JPH01274893A - 汚水処理方法及びその装置 - Google Patents
汚水処理方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH01274893A JPH01274893A JP63105851A JP10585188A JPH01274893A JP H01274893 A JPH01274893 A JP H01274893A JP 63105851 A JP63105851 A JP 63105851A JP 10585188 A JP10585188 A JP 10585188A JP H01274893 A JPH01274893 A JP H01274893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- tank
- batch reaction
- mixed liquid
- reaction tank
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Activated Sludge Processes (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、有機汚泥を含有する汚水を浄化するための汚
水処理方法及びその装置に関する。
水処理方法及びその装置に関する。
(従来の技術)
従来、回分反応槽内に、汚水を撹拌する撹拌装置と、曝
気する装置を備え、反応槽内に汚水を貯留させて撹拌、
曝気処理を行った後、静置沈降させ、上澄水を排出し、
沈降した汚泥を抜き取るようにした回分式活性汚泥法に
よる汚水処理方法が知られている。
気する装置を備え、反応槽内に汚水を貯留させて撹拌、
曝気処理を行った後、静置沈降させ、上澄水を排出し、
沈降した汚泥を抜き取るようにした回分式活性汚泥法に
よる汚水処理方法が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
従来の回分式活性汚泥法では次の如き開門がある、第1
に沈降させた汚泥を水中から引き抜くため、その容積が
大きく、汚泥処分費が嵩む。第2に上澄水取水及びスカ
ム除去のための特殊な装置が必要となる。第3に排出工
程における上澄と汚泥との界面検出管理が必要となる。
に沈降させた汚泥を水中から引き抜くため、その容積が
大きく、汚泥処分費が嵩む。第2に上澄水取水及びスカ
ム除去のための特殊な装置が必要となる。第3に排出工
程における上澄と汚泥との界面検出管理が必要となる。
第4に抜き取り後の汚泥を処理する濃縮槽において汚泥
から分離水へリンが溶出する。第5に汚泥を比較的低濃
度にて反応槽内に残すため、高MLSS (、混合浮遊
物質)状態での運転の場合、汚泥体積が大きくなり、回
分反応槽及び付帯する装置が大型化する。
から分離水へリンが溶出する。第5に汚泥を比較的低濃
度にて反応槽内に残すため、高MLSS (、混合浮遊
物質)状態での運転の場合、汚泥体積が大きくなり、回
分反応槽及び付帯する装置が大型化する。
本発明は、このような従来の各種の問題が解決される汚
水処理方法及びその装置の提供を目的としたものである
。
水処理方法及びその装置の提供を目的としたものである
。
(課組を解決するための手段)
上述の如き従来の問題を解決するための本発明の汚水処
理方法の特徴は、砂等の大比重のものや塵等の軽量夾雑
物を該去した原水を、回分反応槽に一定量づつ間欠的に
収容し、該回分反応構内にて汚水濃度をコントロールし
て撹拌工程と曝気工程とを交互に行わせて回分反応処理
し、その回分反応処理後の混合液を一時的に混合液貯留
槽に貯留し、その貯留槽の混合液を固液分離処理を行う
ための加圧浮上分離槽に連続的に送り込み、該加圧浮上
分離槽内にて空気を溶解させた加圧水を底部から噴射さ
せて加圧浮上分離処理させ、浮上した汚泥の一部を前記
回分反応槽内の汚泥濃度コントロールに使用することに
あり、またその装置の特徴は、砂等の大比重のものや塵
