JPH01274732A - 電子内視鏡装置 - Google Patents
電子内視鏡装置Info
- Publication number
- JPH01274732A JPH01274732A JP63104070A JP10407088A JPH01274732A JP H01274732 A JPH01274732 A JP H01274732A JP 63104070 A JP63104070 A JP 63104070A JP 10407088 A JP10407088 A JP 10407088A JP H01274732 A JPH01274732 A JP H01274732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- logic circuit
- main body
- power supply
- endoscope device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Endoscopes (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、内視鏡装置本体に対し内視鏡スコープを着脱
自在な構成とした電子内祝鏡装置に関し、特に内視鏡ス
コープの内部に形成されたロジック回路で用いる半導体
素子等の電子部品を保護するためのインターフェースの
改良に関する。
自在な構成とした電子内祝鏡装置に関し、特に内視鏡ス
コープの内部に形成されたロジック回路で用いる半導体
素子等の電子部品を保護するためのインターフェースの
改良に関する。
(従来の技術)
従来の、この種の電子内視鏡装置の一例では、被検体の
体腔部へ内視鏡スコープを導いた状態で、体腔内の特定
部位へ照明光を照射しながら、その特定部位からの反射
光を固体1111m素子(以下CODという)で受光し
て電気信号に変換し、この電気信号をカメラコントロー
ルユニット(以下CCUという)により映像信号に変換
して内視鏡装置本体へ送出し、この内視鏡装置本体にお
いて映像信号に所定の処理を施し、CRT等の表示画面
上に撮像内容を画像表示するようになされている。
体腔部へ内視鏡スコープを導いた状態で、体腔内の特定
部位へ照明光を照射しながら、その特定部位からの反射
光を固体1111m素子(以下CODという)で受光し
て電気信号に変換し、この電気信号をカメラコントロー
ルユニット(以下CCUという)により映像信号に変換
して内視鏡装置本体へ送出し、この内視鏡装置本体にお
いて映像信号に所定の処理を施し、CRT等の表示画面
上に撮像内容を画像表示するようになされている。
しかしながら、従来の電子内視鏡装置の場合には、内視
鏡装置本体に対し、内視鏡スコープを挿扱する際、内視
vi¥A@本体に設けられたシステム全体の電源を必ず
切る必要があった。
鏡装置本体に対し、内視鏡スコープを挿扱する際、内視
vi¥A@本体に設けられたシステム全体の電源を必ず
切る必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
即ち、従来の電子内視鏡装置は、内視鏡装置本体でシス
テム全体の電源が投入されると、内視鏡装置本体から内
inスコープのロジック回路への給電状態が確保され、
上記のシステム全体の電源が切られるまで内視鏡のロジ
ック回路が給電された状態にある。
テム全体の電源が投入されると、内視鏡装置本体から内
inスコープのロジック回路への給電状態が確保され、
上記のシステム全体の電源が切られるまで内視鏡のロジ
ック回路が給電された状態にある。
そのため、内視鏡装置本体のシステム全体の電源を切ら
ずに、誤って内視鏡スコープを内視鏡装置本体から外す
と、内視鏡スコープのロジック回路に過電流が瞬時流れ
たりして、そのロジック回路の半導体素子等の電子部品
を損傷させる虞れがあった。
ずに、誤って内視鏡スコープを内視鏡装置本体から外す
と、内視鏡スコープのロジック回路に過電流が瞬時流れ
たりして、そのロジック回路の半導体素子等の電子部品
を損傷させる虞れがあった。
そのため、従来の電子内視鏡装置の場合においては、内
視鏡装置全体に対し、内視鏡スコープを挿抜する際、必
ず内視鏡装置本体に設けられたシステム全体の電源を切
る必要があり、操作性が悪かった。また、内視鏡装置本
体が設けられたシステム全体の電源の切り忘れを防ぐの
は術者の注意力のみに依存するため、内視鏡スコープの
半導体素子等の電子部品の保護の観点で不利であった。
視鏡装置全体に対し、内視鏡スコープを挿抜する際、必
ず内視鏡装置本体に設けられたシステム全体の電源を切
る必要があり、操作性が悪かった。また、内視鏡装置本
体が設けられたシステム全体の電源の切り忘れを防ぐの
