JPH0127496B2 - - Google Patents
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- JPH0127496B2 JPH0127496B2 JP56052896A JP5289681A JPH0127496B2 JP H0127496 B2 JPH0127496 B2 JP H0127496B2 JP 56052896 A JP56052896 A JP 56052896A JP 5289681 A JP5289681 A JP 5289681A JP H0127496 B2 JPH0127496 B2 JP H0127496B2
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- signal
- tape
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- KCXVZYZYPLLWCC-UHFFFAOYSA-N EDTA Chemical compound OC(=O)CN(CC(O)=O)CCN(CC(O)=O)CC(O)=O KCXVZYZYPLLWCC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/48—Starting; Accelerating; Decelerating; Arrangements preventing malfunction during drive change
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/005—Reproducing at a different information rate from the information rate of recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビジヨンの特殊効果方式、特に
再生モードのビデオテープレコーダの速度を変え
る方式に関する。
再生モードのビデオテープレコーダの速度を変え
る方式に関する。
従来記録部域の再生速度を変えるには開ループ
系で直流電圧を変えるのが普通であつたが、これ
は再生速度を変える精密な方法ではない。1979年
11月15日付米国特許出願第94690号明細書(特開
昭56・86084号公報対応)には速度指令信号に依
り電動機の速度を高精度で再現自在に変えること
のできる電動機速度制御回路が開示されている
が、その電動機速度指令信号を得る手段は詳示さ
れていない。
系で直流電圧を変えるのが普通であつたが、これ
は再生速度を変える精密な方法ではない。1979年
11月15日付米国特許出願第94690号明細書(特開
昭56・86084号公報対応)には速度指令信号に依
り電動機の速度を高精度で再現自在に変えること
のできる電動機速度制御回路が開示されている
が、その電動機速度指令信号を得る手段は詳示さ
れていない。
従つて電動機速度制御回路を制御するための電
動機速度制御信号を得ることが望ましく、また初
速度から終速度までの変速特殊効果の変化率を制
御することが望ましい。
動機速度制御信号を得ることが望ましく、また初
速度から終速度までの変速特殊効果の変化率を制
御することが望ましい。
この発明の原理による装置は、テープレコーダ
のテープ再生速度を制御するための速度制御信号
発生装置であつて、以下、便宜上後述する図示実
施例における参照符号を用いて説明すると、開始
速度情報信号、終了速度情報信号、記録部域(テ
ープセグメント)の開始点を示す開始時間情報信
号およびその記録部域の持続時間△Tを表わす持
続時間情報信号を発生する手段16,20,28
および42または44と、開始速度情報信号と終
了速度情報信号の間の差の関数として速度変化信
号△Vを算出する手段22と、速度制御信号(下
記)を生成する(220上に)と共に上記開始速
度信号に応じてこの速度制御信号の初期値を決定
する手段18と、上記速度変化信号と部域持続時
間信号の関数(△V/△T)として上記速度制御
信号の値を変化させるために上記部域持続時間の
間活かされる60,62手段64,72と、を具
備することを特徴としている。
のテープ再生速度を制御するための速度制御信号
発生装置であつて、以下、便宜上後述する図示実
施例における参照符号を用いて説明すると、開始
速度情報信号、終了速度情報信号、記録部域(テ
ープセグメント)の開始点を示す開始時間情報信