等の軽量夾雑物を除去した原水が一定量づつ間欠的に収
容され、内部にて汚泥濃度をコントロールして撹拌工程
と曝気工程とを行う回分反応槽と、該回分反応槽にて処
理した混合液を一時的に貯留する混合液貯留槽と、内底
部に空気を溶解した加圧水を噴射する加圧水噴射ノズル
を有し、前記混合液貯留槽から混合液が連続して送り込
まれる加圧浮上分離槽と、該加圧浮上分離槽の上部にて
浮上した汚泥を除去する集泥手段と、該集泥手段により
集められた汚泥の一部を前記回分反応槽に戻す汚泥返送
手段とを備えたことにある。
理方法の特徴は、砂等の大比重のものや塵等の軽量夾雑
物を該去した原水を、回分反応槽に一定量づつ間欠的に
収容し、該回分反応構内にて汚水濃度をコントロールし
て撹拌工程と曝気工程とを交互に行わせて回分反応処理
し、その回分反応処理後の混合液を一時的に混合液貯留
槽に貯留し、その貯留槽の混合液を固液分離処理を行う
ための加圧浮上分離槽に連続的に送り込み、該加圧浮上
分離槽内にて空気を溶解させた加圧水を底部から噴射さ
せて加圧浮上分離処理させ、浮上した汚泥の一部を前記
回分反応槽内の汚泥濃度コントロールに使用することに
あり、またその装置の特徴は、砂等の大比重のものや塵
等の軽量夾雑物を除去した原水が一定量づつ間欠的に収
容され、内部にて汚泥濃度をコントロールして撹拌工程
と曝気工程とを行う回分反応槽と、該回分反応槽にて処
理した混合液を一時的に貯留する混合液貯留槽と、内底
部に空気を溶解した加圧水を噴射する加圧水噴射ノズル
を有し、前記混合液貯留槽から混合液が連続して送り込
まれる加圧浮上分離槽と、該加圧浮上分離槽の上部にて
浮上した汚泥を除去する集泥手段と、該集泥手段により
集められた汚泥の一部を前記回分反応槽に戻す汚泥返送
手段とを備えたことにある。
(作用)
この汚水処理方法及びその装置は、回分反応槽に一定量
の原水を留めた状態で撹拌工程と曝気工程とを適切なサ
イクルを設定して行なわせる。また反応槽内には、後工
程の加圧浮上分離槽にて分離された汚泥をその量を調整
して戻し、反応槽内の汚泥濃度を所要の濃度に保つ0反
応槽内にて処理された混合水は汚泥を含んだまま混合液
貯留槽に溜められ、次いで連続して浮上分離槽に送られ
′ る、従って、反応槽内における上澄水取水及びス
カム除去のための特殊な装置は不要となり、かつ回分反
応槽の排出工程における上澄と汚泥との界面検出管理も
不要となる。加圧浮上分離槽内では底部から空気を溶存
させた高圧水が噴射されると、急激な減圧によって11
m気泡が発生し、その気泡が浮遊している汚泥フロック
に付着して上昇し、これが集泥手段により除去される。
の原水を留めた状態で撹拌工程と曝気工程とを適切なサ
イクルを設定して行なわせる。また反応槽内には、後工
程の加圧浮上分離槽にて分離された汚泥をその量を調整
して戻し、反応槽内の汚泥濃度を所要の濃度に保つ0反
応槽内にて処理された混合水は汚泥を含んだまま混合液
貯留槽に溜められ、次いで連続して浮上分離槽に送られ
′ る、従って、反応槽内における上澄水取水及びス
カム除去のための特殊な装置は不要となり、かつ回分反
応槽の排出工程における上澄と汚泥との界面検出管理も
不要となる。加圧浮上分離槽内では底部から空気を溶存
させた高圧水が噴射されると、急激な減圧によって11
m気泡が発生し、その気泡が浮遊している汚泥フロック
に付着して上昇し、これが集泥手段により除去される。
このように集泥が水中で行われないため、汚泥濃度が高
い状態で、かつ好気的に汚泥を回収することが可能とな
り、固液分離と汚泥濃縮が同時に行われることになるの
で汚泥濃縮槽が不要となる。従って、余剰汚泥として搬
出される汚泥体積は減少し、汚泥処分費軽減が図られる
とともに、返送汚泥として回分反応槽に送られる汚泥濃
度も高いために、特に高MLSS状態で回分反応槽を運
転する目的の施設の場合は、回分反応槽及びそれに付帯
する装置の小型化が図られる。
い状態で、かつ好気的に汚泥を回収することが可能とな
り、固液分離と汚泥濃縮が同時に行われることになるの
で汚泥濃縮槽が不要となる。従って、余剰汚泥として搬
