JPH01275283A - 自動二輪車のカウリング支持構造 - Google Patents
自動二輪車のカウリング支持構造Info
- Publication number
- JPH01275283A JPH01275283A JP63107136A JP10713688A JPH01275283A JP H01275283 A JPH01275283 A JP H01275283A JP 63107136 A JP63107136 A JP 63107136A JP 10713688 A JP10713688 A JP 10713688A JP H01275283 A JPH01275283 A JP H01275283A
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- JP
- Japan
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- cowl
- stay
- front cowl
- headlamp
- head
- Prior art date
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- Granted
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動二輪車におけるフロントカウルと、こ
のフロントカウルの車幅方向番外側部に連なる左右一対
のサイドカウルとを有するカウリングの支持構造に関す
る。
のフロントカウルの車幅方向番外側部に連なる左右一対
のサイドカウルとを有するカウリングの支持構造に関す
る。
(従来の技術)
自動二輪車のカウリングには、例えば、実開昭62−1
66184号公報で示されるものがある。これによれば
、車体フレームの前面側を覆う平面視U字状のフロント
カウルが設けられる。また、同上車体フレームの側面側
を覆う偏平なサイドカウルが設けられる。そして、この
サイドカウルはその前部が上記フロントカウルの車幅方
向外側部C以下、これを単に外側部という)に接合して
フロントカウルに連結されている。
66184号公報で示されるものがある。これによれば
、車体フレームの前面側を覆う平面視U字状のフロント
カウルが設けられる。また、同上車体フレームの側面側
を覆う偏平なサイドカウルが設けられる。そして、この
サイドカウルはその前部が上記フロントカウルの車幅方
向外側部C以下、これを単に外側部という)に接合して
フロントカウルに連結されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記構成のカウリングでは、フロントカウル
とサイドカウルの接合部における強度が不足しがちとな
る。そこで、多くの締結具を用いて上記両者を連結する
ことが考えられるが、これでは構成が複雑になると共に
、外観上の体裁を阻害するおそれもある。
とサイドカウルの接合部における強度が不足しがちとな
る。そこで、多くの締結具を用いて上記両者を連結する
ことが考えられるが、これでは構成が複雑になると共に
、外観上の体裁を阻害するおそれもある。
また、フロントカウルは走行風が直撃するものであるた
め、これには十分の強度が要求される。
め、これには十分の強度が要求される。
このような理由で、フロントカウルは既述したように平
面視でほぼU字状に形成されているが、この構成である
と、例えば、このカウリングの搬送時に、このカウリン
グをフロントカウルと、二つのサイドカウルとに分解し
て、これら三者を重ね合せたときには、これらは全体と
して大きな嵩になってしまい、よって、その搬送が煩雑
になるという不都合がある。
面視でほぼU字状に形成されているが、この構成である
と、例えば、このカウリングの搬送時に、このカウリン
グをフロントカウルと、二つのサイドカウルとに分解し
て、これら三者を重ね合せたときには、これらは全体と
して大きな嵩になってしまい、よって、その搬送が煩雑
になるという不都合がある。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、フロントカウルとサイドカウルの接合部に簡単な構
成により十分の強度が確保されるようにし、しかも、カ
ウリングをフロントカウルと、二つのサイドカウルとに
分解して重ね合せたとき、これら三者が小さい嵩になる
ようにすることを目的とする。
で、フロントカウルとサイドカウルの接合部に簡単な構
成により十分の強度が確保されるようにし、しかも、カ
ウリングをフロントカウルと、二つのサイドカウルとに
分解して重ね合せたとき、これら三者が小さい嵩になる
ようにすることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するだめのこの発明の特徴とするところ
は、フロントカウルとサイドカウルの接合部をヘッドラ
ンプの外側方に位置させると共に、フロントカウルの各
外側部をステーに連結した点にある。
は、フロントカウルとサイドカウルの接合部をヘッドラ
ンプの外側方に位置させると共に、フロントカウルの各
外側部をステーに連結した点にある。
(作 用)
上記構成による作用は次の如くである。
フロントカウル63の外側部とサイドカウル65の前部
とを互いに連結する場合、単にこれら両者を連結させる
だけではこの両者の接合部における強度が不足しがちと
なる。
とを互いに連結する場合、単にこれら両者を連結させる
だけではこの両者の接合部における強度が不足しがちと
なる。
ところで、車体フレーム2に支持されているヘッドラン
プ56支持用のステー55は、その機能上十分の強度を
有しているものである。そこで、この発明では、このス
テー55に上記フロントカウル63の外側部を連結した
のであり、これによって、このフロントカウル63の外
側部とサイドカウル65の前部とによる接合部に十分の
