JPH01274677A - エンジン始動充電装置 - Google Patents
エンジン始動充電装置Info
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- JPH01274677A JPH01274677A JP10471288A JP10471288A JPH01274677A JP H01274677 A JPH01274677 A JP H01274677A JP 10471288 A JP10471288 A JP 10471288A JP 10471288 A JP10471288 A JP 10471288A JP H01274677 A JPH01274677 A JP H01274677A
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- Japan
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- engine
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、始動電動機と充電発電機を一体化した、エ
ンジン始動充電装置に関するものである。
ンジン始動充電装置に関するものである。
第8図は例えば特公昭61−54949号公報に示され
た従来のエンジン始動充電装置の構成を示すブロック図
であり、図において、lはエンジンのクランク軸に取り
付けられた電動、発電両用の回転界磁型の同期機、2は
同期機1の界磁巻線、3は同期機1の電機子巻線、5は
界磁巻線2に流れる電流を制御する界磁電流制御回路で
ある。
た従来のエンジン始動充電装置の構成を示すブロック図
であり、図において、lはエンジンのクランク軸に取り
付けられた電動、発電両用の回転界磁型の同期機、2は
同期機1の界磁巻線、3は同期機1の電機子巻線、5は
界磁巻線2に流れる電流を制御する界磁電流制御回路で
ある。
7はキースイッチで、ICがイグニッション側接点、S
Tがスタート側接点である。
Tがスタート側接点である。
8はバッテリ、12はクランク角度検出器、13はクラ
ンク角度検出器12の出力信号に応じて電機子巻線3に
流れる電流の方向を切り換える電機子電流切換回路、1
4〜19はダイオードであり、3相全波整流回路20を
構゛成し、同期機lの発電出力電圧を直流に変換する。
ンク角度検出器12の出力信号に応じて電機子巻線3に
流れる電流の方向を切り換える電機子電流切換回路、1
4〜19はダイオードであり、3相全波整流回路20を
構゛成し、同期機lの発電出力電圧を直流に変換する。
次に動作について説明する。クランク角度検出器12は
、近接スイッチなどを電機子巻線3の相数と等しい数だ
け回転界磁極に対向して配置し、それぞれの出力が電機
子電流の切り換えに必要な所定の順序で周期的に変化す
るように界磁極に切り込みを入れることにより構成され
ている。
、近接スイッチなどを電機子巻線3の相数と等しい数だ
け回転界磁極に対向して配置し、それぞれの出力が電機
子電流の切り換えに必要な所定の順序で周期的に変化す
るように界磁極に切り込みを入れることにより構成され
ている。
このクランク角度検出器12の出力信号に応じて、電機
子電流切換回路13が電機子巻線3に流れる電流の方向
を切り換え、電機子巻線3が作る磁界が界磁巻線2の作
る磁界に対して常に一定の位相差を持つ回転磁界となる
ようにする。
子電流切換回路13が電機子巻線3に流れる電流の方向
を切り換え、電機子巻線3が作る磁界が界磁巻線2の作
る磁界に対して常に一定の位相差を持つ回転磁界となる
ようにする。
また、界磁電流制御回路5は発電状態において、バッテ
リ8の端子電圧を検出してその電圧を所定の値に保つよ
うに界磁電流を制御するものであり、始動状態において
は大電流が流れるため、バッテリ8の端子電圧が低くな
り、界磁電流は最大となる。
リ8の端子電圧を検出してその電圧を所定の値に保つよ
うに界磁電流を制御するものであり、始動状態において
は大電流が流れるため、バッテリ8の端子電圧が低くな
り、界磁電流は最大となる。
今、エンジンが停止している状態でキースイッチ7をス
タータ位置にすると、前述したように電機子巻線3およ
び界磁巻線2に電流が流れる。これによって、同期機1
は無整流子電動機として働き、常に正のトルクを発生す
る。このトルクにより、エンジンのクランク軸が回転さ
れ、エンジンを始動させる。エンジン始動後、キースイ