出される汚泥体積は減少し、汚泥処分費軽減が図られる
とともに、返送汚泥として回分反応槽に送られる汚泥濃
度も高いために、特に高MLSS状態で回分反応槽を運
転する目的の施設の場合は、回分反応槽及びそれに付帯
する装置の小型化が図られる。
また、好気的な汚泥濃縮が行われるため、分離水へのリ
ンの溶出の心配もない。
ンの溶出の心配もない。
(実施例)
次に本発明の実施の一例を図面について説明する。
図中20は回分反応槽であり、本実施例では2槽使用し
ている。この回分反応槽20.20内に、あらかじめ砂
や軽い塵等の夾雑物を除去した原水を交互に送り込む0
回分反応槽20には曝気ブロワ−23から圧縮空気が供
給される曝気ノズル24が挿入されている。この回分反
応槽20では、バッチ式によって原水を所定水位まで溜
めた状態で生物化学的処理を行うものであり、後述する
浮上分離槽にて分離された汚泥の一部を注入して、必要
な汚泥濃度となし、曝気と撹拌を交互に適当なサイクル
を設定して行わせ、BOD除去とともに脱窒、脱リンを
行わせる。なお複数の回分反応槽20.20を時間的に
ずらせて使用することにより処理能率を高めることらで
きる。
ている。この回分反応槽20.20内に、あらかじめ砂
や軽い塵等の夾雑物を除去した原水を交互に送り込む0
回分反応槽20には曝気ブロワ−23から圧縮空気が供
給される曝気ノズル24が挿入されている。この回分反
応槽20では、バッチ式によって原水を所定水位まで溜
めた状態で生物化学的処理を行うものであり、後述する
浮上分離槽にて分離された汚泥の一部を注入して、必要
な汚泥濃度となし、曝気と撹拌を交互に適当なサイクル
を設定して行わせ、BOD除去とともに脱窒、脱リンを
行わせる。なお複数の回分反応槽20.20を時間的に
ずらせて使用することにより処理能率を高めることらで
きる。
回分反応槽20.20にて生物処理後の汚泥と水との混
合液は、混合液排出ポンプ26によって混合液貯留槽2
7に溜められる。この混合液貯留槽27は、各回分反応
槽20.20におけるバッチ式1程と次工程の連続処理
工程とを接続させるための調整を行わせるものである。
合液は、混合液排出ポンプ26によって混合液貯留槽2
7に溜められる。この混合液貯留槽27は、各回分反応
槽20.20におけるバッチ式1程と次工程の連続処理
工程とを接続させるための調整を行わせるものである。
また混合液貯留槽27内には、調整゛槽ブロワ−22か
ら圧縮空気が供給される曝気ノズル28が挿入されてい
る。
ら圧縮空気が供給される曝気ノズル28が挿入されてい
る。
本槽では撹拌曝気を行なうことにより、回分反応槽20
における生物処理の一部を分担させている。
における生物処理の一部を分担させている。
混合液貯留槽27内の混合液は、混合液供給ポンプ30
によって次工程の加圧浮上分離槽31に送り込まれる。
によって次工程の加圧浮上分離槽31に送り込まれる。
加圧浮上分離槽31は、流入部32の下流側に二連の第
1、第2分離部33a、33bが直列配置に設C1られ
ている。底部流入部32と第1分離部33aとは下部に
連部を有する仕切34によって仕切られ、第1分離部3
3aの底部から混合液が流入されるようにしている。
1、第2分離部33a、33bが直列配置に設C1られ
ている。底部流入部32と第1分離部33aとは下部に
連部を有する仕切34によって仕切られ、第1分離部3
3aの底部から混合液が流入されるようにしている。
第1、第2の分離部33a、33b内には、その底部に
加圧水噴射ノズル35が挿入されている。
加圧水噴射ノズル35が挿入されている。
加圧水噴射ノズル35には加圧水処理槽36にて空気を
溶解させて高圧化し、た加圧水が供給されて噴射される
ようにしている。加圧水処理槽36には後述する汚泥分
離後の処理水を加圧水ポンプ37によって送り込むとと
もにコンプレッサー38によって高圧空気を送り込んで
加圧水内に空気を溶解させている。
溶解させて高圧化し、た加圧水が供給されて噴射される
ようにしている。加圧水処理槽36には後述する汚泥分
