶する表示状態記憶機能である。
C2は表示状態記憶機能C1で記憶した表示状態でイメ
ージデータを画面に表示させる表示状態設定機能である
。C3はドキュメント検索情報データベース機能B2か
ら送られる文字コード情報を文字に応じたデータに変換
するキャラクタジェネレーション機能である。
ージデータを画面に表示させる表示状態設定機能である
。C3はドキュメント検索情報データベース機能B2か
ら送られる文字コード情報を文字に応じたデータに変換
するキャラクタジェネレーション機能である。
このような構成の電子ファイリングシステムにおいて、
文書、図面等はイメージ入出力装置10からイメージデ
ータとして入力され、磁気ディスク装置30に保管され
る。保管したイメージデータの内容を知りたいときは、
キーボード22から知りたいイメージデータに応じたキ
ー入力をすると、プロセッサカード71によって情報検
索がされ、所望のイメージデータが捜し出されてCRT
21に画面表示される。そして、必要に応じてはイメー
ジ入出力装置10によりCRT21に画面表示されたイ
メージデータがプリントアウトされる。
文書、図面等はイメージ入出力装置10からイメージデ
ータとして入力され、磁気ディスク装置30に保管され
る。保管したイメージデータの内容を知りたいときは、
キーボード22から知りたいイメージデータに応じたキ
ー入力をすると、プロセッサカード71によって情報検
索がされ、所望のイメージデータが捜し出されてCRT
21に画面表示される。そして、必要に応じてはイメー
ジ入出力装置10によりCRT21に画面表示されたイ
メージデータがプリントアウトされる。
また、イメージデータの表示状態は次のようにして記憶
される。
される。
表示状態記憶部80は、イメージデータをCRTに初回
に表示したときにその表示状態を記憶できる機能を有す
る。イメージデータの表示操作に関係する表示画像の回
転、拡大、上下左右方向へのスクロールおよび画像の白
黒状態の反転がその記憶対象項目となっている。そして
、その記憶の方法は、イメージデータを画面表示してい
る状態で、キーボードのキー操作によって指定すること
ができる。
に表示したときにその表示状態を記憶できる機能を有す
る。イメージデータの表示操作に関係する表示画像の回
転、拡大、上下左右方向へのスクロールおよび画像の白
黒状態の反転がその記憶対象項目となっている。そして
、その記憶の方法は、イメージデータを画面表示してい
る状態で、キーボードのキー操作によって指定すること
ができる。
表示状態の記憶機能としては、2種類用意されている。
すなわち、イメージデータとして保管されているドキュ
メントの各ページ毎に記憶する機能と、ドキュメントの
ページにかかわりなくCRTディスプレイ装置10のタ
ーミナルととに表示状態を記憶させる機能との2種類で
ある。
メントの各ページ毎に記憶する機能と、ドキュメントの
ページにかかわりなくCRTディスプレイ装置10のタ
ーミナルととに表示状態を記憶させる機能との2種類で
ある。
前者の機能は、ドキュメント対応イニシャル表示状態機
能(以下、ドキュメント対応記憶機能とする)であり、
後者の機能はターミナルディフォルトイニシャル表示状
態記憶機能(以下、ターミナル対応記憶機能とする)で
ある。
能(以下、ドキュメント対応記憶機能とする)であり、
後者の機能はターミナルディフォルトイニシャル表示状
態記憶機能(以下、ターミナル対応記憶機能とする)で
ある。
イニシャル表示状態を設定していないドキュメントの場
合は、ターミナル対応記憶機能によ多画面の表示状態が
設定される。また、イニシャル表示状態が設定されてい
ないドキュメントでは、ターミナル対応記憶機能に優先
して、ドキュメント対応記憶機能により画面の表示状態
が設定される。
合は、ターミナル対応記憶機能によ多画面の表示状態が
設定される。また、イニシャル表示状態が設定されてい
ないドキュメントでは、ターミナル対応記憶機能に優先
して、ドキュメント対応記憶機能により画面の表示状態
が設定される。
以下、ターミナル対応記憶機能とドキュメント対応記憶
機能を用いて表示状態を記憶する操作について説明する
。
機能を用いて表示状態を記憶する操作について説明する
。
ターミナル対応記憶機能を用いて表示状態を記憶する操
作は、次のようにして行なわれる。
作は、次のようにして行なわれる。
一連のイメージデータの検索操作で、同種類のフォーマ
ットのイメージデータをCRTに画面表示する場合、イ
メージデータを見易い位置にセットしたいことがある。
ットのイメージデータをCRTに画面表示する場合、イ
メージデータを見易い位置にセットしたいことがある。
このようなときに、操作をする前に任意のイメージデー
タを用いてCRTの画面上で見やすい位置に位置決めを
して表示状態を記憶させ、以降のイメージデータについ
ては同様の表示状態で画面表示をさせる。このような操
作をフローチャートに示すと第4図のようになる。
タを用いてCRTの画面上で見やすい位置に位置決めを
して表示状態を記憶させ、以降のイメージデータについ
ては同様の表示状態で画面表示をさせる。このような操
作をフローチャートに示すと第4図のようになる。
第4図のフローチャートにおいて、D1のようなイメー
ジ画面を用いて表示状態の設定をする。イメージ画面D
1は任意のものであってもよい。イメージ画面D1で、
例えば文字「A」を白字で拡大して表示したい場合には
、キーボード22のキー操作により、表示画面について
、回転状態の指定、表示位置のスクロール、拡大率の指
定および白黒反転状態の指定が行なわれ、イメージ画面
はD2のように設定される。ここで、キーボード22に
設けられた表示状態記憶キーK1を押圧すると、CRT
にこのときに表示されている表示状態がイニシャル表示
状態としてターミナルのワークファイルF1に記憶され
る。このワークファイルF1は、表示状態記憶部80内
に設けられている。
ジ画面を用いて表示状態の設定をする。イメージ画面D
1は任意のものであってもよい。イメージ画面D1で、
例えば文字「A」を白字で拡大して表示したい場合には
、キーボード22のキー操作により、表示画面について
、回転状態の指定、表示位置のスクロール、拡大率の指