は術者の注意力のみに依存するため、内視鏡スコープの
半導体素子等の電子部品の保護の観点で不利であった。
本発明は、係る課題に鑑みてなされたもので、その目的
でするところは、内視鏡装置本体にてシステム全体の電
源投入状態にあっても、内視鏡装置本体に対し、内視鏡
スコープを挿抜する際、内視鏡スコープ内の電気的衝撃
を軽減することができる電子内視鏡装置を提供すること
にある。
でするところは、内視鏡装置本体にてシステム全体の電
源投入状態にあっても、内視鏡装置本体に対し、内視鏡
スコープを挿抜する際、内視鏡スコープ内の電気的衝撃
を軽減することができる電子内視鏡装置を提供すること
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するため、内視鏡装置本体
に内視鏡スコープが5A着されているロック状態を除去
するリリース動作がなされているとき、当該リリース動
作がなされている旨を検知するリリース状態検知手段と
、 このリリース状態検知手段でリリース動作の検知がなさ
れている際、前記内視鏡装置本体から前記内視鏡スコー
プのロジック回路への給電を制限する電源制御手段と、
を前記内視鏡装置本体及び前記内視鏡スコープの相互間
に介在されるインターフェースの一部として設けたこと
を要旨としている。
に内視鏡スコープが5A着されているロック状態を除去
するリリース動作がなされているとき、当該リリース動
作がなされている旨を検知するリリース状態検知手段と
、 このリリース状態検知手段でリリース動作の検知がなさ
れている際、前記内視鏡装置本体から前記内視鏡スコー
プのロジック回路への給電を制限する電源制御手段と、
を前記内視鏡装置本体及び前記内視鏡スコープの相互間
に介在されるインターフェースの一部として設けたこと
を要旨としている。
(作用)
本発明による電子内視鏡装置であれば、リリース状態検
知手段でリリース動作の検知がなされている際、電源制
御手段によって、内視鏡装置本体から内視鏡スコープの
ロジック回路への給電が制限される。そのため、内視鏡
装置本体にてシステム全体の電源投入状態において、内
視鏡装置本体に対し、内視鏡スコープを適宜に挿抜して
も、内視鏡スコープ内の電気的衝撃が軽減乃至回避され
る。
知手段でリリース動作の検知がなされている際、電源制
御手段によって、内視鏡装置本体から内視鏡スコープの
ロジック回路への給電が制限される。そのため、内視鏡
装置本体にてシステム全体の電源投入状態において、内
視鏡装置本体に対し、内視鏡スコープを適宜に挿抜して
も、内視鏡スコープ内の電気的衝撃が軽減乃至回避され
る。
(実施例)
第2図は、本発明が適用された電子内視鏡装置の全体の
概略を示す構成図である。
概略を示す構成図である。
この電子内視鏡装置は、内視鏡装置本体1に対し、着脱
自在な構成とされた内視鏡スコープ2を備えている。
自在な構成とされた内視鏡スコープ2を備えている。
内視鏡スコープ2は、本体結合部3においてライトガイ
ドプラグ4により内?!!装置本体1の光源(不図示)
と結合し、本体結合部3.ユニバーサルコード5.操作
部6及び導中部7を経てスコープ先端部8まで配設され
たライトガイド(不図示)により、スコープ先端部8の
照射端まで照明光を導くようになされている。
ドプラグ4により内?!!装置本体1の光源(不図示)
と結合し、本体結合部3.ユニバーサルコード5.操作
部6及び導中部7を経てスコープ先端部8まで配設され
たライトガイド(不図示)により、スコープ先端部8の
照射端まで照明光を導くようになされている。
また、本体結合部3においてスコープコネクタ9により
内視鏡装置本体1の電源乃至処理系の電気配線(不図示
)と電気的に結合し、スコープ先端部8に設けたCOD
(不図示)が操作部6に設けたCCU (不図示)を
動作可能にする電線(不図示)が配設されている。
内視鏡装置本体1の電源乃至処理系の電気配線(不図示
)と電気的に結合し、スコープ先端部8に設けたCOD
(不図示)が操作部6に設けたCCU (不図示)を
動作可能にする電線(不図示)が配設されている。
従って、内視鏡装置本体1に内?!鏡ススコープが本体
結合部3により装着された状態で内視鏡装置本体1にお
いてシステム全体の電源が投入されている際、被検体の
体腔内へ導中部7(スコープ先端部8を含む)を導いた
状態で、体腔内の特定部へ照明光を照射しながら、その
特定部位からの反射光CODで受光して電気信号に変換
し、この電気信号をCCUにより映像信号に変換して内
祝鏡装置本体1へ送出し、この内視鏡装置本体1におい
て映像信号に所定の処理を施し、CRT等の表示画面上
に搬像内容を画像表示することができるものである。
結合部3により装着された状態で内視鏡装置本体1にお