強度が確保されることとなる。
プ56支持用のステー55は、その機能上十分の強度を
有しているものである。そこで、この発明では、このス
テー55に上記フロントカウル63の外側部を連結した
のであり、これによって、このフロントカウル63の外
側部とサイドカウル65の前部とによる接合部に十分の
強度が確保されることとなる。
また、この場合、上記ステー55の一部はヘッドランプ
56の外側方にまで延設されており、−方、上記接合部
はヘッドランプ56の外側方に位置している。このため
、ヘッドランプ56を支持しているステー55とフロン
トカウル63の外側部とは互いに近い位置となり、よっ
て、上記のようにステー55にフロントカウル63の外
側部を連結させることは簡単な構成によってできること
となる。
56の外側方にまで延設されており、−方、上記接合部
はヘッドランプ56の外側方に位置している。このため
、ヘッドランプ56を支持しているステー55とフロン
トカウル63の外側部とは互いに近い位置となり、よっ
て、上記のようにステー55にフロントカウル63の外
側部を連結させることは簡単な構成によってできること
となる。
また、上記ステー55に対し、フロントカウル63の各
外側部が連結されるため、このフロントカウル63はス
テー55に対し両端支持され、つまり、強固に支持され
ることとなる。よって、このフロントカウル63をある
程度偏平な形状にしても、これは走行風に十分に耐える
ことができる。
外側部が連結されるため、このフロントカウル63はス
テー55に対し両端支持され、つまり、強固に支持され
ることとなる。よって、このフロントカウル63をある
程度偏平な形状にしても、これは走行風に十分に耐える
ことができる。
しかも、上記ステー55は、フロントカウル63に近接
して設けられるヘッドランプ56を支持するものである
ことから、このステー55とフロントカウル63も互い
に近接しているものである。このため、前記したように
フロントカウル63の各外側部をステー55に連結させ
る場合は、このフロントカウル63が従来のように平面
視でコの字状をなしているよりも、ある程度偏平である
方が都合がよい。
して設けられるヘッドランプ56を支持するものである
ことから、このステー55とフロントカウル63も互い
に近接しているものである。このため、前記したように
フロントカウル63の各外側部をステー55に連結させ
る場合は、このフロントカウル63が従来のように平面
視でコの字状をなしているよりも、ある程度偏平である
方が都合がよい。
以上のことから、フロントカウル63の形状は合理的に
偏平にすることができる。よって、カウリング62を、
フロントカウル63と二つのサイドカウル65に分解し
てこれら王者を重ね合せたとき、これら三者を嵩の小さ
いものにすることができる。
偏平にすることができる。よって、カウリング62を、
フロントカウル63と二つのサイドカウル65に分解し
てこれら王者を重ね合せたとき、これら三者を嵩の小さ
いものにすることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図と第3図とにおいて、■は自動二輪車、2はその
車体フレームで、この車体フレーム2はセミダブルクレ
ードル形をなしている。即ち、この車体フレーム2はそ
の前部にヘッドパイプ3を有し、このヘッドバイブ3の
上部から後下方に向って主フレーム4が延び、更に、こ
の主フレーム4の後端から左右一対のシートピラーチュ
ーブ6が下方に向って延びている。
車体フレームで、この車体フレーム2はセミダブルクレ
ードル形をなしている。即ち、この車体フレーム2はそ
の前部にヘッドパイプ3を有し、このヘッドバイブ3の
上部から後下方に向って主フレーム4が延び、更に、こ
の主フレーム4の後端から左右一対のシートピラーチュ
ーブ6が下方に向って延びている。
一方、上記ヘッドパイプ3の下部から後下方に延びてそ
の後端が上記シートピラーチューブ6の下端に連結され
るダウンチューブ7が設けられる。このダウンデユープ
7は上記ヘッドバイブ3の下部から下方に向って延びる
前部チューブ8と、この前部チューブ8の下端から一旦
下方に延びた後、後方に向って折れ曲げられる左右一対
の後部デユープ9.9とて構成されている。
の後端が上記シートピラーチューブ6の下端に連結され
るダウンチューブ7が設けられる。このダウンデユープ
7は上記ヘッドバイブ3の下部から下方に向って延びる
前部チューブ8と、この前部チューブ8の下端から一旦
下方に延びた後、後方に向って折れ曲げられる左右一対
の後部デユープ9.9とて構成されている。
上記ヘッドバイブ3にはフロントフォーク11が操向自
在に支承される。即ち、このフロントフォーク11はヘ
ッドバイブ3に挿入される操向軸を有し、この操向軸は
ヘッドバイブ3の軸心上でその軸心回りに回動自在とな
っている。このへ・ンドバイブ3の」1端にア・ソバブ
ラケット12が取りイ」けられ、下端にはロアブラケッ
ト13が取りイ」けられる。そして、このアッパブラケ
ット12とロアブラケット13に左右一対のフォークパ
イプ14.14が支持され、この両フォークパイプ14
.14の下端間に前輪15が支承され、−方、上記アッ
パブラケット12上にハンドル16が支持されている。
在に支承される。即ち、このフロントフォーク11はヘ
ッドバイブ3に挿入される操向軸を有し、この操向軸は
ヘッドバイブ3の軸心上でその軸心回りに回動自在とな
っている。このへ・ンドバイブ3の」1端にア・ソバブ
ラケット12が取りイ」けられ、下端にはロアブラケッ
ト13が取りイ」けられる。そして、このアッパブラケ
ット12とロアブラケット13に左右一対のフォークパ
イプ14.14が支持され、この両フォークパイプ14
.14の下端間に前輪15が支承され、−方、上記アッ
パブラケット12上にハンドル16が支持されている。
