JPH01275115A - 射出成形用金型 - Google Patents
射出成形用金型Info
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- JPH01275115A JPH01275115A JP10571288A JP10571288A JPH01275115A JP H01275115 A JPH01275115 A JP H01275115A JP 10571288 A JP10571288 A JP 10571288A JP 10571288 A JP10571288 A JP 10571288A JP H01275115 A JPH01275115 A JP H01275115A
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- Japan
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- mold
- manifold block
- cavity plate
- manifold
- block
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- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2725—Manifolds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C2045/2793—Means for providing access to the runner system
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2673—Moulds with exchangeable mould parts, e.g. cassette moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
プラスチックの射出成形用金型に係り、特にホットラン
ナを有する射出成形用金型に関し、材料毎に専用のマニ
ホールドブロックを準備しておき、金型を成形機に取付
けたまま、マニホールドブロックを組み替えるだけで簡
単に材料変更が可能な射出成形用金型を提供することを
目的とし、 移動側金型と固定側金型とよりなる射出成形用金型であ
ってその固定側金型が、移動側金型に係合する係合手段
により型開き時に移動側金型と共に型開き方向に移動し
てマニホールドブロックから分離するキャビティプレー
トと、表面から突出して前記キャビティプレート内に挿
入されてキャビティに溶融樹脂を射出する個別ノズルと
、成形機ノズルから射出された溶融樹脂を該個別ノズル
へ導くホットランナとを備えたマニホールドプロ該スペ
ーサブロックには前記マニホールドブロックを型締め方
向と直角方向に着脱自在に案内して位置決めするガイド
溝を設け、前記キャビティプレートを前記分離させると
、前記マニホールドブロックが金型内の所定位置に脱着
可能な構成である。
ナを有する射出成形用金型に関し、材料毎に専用のマニ
ホールドブロックを準備しておき、金型を成形機に取付
けたまま、マニホールドブロックを組み替えるだけで簡
単に材料変更が可能な射出成形用金型を提供することを
目的とし、 移動側金型と固定側金型とよりなる射出成形用金型であ
ってその固定側金型が、移動側金型に係合する係合手段
により型開き時に移動側金型と共に型開き方向に移動し
てマニホールドブロックから分離するキャビティプレー
トと、表面から突出して前記キャビティプレート内に挿
入されてキャビティに溶融樹脂を射出する個別ノズルと
、成形機ノズルから射出された溶融樹脂を該個別ノズル
へ導くホットランナとを備えたマニホールドプロ該スペ
ーサブロックには前記マニホールドブロックを型締め方
向と直角方向に着脱自在に案内して位置決めするガイド
溝を設け、前記キャビティプレートを前記分離させると
、前記マニホールドブロックが金型内の所定位置に脱着
可能な構成である。
本発明は、プラスチックの射出成形用金型に係り、特に
ホットランナ構造を有する射出成形用金型に関する。
ホットランナ構造を有する射出成形用金型に関する。
射出成形において、ゲートから直接熔融樹脂をキャビテ
ィ内に射出することにより、不要物と、なる成形品のラ
ンナ部やスプル一部を作らずに、材料使用量の低)成を