いてシステム全体の電源が投入されている際、被検体の
体腔内へ導中部7(スコープ先端部8を含む)を導いた
状態で、体腔内の特定部へ照明光を照射しながら、その
特定部位からの反射光CODで受光して電気信号に変換
し、この電気信号をCCUにより映像信号に変換して内
祝鏡装置本体1へ送出し、この内視鏡装置本体1におい
て映像信号に所定の処理を施し、CRT等の表示画面上
に搬像内容を画像表示することができるものである。
こうした電子内714 鏡装置の全体構成において、本
発明の中心をなすのが本体結合部3を要部とする機械的
乃至電気的な構成である。
発明の中心をなすのが本体結合部3を要部とする機械的
乃至電気的な構成である。
本体結合部3は、第3図に示すように、ライトガイドプ
ラグ4及びスコープコネクタ9を備えている。スコープ
コネクタ9は、コネクタシャフト10をロックレバ−1
1で操作することにより、ロック操作及びリリース操作
を行なうことができ、その態様動作は第4図に示す如く
なされる。
ラグ4及びスコープコネクタ9を備えている。スコープ
コネクタ9は、コネクタシャフト10をロックレバ−1
1で操作することにより、ロック操作及びリリース操作
を行なうことができ、その態様動作は第4図に示す如く
なされる。
また、コネクタシャフト10には、軸直角方向に貫通す
る貫通孔12が形成されており、この貫通孔12の一端
側に赤外線を発光する発光ダイオード13が配置され、
他端側に発光ダイオード13の赤外線を受光するフォト
トランジスタ14が配置されている。
る貫通孔12が形成されており、この貫通孔12の一端
側に赤外線を発光する発光ダイオード13が配置され、
他端側に発光ダイオード13の赤外線を受光するフォト
トランジスタ14が配置されている。
こうした機械的な配置構成の本体結合部3にお【プる発
光ダイオード13及びフォトトランジスタ14を含む電
気的な回路構成で、システム全体の電源が投入されてい
る条件下でも、内視鏡装置本体1に対し、内視鏡スコー
プ2を押法することを行なえるものにし得る。
光ダイオード13及びフォトトランジスタ14を含む電
気的な回路構成で、システム全体の電源が投入されてい
る条件下でも、内視鏡装置本体1に対し、内視鏡スコー
プ2を押法することを行なえるものにし得る。
即ち、本発明の一実施例にあっては、第1図に示すよう
に、内視鏡装置本体1側に、発光ダイオード13駆動専
用の第1の直流電源15と、フォトトランジスタ14の
状態変化に応答して制御指令信号を出力する直流電源制
御部16と、この直流電源制御部16により出力制御が
なされる第2の直流電源17と、後述する内視鏡スコー
プ1のロジック回路からの映像信号に対し、所定の処理
を行なう映像信号処理部18とを設けており、映像信号
処理部18の出力により、CRT19の表示画面上に撮
像内容を画像表示するものとしている。
に、内視鏡装置本体1側に、発光ダイオード13駆動専
用の第1の直流電源15と、フォトトランジスタ14の
状態変化に応答して制御指令信号を出力する直流電源制
御部16と、この直流電源制御部16により出力制御が
なされる第2の直流電源17と、後述する内視鏡スコー
プ1のロジック回路からの映像信号に対し、所定の処理
を行なう映像信号処理部18とを設けており、映像信号
処理部18の出力により、CRT19の表示画面上に撮
像内容を画像表示するものとしている。
これに対し、内視鏡スコープ2側には、第1の直流電源
15により駆動される発光ダイオード13と、この発光
ダイオード13に光カップリングされるフォトトランジ
スタ14と、第2の直流電源17により駆動されロジッ
ク回路20とを備えている。
15により駆動される発光ダイオード13と、この発光
ダイオード13に光カップリングされるフォトトランジ
スタ14と、第2の直流電源17により駆動されロジッ
ク回路20とを備えている。
このように内視鏡装置本体1側及び内視鏡スコープ2側
が有線的に作用する電気回路を形成しておくことにより
、以下第1図を基にして述べるように内視鏡スコープ1
内の電気的!lj撃が軽減乃至回避される。
が有線的に作用する電気回路を形成しておくことにより
、以下第1図を基にして述べるように内視鏡スコープ1
内の電気的!lj撃が軽減乃至回避される。
まず、内視鏡装置本体1のシステム全体の電源が投入さ
れている間には、第1の直流電源15により発光ダイオ
ード13が駆動され、これにより内視鏡装置本体1に内
視鏡スコープ2が装着されているロック状態を解除する
リリース動作がなされている旨を検知するための条件が
確立される。
れている間には、第1の直流電源15により発光ダイオ
ード13が駆動され、これにより内視鏡装置本体1に内
視鏡スコープ2が装着されているロック状態を解除する