定および白黒反転状態の指定が行なわれ、イメージ画面
はD2のように設定される。ここで、キーボード22に
設けられた表示状態記憶キーK1を押圧すると、CRT
にこのときに表示されている表示状態がイニシャル表示
状態としてターミナルのワークファイルF1に記憶され
る。このワークファイルF1は、表示状態記憶部80内
に設けられている。
以後、表示状態記憶キーに1を押圧したときには、CR
T21に表示される画像は、ワークファイルF1によっ
て記憶された表示状態で表示される。
T21に表示される画像は、ワークファイルF1によっ
て記憶された表示状態で表示される。
一度設定した表示状態は、再度設定するまで有効である
。しかも、システムに複数台のCRTが接続されている
場合には、各CRTのターミナル毎に異なった表示状態
を記憶させることができる。
。しかも、システムに複数台のCRTが接続されている
場合には、各CRTのターミナル毎に異なった表示状態
を記憶させることができる。
一方、ドキュメント対応記憶機能を用いて表示状態を記
憶する操作は次のようにして行なわれる。
憶する操作は次のようにして行なわれる。
多種類のドキュメントを連続的に検索表示する場合、ド
キュメントの各ページ毎にイメージデータの表示したい
方向や中心位置が異なっているケースがある。この場合
、ドキュメント対応記憶機能を用いて各ドキュメントの
ページ毎に表示状態を記憶すると、ドキーメントをくり
返し参照する場合に迅速に操作をすることができる。
キュメントの各ページ毎にイメージデータの表示したい
方向や中心位置が異なっているケースがある。この場合
、ドキュメント対応記憶機能を用いて各ドキュメントの
ページ毎に表示状態を記憶すると、ドキーメントをくり
返し参照する場合に迅速に操作をすることができる。
このような操作について、第5図のフローチャートを用
いて説明する。
いて説明する。
第5図のフローチャートにおいて、イニシャル表示状態
を記憶しようとするドキュメントのイメージ画面E1を
検索操作によってCRTに表示する。
を記憶しようとするドキュメントのイメージ画面E1を
検索操作によってCRTに表示する。
イメージ画面E1で、例えば文字「B」を白字で拡大し
て表示したい場合には、キーボード22のキー操作によ
り、表示画面について、回転状態の指定、表示位置のス
クロール、拡大率の指定および白黒反転状態の指定が行
なわれ、イメージ画面はE2のように設定される。ここ
で、キーボード22に設けられた表示状態記憶キーに2
を押圧すると、CRTにこのときに表示されている表示
状態がイニシャル表示状態として検索ディレクトリファ
イルF2に記憶される。この検索ディレクトリファイル
F2は、表示状態記憶部80内に設けられている。
て表示したい場合には、キーボード22のキー操作によ
り、表示画面について、回転状態の指定、表示位置のス
クロール、拡大率の指定および白黒反転状態の指定が行
なわれ、イメージ画面はE2のように設定される。ここ
で、キーボード22に設けられた表示状態記憶キーに2
を押圧すると、CRTにこのときに表示されている表示
状態がイニシャル表示状態として検索ディレクトリファ
イルF2に記憶される。この検索ディレクトリファイル
F2は、表示状態記憶部80内に設けられている。
このようなイニシャル表示状態の記憶は、ドキュメント
の各ページ毎に行なわれる。
の各ページ毎に行なわれる。
以後、表示状態記憶キーに2を押圧したときには、CR
T21に表示される画像は、ドキュメントの各ページご
とに検索ディレクトリファイルF2に記憶された表示状
態で表示される。
T21に表示される画像は、ドキュメントの各ページご
とに検索ディレクトリファイルF2に記憶された表示状
態で表示される。
このような構成の電子ファイリングシステムによれば、
次のような効果が得られる。
次のような効果が得られる。
表示画像の回転、拡大等により設定したイメージデータ
の見やすい表示状態は、表示状態記憶部80に記憶され
る。そして、一度表示状態が記憶されると、それ以後は
、表示画像の回転、拡大等の操作を繰り返さなくても、
表示状態記憶キーK1、K2を押圧するだけで、イメー
ジデータが見やすい表示状態でCRTK表示される。こ
のことから、簡単な操作でイメージデータを見やすい状
態でCRTに表示することができる。
の見やすい表示状態は、表示状態記憶部80に記憶され
る。そして、一度表示状態が記憶されると、それ以後は
、表示画像の回転、拡大等の操作を繰り返さなくても、
表示状態記憶キーK1、K2を押圧するだけで、イメー
ジデータが見やすい表示状態でCRTK表示される。こ
のことから、簡単な操作でイメージデータを見やすい状
態でCRTに表示することができる。
なお、実施例では表示状態記憶部80が、表示画面につ
いて、回転状態の指定、表示位置のスクロールの指定、
拡大率の指定および白黒反転状態の指定の記憶をするも
のである場合について説明したが、表示状態記憶部80
はこれ以外の表示状態に関連した指示例えばCRTに設
けられたグレイスケールの白から黒までに至る明度の変
化状態やコントラストの指定等を記憶するものであって
もよい。
いて、回転状態の指定、表示位置のスクロールの指定、
拡大率の指定および白黒反転状態の指定の記憶をするも
のである場合について説明したが、表示状態記憶部80
はこれ以外の表示状態に関連した指示例えばCRTに設
けられたグレイスケールの白から黒までに至る明度の変
化状態やコントラストの指定等を記憶するものであって
もよい。
これによって、見やすいコントラストでイメージデータ
を画面表示することができる。
を画面表示することができる。
以上説明したように本発明によれば、簡単な操作でイメ
ージデータが見やすい状態で表示される電子ファイリン
グシステムを提供することができる。
ージデータが見やすい状態で表示される電子ファイリン
グシステムを提供することができる。
第1図は本発明にかかる電子ファイリングシステムの一
実施例の構成斜視図、第2図は第1図の電子ファイリン
グシステムのブロック図、第3図は第1図の電子ファイ
リングシステムのソフトウェア機能の構成概念図、第4
図および第5図は表示状態を記憶する操作のフローチャ