図るため、金型内で射出された樹脂を溶融状態に保つた
め加熱機構を内蔵するマニホールドブロックを備えたホ
ットランナ構造の射出成形用金型が多用されるようにな
った。
ィ内に射出することにより、不要物と、なる成形品のラ
ンナ部やスプル一部を作らずに、材料使用量の低)成を
図るため、金型内で射出された樹脂を溶融状態に保つた
め加熱機構を内蔵するマニホールドブロックを備えたホ
ットランナ構造の射出成形用金型が多用されるようにな
った。
そして近時、キーボードのキートップやコネクタなどで
、顧客から色違いの成形品を要求されるなど成形品の少
量多品種化が進み、成形作業途中の材料樹脂の変更が容
易かつ確実に行うことが可能な金型構造が必要となった
。
、顧客から色違いの成形品を要求されるなど成形品の少
量多品種化が進み、成形作業途中の材料樹脂の変更が容
易かつ確実に行うことが可能な金型構造が必要となった
。
第合図は従来の射出成形用金型を示す水平断面図で、成
型機に取付けた状態を上方から視たものである。
型機に取付けた状態を上方から視たものである。
1は移動可能に成形機に取付けられた移動側金型で、表
面にコアllaが形成されたコアプレート11と可動側
取付は板12などからなっている。
面にコアllaが形成されたコアプレート11と可動側
取付は板12などからなっている。
2は固定側金型で、固定側取り付は仮21と該取付は仮
21に固定されたスペーサブロック22を介してキャビ
ティ23aを有するキャビティプレート23と、複数の
ノズル24aやホットランナ24bを有するマニホール
ド24とを所定に積み重ね多数のボルトで締め付けて一
体化されてなっている。
21に固定されたスペーサブロック22を介してキャビ
ティ23aを有するキャビティプレート23と、複数の
ノズル24aやホットランナ24bを有するマニホール
ド24とを所定に積み重ね多数のボルトで締め付けて一
体化されてなっている。
所定に型締めして成形機ノズル3からマニホールド24
のスプルー24cに溶融樹脂4を射出すると、ホントラ
ンナ24h、ノズル24aを経てキャビティとコアとで
形成される複数のキャビティ空間に溶融樹脂が充填され
る。そして型温度の低いキャビティ部で冷却固化したの
ち移動側金型が開きつつ成形品がエジェクトされて成形
が完了する。キャビティ内の樹脂は冷却して固化するが
ノズルを含むマニホールド内のランナ部は図示しないヒ
ータによって樹脂を溶融状態に保つ温度まで加熱されて
おり次回射出時にはキャビティ内に充填することができ
るため、成形品はランナ部やスプール部を有しないので
材料のロスの少ない成形が可能である。
のスプルー24cに溶融樹脂4を射出すると、ホントラ
ンナ24h、ノズル24aを経てキャビティとコアとで
形成される複数のキャビティ空間に溶融樹脂が充填され
る。そして型温度の低いキャビティ部で冷却固化したの
ち移動側金型が開きつつ成形品がエジェクトされて成形
が完了する。キャビティ内の樹脂は冷却して固化するが
ノズルを含むマニホールド内のランナ部は図示しないヒ
ータによって樹脂を溶融状態に保つ温度まで加熱されて
おり次回射出時にはキャビティ内に充填することができ
るため、成形品はランナ部やスプール部を有しないので
材料のロスの少ない成形が可能である。
従来の金型構造では、マニホールドブロックは金型に固
定されて一体に組立られている。
定されて一体に組立られている。
通常、色が異なる成形品を作るため、樹脂材料を変更す
る場合はクリーニング樹脂をマニホールドに流し込み清
掃を行っている。
る場合はクリーニング樹脂をマニホールドに流し込み清
掃を行っている。
しかしこの清掃だけでは、前回使用の樹脂を完全にマニ
ホールド内から除去することが困難なため、従来の技術
では金型を成形機から取り外し、分解してマニホールド
内の樹脂を除去する必要があった。
ホールド内から除去することが困難なため、従来の技術
では金型を成形機から取り外し、分解してマニホールド
内の樹脂を除去する必要があった。
従って、材料変更の度に型の冷却・取り外し・分解・清
掃・再組立・取付け・昇温という一連の作業が必要であ
り、このための作業時間がかかるため成形機の稼働率が
低下するという問題点かあ、った。
掃・再組立・取付け・昇温という一連の作業が必要であ
り、このための作業時間がかかるため成形機の稼働率が
低下するという問題点かあ、った。
本発明は上記問題点に鑑み、創出されたもので、ホット