離後の処理水を加圧水ポンプ37によって送り込むとと
もにコンプレッサー38によって高圧空気を送り込んで
加圧水内に空気を溶解させている。
この第1、第2の各分離部33a、33bの底部にて加
圧水を噴射させると、加圧水は急激に減圧されて過飽和
となった空気が微細気泡(10〜90μ)どなる、この
気泡が混合水中の汚泥フロックに付着して汚泥を上昇さ
せ、これによって固液分離がなされる。
圧水を噴射させると、加圧水は急激に減圧されて過飽和
となった空気が微細気泡(10〜90μ)どなる、この
気泡が混合水中の汚泥フロックに付着して汚泥を上昇さ
せ、これによって固液分離がなされる。
また放流水のSS(浮遊物質)規制が厳しい場合には、
分離部33bにおいて凝集剤を添加して固液分M性能を
上げることも可能である。
分離部33bにおいて凝集剤を添加して固液分M性能を
上げることも可能である。
各分離部33a、33bの上部には、浮上した汚泥を掻
き取って汚泥溜まり39a、39bに落す集泥機W44
0 a、40bが備えられている。第1分離部33aと
第2分離部33bとは、底部間に連通路41が設けられ
、また第2分離部33bの下流側にその底部が連通され
た流出部42が設けられ、その流出部の上部から溢流さ
せて処理水が送り出されるようにしている。送り出され
た処理水は、処理水槽43に溜められ消毒槽44に殺菌
消毒されて放流される。
き取って汚泥溜まり39a、39bに落す集泥機W44
0 a、40bが備えられている。第1分離部33aと
第2分離部33bとは、底部間に連通路41が設けられ
、また第2分離部33bの下流側にその底部が連通され
た流出部42が設けられ、その流出部の上部から溢流さ
せて処理水が送り出されるようにしている。送り出され
た処理水は、処理水槽43に溜められ消毒槽44に殺菌
消毒されて放流される。
汚泥溜まり39a、39bに溜められた汚泥は、汚泥吸
引ポンプ45a、45bにより汚泥貯留槽46に送られ
る。この汚泥貯留槽46に溜められた汚泥の一部が、返
送汚泥ポンプ47にて前述した回分反応槽20に送られ
、残りは余剰汚泥として搬出・処分される。
引ポンプ45a、45bにより汚泥貯留槽46に送られ
る。この汚泥貯留槽46に溜められた汚泥の一部が、返
送汚泥ポンプ47にて前述した回分反応槽20に送られ
、残りは余剰汚泥として搬出・処分される。
なお上述の実施例では、第1、第2の二段階の分離部3
3a、33bを設けているが、これを−段階のみとし、
二段階目の分離を濾過装置によって行なわせるようにす
ることも可能である。
3a、33bを設けているが、これを−段階のみとし、
二段階目の分離を濾過装置によって行なわせるようにす
ることも可能である。
このように構成されて原水が順次処理される汚水処理方
法では、回分反応槽20にてはバッチ式にて生物処理を
行わせ、汚泥の分離を連続式の加圧浮上分離槽31にて
行わせるため、短時間で高い生物処理及びSS除去がで
き、消毒後放流される水質はBODが20ppm以下、
SSが20Ppm以下で、しかも窒素及びリンがほぼ完
全に除去された良好なものが得られる。一方、分離され
る汚泥は加圧浮上分離によるものであるため、結果的に
固液分離と汚泥a綿が同時になされたものとなり高濃度
のものが得られ、しかも分Xt後処理水と長く接触して
いないため汚水中のリンが溶出されない。
法では、回分反応槽20にてはバッチ式にて生物処理を
行わせ、汚泥の分離を連続式の加圧浮上分離槽31にて
行わせるため、短時間で高い生物処理及びSS除去がで
き、消毒後放流される水質はBODが20ppm以下、
SSが20Ppm以下で、しかも窒素及びリンがほぼ完
全に除去された良好なものが得られる。一方、分離され
る汚泥は加圧浮上分離によるものであるため、結果的に
固液分離と汚泥a綿が同時になされたものとなり高濃度
のものが得られ、しかも分Xt後処理水と長く接触して
いないため汚水中のリンが溶出されない。
(発明の効果)
上述の如く構成される本発明の汚水処理方法及びその装
置は、次の如き効果がある。
置は、次の如き効果がある。