前記シートピラーチューブ6.6の下部には枢支軸18
によりリヤアーム19が上下揺動自在に枢支され、この
リヤアーム19の揺動端に後輪20が支承されている。
によりリヤアーム19が上下揺動自在に枢支され、この
リヤアーム19の揺動端に後輪20が支承されている。
また、上記シートピラーチューブ6.6の上部とリヤア
ーム19との間には緩衝器21がリンク機構22を介し
て介在している。この緩衝器21は、路面23から後輪
20やリヤアーム19を通って車体フレーム2側に伝わ
ろうとする衝撃を緩衝する。
ーム19との間には緩衝器21がリンク機構22を介し
て介在している。この緩衝器21は、路面23から後輪
20やリヤアーム19を通って車体フレーム2側に伝わ
ろうとする衝撃を緩衝する。
また、この際、上記リンク機構22は次のように働く。
つまり、自動二輪車1の走行中に後輪20が路面23か
ら衝撃を受けてリヤアーム19が−L方回動する際、こ
のリンク機構22はリヤアーム19が上方回動するのに
従い緩衝器21の有するダンパの縮小量を非線形に増大
させ、これにより、路面23に対する後輪20の追従性
を向上させる。
ら衝撃を受けてリヤアーム19が−L方回動する際、こ
のリンク機構22はリヤアーム19が上方回動するのに
従い緩衝器21の有するダンパの縮小量を非線形に増大
させ、これにより、路面23に対する後輪20の追従性
を向上させる。
25は1気筒4サイクルのエンジンで、このエンジン2
5は車体フレーム2の内部に位置してこの車体フレーム
2に締結されている。このエンジン25の吸気孔には気
化器26が取り付けられ、また、この気化器26に吸入
される外気を清浄にするエアクリーナ27が設けられる
。
5は車体フレーム2の内部に位置してこの車体フレーム
2に締結されている。このエンジン25の吸気孔には気
化器26が取り付けられ、また、この気化器26に吸入
される外気を清浄にするエアクリーナ27が設けられる
。
上記エンジン25の排気孔には排気管29が連結され、
その後端にはマフラ33が取り付けられている。
その後端にはマフラ33が取り付けられている。
上記気化器26に燃料を供給する燃料タンク35が設け
られる。この燃料タンク35は前記主フレーム4を左右
から挟むように設けられる一対の前部タンク36.36
を有し、この両前部タンク36.36はボルト36aに
より互いにねし止めされて図示しない緩衝体を介し上記
主フレーム4」二に支持されている。この各前部タンク
36の下端には燃料コック37が取り付けられている。
られる。この燃料タンク35は前記主フレーム4を左右
から挟むように設けられる一対の前部タンク36.36
を有し、この両前部タンク36.36はボルト36aに
より互いにねし止めされて図示しない緩衝体を介し上記
主フレーム4」二に支持されている。この各前部タンク
36の下端には燃料コック37が取り付けられている。
また、上記燃料タンク35は車体フレーム2の後方に後
部タンク38を有し、この後部タンク38はシートピラ
ーチューブ6に突設したステー6aにねじ止めされてい
る。この後部タンク38は正面視で逆U字状をなし、そ
の左右各下端にはそれぞれ燃料コック39が取り付けら
れている。そして、上記各燃料コック37.39は気化
器26に接続される。
部タンク38を有し、この後部タンク38はシートピラ
ーチューブ6に突設したステー6aにねじ止めされてい
る。この後部タンク38は正面視で逆U字状をなし、そ
の左右各下端にはそれぞれ燃料コック39が取り付けら
れている。そして、上記各燃料コック37.39は気化
器26に接続される。
前記エンジン25には駆動鎖車41が設けられ、一方、
後輪20には従動鎖車42が設けられ、これら両鎖車4
1.42に伝動チェーン43が巻き掛けられている。そ
して、エンジン25はエアクリーナ27や気化器26を
通して外気を吸入すると共に、気化器26を介して燃料
タンク35からの燃料を吸入することにより作動する。
後輪20には従動鎖車42が設けられ、これら両鎖車4
1.42に伝動チェーン43が巻き掛けられている。そ
して、エンジン25はエアクリーナ27や気化器26を
通して外気を吸入すると共に、気化器26を介して燃料
タンク35からの燃料を吸入することにより作動する。
このエンジン25の動力を上記伝動チェーン43等を介
して後輪20に伝達させれば、自動二輪車lの走行が可
能となる。
して後輪20に伝達させれば、自動二輪車lの走行が可
能となる。
前記後部タンク38はその上面にシート44を支持して
いる。つまり、この後部タンク38はシート44の支持
用ブラケットともなっている。
いる。つまり、この後部タンク38はシート44の支持
用ブラケットともなっている。
また、前記各前部タンク36の後部外側面にはシート4
4上のライダーのひざを嵌め込ませる凹状のニーグリッ
プ45が形成されている。
4上のライダーのひざを嵌め込ませる凹状のニーグリッ
プ45が形成されている。
前記タウンチューブ7の前面には矩形状の剛性の高い枠
体50が設けられる。この枠体50の上部は左右一対の
ボルト51.51により前部チューブ8にねし止めされ
、同−L枠体50下部は左右一対のボルト52.52に
より左右後部チューブ9.9にねし止めされている。
体50が設けられる。この枠体50の上部は左右一対の
ボルト51.51により前部チューブ8にねし止めされ
、同−L枠体50下部は左右一対のボルト52.52に
より左右後部チューブ9.9にねし止めされている。
一方、前記ヘッドバイブ3の前方にはステー55が設け
られ、このステー55は左右一対のヘッドランプ56.
56を支持している。また、このヘッドランプ56.5
6を保護するだめのランプカバー57が設けられる。更
に、上記ステ、−55はその上面側で計器たる走行案内
表示計59と速度計60とを支持している。
られ、このステー55は左右一対のヘッドランプ56.
