JPH01274792A - 風船詰め込み装置 - Google Patents

風船詰め込み装置

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JPH01274792A
JPH01274792A JP1033521A JP3352189A JPH01274792A JP H01274792 A JPH01274792 A JP H01274792A JP 1033521 A JP1033521 A JP 1033521A JP 3352189 A JP3352189 A JP 3352189A JP H01274792 A JPH01274792 A JP H01274792A
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JP
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tubular member
neck portion
inflated
diameter
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Application number
JP1033521A
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English (en)
Inventor
Craig J Lovik
クレイグ ジェイ ローヴィック
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Original Assignee
Individual
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    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H27/00Toy aircraft; Other flying toys
    • A63H27/10Balloons
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H27/00Toy aircraft; Other flying toys
    • A63H27/10Balloons
    • A63H2027/1091Balloons with object inserted within; Means or methods for insertion of objects
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/3584Inflatable article [e.g., tire filling chuck and/or stem]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T137/4891With holder for solid, flaky or pulverized material to be dissolved or entrained

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般に風船に関し、より詳細には、被詰込物、
例えば、熊の縫い包み、および同様な動物の縫い包み、
および/または玩具、生花および/または造花や、同様
な被詰込物を在来の風船の内部に詰め込むための方法お
よび装置に関する。
より詳細には、本発明は、i)軟かい詰込み玩具または
他の被詰込物を受入れて一時的に貯え得るように一端が
開放しているが、他の点では封止されている比較的に大
きい直径、例えば、2.54am(1インチ)〜約10
.16cm(4インチ)、12.70cn+(5インチ
)またはそれ以上の直径の管状部材と、ii)封止管状
部材を空気源、ヘリウム源又は他のふくらまし媒体源に
連結するためのカップリングと、iii )管状部材の
内部および在来のふくらましていない風船の内部により
画成される1つの包囲された共通密封室を形成するよう
に風船のふくらまし穴すなわち口および絞り首部を封止
管状部材の開放端部上そのまわりにかぶせるための手段
と、iv)管状部材の中を移動できかつ手で変位するこ
とが可能であり、詰込み玩具または他の物を管状部材か
ら突出して風船の中へ押し入れるためのピストン状突出
し棒とを備えており、使用者により、詰込み玩具または
他の被詰込物を管状部材に挿入し、ふくらまし媒体源を
付勢して管状部材および風船の内部を加圧し、それによ
り風船をふくらまし、突出し棒を管状部材内を軸方向に
変位させて詰込み玩具または他の被詰込物を管状部材の
開放端部から突出し、ふくらました風船に押入れ、その
後、ふくらました詰込み済みの風船を管状部材から取り
はずすにつれて風船のふくらまし穴に隣接した幅狭い首
部をねじったり、かつ/あるいは他の方法でふくらまし
穴を縛ったりすればよく、それにより詰込んだ動物の縫
い包み又は他の被詰込物をふくらました封止風船内にこ
れがわれるまで永久的に保持するようにした風船詰め込
みシステムよりなる方法および装置に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕祝賀会
、例えば、子供および大人の誕生日令、記念会、種々の
パーティ、大開会式、および広範囲の同様な祝賀会と関
連して風船を成る形態で利用したい場合が多い、しかも
、このような祝賀会についての記念品、例えば、大人の
誕生日、記念日等のための花束及び/又は小さな贈物や
、子供の誕生日パーティのための動物および玩具の縫い
包み、贈り物および同様な品物を利用するのがしばしば
望ましい。
実際、従来、このような贈り物または同様な品物を風船
の中へそれをふくらます前に詰め込むことは知られてお
り、玩具、花または他の贈り物を包囲封止風船内の容器
に供給し、例えば、風船をわることにより風船から取り
出して所期の目的に使用することができる。しかし、花
および他の贈り物をふくらましていない風船に詰め込む
ことは知られていて、達成されたが、用いられた手法に
は多くの難点が伴い、その結果、はどんど用いられな(
なった。か(して、在来の風船に詰め込みを行うとき、
風船をふくらます前に風船の比較的幅狭い絞りふくらま
し穴および絞り首部を通して贈り物を手で挿入すること
を必要とする。この手法を示す好例の特許としては、6
5年前に発行された米国特許節4.471,886号(
Dessan)がある。
かくして、この特許は、いろいろな形状に容易に形成す
ることができ、かつコンパクトな形態に一時的に丸めて
風船のふくらまし穴に通すことができるようにしたクレ
ープゴムで形成された贈り物または他の物の装置を提案
している(明細書の27真〜31頁)。
興味ある他の先行特許を挙げると、米国特許節2.63
5,387号(アンダーソン)〔第1風船内の第2風船
をふくらませる特殊の弁構成を用いた玩具風船の新規品
〕 ;米国特許節2,625.770号(スティーン等
)〔第1風船内の第2風船をふくらませる手段を有する
自己封止性玩具風船〕 ;および米国特許節2,927
,383号(ロンギノ)〔一対の間隔をへたてたふくら
ました同心の球状体部材およびこれらの間の空間内のサ
テライトを用いた風船サテライト装置〕がある。
興味ある他の特許は特別に設計されたふ(らまし可能装
置を用いており、これらの装置は在来の風船ではなく、
米国特許第4,232.477号(リン)〔ふくらまし
可能なりッション玩具〕 ;第4.335,538号(
グリーンベルブ)〔ふ(らまし可能な高架の小室体操玩
具〕 ;第4,639.232号(ワンプ)〔可動機構
を包囲する外囲器を有する玩具〕が例として挙げられる
。−船釣に述べると、前記の特許は、玩具等を挿入して
包囲封止されたふくらまし可能な装置を構成する複数の
材料片で構成された比較的複雑な装置を開示している。
更らに他の興味ある特許は米国特許第1,229,79
4号であり、この特許は照明玩具風船および照明効果を
開示しており、この照明効果はフラッシュライト形物体
をふくらまし穴からふくらましていない風船の中へ部分
的に挿入することによって達成される。
しかしながら、上記特許のどれも、また本発明者が知っ
ているいずれの他の先行技術も、花、動物の縫い包みお
よび他の同様な贈り物などの被詰込物を全く在来の風船
のふくらまし後にこの風船に挿入することができず;被
詰込物が風船のふくらまし穴の寸法より数倍大きい外側
寸法を有する場合、上記のような被詰込物を在来の風船
に挿入することができず:またふくらました風船内の全
空間容積の30%またはそれ以上まで占める熊の縫い包
み等のような被詰込物を挿入することができない。しか
も、本発明者が知っている先行技術は大きな過詰込み物
を含む被詰込物の在来のふくらました風船への挿入を簡
単にしかつ容易にするための特別の装置および/または
方法について提案が全く欠けている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、動部品をたった1つしか必要とせず、また小
さなつぼみまたは花から、小さい贈り物、熊の過充填縫
包みおよび/または同様な贈り物まで及ぶ広範囲の被詰
込物を、未熟者が操作訓練を本質的に必要とせずに全く
在来の風船にそのふくらまし後にすばやく挿入するのに
容易に用いることができる簡単で、コンパクトで、凹凸
のある安価な風船詰め込み装置を提供することによって
前記欠点をすべて解消する。この目的で、本発明の風船
詰め込み装置は、一端が開放し、他端が封止された直径
の比較的大きい管状部材と、この管状部材の封止端部を
通っている手で操作でき、軸方向に可動なピストン状突
出し棒と、管状部材の内部を空気源、ヘリウム源または
他の適当なふくらまし媒体源に連結するための手段とを
有している。
かくして、i)動物の縫い包みまたは他の被詰込物を管
状部材の中へその開放端から入れて風船に挿入し;ii
)ふくらましていない在来の風船のふくらまし口すなわ
ち穴および絞り首部を管状部材の開放端上にそのまわり
に伸ばしてその内部を完全に封止するだけでよい。その
結果、ふくらまし媒体源を作動して管状部材の内部を加
圧すると、風船も加圧された所望の程度までふくらまさ
れる。
次いで、必要なのは、軸方向に延びるピストン状突出し
棒を風船に向けて軸方向に手で移動させ、すると管状部
材内に配置された被詰込物は管状部材から突出され、ふ
くらました風船の内部に押し込まれる。
次いで、使用者はほとんどの操作条件で風船を数回、単
にねじってきついら旋状巻き首部をふくらまし穴に隣接
して形成し、風船を管状部材から取りはずし、ふくらま
し穴を縛って被詰込物をふくらました風船内に包囲して
封入する。ところが、成る場合、特に、大きい直径、例
えば、7.62cm(3インチ)〜12.70ca+(
5インチ)またはそれ以上の直径の管状部材、および比
較的厚肉の可撓性ラテックス材等で形成された大きな風
船を利用する場合、風船を管状部材から取りはずす前に
仮のシールを行うのに十分、風船をねじるのが難しいこ
とがあるが、このような場合、風船のふくらまし穴およ
び絞り首部を管状部材から軸方向にすべり離して突出し
棒組立体の小径端部と取囲み封止関係にし、それにより
このような風船の縛りつけおよび封止を容易にすること
ができるように内側突出し棒組立体を成形することが可
能である。
本発明の一面では、種々様々な異なる大きさの風船につ
いて本発明の風船詰め込み装置を使用することができる
ための対策がとられている。か(して、この装置によれ
ば、小径の管状アダプタを容易に使用でき、このアダプ
タを大径の管状部材にこれと封止関係で連結することが
でき、かくしてこのアダプタを管状部材の開放端部に使
用して小さい風船のふくらましおよび詰め込みを行うこ
とができ、またアダプタを使用せずに大きい風船のふく
らましおよび詰め込みを行うことができる。
本発明の更らに他の重要な特徴は、在来の風船、特に重
質すなわち厚肉のラテックス材で形成された風船のふく
らまし穴に容易に挿入することができる通常は小径であ
って拡張可能な端部分を有する外側の伸張機構を設けた
ことであり、この伸張機構は管状部材により画成される
胴部上を軸方向に引込められると、風船のふくらまし穴
および絞り首部を、これらが管状部材の開放端部の周囲
に向けて、その上方のまわりに移動されるにつれて拡張
するように機能し、それにより大径の管状部材の開放端
部にこのような風船をかぶせるのを非常に容易にする。
本発明によれば、大きい軟質の動物の通詰込物または同
様な被詰込物を手で圧縮して管状部材に挿入することが
でき、その後、この被詰込物はふくらました風船に押入
れると、その通常の未圧縮の状態に自動的に戻る。例と
して、本発明により構成され、内径が7.62cm(3
インチ)の管状部材を有する風船詰め込み装置を利用し
て、横幅が22.86cm(9インチ)、深さが17.
