JPH012748A - 立体曲げ装置 - Google Patents
立体曲げ装置Info
- Publication number
- JPH012748A JPH012748A JP63-87069A JP8706988A JPH012748A JP H012748 A JPH012748 A JP H012748A JP 8706988 A JP8706988 A JP 8706988A JP H012748 A JPH012748 A JP H012748A
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- bending
- dimensional
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- bending device
- teeth
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 39
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[卒業上の利用分野]
本発明は請求項1の前段に記載した形の装置に関する。
[従来の技術及びその課題1
0ンド型の材料、例えば線材の立体釣菌げには、異なる
曲げ面で色々な希角度で正確且つ迅速な形成に関して多
くの問題点をかかえている。曲げ平面は、曲げ半径範囲
及び曲げ角度と共に、希望する形状の最終製品を1りる
為に反復変更されるので、その為の実質的に自由に使え
る空間を出口端部付近に求めなければならず、使う工具
も狭い空間で互いに又は曲げ材料と接触すること無しに
互いに協動出来るようにしなければなにない。単一平面
上で材料面げをする為の組合わせ工具及び作業方法は、
立体曲げ作業にはほとんど、場合によっては全く、使え
ない。
曲げ面で色々な希角度で正確且つ迅速な形成に関して多
くの問題点をかかえている。曲げ平面は、曲げ半径範囲
及び曲げ角度と共に、希望する形状の最終製品を1りる
為に反復変更されるので、その為の実質的に自由に使え
る空間を出口端部付近に求めなければならず、使う工具
も狭い空間で互いに又は曲げ材料と接触すること無しに
互いに協動出来るようにしなければなにない。単一平面
上で材料面げをする為の組合わせ工具及び作業方法は、
立体曲げ作業にはほとんど、場合によっては全く、使え
ない。
冒頭に規定した形の装置が米国特許US−Re2702
1号にあり、この場合、フィーダー管の出口端部が環状
の差込み部材を持っており、特定の曲げ面及び特、定の
曲げ角度と関係無く、常に、曲げる材料に同じ曲げ半径
を与えるように形成されている。曲げヘッドを備えたフ
ィーダー管が回転出来るようになっており、このことに
より異なった曲げ面で駆動側曲げ具を操作出来るように
なっている。この装置は全ての曲げ面で材料の立体曲げ
が出来るが、曲げ作業を常に同じ曲げ半径でしなければ
ならないと言う欠点を持っている。
1号にあり、この場合、フィーダー管の出口端部が環状
の差込み部材を持っており、特定の曲げ面及び特、定の
曲げ角度と関係無く、常に、曲げる材料に同じ曲げ半径
を与えるように形成されている。曲げヘッドを備えたフ
ィーダー管が回転出来るようになっており、このことに
より異なった曲げ面で駆動側曲げ具を操作出来るように
なっている。この装置は全ての曲げ面で材料の立体曲げ
が出来るが、曲げ作業を常に同じ曲げ半径でしなければ
ならないと言う欠点を持っている。
E P−A 1−108695号に、立体曲げ装置が示
されており、ここでは、フィーダー管が固定されており
、一方曲げヘッドが曲げ面の方向を変更する為にフィー
ダー管の回りを回転出来るようになっている。このフィ
ーダー管が、材料の径に対応した直iそを持つフィーダ
ー通路を備・えた交換可能のヘッド部材を格納しており
、断面の異なった材料を曲げるときは、交換出来るよう
になっている。
されており、ここでは、フィーダー管が固定されており
、一方曲げヘッドが曲げ面の方向を変更する為にフィー
ダー管の回りを回転出来るようになっている。このフィ
ーダー管が、材料の径に対応した直iそを持つフィーダ
ー通路を備・えた交換可能のヘッド部材を格納しており
、断面の異なった材料を曲げるときは、交換出来るよう
になっている。
この装置は又、特定の曲げ面と関係無く、常に所定の曲
げ半径でしか材料が曲げられないと言う欠点を持ってい
る。
げ半径でしか材料が曲げられないと言う欠点を持ってい
る。
U S −PS3245433号に別の立体曲げ装置が
記載されており、この装置は予め切断された長さの材料
の曲げにしか使えない。曲げヘッドは単一の曲げ面でし
か使えない。立体曲げを出来るようにする為に、プレカ
ット長さの材料が回転装謬によって曲げヘッドに対して
回転させられる。曲げヘッドが単一面でのみ動き、又ブ
レカット材料に沿って前進しか出来ないので、条件が悪
いと、異なった曲げ面で間隔の狭い曲げ物を作ることが
出来ない。即ち、この曲げ物が駆動及び受動側曲げ具と
衝突するからである。これは又連続した曲げ作業の為の
固定ロッドの断面に沿って曲げヘッドを進ませる甚だ複
雑な手順を含んでいる。しかし、この装置の場合、材料
を巽なった曲げ半径で曲げることが出来る。これは、こ
の曲げl\ノドが受動側曲げ具を持っており、これがロ
ッド材11に対し!1!直に調部することが出来、且つ
異なった曲げ半径を持つ反対支持面を持って形成されて
おり、従って、異なった曲げ半径を受動側曲げ貝の垂直
調整によって選択することが出来るからである。しかし
、この方法は、単一の曲げ面で作動する曲(lヘッドに
のみ用いることが出来るが、一方希ソする曲げ面を選択
する為には、曲げる材料を回転しなければならない。
記載されており、この装置は予め切断された長さの材料
の曲げにしか使えない。曲げヘッドは単一の曲げ面でし
か使えない。立体曲げを出来るようにする為に、プレカ
ット長さの材料が回転装謬によって曲げヘッドに対して
回転させられる。曲げヘッドが単一面でのみ動き、又ブ
レカット材料に沿って前進しか出来ないので、条件が悪
いと、異なった曲げ面で間隔の狭い曲げ物を作ることが
出来ない。即ち、この曲げ物が駆動及び受動側曲げ具と