ッチ7をイブニラシラン位置にすると、同期機1は発電
機として動作し、その発生電力は3相全波整流回路20
により直流に変換されて、バッテリ8および車両内の電
装品へ供給される。
タータ位置にすると、前述したように電機子巻線3およ
び界磁巻線2に電流が流れる。これによって、同期機1
は無整流子電動機として働き、常に正のトルクを発生す
る。このトルクにより、エンジンのクランク軸が回転さ
れ、エンジンを始動させる。エンジン始動後、キースイ
ッチ7をイブニラシラン位置にすると、同期機1は発電
機として動作し、その発生電力は3相全波整流回路20
により直流に変換されて、バッテリ8および車両内の電
装品へ供給される。
従来のエンジン始動充電装置は以上のように構成されて
いるので、同期機lを電動機として動作させる際に、同
期機lの停止・回転の状態にかかわらず、常に界磁極の
位置が検出できるクランク角度検出器12が必要であり
、構造が複雑になることや、使用できる検出器が限定さ
れることなどの問題点があった。
いるので、同期機lを電動機として動作させる際に、同
期機lの停止・回転の状態にかかわらず、常に界磁極の
位置が検出できるクランク角度検出器12が必要であり
、構造が複雑になることや、使用できる検出器が限定さ
れることなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、少なくともエンジン始動の初期においては、
クランク角度検出器を必要としないエンジン始動充電装
置を得ることを目的とする。
たもので、少なくともエンジン始動の初期においては、
クランク角度検出器を必要としないエンジン始動充電装
置を得ることを目的とする。
この発明に係るエンジン始動充電装置は、ii電機子巻
線流れる電流の方向を切り換えるタイミングを発生する
とともに、少なくとも始動の初期においては、その出力
信号に応じて電機子電流の方向を切り換える自始動回路
を設けたものである。
線流れる電流の方向を切り換えるタイミングを発生する
とともに、少なくとも始動の初期においては、その出力
信号に応じて電機子電流の方向を切り換える自始動回路
を設けたものである。
この発明における自始動回路は、界磁極の位置が不明で
も、自始動回路の発生するタイミングに応じて電機子電
流を切り換えることにより、回転磁界を発生させ、同期
機を回転させる。
も、自始動回路の発生するタイミングに応じて電機子電
流を切り換えることにより、回転磁界を発生させ、同期
機を回転させる。
以下、この発明のエンジン始動充電装置の実施例につい
て説明する。第1図はその一実施例の全体の構成を示す
ブロック図であり、図において、1〜3,5,7.8は
従来例と同じであるので、説明は省略する。
て説明する。第1図はその一実施例の全体の構成を示す
ブロック図であり、図において、1〜3,5,7.8は
従来例と同じであるので、説明は省略する。
4は電力変換器であり、同期機1を電動機として動作さ
れる際には直流から交流への電力変換を行ない、バッテ
リ8から同期a1に電力を供給し、同期機1を発電機と
して動作させる際には交流から直流への電力弯換を行な
い、同期機1からバッテリ8および車内の電装品へ電力
を供給する。6はこの電力変換器4を制御する自始動回
路である。
れる際には直流から交流への電力変換を行ない、バッテ
リ8から同期a1に電力を供給し、同期機1を発電機と
して動作させる際には交流から直流への電力弯換を行な
い、同期機1からバッテリ8および車内の電装品へ電力
を供給する。6はこの電力変換器4を制御する自始動回
路である。
次に動作について説明する。第1図において、キースイ
ッチ7がバッテリ8の端子Bとスタータ側接点STに接
続されると、自始動回路6は電力変換器4を制御する信
号bl−b6を発生し、電力変換器4はこの信号に応じ
てバッテリ8と同期機lの電機子巻線3の端子U、V、
Wとの接続状態を切り換えることにより電機子電流の方
向を切り換える。
ッチ7がバッテリ8の端子Bとスタータ側接点STに接
続されると、自始動回路6は電力変換器4を制御する信
号bl−b6を発生し、電力変換器4はこの信号に応じ
てバッテリ8と同期機lの電機子巻線3の端子U、V、
Wとの接続状態を切り換えることにより電機子電流の方
向を切り換える。
これにより、同期機1の電機子巻線3には3相交流電流
が流れ、回転磁界を発生し、この回転磁界に同期して同
期機1の回転子が回転する。
が流れ、回転磁界を発生し、この回転磁界に同期して同