56を支持している。また、このヘッドランプ56.5
6を保護するだめのランプカバー57が設けられる。更
に、上記ステ、−55はその上面側で計器たる走行案内
表示計59と速度計60とを支持している。
62は樹脂製のカウリングである。このカウリング62
はヘッドランプ56.56の前面側に位置してステー5
5、および車体フレーム2前面を覆うフロントカウル6
3を有し、このフロントカウル63の上端にはウィンド
シールド64が連なっている。また、上記フロントカウ
ル63の各外側部からそれぞれ後方に向って延びる左右
一対のサイドカウル65.65が設けられ、この各ザ]
1 イドカウル65はヘッドランプ56.56、ステー55
、車体フレーム2前部、フロントフォーク11上部、お
よび各前部タンク36前部の各側面を覆っている。
はヘッドランプ56.56の前面側に位置してステー5
5、および車体フレーム2前面を覆うフロントカウル6
3を有し、このフロントカウル63の上端にはウィンド
シールド64が連なっている。また、上記フロントカウ
ル63の各外側部からそれぞれ後方に向って延びる左右
一対のサイドカウル65.65が設けられ、この各ザ]
1 イドカウル65はヘッドランプ56.56、ステー55
、車体フレーム2前部、フロントフォーク11上部、お
よび各前部タンク36前部の各側面を覆っている。
上記各ザイドカウル65の上部には外側方に膨らむ膨出
部66が形成されている。この膨出部66は走行風がハ
ンドル16を握るライダーの腕に直接衝突しないように
この走行風を案内する(第2図中矢印図示)。また、同
上各ザイドカウル65の後端は前記ニーグリップ45の
前縁に沿うように形成され、サイドカウル65の外面と
ニーグリップ45とは滑らかな面で結ばれている。
部66が形成されている。この膨出部66は走行風がハ
ンドル16を握るライダーの腕に直接衝突しないように
この走行風を案内する(第2図中矢印図示)。また、同
上各ザイドカウル65の後端は前記ニーグリップ45の
前縁に沿うように形成され、サイドカウル65の外面と
ニーグリップ45とは滑らかな面で結ばれている。
第4図と第5図において、前記ステー55は側面視コの
字状の主ステー73を備えており、この主ステー73か
ら左右各側力に一対の副ステー74.74が突出してい
る。上記ステー55は前記ヘッドバイブ3に支持手段7
5により支持されている。
字状の主ステー73を備えており、この主ステー73か
ら左右各側力に一対の副ステー74.74が突出してい
る。上記ステー55は前記ヘッドバイブ3に支持手段7
5により支持されている。
上記支持手段75はボルト76によりヘッドバイブ3に
ねじ付けられた」ユニ一対の支持バイブ77.77を有
し、この各支持バイブ77は前方に向って延びている。
ねじ付けられた」ユニ一対の支持バイブ77.77を有
し、この各支持バイブ77は前方に向って延びている。
この各支持バイブ77の前端側にはずり割り78が形成
され、このすり割り78を設けた部分に締結ボルト79
がねし付けられている。また、上記各支持バイブ77に
はバイブ80の後端が摺動自在に挿入され、このバイブ
80の前端はポル1〜81により前記主ステー73の後
部にねし付りられている。
され、このすり割り78を設けた部分に締結ボルト79
がねし付けられている。また、上記各支持バイブ77に
はバイブ80の後端が摺動自在に挿入され、このバイブ
80の前端はポル1〜81により前記主ステー73の後
部にねし付りられている。
上記各ボルト76.81の軸心は共に車幅方向に延びて
おり、このボルト76.81を緩めれば、上記軸心回り
に支持バイブ77やバイブ80が上下回動てきるように
なっている。
おり、このボルト76.81を緩めれば、上記軸心回り
に支持バイブ77やバイブ80が上下回動てきるように
なっている。
従って、上記支持バイブ77やバイブ80を回動させ、
かつ、支持バイブ77に対しバイブ80を摺動さぜれば
、ステー55を前後、上下に任意に位置調整てき、また
、車体中心を通る垂直面」二において任意に角度調整も
できる。そして、所望位置、所望角度に調整した状態で
各ボルト76゜81、および締結ボルト79を締め付け
れば、ヘッドバイブ3に対しステー55を固定すること
ができる。
かつ、支持バイブ77に対しバイブ80を摺動さぜれば
、ステー55を前後、上下に任意に位置調整てき、また
、車体中心を通る垂直面」二において任意に角度調整も
できる。そして、所望位置、所望角度に調整した状態で
各ボルト76゜81、および締結ボルト79を締め付け
れば、ヘッドバイブ3に対しステー55を固定すること
ができる。
なお、上記ボルト76と支持バイブ77との間には緩衝
ゴム82が介在しており、この緩衝ゴム82はボルト7
6と支持バイブ77の一方から他方へ伝わろう・とする
振動を吸収する。
ゴム82が介在しており、この緩衝ゴム82はボルト7
6と支持バイブ77の一方から他方へ伝わろう・とする
振動を吸収する。
上記副ステー74.74の正面視形状は左右方向に長い
長円状をなしており、各副ステー74に前記ヘッドラン
プ56が嵌め込まれている。そして、このヘッドランプ
56はボルト85によりステー55にねし止めされてい
る。
長円状をなしており、各副ステー74に前記ヘッドラン
プ56が嵌め込まれている。そして、このヘッドランプ
56はボルト85によりステー55にねし止めされてい
る。
一方、上記主ステー73の」ユニ各端から前方に向って
ボルト90.90が突設されている。このボルト90.