19cm(6”/、インチ)、高さが26.67cm 
(10,5インチ)の熊の縫い包みを、直径1.95 
cm (3/4インチ)の未伸張のふくらまし穴を有し
、いっばいふくらますと直径がほぼ30.48cm (
12インチ)である風船に詰め込んだ。
本発明を実施する際、風船詰め込み装置の管状部材を手
で持って手で操作することができ、あるいは変更例とし
て、横方向に突出する取付は用ブラケットまたはクラン
プを組入れてテーブルまたは作業台に管状部材を垂直な
姿勢で固着することもできる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して説明すると、第1図および第3図
に最もよく示すように、本発明の特徴を具体化する好例
の風船詰め装置25が示されている。ここに示すように
、この風船詰め装置25は細長い中空の管状部材26を
有しており、この管状部材は全体として28で示すよう
にその上端が開放している。第3図で最もよく示す細長
い突出し棒29が管状部材26の反対端部30を通って
、その内面によって形成された室31の中へ一部入り込
んでいる。この突出し棒29はその上端に突出し支持台
32を備えており、完全に包囲された流体不透過性の可
撓性膜34内に収容されており、この膜の上端部35は
管状部材26の下端部34に流体密の密封関係をなして
付着されている。本発明にとって不可欠ではないが、可
撓性膜34はその損傷を恐れを最小にするために布等で
形成された軟かい可撓性のボウチすなわち袋36内に包
囲されるのがよい。もちろん、図面には示さないが、当
業者には、後述の説明が進むにつれて、可撓性膜34が
全く在来の構成の密封ベローズ型の可撓性管の形態をと
ることができることはわかるであろう。
本発明の風船詰め込み装置25を使用し易くするために
、風船詰め込み装置25を概ね垂直に向けられた一定姿
勢で適当な作業表面に取付けるための対策がとられてい
る。これを達成するために、本発明の風船詰め込み装置
25はほぼC字形の取付はブラケット38を有しており
、このブラケット38はU字形の留め要素39によって
管状部材26の下端部に取りはずし可能にしっかり固着
されるようになっており、留め要素39のねじ端部40
はブラケット38に形成された開口部41に通されてナ
ツト42等によって適所に固着されるようになっている
。ブラケット38はねし44等により、横方向に突出し
た取付は用プロ、り45に固着されるのがよく、このブ
ロック45はねじ48または適当なりランプ(図示せず
)等によってテーブルまたは他の作業表面46に取りは
ずし可能に取付けることができる。
本発明の風船詰め込み装置25使用の際、操作者は玩具
、花または他の被詰込物、例えば、第2図に49で示す
ような比較約款かい熊の縫い包みをとって管状部材26
の開放端部28に軸方向に挿通し、第3図に最もよく示
すように室31内に完全に入り込むまで管状部材26の
胴部に下方に(第2図に矢印で示すように)押し入れる
だけでよい。第3図を見れば明らかなように、熊の縫い
包み49は、圧縮していない状態にあるときには、管状
部材26の内径より可成り大きいが、この種類の玩具の
軟かい過詰込み性により、操作者は玩具を室31の中へ
物理的に押込むと、この玩具を容易に圧縮し得る。しか
しながら、他のそれよりこわれ易い被詰込物、例えば、
造花または実在(第1図ないし第3図に図示せず)を詰
め込むときには、どうしてもこれらを圧縮するのは望ま
しくないので、このような物を取扱う場合、圧縮せずに
こわれ易い物を収容するのに十分大きい管状部材26を
有する風船詰め込み装置25を用いることが必要である
本発明の重要な点のうちの他の点によれば、熊の縫い包
み49又は他の物を第2図および第3図に示すように管
状部材の中に装入した後、第4図に全体として50で示
すふくらまし可能な風船を管状部材26の開放端部28
にがぶせて、熊の縫い包み49又は他の物を初めに室3
1に入れた状態で、風船の内面が管状部材26の室31
との協力で包囲された完全密封空間を形成するようにす
る。これを達成するには、好ましくは、管状部材26の
外周には、管状部材26の開放端28がら間隔をへだて
て周方向に配置された溝51が設けられており、この溝
51は第4図に52で示す1つの比較的短かい弧状セグ
メント以外、管状部材の周囲全体にわたって延びている
。かくして、構成は、溝51が風船50のふくらまし穴
55の端部に位置決めされた巻きビード54を位置決め
し、受け入れ、保持するための受座をなすような構成で
ある。操作の際、使用者は風船5oのふくらまし穴の両
縁部をつかんでこの穴を第4図に示す方法で管状部材2
6の開放端部28のまわりに伸ばし、ふくらまし穴55
の端部の巻きビード54を第5図に示すように溝51に
据えつける。このとき、風船詰め込み装置25は風船を
ふくらまして熊の縫い包みまたは他の物を突入れるため
の状態にある。
一室31および風船50の内部を加圧することができる
ために、管状部材26の室、従って、風船50の内部を
空気、ヘリウムまたは他のふくらまし媒体の適当な源に
つなぐための対策がとられている。この目的で、第1図
ないし第17図、第20図および第21図に示す本発明
の形態によれば、管状部材26には、ふくらまし空気用
入口56が設けられており、この入口56は好ましくは
溝51のない領域52の中央で、溝51を含む平面と管
状部材26の開放端部28を含む平面とのほぼ中間に配
置される。かくして、構成は、風船のふくらまし前後で
、風船の絞り首部分58がふくらまし空気用入口56の
上に位置し、第6図の最もよく示すように、室31を完
全に密封するように機能する構成である。
しかしながら、風船50のふくらまし中、操作者はふく
らまし空気用入口56を現わすのに十分であるが、管状
部材26の開放端部28を越えない距離、風船の絞り首
部分58を押し上げるだけでよく、溝51が管状部材2
6の領域52にないことにより、第5図に最もよく示す
ように風船50の絞り首部分58のかかる上方移動が容
易になる。風船詰込み操作サイクルのこの時点で、操作
者は任意の適当な在来のふくらまし装置6゜(第5図)
のふくらましノズルをふくらまし空気用入口56に挿入
して、空気、ヘリウムまたは他のふくらまし媒体の現に
直接連結されている室31を再びふさいで完全に封止す
るだけでよい。
任意の適当な在来のふくらまし装置6oを用いることが
できるが、ノースプルツクのシエスタ(Siesta)
社(イリノイ州)が市販している種類のもので、エアマ
ツトレス、ふくらまし家具、ボート、ビーチボール、フ
ロートおよび同様のふくらまし物をふくらませる電動エ
アインフレークを使用すると、優れた結果が得られた。
エアインフレータ6oをオンにすると、管状部材26の
内部室31、従って、風船50の内部を加圧して風船を
所望の程度、例えば、第5図に示す程度までふくらます
ように構成してあり、この時点で、i)エアインフレー
ク60をオフにし、ii)エアインフレーク60の注入
ノズル59をふくらまし空気用入口56から抜き取り、
iii )風船50の絞り首部分58を第6図に示す位
置まで再び下げ、この位置では、風船のラテックス材が
ふくらまし空気用入口56の上に位置してこの入口56
を完全に密封し、かくして風船50をふくらんだ状態に
保つ。
このとき、操作者は熊の縫い包み49または他の物(ま
だ、管状部材26の室31内にある)をふくらました風
船50に詰め込む用意ができている。これを達成するに
は、第6図に最もよく示すように、突出し棒29を手で
第6図の矢印方向に上方に移動させて熊の縫い包み49
又は他の物の下端を突出し支持台32と接触させ、熊の
縫い包み49又は他の物をふくらました風船50の中へ
上方に完全に突入れる。この時点で、最も小さいまたは
中位の大きさの薄肉風船では、操作者は風船50を風船
詰め込み装置25に対して数回まわして風船50の絞り
首部58をきつく巻いて第7図に全体として61で示す
きついら旋状の形状にし、それにより風船の仮の密封を
行うだけでよい。
第8図に最もよく示すように、次いで、操作者はふくら
