JPH01274765A - 殺菌剤濃縮液注入システム - Google Patents
殺菌剤濃縮液注入システムInfo
- Publication number
- JPH01274765A JPH01274765A JP1054853A JP5485389A JPH01274765A JP H01274765 A JPH01274765 A JP H01274765A JP 1054853 A JP1054853 A JP 1054853A JP 5485389 A JP5485389 A JP 5485389A JP H01274765 A JPH01274765 A JP H01274765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ampoule
- water
- vent opening
- container
- vent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/24—Apparatus using programmed or automatic operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N25/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, characterised by their forms, or by their non-active ingredients or by their methods of application, e.g. seed treatment or sequential application; Substances for reducing the noxious effect of the active ingredients to organisms other than pests
- A01N25/34—Shaped forms, e.g. sheets, not provided for in any other sub-group of this main group
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/18—Liquid substances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/20—Gaseous substances, e.g. vapours
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D77/00—Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags
- B65D77/22—Details
- B65D77/225—Pressure relief-valves incorporated in a container wall, e.g. valves comprising at least one elastic element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/32—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
- B65D81/3216—Rigid containers disposed one within the other
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、成分、特に反応性成分及び薬剤を使用直前ま
で分離状態で保持するためのアンプルシステムに関する
。これは、特に、緩衝剤、腐食防止剤、及び過酢酸殺菌
剤が殺菌操作直前に希釈され溶解される殺菌システムに
適用される。しかし、本発明が、写真システム、塗装シ
ステム、医薬品等の、使用の際に混合されるような他の
多成分システムにも有用であることは、理解されるであ
るう。
で分離状態で保持するためのアンプルシステムに関する
。これは、特に、緩衝剤、腐食防止剤、及び過酢酸殺菌
剤が殺菌操作直前に希釈され溶解される殺菌システムに
適用される。しかし、本発明が、写真システム、塗装シ
ステム、医薬品等の、使用の際に混合されるような他の
多成分システムにも有用であることは、理解されるであ
るう。
(従来の技術及びその課題)
大部分の医療施設では、従来より、蒸気オートクレーブ
殺菌システムが使用されてきた。一般に、医療機器は中
央の殺菌設備に送り込まれ、ここで殺菌室技師の監督下
で殺菌が行われていた。蒸気オートクレーブは、−船釣
に1〜2時間のサイクルを有するが、この中で、器具は
、高圧の過熱蒸気を受けていた。適切な殺菌時間経過後
に、オートクレーブは減圧され、冷却されていた。
殺菌システムが使用されてきた。一般に、医療機器は中
央の殺菌設備に送り込まれ、ここで殺菌室技師の監督下
で殺菌が行われていた。蒸気オートクレーブは、−船釣
に1〜2時間のサイクルを有するが、この中で、器具は
、高圧の過熱蒸気を受けていた。適切な殺菌時間経過後
に、オートクレーブは減圧され、冷却されていた。
オートクレーブの温度に耐えられない機器は、一般に、
エチレンオキシドガスで殺菌されていた。
エチレンオキシドガスで殺菌されていた。
器具が殺菌室に入れられ、密閉された後に、非常に有毒
なエチレンオキシドガスが加圧下で導入され、選択され
た殺菌サイクルとして適切である、2.3時間の間、そ
の状態で保持された。殺菌サイクル完了後、器具は、こ
れに吸収されたエチレンオキシドが除去されるまで使用
されることができなかった。この除去には、真空中で約
12〜16時間又は大気中で約72時間が必要であった
。
なエチレンオキシドガスが加圧下で導入され、選択され
た殺菌サイクルとして適切である、2.3時間の間、そ
の状態で保持された。殺菌サイクル完了後、器具は、こ
れに吸収されたエチレンオキシドが除去されるまで使用
されることができなかった。この除去には、真空中で約
12〜16時間又は大気中で約72時間が必要であった
。
オートクレーブ及びエチレンオキシドシステムの双方に
耐えられない器具には、さらに液体殺菌システムが利用
可能であった。しかし、そのほとんどが手動で行われて
いた。つまり、器具は、安定状態にある過酸化水素又は
グルタルアルデヒド等の殺菌溶液が充填されているバッ
ト又はタンクに浸漬されていた。しかし、殺菌には、通
例、約6〜10時間の長い浸漬時間を要するため、液体
システムは消毒のために使用されることがより一船釣で
あった。液体殺菌剤又は消毒剤は、人体の組織には有害
であるため、器具は、患者に対して使用される前にすす
がれなければならなかった。
耐えられない器具には、さらに液体殺菌システムが利用
可能であった。しかし、そのほとんどが手動で行われて
いた。つまり、器具は、安定状態にある過酸化水素又は
グルタルアルデヒド等の殺菌溶液が充填されているバッ
ト又はタンクに浸漬されていた。しかし、殺菌には、通
例、約6〜10時間の長い浸漬時間を要するため、液体
システムは消毒のために使用されることがより一船釣で
あった。液体殺菌剤又は消毒剤は、人体の組織には有害
であるため、器具は、患者に対して使用される前にすす
がれなければならなかった。
すすぎ剤として、無菌状態ではない水道水が多く利用さ
れていた。
れていた。
殺菌とは、既知の殺菌剤に対して最も耐性のある生物で
あるバクテリアの内生胞子を含む全ての生命形態が除去
された状態を意味する。これに対して、消毒とは、病原
となる生命形態が除去された状態のみを意味する。後に
理解されるように、全ての生命形態を除去して殺菌を行
う方が、全ての生命形態ではなく病原となる生命形態の
みを除去して消毒を行うよりも容易に実証され、制御さ
れる。
あるバクテリアの内生胞子を含む全ての生命形態が除去
された状態を意味する。これに対して、消毒とは、病原
となる生命形態が除去された状態のみを意味する。後に
理解されるように、全ての生命形態を除去して殺菌を行
う方が、全ての生命形態ではなく病原となる生命形態の
みを除去して消毒を行うよりも容易に実証され、制御さ
れる。
バクテリアの胞子は、殺菌剤に対して最も耐性のある生
命形態であるため、殺菌剤の効果を示す、再生可能な安
定した指標として一般に使用されている。医療用殺菌装
置としては、その無菌保証レベル(SAL)が、1個の
バクテリアの胞子を含有する品目が検出される確率が1
00万分の1以下であるものが、一般に医療器具に対す
る最小許容レベルとみなされている。実際には、この保
証レベルは、殺菌剤に対して耐性を有すると知られてい
るバクテリアの内生胞子を所定の量だけ殺菌するために
必要な露出時間を置くことによって達成される。胞子の
破壊率は、一般に対数的である。
命形態であるため、殺菌剤の効果を示す、再生可能な安
定した指標として一般に使用されている。医療用殺菌装
置としては、その無菌保証レベル(SAL)が、1個の
バクテリアの胞子を含有する品目が検出される確率が1
00万分の1以下であるものが、一般に医療器具に対す
る最小許容レベルとみなされている。実際には、この保
証レベルは、殺菌剤に対して耐性を有すると知られてい
るバクテリアの内生胞子を所定の量だけ殺菌するために
必要な露出時間を置くことによって達成される。胞子の
破壊率は、一般に対数的である。
該対数的破壊率は、一般に値りで示されるが、これによ
り、lOO万分の1(10−’)の保証レベルの達成に
必要な露出時間が容易に計算され得る。
り、lOO万分の1(10−’)の保証レベルの達成に
必要な露出時間が容易に計算され得る。
病原となる微生物は、その大部分が無性形態のバクテリ
アであり、値り又はこれに相当するものを導く程の安定
性を有するものではないため、容易に入手できるような
消毒の有効性を示す生物製剤はない。
アであり、値り又はこれに相当するものを導く程の安定
性を有するものではないため、容易に入手できるような
消毒の有効性を示す生物製剤はない。
本発明によれば、上記の殺菌剤の問題及びこれに類似の
問題を解決するような新しい改良されたアンプル及び反
応薬剤調剤システム、並びに反応薬剤が使用と同時に放
出される他の装置が提供される。
問題を解決するような新しい改良されたアンプル及び反
応薬剤調剤システム、並びに反応薬剤が使用と同時に放
出される他の装置が提供される。
(課題を解決するための手段)
本発明のアンプルは、一端にベント開口が形成されてい
るベント通路、及び該ベント通路に封着されており、か
つ該ベント開口の周囲に配されて内容量部を構成してい
る外壁を備えている。
るベント通路、及び該ベント通路に封着されており、か
つ該ベント開口の周囲に配されて内容量部を構成してい
る外壁を備えている。
本発明のアンプルは、前記ベント開口上に取り付けられ