衝突するからである。これは又連続した曲げ作業の為の
固定ロッドの断面に沿って曲げヘッドを進ませる甚だ複
雑な手順を含んでいる。しかし、この装置の場合、材料
を巽なった曲げ半径で曲げることが出来る。これは、こ
の曲げl\ノドが受動側曲げ具を持っており、これがロ
ッド材11に対し!1!直に調部することが出来、且つ
異なった曲げ半径を持つ反対支持面を持って形成されて
おり、従って、異なった曲げ半径を受動側曲げ貝の垂直
調整によって選択することが出来るからである。しかし
、この方法は、単一の曲げ面で作動する曲(lヘッドに
のみ用いることが出来るが、一方希ソする曲げ面を選択
する為には、曲げる材料を回転しなければならない。
本発明の目的は、口頭に規定した形の装置に於いて、エ
ンドレスの材料を立体的に又変化する曲げ半径で、曲げ
ることの出来る装置を提供することである。
ンドレスの材料を立体的に又変化する曲げ半径で、曲げ
ることの出来る装置を提供することである。
[課題を解決するための手段及びその作用コこの目的は
、本発明により、請求項1の特徴部に記載した特徴を持
つ装置によって達成される。
、本発明により、請求項1の特徴部に記載した特徴を持
つ装置によって達成される。
この構造に於いては、受動側曲げ具が曲げ面に対して回
転することが出来、このことにより、選ばれた1つの曲
げ表面が選ばれた曲げ面に配列され、その結果材料が異
なった曲げ面及び異なった曲げ半径で曲げられる。
転することが出来、このことにより、選ばれた1つの曲
げ表面が選ばれた曲げ面に配列され、その結果材料が異
なった曲げ面及び異なった曲げ半径で曲げられる。
これに関連して特に有益なのは請求項2の特徴で、これ
は、簡単な方法で、特に重要な出口端部の前の操作空間
に何等の制限も無く、異なった曲げ半径及び又は異なっ
た曲げ面での曲げ形状を1qることが出来るからである
。駆動側曲げ具が曲げ角度のみを実質的に決定する為に
用いられ、曲げ面が曲げヘッドの角度位置によって決定
され、又受動側曲げ具が曲げ半径及び又は曲げ形状を決
定する。受動側曲げ具が曲げヘッドと同時に回転される
と、材料が一定の曲げ半径及び又は曲げ形状で曲げられ
、各曲げ角度が駆動側曲げ具によって決定される。
は、簡単な方法で、特に重要な出口端部の前の操作空間
に何等の制限も無く、異なった曲げ半径及び又は異なっ
た曲げ面での曲げ形状を1qることが出来るからである
。駆動側曲げ具が曲げ角度のみを実質的に決定する為に
用いられ、曲げ面が曲げヘッドの角度位置によって決定
され、又受動側曲げ具が曲げ半径及び又は曲げ形状を決
定する。受動側曲げ具が曲げヘッドと同時に回転される
と、材料が一定の曲げ半径及び又は曲げ形状で曲げられ
、各曲げ角度が駆動側曲げ具によって決定される。
請求項3記載の特徴により、次の如き特別の利点が得ら
れる。即ち、互いに移動可能に支持された各構成要素が
、曲げ作業による反力に高度に抵抗力を持っていること
である。曲げ位置から雌れた位置で駆動力が伝えられる
ので、曲げ位置周辺の空間を実質的に遮るものが無い。
れる。即ち、互いに移動可能に支持された各構成要素が
、曲げ作業による反力に高度に抵抗力を持っていること
である。曲げ位置から雌れた位置で駆動力が伝えられる
ので、曲げ位置周辺の空間を実質的に遮るものが無い。
駆動伝動部品が分離されていることにより、色々な構成
要素を個々に互いに関連させながら調節することが出来
る。このことにより特に利益が生ずるのは、コンピュー
ター制御され完全に自動化された装置の場合で、曲げ半
径及び又は曲げ形状を変更する為の工具交換に時間を消
費すること無く正確且つ高j1で作業を継続することが
出来る。
要素を個々に互いに関連させながら調節することが出来
る。このことにより特に利益が生ずるのは、コンピュー
ター制御され完全に自動化された装置の場合で、曲げ半
径及び又は曲げ形状を変更する為の工具交換に時間を消
費すること無く正確且つ高j1で作業を継続することが
出来る。
請求項4の特徴を用いることにより、各種の調整作業を
特に正確に制御することが出来る。
特に正確に制御することが出来る。
これに代わる有利な実施例が請求項5に示されている。
この場合、サーボアクチュエーターが用いられ、これが
互いに相対的に回転可能の構成部品に直接作用する。
互いに相対的に回転可能の構成部品に直接作用する。
更に有利な実施例が請求項6に記載されており、ここで
は、受動側曲げ具が管状挿入部材で、出口端部を囲み又
フィーダー管に固定されている。受動側曲げ具に形成さ
れる異なった曲げ表面の数がその構造及び寸法によって
制限されるので、この受動側曲げ具を迅速に交換可能と
し、この交換の為の装Nの中I¥li時間を可能な限り
矧くして広範囲の変形が得られるようにしなければなら
ない。但し、受動側曲げ具の交換に要する中1りi待時
間本発明の42合は全体として従来の例に比し非常に短
いものである。これは、これら受動側曲げ具はいずれも
、形成すべき曲げ表面の数が実際の要求に対応しきれな
くなったときにのみ交換されるからである。
は、受動側曲げ具が管状挿入部材で、出口端部を囲み又
フィーダー管に固定されている。受動側曲げ具に形成さ
れる異なった曲げ表面の数がその構造及び寸法によって
制限されるので、この受動側曲げ具を迅速に交換可能と
し、この交換の為の装Nの中I¥li時間を可能な限り
矧くして広範囲の変形が得られるようにしなければなら
ない。但し、受動側曲げ具の交換に要する中1りi待時
間本発明の42合は全体として従来の例に比し非常に短
いものである。これは、これら受動側曲げ具はいずれも
、形成すべき曲げ表面の数が実際の要求に対応しきれな
くなったときにのみ交換されるからである。
請求項7の実施例は特に有益で、その理由は、円錐台状
の前端部を持つ受81!11曲げ具のこの形状−により
、色々な曲げ面で大きな曲げ角度が得られるからである
。受動側曲げ具の前端部の喫形のノーズにより、小さな
曲げ半径又は実際の曲げ角縁部で、大きな曲げ角度で材
料を曲げることが出来るので有利である。このノーズは
又、比較的長い曲げ表面を比較的短い受動側曲げ具自身
の上に形成することを可能とする。色々な曲げ表面が、
曲げるべき材料の断面に対応した断面形状を持った溝と
して形成されるので、材料を滑らかに且つ正確に曲げ作