ました詰め込み済みの風船のら旋状に巻かれた絞り首部
分58を、例えば、一方の手の親指と人差し指とでつか
み、他方の手を使って風船50の巻きビード54および
ふくらまし穴55を管状部材26の上端部の溝なし領域
52において上方に移動させてふくらました詰め込み済
みの風船50を風船詰め込み装置25から取りはずせば
よい。このとき、風船50の絞り首部分58を在来の方
法(図示せず)で結ぶか、あるいは他の方法で縛って熊
の縫い包み49または他の物を中に詰め込んだ状態でぶ
(ました風船を永久的に封止することができる。
第7図および第8図と関連して述べたようにふくらまし
た詰め込み済みの風船50を取りはずして縛る上記の手
順は非常に効果的であるとわかり、薄肉のラテックス材
等で形成された小さい風船50および中位の大きさの風
船50をふくらまして詰め込みするためにほぼ7..6
2 cm (3インチ)又はそれ以下の直径を有する管
状部材26を使用するとき、熟練者でも未熟者でも容易
に行うことができるが、もっと大きい風船50、特に7
.62cm(3インチ)より大きい、例えば、10.1
6cm(4インチ) 、12.70cm (5インチ)
またはそれ以上の内径を持つ管状部材26を有する風船
詰め込み装置25でふくらまして詰め込もうとする薄肉
ラテックス材で形成された風船50を取りはずすのはも
っと難しいことがわかった。
従って、このようなふくらました風船を取りはずし易す
くするには、第9図に32′で最もよく示すわずかに変
更した突出し支持台を用いればよい。かくして、図示の
ように、この変更例の突出し支持台32′は管状部材2
6の肉径に非常に近いが、この内径よりわずかに小さい
直径を持つ円板状基部骨62を有してなり、この円板状
基部62の周囲には、在来の摩擦シール64が設けられ
ており、このシールは管状部材26の内面と密封摩擦関
係で配置されている。好ましくは、この変更例の突出し
支持台32′の上部は第9図ないし第11図に65で最
も良く示すように先細形状、例えば、切頭円錐形状で形
成され、その頂端部は外方に広がったリップ66になっ
ており、このリップ66は好ましくは、はぼ3.18C
I11(1’/4インチ)、または比較的大きい風船5
0の絞り首部分58の通常の伸ばしていないときの直径
よりわずかに大きい可成り小さい外径を有する。
かくして、前記の構成により、操作者は第9図に部分的
に示す風船50を第1図ないし第6図に示す本発明の実
施例について先に説明したものと全(同じ方法でふくら
まして詰め込むことができる。但し、この場合、変更例
の突出し支持竿32′が第9図で示すように上方に移動
すると、摩擦シール64は管状部材26に形成されたふ
くらまし空気用入口56の上に動いて管状部材26の室
31と風船50の内部との間に瞬間シールをなす。
その結果、操作者は風船50の入口空気穴55を取囲む
巻きビード54を第8図と関連して上述した方法で再び
手で動かすことができ、管状部材26の開放端部28の
上まで動かすと、風船の絞り首部分58は収縮して第1
0図に最もよく示すように減径リップ66のすぐ下で変
更例の支持台32′の切頭円錐形部分65の頂端部を取
囲む効果的なシールを形成する。このとき、望むなら、
第11図に最も良く示すように、ふくらました詰め込み
済みの風船50を第7図に示す本発明の実施例について
上述した方法でねじったり、上述の方法で変更例の突出
し支持台32′から取りはずしたりすることができる。
もちろん、風船についての熟練者は、多くの風船、特に
、薄肉ラテックス構造等を用いる大きい風船が第4図に
示す方法で絞り首部分58を伸ばすのに可成りの抵抗を
及ぼす傾向があることをわかるであろう。従って、操作
者は、事実的に不可能でなくても、風船を風船詰め込み
装置25の管状部材26の開放端部28に適切にかぶせ
るのに十分な分だけ風船50の絞り首部分58を手で伸
ばすのは難しいと気づくであろう。この難しさは、管状
部材26がほぼ10.16(IJI(4インチ)または
それ以上の外径を有する場合にはなお一層である。従っ
て、この問題を解決するために、本発明は第12図およ
び第13図に最もよく示すように全体として68で示す
種類の風船伸張機構を有するのがよい。
図示のように、この好例の伸張機構68は第1図ないし
第11図に示す本発明の好適な実施例について前述した
風船詰め込み装置25と構造および操作が事実的に同じ
であるわずか変更した風船詰め込み装置25′のまわり
に設けられている。
但し、この場合、この変更例の風船詰め込み装置25′
は、風船50を適切に位置決めするために第2図ないし
第4図に示す溝51のような周溝を有するのではなく、
その最上端に隣接して一体の周カラー69を有しており
、この周カラー69はその最下端にほぼ直角内向きのフ
ランシン70を形成しており、このフランジはカラー6
9の比較的短かい弧状部分の斜面状領域71以外、管状
部材26の周囲全体にわたって延びている。また、ふく
らまし空気用入口56は斜面状領域71にカラー69の
ほぼ中央に位置決めされている。この構成の結果、風船
50の絞り首部分58を管状部材26の開放端部28上
そのまわりに伸ばすと、巻きビード54は第2図ないし
第4図に示す溝51に据え付けられるのではなく、内向
きの周フランジ70の下に据え付けられ、適所にしっか
り保持されて、これもまた前述の全く同じようにふくら
まし空気用入口56をシールするように機能する。
本発明の風船伸張操作を行う際、風船伸張機構68は好
ましくは、2つの嵌合するC字形のカラー部分72a、
72bで形成された2割りカラー72を有しており、カ
ラー部分72a、72bは第13図で最も良く示すよう
にそれらの1つの接合部74で互いに枢着されている。
これらのカラー部分72a、72bには、複数の周方向
に間隔をへたてた軸方向に延びるほぼ平行なストレッチ
ャ要素75が枢着されており、かかるストレッチャ要素
75は第12図および第13図に示す本発明の好適な実
施例では8つ用いられている。これらのストレッチャ要
素75はそれらの長さに沿ったほぼ中間で各々、互いに
向けて近づき合うように内方に傾斜されており、それら
の自由端はわずかに反対方向に曲げられた部分78にな
っており、これらの部分78は第12図に示すように互
いの間隔が近づいた間隔になると、複数の間隔の密のス
トレッチャ要素は長さがほぼ2.54cm(1インチ)
および直径が2.54CI11(インチ)よりわずかに
小さいいくぶん小たる状の形状79を呈する。
風船伸張機構68を変更例の風船詰め込み装置25′ま
たは第1図ないし第11図の風船詰め込み装置25に取
付けるためには、操作者はカラー部分72a、72bを
それらの枢着連結部74を中心に開くことによってこれ
らのカラー部分72a、72bを第13図に示す実線位
置から72a′、72b′で示す仮想線位置まで広げれ
ばよい。次いで、風船伸張機構68を風船詰め込み装置
25′の管状部材26を取囲んだ関係で取付け、カラー
部分72a、72bを第13図に示すそれらの実線位置
まで閉じてカラー72が管状部材26のまわりにこれに
対して軸方向移動自在に取付けられた状態にする。風船
を管状部材26の開放端部28上、そのまわりに取付け
た後に風船伸張機構68を取りはずすためには、操作者
はカラー部分72a、72bを第13図に示すそれらの
仮想線位置72a′、72b′まで再び手で開き、この
時点で、伸張機構68を風船詰め込み装置25′(25
)から分離することができる。
第14図、第15図、第16図および第17図を参照し
てこの好例の風船伸張機構68の作動を以下に説明する
。まず、第14図を参照すればわかるように、風船伸張
機構68を風船詰め込み装置25′に取付けてあり、・
カラー72を管状部材26の軸方向の長さに沿ったほぼ
中間に位置決めしてストレッチャ要素75の最下端部を
管状部材26の開放端部28に向って延びる垂直なわず
かに近づき合う列をなして位置させ、ストレッチャ要素
75の上端部が管状部材26の開放端部28の上方で内
方に近づき合って、在来の風船50の伸ばしていないふ