ているガス透過性流体遮断膜をさらに備えていてもよい
。
ているガス透過性流体遮断膜をさらに備えていてもよい
。
本発明のアンプルは、前記ベント開口が実質的に前記内
容量部の容量中心部に配されており、前記内容量部に部
分的に充填されている流体薬剤をさらに備え、該流体薬
剤の上面が前記アンプルの方向に関係な(該ベント開口
より下方に位置するようにされ、該内容量部からガスは
放出されるが液体薬剤は保持されるものであってもよい
。
容量部の容量中心部に配されており、前記内容量部に部
分的に充填されている流体薬剤をさらに備え、該流体薬
剤の上面が前記アンプルの方向に関係な(該ベント開口
より下方に位置するようにされ、該内容量部からガスは
放出されるが液体薬剤は保持されるものであってもよい
。
本発明のアンプルは、前記ベント通路が線状であり、か
つ比較的小さい直径を有し、前記アンプルから液体を吸
引するために、該ベント通路に沿って前記ベント開口を
貫通する中空チュニブのためのガイドとして作用し、該
チューブが引き上げられた後には、該ベント開口の位置
によって、該アンプルに保持されている液体の該アンプ
ルからの排出が阻止されるものであってもよい。
つ比較的小さい直径を有し、前記アンプルから液体を吸
引するために、該ベント通路に沿って前記ベント開口を
貫通する中空チュニブのためのガイドとして作用し、該
チューブが引き上げられた後には、該ベント開口の位置
によって、該アンプルに保持されている液体の該アンプ
ルからの排出が阻止されるものであってもよい。
本発明のアンプルは、過酢酸が部分的に充填され、また
、ベント開口を備えかつ緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止
剤のうちの少なくとも一種類を含有する粉末薬剤を包含
している外側カップ内に配されていてもよい。
、ベント開口を備えかつ緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止
剤のうちの少なくとも一種類を含有する粉末薬剤を包含
している外側カップ内に配されていてもよい。
本発明の微生物除染システムは、水供給源、微生物除染
が行われる品目を保持するためのコンテナ、該水供給源
からの水が該コンテナに流入するように流体流路を提供
する導管システム、緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止剤の
うちの少なくとも1種類を含有する粉末薬剤が投入され
るための、また、一端にベント開口が形成されているベ
ント通路、及び該ベント通路に封着されており、かつ該
ベント開口の周囲に配されて、その容量の半分を下回る
量の抗菌溶液が充填された内容量部を構成している外壁
を備えているベント付きアンプルが収容されるための貯
蔵漕であって、流入した水によって該粉末薬剤が溶解さ
れるように該導管システムに接続されている貯蔵漕、並
びに、該アンプルから水中に該抗菌溶液を選択的に排出
するための抗菌溶液排出手段を備えている。
が行われる品目を保持するためのコンテナ、該水供給源
からの水が該コンテナに流入するように流体流路を提供
する導管システム、緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止剤の
うちの少なくとも1種類を含有する粉末薬剤が投入され
るための、また、一端にベント開口が形成されているベ
ント通路、及び該ベント通路に封着されており、かつ該
ベント開口の周囲に配されて、その容量の半分を下回る
量の抗菌溶液が充填された内容量部を構成している外壁
を備えているベント付きアンプルが収容されるための貯
蔵漕であって、流入した水によって該粉末薬剤が溶解さ
れるように該導管システムに接続されている貯蔵漕、並
びに、該アンプルから水中に該抗菌溶液を選択的に排出
するための抗菌溶液排出手段を備えている。
本発明の微生物除染システムは、前記ベント開口上に取
り付けられているガス透過性流体遮断膜をさらに備えて
いてもよい。
り付けられているガス透過性流体遮断膜をさらに備えて
いてもよい。
本発明の微生物除染システムは、前記ベント開口が実質
的に前記内容量部の幾何学的中心部に配されて、前記抗
菌溶液の上面が前記アンプルの方向に関係なく該ベント
開口より下方に位置17続けるようにされ、これにより
、該内容量部からガスは放出されるが該抗菌溶液は保持
されるようにしてもよい。
的に前記内容量部の幾何学的中心部に配されて、前記抗
菌溶液の上面が前記アンプルの方向に関係なく該ベント
開口より下方に位置17続けるようにされ、これにより
、該内容量部からガスは放出されるが該抗菌溶液は保持
されるようにしてもよい。
本発明の微生物除染システムは、前記抗菌溶液が過酢酸
を含有しでいてもよい。
を含有しでいてもよい。
本発明の微生物除染システムは、前記導管システムが、
該導管システム及びコンテナに水が充填された後に、さ
らに水が流入することを防止するためのバルブ、及び該
コンテナと該導管システムとの双方に対して微生物除染
が行われるように、水含有抗菌溶液を該導管システム及
びコンテナ内に循環させるために導管システムに接続さ
れているポンプを備えており、また、微生物除染が行わ
れた品目から抗菌溶液及び粉末薬剤の残留物を選択的に
すすぎ落とすために無菌すすぎ液を該導管システムに供
給するための手段をさらに備え、したがって導管システ
ムに微生物除染が行われることにより、無菌すすぎ液が
該コンテナ中に流入する際に該すすぎ液は確実に、微生
物除染が行われた面のみに沿って流動するようにされて
おり、これによって、微生物除染済みの品目が該導管シ
ステムからのバクテリアにより汚染されることがないよ
うにされていてもよい。
該導管システム及びコンテナに水が充填された後に、さ
らに水が流入することを防止するためのバルブ、及び該
コンテナと該導管システムとの双方に対して微生物除染
が行われるように、水含有抗菌溶液を該導管システム及
びコンテナ内に循環させるために導管システムに接続さ
れているポンプを備えており、また、微生物除染が行わ
れた品目から抗菌溶液及び粉末薬剤の残留物を選択的に
すすぎ落とすために無菌すすぎ液を該導管システムに供
給するための手段をさらに備え、したがって導管システ
ムに微生物除染が行われることにより、無菌すすぎ液が
該コンテナ中に流入する際に該すすぎ液は確実に、微生
物除染が行われた面のみに沿って流動するようにされて
おり、これによって、微生物除染済みの品目が該導管シ
ステムからのバクテリアにより汚染されることがないよ
うにされていてもよい。
本発明の一面においては、漏出が防止されるような構成
を有する、ベント付のアンプルが備えられている。ベン
ト通路には、その一端にベント開口が形成されている。
を有する、ベント付のアンプルが備えられている。ベン
ト通路には、その一端にベント開口が形成されている。
密閉された外壁によって、内容量部が構成されており、
該内容量部は、ベント開口が実質的に内容量部の中心に
位置するように、ベント開口の周囲に配されている。該
外壁は、ベント通路に封着されており、これにより、ベ
ント開口が内容量部への唯一の出入口となる。
該内容量部は、ベント開口が実質的に内容量部の中心に
位置するように、ベント開口の周囲に配されている。該
外壁は、ベント通路に封着されており、これにより、ベ
ント開口が内容量部への唯一の出入口となる。
本発明のより限定された面によれば、ガス透過性流体遮
断膜が該ベント開口上に取り付けられている。この様に
、ガスが内容量部から放出されるが、流体の漏出は阻止
される。アンプルにはその内容量の半分未満の液体薬剤
が入れられている。
断膜が該ベント開口上に取り付けられている。この様に
、ガスが内容量部から放出されるが、流体の漏出は阻止
される。アンプルにはその内容量の半分未満の液体薬剤
が入れられている。
液体量は、アンプルがどのような方向とされていても液
体の上面がベント開口より下方に位置するように選択さ
れる。
体の上面がベント開口より下方に位置するように選択さ
れる。
本発明の他の面においては、アンプルから液体を吸引す
るためにサイホン式吸引システムが備えられている。小
口径管状部材がベント通路を貫通し、内容量部に達して
いる。該管状部材は、アンプルから液体を吸引しでこれ
を第2の薬剤と混合させるために、吸引器に接続されて
いる。好ましい実施例に於いて、第1の薬剤は、過酢酸
などの濃い殺菌剤濃縮液であり、第2の薬剤は、水など
の希釈溶媒である。
るためにサイホン式吸引システムが備えられている。小
口径管状部材がベント通路を貫通し、内容量部に達して
いる。該管状部材は、アンプルから液体を吸引しでこれ
を第2の薬剤と混合させるために、吸引器に接続されて
いる。好ましい実施例に於いて、第1の薬剤は、過酢酸
などの濃い殺菌剤濃縮液であり、第2の薬剤は、水など
の希釈溶媒である。
本発明の他のさらに限定された面においては、水及び吸
引された殺菌剤濃縮液は、殺菌される品目を保持してい
るコンテナ、及び該コンテナと無菌すすぎ水の供給源と
を接続する導管システム内を循環し、この循環は、該品
目、コンテナ内部、及び導管システムの殺菌が全て完了
するまで持続される。この様に、殺菌サイクルのすすぎ
時間に、該無菌すすぎ溶液が導管からバクテリア汚染菌
を移送して殺菌済みの品目に接触させることはあり得な
い。
引された殺菌剤濃縮液は、殺菌される品目を保持してい
るコンテナ、及び該コンテナと無菌すすぎ水の供給源と
を接続する導管システム内を循環し、この循環は、該品
目、コンテナ内部、及び導管システムの殺菌が全て完了
するまで持続される。この様に、殺菌サイクルのすすぎ
時間に、該無菌すすぎ溶液が導管からバクテリア汚染菌
を移送して殺菌済みの品目に接触させることはあり得な
い。
本発明の利点のひとつは、無菌状態を保証する殺菌シス
テムが提供されることである。
テムが提供されることである。
本発明の他の利点は、薬剤の適切な処方を確実にし、操
作者のミスを排除するように一括投与型殺菌剤カートリ
ッジが備えられていることである。
作者のミスを排除するように一括投与型殺菌剤カートリ
ッジが備えられていることである。
本発明のさらに他の利点は、どのような配向においても
液体漏出が見られないベント付液体保持アンプルが備尤
られていることである。
液体漏出が見られないベント付液体保持アンプルが備尤
られていることである。
尚、「微生物除染(mlcrobial deeont
amination)」とは少なくとも殺菌(ster
ilization)及び消毒(disinfecti
on)を意味するものとする。
amination)」とは少なくとも殺菌(ster
ilization)及び消毒(disinfecti
on)を意味するものとする。
本発明のさらに他の利点は、以下の詳細な説明を読みか
つ理解することによって明らかとなるであろう。