ートである。 10・・・イメージ入出力装置、20・・・CRTディ
スプレイ装置、22・・・キーボード、3a・・・磁気
ディスク装置、70・・・制御部、80・・・表示状態
記憶部。
実施例の構成斜視図、第2図は第1図の電子ファイリン
グシステムのブロック図、第3図は第1図の電子ファイ
リングシステムのソフトウェア機能の構成概念図、第4
図および第5図は表示状態を記憶する操作のフローチャ
ートである。 10・・・イメージ入出力装置、20・・・CRTディ
スプレイ装置、22・・・キーボード、3a・・・磁気
ディスク装置、70・・・制御部、80・・・表示状態
記憶部。
Claims (1)
- 文書、図面をイメージデータとして入力し必要に応じて
このイメージデータをプリントアウトするイメージ入出
力装置と、該イメージ入出力装置に入力したイメージデ
ータを保管する記憶装置と、イメージデータの処理に対
応した信号を発生するキーボードと、該キーボードのキ
ー入力により前記記憶装置に保管されたイメージデータ
を情報検索する制御部と、該制御部により情報検索され
たイメージデータを画面表示するCRTディスプレイ装
置と、イメージデータの検索箇所に応じて設定したイメ
ージデータの表示状態を記憶する表示状態記憶部上を具
備したことを特徴とする電子ファイリングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150475A JPS603790A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子フアイリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150475A JPS603790A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子フアイリングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603790A true JPS603790A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0241783B2 JPH0241783B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=15497709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150475A Granted JPS603790A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子フアイリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603790A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281372A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS6232577A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Canon Inc | 信号処理装置 |
| JPS62259186A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像情報記録再生装置 |
| JPH0246263U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-29 | ||
| JPH0785239A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-31 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US6247031B1 (en) | 1988-04-30 | 2001-06-12 | Minolta Co., Ltd. | Image filing system for memorizing images read from a given document together with small characterizing image |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58150475A patent/JPS603790A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281372A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS6232577A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Canon Inc | 信号処理装置 |
| JPS62259186A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像情報記録再生装置 |
| US6247031B1 (en) | 1988-04-30 | 2001-06-12 | Minolta Co., Ltd. | Image filing system for memorizing images read from a given document together with small characterizing image |
| JPH0246263U (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-29 | ||
| JPH0785239A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-31 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241783B2 (ja) | 1990-09-19 |
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