JPH0127477B2 - - Google Patents

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JPH0127477B2
JPH0127477B2 JP58096813A JP9681383A JPH0127477B2 JP H0127477 B2 JPH0127477 B2 JP H0127477B2 JP 58096813 A JP58096813 A JP 58096813A JP 9681383 A JP9681383 A JP 9681383A JP H0127477 B2 JPH0127477 B2 JP H0127477B2
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JP
Japan
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coin
signal
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circuit
detection coil
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Mitsuo Kimura
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Anritsu Corp
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Anritsu Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 <本発明の産業上の利用分野> 本発明は、公衆電話機、自動販売機などに用い
られる硬貨軌道に配置した検出コイルによつて硬
貨を選別する硬貨選別装置に関する。
<従来技術> 公衆電話機、自動販売機などでは、硬貨軌道に
検出コイルを設けて、投入硬貨の厚さ、直径など
を検出して硬貨の真偽、種類を判別している。即
ち、検出コイルの出力電圧は硬貨の存在によつて
変化し、この変化量は硬貨の厚さ、直径などに対
応する。従つて、この検出コイルの出力電圧の変
化量によつて硬貨の厚さ、直径などを検出してい
る。
しかしながら、厚さ、直径などによる上記出力
電圧の変化量は極めて微小であるため、検出コイ
ルの出力電圧が温度変化によつて変移すると、精
度よい判別が不可能となる。特に公衆電話機、自
動販売機などは戸外に設置されることが多いた
め、温度変化が著しく、高精度の判別が不可能と
なる。
この温度対策として、従来では、実公昭59−
9341のように温度変化による検出コイル出力の変
化を予め各硬貨の種類ごとにメモリに格納して、
温度変化による出力の誤差を補償していた。
<本発明が解決しようとする問題点> しかしながら、このような従来技術では、各種
硬貨ごとに測定してメモリに格納するため、極め
て煩雑であり、またメモリを必要とするため、回
路が複雑となりコスト高となるという問題があつ
た。
<前記問題点を解決するための手段> 前記問題点を解決するために本発明の硬貨選別
装置では、硬貨軌道に沿つて一定の距離をとつて
配置され、硬貨軌道内の硬貨の存在を検出するた
めの同一温度特性の第1、第2の検出コイルと、 前記第1、第2の検出コイルに交番磁界を作用
せしめる交番磁界発生手段と、 前記第1、第2の検出コイルそれぞれが硬貨の
存在による前記交番磁界の変化を検出して出力す
る第1、第2の検出信号を受領し、該第1、第2
の検出信号をそれぞれ第1、第2の直流信号に変
換する第1、第2の直流変換回路と、 前記硬貨軌道内の1つの硬貨の通過中に、該硬
貨検出中の第1の検出コイルの前記第1の検出信
号を受領している前記第1の直流変換回路からの
前記第1の直流信号と、硬貨検出していない前記
第2の検出コイルの前記第2の検出信号を受領し
ている前記第2の直流変換回路からの前記第2の
直流信号との差による第1の差直流信号を出力す
る第1の差直流信号出力回路と、 前記硬貨軌道内の前記1つの硬貨の通過中に、
該硬貨検出中の第2の検出コイルの前記第2の検
出信号を受領している前記第2の直流変換回路か
らの前記第2の直流信号と、硬貨検出していない
前記第1の検出コイルの前記第1の検出信号を受
領している前記第1の直流変換回路からの前記第
1の直流信号との差による第2の差直流信号を出
力する第2の差直流信号出力回路と、 前記第1の検出コイルによる硬貨検出中の、前
記第1の差直流信号出力回路からの前記第1の差
直流信号の変化におけるピーク値を検出して第1
のピーク値信号を出力する第1のピーク値検出回
路と、 前記第2の検出コイルによる硬貨検出中の、前