■ 固液分離に加圧浮上分離法を用いることにより、発
生する汚泥が高濃度となり、汚泥:amの必要がなく、
汚泥処理費が大巾に低減される。
生する汚泥が高濃度となり、汚泥:amの必要がなく、
汚泥処理費が大巾に低減される。
■ 加圧浮上分離法を用いることにより短時間で好気的
な固液分離と汚泥濃縮が兼用されるため、脱リン後の汚
泥から汚泥濃縮槽の分離水へのリンの溶出はおこらない
。
な固液分離と汚泥濃縮が兼用されるため、脱リン後の汚
泥から汚泥濃縮槽の分離水へのリンの溶出はおこらない
。
■ 回分反応式活性汚泥法における重要な技術課類とな
っていた上澄取水装置及びスカム除去装置が、撹拌工程
、曝気工程と固液分離工程を分離するため不要となる。
っていた上澄取水装置及びスカム除去装置が、撹拌工程
、曝気工程と固液分離工程を分離するため不要となる。
■ 返送汚泥を高濃度にすることができるので、回分反
応槽の容量が小さくでき、付帯する装置もコンパクトに
できる。
応槽の容量が小さくでき、付帯する装置もコンパクトに
できる。
■ 回分反応槽における汚泥界面の検出と管理が不要と
なる。
なる。
■ 固液分離した汚泥のキャリーオーバーの不安がなく
、維持管理が容易で処理水が安定している。
、維持管理が容易で処理水が安定している。
■ バルキングを起こしやすいといわれている5VI(
スラッジボリュームインデックス)の高い汚泥の分離に
も適している。
スラッジボリュームインデックス)の高い汚泥の分離に
も適している。
■ 固液分離工程を連続式にしているため、加圧浮上分
離に必要な一定の加圧水量の単位時間当たり使用量が減
少でき、加圧水調整槽、加圧水ポンプ、コンプレッサー
もコンパクトなものでよい。
離に必要な一定の加圧水量の単位時間当たり使用量が減
少でき、加圧水調整槽、加圧水ポンプ、コンプレッサー
もコンパクトなものでよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例の概略構成図である。
20・・・・・・回分反応槽、23・・・・・・曝気プ
ロワ−124・・・・・・曝気ノズル、25・・・・・
・水中撹拌機、26・・・・・・混合液排出ボン1.2
7・・・・・・混合液貯留槽、28・・・・・・曝気ノ
ズル、2つ・・・・・・水中撹拌機、30・・・・・・
混合液供給ポンプ、31・・・・・・加圧浮上分離槽、
32・・・・・・流入部、33a・・・・・・第1分離
部、34b・・・・・・第2分離部、35・・・・・・
加圧水噴射ノズル、36・・・・・・加圧水処理槽、3
7・・・・・・加圧水ボンダ、38・・・・・・コンプ
レッサー、39a、39b・・・・・・汚泥溜まり、4
0a、40b・・・・・・集泥機構、42・・・・・・
流出部、43・・・・・・処理水槽、44・・・・・・
消毒槽、45a、45b・・・・・・汚泥吸引ポンプ、
46・・・・・・汚泥貯留槽、47・・・・・・返送汚
泥ポンプ。
ロワ−124・・・・・・曝気ノズル、25・・・・・
・水中撹拌機、26・・・・・・混合液排出ボン1.2
7・・・・・・混合液貯留槽、28・・・・・・曝気ノ
ズル、2つ・・・・・・水中撹拌機、30・・・・・・
混合液供給ポンプ、31・・・・・・加圧浮上分離槽、
32・・・・・・流入部、33a・・・・・・第1分離
部、34b・・・・・・第2分離部、35・・・・・・
加圧水噴射ノズル、36・・・・・・加圧水処理槽、3
7・・・・・・加圧水ボンダ、38・・・・・・コンプ
レッサー、39a、39b・・・・・・汚泥溜まり、4
0a、40b・・・・・・集泥機構、42・・・・・・
流出部、43・・・・・・処理水槽、44・・・・・・
消毒槽、45a、45b・・・・・・汚泥吸引ポンプ、
46・・・・・・汚泥貯留槽、47・・・・・・返送汚
泥ポンプ。
Claims (2)
- (1)砂等の大比重のものや塵等の軽量夾雑物を除去し
た原水を、回分反応槽に一定量づつ間欠的に収容し、該
回分反応槽内にて汚水濃度をコントロールして撹拌工程
と曝気工程とを交互に行わせて回分反応処理し、その回