期機1の回転子が回転する。
また、同期機1の界磁巻線2には、界磁電流制御回路5
により制御された電流が流れており、界磁電流制御回路
5の動作は従来例と同様である。
により制御された電流が流れており、界磁電流制御回路
5の動作は従来例と同様である。
第2図は第1図に示す自始動回路6の一興体例である。
この第2図において、キースイッチ7のスタータ側接点
STは抵抗61を介してV/F(電圧/周波数)コンバ
ータ603の入力端に接続され、かつコンデンサ602
を介してアースされている。
STは抵抗61を介してV/F(電圧/周波数)コンバ
ータ603の入力端に接続され、かつコンデンサ602
を介してアースされている。
また、スタータ側接点STは抵抗614とツェナーダイ
オード615を介してアースされている。
オード615を介してアースされている。
この抵抗614とツェナーダイオード615との接続点
はANDゲート608〜613の第2入力端に接続され
ている。
はANDゲート608〜613の第2入力端に接続され
ている。
上記V/Fコンバータ603の出力は分周期604の入
力端に接続され、この分周期604の出力端はANDゲ
ート608,610,612の第1入力端に直結され、
かつ反転器605〜607を介してANDゲート609
,611゜613の各第1入力端に接続している。AN
Dゲー)608〜613から上記信号b1〜b6を出力
するようにしている。
力端に接続され、この分周期604の出力端はANDゲ
ート608,610,612の第1入力端に直結され、
かつ反転器605〜607を介してANDゲート609
,611゜613の各第1入力端に接続している。AN
Dゲー)608〜613から上記信号b1〜b6を出力
するようにしている。
この第2図において、キースイッチ7がスタータ側接点
STに接続されると、V/Fコンバータ603の入力電
圧は、ゼロからバッテリ電圧まで、抵抗601とコンデ
ンサ602の時定数RICIで上昇する。
STに接続されると、V/Fコンバータ603の入力電
圧は、ゼロからバッテリ電圧まで、抵抗601とコンデ
ンサ602の時定数RICIで上昇する。
V/Fコンバータ603は入力電圧に比例した周波数の
方形波パルスを出力するため、V/Fコンバータ603
の出力fの周波数もゼロから徐々に増加する。このV/
Fコンバータ306の出力f(第3図(A))を分周期
604でカウントし、第3図(B)〜第3図(D)に示
すような3相の信号a。
方形波パルスを出力するため、V/Fコンバータ603
の出力fの周波数もゼロから徐々に増加する。このV/
Fコンバータ306の出力f(第3図(A))を分周期
604でカウントし、第3図(B)〜第3図(D)に示
すような3相の信号a。
b、cを得る。
この信号a、b、cと、反転器605〜607で作られ
るそれぞれの反転信号の計6信号が電力変換器4への制
御信号b1〜b6となる。
るそれぞれの反転信号の計6信号が電力変換器4への制
御信号b1〜b6となる。
ANDゲート608〜613は制御信号b1〜b6の遮
断のために設けられており、キースイッチ7のスタータ
側接点STがオフされると、抵抗614とツェナーダイ
オード615で最大値が制限された信号STPの電位が
下がり、制御信号bl〜b6はすべて“ロー”となる。
断のために設けられており、キースイッチ7のスタータ
側接点STがオフされると、抵抗614とツェナーダイ
オード615で最大値が制限された信号STPの電位が
下がり、制御信号bl〜b6はすべて“ロー”となる。
第4図は第1図に示す電力変換器4の一興体例である。
パワートランジスタ401〜406と逆並列にダイオー
ド407〜412が接続されている。
ド407〜412が接続されている。
パワートランジスタ401〜4060ベースはそれぞれ
、自始動回路6の出力b1〜b6が入力されるようにな
っており、この信号が“ハイ”のとき、パワートランジ
スタ401〜406は導通する。
、自始動回路6の出力b1〜b6が入力されるようにな
っており、この信号が“ハイ”のとき、パワートランジ
スタ401〜406は導通する。
したがって、キースイッチ7のスタータ側接点STが接
続されると、パワートランジスタ401〜406は順次
オン、オフを繰り返し、その周波数はゼロから徐々に増
加する。
続されると、パワートランジスタ401〜406は順次
オン、オフを繰り返し、その周波数はゼロから徐々に増
加する。
このため、同期機1の回転子も徐々に加速され、エンジ