くらまし穴および絞り首部分58の直径にほぼ近い直径
を有するいくぶん小たる状の形状79で終っている状態
にしである。その結果、操作者は風船50の絞り首部分
58を第14図にはっきり示すようにストレッチャ要素
75の間隔の密な逆方向に曲げられた端部分78により
形成された小たる状形状部79に容易にかぶせることが
できる。
この時点で、風船50自身は風船伸張機構68のカラー
部分72a、72bをそれらの閉状態に保つように働い
ている。従って、操作者は閉じたカラー部分72a、7
2bを引込め、すなわち第15図に示す矢印の方向に下
方に移動させるだけでよい。風船伸張機構68を下方に
移動させると、ストレッチャ要素75の近づき合ってい
る最上端部が管状部材26の開放最上端部28を取囲ん
でいるカラー69との保合により互いから下方に押し離
され、すなわち、ストレッチャ要素75の逆方向に曲げ
られた内向きの端部分78により形成された小たる状形
状部79の直径が大いに増大され、かくして風船50の
ふくらまし穴および絞り首部分58を自動的に伸ばすこ
とができる。風船伸張機構68が第15図に示す位置に
達する時まで、風船のふくらまし穴および絞り首部分5
8の最下端がカラー69の直径よりわずかに大きい直径
まで伸ばされており、カラー部分72a、72bを第1
6図に示す位置まで更らに下方に移動させると、風船5
0の伸張されたふくらまし穴および絞り首部分58がカ
ラー69を取囲んだ関係になるまで引下げられる。
最後に、風船伸張機構68を第16図に示す位置まで更
らに引込めると、ストレッチャ要素75の逆方向に曲げ
られた端部分78はカラー69の内向きのフランジ70
より下方に移行して風船50のふくらまし穴および絞り
首部分58を解放し、その巻きビード54をフランジ7
0より下に確実に据え付けることができる。望むなら、
操作者が枢着カラー部分72a、72bを伸ばして風船
伸張機構68を風船詰め込み装置25′かられずかに物
理的に取りはずすだけで上記の解放作用を更らに容易に
することができる。
本発明には不可欠ではないが、望むなら、伸張機構68
を引込めるとき、ストレッチャ要素75の整合を保つた
めに、数がストレッチャ要素75の数に等しい複数の小
さい軸方向に延びる等間隔のノツチ80をカラー69の
最も上の縁部に設けるのがよいが、但し、諸構成要素が
第17図に示す位置にあるとき、風船50の絞り首部分
58とカラー69との間のシールの破損を防ぐために、
かかるノツチ80の最上端がふくらまし空気用入口56
の上にある。
前述のように、電動エアインフレーク60 (第5図)
を用いて風船50をふくらませる本発明の種々の実施例
を開示した。しかし、当業者は、本発明が用いた特定種
類のふくらまし装置に限定されず、むしろ、広範囲の全
く在来の空気源、ヘリウム源または他ふくらまし媒体源
の場合にも適用できることがわかるであろう。例えば、
第18図を参照すると、全体として25″で示す変更例
の風船詰め込み装置が示されており、この変更例の装置
25″は第1図ないし第11図の風船詰め込み装置25
と実質的に同じであり、また以下の点板外は第12図な
いし第17図の変更例の風船詰め込み装置25′と実質
的に同じである。すなわち、この場合、前述の実施例の
ふくらまし空気用入口56に代わって、全く在来の大口
弁81を使用しており、この入口弁は任意の在来の空気
源、ヘリウム源または他のふくらまし媒体源、例えば、
タイヤポンプと関連した相補形状の雌ねじカップラ84
と分離可能に連結するための雄ねじ端部82を有してい
る。同様に、第19図を参照すると、本発明の特徴を採
用した更らに他の変更例の風船詰め込み装置25″が示
されており、この場合、大口弁は取りはずし可能なカバ
ー86を有する円筒形ロッド85の形をとっており、カ
バー86により、ロッド85を在来のベローズポンプ8
9、例えば、アイテムl1h860としてアカデミ−ブ
ロードウェイ Corp、 (スミスタウン、ニユヨー
り)から市販されているベローズポンプの送出し管路に
挿入することができる。
次に第20図および第21図を参照すると、本発明のな
お一層の実施例が示されており、この実施例によれば、
比較的大きい直径、例えば、7.62cm(3インチ)
 、10.16c+a (4インチ)  、12.70
cm(5インチ)またはそれ以上の直径の管状部材26
を有する第1図ないし第19図に示す種類の風船詰め込
み装置25.25′、25#および/または25′比較
的小さい風船のふくらましおよび詰め込みに容易に使用
し得る。かくして、図示のように、可成り小さい内径、
例えば、はぼ4.46e11(13/4インチ)はどの
管状部材91を有するアダプタ組立体が設けられており
、この組立体は比較的大きい風船詰め込み装置25(ま
たは20′、25′、25#)における管状部材26の
開放最上端28のまわりに気密関係ですべり嵌めされる
ように寸法法めされた外方に広がっているエキスパンダ
カップリング92を存している。カップリング92は好
ましくは大きな直径の円筒形フランジ94で終っており
、このフランジ94は第21図に最もよく示すように管
状部材26の外径と本質的に同じ内径、及び管状部材2
6のふくらまし空気用入口56を閉じて封止するのに十
分大きい長さを有している。
本発明のこの実施例を行う際、アダプタ組立体90はま
た、突出し棒延長部29′およびカップリング要素95
を有しており、このカンプリング要素95により、突出
し棒29からの突出し支持台32の取りはずし、突出し
棒29への突出し棒延長部29′の連結および突出し棒
延長部29′の自由端における比較的小さい直径の突出
し支持台32′の交換を行うことができる。アダプタ組
立体90の管状部材91の最上端は管状部材26り開放
端部28より直径が小さいが、その他の点では構成が前
述のもののうちの一つ、例えば、溝51、溝なし弧状部
分52およびふくらまし空気用入口56を有する第1図
および第11図に示す管状部材26の開放端部28と同
じである。かくして、アダプタ組立体90の使用により
、直径の大きい風船詰め込み装置25(または25′、
25″、25#″)でも、これを使用して比較的小さい
風船50をふくらまし、例えば、第21図に96で示す
種類の花のような小さいこわれ易い物を挿入することが
容易である。
かくして、当業者にはわかるように、簡単で、コンパク
トで、凹凸があり、動部品がないこと特徴とし、さらに
大きいが小さい花および/またはつぼみから比較的大き
い動物の縫い包み等に及ぶ種々の種類の物をふくらまし
た風船の入口穴および絞り首部分から風船の内部に上方
に容易に挿入することができ、次いでふくらました風船
およびその内容物を風船詰め込み装置から取りはずし、
縛るかあるいは他の方法で封止して挿入物をふくらまし
た風船の中に入った状態に保つことができる風船詰め込
み装置の種々の実施例をここに開示した。
更らに、当業者は請求項に記載の本発明の精神および範
囲を逸脱することなしに本発明の風船詰め込み装置の多
くの変更例を行うことができることはわかるであろう。
例として、風船詰め込み装置25.25′、25#、2
5′の管状部材26は丸くなくてもよく、多角形でもよ
い。ピストン状の突出棒組立体29.29′、32.3
2′に代わって、真のピストン構造を使用することもで
きる。実際、製造ライン規模で風船をふくらまして詰め
込むことができるように、装置全体を自動化または半自
動化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は横方向に突出している取付は用ブラケットをテ
ーブルまたは作業台に物理的に固着した場合について示
す、本発明により構成された風船詰め込み装置の等製図
;第2図は風船詰め込み装置の管状ボディの開放端部に
挿入されているときの軟かい熊の過詰込み縫い包みを示
す、第1図の風船詰め込み装置の上端部の部分等長図;
第3図は風船詰め込み装置の管状部材の内部に十分に挿
入された第2図の熊の縫い包みを示す、第1図の線3−
3に沿った垂直断面図;第4図は風船詰め込み装置の管
状部材の開放端部に手でかぶせられているときの在来の