90に前記ランプカバー57がねし止めされる。このラ
ンプカバー57は正面視で左右に長いカバーフレーム9
1を有し、このカバーフレーム91は左右ヘッドランプ
56.56を縁取るように形成される。そして、このカ
バーフレーム91の左右中央部が上記ボルト90.90
に嵌め付けられて蝶ナツト93により締めイ」けられて
いる。また、上記カバーフレーム91の前面に格子体9
4が溶接され、この格子体94は両ヘッドランプ56.
56の前面を保護すべ(これらを覆っている。上記の場
合、各蝶ナツト93の突片には孔が形成されており、ば
ね95の各端がこの孔に掛は止められている。つまり、
このばね95は各蝶ナツト93の緩み止めとなっている
。
ボルト90.90が突設されている。このボルト90.
90に前記ランプカバー57がねし止めされる。このラ
ンプカバー57は正面視で左右に長いカバーフレーム9
1を有し、このカバーフレーム91は左右ヘッドランプ
56.56を縁取るように形成される。そして、このカ
バーフレーム91の左右中央部が上記ボルト90.90
に嵌め付けられて蝶ナツト93により締めイ」けられて
いる。また、上記カバーフレーム91の前面に格子体9
4が溶接され、この格子体94は両ヘッドランプ56.
56の前面を保護すべ(これらを覆っている。上記の場
合、各蝶ナツト93の突片には孔が形成されており、ば
ね95の各端がこの孔に掛は止められている。つまり、
このばね95は各蝶ナツト93の緩み止めとなっている
。
」1記ステー55から上方にブラケット97が突出して
おり、このブラケット97に前記走行案内表示計59が
ボルト98によりねし止めされている。この場合、ブラ
ケット97と走行案内表示計59との間には緩衝ゴム9
9が介在しており、これはブラケット97側から走行案
内表示計59に伝わろうとする振動を吸収する。なお、
この走行案内表示計59は例えばラリ−用に設けられる
もので、現在位置や、行先の表示がなされるようになっ
ている。
おり、このブラケット97に前記走行案内表示計59が
ボルト98によりねし止めされている。この場合、ブラ
ケット97と走行案内表示計59との間には緩衝ゴム9
9が介在しており、これはブラケット97側から走行案
内表示計59に伝わろうとする振動を吸収する。なお、
この走行案内表示計59は例えばラリ−用に設けられる
もので、現在位置や、行先の表示がなされるようになっ
ている。
また、同上ステー55の上部には前記速度計60がボル
ト100によりねし止めされている。この場合、ステー
55と速度計60との間には緩衝ゴム101が介在して
おり、ステー55側から速度計60に伝わろうとする振
動を吸収する。
ト100によりねし止めされている。この場合、ステー
55と速度計60との間には緩衝ゴム101が介在して
おり、ステー55側から速度計60に伝わろうとする振
動を吸収する。
106はスポンジ状の仕切板で、走行案内表示計59や
速度計60の位置をほぼ境とした上下空間を仕切ってお
り、これは速度計60に対しポルト107によりねじ止
めされている。
速度計60の位置をほぼ境とした上下空間を仕切ってお
り、これは速度計60に対しポルト107によりねじ止
めされている。
次に、同上第4図と第5図において、カウリング62と
ウィンドシールド64について説明する。
ウィンドシールド64について説明する。
フロントカウル63の前面には左右一対の円形孔113
.113が形成され、各円形孔113はそれぞれヘッド
ランプ56に対応しており、このヘッドランプ56は円
形孔113を通して車体前方を照射するようになってい
る。また、このフロントカウル63はステー55の前面
側に接近して設けられており、このフロントカウル63
は前記したポルト90と蝶ナツト93とにより主ステー
73に共締めされている。
.113が形成され、各円形孔113はそれぞれヘッド
ランプ56に対応しており、このヘッドランプ56は円
形孔113を通して車体前方を照射するようになってい
る。また、このフロントカウル63はステー55の前面
側に接近して設けられており、このフロントカウル63
は前記したポルト90と蝶ナツト93とにより主ステー
73に共締めされている。
」−記の場合、ヘッドランプ56、走行案内表示計59
および速度計60の各機器や、フロントカウル63は前
記支持手段75に支持されているため、」−記各機器等
はこの支持手段75により一体的に位置調整することが
できる。
および速度計60の各機器や、フロントカウル63は前
記支持手段75に支持されているため、」−記各機器等
はこの支持手段75により一体的に位置調整することが
できる。
上記ウィンドシールド64はその下端がフロントカウル
63の」二線にポルト114によりねし止めされること
により取り付けられている。また、上記ボルト11.4
よりも上方に位置するフロントカウル63の」1端はウ
ィンドシールド64から離れるように後方に折り曲げら
れており、このフロンl−カウル63の上端とウィンド
シールド64との間の空間にラリ−用のゼツケン115
が嵌め付けられている。]、 l 6は通気孔であり、
これはウィンドシールド64の下部に左右一対形成され
ている。
63の」二線にポルト114によりねし止めされること
により取り付けられている。また、上記ボルト11.4
よりも上方に位置するフロントカウル63の」1端はウ
ィンドシールド64から離れるように後方に折り曲げら
れており、このフロンl−カウル63の上端とウィンド
シールド64との間の空間にラリ−用のゼツケン115
が嵌め付けられている。]、 l 6は通気孔であり、
これはウィンドシールド64の下部に左右一対形成され
ている。
特に、第1図、第4図、および第5図において、フロン
トカウル63は前方に凸状となる偏平な円弧状をなし、
このフロントカウル63の各外側部内面には、全体とし
て偏平な形状のサイドカウル65の前部が接合している
。この接合部は前記ヘッドランプ56の外側方に位置し
ている。このため、この接合部は副ステー74の外側端
に近いところに位置している。そして、この接合部が、
副ステー74の外側端に溶接したボス部119に蝶ボル
ト118.118により緩衝ゴム120を介し共締めさ