記第2の差直流信号出力回路からの前記第2の差
直流信号の変化におけるピーク値を検出して第2
のピーク値信号を出力する第2のピーク値検出回
路と、 前記第1、第2のピーク値検出回路からの前記
第1、第2のピーク値信号を受けて、予め記憶し
た正規硬貨に関する設定値とを比較して前記硬貨
の真偽、種別などの判定信号を出力する判定回路
とを備えたことを特徴としている。
<作 用> このようにしたため、第1の検出コイルを硬貨
が通るときの第1の検出コイル側の出力変化のピ
ーク値は、硬貨通過中の第1の検出コイル側の信
号と硬貨不在の第2の検出コイル側の信号との差
信号に基づいて得られ、第2の検出コイルを硬貨
が通るときの第2の検出コイル側の出力変化のピ
ーク値は、硬貨通過中の第2の検出コイル側の信
号と硬貨不在の第1の検出コイル側の信号との差
信号に基づいて得られる。しかして、温度変化の
ために第1、第2の検出コイル側の検出信号に変
動があつた場合でも、第1、第2の検出コイルは
同一温度特性であるから、硬貨通過中の検出コイ
ルの出力も、硬貨不正の検出コイルの出力も、温
度変化による変動は等しく現われる。従つて、第
1の検出コイル側のピーク値も第2の検出コイル
側のピーク値も、常に2つの検出コイル側間の差
によつて得るために、温度変動分は常に相殺され
て、それぞれの検出コイル側から、硬貨の該検出
コイル通過中に直ちに温度変化の影響のない正し
い値として得られる。
<本発明の実施例> 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
第1図において符号1は硬貨軌道を示してい
る。硬貨軌道1は第2,3図に示すように、鉛直
に対して傾斜した基板2の上面側に所定距離を隔
てて平行になるように対向したカバー3が取付け
られ、カバー3の下面側に、硬貨を導くレール4
が水平線に対して傾斜して取付けられたものであ
つて、投入口5から投入された硬貨Cは、基板2
の上面に腹面C′が接し、周端面C″がレール4に
接した状態でレール4に沿つて転動落下する。
硬貨軌道1は「く」の字状に屈曲していて、上
半部の選別軌道1aの終端には、不適貨を軌道か
ら排除して返却口6へ落下させるための排除レバ
ー7が設けられている。
選別軌道1aの投入口5に近い位置には、厚さ
検出コイル(第1の検出コイル)Tが第2図に示
すようにカバー3の上面側にその検出面が硬貨の
通路と対向するように取付けられ、最小径の正規
硬貨によつて覆われるようにレール4に近い位置
に配置されている。
選別軌道1aの前記厚さ検出コイルTより下流
側には、直径検出コイル(第2の検出コイル)D
が第3図に示すように基板2の下面側にその検出
面が硬貨の通路と対向するように取付けられ、最
小径の正規硬貨の一部を覆い、且つ、最大径の正
規硬貨によつて全体が覆われないように、レール
4からやや離れた位置に設置されている。
第5図は検出コイルT,Dによつて硬貨選別を
行なうための電気回路のブロツク図である。
第5図において、11は所定周波数の矩形波の
発振信号を出力する発振器、12は分周器であ
る。
前記厚さ検出コイルTは、発振器11の矩形波
の発振信号を分周する分周器12からの所定周波
数の矩形波信号によつて励磁されて交番磁界を生
じている。厚さ検出コイルTはコンデンサ13と
並列共振回路を形成しており、硬貨が存在しない
状態で分周器12からの周波数に同調してコイル
両端に表われる出力電圧が最大になつている。そ
して硬貨が厚さ検出コイルTを覆う状態で通ると
き、厚さ検出コイルTのインピーダンスが変化し
て同調がはずれ、出力電圧が低下する。このイン
ピーダンス変化は、第2図に示すように、硬貨C
の表面から厚さ検出コイルTまでの距離が小であ
るほど(即ち硬貨Cの厚さが大であるほど)大き
いから、硬貨Cの厚さが大であるほど出力電圧は
低下する。
直径検出コイルDは同様に分周器12からの同
一周波数の矩形波の信号によつて励磁されて交番
磁界を生じている。直径検出コイルDはコンデン
サ15と並列共振回路を形成しており、硬貨が存
在しない状態で同様に出力電圧が最大になつてい
る。そして直径検出コイルDの一部を硬貨が覆う
状態で通るとき、同様に直径検出コイルDのイン
ピーダンスは変化するが、第4図に示すように硬
貨の直径が大きいほど、硬貨がコイルDを覆う面
積が大きくなるため、インピーダンスの変化が大
きくなるから、出力電圧が低くなる。
厚さ検出コイルTと直径検出コイルD、コンデ
ンサ13とコンデンサ15は、それぞれ同一特性
同一温度係数のものが用いられている。
第5図において、43,44は抵抗器、17,
19はそれぞれ検出コイルT,Dの出力信号を増
幅する交流増幅器、21,23は検出コイルT,
Dを駆動する信号と同一周波数の分周器12から
のサンプリングパルスによつて交流増幅器17,