業の間案内することが確実に行われる。
の前端部を持つ受81!11曲げ具のこの形状−により
、色々な曲げ面で大きな曲げ角度が得られるからである
。受動側曲げ具の前端部の喫形のノーズにより、小さな
曲げ半径又は実際の曲げ角縁部で、大きな曲げ角度で材
料を曲げることが出来るので有利である。このノーズは
又、比較的長い曲げ表面を比較的短い受動側曲げ具自身
の上に形成することを可能とする。色々な曲げ表面が、
曲げるべき材料の断面に対応した断面形状を持った溝と
して形成されるので、材料を滑らかに且つ正確に曲げ作
業の間案内することが確実に行われる。
請求項8による場合、この溝の断面形状は管状の断面形
状をした線材を曲げる為の管状の弧によって規定される
。
状をした線材を曲げる為の管状の弧によって規定される
。
更に別の有利な実施例が請求項9及び10に開示されて
いる。これら受動側曲げ具に関する実施例に於いては、
曲げ作業の間、たとえ大きな曲げ角度の場合でも、材料
が全長にわたりしっかりと保持され、その効果として、
曲げ製品形成の間に、曲げ半径及び又は曲げ形状を変形
することが可能となる。
いる。これら受動側曲げ具に関する実施例に於いては、
曲げ作業の間、たとえ大きな曲げ角度の場合でも、材料
が全長にわたりしっかりと保持され、その効果として、
曲げ製品形成の間に、曲げ半径及び又は曲げ形状を変形
することが可能となる。
請求項11は次の如き利点を持っている、即ち、受動側
曲げ具が切断部品の為の反対歯としての機能を付加的に
持っており、その結果、曲げ材料を、固定支持及び拘束
状態で、出口端部近くで直接切断することが出来る。カ
ッター部品の為のアクチュエーターを曲げヘッドに容易
に設置することが出来る。材料は、例えば、形成された
allの曲げ位置で切断することが出来る。引込めた位
置ではこのカッター部品は曲げフィンガーの動作を妨害
することが無い。このカッター部品は、必要な場合、曲
げヘッドの中に完全に引込めることが出来るのである。
曲げ具が切断部品の為の反対歯としての機能を付加的に
持っており、その結果、曲げ材料を、固定支持及び拘束
状態で、出口端部近くで直接切断することが出来る。カ
ッター部品の為のアクチュエーターを曲げヘッドに容易
に設置することが出来る。材料は、例えば、形成された
allの曲げ位置で切断することが出来る。引込めた位
置ではこのカッター部品は曲げフィンガーの動作を妨害
することが無い。このカッター部品は、必要な場合、曲
げヘッドの中に完全に引込めることが出来るのである。
[実施例]
第1図に示す曲げ[21は固定ハウジング部分2を含み
、これが摩擦支持部3を含み、円筒形の支持表面4を形
成し、これが管状ハウジング5を回転可能に支持し、こ
れが第1の軸Xの回りを回転する曲げヘッドBを携えて
いる。曲げるべきロッド型の材料が第1の軸Xに沿い曲
げヘッド8に;申入される。例えば、曲げ材料は円形の
断面形状をした線材であってもよい。
、これが摩擦支持部3を含み、円筒形の支持表面4を形
成し、これが管状ハウジング5を回転可能に支持し、こ
れが第1の軸Xの回りを回転する曲げヘッドBを携えて
いる。曲げるべきロッド型の材料が第1の軸Xに沿い曲
げヘッド8に;申入される。例えば、曲げ材料は円形の
断面形状をした線材であってもよい。
管状ハウジングに装着されて摩擦支持スリーブ6があり
、これが管状の駆動伝動部材lを回転可能に支持し、こ
の部材が更に摩擦支持スリーブ8をその中に携えている
。Il擦支持スリーブ8が回転可能のフィーダー管9を
支持し、これがハウジング部分2から突出する後方延長
部10を持っている。延長部10の装置 98部に固定
的に取り付けられて歯巾11があり、これがラック12
と接続される円周jJ11aを持ち、このラックがアク
チュエーターに接続され、これが図面に対し平行に往復
運動をする流体シリンダー13として模式口約に示され
ている。フィーダー管9は長平方向に延びるフィーダー
通路14を備えており、これが曲げヘッドBに近い出口
端部15に向って第1の軸Xと同軸に伸びている。
、これが管状の駆動伝動部材lを回転可能に支持し、こ
の部材が更に摩擦支持スリーブ8をその中に携えている
。Il擦支持スリーブ8が回転可能のフィーダー管9を
支持し、これがハウジング部分2から突出する後方延長
部10を持っている。延長部10の装置 98部に固定
的に取り付けられて歯巾11があり、これがラック12
と接続される円周jJ11aを持ち、このラックがアク
チュエーターに接続され、これが図面に対し平行に往復
運動をする流体シリンダー13として模式口約に示され
ている。フィーダー管9は長平方向に延びるフィーダー
通路14を備えており、これが曲げヘッドBに近い出口
端部15に向って第1の軸Xと同軸に伸びている。
フィーダー管9がソケット21を備え、その中に、クラ
ンプ螺子11で取り付けられた取外し可能の受am曲げ
具16を受けている。受動側曲げ具16がフィーダー通
路14と同−啼上に延びるフィーダー通路19を持って
形成されている。この受動側曲げ具16が、更に、複数
の曲げ表面を持ち、この内の1つだけの断面が符号18
で示されている。受動側曲げ具16は類似した形状の他
の曲げ具16′ 及び16″と交換可能である(第2〜
4図)。曲げ具16゜16’ 、16 ″はアライメン
ト表面20を持ち、ソケット21の中に嵌合するアライ
メント表面20、及びフィーダー管9の前端部に接して
用いられる円周肩48を持っている。
ンプ螺子11で取り付けられた取外し可能の受am曲げ
具16を受けている。受動側曲げ具16がフィーダー通
路14と同−啼上に延びるフィーダー通路19を持って
形成されている。この受動側曲げ具16が、更に、複数
の曲げ表面を持ち、この内の1つだけの断面が符号18
で示されている。受動側曲げ具16は類似した形状の他
の曲げ具16′ 及び16″と交換可能である(第2〜
4図)。曲げ具16゜16’ 、16 ″はアライメン
ト表面20を持ち、ソケット21の中に嵌合するアライ
メント表面20、及びフィーダー管9の前端部に接して
用いられる円周肩48を持っている。
管状駆動伝動部品7がm@24を持つ後方延長部22を
持ち、この歯車がa123によって非回転に固定された