れている。そして、これによってカウリング62がステ
ー55に支持されている。
トカウル63は前方に凸状となる偏平な円弧状をなし、
このフロントカウル63の各外側部内面には、全体とし
て偏平な形状のサイドカウル65の前部が接合している
。この接合部は前記ヘッドランプ56の外側方に位置し
ている。このため、この接合部は副ステー74の外側端
に近いところに位置している。そして、この接合部が、
副ステー74の外側端に溶接したボス部119に蝶ボル
ト118.118により緩衝ゴム120を介し共締めさ
れている。そして、これによってカウリング62がステ
ー55に支持されている。
上記の場合、副ステー74.74は、ヘッドランプ56
の外側方にまで延びた左右に長い形状であり、このため
、この副ステー74.74の外側端は更に上記接合部に
近いところに位置することとなる。よって、」二記ポス
部119に接合部をねし止めすることは極めて合理的で
ある。
の外側方にまで延びた左右に長い形状であり、このため
、この副ステー74.74の外側端は更に上記接合部に
近いところに位置することとなる。よって、」二記ポス
部119に接合部をねし止めすることは極めて合理的で
ある。
前記ステー55はヘッドランプ56や既述したその他の
機器を支持するものであるため、支持手段75と共に十
分の強度を有している。よって、上記したように、ステ
ー55の副ステー74にフロントカウル63の外側部と
サイドカウル65の前部とを共締めすれば、これら両者
の接合部には十分の強度が確保されることとなる。しか
も、フロントカウル63は副ステー74の左右両端に両
端支持されるため、このフロントカウル63も十分に補
強されることとなり、よって、これは走行風に十分耐え
ることができる。
機器を支持するものであるため、支持手段75と共に十
分の強度を有している。よって、上記したように、ステ
ー55の副ステー74にフロントカウル63の外側部と
サイドカウル65の前部とを共締めすれば、これら両者
の接合部には十分の強度が確保されることとなる。しか
も、フロントカウル63は副ステー74の左右両端に両
端支持されるため、このフロントカウル63も十分に補
強されることとなり、よって、これは走行風に十分耐え
ることができる。
なお、上記実施例では、フロントカウル63とサイドカ
ウル65とをボス部119に共線めしたが、フロントカ
ウル63の外側部のみをボス部119にねじ止めしても
よく、このようにした場合にも、上記接合部には十分の
強度が確保される。
ウル65とをボス部119に共線めしたが、フロントカ
ウル63の外側部のみをボス部119にねじ止めしても
よく、このようにした場合にも、上記接合部には十分の
強度が確保される。
また、同上実施例では、フロントカウル63の外側部に
おける端部をボス部119にねじ止めしているが、この
端部よりも若干車幅方向内方に寄った部分をボス部11
9にねじ止めしてもよい。
おける端部をボス部119にねじ止めしているが、この
端部よりも若干車幅方向内方に寄った部分をボス部11
9にねじ止めしてもよい。
また、上記の場合、サイドカウル65の前端には車幅方
向内方に向う段差面122が形成されており、ここにフ
ロントカウル63の外側端が嵌り込んでいる。そして、
これによりフロントカウル63とサイドカウル65の外
面は平滑に連続させられている。
向内方に向う段差面122が形成されており、ここにフ
ロントカウル63の外側端が嵌り込んでいる。そして、
これによりフロントカウル63とサイドカウル65の外
面は平滑に連続させられている。
上記左右蝶ボルト1.!8.1.]8は車幅方向に延び
る同一軸心上に位置しており、各サイドカラル65の後
端側は各蝶ボルトI J、 8の軸心を中心として上下
回動自在となっている。そして、この回動により、サイ
ドカウル65の後端側は前部タンク36の外面の所望位
置に位置させることができる。
る同一軸心上に位置しており、各サイドカラル65の後
端側は各蝶ボルトI J、 8の軸心を中心として上下
回動自在となっている。そして、この回動により、サイ
ドカウル65の後端側は前部タンク36の外面の所望位
置に位置させることができる。
また、上記サイドカウル65外側面の一般面から段差面
122に至る折れ曲り面122aと、フロントカウル6
3の外側部端縁との間には、上記接合部の全体に渡り間
隙]22bが形成されている。そして、この間隙122
bは、上記したように蝶ボルト118回りにサイドカウ
ル65が回動するとき、フロントカウル63の端縁に上
記折れ曲り面122aが当接することを防止している。
122に至る折れ曲り面122aと、フロントカウル6
3の外側部端縁との間には、上記接合部の全体に渡り間
隙]22bが形成されている。そして、この間隙122
bは、上記したように蝶ボルト118回りにサイドカウ
ル65が回動するとき、フロントカウル63の端縁に上
記折れ曲り面122aが当接することを防止している。
上記フロントカウル63の外側部とサイドカウル65の
前部の接合部は、全体として車幅方向にほぼ直角な仮想
平面上に位置している。このため、この接合部の各型成
形は比較的容易にできる。
前部の接合部は、全体として車幅方向にほぼ直角な仮想
平面上に位置している。このため、この接合部の各型成
形は比較的容易にできる。
なお、上記のように接合部を平面的な形状にすると、こ
の部分の強度が問題となるが、この接合部は前記したよ
うにステー55に連結されて十分の強度を保持しており
、しかも、この接合部の近傍におけるサイドカウル65
には膨出部66が形成されているため、この膨出部66
によっても更に強度が高められている。
の部分の強度が問題となるが、この接合部は前記したよ
うにステー55に連結されて十分の強度を保持しており
、しかも、この接合部の近傍におけるサイドカウル65
には膨出部66が形成されているため、この膨出部66
によっても更に強度が高められている。
第1図と第6図において、上記位置合ぜをしたサイドカ
ウル65を前部タンク36側に固定するために、上下一
対のゴムバンド123.123が設けられる。この各ゴ
ムバンド123はその一端がサイドカウル65の内面に