ンを始動させる。エンジン始動後、キースイッチ7のス
タータ側接点STがオフされると、パワートランジスタ
401〜406はすべてオフし、電力変換器4はダイオ
ード407〜412からなる3相全波整流回路となり、
同#IN機1が発生する交流電力を整流して、バッテリ
8および車内の電装品に電力を供給する。
ンを始動させる。エンジン始動後、キースイッチ7のス
タータ側接点STがオフされると、パワートランジスタ
401〜406はすべてオフし、電力変換器4はダイオ
ード407〜412からなる3相全波整流回路となり、
同#IN機1が発生する交流電力を整流して、バッテリ
8および車内の電装品に電力を供給する。
なお、上記実施例では、自始動回路の出力周波数をゼロ
から徐々に増加したが、始動させるエンジンの特性によ
ってはゼロ以上の値から増加してもよく、また、増加す
る必要がない場合も考えられる。
から徐々に増加したが、始動させるエンジンの特性によ
ってはゼロ以上の値から増加してもよく、また、増加す
る必要がない場合も考えられる。
次に、この発明の他の実施例について説明する。
第5図はその構成を示すブロック図である。この第5図
中、l〜8は第1図の実施例と同じであるので説明は省
略する。
中、l〜8は第1図の実施例と同じであるので説明は省
略する。
9は電力変換器制御回路で、界磁極位置検出器10の出
力に応じて、電機子電流の方向を切り換える信号を出力
する。
力に応じて、電機子電流の方向を切り換える信号を出力
する。
11は切換回路で、自始動回路6の出力と電力変換器制
御回路9の出力を必要に応じて切り換えて電力変換器4
に入力する。
御回路9の出力を必要に応じて切り換えて電力変換器4
に入力する。
次に動作について説明する。界磁極位置検出器10とし
て、第7図のような、電気角36o0につき6個のパル
スTと、電気角度の起点を示すパルスRを出力するロー
タリエンコーダを考える。
て、第7図のような、電気角36o0につき6個のパル
スTと、電気角度の起点を示すパルスRを出力するロー
タリエンコーダを考える。
この場合、最初の起点パルスRが入力されるまでは、界
磁極の位置を知ることができないため、起点パルスRが
入力されるまで同期機1を回転させる必要がある。この
ため、第1図の実施例で述べた自始動回路6を用いる。
磁極の位置を知ることができないため、起点パルスRが
入力されるまで同期機1を回転させる必要がある。この
ため、第1図の実施例で述べた自始動回路6を用いる。
今、キースイッチ7のスタータ側接点STがバッテリ8
の端子Bと接続されると、第1図の実施例で述べたよう
に、自始動回路6が働き、自始動に必要な電機子電流の
切り換え信号d1〜d6を出力する。このとき、切換回
路11は自始動回路6の出力信号d1〜d6をそのまま
電力変換器4の入力信号b1〜b6として出力し、電力
変換器4を自始動回路6の信号に応じて動作させ、同期
機1を回転させる。
の端子Bと接続されると、第1図の実施例で述べたよう
に、自始動回路6が働き、自始動に必要な電機子電流の
切り換え信号d1〜d6を出力する。このとき、切換回
路11は自始動回路6の出力信号d1〜d6をそのまま
電力変換器4の入力信号b1〜b6として出力し、電力
変換器4を自始動回路6の信号に応じて動作させ、同期
機1を回転させる。
次いで、少なくとも最初の起点パルスRが入力された後
に、電力変換器制御回路9が切換回路11に切換信号S
を送り、以後、切換回路11は電力変換器制御回路9の
出力信号e1〜e6を電力変換器4の入力信号bl−b
6として出力し、電力変換器4を電力変換器制御回路9
の出力に応じて動作させる。
に、電力変換器制御回路9が切換回路11に切換信号S
を送り、以後、切換回路11は電力変換器制御回路9の
出力信号e1〜e6を電力変換器4の入力信号bl−b
6として出力し、電力変換器4を電力変換器制御回路9
の出力に応じて動作させる。
電力変換器制御回路9は界磁極位置検出器10の出力に
応じて、電機子巻線3が回転界磁極の磁界に対して、最
適の位相差を持つ回転磁界を形成するように電機子巻線
3に流れる電流の方向を切り換える信号e1〜e6を出
力するので、同期機lは加速され、エンジンを始動する
。エンジン始動後の動作は、第1図の実施例と同様であ
る。
応じて、電機子巻線3が回転界磁極の磁界に対して、最
適の位相差を持つ回転磁界を形成するように電機子巻線
3に流れる電流の方向を切り換える信号e1〜e6を出
力するので、同期機lは加速され、エンジンを始動する