つ理解することによって明らかとなるであろう。
(実施例)
本発明は各種部品及びこれらの部品の構成、又は各種ス
テップ及びこれらのステップの構成として具体化され得
る。添付図面は好ましい実施例を示すことのみを目的と
しており、本発明の限定を意図するものではない。
テップ及びこれらのステップの構成として具体化され得
る。添付図面は好ましい実施例を示すことのみを目的と
しており、本発明の限定を意図するものではない。
第1図及び第2図に於て、希釈溶媒又は水の供給源10
により、水又は他の流体薬剤が供給される。殺菌装置の
好ましい実施例においては、該水兵給源は、水道のコッ
ク又は他の配管設備に接続されている導管12、及び水
殺菌手段16へ水を選択的に注入及び遮断するための調
整バルブ14を備えている。好ましい実施例では、該水
殺菌手段はバクテリアと同寸又はこれより大きい粒子を
除去するフィルタである。
により、水又は他の流体薬剤が供給される。殺菌装置の
好ましい実施例においては、該水兵給源は、水道のコッ
ク又は他の配管設備に接続されている導管12、及び水
殺菌手段16へ水を選択的に注入及び遮断するための調
整バルブ14を備えている。好ましい実施例では、該水
殺菌手段はバクテリアと同寸又はこれより大きい粒子を
除去するフィルタである。
該フィルタは、導管システムにより、殺菌されるべき品
目を収容するためのコンテナ又はモジニール20に接続
される。好ましい実施例では、該コンテナは、例えば内
視鏡などの殺菌されるべき品目に対応して形成された取
り外し可能なトレイ22により構成されている。蓋24
は、弾性ガスケット26により該トレイに封着され、こ
れによりコンテナが完成される。蓋には透明ウィンド2
8を設けることもできる。
目を収容するためのコンテナ又はモジニール20に接続
される。好ましい実施例では、該コンテナは、例えば内
視鏡などの殺菌されるべき品目に対応して形成された取
り外し可能なトレイ22により構成されている。蓋24
は、弾性ガスケット26により該トレイに封着され、こ
れによりコンテナが完成される。蓋には透明ウィンド2
8を設けることもできる。
充填サイクル中では、無菌水が導管システム及びコンテ
ナ20を満たしつつ該導管システム内を流動する。水は
スプレーノズル30及びコンテナ拡散マニホルド32を
介してコンテナ及び薬剤受入ウェル34に流入する。流
入水量が多くなるに従って、ベントライン36が過剰水
で満たされ、チエツクバルブ38を介して排水管40に
排出される。
ナ20を満たしつつ該導管システム内を流動する。水は
スプレーノズル30及びコンテナ拡散マニホルド32を
介してコンテナ及び薬剤受入ウェル34に流入する。流
入水量が多くなるに従って、ベントライン36が過剰水
で満たされ、チエツクバルブ38を介して排水管40に
排出される。
薬剤導入システム42により、殺菌剤、緩衝剤、洗浄剤
、及び腐食防止剤が、選択的に希釈溶媒に添加される。
、及び腐食防止剤が、選択的に希釈溶媒に添加される。
より具体的には、吸引器44によりアンプル46から殺
菌剤濃縮液が選択的に吸引される。水がコンテナから流
入すると、ウェル34に入れられている粉末薬剤は溶解
する。
菌剤濃縮液が選択的に吸引される。水がコンテナから流
入すると、ウェル34に入れられている粉末薬剤は溶解
する。
システムへの充填が完了すると、ポンプ5oにより、水
がウェル34及び吸引器44を介してコンテナ20から
選択的に排出される。水の再循環によって、粉末薬剤が
溶解され、アンプルから殺菌剤が吸引され、導管システ
ム18内を殺菌剤及び薬剤が循環させられる。好ましく
は、排水チエツクバルブ38及びベントチエツクバルブ
52の露出部分全体に沿って溶液が循環するように、ベ
ントライン36の長さは非常に短く、かなり大きな直径
とされている。加熱コイル54により溶液の温度が調節
される。品目、コンテナの内部、並びに導管システム及
びバルブの全露出表面が殺菌されるまでその再循環は継
続される。
がウェル34及び吸引器44を介してコンテナ20から
選択的に排出される。水の再循環によって、粉末薬剤が
溶解され、アンプルから殺菌剤が吸引され、導管システ
ム18内を殺菌剤及び薬剤が循環させられる。好ましく
は、排水チエツクバルブ38及びベントチエツクバルブ
52の露出部分全体に沿って溶液が循環するように、ベ
ントライン36の長さは非常に短く、かなり大きな直径
とされている。加熱コイル54により溶液の温度が調節
される。品目、コンテナの内部、並びに導管システム及
びバルブの全露出表面が殺菌されるまでその再循環は継
続される。
殺菌剤溶液が排水バルブ56を介して排出される際に、
空気殺菌手段、好ましくはバクテリアと同寸又はこれよ
り大きい粒子を除去するフィルタを介して無菌空気がシ
ステム内に供給される。そして、充填バルブ14が開か
れ、排出バルブ56が閉じられる。これにより、無菌フ
ィルタ16は無菌すすぎ液の供給源となる。該無菌すす
ぎ液は殺菌済みの表面のみに沿って流動するため、無菌
状態が保証されるということに留意されたい。ポンプ5
0により該無菌すすぎ液がシステム内を循環させられる
。無菌すすぎ液は、排出バルブ56を再び開くことによ
り排出される。バルブ6oを閉じると、ポンプ50は、
液体を排出管4oに送出し、システム外に排出するよう
に機能する。さらに他の排出ライン(不図示)及び吸引
器又はポンプ(不図示)が、システムの全領域から液体
を除去するために備えられ得る。
空気殺菌手段、好ましくはバクテリアと同寸又はこれよ
り大きい粒子を除去するフィルタを介して無菌空気がシ
ステム内に供給される。そして、充填バルブ14が開か
れ、排出バルブ56が閉じられる。これにより、無菌フ
ィルタ16は無菌すすぎ液の供給源となる。該無菌すす
ぎ液は殺菌済みの表面のみに沿って流動するため、無菌
状態が保証されるということに留意されたい。ポンプ5
0により該無菌すすぎ液がシステム内を循環させられる
。無菌すすぎ液は、排出バルブ56を再び開くことによ
り排出される。バルブ6oを閉じると、ポンプ50は、
液体を排出管4oに送出し、システム外に排出するよう
に機能する。さらに他の排出ライン(不図示)及び吸引
器又はポンプ(不図示)が、システムの全領域から液体
を除去するために備えられ得る。
特に第3図では、殺菌剤吸引器システム42は、殺菌剤
を吸引するためにアンプル内に挿入される中空の管状ニ
ードル又はチューブ7oを備えている。該ニードル70
はアーム72に接続されており、該アーム72は、該ニ
ードルを揺動させてアンプル46との整合状態に配置し
、及びこれより離脱させる。鉛直方何管状部74は、静
止管状部76に入子式に収容される。アーム管状部は、
コイルばね78によって上方に付勢され、これによリ、
ニードル70はアンプルから離脱する。アームがアンプ
ルとの適切な整合状態において固定されると、蓋24が
閉じられることにより、アームが下方に付勢されてコイ
ルばね78を押圧し、これによりニードル70がアンプ
ル内に圧入される。
を吸引するためにアンプル内に挿入される中空の管状ニ
ードル又はチューブ7oを備えている。該ニードル70
はアーム72に接続されており、該アーム72は、該ニ
ードルを揺動させてアンプル46との整合状態に配置し
、及びこれより離脱させる。鉛直方何管状部74は、静
止管状部76に入子式に収容される。アーム管状部は、
コイルばね78によって上方に付勢され、これによリ、
ニードル70はアンプルから離脱する。アームがアンプ
ルとの適切な整合状態において固定されると、蓋24が
閉じられることにより、アームが下方に付勢されてコイ
ルばね78を押圧し、これによりニードル70がアンプ
ル内に圧入される。
吸引器44を介して注入された水によって、アンプルか
ら殺菌剤が吸引され、流体流動中に排出される。好まし
くは、吸引速度は、殺菌剤がシステム内を1回循環する
ために必要な時間全体に渡って徐々に吸引されるように
選択される。
ら殺菌剤が吸引され、流体流動中に排出される。好まし
くは、吸引速度は、殺菌剤がシステム内を1回循環する
ために必要な時間全体に渡って徐々に吸引されるように
選択される。
第4A図、第4B図、及び第4C図に於いて、殺菌剤ア
ンプル46は、内部に内容量部82を構成する外壁80
を備えている。該外壁と一体となっている線状ベント通
路84によって、外壁からベント開口86に線状に伸び
る通路が構成されている。好ましい実施例では、ベント
通路は第1の軸88に沿って線状に伸びており、ニード
ル70のためのガイドとして機能する。この様に、ニー
ドル70は、ベント開口86を介して内容二部に挿入さ
れる。
ンプル46は、内部に内容量部82を構成する外壁80
を備えている。該外壁と一体となっている線状ベント通
路84によって、外壁からベント開口86に線状に伸び
る通路が構成されている。好ましい実施例では、ベント
通路は第1の軸88に沿って線状に伸びており、ニード
ル70のためのガイドとして機能する。この様に、ニー
ドル70は、ベント開口86を介して内容二部に挿入さ
れる。
図示されている実施例では、外壁は、第1の軸から最小
半径rの位置に環状の円筒状周縁壁90を備えている。
半径rの位置に環状の円筒状周縁壁90を備えている。
端壁92及び94は軸88に対して略々横方向に伸び、
該周縁壁に一体的に封管されている。ベント開口86は
、容量部の中心部に配されている。より具体的には、ベ
ント開口86は、周縁壁から最小半径rの位置に、また
各端壁から略々高さhの位置に配されている。流体殺菌
剤96がアンプルに充填される量は、殺菌剤の上面98
がベント開口86より下方になるように、その容量の半
分未満とされる。より具体的には、内容量部82は殺菌
剤の量に対応して形成されており、これにより、アンプ
ルの方向に関係なく殺菌剤の深さが常にh及びrを下回
るようにされている。この様に、アンプル46がどのよ
うに配向されても、液体はベント開口86から漏出する
ことはない。
該周縁壁に一体的に封管されている。ベント開口86は
、容量部の中心部に配されている。より具体的には、ベ
ント開口86は、周縁壁から最小半径rの位置に、また
各端壁から略々高さhの位置に配されている。流体殺菌
剤96がアンプルに充填される量は、殺菌剤の上面98
がベント開口86より下方になるように、その容量の半
分未満とされる。より具体的には、内容量部82は殺菌
剤の量に対応して形成されており、これにより、アンプ
ルの方向に関係なく殺菌剤の深さが常にh及びrを下回
るようにされている。この様に、アンプル46がどのよ
うに配向されても、液体はベント開口86から漏出する
ことはない。
液体がはねて漏出することを防ぐために、多孔膜100
がベント開口86上に配されている。該膜は細かい織物
材料で構成されており、水滴に比べて充分小さいサイズ
の中間孔を有し、さらに該繊維材料上の殺菌剤の吸湿作
用又は表面張力を備えているため、該殺菌剤の該膜への