設けたフック124に係脱自在に係止され、他端は前部
タンク36に設けたフック125に弾性的に係脱自在に
係止されている。
ウル65を前部タンク36側に固定するために、上下一
対のゴムバンド123.123が設けられる。この各ゴ
ムバンド123はその一端がサイドカウル65の内面に
設けたフック124に係脱自在に係止され、他端は前部
タンク36に設けたフック125に弾性的に係脱自在に
係止されている。
また、上記各フック124が前部タンク36の外面に接
触しないように上記フック124と前部タンク36との
間には弾性体126がそれぞれ介在し、これはサイドカ
ウル65側に取り付けられている。また、上下ゴムバン
ド123.123間において、2つの緩衝用スポンジ材
127,127がサイドカウル65と前部タンク36と
の間に介在している。
触しないように上記フック124と前部タンク36との
間には弾性体126がそれぞれ介在し、これはサイドカ
ウル65側に取り付けられている。また、上下ゴムバン
ド123.123間において、2つの緩衝用スポンジ材
127,127がサイドカウル65と前部タンク36と
の間に介在している。
上記各弾性体126やスポンジ材127は、上記前部タ
ンク36側壁の保護を図り、かつ、サイドカウル65と
前部タンク36に生じる振動を吸収する。また、サイド
カウル65と前部タンク36との間に適当な空間128
を形成し、この空間128を通して上記両者間を走行風
が円滑に流れるようにしている。また、この場合、各ス
ポンジ材127は、上記走行風の流れを後方に向って案
内するように前後に長い形状となっている。
ンク36側壁の保護を図り、かつ、サイドカウル65と
前部タンク36に生じる振動を吸収する。また、サイド
カウル65と前部タンク36との間に適当な空間128
を形成し、この空間128を通して上記両者間を走行風
が円滑に流れるようにしている。また、この場合、各ス
ポンジ材127は、上記走行風の流れを後方に向って案
内するように前後に長い形状となっている。
第1図、第7図および第8図において、フロントカウル
63と各サイドカウル65の連結をより強固にするため
、フロントカウル63の外側部と、各サイドカウル65
の前部とを連結する上下一対のゴムバンド129,12
9が設けられる。
63と各サイドカウル65の連結をより強固にするため
、フロントカウル63の外側部と、各サイドカウル65
の前部とを連結する上下一対のゴムバンド129,12
9が設けられる。
この各ゴムバンド129はその一端がフロントカウル6
3の内面に設けたフック130に係脱自在に係止され、
他端はサイドカウル65の内面に設けたフック131に
弾性的に係脱自在に係止されている。なお、上記の場合
、フロントカウル63の外側部と、各フック130の一
部130aとの間の隙間にサイドカウル65の前部が嵌
脱自在に嵌入されて係止されている。
3の内面に設けたフック130に係脱自在に係止され、
他端はサイドカウル65の内面に設けたフック131に
弾性的に係脱自在に係止されている。なお、上記の場合
、フロントカウル63の外側部と、各フック130の一
部130aとの間の隙間にサイドカウル65の前部が嵌
脱自在に嵌入されて係止されている。
第1図、第3図および第6図において、−に記に加えて
各サイドカウル65の前下端を前記枠体50に弾性的に
固定するゴムバンド133が設けられる。このゴムバン
ド133はその一端がサイドカウル65の前下端に設け
たフック134に係脱自在に係止され、他端は枠体50
に設けたフック135に弾性的に係脱自在に係止されて
いる。
各サイドカウル65の前下端を前記枠体50に弾性的に
固定するゴムバンド133が設けられる。このゴムバン
ド133はその一端がサイドカウル65の前下端に設け
たフック134に係脱自在に係止され、他端は枠体50
に設けたフック135に弾性的に係脱自在に係止されて
いる。
第9図において、サイドカウル65の前下端はフック状
の折り曲げ部136となっており、この折り曲げ部13
6は弾性体137を介して前部タンク36の前下端に係
脱自在に係止している。つまり、サイドカウル65を組
み付ける場合には、まず、このサイドカウル65を車体
フレーム2側に蝶ボルト118で仮1トめし、次に、こ
の蟻ポルト118を中心としてサイドカウル65を後方
回動さぜ、ここで、上記折り曲げ部136を前部タンク
36の前下端に係止させれば、このサイド力ウル65の
概の位置決めができるJ:うになっている。
の折り曲げ部136となっており、この折り曲げ部13
6は弾性体137を介して前部タンク36の前下端に係
脱自在に係止している。つまり、サイドカウル65を組
み付ける場合には、まず、このサイドカウル65を車体
フレーム2側に蝶ボルト118で仮1トめし、次に、こ
の蟻ポルト118を中心としてサイドカウル65を後方
回動さぜ、ここで、上記折り曲げ部136を前部タンク
36の前下端に係止させれば、このサイド力ウル65の
概の位置決めができるJ:うになっている。
なお、図中、37は既述の燃料コックで、138は燃料
の排出管である。
の排出管である。
(発明の効果)
この発明によれば、ヘッドランプ支持用のステーは十分
の強度を有しているという点に着目し、フロントカウル
とサイドカウルの接合部をヘッドランプの外側方に位置
させると共に、フロントカウルの各外側部をステーに連
結したのであり、このため、上記接合部には十分の強度
を確保することができる。また、この場合、ステーとフ
ロントカウルの外側部とは互いに近い位置にあるため、
このステーにフロントカウルの外側部を連結させること
は簡単な構成によってすることができる。更に、このよ
うにヘッドランプ用のステーを利用したため、簡単な構
成により上記強度の確保が達成される。
の強度を有しているという点に着目し、フロントカウル
とサイドカウルの接合部をヘッドランプの外側方に位置
させると共に、フロントカウルの各外側部をステーに連
結したのであり、このため、上記接合部には十分の強度
を確保することができる。また、この場合、ステーとフ
ロントカウルの外側部とは互いに近い位置にあるため、
このステーにフロントカウルの外側部を連結させること