ランナ構造の射出成形において、材料毎に専用のマニホ
ールドブロックを卓備しておき、金型を成形機に取付け
たまま、マニホールドブロソりを組み替えるだけで簡単
に材料変更が可能な射出成形用金型を提供することを目
的とする。
ランナ構造の射出成形において、材料毎に専用のマニホ
ールドブロックを卓備しておき、金型を成形機に取付け
たまま、マニホールドブロソりを組み替えるだけで簡単
に材料変更が可能な射出成形用金型を提供することを目
的とする。
上記問題点は、
移動側金型と固定側金型とよりなる射出成形用金型であ
ってその固定側金型が、 移動側金型に係合する保合手段により型開き時に移動側
金型と共に型開き方向に移動してマニホールドブロック
から分離するキャビティプレートと、 表面から突出して前記キャビティプレート内に挿入され
てキャビティに溶融樹脂を射出する個別ノズルと、成形
機ノズルから射出された溶融樹脂を該個別ノズルへ導く
ホットランナとを備えたマニホールドプロ・ツクと、 前記キャビティプレートと取付は板とに挟持され前記マ
ニホールドブロックの収容部を形成するスペーサブロッ
クとを少なくとも有し、該スペーサブロックには前記マ
ニホールドブロックを型締め方向と直角方向に着脱自在
に案内して位置決めするガイド溝を設け、前記キャビテ
ィプレートを前記分離させると、前記マニホールドブロ
ックが金型内の所定位置に脱着可能な如く構成されてな
ることを特徴とする本発明の射出成形用金型により解決
される。
ってその固定側金型が、 移動側金型に係合する保合手段により型開き時に移動側
金型と共に型開き方向に移動してマニホールドブロック
から分離するキャビティプレートと、 表面から突出して前記キャビティプレート内に挿入され
てキャビティに溶融樹脂を射出する個別ノズルと、成形
機ノズルから射出された溶融樹脂を該個別ノズルへ導く
ホットランナとを備えたマニホールドプロ・ツクと、 前記キャビティプレートと取付は板とに挟持され前記マ
ニホールドブロックの収容部を形成するスペーサブロッ
クとを少なくとも有し、該スペーサブロックには前記マ
ニホールドブロックを型締め方向と直角方向に着脱自在
に案内して位置決めするガイド溝を設け、前記キャビテ
ィプレートを前記分離させると、前記マニホールドブロ
ックが金型内の所定位置に脱着可能な如く構成されてな
ることを特徴とする本発明の射出成形用金型により解決
される。
成形材料毎に専用のマニホールドを準備しておき、材料
の変更に際しては、金型を成形機に取付けたまま、固定
側金型のキャビティプレートを移動側金型に係合させて
型開きを行う。キャビティプレートは固定側金型から分
離しマニホールドブロックの取り外しを上下方向の移動
だけで行うことができる。そしてスペーサブロックのガ
イド溝によす所定のマニホールドブロックを固定側金型
の所定位置に挿着したのち型締めすると、キャビティプ
レートにマニホールドブロックの個別ノズルが挿入され
て固定側金型に積層される。次いで保合手段を解除して
型開きして、キャビティプレートを所定に固定すること
によりマニホールドブロックの交換作業は完了する。
の変更に際しては、金型を成形機に取付けたまま、固定
側金型のキャビティプレートを移動側金型に係合させて
型開きを行う。キャビティプレートは固定側金型から分
離しマニホールドブロックの取り外しを上下方向の移動
だけで行うことができる。そしてスペーサブロックのガ
イド溝によす所定のマニホールドブロックを固定側金型
の所定位置に挿着したのち型締めすると、キャビティプ
レートにマニホールドブロックの個別ノズルが挿入され
て固定側金型に積層される。次いで保合手段を解除して
型開きして、キャビティプレートを所定に固定すること
によりマニホールドブロックの交換作業は完了する。
従って材料変更の度に、ホットランナの清掃のために金
型を成形機から取り外して分解する等の厄介な作業の必
要がなくなり、成形作業時間が短し成形機稼働率を向上
させることが可能となる。
型を成形機から取り外して分解する等の厄介な作業の必
要がなくなり、成形作業時間が短し成形機稼働率を向上
させることが可能となる。
以下添付図により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る射出成形用金型の水平断面図、第
2図はマニホールドブロックの着脱方法を説明するため
の図、第3図は他の実施例になるマニホールドブロック
を示す図である。