号およびその記録部域の持続時間△Tを表わす持
続時間情報信号を発生する手段16,20,28
および42または44と、開始速度情報信号と終
了速度情報信号の間の差の関数として速度変化信
号△Vを算出する手段22と、速度制御信号(下
記)を生成する(220上に)と共に上記開始速
度信号に応じてこの速度制御信号の初期値を決定
する手段18と、上記速度変化信号と部域持続時
間信号の関数(△V/△T)として上記速度制御
信号の値を変化させるために上記部域持続時間の
間活かされる60,62手段64,72と、を具
備することを特徴としている。
第1図において、まずキーボード10から特定
の開始速度が入力されると同時にその入力された
ものが開始速度に間違いないことを示す開始速度
コードが入力される。この開始速度は電動機68
で制御される特定のテープ部域を編輯された主テ
ープ中に再録するためまたは直接放送するための
開始速度で、キーボード復号器12により復号さ
れ、開始速度コードを用いてマルチプレクサ14
により開始速度ラツチに印加され、さらに可逆計
数器18およびキユー論理回路30に印加され
る。次の動作はキーボード10を用いてこの特定
の部域の所要の終了速度を開始速度より速いか遅
いかまたはそれと同じかにして入力することであ
る。これはキーボード復号器12によつて復号さ
れ、マルチプレクサ14によつて終了速度ラツチ
20に印加される。開始速度と終了速度の差は演
算論理ユニツトすなわち減算器22により算出さ
れて△Vラツチ24に記憶される。この差はラツ
チ24から代数学的除算器26の入力と計数器1
8に印加される。次にテープ開始時間がキーボー
ド10に入力される。この時間はテープ上の
SMPTF時間コードでもテープと連続的に係合し
た回転計(図示せず)の読みに関係する時間でも
よい。この開始時間は入力されてマルチプレクサ
14により開始時間ラツチ28に印加され、さら
にここからキユー論理回路30に印加される。キ
ユー論理回路30は後述のようにデジタル比較器
を含み、開始時間を入力32に印加されたテープ
からの時間コードか入力34のテープ時間かと比
較する。その何れもテープ部域に関する時間であ
る。論理回路30からの信号はキユー動作中テー
プの速度と位置を制御するリールサーボ回路36
に印加される。然る後挿入すべき部域の持続時間
またはその部域のテープ終了時間がキーボード1
0を用いて入力され、復号器12により復号され
る。このテープ終了時間が入力された場合は、こ
の時間はマルチプレクサ14により終了時間ラツ
チ38に印加される。演算論理ユニツトすなわち
減算器40は開始時間と終了時間の差を算出し
て、部域の選ばれた持続時間であるこの差を△T
ラツチ42に印加する。また持続時間それ自体が
入力された場合は、マルチプレクサ14がその情
報を持続時間ラツチ44に印加する。2×1マル
チプレクサ46は復号器12によつて制御され、
どちらかの時間すなわち△Tラツチ42または持
続時間ラツチ44に存在する時間を選択してこれ
を比較器48および除算器26に印加する。除算
器26は速度変化を持続時間または時間変化で割
つて加速情報を得る。これはラツチ70に記憶さ
れ、ラツチ70の出力はプログラミング可能の除
算器72に印加される。
の開始速度が入力されると同時にその入力された
ものが開始速度に間違いないことを示す開始速度
コードが入力される。この開始速度は電動機68
で制御される特定のテープ部域を編輯された主テ
ープ中に再録するためまたは直接放送するための
開始速度で、キーボード復号器12により復号さ
れ、開始速度コードを用いてマルチプレクサ14
により開始速度ラツチに印加され、さらに可逆計
数器18およびキユー論理回路30に印加され
る。次の動作はキーボード10を用いてこの特定
の部域の所要の終了速度を開始速度より速いか遅
いかまたはそれと同じかにして入力することであ
る。これはキーボード復号器12によつて復号さ
れ、マルチプレクサ14によつて終了速度ラツチ
20に印加される。開始速度と終了速度の差は演
算論理ユニツトすなわち減算器22により算出さ
れて△Vラツチ24に記憶される。この差はラツ
チ24から代数学的除算器26の入力と計数器1
8に印加される。次にテープ開始時間がキーボー
ド10に入力される。この時間はテープ上の
SMPTF時間コードでもテープと連続的に係合し
た回転計(図示せず)の読みに関係する時間でも
よい。この開始時間は入力されてマルチプレクサ
14により開始時間ラツチ28に印加され、さら
にここからキユー論理回路30に印加される。キ