通過は効果的に阻止される。同様に水がアンプルに自由
に流入することも防止される。ニードル70がベント開
口86を通過する際には、その傾斜端により、織物多孔
材料が変形し、ニードルが通過できるように繊維が移動
する。ニードルが引き上げられると、繊維の自然の弾性
により元の位置に戻ろうとする。
がベント開口86上に配されている。該膜は細かい織物
材料で構成されており、水滴に比べて充分小さいサイズ
の中間孔を有し、さらに該繊維材料上の殺菌剤の吸湿作
用又は表面張力を備えているため、該殺菌剤の該膜への
通過は効果的に阻止される。同様に水がアンプルに自由
に流入することも防止される。ニードル70がベント開
口86を通過する際には、その傾斜端により、織物多孔
材料が変形し、ニードルが通過できるように繊維が移動
する。ニードルが引き上げられると、繊維の自然の弾性
により元の位置に戻ろうとする。
殺菌剤の残留物はベント開口86及び膜1ooの位置で
アンプル内に保持される。この様に、殺菌サイクル完了
後に、操作者が完全濃度の殺菌剤濃縮液に直接触れるこ
とはない。同様に、吸引開始前に殺菌サイクルが中止さ
れると、殺菌剤濃縮液が希釈されることはない。
アンプル内に保持される。この様に、殺菌サイクル完了
後に、操作者が完全濃度の殺菌剤濃縮液に直接触れるこ
とはない。同様に、吸引開始前に殺菌サイクルが中止さ
れると、殺菌剤濃縮液が希釈されることはない。
再び第1図に於いて、又特に第5A図〜第5D図に於い
ては、操作時に、アンプル46はさらに大きい透明コン
テナ110の底部に配される。該コンテナ110には剥
離用トップ112が備えられ、これにより内容物が入手
可能となる。コンテナの形状は、アンプル46がその底
部内に適切に嵌入され、かつ他の粉末薬剤114が頂部
に配されるようなものにされている。
ては、操作時に、アンプル46はさらに大きい透明コン
テナ110の底部に配される。該コンテナ110には剥
離用トップ112が備えられ、これにより内容物が入手
可能となる。コンテナの形状は、アンプル46がその底
部内に適切に嵌入され、かつ他の粉末薬剤114が頂部
に配されるようなものにされている。
第5B図に於いて、殺菌装置アーム72が回転して通路
が開けられ、粉末剤がウェル34内に注入される。アン
プル46はロッド又は他のアンプル支持手段116によ
ってウェル内の所定位置に保持される。図示されている
実施例では、アンプルが対称形であるため、ベント開口
86は確実に中央部に配されている。これに代わるもの
として、支持手段116には、適切な整合及び配置を確
実にするためにアンプルの所定部分と協動するキー又は
キー手段を備えることができる。
が開けられ、粉末剤がウェル34内に注入される。アン
プル46はロッド又は他のアンプル支持手段116によ
ってウェル内の所定位置に保持される。図示されている
実施例では、アンプルが対称形であるため、ベント開口
86は確実に中央部に配されている。これに代わるもの
として、支持手段116には、適切な整合及び配置を確
実にするためにアンプルの所定部分と協動するキー又は
キー手段を備えることができる。
第5C図に於いて、吸引器アーム72は、回転して、ニ
ードル70がベント開口86の真上に位置すると、固定
される。アンプルが正確にウェル内に配されているため
、吸引器アームは、操作者の手で操作されることなく自
動的に整合位置に配され固定される。蓋24が第5D図
に示されているように閉じられると、該蓋はコイルばね
78に抗して吸引器アームをカムし、ニードル70の先
端がベント開口を経てアンプル内の適切な位置まで挿入
される。また、アンプルには、ベントと直接的に整合さ
れる小さいウェルを設け、吸引器ニードルの先端が収容
され、アンプルがより完全に空になるようにしてもよい
。
ードル70がベント開口86の真上に位置すると、固定
される。アンプルが正確にウェル内に配されているため
、吸引器アームは、操作者の手で操作されることなく自
動的に整合位置に配され固定される。蓋24が第5D図
に示されているように閉じられると、該蓋はコイルばね
78に抗して吸引器アームをカムし、ニードル70の先
端がベント開口を経てアンプル内の適切な位置まで挿入
される。また、アンプルには、ベントと直接的に整合さ
れる小さいウェルを設け、吸引器ニードルの先端が収容
され、アンプルがより完全に空になるようにしてもよい
。
好ましい実施例では、粉末材料は緩衝剤、洗浄剤、及び
腐食防止剤を含んでいる。腐食防止剤は、選択された殺
菌剤、及び腐食する可能性がある真鍮型の備品などの被
殺菌品目の材料の性質に応じて選択される。好ましい実
施例についてさらに記載すると、殺菌剤としては過酢酸
が使用される。
腐食防止剤を含んでいる。腐食防止剤は、選択された殺
菌剤、及び腐食する可能性がある真鍮型の備品などの被
殺菌品目の材料の性質に応じて選択される。好ましい実
施例についてさらに記載すると、殺菌剤としては過酢酸
が使用される。
過酢酸には、移送及び貯蔵中に少量の酸素が遊離する傾
向がある。したがって、ベント86によって、アンプル
内の圧力が大きくなって該アンプルが破裂することがな
いようにされている。また、圧力が高い場合は、ニード
ル70の挿入時に殺菌剤が霧散することもある。過酢酸
は、−旦希釈され、緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止剤と
混合されると、その殺菌剤としての効力は比較的短時間
で失われる。効力の損失速度は通常の殺菌サイクルに比
べて非常に緩慢であるが、アンプルに全ての成分が入れ
られている場合には、その損失にかかる時間は短く、該
アンプルが充分な貯蔵寿命を保持することはできない。
向がある。したがって、ベント86によって、アンプル
内の圧力が大きくなって該アンプルが破裂することがな
いようにされている。また、圧力が高い場合は、ニード
ル70の挿入時に殺菌剤が霧散することもある。過酢酸
は、−旦希釈され、緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止剤と
混合されると、その殺菌剤としての効力は比較的短時間
で失われる。効力の損失速度は通常の殺菌サイクルに比
べて非常に緩慢であるが、アンプルに全ての成分が入れ
られている場合には、その損失にかかる時間は短く、該
アンプルが充分な貯蔵寿命を保持することはできない。
第6図、第7図、及び第8図に示すように、アンプルは
種々の形状を備えることができる。例えば、第6図に示
されているように、外壁80の形状は球形でもよい。ベ
ント開口はこの場合もその球形の中心部に配され、充填
レベルは、殺菌剤の深さが球形の内容量部の半径を下回
るようにされている。これに代わるものとして、箪7図
に示されているように、ベント開口は偏心して配される
ようにしてもよい。しかし、供給されている皿の殺菌剤
の上面が常にベント開口の下方に位置するように、該ベ
ント開口は内容量部の中心に充分近接して配される。さ
らにこれに代わるものとして、第8図に示されているよ
うに、アンプルが所定の整合位置に確実に配されるよう
に、該アンプルには、外壁に溝又はキー溝120、ある
いは外側フランジに溝又は開口122が備えられ得る。
種々の形状を備えることができる。例えば、第6図に示
されているように、外壁80の形状は球形でもよい。ベ
ント開口はこの場合もその球形の中心部に配され、充填
レベルは、殺菌剤の深さが球形の内容量部の半径を下回
るようにされている。これに代わるものとして、箪7図
に示されているように、ベント開口は偏心して配される
ようにしてもよい。しかし、供給されている皿の殺菌剤
の上面が常にベント開口の下方に位置するように、該ベ
ント開口は内容量部の中心に充分近接して配される。さ
らにこれに代わるものとして、第8図に示されているよ
うに、アンプルが所定の整合位置に確実に配されるよう
に、該アンプルには、外壁に溝又はキー溝120、ある
いは外側フランジに溝又は開口122が備えられ得る。
充分に独特な又は特殊な外側形状又はキー型が選択され
ることによって、殺菌剤以外の物質が入れられている可
能性がある他の器具の実質的に円筒形のアンプルが挿入
されることは防止され得る。
ることによって、殺菌剤以外の物質が入れられている可
能性がある他の器具の実質的に円筒形のアンプルが挿入
されることは防止され得る。
第9図に於いて、殺菌剤、緩衝剤、洗浄剤、腐食防止剤
、及び他の薬剤が他の方法で2隔室コンテナから回収さ
れ得る。例えば、液体入りアンプル46は粉末成分又は
薬剤114が入った透明プラスチックカップ110の上
部に取り付けられ得る。該粉末成分は、液体成分にさら
されると変色する材料を含有するように選択される。こ
の様に、液体成分が粉末成分中に漏出していないことは
視覚的に確認される。外側のカップに設けられているベ
ント124により、アンプルと大気とが連通ずる。液体
殺菌剤をサイホン式に吸引するのではなく、カップの下
部に第1の穴開はラム130が挿入されることができ、
これにより、水又は他の希釈溶媒がカップに注入され、
粉末薬剤が溶解される。第1のカッタ132によってカ
ップが切られ、これにより、ウェル内にポンプで送り込
まれた水が該カップの粉末領域内で循環すると、さらに
カップに水が注入され得る。他のカッタ134は、カッ
プ及び殺菌剤アンプルの双方を貫通する。
、及び他の薬剤が他の方法で2隔室コンテナから回収さ
れ得る。例えば、液体入りアンプル46は粉末成分又は
薬剤114が入った透明プラスチックカップ110の上
部に取り付けられ得る。該粉末成分は、液体成分にさら
されると変色する材料を含有するように選択される。こ
の様に、液体成分が粉末成分中に漏出していないことは
視覚的に確認される。外側のカップに設けられているベ
ント124により、アンプルと大気とが連通ずる。液体
殺菌剤をサイホン式に吸引するのではなく、カップの下
部に第1の穴開はラム130が挿入されることができ、
これにより、水又は他の希釈溶媒がカップに注入され、
粉末薬剤が溶解される。第1のカッタ132によってカ
ップが切られ、これにより、ウェル内にポンプで送り込
まれた水が該カップの粉末領域内で循環すると、さらに
カップに水が注入され得る。他のカッタ134は、カッ
プ及び殺菌剤アンプルの双方を貫通する。
この様に、殺菌剤が放出される前に、粉末成分は溶解さ
れ、循環している水又は他の希釈溶媒と混合され得る。
れ、循環している水又は他の希釈溶媒と混合され得る。
図示されている実施例では、該カッタ132及び134
は、カップ及びアンプルが段階的に切られるように漸増
的に回転する共通シャフト136に取り付けられている
。
は、カップ及びアンプルが段階的に切られるように漸増
的に回転する共通シャフト136に取り付けられている
。
本発明の説明は、好ましい実施例に関して行われてきた
が、前述の詳細な説明を読みかつ理解することによって