円周124aを持っている。歯車24が7クチユエータ
ー(図示無し)に接続されるラック25と係接し、これ
が図面に対し直角に移動する。
持ち、この歯車がa123によって非回転に固定された
円周124aを持っている。歯車24が7クチユエータ
ー(図示無し)に接続されるラック25と係接し、これ
が図面に対し直角に移動する。
管状ハウジング5の後端部が延長部26に接続され、こ
れが円周歯28aを持つ歯車28を携え、文相27によ
りその上に非回転に固定されている。歯車28が7クチ
ユエーター(図示無し)に接続されたうツク29と接続
状態にあり、これが図面に対し直角に移動する。
れが円周歯28aを持つ歯車28を携え、文相27によ
りその上に非回転に固定されている。歯車28が7クチ
ユエーター(図示無し)に接続されたうツク29と接続
状態にあり、これが図面に対し直角に移動する。
管状ハウジング5に携えられた曲げヘッドBがハウジン
グ30を含み、これが片側にベベルの付いたハウジング
部分31を持っている。ハウジング30の円筒形キャビ
ティー33の中に装着される摩擦支持スリーブ32が、
傘歯車の形をした回転可能の曲げフィンガー支持部34
を支持している。キー35によって曲げフィンガー支持
部34の中に保持されて、装着体36があり、これが曲
げヘッドBの解放された下面に曲げフィンガーFを携え
ている。曲げフィンガー支持部34は、第1の軸Xに直
角で且つ図に示す如く受動側曲げ具16の前端部と実質
的に同一(1上に並ぶ第2の軸Yの回りで回報可能であ
る。
グ30を含み、これが片側にベベルの付いたハウジング
部分31を持っている。ハウジング30の円筒形キャビ
ティー33の中に装着される摩擦支持スリーブ32が、
傘歯車の形をした回転可能の曲げフィンガー支持部34
を支持している。キー35によって曲げフィンガー支持
部34の中に保持されて、装着体36があり、これが曲
げヘッドBの解放された下面に曲げフィンガーFを携え
ている。曲げフィンガー支持部34は、第1の軸Xに直
角で且つ図に示す如く受動側曲げ具16の前端部と実質
的に同一(1上に並ぶ第2の軸Yの回りで回報可能であ
る。
曲げフィンガーFは曲げ作業の為に第2の63 Yの回
りを回転する如くに用いられる。このフィンガーの第2
の軸との距離は2重矢印37の方向に調印可能である。
りを回転する如くに用いられる。このフィンガーの第2
の軸との距離は2重矢印37の方向に調印可能である。
装着体3Gは更に、カッター部品38を持っており、こ
れがアクチュエーター58により前進後退し、又反対力
部品として作用する受動側曲げ具16の前端面47,5
1又は56と協動する如くに用いられる(第2〜4図参
照)。
れがアクチュエーター58により前進後退し、又反対力
部品として作用する受動側曲げ具16の前端面47,5
1又は56と協動する如くに用いられる(第2〜4図参
照)。
曲げフィンガー支持部34は衛星歯車状にハウジング3
0に装着される。これが傘歯車の歯39をiCHえてお
り、管状駆動伝動部品1の傘歯車の歯40と噛み合って
いる。出口端部15と向かい合うハウジング30の側面
が摩擦支持スリーブ42を持つカバーブ板41によって
閉ざされている。軸方向のJ2擦支持リング43が、そ
れぞれ、互いに相対回転する為に装着された部品26と
7、及び22と9の間に配置される。フィーダー管9の
延長部10がl!Jm支持部44により延長部22の中
に装着され、又別の摩擦支持部が延長部26の中に延長
部22を回転可能に装着する為に設けられる。
0に装着される。これが傘歯車の歯39をiCHえてお
り、管状駆動伝動部品1の傘歯車の歯40と噛み合って
いる。出口端部15と向かい合うハウジング30の側面
が摩擦支持スリーブ42を持つカバーブ板41によって
閉ざされている。軸方向のJ2擦支持リング43が、そ
れぞれ、互いに相対回転する為に装着された部品26と
7、及び22と9の間に配置される。フィーダー管9の
延長部10がl!Jm支持部44により延長部22の中
に装着され、又別の摩擦支持部が延長部26の中に延長
部22を回転可能に装着する為に設けられる。
第2.2A、28図に示す受動側曲げ具16が円錐台状
の前端部45を有し、これが境界線53で示す如く、円
周の約半分に亙って広がっている。前端部45の中央端
面47が第1の軸Xに対して直角に広がっている。前端
8I145の残りの円周部分が突出する楔形のノーズ5
0によって形成され、これが前端部45の円錐形の円周
面46に平行に、但し面4Gより高いレベルに、伸びて
いる。第2B図に示す如く、楔形ノーズ50は端面50
の上に突出する端面51を持ち、これが肩52で終わっ
ている。
の前端部45を有し、これが境界線53で示す如く、円
周の約半分に亙って広がっている。前端部45の中央端
面47が第1の軸Xに対して直角に広がっている。前端
8I145の残りの円周部分が突出する楔形のノーズ5
0によって形成され、これが前端部45の円錐形の円周
面46に平行に、但し面4Gより高いレベルに、伸びて
いる。第2B図に示す如く、楔形ノーズ50は端面50
の上に突出する端面51を持ち、これが肩52で終わっ
ている。
受動側曲げ具16が、その中心のフィーダー通路19及
びクランプ螺子17の為の円周上に等間隔に離れて設け
られた3つの孔49を持つブシュとして形成される(第
1図)。
びクランプ螺子17の為の円周上に等間隔に離れて設け
られた3つの孔49を持つブシュとして形成される(第
1図)。
受動側曲げ具16が2つの曲げ表面18及び49を有し
、これが角度120゛で互いに離れて設けられ、又フィ
ーダー通路19から出発し、丸底の溝の形で半径方向に
沿い外向きに伸びている。曲げ表面18が、小さな曲げ
半径で、フィーダー通路9から外向きに延び、又直線的
端部を持ち、これには、前端部分45の円錐面46にテ
ーパーを持って移行する前に、フィーダー通路19の軸
と約90’の角隅部が含まれている。第2の曲げ表面4
9は比較的奥の内側フィーダー通路19から出発し、楔
形ノーズ50から端面51への移行点でテーパー・オフ
するまで、一定角度で外向きに伸びている。喫状のノー
ズ50の高さを高くすると、円弧状曲げ表面49の長さ
を有効に伸ばすことが出来る。
、これが角度120゛で互いに離れて設けられ、又フィ