ユー論理回路30は後述のようにデジタル比較器
を含み、開始時間を入力32に印加されたテープ
からの時間コードか入力34のテープ時間かと比
較する。その何れもテープ部域に関する時間であ
る。論理回路30からの信号はキユー動作中テー
プの速度と位置を制御するリールサーボ回路36
に印加される。然る後挿入すべき部域の持続時間
またはその部域のテープ終了時間がキーボード1
0を用いて入力され、復号器12により復号され
る。このテープ終了時間が入力された場合は、こ
の時間はマルチプレクサ14により終了時間ラツ
チ38に印加される。演算論理ユニツトすなわち
減算器40は開始時間と終了時間の差を算出し
て、部域の選ばれた持続時間であるこの差を△T
ラツチ42に印加する。また持続時間それ自体が
入力された場合は、マルチプレクサ14がその情
報を持続時間ラツチ44に印加する。2×1マル
チプレクサ46は復号器12によつて制御され、
どちらかの時間すなわち△Tラツチ42または持
続時間ラツチ44に存在する時間を選択してこれ
を比較器48および除算器26に印加する。除算
器26は速度変化を持続時間または時間変化で割
つて加速情報を得る。これはラツチ70に記憶さ
れ、ラツチ70の出力はプログラミング可能の除
算器72に印加される。
次の段階はキユー開始スイツチ50を手動また
は自動で閉じることで、これによつてリールサー
ボ回路36がテープを動かし始める。するとキユ
ー論理回路30が入力32の時間コードまたは入
力34のテープ時間を読取り、これをラツチ28
に記憶された開始時間と比較する。この比較後キ
ユー論理回路30はリールサーボ36を作動させ
てテープを動かし、正確なキユー点の僅か前方の
点でこれを停止させる。これは「プレロール」と
して公知で、テープに再生指令を受けた後適正な
開始速度を得るための時間を与えるものである。
基本的には開始速度が遅いほどプレロール点が正
しいキユー点に近い筈である。然る後再生指令線
路52が付勢されてリールサーボ36およびキヤ
プスタンサーボ回路54の動作を開始させる。回
路54は電動機駆動増幅器74を介して電動機6
8を制御し、キユー点に達する時刻またはその前
に所要の開始速度効果が得られるようにする。テ
ープ時間または時間コードによるキユー点を開始
時間と比較することによる開始効果信号がデジタ
ル比較器(図示せず)から入力端子58に印加さ
れる。代りに手動で開始効果信号を端子58に印
加することもできる。これによつてフリツプフロ
ツプ60がセツトされ、それによつてスイツチ6
2が閉成される。開始効果信号はまた計数器66
を0にリセツトする。このとき可逆計数器18は
ラツチ70からの加速信号が正か負かによつて加
算計数または減算計数を行う。クロツク64と計
数器66は、計数器66が0にリセツトされたと
きから比較器48にパルスを印加するが、マルチ
プレクサ46からの持続時間信号が計数器66の
計数値に等しくなつたとき比較器48はフリツプ
フロツプ60をリセツトしてスイツチ62を開
き、これによつて速度変化を止める。テープの終
了速度はその部域の終端の速度に等しい。このよ
うにして、終速度が0にならない限りテープは正
常に進行を続ける。
は自動で閉じることで、これによつてリールサー
ボ回路36がテープを動かし始める。するとキユ
ー論理回路30が入力32の時間コードまたは入
力34のテープ時間を読取り、これをラツチ28
に記憶された開始時間と比較する。この比較後キ
ユー論理回路30はリールサーボ36を作動させ
てテープを動かし、正確なキユー点の僅か前方の
点でこれを停止させる。これは「プレロール」と
して公知で、テープに再生指令を受けた後適正な
開始速度を得るための時間を与えるものである。
基本的には開始速度が遅いほどプレロール点が正
しいキユー点に近い筈である。然る後再生指令線
路52が付勢されてリールサーボ36およびキヤ
プスタンサーボ回路54の動作を開始させる。回
路54は電動機駆動増幅器74を介して電動機6
8を制御し、キユー点に達する時刻またはその前
に所要の開始速度効果が得られるようにする。テ
ープ時間または時間コードによるキユー点を開始
時間と比較することによる開始効果信号がデジタ
ル比較器(図示せず)から入力端子58に印加さ
れる。代りに手動で開始効果信号を端子58に印
加することもできる。これによつてフリツプフロ
ツプ60がセツトされ、それによつてスイツチ6
2が閉成される。開始効果信号はまた計数器66
を0にリセツトする。このとき可逆計数器18は
ラツチ70からの加速信号が正か負かによつて加