風船のふくらまし穴を手で伸ばす操作を示す部分等長図
;第5図は在来の電動エアインフレークを使用して風船
詰め込み装置の管状部材の内部、従って、その端部に固
着された風船の内部を加圧し、風船をふくらましている
場合について示す等製図;第6図は熊の縫い包み詰込物
を管状部材の内部から手で突出してふくらました風船の
内部に押し入れるべく突出し棒の上方軸方向移動を示す
部分断面部分垂直図;第7図は風船の仮のシールを行う
ために風船の絞り首部分にきつく巻かれたら旋をふくら
まし穴に隣接して形成すべく、風船詰め込み装置の管状
部材から取りはずす前に詰め込み済みの風船をねじる方
法を示す部分側面図;第8図は風船を縛る前に使用者が
詰め込み済みのふくらました風船を風船詰め込み装置か
ら手で取りはずす方法を示す部分等長図;第9図は重質
すなわち厚肉ラテックス材等で形成された比較的大きい
風船をふくらまして詰め込みを行うのに用いられる場合
の大径の管状部材に使用するのに特に適したわずかに変
更された突出し棒組立体を示す以外、第6図にいくらか
類似した部分断面部分垂直図;第10図は風船の詰め込
みを行った後、かつふくらまし穴を有する方の風船の端
部を管状部材からすべり離して突出した突出し棒組立体
の減径端部のまわりに封止関係にした後の風船を示す以
外、第9図といくらか類似した部分側両立面図;第11
図は第10図に示す風船をしぼませることなしに風船詰
め込み装置の突出し棒組立体から取りはずす方法を示す
以外、第8図と同様な部分等長図;第12図は風船詰め
込み装置の管状部材の開放自由端に向けてその上方のま
わりに移動されているときの比較的肉厚の風船の入口穴
を自動的に伸ばすのに特に適した伸張機構を有する以外
、第1図に示す装置と同様な本発明の特徴を具体化する
わずかに変更された風船詰め込み装置の部分等長図;第
13図は伸張機構を、風船伸張操作を行う実線位置と、
風船詰め込み装置に対する取付けおよび/または取りは
すしを行う仮想線位置とに示す、第12図の線13−1
3に沿った風船詰め込み装置および伸張機構の断面図;
第14図は在来のふくらましていない風船のふくらまし
穴および絞り首部を伸張機構の減径目出端上に位置決め
する、第12図の風船伸張を使用する初めの工程を示す
部分垂直図;第15図はふくらましていない風船の伸ば
されたふくらまし穴および絞り首部を風船詰め込み装置
の管状部材のまわりに封止関係でかぶせるべき適所に位
置決めするために風船伸張機構を風船詰め込み装置の管
状部材の自由端のまわりに対称に拡張した状態の装置を
示す以外、第14図と同様な部分垂直断面図;第16図
は風船伸張機構を軸方向に引込めるとき、ふくらまして
いない風船のふくらまし穴および絞り首部がとる位置を
示す以外、第14図および第15図と同様な部分垂直断
面図;第17図はふくらまし穴および絞り首部を自動的
に伸ばして管状部材の開放上端部のまわりに封止関係で
位置決めした後の風船詰め込み装置の管状部材、風船伸
張機構、およびふくらました風船のふくらまし穴および
絞り首部の相対位置を示す以外、第14図ないし第16
図と同様な部分垂直断面図;第18図は在来のタイヤ空
気入れポンプ等の場合に使用するのに適したわずかに変
更された形態の風船詰め込み装置の部分等長図;第19
図は部分的に分解し、切取った以外、かつ風船をふくら
ますための在来の風船ポンプの場合に使用するようにし
た更らに他の変更形態の風船詰め込み装置を示す以外、
第18図と同様な部分等長図;第20図は比較的小さい
風船に使用する第1図に示す風船詰め込み装置の管状部
材の開放端部に取付けるのに適したアダプタを用いてい
る更らに他の変更形態の風船詰め込み装置の部分等長図
;第21図は小さい花を比較的小さいふくらました風船
の内部に挿入するための第20図に示す本発明の変更形
態の使用を示す第20図の線20−20に沿った垂直断
面図である。 25・・・・・・風船詰め込み装置 26・・・・・・
管状部材29・・・・・・突出し棒 32・・・・・・
突出し支持台 34・・・・・・可撓性膜 38・・・
・・・取付は用ブラケット45・・・・・・取付は用ブ
ロック 46・・・・・・テーブル49・・・・・・熊
の縫い包み 50・・・・・・風船 54・・・・・・
巻きビード 55・・・・・・ふくらまし穴 58・・
・・・・絞り首部 59・・・・・・ふくらましノズル
 60・・・・・・ふくらまし装置 68・・・・・・
風船伸張機構 69・・・・・・周カラー 75・・・
・・・ストレッチャ要素 90・・・・・・アダプタ 
92・・・・・・カップリング 96・・・・・・こわ
れ易い被詰込物(花) FIG+4 手続補正書(方式) 3.補正をする者 事件との関係  出願人 氏 名  タレイブ ジェイ ローヴイック4、代理人 願書に最初に添付した明細書の浄書 (内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、玩具または動物の縫い包み、贈物、花または同様の
    記念品のような被詰込物を、入口穴および絞り首部分を
    有する在来の風船に詰め込む方法らおいて、 (a)i)流体不透性の側壁部と; ii)被詰込物を挿通したり突出したりすることができ
    る第1開放端部と; iii)第2閉鎖封止端部と; iv)管状部材内を軸方向に移動でき、第2閉鎖封止端
    部を通りかつこの端部を越えて延びている突出し機構と
    ; v)管状部材の内部を適当なふくらまし媒体源に連結す
    るための手段と、 を有する管状部材に被詰込物を位置決めし; (b)在来のふくらましていない風船のふくらまし穴お
    よび絞り首部分を管状部材の第1開放端部上、そのまわ
    りに伸ばして管状部材の内部を包囲し、封止し; (c)管状部材の連結手段をふくらまし媒体源に連結し
    て管状部材の内部を加圧し、同時に風船をふくらまし; (d)突出し機構を管状部材に対して軸方向に移動させ
    て被詰入物を管状部材の第1開放端部から風船に突出し
    、ふくらました風船の内部に押し入れ; (e)ふくらました風船を管状部材から取りはずし; (f)ふくらました風船の絞り首部を結ぶかあるいは他
    の方法で縛ってふくらました風船を、その中の詰込物を
    収容保持した状態で封止することを特徴とする方法。 2、ふくらましていない風船のふくらまし穴および絞り
    首部分を工程(b)で手で伸ばしてこの風船を管状部材
    の第1開放端部と包囲密封関係で位置決めすることを特
    徴とする請求項1記載の方法。 3、管状部材のまわりに周方向に間隔をへだてて軸方向
    に向けられた関係で管状部材に対して軸方向に摺動自在
    に設けられた複数のストレッチャ要素の逆方向に曲げら
    れた端部にふくらましていない風船のふくらまし穴およ
    び絞り首部分を位置決めし;ストレッチャ要素の逆方向
    に曲げられた端部は: i)管状部材の内方に曲げられた部分の端部に位置決め
    されており; ii)管状部材の直径より可成り小さくかつふくらまし
    穴の直径に近い直径を有する小たる状の形状部を形成し
    ており;これらのストレッチャ要素を管状部材の開放端
    部から離れる方向に管状部材に沿って軸方向に摺動させ
    てストレッチャ要素の内方に曲げられた部分を管状部材
    の第1開放端部に係合させ、該端部により外方に押して
    ストレッチャ要素の逆方向に曲げられた端部分の小たる
    状の形状部を伸張させ、それによりその直径を管状部材
    の直径よりわずかに大きい直径まで増大させ、かくして
    ふくらましていない風船のふくらまし穴および絞り首部
    分を管状部材の直径より大きい直径まで伸ばして風船の
    伸ばされたふくらまし穴および絞り首部分を管状部材の
    第1開放端部のまわりにそれと包囲関係に引下げ;そし
    てストレッチャ要素を風船の伸ばされたふくらまし穴お
    よび首部分から取りはずして風船のふくらまし穴および
    絞り首部分を管状部材の第1開放端部と包囲封止関係に