ーダー通路19から出発し、丸底の溝の形で半径方向に
沿い外向きに伸びている。曲げ表面18が、小さな曲げ
半径で、フィーダー通路9から外向きに延び、又直線的
端部を持ち、これには、前端部分45の円錐面46にテ
ーパーを持って移行する前に、フィーダー通路19の軸
と約90’の角隅部が含まれている。第2の曲げ表面4
9は比較的奥の内側フィーダー通路19から出発し、楔
形ノーズ50から端面51への移行点でテーパー・オフ
するまで、一定角度で外向きに伸びている。喫状のノー
ズ50の高さを高くすると、円弧状曲げ表面49の長さ
を有効に伸ばすことが出来る。
受動側曲げ具16′ は曲げ具16の代わりにソケット
21の中に挿入されるものであるが、これはその3つの
曲げ表面18,55.54の形状が後者とは異なってお
り、その曲げ表面18が第2.2A、2B図の曲げ表面
18に対応している。この3つの曲げ表面18.55.
54はフィーダー通路19の回りで円周的に120″′
離れて設けられ、又ここから半径面に外向きに広がって
いる。第2の曲げ表面54はフィーダー通路19の比較
的深い所から出発し、一定の曲げ半■で、曲げ具16′
の端面47に伸びている。第3の曲げ表面55は出口端
部15に「1接するフィーダー通路19の端部から始ま
り、比較的小さな曲げ半径で外向きに延び、最後は楔状
のノーズ50の端面56で終わっている。
21の中に挿入されるものであるが、これはその3つの
曲げ表面18,55.54の形状が後者とは異なってお
り、その曲げ表面18が第2.2A、2B図の曲げ表面
18に対応している。この3つの曲げ表面18.55.
54はフィーダー通路19の回りで円周的に120″′
離れて設けられ、又ここから半径面に外向きに広がって
いる。第2の曲げ表面54はフィーダー通路19の比較
的深い所から出発し、一定の曲げ半■で、曲げ具16′
の端面47に伸びている。第3の曲げ表面55は出口端
部15に「1接するフィーダー通路19の端部から始ま
り、比較的小さな曲げ半径で外向きに延び、最後は楔状
のノーズ50の端面56で終わっている。
第4,4A及び4B図に示す受動側工具16″が角:J
間隔120°て3つの曲げ表面18’ 、 18及び5
7を持ち、曲げ表面18及び18′の形状及び配置が第
1図の曲げ表面18のそれに対応する。2つの曲げ表面
18′及び18が端面47を通り、円鍾表面46にテー
パーをもって続いている。第3の曲げ表面57がフィー
ダー通路19内の比較的深い所から始まり、比較的大き
な一定面げ半径で延び、最後に樹形ノーズ50の端面5
Gで終わっている。この場合も文箱3の曲げ表面57の
弧の長さが突出する楔形ノーズ50の設置によって規定
されている。
間隔120°て3つの曲げ表面18’ 、 18及び5
7を持ち、曲げ表面18及び18′の形状及び配置が第
1図の曲げ表面18のそれに対応する。2つの曲げ表面
18′及び18が端面47を通り、円鍾表面46にテー
パーをもって続いている。第3の曲げ表面57がフィー
ダー通路19内の比較的深い所から始まり、比較的大き
な一定面げ半径で延び、最後に樹形ノーズ50の端面5
Gで終わっている。この場合も文箱3の曲げ表面57の
弧の長さが突出する楔形ノーズ50の設置によって規定
されている。
受初側曲げ具16.IG ’及び16″の曲げ表面は又
、別々の溝として形成する代わりに、互いに連続した一
体ものとして形成することが出来る。この工具は又円周
方向に間隔をもって設けられた3つの曲げ表面を持つこ
とが出来る。端面47は楔形ノーズ50の各端面51又
は56と同様にカッター部品38に対する反対両部品と
して作用する。大きな曲げ角度を必要とする場合は、前
端部分45及び又は楔形ノーズ50のコナス(conu
s )角度を選択的に太きく (40構以上)にするこ
とが出来る。各曲げ表面は、異なった曲率半径を持つ複
数の連続した弧状面面部分から成っている。
、別々の溝として形成する代わりに、互いに連続した一
体ものとして形成することが出来る。この工具は又円周
方向に間隔をもって設けられた3つの曲げ表面を持つこ
とが出来る。端面47は楔形ノーズ50の各端面51又
は56と同様にカッター部品38に対する反対両部品と
して作用する。大きな曲げ角度を必要とする場合は、前
端部分45及び又は楔形ノーズ50のコナス(conu
s )角度を選択的に太きく (40構以上)にするこ
とが出来る。各曲げ表面は、異なった曲率半径を持つ複
数の連続した弧状面面部分から成っている。
第1図に示す装置の操作を説明するに当り、前提として
、第2.2A、2B図の受D !!11工具1Gがフィ
ーダー管9に装着され、曲げフィンガーFが第1図に示
、す位置にあり、図面で言って手前に向って第2の軸Y
の回りを回転するものとする。曲げ具16の第2の曲げ
表面49が図面の面に対して直角に手前に向って伸びて
いる。
、第2.2A、2B図の受D !!11工具1Gがフィ
ーダー管9に装着され、曲げフィンガーFが第1図に示
、す位置にあり、図面で言って手前に向って第2の軸Y
の回りを回転するものとする。曲げ具16の第2の曲げ
表面49が図面の面に対して直角に手前に向って伸びて
いる。
曲げるべき材料がフィーダー機構(図示熱し)によりフ
ィーダー通路14及び19の中を前進し、遂に出口15
から所定長さ突出する。従って曲げフィンガーFは、図
面を見ている方向から言って、材料の突出部の下になる
。次に材料がクランプされ、軸方向に移動しないように
される。次にラック25が図面に対し視野から遠ざかる
方向に直角に移動する。これに伴う駆動伝動部品1の回
転により、フィンガー支持部34が第2の軸Yの回りを
回転する。その結果、曲げフィンガーFが図面から手前
に移動し、このことにより、曲げ表面49の弧状の形状
に従って材料が曲げられる。曲げフィンガーFが第2の
軸Yの回りを45″以上回転する場合、材r4は更に保
持され、遂に吹膨ノーズ50と係接するに至る。次に曲
げフィンガーFが元の位置に戻る。このようにして、図
面の面に対して直角に延びる平面の中で材料が曲げられ
たこととなる。
ィーダー通路14及び19の中を前進し、遂に出口15
から所定長さ突出する。従って曲げフィンガーFは、図
面を見ている方向から言って、材料の突出部の下になる