算計数または減算計数を行う。クロツク64と計
数器66は、計数器66が0にリセツトされたと
きから比較器48にパルスを印加するが、マルチ
プレクサ46からの持続時間信号が計数器66の
計数値に等しくなつたとき比較器48はフリツプ
フロツプ60をリセツトしてスイツチ62を開
き、これによつて速度変化を止める。テープの終
了速度はその部域の終端の速度に等しい。このよ
うにして、終速度が0にならない限りテープは正
常に進行を続ける。
再生速度は最高逆速度から最高順速度までの範
囲に亘つて僅か1フイールドきざみに増減するこ
とができる。
囲に亘つて僅か1フイールドきざみに増減するこ
とができる。
一般に上記米国特許願のキヤプスタンサーボ5
4は第2図に示すようにキヤプスタン213に結
合された電動機68の速度制御に用いる電動機制
御ループおよび駆動回路210を含み、正規の再
生速度を使用したいときは基準ループ214か
ら、正規以外の再生速度で使用したいときは速度
シンセサイザ216からこの電動機駆動回路21
0に速度制御信号が印加される。この2つの選択
はスイツチ218によつて行われる。速度シンセ
サイザ216は計数器18から8ビツト母線22
0を介して速度指令信号を受けるが、基準ループ
214は垂直同期パルスに同期した基準信号を供
給し得るように線路222から垂直同期パルスを
受ける。
4は第2図に示すようにキヤプスタン213に結
合された電動機68の速度制御に用いる電動機制
御ループおよび駆動回路210を含み、正規の再
生速度を使用したいときは基準ループ214か
ら、正規以外の再生速度で使用したいときは速度
シンセサイザ216からこの電動機駆動回路21
0に速度制御信号が印加される。この2つの選択
はスイツチ218によつて行われる。速度シンセ
サイザ216は計数器18から8ビツト母線22
0を介して速度指令信号を受けるが、基準ループ
214は垂直同期パルスに同期した基準信号を供
給し得るように線路222から垂直同期パルスを
受ける。
次にキヤプスタンサーボ54をさらに詳細に説
明する。電動機駆動回路210は入力信号の周波
数または位相が異れば出力信号を生成する周波数
比較器224を含み、この比較器224はその一
方の入力にスイツチ218から速度制御信号を受
け、他方の入力に電動機68の速度を表わす回転
計226からの信号を受ける。比較器224の出
力信号はループ補償回路228に印加される。こ
の回路は進み遅れ濾波器で、制御ループを含む電
動機駆動回路の安定化に必要なものである。この
回路228の出力信号はさらに母線220から制
御入力を受けてその出力電流を反転させ、電動機
68の回転方向を制御する極性反転回路230に
供給される。この反転回路230は継電器または
固体スイツチで構成することができる。回路23
0の出力は入力に線路52からの再生指令信号を
受けるスイツチ232に印加され、このスイツチ
232の出力は電動機駆動増幅器(MDA)74
に印加される。この増幅器はスイツチ232が開
いているときはその出力に全く電流を生成しない
から、電動機68は回転しない。また増幅器74
は電動機68の定電流駆動を行うための電流帰還
を持つAB級型のものである。
明する。電動機駆動回路210は入力信号の周波
数または位相が異れば出力信号を生成する周波数
比較器224を含み、この比較器224はその一
方の入力にスイツチ218から速度制御信号を受
け、他方の入力に電動機68の速度を表わす回転
計226からの信号を受ける。比較器224の出
力信号はループ補償回路228に印加される。こ
の回路は進み遅れ濾波器で、制御ループを含む電
動機駆動回路の安定化に必要なものである。この
回路228の出力信号はさらに母線220から制
御入力を受けてその出力電流を反転させ、電動機
68の回転方向を制御する極性反転回路230に
供給される。この反転回路230は継電器または
固体スイツチで構成することができる。回路23
0の出力は入力に線路52からの再生指令信号を
受けるスイツチ232に印加され、このスイツチ
232の出力は電動機駆動増幅器(MDA)74
に印加される。この増幅器はスイツチ232が開
いているときはその出力に全く電流を生成しない
から、電動機68は回転しない。また増幅器74
は電動機68の定電流駆動を行うための電流帰還
を持つAB級型のものである。
基準ループ214は第1入力に垂直同期信号を
受ける周波数位相比較器236を含み、比較器2
36の出力は基準ループ214の適正補償用の濾
波器238に印加される。濾波器238の出力は