変更及び改変が可能であることは明らかとなるであろう
。本発明は、添付の特許請求の範囲又はこれに同等であ
るものの範囲内である限り、そのような変更及び改変を
全て包含するものであることが意図されている。
が、前述の詳細な説明を読みかつ理解することによって
変更及び改変が可能であることは明らかとなるであろう
。本発明は、添付の特許請求の範囲又はこれに同等であ
るものの範囲内である限り、そのような変更及び改変を
全て包含するものであることが意図されている。
4、゛ の、 な!I
第1図は、本発明による殺菌装置の斜視図である。
第2図は、第1図の殺菌装置の配管図である。
第3図は、第1図の吸引器殺菌剤吸引アッセンブリの詳
細を示す横断面図である。
細を示す横断面図である。
第4A図、第4B図、及び第4C図は、第3図のアンプ
ルの、各方位における詳細を示す横断面図である。
ルの、各方位における詳細を示す横断面図である。
第5A図、第5B図、第5C図、及び第5D図は、殺菌
装置に殺菌剤及び粉末薬剤を充填する好ましい方法を示
す説明図である。
装置に殺菌剤及び粉末薬剤を充填する好ましい方法を示
す説明図である。
第6図は、本発明の殺菌剤アンプルの他の実施例の横断
面図である。
面図である。
第7図は、殺菌剤アンプルのさらに他の実施例の横断面
図である。
図である。
第8図は、殺菌剤アンプルのまたさらに池の実施例の平
面図である。
面図である。
第9図は、他の薬剤放出装置の説明図である。
12・・・導管、20・・・コンテナ、34・・・ウェ
ル、44・・・吸引器、46・・・アンプル、72・・
・アーム、86・・・ベント開口、100・・・多孔膜
。
ル、44・・・吸引器、46・・・アンプル、72・・
・アーム、86・・・ベント開口、100・・・多孔膜
。
し−
FIG、8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端にベント開口が形成されているベント通路、及
び 該ベント通路に封着されており、かつ該ベント開口の周
囲に配されて内容量部を構成している外壁、 を備えているアンプル。 2、前記ベント開口上に取り付けられているガス透過性
流体遮断膜をさらに備えている、請求項1に記載のアン
プル。 3、前記ベント開口が実質的に前記内容量部の容量中心
部に配されており、前記内容量部に部分的に充填されて
いる流体薬剤をさらに備え、該流体薬剤の上面が前記ア
ンプルの方向に関係なく該ベント開口より下方に位置す
るようにされ、該内容量部からガスは放出されるが液体
薬剤は保持される、請求項1に記載のアンプル。 4、前記ベント通路が線状であり、かつ比較的小さい直
径を有し、前記アンプルから液体を吸引するために、該
ベント通路に沿って前記ベント開口を貫通する中空チュ
ーブのためのガイドとして作用し、該チューブが引き上
げられた後には、該ベント開口の位置によって、該アン
プルに保持されている液体の該アンプルからの排出が阻
止される、請求項1に記載のアンプル。 5、過酢酸が部分的に充填され、また、ベント開口を備
えかつ緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止剤のうちの少なく
とも一種類を含有する粉末薬剤を包含している外側カッ
プ内に配されている、請求項1に記載のアンプル。 6、微生物除染システムであって、 水供給源、 微生物除染が行われる品目を保持するためのコンテナ、 該水供給源からの水が該コンテナに流入するように流体
流路を提供する導管システム、 緩衝剤、洗浄剤、及び腐食防止剤のうちの少なくとも1
種類を含有する粉末薬剤が投入されるための、また、一
端にベント開口が形成されているベント通路、及び該ベ
ント通路に封着されており、かつ該ベント開口の周囲に
配されて、その容量の半分を下回る量の抗菌溶液が充填
された内容量部を構成している外壁を備えているベント
付きアンプルが収容されるための貯蔵漕であって、流入
した水によって該粉末薬剤が溶解されるように該導管シ
ステムに接続されている貯蔵漕、並びに、該アンプルか
ら水中に該抗菌溶液を選択的に排出するための抗菌溶液
排出手段 を備えている微生物除染システム。 7、前記ベント開口上に取り付けられているガス透過性
流体遮断膜をさらに備えた、請求項6に記載のシステム
。 8、前記ベント開口が実質的に前記内容量部の幾何学的
中心部に配されて、前記抗菌溶液の上面が前記アンプル
の方向に関係なく該ベント開口より下方に位置し続ける
ようにされ、これにより、該内容量部からガスは放出さ
れるが該抗菌溶液は保持される、請求項6に記載のシス
テム。 9、前記抗菌溶液が過酢酸を含有している、請求項6に
記載のシステム。 10、前記導管システムが、該導管システム及びコンテ
ナに水が充填された後に、さらに水が流入することを防
止するためのバルブ、及び該コンテナと該導管システム
との双方に対して微生物除染が行われるように、水含有
抗菌溶液を該導管システム及びコンテナ内に循環させる
ために導管システムに接続されているポンプを備えてお
り、また、微生物除染が行われた品目から抗菌溶液及び
粉末薬剤の残留物を選択的にすすぎ落とすために無菌す
すぎ液を該導管システムに供給するための手段をさらに
備え、したがって導管システムに微生物除染が行われる
ことにより、無菌すすぎ液が該コンテナ中に流入する際
に該すすぎ液は確実に、微生物除染が行われた面のみに
沿って流動するようにされており、これによって、微生
物除染済みの品目が該導管システムからのバクテリアに
より汚染されることがないようにされている、請求項6
に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/165,189 US5037623A (en) | 1986-02-06 | 1988-03-07 | Sterilant concentrate injection system |
| US165,189 | 1988-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274765A true JPH01274765A (ja) | 1989-11-02 |
| JPH0568990B2 JPH0568990B2 (ja) | 1993-09-30 |
Family
ID=22597841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054853A Granted JPH01274765A (ja) | 1988-03-07 | 1989-03-07 | 殺菌剤濃縮液注入システム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037623A (ja) |
| EP (1) | EP0332310B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01274765A (ja) |
| AT (1) | ATE98598T1 (ja) |
| CA (1) | CA1320030C (ja) |
| DE (1) | DE68911339T2 (ja) |
| ES (1) | ES2047109T3 (ja) |
| HK (1) | HK183796A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592032A (ja) * | 1991-04-05 | 1993-04-16 | Steris Corp | 除菌システム |
| JPH05208039A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-08-20 | Steris Corp | 2つに区分された容器、その容器を用いたシステム、およびその容器の使用方法 |
| JPH07502988A (ja) * | 1991-10-17 | 1995-03-30 | ソルベイ インテロックス リミテッド | 組成物とその使用方法 |
| JP2843442B2 (ja) * | 1993-01-09 | 1999-01-06 | ソルベイ インテロックス リミテッド | 組成物とその使用方法 |
| US20110076192A1 (en) * | 2009-09-30 | 2011-03-31 | Tso3 Inc. | Sterilization method and apparatus |
| JP4832298B2 (ja) * | 2003-08-01 | 2011-12-07 | アメリカン ステリライザー カンパニー | 再処理装置用の流体流出/空気補充アセンブリ |
| JP2015116497A (ja) * | 2012-12-13 | 2015-06-25 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 滅菌装置、滅菌方法、プログラム |
| WO2021241098A1 (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-02 | サラヤ株式会社 | 液体収容容器 |
Families Citing this family (59)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116575A (en) * | 1986-02-06 | 1992-05-26 | Steris Corporation | Powdered anti-microbial composition |
| US5407685A (en) * | 1986-02-06 | 1995-04-18 | Steris Corporation | Controlled oxygen/anti-microbial release films |
| CA2012862C (en) * | 1989-05-09 | 1995-11-07 | Edward T. Schneider | Container for holding equipment during sterilization |
| US5275310A (en) * | 1992-03-13 | 1994-01-04 | American Sterilizer Company | Vented, non-resuable, multi-dose cartridge |
| US5465833A (en) * | 1993-04-01 | 1995-11-14 | Tarter; Norman D. | Dental impression material package |
| US5439654A (en) * | 1994-03-10 | 1995-08-08 | Steris Corporation | Cutter for opening sterilant reagent cups |