2図はマニホールドブロックの着脱方法を説明するため
の図、第3図は他の実施例になるマニホールドブロック
を示す図である。
第1図において、1は移動可能に成形機に取付けられた
移動側金型で、表面にコアllaが形成され側面にピン
llbを有するコアプレート11とコアプレートを取付
ける可動側取付は板12などからなっている。
移動側金型で、表面にコアllaが形成され側面にピン
llbを有するコアプレート11とコアプレートを取付
ける可動側取付は板12などからなっている。
5は成形機に固定された固定側金型で、取り付は板51
と、金型の3辺を囲む如く該取付は仮51に固定された
スペーサプロ・7り52と、キャビティ54aを有する
キャビティプレート54とが積層されて固定され、上記
3部材で形成された中央の空間にマニホールドブロック
54が組み込まれてなっている。
と、金型の3辺を囲む如く該取付は仮51に固定された
スペーサプロ・7り52と、キャビティ54aを有する
キャビティプレート54とが積層されて固定され、上記
3部材で形成された中央の空間にマニホールドブロック
54が組み込まれてなっている。
なお金型の開閉をガイドするガイドピンや金型の各部を
所定の温度に保つためのヒータや冷却管などは図示省略
しである。
所定の温度に保つためのヒータや冷却管などは図示省略
しである。
そしてマニホールドブロック54のキャビティプレート
53側の表面には複数の個別ノズル54aが突設され、
その先端がキャビティ53aに当接するようにキャビテ
ィプレート53に挿入されており、また成形機から射出
された樹脂を溶融状態に保ったまま個別ノズル54aま
で導くホットランナ54bを有している。
53側の表面には複数の個別ノズル54aが突設され、
その先端がキャビティ53aに当接するようにキャビテ
ィプレート53に挿入されており、また成形機から射出
された樹脂を溶融状態に保ったまま個別ノズル54aま
で導くホットランナ54bを有している。
またスペーサブロック52の対向する内壁にはマニホー
ルドブロック52を上下(紙面に垂直)に移動可能にそ
の側面を案内するガイド?152aが形成されており、
またキャビティプレートの側面には例えば、ピンによっ
て回転可能に保持されたフソり53bなどの係合手段を
有している。
ルドブロック52を上下(紙面に垂直)に移動可能にそ
の側面を案内するガイド?152aが形成されており、
またキャビティプレートの側面には例えば、ピンによっ
て回転可能に保持されたフソり53bなどの係合手段を
有している。
上記構成になる射出成形用金型を用いた通常の成形は、
移動側金型1を右方へ移動させて固定側金型5に当接さ
せて型締めし、成形機ノズル3からマニホールド54の
スプール54cに溶融樹脂4を射出すると、ホットラン
ナ54b、個別ノズル54aを経てキャビティ54aと
コアllaとで形成される複数のキャビティ空間に溶融
樹脂4が射出されて充填される。そして溶融樹脂は型温
度の低いキャビティで冷却固化したのち移動側金型1が
左方に開き、成形品がエジェクトされて成形の1サイク
ルが完了する。
移動側金型1を右方へ移動させて固定側金型5に当接さ
せて型締めし、成形機ノズル3からマニホールド54の
スプール54cに溶融樹脂4を射出すると、ホットラン
ナ54b、個別ノズル54aを経てキャビティ54aと
コアllaとで形成される複数のキャビティ空間に溶融
樹脂4が射出されて充填される。そして溶融樹脂は型温
度の低いキャビティで冷却固化したのち移動側金型1が
左方に開き、成形品がエジェクトされて成形の1サイク
ルが完了する。
次に第2図を共に用いて、樹脂材料を替えて例えば色の
異なる成形品を成形する場合の段取りを説明する。
異なる成形品を成形する場合の段取りを説明する。
まず移動側金型を開いた状態でポル) 53cを抜取り
、キャビティプレート53とスペーサブロック52との
締結を解除する。次に可動側金型を右方へ移動してキャ
ビティプレート53に当接させて、フ、7りなどの係合
手段53を移動側金型のビンllbに係合させてから再
度型を開くと、キャビティプレート53は移動側金型と
共に型開き方向に移動し、固定側金型5は第1図の一点
鎖線A−へ゛の面で分割され、マニホールドブロックの
個別ノズル54aが表面に露出する。この状態で吊りポ
ルl−54dによりマニホールドブロック54を吊り上
げると容易に金型から取り外すことができる。
、キャビティプレート53とスペーサブロック52との