    することを特徴とする請求項1記載の方法。 4、突出し機構は突出し棒を有しており、該突出し棒は
    管状部材の第2端部内から延びていて、管状部材の第2
    端部に対して密封摺動可能に設けられており; 工程(b)で、突出し棒の突出部分をつかみ、これを管
    状部材の第1開放端部に向けて軸方向に押すことによっ
    て突出し機構を手で動かして被詰込物を上記第1開放端
    部から突出し、ふくらました風船に挿入することを特徴
    とする請求項1記載の方法。 5、工程(e)中、詰込物を収容するふくらました風船
    を管状部材の軸線を中心にねじって風船の絞り首部分を
    きつく巻き、それにより仮のシールを形成し;そして詰
    込み済みのふくらました風船を管状部材から取りはずす
    とき、きつく巻かれた絞り首部分をつかんで、永久シー
    ルを形成すべく絞り首部分の結びおよび/または縛り中
    、仮のシールを維持することを特徴とする請求項1記載
    の方法。 6、入口穴および絞り首部分を有する種類のふくらませ
    る風船をふくらまして詰め込む方法において、 (a)第1開放端部および第2閉鎖封止端部を有し、か
    つ第2閉鎖封止端部を通り、軸方向に摺動できる突出し
    棒を有する管状部材に被詰込物を挿入し; (b)ふくらましていない風船を管状部材の第1開放端
    部に取付けてその絞り首部分が管状部材を取囲んでこれ
    と封止係合した状態とし; (c)管状部材および風船の内部を加圧して風船をふく
    らまし; (d)突出し棒を管状部材の第1開放端部に向けて動か
    して管状部材に入っている被詰込物を突出し、ふくらま
    した風船の内部に押入れ、 (e)ふくらました詰込み済みの風船を管状部材から取
    りはずし; (f)風船の絞り首部分を結ぶかあるいは他の方法で縛
    って詰込物を中に保持した状態で風船を封止することを
    特徴とする方法。 7、ふくらまし穴および絞り首部分を有する種類の在来
    の風船をふくらまして詰め込むための方法において、 (a)i)第1開放端部と; ii)第2閉鎖封止端部と; iii)管状部材の第2閉鎖封止端部を通ってその中へ
    は入り込み、かつ管状部材の第2閉鎖封止端部を越えて
    外方に突出している手で作動でき、軸方向に可動なピス
    トン状突出し棒とを有する管状部材の内部に被詰込物を
    位置決めし; (b)ふくらましていないふくらませる風船の入口穴お
    よび絞り首部分を管状部材の第1開放端部上に伸ばし、
    この風船の絞り首部分を上記第1開放端部に据え付けて
    、一部が管状部材により、また一部が風船の内部により
    画成される全く包囲された室を形成し; (c)管状部材を加圧流体源に連結して全く包囲された
    室を加圧し、それにより風船をふくらまし; (d)突入れ棒を管状部材に対して軸方向にその第1開
    放端部に向けて動かして管状部材内の被詰込物をそこか
    ら突出し、管状部材の第1開放端部に取付けられたふく
    らました風船に押入れ、 (e)ふくらました詰込み済みの風船を管状部材から取
    りはずし、その絞り首部分を結ぶかあるいは他の方法で
    縛って、詰込物を中に保持した風船を封止することを特
    徴とする方法。 8、一端が開放し、他端が封止されている管状部材と;
    該管状部材の上記封止端部を通り、一端が上記管状部材
    の中へ延び、他端が上記管状部材の封止端部を越えて突
    出している、手で作動できる軸方向に可動なピストン状
    突出し棒と;上記管状部材の内部を空気源、ヘリウム源
    または他の適当なふくらまし媒体源に連結するための手
    段とを備えていることを特徴とする風船詰め込み装置。 9、ふくらました穴および絞り首部分を有する種類の在
    来のふくらました風船の内部に玩具、動物の縫い包み、
    贈物、花および同様な記念品を詰め込むのに使用する風
    船詰め込み装置において、 (a)i)被詰込物を風船の中へ受け入れ、かつその全
    体を中に一時的に入れるようになって第1開放端部と; ii)第2閉鎖封止端部と; iii)流体不透過性側壁部とを有する管状部材と; (b)上記管状部材内に配置され、上記管状部材の上記
    第2閉鎖封止端部を通って軸方向に移動自在に上記第2
    閉鎖封端部を越えて外方に突出しているピストン状突出
    し手段と;(c)上記管状部材の内部をふくらまし流体
    源に連結するための手段と; (d)上記ピストン状突出し手段を、一時的に収容され
    た被詰込物に係合してこの被詰込物を上記管状部から突
    出すように軸方向に動かすための手段とを備えており、 それにより、在来のふくらましていないふくらませる風
    船のふくらまし穴および絞り首部を上記管状部材の上記
    第1開放端部上でそのまわりに伸ばし、据え付けて、上
    記管状部材の内部および風船の内部よりなる完全に包囲
    された封止室を形成し、上記連結手段を圧力下の流体源
    に連結し、該流体源を付勢して完全に包囲された封止室
    を加圧するとともに風船をふくらまし、上記ピストン状
    突出し手段を軸方向に動かす上記手段の作動により、上
    記管状部材内に収容された被詰込物を突出してふくらま
    した風船の内部に挿入し、そこで、ふくらました風船お
    よびそれに収容された詰込物を、これを収容したふくら
    まされた状態で風船を封止すべく結ばれるかあるいは縛
    られたふくらませる風船の絞り首部分および上記管状部
    材から取りはずせるようにしたことを特徴とする位置。 10、上記ピストン状突出し手段は (a)上記管状部材の上記閉鎖封止端部を通りかつこれ
    を越えて突出している突出し棒と、 (b)上記突出し棒を取囲み、一端が上記管状部材の上
    記第2閉鎖封止端部に対して、他端が上記突出し棒の上
    記突出端部に対して封止関係をなして固着された細長い
    可撓性のベローズ状シーリング要素とを有しており、そ
    れにより上記風船詰め込み装置の使用者が上記突出し棒
    の上記突出部分を手でつかみ、この棒を上記管状部材内
    を上記第1開放端部に向けて軸方向に押すことによって
    上記ピストン状突出し手段を軸方向に動かすための上記
    手段を作動するようにしたことを特徴とする請求項9記
    載の風船詰め込み装置。 11、上記細長い可撓性のベローズ状シーリング要素は
    薄い可撓性の流体不透性管状膜よりなることを特徴とす
    る請求項10記載の風船詰め込み装置。 12、上記突出し棒の上記突出部分および上記膜は可撓
    性保護カバー内に収容されていることを特徴とする請求
    項11記載の風船詰め込み装置。 13、上記管状部材の内部をふくらまし流体源に連結す
    るための上記手段は在来のふくらまし装置の空気入口ノ
    ズルを受け入れるようになっているふくらまし空気入口
    よりなることを特徴とする請求項9記載の風船詰め込み
    装置。 14、上記ふくらまし空気入口は、風船の絞り首部分を
    上記管状部材の上記第1開放端部に取付けたときにこの
    絞り首部分により上記入口を閉鎖封止し得るように上記
    管状部材の上記第1開放端部に隣接して上記管状部材の
    上記側壁部に位置決めされていることを特徴とする請求
    項13記載の風船詰め込み装置。 15、上記管状部材の内部をふくらまし流体源に連結す
    るための上記手段はタイヤポンプ等に連結するのに適し
    た空気入口弁よりなることを特徴とする請求項9記載の
    風船詰め込み装置。 16、上記管状部材の内部をふくらまし流体源に連結す
    るための上記手段は横方向に突出する管状部材およびそ
    のための取りはずし可能なカバーよりなり、該カバーを
    取りはずして管状部材を在来のベローズポンプの入口管