。エンジン始動後の動作は、第1図の実施例と同様であ
る。
第6図は第5図に示す電力変換器制御回路9の一具体例
である。同期機lが回転すると、界磁極位置検出器10
の出力パルスT(第7図(A))が分周期901に人力
され、第7図(C)〜第7図(E)に示すような3相の
信号a、b、cが得られる。
である。同期機lが回転すると、界磁極位置検出器10
の出力パルスT(第7図(A))が分周期901に人力
され、第7図(C)〜第7図(E)に示すような3相の
信号a、b、cが得られる。
この信号a、b、cと、反転器903〜905で作られ
るそれぞれの反転信号の計6信号が電力変換器4の制御
信号e1〜e6となる。
るそれぞれの反転信号の計6信号が電力変換器4の制御
信号e1〜e6となる。
しかし、分周3tlI901の初期状態が不定のため、
界磁極位置検出器10から゛の起点パルスR(第7図(
B))によって分周期901がリセットされるまでは、
正しい信号とは限らない。
界磁極位置検出器10から゛の起点パルスR(第7図(
B))によって分周期901がリセットされるまでは、
正しい信号とは限らない。
起点パルスRが入力されると、分周期901は正しい信
号を出力し、また、フリップフロップ902がセットさ
れ、切換回路11に切換信号S(第7図(F))を出力
する。ANDゲート906〜911および抵抗912、
ツェナーダイオード913はe1〜e6の遮断のために
設けられており、キースイッチ7のスタータ側接点ST
がオフされると、制御信号e 1 w e 6はすべて
“ロー”となる。
号を出力し、また、フリップフロップ902がセットさ
れ、切換回路11に切換信号S(第7図(F))を出力
する。ANDゲート906〜911および抵抗912、
ツェナーダイオード913はe1〜e6の遮断のために
設けられており、キースイッチ7のスタータ側接点ST
がオフされると、制御信号e 1 w e 6はすべて
“ロー”となる。
また、このとき、フリップフロップ902もリセットさ
れ、次の始動に備える。第6図の電力変換器制御回路9
は第2図の自始動回路6と共通点が多く、回路の共用が
可能である。
れ、次の始動に備える。第6図の電力変換器制御回路9
は第2図の自始動回路6と共通点が多く、回路の共用が
可能である。
以上の実施例では、同訓1の始動の初期に界磁極の位置
が不明な検出器の例として、ロータリエンコーダについ
て述べたが、このような例は他にも、サーチコイルを用
いて界磁の位置を検出する方法や、電機子巻線の誘起電
圧を検出する方法などが挙げられる。これらは、いずれ
も始動の少なくとも初期において自始動回路6を用いる
ことで解決できる。
が不明な検出器の例として、ロータリエンコーダについ
て述べたが、このような例は他にも、サーチコイルを用
いて界磁の位置を検出する方法や、電機子巻線の誘起電
圧を検出する方法などが挙げられる。これらは、いずれ
も始動の少なくとも初期において自始動回路6を用いる
ことで解決できる。
以上のように、この発明によれば、少なくとも始動の初
期において電機子巻線を流れる電流の方向を切り換える
タイミングを自始動回路で発生させて自始動を行なうよ
うに構成したので、クランク角度検出器が不要もしくは
、始動の初期に動作不能な他の検出器で代用可能なため
、装置が安価にでき、構造も単純化できる効果がある。
期において電機子巻線を流れる電流の方向を切り換える
タイミングを自始動回路で発生させて自始動を行なうよ
うに構成したので、クランク角度検出器が不要もしくは
、始動の初期に動作不能な他の検出器で代用可能なため
、装置が安価にでき、構造も単純化できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるエンジン始動充電装
置の構成を示すブロック図、第2図は同上実施例におけ
る自始動回路の内部構成を示す回路図、第3図は第2図
の自始動回路の動作を説明するためのシーケンス図、第
4図は第1図の実施例における電力変換器の内部構成を
示す回路図、第5図はこの発明の他の実施例によるエン
ジン始動充電装置の構成を示すブロック図、第6図は第
5図の実施例における電力変換器制御回路の内部構成を
示す回路図、第7図は第6図の電力変換器制御回路の動
作を説明するためのシーケンス図、第8図は従来のエン
ジン始動充電装置の構成を示すブロック図である。 1・・・同期機、2・・・界磁巻線、3・・・電機子巻
線、4・・・電力変換器、5・・・界磁電流制御回路、