19の出力信号をサンプルホールドして、それぞ
れ第1、第2の直流信号を出力する直流変換回路
である。
25,27は差動増幅器(第1、第2の差直流
信号出力回路)であつて、差動増幅器25の非反
転入力端子には直流変換回路21の出力信号が入
力し、反転入力端子には直流変換回路23の出力
信号が入力する。差動増幅器27の非反転入力端
子には逆に直流変換回路23の出力信号が入力
し、反転入力端子には直流変換回路21の出力信
号が入力する。
29,31はそれぞれ差動増幅器25,27の
出力電圧の最低値を検出するピークホールド回路
(第1、第2のピーク値検出回路)、33はピーク
ホールド回路29,31にホールドされたアナロ
グ電圧をデイジタル値に変換するA/D変換器、
34はA/D変換器33からの2種のデイジタル
値と予め記憶した正規硬貨に関する2種のデイジ
タル値とを比較して、硬貨の真偽及び種類を判定
し、適正貨の場合には排除レバー7における硬貨
の通過を可能にする適正信号を出力する判定回路
である。
36,37はそれぞれ差動増幅器25,27の
出力信号を受領して、該出力信号が所定レベル以
下に低下している間、“L”信号を出力するシユ
ミツトトリガ回路であつて、シユミツトトリガ回
路36は、“L”信号の立下り時に微分回路38
を介して、ピークホールド回路29,31にリセ
ツト信号を出力し、立上り時に判定回路34に、
ピークホールド回路29の電圧レベルを変換した
デイジタル値を読込ませる。シユミツトトリガ回
路37は“L”信号の立上り時に判定回路34
に、ピークホールド回路31の電圧レベルを変換
したデイジタル値を読込ませる。
39は判定回路34の適正信号によつて導通す
るトランジスタ、40はトランジスタ39の導通
によつて通電される電磁石、41は保護用のダイ
オードである。
排除レバー7は、第6図に示すように、基板2
の下面側に回動自在に取付けられ、永久磁石42
に吸引されて先端部7aが硬貨軌道1内に突出し
ている。そして電磁石40に通電されると、その
磁力が永久磁石42の吸引力を打消す方向に生じ
る。このため硬貨は排除レバー7の先端部7aを
押しのけて蓄積軌道1bへと進む。
第7図は第5図の回路動作を示すタイムチヤー
トであつて、第5図の回路動作をこのタイムチヤ
ートによつて説明する。
第7図のaは分周器12から厚さ検出コイル
T、直径検出コイルDへ送出される矩形波の信
号、bは直流変換回路21,23へ送出される同
一周波数のサンプリングパルスである。
厚さ検出コイルTからは、コンデンサ13との
共振回路によつて矩形波の高周波成分が除去され
て、正弦波の信号が出力される。同図cの実線は
交流増幅器17の出力信号を示している。この正
弦波信号の振幅は、硬貨が厚さ検出コイルTを通
過する間(第7図に符号「イ」で示す)、硬貨の
厚さに応じて小さくなる。
直流変換回路21ではこの正弦波信号をbに示
すサンプリングパルスでサンプルホールドし、第
7図cの鎖線の如く直流電圧の変化に変換する。
直径検出コイルDからも同様に正弦波信号が出
力され、硬貨がコイルDを通過する間(第7図に
符号「ロ」で示す。)に、その振幅が硬貨の直径
に応じて小さくなる。
この正弦波信号は同様に直流変換回路23で第
7図fの鎖線の如く直流電圧の変化に変換され
る。
硬貨が厚さ検出コイルTを通過時には、直径検
出コイルDには硬貨は存在せず、このため直流変
換回路23の出力電圧は低下しない。従つて、硬
貨通過時における厚さ検出コイルTの出力電圧の
変動は、変動しない直径検出コイルDの出力電圧
を基準電圧として、差動増幅器25から差電圧信
号として出力される。しかして、厚さ検出コイル
T及び直径検出コイルDではコイル、コンデンサ
が同一特性で、同一温度係数のものを使用してい
るため、温度による出力電圧の変動量は等しくな
つている。従つて、差動増幅器25からは、温度
変動分が同相電圧除去された出力信号が得られ
る。第7図のdは差動増幅器25の出力信号を示
している。
硬貨が直径検出コイルDを通過中には、厚さ検
出コイルTには硬貨は存在せず、このため直流変
換回路21の出力電圧は低下しない。従つて硬貨
通過時における直径検出コイルDの出力電圧の変
動は、変動しない厚さ検出コイルTの出力電圧を
基準電圧として、差動増幅器27から差電圧信号
として出力され、前記したように温度変動分が除
去される。第7図gは差動増幅器27の出力信号
を示している。
差動増幅器25,27の出力電圧が所定レベル
を下回ると、それぞれシユミツトトリガ回路3
6,37は“L”信号を出力する。第7図iとj
はそれぞれシユミツトトリガ回路36,37の出
力信号を示している。シユミツトトリガ回路36
の“L”信号の立下り時に、微分回路38はリセ
ツトパルス(第7図k)をピークホールド回路2