リリース動作がなされている旨を検知するための条件が
確立される。
この条件下で第4図に実線で示す如くロックレバ−11
がロックの位置にあると、第5図(A>に示す如く、発
光ダイオード13の光がフォトトランジスタ14に到達
する。即ち、発光ダイオード13からロック検出信号が
光で出力される。
がロックの位置にあると、第5図(A>に示す如く、発
光ダイオード13の光がフォトトランジスタ14に到達
する。即ち、発光ダイオード13からロック検出信号が
光で出力される。
すると、フォトトランジスタ14にて受光検知がなされ
、この受光検知によるフォトトランジスタ14の信号を
受けた直流電源制御部16から第2の直流電源17へ電
源オンを指令する旨の制御信号が送出される。
、この受光検知によるフォトトランジスタ14の信号を
受けた直流電源制御部16から第2の直流電源17へ電
源オンを指令する旨の制御信号が送出される。
こうして第2の直流電源17がオンされると、内視鏡ス
コープ2のロジック回路20が駆動され、このロジック
回路20内のCCD及びCCL+の組合せで得られた撮
像による映像信号は内視鏡装置本体1の映像信号処理部
18へ送出され、この映像信号処理部18により所定の
処理が施される。
コープ2のロジック回路20が駆動され、このロジック
回路20内のCCD及びCCL+の組合せで得られた撮
像による映像信号は内視鏡装置本体1の映像信号処理部
18へ送出され、この映像信号処理部18により所定の
処理が施される。
そして、この所定の処理結果が示す搬像内容がCRT上
に画像表示される。
に画像表示される。
また、第1の直流電源15により発光ダイオード13が
駆動されている条件下で、第4図に鎖線で示す如くロッ
クレバ−11がリリースの位置まで回転移動される操作
がなされてリリース操作が完了している場合、つまり内
視鏡装置本体1に対し、内視鏡スコープ2を挿抜し得る
状態の場合、第5図(B)に示す如く、発光ダイオード
13の光がコネクタシャフト12に遮ぎられてフォトi
・ランジスタ14へ到達するのを阻止される。
駆動されている条件下で、第4図に鎖線で示す如くロッ
クレバ−11がリリースの位置まで回転移動される操作
がなされてリリース操作が完了している場合、つまり内
視鏡装置本体1に対し、内視鏡スコープ2を挿抜し得る
状態の場合、第5図(B)に示す如く、発光ダイオード
13の光がコネクタシャフト12に遮ぎられてフォトi
・ランジスタ14へ到達するのを阻止される。
すると、フォトトランジスタ14にてリリース動作の検
知がなされ、このリリース動作の検知を示す信号が直流
電源制御部16へ送出される。このとき、直流N源制御
部16から第2の直流電源17へ電源オフを禁止する旨
の制御信号が送出される。なお、第2の直流電源17の
種類に応じて電源容母を一定レベル以下に制限する旨の
制御信号を第2の直流11i11!17へ送出するよう
にしてもよい。
知がなされ、このリリース動作の検知を示す信号が直流
電源制御部16へ送出される。このとき、直流N源制御
部16から第2の直流電源17へ電源オフを禁止する旨
の制御信号が送出される。なお、第2の直流電源17の
種類に応じて電源容母を一定レベル以下に制限する旨の
制御信号を第2の直流11i11!17へ送出するよう
にしてもよい。
こうして第2の直流電源17がオフされると、内視鏡ス
コープ2のロジック回路20の駆動停止となる。
コープ2のロジック回路20の駆動停止となる。
このロジック回路20の駆動停止状態が得られるロック
レバ−11のリリースは、内視鏡スコープの挿抜つまり
内視鏡装置1に対する本体結合部3の押法操作に先立っ
て行なわれるものである。
レバ−11のリリースは、内視鏡スコープの挿抜つまり
内視鏡装置1に対する本体結合部3の押法操作に先立っ
て行なわれるものである。
そのため、内視鏡装置本体1に対し、内視鏡スコープを
汰くときには、内pAI!スコープ2内のロジック回路
が完全に電源による通電が停止されている状態となるか
ら、そのロジック回路の半導体素子等の電子部品が電気
的衝撃で損傷する事故を未然に回避することができる。
汰くときには、内pAI!スコープ2内のロジック回路
が完全に電源による通電が停止されている状態となるか
ら、そのロジック回路の半導体素子等の電子部品が電気
的衝撃で損傷する事故を未然に回避することができる。
また、内視鏡装置本体1に対し、内視鏡スコープを装着
するときには、装着したと後に、ロックレバ−11をロ
ック位置に戻し、完全装着状態になされてから内視鏡装
置本体1の第2の直流電源17から内視鏡スコープ2の
ロジック回路20へと通電されて、このロジック回路2
0が駆動されて、躍像可能となる。
するときには、装着したと後に、ロックレバ−11をロ
ック位置に戻し、完全装着状態になされてから内視鏡装