6・・・自始動回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
置の構成を示すブロック図、第2図は同上実施例におけ
る自始動回路の内部構成を示す回路図、第3図は第2図
の自始動回路の動作を説明するためのシーケンス図、第
4図は第1図の実施例における電力変換器の内部構成を
示す回路図、第5図はこの発明の他の実施例によるエン
ジン始動充電装置の構成を示すブロック図、第6図は第
5図の実施例における電力変換器制御回路の内部構成を
示す回路図、第7図は第6図の電力変換器制御回路の動
作を説明するためのシーケンス図、第8図は従来のエン
ジン始動充電装置の構成を示すブロック図である。 1・・・同期機、2・・・界磁巻線、3・・・電機子巻
線、4・・・電力変換器、5・・・界磁電流制御回路、
6・・・自始動回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- エンジンのクランク軸に直結された電動・発電両用の同
期機と、この同期機を電動機として動作させる際には上
記同期機の電機子巻線に流れる電流の方向の切り換えを
行ないかつ上記同期機を発電機として動作させる際には
上記電機子巻線に発生する交流電力を直流電力に変換す
る電力変換器と、上期同期機の界磁巻線に流れる電流を
制御する界磁電流制御回路と上記電機子巻線を流れる電
流の方向を切り換えるタイミングを発生しかつ上記同期
機を電動機として動作させ停止状態から始動する際に、
少なくとも始動の初期においては上記電力変換器を動作
させる自始動回路とを備えたエンジン始動充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471288A JPH01274677A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | エンジン始動充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10471288A JPH01274677A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | エンジン始動充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274677A true JPH01274677A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14388092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10471288A Pending JPH01274677A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | エンジン始動充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274677A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226909B2 (ja) * | 1979-05-02 | 1987-06-11 | Seikoo Epuson Kk | |
| JPH06276008A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-30 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 自動車電話用窓ガラスアンテナ装置 |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP10471288A patent/JPH01274677A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226909B2 (ja) * | 1979-05-02 | 1987-06-11 | Seikoo Epuson Kk | |
| JPH06276008A (ja) * | 1993-03-18 | 1994-09-30 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 自動車電話用窓ガラスアンテナ装置 |
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