。次に材料がクランプされ、軸方向に移動しないように
される。次にラック25が図面に対し視野から遠ざかる
方向に直角に移動する。これに伴う駆動伝動部品1の回
転により、フィンガー支持部34が第2の軸Yの回りを
回転する。その結果、曲げフィンガーFが図面から手前
に移動し、このことにより、曲げ表面49の弧状の形状
に従って材料が曲げられる。曲げフィンガーFが第2の
軸Yの回りを45″以上回転する場合、材r4は更に保
持され、遂に吹膨ノーズ50と係接するに至る。次に曲
げフィンガーFが元の位置に戻る。このようにして、図
面の面に対して直角に延びる平面の中で材料が曲げられ
たこととなる。
次に、材料が再たび前進し、再たび出口端部15からあ
る直線良さだけ突出する。次の曲げ動作を巽なった曲げ
面で行なう為には、曲げヘッドBをラック29により回
転させ、希望する面に配置される如くにする。同時に、
ラック12によりフィーダー管9が回転させられ、曲げ
表ili!i18又は49がそれぞれの曲げ面と同一面
になる如き位置に置かれる。
る直線良さだけ突出する。次の曲げ動作を巽なった曲げ
面で行なう為には、曲げヘッドBをラック29により回
転させ、希望する面に配置される如くにする。同時に、
ラック12によりフィーダー管9が回転させられ、曲げ
表ili!i18又は49がそれぞれの曲げ面と同一面
になる如き位置に置かれる。
次の曲げを前の曲げと反対の方向に行なう場合は、好ま
しくは曲げヘッドBを180°回転することにより、曲
げフィンガーFが材料の反対側に置かれる。曲げ作業に
必要とする曲げ表面18又は49が、回転フィーダー9
を回転することにより、各々の曲げ面及び曲げ方向に配
置される。
しくは曲げヘッドBを180°回転することにより、曲
げフィンガーFが材料の反対側に置かれる。曲げ作業に
必要とする曲げ表面18又は49が、回転フィーダー9
を回転することにより、各々の曲げ面及び曲げ方向に配
置される。
曲げ表面18及び49が不適当な如き曲げを行なう場合
は、クランプ螺子17を緩めた後、曲げ具1Gを取り外
し、適当する曲げ表面、例えば工具16′ 又は16″
、を持つ他の曲げ具を取付ける。所定の曲げ作業を行な
う為に必要とする曲げ表面が、フィーダー管9を回転す
ることにより、対応する曲げ面及び曲げ方向に配置され
、次に曲げフィンガーFが作動し、曲げ作業を行なう。
は、クランプ螺子17を緩めた後、曲げ具1Gを取り外
し、適当する曲げ表面、例えば工具16′ 又は16″
、を持つ他の曲げ具を取付ける。所定の曲げ作業を行な
う為に必要とする曲げ表面が、フィーダー管9を回転す
ることにより、対応する曲げ面及び曲げ方向に配置され
、次に曲げフィンガーFが作動し、曲げ作業を行なう。
フィーダー管9に曲げ具16.16 ’ 、又は16″
を回転可能に装着すること、及び希望する曲げ表面を曲
げ位置に配列する為にこれをフィーダー管9に対し相対
的に回転させること、も又可をである。
を回転可能に装着すること、及び希望する曲げ表面を曲
げ位置に配列する為にこれをフィーダー管9に対し相対
的に回転させること、も又可をである。
平歯車24a、28a、及びIlaをそれぞれ傘歯車に
交換し、そのすぐ側に配ごされているサーボ調整11構
の傘歯車と協動させることも可能である。このことによ
り、装「1の4:4造をよりm−小型にすることが出来
る。
交換し、そのすぐ側に配ごされているサーボ調整11構
の傘歯車と協動させることも可能である。このことによ
り、装「1の4:4造をよりm−小型にすることが出来
る。
材料の曲げが終了したならば、カッター部品38を延出
させ、出口端部15の直ぐ側で材料を切り離なす。互い
に相対的に回転する構成要素の動作は、好ましくは、例
えばコンピューターを含むプログラム制御ユニットによ
って制御する。このようにして、自助制御の下で、曲げ
作業が行われる。装買が止まるのは、受動側工具の交換
又は曲げフィンガーFの芯のずれを調りするときのみで
ある。
させ、出口端部15の直ぐ側で材料を切り離なす。互い
に相対的に回転する構成要素の動作は、好ましくは、例
えばコンピューターを含むプログラム制御ユニットによ
って制御する。このようにして、自助制御の下で、曲げ
作業が行われる。装買が止まるのは、受動側工具の交換
又は曲げフィンガーFの芯のずれを調りするときのみで
ある。
第1図は本発明による立体曲げ装置の曲げ具部分を部分
的に示す断面図、 第2.2A、2B図は、それぞれ、受動側工具の正面図
及びその線A−A及びB−8に沿う断面図、 第3.3A、38図は受8何工具の別の態様を第2図と
同様の形で示す図。 第4.4A、4B図は受!Ill側工具の更に別の態様
を第2図と同様の形で示す図、 である。 「−糸)V 嗜ロ +Iモ 、・7 (方式)1 、1
Gf’tの表小 #〜―閑63−087069 L; 2、発明の名称 )シ体曲げ装置 3 柚11−をする者 ・11f1どの関係 特許出願人 名称 アルファ・マシーネンバウΦアーゲー4、代理人 411升 東j+1′都千代[■区占が関3丁目7番
2号 UBEビル昭和63年6月2811 6 補装置:の夕・i象 14+r+i 7、補Iにの内容 別紙の通り
的に示す断面図、 第2.2A、2B図は、それぞれ、受動側工具の正面図
及びその線A−A及びB−8に沿う断面図、 第3.3A、38図は受8何工具の別の態様を第2図と
同様の形で示す図。 第4.4A、4B図は受!Ill側工具の更に別の態様
を第2図と同様の形で示す図、 である。 「−糸)V 嗜ロ +Iモ 、・7 (方式)1 、1
Gf’tの表小 #〜―閑63−087069 L; 2、発明の名称 )シ体曲げ装置 3 柚11−をする者 ・11f1どの関係 特許出願人 名称 アルファ・マシーネンバウΦアーゲー4、代理人 411升 東j+1′都千代[■区占が関3丁目7番
2号 UBEビル昭和63年6月2811 6 補装置:の夕・i象 14+r+i 7、補Iにの内容 別紙の通り
Claims (11)
- (1)ロッド型の材料、実際的には線材、を立体的に曲
げる装置に於いて、これが、ハウジングに装着され、曲
げるべき材料の供給通路と協同して、第1の軸(X)を
形成するフィーダー管で、上記フィーダー管がその出口
端部に受動側曲げ具を携えている、ものと、上記第1の