置本体1の第2の直流電源17から内視鏡スコープ2の
ロジック回路20へと通電されて、このロジック回路2
0が駆動されて、躍像可能となる。
なお、前述の本発明の一実施例では、コネクタシャフト
1oの貫通孔12の一方側に発光ダイオード13を配置
し、その他方側にフォトトランジスタ14を配置して、
コネクタシャフト10の回転動作でロック検出信号の有
無を認識するようにしたリリース動作検知手段を構成し
てが、このリリース動作検知手段として、他の種々の構
成体を適用することができる。例えば、 (1) コネクタシャフト10上に、ロック位置のみ
で接点間が導通するように2接点が配置される導電体を
円周方向に沿って設け、接点間が導通されたとき、ロッ
ク検出信号が生じるようにしたもの。
1oの貫通孔12の一方側に発光ダイオード13を配置
し、その他方側にフォトトランジスタ14を配置して、
コネクタシャフト10の回転動作でロック検出信号の有
無を認識するようにしたリリース動作検知手段を構成し
てが、このリリース動作検知手段として、他の種々の構
成体を適用することができる。例えば、 (1) コネクタシャフト10上に、ロック位置のみ
で接点間が導通するように2接点が配置される導電体を
円周方向に沿って設け、接点間が導通されたとき、ロッ
ク検出信号が生じるようにしたもの。
(2) コネクタシャフト10の近傍の反射形の赤外
LEDなどを利用した近接スイッチを設け、ロック位置
でのみ反射検出または反射なしとするロック検出信号を
生成するもの。
LEDなどを利用した近接スイッチを設け、ロック位置
でのみ反射検出または反射なしとするロック検出信号を
生成するもの。
(3) ロックレバ−11のロック位置を反射形赤外
LEDを用いた近接スイッチで検出する構造としたもの
。
LEDを用いた近接スイッチで検出する構造としたもの
。
(4) コネクタシャフト10に永久磁石を取付け、
この近傍に設けたリードスイッチをロック位置でのみ駆
動する構造としたもの。
この近傍に設けたリードスイッチをロック位置でのみ駆
動する構造としたもの。
(5) コネクタシャフト10に設けたフラグで、近
傍に設はマイクロスイッチをロック位置でのみ作動させ
る構造としたもの。
傍に設はマイクロスイッチをロック位置でのみ作動させ
る構造としたもの。
(6) ロック位置検出信号により、内視鏡スコープ
2へ供給する電源電力をリレーを用いて制御する構造と
したもの。
2へ供給する電源電力をリレーを用いて制御する構造と
したもの。
(7) ロック位置検出信号により、内視鏡スコープ
2へ供給する電源電力を半導体スイッチを用いて制御す
る構造としたもの。
2へ供給する電源電力を半導体スイッチを用いて制御す
る構造としたもの。
等をリリース動作検出手段の要部とすることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明が適用された電子内視鏡装
置は、リリース動作がなされている際に、内視鏡装置本
体から内視鏡スコープのロジック回路への給電を制限す
るから、内視鏡装置本体に設けられたシステム全体の電
源を投入したままで、内視鏡スコープを挿抜する作業を
行なえる。これにともない、本発明によれば、従来に比
し著しく操作性が向上され、半導体素子等の電子部品の
損傷事故を未然に回避することができる。
置は、リリース動作がなされている際に、内視鏡装置本
体から内視鏡スコープのロジック回路への給電を制限す
るから、内視鏡装置本体に設けられたシステム全体の電
源を投入したままで、内視鏡スコープを挿抜する作業を
行なえる。これにともない、本発明によれば、従来に比
し著しく操作性が向上され、半導体素子等の電子部品の
損傷事故を未然に回避することができる。
第1図は本発明が適用された電子内pA鏡装置の一実施
例の要部概略を示すブロック図、第2図は電子内視鏡装
置の全体の概略を示す構成図、第3図は本体結合部の機
械的な構成の詳細説明図、第4図は本体結合部のロック
レバ−操作の態様を示す操作説明図、第5図はリリース
状態検知手段の一実施例を示す動作説明図である。 1・・・内視鏡装置本体 2・・・内視鏡スコープ3・
・・本体結合部 4・・・ライトガイドプラグ5・・・
ユニバーサルコード 6・・・手元操作部7・・・導中
部 8・−・スコープ先端部9・・・スコープコネクタ 10・・・コネクタシャフト 11・・・ロックレバ−12・・・貫通孔13・・・発
光ダイオード 14・・・フォトトランジスタ 15・・・第1の直流電源 16・・・直流電源制御部 17・・・第2の直流電源 18・・・映像信号処理部 19・・・CRT 20・・・ロジック回路代理人弁
p!ヲー トリ近春イ右 代−A、4−1(−近藤猛 第4図 r−=−−−−−−−−−〜−−−−−−一−コ176