| US5882589A (en) * | 1994-06-03 | 1999-03-16 | Leon Shipper | Sealed endoscope decontamination, disinfection and drying device |
| US5662866A (en) * | 1995-09-25 | 1997-09-02 | Steris Corporation | Two compartment cup for powdered sterilant reagent components |
| US5723095A (en) * | 1995-12-28 | 1998-03-03 | Steris Corporation | Cleaner concentrate formulation for biological waste fluid handling systems |
| US5863498A (en) * | 1997-02-07 | 1999-01-26 | Steris Corporation | Decontamination apparatus door unit |
| US7556767B2 (en) | 1997-12-17 | 2009-07-07 | Ethicon, Inc. | Integrated washing and sterilization process |
| US6203756B1 (en) | 1997-12-17 | 2001-03-20 | Johnson & Johnson Medical, Inc. | Integrated cleaning sterilization process |
| US7229591B2 (en) * | 1997-08-21 | 2007-06-12 | Ethicon, Inc. | Lumen sterilization device and method |
| US5863499A (en) * | 1997-11-03 | 1999-01-26 | Steris Corporation | Light weight vented package for liquids |
| WO1999028238A1 (en) | 1997-12-04 | 1999-06-10 | Steris Corporation | Chemical modification of electrochemically activated water |
| US6013227A (en) * | 1997-12-17 | 2000-01-11 | Johnson & Johnson Medical, Inc. | Lumen device reprocessor without occlusion |
| US6596232B1 (en) | 1997-12-17 | 2003-07-22 | Ethicon, Inc. | Device processing apparatus and method having positive pressure with two partitions to minimize leakage |
| US6083458A (en) * | 1997-12-17 | 2000-07-04 | Ethicon, Inc. | Apparatus and method for providing fluid to devices with reduced or without occlusion |
| US6685895B1 (en) | 1997-12-17 | 2004-02-03 | Ethicon, Inc. | Method and apparatus for processing device with reduced occlusion |
| US6645430B1 (en) | 1997-12-17 | 2003-11-11 | Ethicon, Inc. | Method and apparatus for processing device with fluid submersion |
| US6015529A (en) * | 1997-12-17 | 2000-01-18 | Johnson & Johnson Medical, Inc. | Tray/container system for cleaning/sterilization processes |
| US6187266B1 (en) | 1997-12-17 | 2001-02-13 | Johnson & Johnson Medical, Inc. | Integrated cleaning/sterilization process with lumen devices |
| DE69801060T2 (de) * | 1997-12-23 | 2002-03-14 | Steris Corp., Mentor | Anordnung zur freisetzung einer antimikrobiellen zusammensetzung mit integriertem filter |
| US6103189A (en) * | 1998-03-10 | 2000-08-15 | Kralovic; Raymond C. | Method of removing microbial contamination |
| US6361552B1 (en) * | 1998-03-25 | 2002-03-26 | Michael J. Badalamenti | Teething gel applicator with cutter, and burstable ampule and method of making the same |
| AU756015B2 (en) | 1998-10-01 | 2003-01-02 | Minntech Corporation | Multi-part anti-microbial sterilization compositions and methods |
| EP1171168A1 (en) | 1998-10-22 | 2002-01-16 | Sermed Industries Inc. | A cartridge for holding a first and second fluid |
| US6364103B1 (en) | 1998-10-22 | 2002-04-02 | Sermed Industries, Inc. | Cartridge for holding a first and second fluid |
| US6092649A (en) * | 1998-10-22 | 2000-07-25 | Sermed Industries Inc. | Cartridge for holding a first and second fluid |
| US6521180B2 (en) | 1998-10-22 | 2003-02-18 | Sermed Industries, Inc. | Method of sterilization |
| US6448062B1 (en) | 1998-10-30 | 2002-09-10 | Metrex Research Corporation | Simultaneous cleaning and decontaminating compositions and methods |
| US6203767B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-03-20 | Steris Corporation | Peracetic acid card reader and card style sensor |
| WO2000030690A1 (en) | 1998-11-23 | 2000-06-02 | Ecolab Inc. | Non-corrosive sterilant composition |
| US6534002B1 (en) | 1998-12-30 | 2003-03-18 | Ethicon, Inc. | Flow of fluid through a lumen device from smaller-caliber end to larger-caliber end |
| US6312645B1 (en) | 1998-12-30 | 2001-11-06 | Ethicon, Inc. | Container with collapsible pouch for cleaning or sterilization |
| AU760907B2 (en) | 1998-12-30 | 2003-05-22 | Ethicon Inc. | Sterile packaging for flexible endoscopes |
| DE60020419T2 (de) | 1999-02-05 | 2006-05-04 | Olympus Corporation, Shibuya | Vorrichtung zur Reinigung und Desinfektion von Endoskopen |
| US6749807B1 (en) * | 1999-05-19 | 2004-06-15 | Steris Corporation | Flow through chemical indicator for measurement of active biocidal agents in a single use package |
| US6527872B1 (en) | 1999-07-28 | 2003-03-04 | Steris Inc. | Environmentally friendly peracetic acid decontamination formula with increased performance and chemical stability |
| US6485979B1 (en) * | 1999-08-05 | 2002-11-26 | 3M Innovative Properties Company | Electronic system for tracking and monitoring articles to be sterilized and associated method |
| US6482358B1 (en) | 2000-02-07 | 2002-11-19 | Steris Inc. | Three part cup for packaging cleaning and sterilizing agents and sequential cutter |