締結を解除する。次に可動側金型を右方へ移動してキャ
ビティプレート53に当接させて、フ、7りなどの係合
手段53を移動側金型のビンllbに係合させてから再
度型を開くと、キャビティプレート53は移動側金型と
共に型開き方向に移動し、固定側金型5は第1図の一点
鎖線A−へ゛の面で分割され、マニホールドブロックの
個別ノズル54aが表面に露出する。この状態で吊りポ
ルl−54dによりマニホールドブロック54を吊り上
げると容易に金型から取り外すことができる。
そして別途材料に対応してY$備されている他のマニホ
ールドブロック54を、スペーサブロック52aのガイ
ド溝52で案内しつつ上方から挿着すると、所定の位置
に組み込まれる。
ールドブロック54を、スペーサブロック52aのガイ
ド溝52で案内しつつ上方から挿着すると、所定の位置
に組み込まれる。
その後型締めするとキャビティプレート53の後方から
個別ノズル54aが挿入されて、キャビティ53に正し
く当接する。次いで移動側金型との保合手段53bを解
除し、型を開くとキャビティプレート53は固定側金型
5側に残るので、ポル) 53Cによりスペーサブロッ
ク52に締結して一体化すれば、マニホールドブロック
54の取替作業は完了する。
個別ノズル54aが挿入されて、キャビティ53に正し
く当接する。次いで移動側金型との保合手段53bを解
除し、型を開くとキャビティプレート53は固定側金型
5側に残るので、ポル) 53Cによりスペーサブロッ
ク52に締結して一体化すれば、マニホールドブロック
54の取替作業は完了する。
上記の一連の作業は、金型が成形機に取付けられたまま
の状態で、かつ成形機の型開閉機能を利用して行うので
、冷却・型取り外し、分解・再組立・型取付け・昇温な
どの必要がなく、短時間の簡単な作業で樹脂材料の交換
を行うことが可能である。
の状態で、かつ成形機の型開閉機能を利用して行うので
、冷却・型取り外し、分解・再組立・型取付け・昇温な
どの必要がなく、短時間の簡単な作業で樹脂材料の交換
を行うことが可能である。
第3図は、多点ゲートで多数個取り構成の金型において
、ゲートの一部を閉鎖して取り数を減少させて成形する
際に、ランナでの材料ロスを低減することができるマニ
ホールドブロックに本発明を適用した場合を示すもので
ある。
、ゲートの一部を閉鎖して取り数を減少させて成形する
際に、ランナでの材料ロスを低減することができるマニ
ホールドブロックに本発明を適用した場合を示すもので
ある。
図では本来は4個の個別ノズル54aを有する4点ゲー
ト式金型の左側の2個だけを用いて、製品の取り数を半
分に減らして成形する場合のマニホールドブロックの構
造を示している。マニホールドブロック54” はカセ
ット式に分割可能に構成し、右側にはホットランナや個
別ノズルを持たずスプール部55aだけが形成されたダ
ミーブロック55を組み込んで一体化し、固定側金型に
着脱可能としたものである。
ト式金型の左側の2個だけを用いて、製品の取り数を半
分に減らして成形する場合のマニホールドブロックの構
造を示している。マニホールドブロック54” はカセ
ット式に分割可能に構成し、右側にはホットランナや個
別ノズルを持たずスプール部55aだけが形成されたダ
ミーブロック55を組み込んで一体化し、固定側金型に
着脱可能としたものである。
これにより、成形機から射出された溶融樹脂は全て有効
に使用され、樹脂の滞留防止のため非使用個別ノズルか
らも射出する従来の方法に比べて、材料ロスが低減する
ことができるという効果がある。
に使用され、樹脂の滞留防止のため非使用個別ノズルか
らも射出する従来の方法に比べて、材料ロスが低減する
ことができるという効果がある。
以上説明した如く本発明によれば、ホットランナ構造を
有する射出成形用金型において、マニホールドブロック
を樹脂毎に専用化し、それを金型に容易に着脱可能とし
たことにより成形作業における樹脂替え・樹脂色替えを
確実かつ簡易化することが可能となり、その実用的効果
は顕著である。
有する射出成形用金型において、マニホールドブロック
を樹脂毎に専用化し、それを金型に容易に着脱可能とし
たことにより成形作業における樹脂替え・樹脂色替えを
確実かつ簡易化することが可能となり、その実用的効果
は顕著である。
第1図は、本発明に係る射出成形用金型の水平断面図、
第2図は、マニホールドブロックの着脱方法を説明する