軸(X)の回りを回転する為に装着され、上記出口と同
1直線上に装着される駆動側曲げ具を携える曲げヘッド
(B)で、曲げ作業を行なう為、上記第1の軸(X)に
対して垂直な第2の軸(Y)の回りを回動する如くにし
たものと、を含み;上記受動側曲げ具(16、16′、
16″)が少なくとも上記曲げヘッド(B)に対して上
記第1の軸(X)の回りを回転することが出来、又上記
出口端部(15)の回りに円周方向に間隔を持って設け
られた複数の曲げ表面(18、18′、49、54、5
5、57)を備えていること、を特徴とする立体曲げ装
置。 - (2)上記曲げ表面(18、49、54、55、57)
が、その曲げ半径及び又はその表面形状に関し、それぞ
れ異なつていること、を特徴とする請求項1記載の立体
曲げ装置。 - (3)上記曲げヘッド(B)が、上記フィーダー管(9
)を同軸に囲む管状ハウジング(5)に装置されている
ことと、衛星歯車状に上記曲げヘッド(B)に装着され
る曲げフィンガー支持部(34)の為の管状駆動部材(
7)が上記管状ハウジング(5)と上記フィーダー管(
9)との間に配置されていることと、上記フィーダー管
(9)と上記管状ハウジング(5)と及び上記駆動部材
(7)とが、上記出口端部(15)と反対側の位置に、
軸方向に間隔を持って設けられた駆動伝導歯車の歯(1
1a、24a、28a)を持っていることと、及び、別
々の駆動伝動部材(12、25、29)が上記駆動伝動
歯車の歯と結合して上記ハウジング(2)の中に設けら
れていることと、を特徴とする請求項1記載の立体曲げ
装置。 - (4)上記駆動伝導歯車の歯(11a、24a、28a
)が円周歯車の歯であることと、上記駆動伝動部材(1
2、25、29)が、各々調節アクチュエーター(13
)と協動する歯を持ったラックであることと、を特徴と
する請求項1から3のいずれか1つに記載の立体曲げ装
置。 - (5)上記駆動伝動歯車の歯が傘歯車の歯であることと
、上記駆動伝動部材が傘歯車のサーボ・アクチュエータ
ーであることと、を特徴とする請求項1から3のいずれ
か1つに記載の立体曲げ装置。 - (6)上記受動側曲げ具が、上記出口端部を囲み又上記
フィーダー管の中に保持されている管状の挿入部材であ
り、この場合、上記受動側曲げ具(16、16′、16
″)が、(クランプ螺子(17)によつて)、取外し可
能に取付けられていること、を特徴とする請求項1から
5のいずれか1つに記載の立体曲げ装置。 - (7)上記受動側曲げ具(16、16′、16″)が、
突出する楔形のノーズ(50)を持つ円錐台状の前端部
(45)を持つブッシュとして形成されていることと、
上記曲げ表面(18、18′、49、54、55、57
)が、ロッド型の材料の形に対応する断面形状を持つ溝
として形成され、上記溝が上記フィーダー通路(19)
に共通な出発点を持ち、又上記第1の軸(X)の方向か
ら見て外側に放射状に拡がっている、こと、を特徴とす
る請求項1から6のいずれか1つに記載の立体曲げ装置
。 - (8)上記ロッド形の材料が円形断面の線材であり、こ
の場合、上記溝の断面形状が円弧によって規定されてい
ること、を特徴とする請求項1から7のいずれか1つに
記載の立体曲げ装置。 - (9)上記溝が、上記円錐台状の前端部(45)の端面
(47)で、又は上記前端部の端面(47)に平行に延
びる上記ノーズ(50)の端面(56)で、テーパーを
もって終わっていること、を特徴とする請求項1から8
のいずれか1つに記載の立体曲げ装置。 - (10)上記溝が、上記端面(47)を経て、上記前端
部(45)の円錐形の円周表面(46)の中の位置に伸
びていること、を特徴とする請求項1から8のいずれか
1つに記載の立体曲げ装置。 - (11)上記曲げヘッド(B)がカッター部品(38)
を含み、これが上記第2の軸(Y)に平行の方向に伸ば
されて用いられ、又反対歯として作用する上記受動側曲
げ具(16、16′、16″)の前端部(47)又は端
面(56、51)と協動すること、を特徴とする請求項
1から10のいずれか1つに記載の立体曲げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3712110A DE3712110C1 (de) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | Vorrichtung zum dreidimensionalen Biegen strangfoermigen Materials wie Draht od.dgl. |
| DE3712110,3 | 1987-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012748A true JPH012748A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642748A JPS642748A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=6325293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087069A Pending JPS642748A (en) | 1987-04-10 | 1988-04-08 | Three-dimensional bending apparatus |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4825678A (ja) |
| JP (1) | JPS642748A (ja) |
| DE (1) | DE3712110C1 (ja) |
| ES (1) | ES2007458A6 (ja) |
| FR (1) | FR2613644B1 (ja) |
| GB (1) | GB2203679B (ja) |
| IT (1) | IT1216572B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4229294C1 (de) * | 1992-09-02 | 1993-12-16 | Wafios Maschinen Wagner | Vorrichtung zum Formen von Draht |