電圧制御発振器(VCO)240に印加され、
VCOの出力は分周器242に印加される。分周
器242は比較器236の第2入力に分周出力信
号を供給する。スイツチ218が左位置にあると
きはVCO240の出力信号はまた周波数比較器
224にも印加される。特定実施例では電動機が
正常速度で回転しているとき回転計226が約
6KHzの出力信号を発生する。周波数比較器22
4のVCO240からの入力は回転計226から
の入力と同じ周波数でなければならないから、分
周器242の分周比が選択される。例えばNTSC
方式では分周比102が用いられる。これによつ
てVCO周波数が約6KHzになり、これは入力線路
222を介して基準ループ214に印加される垂
直同期周波数59.94Hzの102倍である。垂直同期周
波数が50HzのPLA方式では、分周器242の分
周比は120でなければならない。VCO240
の出力はまた速度シンセサイザ216特にそのプ
ログラミング可能の分周器243に印加される。
分周器243は線路221により制御されて母線
220の最上位2ビツトを復号する。NTSC方式
では、適正目盛のため分周器243がVCO24
0からの信号の周波数を60で割るが、ある速度以
上ではシンセサイザ216の動作の便宜上線路2
21が分周比を60から30に変える。PAL方式で
はこの数値がそれぞれ50,25である。分周器24
3の出力は周波数比較器244に印加され、比較
器244の出力は平滑兼ループ補償用濾波器24
6に印加され、さらに電圧制御発振器(VCO)
248に印加される。VCO248の出力信号は
プログラミング可能の分周器250並びにスイツ
チ218の右側接点に印加される。分周器250
は母線220の7ビツトの速度制御指令信号を受
け、分周出力信号を周波数比較器244に印加す
る。VCO248の実際の周波数は分周器250
の分周比に依存し、その分周比が線路220から
印加される速度指令制御信号に依存することが判
る。
受ける周波数位相比較器236を含み、比較器2
36の出力は基準ループ214の適正補償用の濾
波器238に印加される。濾波器238の出力は
電圧制御発振器(VCO)240に印加され、
VCOの出力は分周器242に印加される。分周
器242は比較器236の第2入力に分周出力信
号を供給する。スイツチ218が左位置にあると
きはVCO240の出力信号はまた周波数比較器
224にも印加される。特定実施例では電動機が
正常速度で回転しているとき回転計226が約
6KHzの出力信号を発生する。周波数比較器22
4のVCO240からの入力は回転計226から
の入力と同じ周波数でなければならないから、分
周器242の分周比が選択される。例えばNTSC
方式では分周比102が用いられる。これによつ
てVCO周波数が約6KHzになり、これは入力線路
222を介して基準ループ214に印加される垂
直同期周波数59.94Hzの102倍である。垂直同期周
波数が50HzのPLA方式では、分周器242の分
周比は120でなければならない。VCO240
の出力はまた速度シンセサイザ216特にそのプ
ログラミング可能の分周器243に印加される。
分周器243は線路221により制御されて母線
220の最上位2ビツトを復号する。NTSC方式
では、適正目盛のため分周器243がVCO24
0からの信号の周波数を60で割るが、ある速度以
上ではシンセサイザ216の動作の便宜上線路2
21が分周比を60から30に変える。PAL方式で
はこの数値がそれぞれ50,25である。分周器24
3の出力は周波数比較器244に印加され、比較
器244の出力は平滑兼ループ補償用濾波器24
6に印加され、さらに電圧制御発振器(VCO)
248に印加される。VCO248の出力信号は
プログラミング可能の分周器250並びにスイツ
チ218の右側接点に印加される。分周器250
は母線220の7ビツトの速度制御指令信号を受
け、分周出力信号を周波数比較器244に印加す
る。VCO248の実際の周波数は分周器250
の分周比に依存し、その分周比が線路220から
印加される速度指令制御信号に依存することが判
る。
動作時において正常速度で記録または再生した
ければ、スイツチ218を図示のようにその左側
位置に投入する。するとVCO240からの信号
が電動機制御ループ210に印加され、周波数比
較器224により回転計226の出力信号と比較
される。電動機68が通常速度で回転している
と、比較器224は増幅器74が電動機68にそ
の速度の維持に適正な量の電流を供給するように