は簡単な構成によってすることができる。更に、このよ
うにヘッドランプ用のステーを利用したため、簡単な構
成により上記強度の確保が達成される。
しかも、フロントカウルはステーにより両端支持される
ため、このフロントカウルを偏平な形状にしでも十分の
強度が得られる。また、フロントカウルとステーとは接
近していることがら、フロントカウルを偏平な形状にす
るのには都合がよい。よって、フロントカウルの形状は
合理的に偏平にすることができることがら、カウリング
をフロントカウルと二つのサイドカウルに分解してこれ
ら三者を重ね合せたときには、これら三者を嵩の小さい
ものにすることができる。このため、カウリングを搬送
する際の作業が容易となる。
ため、このフロントカウルを偏平な形状にしでも十分の
強度が得られる。また、フロントカウルとステーとは接
近していることがら、フロントカウルを偏平な形状にす
るのには都合がよい。よって、フロントカウルの形状は
合理的に偏平にすることができることがら、カウリング
をフロントカウルと二つのサイドカウルに分解してこれ
ら三者を重ね合せたときには、これら三者を嵩の小さい
ものにすることができる。このため、カウリングを搬送
する際の作業が容易となる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はカウリングの側
面図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3図は正面
図、第4図は第2図の部分拡大断面図、第5図は第1図
のV−V線矢視断面図、第6図は同上第1図のVl−V
l線矢視断面図、第7図は同上第1図の■−■線矢視断
面図、第8図は同−F第1図の■−■線矢視断面図、第
9図は同上第1図のlX−1X線矢視断面図である。 】・・自動二輪車、2・・車体フレーム、55・・ステ
ー、56・・ヘッドランプ、62・・カウリング、63
・・フロントカウル、65・・サイドカウル、73・・
主ステー、74・・副ステー、75・・支持手段。
面図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3図は正面
図、第4図は第2図の部分拡大断面図、第5図は第1図
のV−V線矢視断面図、第6図は同上第1図のVl−V
l線矢視断面図、第7図は同上第1図の■−■線矢視断
面図、第8図は同−F第1図の■−■線矢視断面図、第
9図は同上第1図のlX−1X線矢視断面図である。 】・・自動二輪車、2・・車体フレーム、55・・ステ
ー、56・・ヘッドランプ、62・・カウリング、63
・・フロントカウル、65・・サイドカウル、73・・
主ステー、74・・副ステー、75・・支持手段。
Claims (1)
- 1、車体フレームの前方にヘッドランプ支持用のステー
を設けてこのステーを上記車体フレームの前部に支持さ
せると共に、このステーの一部をヘッドランプの外側方
にまで延設し、一方、上記ステーと共に車体フレームの
前面側を覆うフロントカウルを設けると共に、上記ヘッ
ドランプ、ステー、および車体フレームの各側面側を覆
うサイドカウルを設け、このサイドカウルの前部を上記
フロントカウルの車幅方向外側部に接合させた自動二輪
車において、上記フロントカウルとサイドカウルの接合
部をヘッドランプの外側方に位置させると共に、フロン
トカウルの各外側部をステーに連結した自動二輪車のカ
ウリング支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107136A JP2793192B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動二輪車のカウリング支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107136A JP2793192B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動二輪車のカウリング支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275283A true JPH01275283A (ja) | 1989-11-02 |
| JP2793192B2 JP2793192B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=14451421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107136A Expired - Lifetime JP2793192B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 自動二輪車のカウリング支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793192B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001071980A (ja) * | 1999-09-05 | 2001-03-21 | Honda Motor Co Ltd | 自動2輪車のブレーキ装置 |
| JP2013226925A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63107136A patent/JP2793192B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001071980A (ja) * | 1999-09-05 | 2001-03-21 | Honda Motor Co Ltd | 自動2輪車のブレーキ装置 |
| JP2013226925A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793192B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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