| US6585943B1 (en) | 2000-02-07 | 2003-07-01 | Steris Inc. | Liquid cleaning and sterilization system |
| US20050126984A1 (en) * | 2001-09-10 | 2005-06-16 | The Procter & Gamble Company | Consumable container comprising a filter |
| CN1553823A (zh) * | 2001-09-10 | 2004-12-08 | 包括过滤器的消耗品容器 | |
| US7351386B2 (en) | 2002-04-04 | 2008-04-01 | Steris Inc | Cartridge holder for automated reprocessor |
| US20050220665A1 (en) * | 2004-04-05 | 2005-10-06 | Ding Lambert L | Low temperature sterilization and disinfections method and apparatus for medical apparatus and instruments |
| US20050226795A1 (en) * | 2004-04-05 | 2005-10-13 | Steriquip, Inc. | Durable fill block for flow of fluids through a hinged lid |
| US7998751B2 (en) * | 2005-04-26 | 2011-08-16 | Siemens Healthcare Diagnostics Inc. | Method and apparatus for aspirating and dispensing small liquid samples in an automated clinical analyzer |
| WO2007019475A2 (en) | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Porous Media | Antimicrobial composition and system |
| WO2008118564A2 (en) | 2007-03-06 | 2008-10-02 | Steris Inc. | Decontamination unit and process |
| AR078060A1 (es) * | 2009-07-14 | 2011-10-12 | Novartis Ag | Descontaminacion de superficie de contenedores previamente llenados en empaque secundario |
| US8668880B2 (en) | 2010-03-31 | 2014-03-11 | American Sterilizer Company | Apparatus for releasing a dry chemistry into a liquid sterilization system |
| WO2013134760A2 (en) * | 2012-03-09 | 2013-09-12 | Invivo Therapeutics Corporation | Protective packaging with product preparation features incorporated |
| JP5696740B2 (ja) * | 2012-12-13 | 2015-04-08 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 滅菌装置、滅菌方法、プログラム |
| US10022189B2 (en) | 2013-12-16 | 2018-07-17 | Stryker Sustainability Solutions, Inc. | Apparatus and method for cleaning an instrument |
| US10183087B2 (en) | 2015-11-10 | 2019-01-22 | American Sterilizer Company | Cleaning and disinfecting composition |
| KR101924992B1 (ko) | 2016-10-25 | 2018-12-04 | 주식회사 플라즈맵 | 멸균 장치 및 멸균 방법 |
| US11123695B2 (en) | 2017-07-17 | 2021-09-21 | American Sterilizer Company | Container for hydrogen peroxide solutions |
| US12702790B2 (en) * | 2019-06-13 | 2026-08-11 | Hollister Incorporated | Reusable urinary catheter kits |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019344U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-04 | ||
| JPS5718078U (ja) * | 1980-07-01 | 1982-01-29 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE88419C (ja) * | ||||
| US675971A (en) * | 1901-01-07 | 1901-06-11 | Carter S Ink Co | Paste pot or jar. |
| US854617A (en) * | 1906-07-03 | 1907-05-21 | Scient Preservation Company | Gas-generator for fumigation. |
| FR547150A (fr) * | 1922-02-13 | 1922-12-01 | Dispositif d'emmagasinement des liquides désinfectants volatils | |
| US2494456A (en) * | 1946-03-18 | 1950-01-10 | Kathleen S Still | Container |
| CH308716A (fr) * | 1952-12-24 | 1955-07-31 | Cableries Et Trefileries Sa De | Boîte. |
| FR1304099A (fr) * | 1961-08-07 | 1962-09-21 | Parisienne De Marques Et Breve | Gobelet doseur |
| DE1216770B (de) * | 1963-07-26 | 1966-05-12 | Hans Dohse | Luftdicht verschliessbarer Behaelter und Vorrichtung zum Evakuieren und luftdichten Verschliessen dieses Behaelters |
| GB1180059A (en) * | 1967-12-08 | 1970-02-04 | Waddington Ltd J | Improvements in or relating to Containers Adapted for Packaging Two or More Substances. |
| US3521745A (en) * | 1968-07-31 | 1970-07-28 | Gilbert Schwartzman | Mixing package |
| US3713780A (en) * | 1971-02-01 | 1973-01-30 | Becton Dickinson Co | Apparatus for chemical testing |
| DE2124830A1 (de) * | 1971-05-19 | 1973-02-15 | Otto Benz | Gefaess zur aufbewahrung von insbesondere zaehfluessigen medien |
| US3893832A (en) * | 1973-11-01 | 1975-07-08 | Mead Corp | Sterile fluid system |
| US4171340A (en) * | 1977-03-03 | 1979-10-16 | Earth Chemical Company, Ltd. | Fumigating apparatus and method |
| DE2749448A1 (de) * | 1977-11-04 | 1979-05-10 | Stierlen Maquet Ag | Verfahren zum reinigen und desinfizieren von gegenstaenden sowie spuelmaschine zur durchfuehrung des verfahrens |
| US4362241A (en) * | 1980-08-06 | 1982-12-07 | Williams Robert M | Apparatus for cold disinfection of dental and medical instruments |
| DE3109921A1 (de) * | 1981-03-14 | 1982-09-23 | Wella Ag, 6100 Darmstadt | Zwei-komponenten-verpackung fuer schuettbare medien |
| US4552728A (en) * | 1981-05-11 | 1985-11-12 | Hal Johnston Pty. Limited | Decontamination apparatus |
| CH663186A5 (fr) * | 1982-06-04 | 1987-11-30 | Nestle Sa | Recipient composite. |
| DE3303838A1 (de) * | 1983-02-04 | 1984-08-09 | Mühlbauer, Ernst, Dipl.-Kaufm., 2000 Hamburg | Mehrkomponentenkapsel |