9,31へ出力して前の硬貨についての最低値を
リセツトし、通過中の硬貨についての各最低値を
それぞれホールドする。第7図eとhはそれぞれ
ピークホールド回路29,31の出力信号を示し
ている。
シユミツトトリガ回路36の“L”信号の立上
り時に、判定回路34はA/Dを変換器33によ
つてピークホールド回路29に保持された最低電
圧をデイジタル値に変換させ、このデイジタル値
を判定回路34内に読込む。同様にシユミツトト
リガ回路37の“L”信号の立上り時に、判定回
路34はA/D変換器33によつてピークホール
ド回路31に保持された最低電圧をデイジタル値
に変換させ、このデイジタル値を判定回路34内
に読込む。判定回路34はこれらの2種のデイジ
タル値を予め設定した2種のデイジタル値と比較
して、硬貨の真偽及び種類を判定する。
<本発明の効果> 以上説明したように、本発明の硬貨選別装置で
は、検出コイルT,Dの出力電圧が温度によつて
変動しても、その温度変動分が差動増幅器によつ
て差動的に除去されるから、従来技術のようなメ
モリを必要とせず簡単な回路で充分な温度補償が
実現され、高精度の硬貨選別が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の硬貨軌道における
検出コイルなどの配置を示す概略正面図、第2,
3図はそれぞれ第1図における―,―断
面図、第4図は硬貨の大きさと検出コイルの設置
位置との関係を示す図、第5図は回路構成を示す
ブロツク図、第6図は排除レバーの構成を示す断
面図、第7図は第5図の回路の動作を示すブロツ
ク図である。 1……硬貨軌道、2……基板、3……カバー、
4……レール、5……投入口、T……厚さ検出コ
イル、D……直径検出コイル、7……排除レバ
ー、11……発振器、12……分周器、17,1
9……交流増幅器、21,23……直流変換回
路、25,27……差動増幅器、29,31……
ピークホールド回路、33……A/D変換器、3
4……判定回路、36……シユミツトトリガ回
路、38……微分回路、37……シユミツトトリ
ガ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 硬貨軌道に沿つて一定の距離をとつて配置さ
    れ、硬貨軌道内の硬貨の存在を検出するための同
    一温度特性の第1、第2の検出コイルと、 前記第1、第2の検出コイルに交番磁界を作用
    せしめる交番磁界発生手段と、 前記第1、第2の検出コイルそれぞれが硬貨の
    存在による前記交番磁界の変化を検出して出力す
    る第1、第2の検出信号を受領し、該第1、第2
    の検出信号をそれぞれ第1、第2の直流信号に変
    換する第1、第2の直流変換回路と、 前記硬貨軌道内の1つの硬貨の通過中に、該硬
    貨検出中の第1の検出コイルの前記第1の検出信
    号を受領している前記第1の直流変換回路からの
    前記第1の直流信号と、硬貨検出していない前記
    第2の検出コイルの前記第2の検出信号を受領し
    ている前記第2の直流変換回路からの前記第2の
    直流信号との差による第1の差直流信号を出力す
    る第1の差直流信号出力回路と、 前記硬貨軌道内の前記1つの硬貨の通過中に、
    該硬貨検出中の第2の検出コイルの前記第2の検
    出信号を受領している前記第2の直流変換回路か
    らの前記第2の直流信号と、硬貨検出していない
    前記第1の検出コイルの前記第1の検出信号を受
    領している前記第1の直流変換回路からの前記第
    1の直流信号との差による第2の差直流信号を出
    力する第2の差直流信号出力回路と、 前記第1の検出コイルによる硬貨検出中の、前
    記第1の差直流信号出力回路からの前記第1の差
    直流信号の変化におけるピーク値を検出して第1
    のピーク値信号を出力する第1のピーク値検出回
    路と、 前記第2の検出コイルによる硬貨検出中の、前
    記第2の差直流信号出力回路からの前記第2の差
    直流信号の変化におけるピーク値を検出して第2
    のピーク値信号を出力する第2のピーク値検出回
    路と、 前記第1、第2のピーク値検出回路からの前記
    第1、第2のピーク値信号を受けて、予め記憶し
    た正規硬貨に関する設定値とを比較して前記硬貨
    の真偽、種別などの判定信号を出力する判定回路
    とを備えた硬貨選別装置。
JP9681383A 1983-05-31 1983-05-31 硬貨選別装置 Granted JPS59221777A (ja)

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