    路と連結し得るようにしたことを特徴とする請求項9記
    載の風船詰め込み装置。 17、上記管状部材の上記第1開放端部を部分的に取囲
    み、在来の風船のふくらまし穴のところの巻きビードを
    受け入れるための受座を形成する手段を有していること
    を特徴とする請求項9記載の風船詰め込み装置。 18、上記受座形成手段は上記管状部材の外面に形成さ
    れてこの外面のまわりを周方向に部分的に延びる溝より
    なることを特徴とする請求項17記載の風船詰め込み装
    置。 19、上記受座形手段は、上記管状部材の上記第1開放
    端部に隣接して形成されたカラーよりなり、該カラーは
    管状部材を周方向に部分的に取囲む内向きの半径方向の
    フランジよりなることを特徴とする請求項17に記載の
    風船詰め込み装置。 20、上記管状部材の内部をふくらまし流体源に連結す
    るための上記手段は在来のふくらまし装置の空気入口ノ
    ズルを受け入れるようになっているふくらまし空気入口
    よりなり、該ふくらまし空気入口は上記溝の両端間に心
    出しされ、上記溝を含む平面と、上記管状部材の上記第
    1開放端部を含む平面との間ほぼ中間に位置決めされて
    おり、風船の絞り首部分が上記入口を常時シールし、ま
    た使用者が風船の絞り首部分を上方に押して入口を露出
    するとともに、風船をふくらましおよび詰め込んだとき
    、風船を上記管状部材から取りはずし易すくするように
    したことを特徴とする請求項18記載の風船詰め込み装
    置。 21、上記管状部材の内部をふくらまし流体源に連結す
    るための上記手段は在来のふくらまし装置の空気入口ノ
    ズルを受入れるようになっているふくらまし空気入口よ
    りなり、上記カラーは上記半径方向のフランジの両端間
    に位置決めされた斜面を有しており、上記入口は上記半
    径方向のフランジの両端間で上記カラーに形成され、上
    記半径方向のフランジを含む平面と、上記管状部材の上
    記第1端部を含む平面とのほぼ中間に位置決めされてお
    り、上記入口を露出するためにかく上記管状部材から風
    船を取りはずし易するために風船のふくらまし穴のとこ
    ろの巻きビードの移動を容易にするようにしたことを特
    徴とする請求項19記載の風船詰め込み装置。 22、上記ピストン状突出し手段は上記管状部材の上記
    閉鎖封止端部を通りかつこれを越えて延びている突出し
    棒を有しており、該突出し棒は上記管状部材と密封関係
    で上記管状部材に対して軸方向に移動自在に設けられて
    いることを特徴とする請求項9記載の風船詰め込み装置
    。 23、上記ピストン状突出し手段は上記管状部材内に配
    置された上記突出し棒の端部に設けられた突出し支持台
    を有していることを特徴とする請求項22記載の風船詰
    め込み装置。 24、上記支持台は円板状であり、上記支持台の周囲に
    は、上記突出し手段と上記管状部材との間にすべりシー
    ルを形成するための摩擦型シーリング要素が上記管状部
    材の上記側壁部と係合して設けられていることを特徴と
    する請求項23記載の風船詰め込み装置。 25、上記支持台はその最も外側の端部が軸方向に延び
    る切頭円錐形部分になっており、該部分は、直径が上記
    管状部材の直径より可成り小さい外方に広がったリップ
    をその頂端に有しており、ふくらました詰め込み済みの
    風船を風船詰め込み装置から取りはずし易すくするため
    に、厚肉の風船のふくらましおよび詰め込み後にこの風
    船の絞り首部分を上記管状部材から上記切頭円錐形部分
    上へすべり離せるようにしたことを特徴とする請求項2
    4記載の風船詰め込み装置。 26、上記第1管状部材の上記第1開放端部にこれと密
    封関係で第2管状部材を取りはずし可能に設け、該第2
    管状部材は、その第1開放端部のところの直径が上記第
    1管状部材の直径より可成り小さいこと以外は上記第1
    管状部材と実質的に同じであり、上記第1管状部材の比
    較的大きい直径の第1開放端部のまわりに伸ばすことが
    不可能な絞り首部分を有する比較的小さい風船をふくら
    まして詰め込むことができるようにしたことを特徴とす
    る請求項9記載の風船詰め込み装置。 27、上記ピストン状突入れ手段に設けられ、上記第2
    管状部材の中へ延びる延長突出し棒を更らに備えている
    ことを特徴とする請求項26記載の風船詰め込み装置。 28、上記管状部材には、これを概ね直立した垂直姿勢
    にして風船詰め込み装置をテーブルまたは同様の作業表
    面に取付けるための横方向に突出する取付け手段が固着
    されていることを特徴とする請求項9記載の風船詰め込
    み装置。 29、在来のふくらましていない風船のふくらまし穴お
    よび絞り首部分を伸ばし、ふくらましていない風船の伸
    ばされたふくらまし穴および絞り首部分を管状部材の端
    部に包囲封止関係で位置決するための方法において、 (a)複数のストレッチャ要素を管状部材の周囲に位置
    決めし、 各ストレッチャ要素は i)管状部材の外面に隣接して第1の軸方向に向けられ
    た端部分を有し; ii)管状部材の端部を越えて延び、管状部材の軸線に
    向けて内方に傾斜されているが、上記軸線の手前で終っ
    ている第2の軸方向に向けられた中間部分と、 iii)第3の軸方向に向けられた端部分とを有してお
    り、複数のストレッチャ要素の第1の軸方向に向けられ
    た端部分は管状部材を取囲む概ね円筒形の列をなして配
    置されており、複数のストレッチャ要素の第2の軸方向
    に向けられた中間部分は管状部材の端部を越えて延びる
    概ね切頭円錐形の列をなして配置されており、複数のス
    トレッチャ要素の第3の軸方向に向けられた端部分は切
    頭円錐形の列の頂端で概ね円筒形の列をなして配置され
    、伸ばすべきふくらましていない風船のふくらまし穴お
    よび絞り首部分の直径にごく近似する直径を有する概ね
    円筒形の平面に位置しており; (b)ふくらましていない風船のふくらまし穴および絞
    り首部分をストレッチャ要素の第3の軸方向に向けられ
    た端部分のまわりにかぶせ; (c)複数のストレッチャ要素を一致して管状部材の端
    部から離れる方向に管状部材に沿って軸方向に動かして
    ストレッチャ要素の第2の軸方向に向けられた中間部分
    を管状部材の端部上に引込め、かくしてかかる第2の軸
    方向に向けられた中間部分を外方に押し、それにより複
    数のストレッチャ要素の第3の軸方向に向けられた端部
    分を管状部材の軸線から離れる外方に伸ばし、その上に
    かぶせられたふくらました風船のふくらまし穴および絞
    り首部分の直径を管状部材の直径よりわずかに大きい直
    径まで伸ばし、ふくらましていない風船のかくして伸ば
    られたふくらまし穴および絞り首部分を管状部材の端部
    上にそのまわりに取囲み関係で軸方向に引っぱり; (d)複数のストレッチャ要素をふくらましていない風
    船の伸ばされたふくらまし穴および絞り首部分から抜き
    取って風船のふくらまし穴および絞り首部分を管状部材
    の端部に取囲み封止関係で据え付けることを特徴とする
    方法。 30、在来のふくらましていない風船のふくらまし穴お
    よび絞り首部分を伸ばし、ふくらましていない風船の伸
    ばされたふくらまし穴および絞り首部分を管状部材の端
    部に包囲封止関係で位置決めするための方法において、 (a)i)カラーを形成する手段と; ii)該カラー形成手段に枢着され、これに対して概ね
    軸方向に延びる複数のストレッチャ要素とを有しており
    、各ストレッチャ要素はその軸方向長さに沿ったほぼ中