| JP2675523B2 (ja) * | 1994-06-30 | 1997-11-12 | 株式会社板屋製作所 | バネ製造装置 |
| JPH1024327A (ja) * | 1996-07-10 | 1998-01-27 | Opton Co Ltd | 曲げ加工装置 |
| JP2812433B2 (ja) * | 1996-08-23 | 1998-10-22 | 株式会社板屋製作所 | スプリング製造装置 |
| US5791184A (en) * | 1996-09-09 | 1998-08-11 | Wu; Chin-Tu | Spring-making machine |
| JP3026793B2 (ja) * | 1998-08-21 | 2000-03-27 | 株式会社板屋製作所 | スプリング製造装置及びツール選択装置 |
| JP2939472B1 (ja) * | 1998-08-21 | 1999-08-25 | 株式会社板屋製作所 | スプリング製造装置 |
| WO2000061313A1 (en) * | 1999-04-09 | 2000-10-19 | Sds Usa, Inc. | Apparatus for folding a cutting blade |
| DE10010110A1 (de) * | 2000-03-03 | 2001-09-06 | Scheerschmidt Matthias | Einrichtung zum Biegen von Rohrleitungen |
| EP1577032B1 (de) * | 2004-03-18 | 2006-05-17 | WAFIOS Aktiengesellschaft | Drahtführung für eine Drahtbearbeitungsmaschine, insbesondere eine Federherstellungsmaschine |
| JP4544524B2 (ja) * | 2005-01-28 | 2010-09-15 | 旭精機工業株式会社 | 曲げ加工機 |
| US20080289389A1 (en) * | 2007-05-25 | 2008-11-27 | Fitch Bradley A | Wire-forming apparatus |
| CA3082418C (en) | 2011-12-05 | 2024-01-16 | Dignity Health | Surgical rod bending system and method |
| US9872715B2 (en) | 2012-12-05 | 2018-01-23 | Dignity Health | Surgical rod bending system and method |
| US10864023B2 (en) | 2018-05-07 | 2020-12-15 | Clariance Sas | Surgical implant preparation system and method |
| US11612404B2 (en) * | 2019-08-14 | 2023-03-28 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Jig for straightening and bending a malleable tool |
| WO2021074889A1 (en) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | Les Solutions Médicales Soundbite Inc. | Device and method for shaping a wire |
| CN119819768B (zh) * | 2025-03-13 | 2025-06-20 | 江苏精达制管有限公司 | 一种不锈钢管折弯加工辅助装置 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
| US27021A (en) * | 1860-01-31 | jenkins | ||
| US781279A (en) * | 1904-08-15 | 1905-01-31 | Albert Froehlich | Means for bending pipes. |
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| FR2535629A1 (fr) * | 1982-11-08 | 1984-05-11 | Autocoussin Sa | Machine automatique pour cambrer selon une configuration spatiale, des elements metalliques minces et rectilignes, et notamment des fils metalliques |
| JPS61245928A (ja) * | 1985-04-23 | 1986-11-01 | Shinsei Kogyo Kk | 曲げ加工装置 |
| JPS62248527A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Shinsei Kogyo Kk | 曲げ加工装置 |
-
1987
- 1987-04-10 DE DE3712110A patent/DE3712110C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-04-04 US US07/177,181 patent/US4825678A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-07 GB GB8808092A patent/GB2203679B/en not_active Expired - Lifetime
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