| DE3339930A1 (de) * | 1983-11-04 | 1985-05-23 | Hamba-Maschinenfabrik Hans A.Müller GmbH & Co KG, 5600 Wuppertal | Verfahren und vorrichtung zum sterilisieren von zur aufnahme von molkereiprodukten bestimmter becherfoermiger behaelter |
| US4794085A (en) * | 1984-07-19 | 1988-12-27 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for detecting liquid penetration by a container used for aspirating and dispensing the liquid |
-
1988
- 1988-03-07 US US07/165,189 patent/US5037623A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-30 CA CA000589566A patent/CA1320030C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 AT AT89301574T patent/ATE98598T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-17 DE DE89301574T patent/DE68911339T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 EP EP89301574A patent/EP0332310B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-17 ES ES89301574T patent/ES2047109T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-07 JP JP1054853A patent/JPH01274765A/ja active Granted
-
1996
- 1996-10-03 HK HK183796A patent/HK183796A/en not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019344U (ja) * | 1973-06-15 | 1975-03-04 | ||
| JPS5718078U (ja) * | 1980-07-01 | 1982-01-29 |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0592032A (ja) * | 1991-04-05 | 1993-04-16 | Steris Corp | 除菌システム |
| JPH07502988A (ja) * | 1991-10-17 | 1995-03-30 | ソルベイ インテロックス リミテッド | 組成物とその使用方法 |
| JPH05208039A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-08-20 | Steris Corp | 2つに区分された容器、その容器を用いたシステム、およびその容器の使用方法 |
| JP2843442B2 (ja) * | 1993-01-09 | 1999-01-06 | ソルベイ インテロックス リミテッド | 組成物とその使用方法 |
| JP4832298B2 (ja) * | 2003-08-01 | 2011-12-07 | アメリカン ステリライザー カンパニー | 再処理装置用の流体流出/空気補充アセンブリ |
| US9402928B2 (en) | 2009-09-30 | 2016-08-02 | Tso3 Inc. | Hydrogen peroxide sterilization method |
| JP2013172986A (ja) * | 2009-09-30 | 2013-09-05 | Tso3 Inc | 滅菌装置 |
| US20110076192A1 (en) * | 2009-09-30 | 2011-03-31 | Tso3 Inc. | Sterilization method and apparatus |
| US9427485B2 (en) | 2009-09-30 | 2016-08-30 | Tso3 Inc. | Hydrogen peroxide sterilization method |
| US9474815B2 (en) | 2009-09-30 | 2016-10-25 | Tso3 Inc. | Sterilization method and apparatus |
| US9480764B2 (en) | 2009-09-30 | 2016-11-01 | Tso3 Inc. | Hydrogen peroxide sterilization method |
| US9480763B2 (en) | 2009-09-30 | 2016-11-01 | Tso3 Inc. | Hydrogen peroxide sterilization method |
| US9480765B2 (en) | 2009-09-30 | 2016-11-01 | Tso3 Inc. | Sterilization apparatus |
| US9814795B2 (en) | 2009-09-30 | 2017-11-14 | Tso3 Inc. | Sterilization method and apparatus |
| US10383966B2 (en) | 2009-09-30 | 2019-08-20 | Tso3 Inc. | Sterilization method and apparatus |
| US11097029B2 (en) | 2009-09-30 | 2021-08-24 | Tso3 Inc. | Sterilization method and apparatus |
| JP2015116497A (ja) * | 2012-12-13 | 2015-06-25 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社 | 滅菌装置、滅菌方法、プログラム |
| WO2021241098A1 (ja) * | 2020-05-28 | 2021-12-02 | サラヤ株式会社 | 液体収容容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68911339D1 (de) | 1994-01-27 |
| JPH0568990B2 (ja) | 1993-09-30 |
| EP0332310A2 (en) | 1989-09-13 |
| DE68911339T2 (de) | 1994-04-07 |
| CA1320030C (en) | 1993-07-13 |
| ES2047109T3 (es) | 1994-02-16 |
| EP0332310A3 (en) | 1990-11-07 |
| US5037623A (en) | 1991-08-06 |
| ATE98598T1 (de) | 1994-01-15 |
| EP0332310B1 (en) | 1993-12-15 |
| HK183796A (en) | 1996-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0332310B1 (en) | Sterilant concentrate injection system | |
| AU692519B2 (en) | Microbial decontamination system with components porous to anti-microbial fluids | |
| US5858305A (en) | Apparatus and method for sterilizing medical devices | |
| US5091343A (en) | Container for holding equipment during sterilization | |
| AU2001236742B2 (en) | Fluid connection system for endoscope reprocessing with controlled leakage | |
| CA2197646C (en) | Container with internal liquid distribution port for holding equipment with internal passages during sterilization | |
| CN1313162C (zh) | 用于去污系统的筒体固定器 | |
| AU2001236742A1 (en) | Fluid connection system for endoscope reprocessing with controlled leakage | |
| US6482358B1 (en) | Three part cup for packaging cleaning and sterilizing agents and sequential cutter | |
| MXPA97001643A (en) | Container with internal door distributing liquid, to retain a team with internal passages, during the sterilization | |
| US5863499A (en) | Light weight vented package for liquids | |
| CA2012862C (en) | Container for holding equipment during sterilization | |
| EP0566598A1 (en) | Sterilising method and apparatus | |
| HK1077768B (en) | Cartridge holder for automated reprocessor |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080930 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090930 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090930 Year of fee payment: 16 |