一
例の要部概略を示すブロック図、第2図は電子内視鏡装
置の全体の概略を示す構成図、第3図は本体結合部の機
械的な構成の詳細説明図、第4図は本体結合部のロック
レバ−操作の態様を示す操作説明図、第5図はリリース
状態検知手段の一実施例を示す動作説明図である。 1・・・内視鏡装置本体 2・・・内視鏡スコープ3・
・・本体結合部 4・・・ライトガイドプラグ5・・・
ユニバーサルコード 6・・・手元操作部7・・・導中
部 8・−・スコープ先端部9・・・スコープコネクタ 10・・・コネクタシャフト 11・・・ロックレバ−12・・・貫通孔13・・・発
光ダイオード 14・・・フォトトランジスタ 15・・・第1の直流電源 16・・・直流電源制御部 17・・・第2の直流電源 18・・・映像信号処理部 19・・・CRT 20・・・ロジック回路代理人弁
p!ヲー トリ近春イ右 代−A、4−1(−近藤猛 第4図 r−=−−−−−−−−−〜−−−−−−一−コ176
一
Claims (1)
- (1)半導体素子等の電子部品を含むロジック回路が形
成された内視鏡スコープを、内視鏡装置本体に対し着脱
自在な構成とした電子内視鏡装置において、 前記内視鏡装置本体に前記内視鏡スコープが装着されて
いるロック状態を解除するリリース動作がなされたとき
、当該リリース動作なされている旨を検知するリリース
状態検知手段と、 このリリース状態検知手段でリリース動作の検知がなさ
れている際、前記内視鏡装置を本体から前記内視鏡スコ
ープのロジック回路への給電を制限する電源制御手段と
、を前記内視鏡装置本体及び前記内視鏡スコープの相互
間に介在されるインターフェースの一部として設けたこ
とを特徴とする電子内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104070A JPH01274732A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104070A JPH01274732A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子内視鏡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274732A true JPH01274732A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14370900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104070A Pending JPH01274732A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129964A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置の信号コネクタ接続部 |
| JP2007307012A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Pentax Corp | 設定ロック機能付き内視鏡装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183827A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-12 | Olympus Optical Co | Light source upparatus for endoscope |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63104070A patent/JPH01274732A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57183827A (en) * | 1981-05-07 | 1982-11-12 | Olympus Optical Co | Light source upparatus for endoscope |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129964A (ja) * | 2004-11-04 | 2006-05-25 | Pentax Corp | 電子内視鏡装置の信号コネクタ接続部 |
| JP2007307012A (ja) * | 2006-05-17 | 2007-11-29 | Pentax Corp | 設定ロック機能付き内視鏡装置 |
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