選ばれた直流電圧を生成する。電動機の速度が正
常速度を外れると、回転計226からの信号の周
波数が6KHzから偏移して比較器224からの直
流出力信号を変え、これによつて駆動増幅器74
からの電流を変えて電動機68の速度を正常速度
に戻るまで増減する。回転方向は極性反転回路2
30に印加される指令信号の方向により制御する
ことができる。この発明の推奨実施例の場合であ
る正規の標準速度以外で再生したければ、スイツ
チ218を第2図の右側位置に投入する。すると
VCO248の出力信号周波数によつて速度が制
御される。これは分周器250の分周比に依存
し、すなわち分周器250に印加される母線22
0のデジタル速度制御信号に依存する。
ければ、スイツチ218を図示のようにその左側
位置に投入する。するとVCO240からの信号
が電動機制御ループ210に印加され、周波数比
較器224により回転計226の出力信号と比較
される。電動機68が通常速度で回転している
と、比較器224は増幅器74が電動機68にそ
の速度の維持に適正な量の電流を供給するように
選ばれた直流電圧を生成する。電動機の速度が正
常速度を外れると、回転計226からの信号の周
波数が6KHzから偏移して比較器224からの直
流出力信号を変え、これによつて駆動増幅器74
からの電流を変えて電動機68の速度を正常速度
に戻るまで増減する。回転方向は極性反転回路2
30に印加される指令信号の方向により制御する
ことができる。この発明の推奨実施例の場合であ
る正規の標準速度以外で再生したければ、スイツ
チ218を第2図の右側位置に投入する。すると
VCO248の出力信号周波数によつて速度が制
御される。これは分周器250の分周比に依存
し、すなわち分周器250に印加される母線22
0のデジタル速度制御信号に依存する。
第3図はキユー論理回路30の詳細を示す。キ
ユー点Tcpは開始点Tから予備前進分dを引いた
ものに等しい。この予備前進分は開始速度にプレ
ロール時間を乗じたものに等しく、これを計算す
るためにプレロール時間選択信号が乗算器301
に印加される。この時間信号は制御盤またはビデ
オテープレコーダのモジユール上のスイツチから
得られる。ラツチ16の開始速度信号もまた乗算
器301に印加される。乗算器301の出力積信
号は予備前進分を表わし、減算器303の一方の
入力に印加される。減算器303の他方の入力に
はラツチ28の開始時間Tが印加され、生じたキ
ユー点を表わす出力差信号は比較器305の第1
入力および演算論理ユニツト(ALU)307に
印加される。テープから引出された時間コードは
入力32に受入れられるが、テープに係合した回
転計(図示せず)から引出されるテープ時間は入
力34に受入れられる。操作員により選ばれた選
択時間コード制御信号がマルチプレクサ309に
印加されて2つの時間信号の中で比較器305の
他方の入力およびALU307に印加される方を
決定する。比較器305はテープ時間信号が減算
器303からのキユー点信号に等しくない限り、
すなわちテープがキユー点にない限り、ALU3
07にリセツト信号を印加してそれを作動状態に
維持する。ALU307は減算器であつてキユー
点と時間コード信号の差の出力信号を生成する。
この信号はデジタルアナログ変換器(D/A)3
11によりアナログ信号に変換されて、リールサ
ーボ36に印加され、これによつてキユー動作中
テープの速度と位置が制御される。
ユー点Tcpは開始点Tから予備前進分dを引いた
ものに等しい。この予備前進分は開始速度にプレ
ロール時間を乗じたものに等しく、これを計算す
るためにプレロール時間選択信号が乗算器301
に印加される。この時間信号は制御盤またはビデ
オテープレコーダのモジユール上のスイツチから
得られる。ラツチ16の開始速度信号もまた乗算
器301に印加される。乗算器301の出力積信
号は予備前進分を表わし、減算器303の一方の
入力に印加される。減算器303の他方の入力に
はラツチ28の開始時間Tが印加され、生じたキ
ユー点を表わす出力差信号は比較器305の第1
入力および演算論理ユニツト(ALU)307に
印加される。テープから引出された時間コードは
入力32に受入れられるが、テープに係合した回
転計(図示せず)から引出されるテープ時間は入
力34に受入れられる。操作員により選ばれた選
択時間コード制御信号がマルチプレクサ309に
印加されて2つの時間信号の中で比較器305の
他方の入力およびALU307に印加される方を
決定する。比較器305はテープ時間信号が減算