ための図、 第3図は、他の実施例のマニホールドブロックを示す図
、 第4図は、従来の射出成形用金型の水平断面図、である
。 図において、 l−・・移動側金型、 3・−成形機ノズル、4
−溶融樹脂、 5−・−固定側金型、51−
・・取付は仮、 52− スペーサブロック、
52a−・ガイド溝、 53−・−キャビティプ
レート・ 53a−・−キャビテ
ィ、53b −−一係合手段、 54.54’−
マニホールドブロック、 54a−・−
個別ノズル、54b−・−ホットランナ、 54c・
・・スプール、55−・ダミーブロック、 である。 A゛ 本45日H1−止る身十出Jζ形汗り訃tの7に平断面
1訂¥1 図 マニホ、−ルトブU、7フ〃4串乙η;友Σ謀絹す6た
ぬ。7第2 図 不之の突)伝1列のマニホ、−ILドア゛口・7’7.
を斤・寸区ゴ茅3 図
ための図、 第3図は、他の実施例のマニホールドブロックを示す図
、 第4図は、従来の射出成形用金型の水平断面図、である
。 図において、 l−・・移動側金型、 3・−成形機ノズル、4
−溶融樹脂、 5−・−固定側金型、51−
・・取付は仮、 52− スペーサブロック、
52a−・ガイド溝、 53−・−キャビティプ
レート・ 53a−・−キャビテ
ィ、53b −−一係合手段、 54.54’−
マニホールドブロック、 54a−・−
個別ノズル、54b−・−ホットランナ、 54c・
・・スプール、55−・ダミーブロック、 である。 A゛ 本45日H1−止る身十出Jζ形汗り訃tの7に平断面
1訂¥1 図 マニホ、−ルトブU、7フ〃4串乙η;友Σ謀絹す6た
ぬ。7第2 図 不之の突)伝1列のマニホ、−ILドア゛口・7’7.
を斤・寸区ゴ茅3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移動側金型(1)と固定側金型(5)とよりなる射出成
形用金型であってその固定側金型(5)が、移動側金型
(1)に係合する係合手段(53b)により型開き時に
移動側金型(1)と共に型開き方向に移動してマニホー
ルドブロック(54、54’)から分離するキャビティ
プレート(53)と、 表面から突出して前記キャビティプレート(53)内に
挿入されてキャビティ(53a)に溶融樹脂を射出する
個別ノズル(54a)と、成形機ノズル(3)から射出
された溶融樹脂(4)を該個別ノズル(54a)へ導く
ホットランナ(54b)とを備えたマニホールドブロッ
ク(54)と、 前記キャビティプレート(53)と取付け板(51)と
で挟持され、前記マニホールドブロック(54)の収容
部を形成するスペーサブロック(52)とを少なくとも
有し、 該スペーサブロック(52)には前記マニホールドブロ
ック(54)を型締め方向と直角方向に着脱自在に案内
して位置決めするガイド溝(52a)を設け、前記キャ
ビティプレート(53)を前記分離させると、前記マニ
ホールドブロック(54)が金型内の所定位置に脱着可
能の如く構成されてなることを特徴とする射出成形用金
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10571288A JPH01275115A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10571288A JPH01275115A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 射出成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275115A true JPH01275115A (ja) | 1989-11-02 |
Family
ID=14414949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10571288A Pending JPH01275115A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275115A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1988
- 1988-04-28 JP JP10571288A patent/JPH01275115A/ja active Pending
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