分反応処理後の混合液を一時的に混合液貯留槽に貯留し
、その貯留槽の混合液を固液分離処理を行うための加圧
浮上分離槽に連続的に送り込み、該加圧浮上分離槽内に
て空気を溶解させた加圧水を底部から噴射させて加圧浮
上分離処理させ、浮上した汚泥の一部を前記回分反応槽
内の汚泥濃度コントロールに使用する汚水処理方法。 - (2)砂等の大比重のものや塵等の軽量夾雑物を除去し
た原水が一定量づつ間欠的に収容され、内部にて汚泥濃
度をコントロールして撹拌工程と曝気工程とを行う回分
反応槽と、該回分反応槽にて処理した混合液を一時的に
貯留する混合液貯留槽と、内底部に空気を溶解した加圧
水を噴射する加圧水噴射ノズルを有し、前記混合液貯留
槽から混合液が連続して送り込まれる加圧浮上分離槽と
、該加圧浮上分離槽の上部にて浮上した汚泥を除去する
集泥手段と、該集泥手段により集められた汚泥の一部を
前記回分反応槽に戻す汚泥返送手段とを備えてなる汚水
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105851A JPH01274893A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 汚水処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105851A JPH01274893A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 汚水処理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01274893A true JPH01274893A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14418501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105851A Pending JPH01274893A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 汚水処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01274893A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07124549A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-16 | Kazutoyo Sugihara | 浄化装置 |
| JPH07124551A (ja) * | 1993-11-02 | 1995-05-16 | Kazutoyo Sugihara | 浄化装置 |
| JP2008508095A (ja) * | 2004-08-03 | 2008-03-21 | エケロス,ラルス | 増強されたエネルギー効率的な生物学的(廃)水処理のためのプロセスおよびリアクタ |
| JP2008136960A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 活性汚泥処理装置及び活性汚泥処理方法 |
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| US20160016816A1 (en) * | 2014-01-09 | 2016-01-21 | Aerofloat (Holdings) Pty Ltd | System and method for treating water or wastewater |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63105851A patent/JPH01274893A/ja active Pending
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