器303からのキユー点信号に等しくない限り、
すなわちテープがキユー点にない限り、ALU3
07にリセツト信号を印加してそれを作動状態に
維持する。ALU307は減算器であつてキユー
点と時間コード信号の差の出力信号を生成する。
この信号はデジタルアナログ変換器(D/A)3
11によりアナログ信号に変換されて、リールサ
ーボ36に印加され、これによつてキユー動作中
テープの速度と位置が制御される。
このようにしてキユー点信号が選ばれた時間信
号と異なる限り、リールサーボ36にアナログ信
号が印加される。テープがキユー点に近付くと、
AUL307からの差信号が次第に小さくなり、
従つて電動機68が減速されて行き過ぎを防ぐ。
テープがキユー点に達すると、比較器305が
ALU307にリセツト信号を印加してそれを停
止させる。これによつてALU307の差出力信
号は0になり、電動機68が停止する。このとき
テープは適正量のプレロールでキユーイングされ
ており、前述のように特殊効果を開始することが
できる。
号と異なる限り、リールサーボ36にアナログ信
号が印加される。テープがキユー点に近付くと、
AUL307からの差信号が次第に小さくなり、
従つて電動機68が減速されて行き過ぎを防ぐ。
テープがキユー点に達すると、比較器305が
ALU307にリセツト信号を印加してそれを停
止させる。これによつてALU307の差出力信
号は0になり、電動機68が停止する。このとき
テープは適正量のプレロールでキユーイングされ
ており、前述のように特殊効果を開始することが
できる。
第1図はこの発明の原理を実施した電動機速度
指令信号発生回路のブロツク図、第2図は第1図
の実施例に用いられるキヤプスタンサーボのブロ
ツク図、第3図は第1図の実施例に用いられるキ
ユー論理回路のブロツク図である。 16,20,22…速度変化信号計算手段、1
8,26,70,72,64,66,48,60
…速度制御信号計算手段、54…キヤプスタンサ
ーボ、18,220…速度制御信号印加手段。
指令信号発生回路のブロツク図、第2図は第1図
の実施例に用いられるキヤプスタンサーボのブロ
ツク図、第3図は第1図の実施例に用いられるキ
ユー論理回路のブロツク図である。 16,20,22…速度変化信号計算手段、1
8,26,70,72,64,66,48,60
…速度制御信号計算手段、54…キヤプスタンサ
ーボ、18,220…速度制御信号印加手段。
Claims (1)
- 1 開始速度、終了速度、記録部域の開始点を示
す開始時間および上記記録部域の持続時間をそれ
ぞれ表わす情報信号を発生する手段と、上記開始
速度と終了速度を表わす両信号間の差の関数とし
て速度変化信号を算出する手段と、速度制御信号
を生成すると共に上記開始速度信号に応じてこの
速度制御信号の初期値を決定する手段と、上記速
度変化信号と部域持続時間信号の関数として上記
速度制御信号の値を変化させるために上記部域持
続時間の間活かされる手段と、を具備して成る記
録部域の再生のための速度制御信号発生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8011864 | 1980-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159860A JPS56159860A (en) | 1981-12-09 |
| JPH0127496B2 true JPH0127496B2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=10512706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5289681A Granted JPS56159860A (en) | 1980-04-10 | 1981-04-07 | Device for generating speed control signal for recording zone |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4358798A (ja) |
| JP (1) | JPS56159860A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169360A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-05 | Sony Corp | ビデオ信号再生装置 |