    間で内方に傾斜されており、その端部分が軸方向に延び
    、わずかに逆方向に曲げられており、複数のストレッチ
    ャ要素すべての端部分がふくらましていない風船のふく
    らまし穴および絞り首部分に容易に挿入できる直径の比
    較的小さい小たる状形状部を形成するような、 風船伸張機構を管状部材のまわりにこれに沿って軸方向
    に摺動可能に位置決めし、ストレッチャ要素の内方傾斜
    部分が管状部分の端部を越えて位置決めされて、ストレ
    ッチャ要素端部分の小たる状形状部の直径が管状部材の
    直径より可成り小さく、かつふくらましていない風船の
    ふくらまし穴および絞り首部分の直径に近似するように
    し; (b)ふくらましていない風船のふくらまし穴および絞
    り首部分をストレッチャ要素の小たる状形状部のまわり
    にかぶせ; (c)カラー形成手段を管状部材に沿って軸方向にその
    端部から離れる方向にすべらせてストレッチャ要素の内
    方傾斜部分を管状部材の端部上に引込め、かくしてこれ
    らの内方傾斜部分を一致して外方に押してストレッチャ
    要素の小たる状形状部の直径を増大させ、それによりこ
    の形状部にかぶせられたふくらましていない風船のふく
    らまし穴および絞り首部分を拡張してその直径を管状部
    材の直径よりわずかに大きくし、風船のかくして拡張さ
    れたふくらまし穴および絞り首部分を管状部材の端部上
    、そのまわりに引下げ; (d)複数のストレッチャ要素を風船の拡張ふくらまし
    穴および絞り首部分から抜き取って風船のふくらまし穴
    および絞り首部分を管状部材の端部に対して取囲み封止
    関係で据え付けることを特徴とする方法。 31、カラー形成手段は互いに枢着された第1および第
    2の嵌合相補C字形カラー部分よりなり、風船伸張機構
    は、枢着カラー部分を広げ、これらの広げられたカラー
    部分を管状部材のまわりに位置決めし、枢着カラー部分
    を閉じて管状部材の外面にこれに沿って軸方向に摺動自
    在にぴったり合致するにすることによって工程(c)で
    管状部材のまわりに位置決めされることを特徴とする請
    求項30記載の方法。 32、在来のふくらましていない風船を管状部材の端部
    に取囲み関係で取付けることができるように風船のふく
    らまし穴および絞り首部分を自動的に伸ばすための風船
    伸張機構において、 (a)管状部材のまわりに少なくとも部分的に取囲み関
    係で、これに対して軸方向に移動自在に展開されるよう
    になっている支持体を形成する手段と; (b)上記支持体に設けられ、管状部材の周囲に配置さ
    れるようになっている複数のストレッチャ要素とを備え
    、 各ストレッチャ要素は i)管状部材の外面に隣接して設けられた第1の軸方向
    に向けられた端部分と; ii)管状部材の端部に越えて延び、管状部材の軸線に
    向けて内方に傾斜されているが、この軸線の手前で終っ
    ている第2の軸方向に向けられた中間部分と; iii)第3の軸方向に向けられた端部分と、を有して
    おり、上記複数のストレッチャ要素の上記第1の軸方向
    に向けられた端部分は管状部材を取り囲む概ね円筒形の
    列をなして配置されるようになっており、上記複数のス
    トレッチャ要素の上記第2の軸方向に向けられた中間部
    分は管状部材の端部を越えて延びる概ね切頭円錐形の列
    をなして配置されるようになっており、上記複数のスト
    レッチャ要素の上記第3の軸方向に向けられた端部分は
    上記切頭円錐形列の頂端に概ね円筒形の列をなして配置
    され、伸ばすべきふくらましていない風船のふくらまし
    穴および絞り首部分の直径にごく近似する直径を有する
    概ね円筒形の平面に位置するようになっており、 (c)上記支持体形成手段およびこれに設けられた上記
    複数のストレッチャ要素を一致して管状部材に沿って軸
    方向にその端部から離れる方向に移動させるための手段
    を備え、 それにより、ふくらましていない風船のふくらまし穴お
    よび絞り首部分を上記複数のストレッチャ要素の上記第
    3の軸方向に向けられた端部分のまわりにかぶせて上記
    複数のストレッチャ要素を管状部材に沿って軸方向にそ
    の端部から離れる方向に移動させると、上記複数のスト
    レッチャ要素の上記第2の軸方向に向けられた中間部分
    は管状部材の端部に係合し、それによりこれらの中間部
    分を外方に押し、かくして上記複数のストレッチャ要素
    の上記第3の軸方向に向けられた端部分を管状部材の軸
    線から離れる方向に外方に拡張させてそれにかぶせられ
    たふくらましていない風船のふくらまし穴および絞り首
    部分の直径を管状部材の直径よりわずかに大きい直径ま
    で増大させ、また上記複数のストレッチャ要素を管状部
    材の端部から離れる方向に更らに軸方向に移動させると
    、ふくらましていない風船の伸ばされたふくらまし穴お
    よび絞り首部分は管状部材の端部上そのまわりに軸方向
    に引かれてこの端部に封止取囲み関係で配置されるよう
    にしたことを特徴とする風船伸張機構。 33、在来のふくらましていない風船を管状部材の端部
    に取囲み関係で取付けることができるように風船のふく
    らまし穴および絞り首部分を自動的に伸ばすための風船
    伸張機構において、 (a)管状部材のまわりにこれに対して軸方向に移動自
    在に取付けられるようになっているカラーを形成する手
    段と、 (b)上記カラー形成手段に枢着され、管状部材に沿っ
    て軸方向にその端部に向けて延びるようになっている複
    数のストレッチャ要素とを備え、これらの複数のストレ
    ッチャ要素の各々は管状部材の端部を越えてその軸線に
    向って近づき合う内方に曲げられた部分を有し、そして
    逆方向に曲げられた部分で終っており、複数のストレッ
    チャ要素の逆方向に曲げられた部分は間隔が密になって
    いて、在来のふくらましていない風船の未伸張のふくら
    まし穴および絞り首部分の直径にほぼ等しい外径を有す
    る小たる状形状部を形成しており、 それにより、在来のふくらましていない風船のふくらま
    し穴および絞り首部分を上記複数のストレッチャ要素の
    上記逆方向に曲げられた端部分のまわりにかぶせ、そし
    て上記カラー形成手段を管状部材の端部から離れる方向
    に軸方向に移動させると、上記ストレッチャ要素は上記
    内方に曲げられた部分と管状部材の端部との係合で外方
    に押されて上記ストレッチャ要素の上記逆方向に曲げら
    れた端部分により形成された上記小たる状形状部の直径
    を増大させ、かくして在来のふくらましていない風船の
    ふくらまし穴および絞り首部分を伸ばしてその直径を管
    状部材の外径よりわずかに大きい直径まで増大させ、ま
    たカラー形成手段を管状部分の端部から離れる方向に更
    らに引込めると、ふくらましていない風船の伸ばされた
    ふくらまし穴および絞り首部分は管状部材の端部のまわ
    りに下方に引っぱられてそこに封止関係で配置されるよ
    うにしたことを特徴とする風船伸張機構。 34、上記カラー形成手段は一対の嵌合する相補C字形
    カラー部分と、これらの部分を互いに固着する手段とよ
    りなることを特徴とする請求項33記載の風船伸張機構
    。 35、上記カラー部分が互いに枢着されていることを特
    徴とする請求項33記載の風船伸張機構。
JP1033521A 1988-02-12 1989-02-13 風船詰め込み装置 Pending JPH01274792A (ja)

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