| US4635138A (en) * | 1982-04-02 | 1987-01-06 | Ampex Corporation | Microprocessor controlled reproducing apparatus having asynchronous reproducing capability |
| JPS5928267A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Nec Corp | プログラム演奏時間圧縮伸長装置 |
| DE3382493D1 (de) * | 1982-09-17 | 1992-02-20 | Ampex | Eine capstan-regelschleife, verriegelt mit einer dominierenden referenz-bandgeschwindigkeit fuer ein videobandgeraet. |
| US4679098A (en) * | 1982-09-17 | 1987-07-07 | Ampex Corporation | Video tape transport servo for variable tape speed control |
| JPS59231755A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | Nec Corp | 特殊再生装置 |
| US4731679A (en) * | 1984-09-20 | 1988-03-15 | Ampex Corporation | Method and apparatus for transporting a recording medium with an adaptive velocity change profile |
| US4887172A (en) * | 1987-04-10 | 1989-12-12 | Ampex Corporation | Apparatus and method for cueing a video tape recorder |
| JPH0233752A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気記録装置 |
| KR910003393Y1 (ko) * | 1988-08-26 | 1991-05-24 | 삼성전자 주식회사 | 예약 녹화시 비디오 테이프의 주행 모드 자동 설정회로 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3639754A (en) * | 1969-12-24 | 1972-02-01 | Gen Signal Corp | System for computing a stopping pattern signal for a vehicle |
| US4267564A (en) * | 1979-05-09 | 1981-05-12 | Ampex Corporation | Apparatus for controlling and stopping a transport mechanism at a predetermined cue point |
| US4261020A (en) * | 1979-08-06 | 1981-04-07 | Convergence Corporation | Continuous speed control system for video tape recorder |
| US4296446A (en) * | 1979-11-15 | 1981-10-20 | Rca Corporation | Motor speed control circuit |
-
1980
- 1980-12-05 US US06/213,219 patent/US4358798A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-04-07 JP JP5289681A patent/JPS56159860A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159860A (en) | 1981-12-09 |
| US4358798A (en) | 1982-11-09 |
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