JPH01275286A - 自動二輪車用計器の配設構造 - Google Patents

自動二輪車用計器の配設構造

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JPH01275286A
JPH01275286A JP63107138A JP10713888A JPH01275286A JP H01275286 A JPH01275286 A JP H01275286A JP 63107138 A JP63107138 A JP 63107138A JP 10713888 A JP10713888 A JP 10713888A JP H01275286 A JPH01275286 A JP H01275286A
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instrument
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JP63107138A
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Shoei Watanabe
渡辺 昌衛
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Yamaha Motor Co Ltd
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Yamaha Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自動二輪車において1例えば走行案内表示
と速度計の2つの計器を車体フレームのヘッドパイプと
カウリングとの間に設けた計器の配設構造に関する。
(従来の技術) 」1記配設構造には、例えば、実開昭62−10688
7号公報で示されるものがある。この構成によれば、車
体フレームのヘッドパイプとカウリングとの間に2つの
計器が前後に配設されている。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記計器の表示はライターにとってできるだ
け見易くすることが要求される。
また、上記構成では、2つの計器は単に前後に配設され
ており、このため、これらの占める空間は前後に長くな
っている。従って、このように空間が長くなった分だけ
カウリングがへラドバイブから離れることとなり、即ち
、車体の前部を覆うというカウリングの機能が低下し、
また、前後方向における車体前部の嵩が高くなって、外
観上の見栄えも低下するおそれがある。
(発明の目的) この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、両計器の表示を見やすくし、また、2つの計器を並
設する際、これらの占める空間が前後に短くなるように
することを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、両計器の各表示面がそれぞれ後」一方に向うように
すると共に、これら両計器のうち前側の計器の表示面を
、後側の計器の表示面を含む仮想平面よりも後上方寄り
に位置させた点にある。
(作 用) 上記構成による作用は次の如くである。
両計器59.60のうち前側の計器59の表示面103
は、後側の計器60の表示面104を含む仮想平面10
4aよりも後上方側に位置している。このため、第1に
、前側の計器59の少なくとも一部は後側の計器60の
表示面104の上方に位置し、つまり、前側の計器59
は後側の計器60の表示面104の庇として働くことと
なる。
よって、後側の計器60の表示面104はより見やすく
なる。
また、第2に、両計器59.60は上下に積み重ねられ
たような状態となる。よって、これら両計器59.60
が占める空間の前後寸法は、従来これらを単に前後に配
設していたことに比較して短くなる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図と第3図とにおいて、1は自動二輪車、2はその
車体フレームで、この車体フレーム2はセミダブルクレ
ードル形をなしている。即ち、この車体フレーム2はそ
の前部にヘッドパイプ3を有し、このヘッドバイブ3の
上部から後下方に向って主フレーム4が延び、更に、こ
の主フレーム4の後端から左右一対のシー1〜ピラーチ
ユーブ6が下方に向って延びている。
一方、上記ヘッドバイブ3の下部から後下方に延びてそ
の後端が上記シートピラーチューブ6の下端に連結され
るダウンチューブ7が設けられる。このダウンチューブ
゛7は」−2へ・ラドバイブ3の下部から下方に向って
延びる前部チューブ8と、この前部チューブ8の下端か
ら一旦下方に延びた後、後方に向って折れ曲げられる左
右一対の後部チューブ9,9とで構成されている。
」−2へラドバイブ3にはフロントフォークIJが操向
自在に支承される。即ち、このフロントフォーク11は
ヘッドバイブ3に挿入される操向軸を有し、この操向軸
はヘッドバイブ3の軸心上でその軸心回りに回動自在と
なっている。このヘッドバイブ3の上端にアッパブラケ
ット12が取り付けられ、下端にはロアブラケット13
が取り付けられる。そして、このアッパブラケット12
とロアブラケット13に左右一対のフォークパイプ14
.14が支持され、この両フォークパイプ]、4.14
の下端間に前輪]5が支承され、−方、上記アッパブラ
ケット12上にハンドル16が支持されている。
前記シートピラーデユープ6.6の下部には枢支軸18
によりリヤアーム19が上下揺動自在に枢支され、この
リヤアーム19の揺動端に後輪20が支承されている。
また、上記シートピラーチューブ6.6の上部とリヤア
ーム19との間には緩衝器21がリンク機構22を介し
て介在している。この緩衝器21は、路面23から後輪
20やリヤアーム19を通って車体フレーム2側に伝わ
ろうとする衝撃を緩衝する。
また、この際、上記リンク機構22は次のように働く。
つまり、自動二輪車1の走行中に後輪20が路面23か
ら衝撃を受けてリヤアーム19が上方回動する際、この
リンク機構22はリヤアーム19が上方回動するのに従
い緩衝器21の有するダンパの縮小量を非線形に増大さ
せ、これにより、路面23に対する後輪20の追従性を
向上させる。
25は1気筒4ザイクルのエンジンで、このエンジン2
5は車体フレーム2の内部に位置してこの車体フレーム
2に締結されている。このエンジン25の吸気孔には気
化器26が取り付けられ、また、この気化器26に吸入
される外気を清浄にするエアクリーナ27が設けられる
上記エンジン25の排気孔には排気管29が連結され、
その後端にはマフラ33が取り付けられている。
」1記気化器26に燃料を供給する燃料タンク35が設
けられる。この燃料タンク35は前記主フレーム4を左
右から挟むように設けられる一対の前部タンク36.3
6を有し、この両前部タンク36.36はボルト36a
により互いにねし止めされて」二足主フレーム4上に支
持されている。
また、上記燃料タンク35は車体フレーム2の後方に後
部タンク38を有し、この後部タンク38はシートピラ
ーチューブ6に突設したステー6aにねし止めされてい
る。なお、この後部タンク38は正面視で逆U字状をな
している。
前記エンジン25には駆動鎖車41が設けられ、一方、
後輪20には従動鎖車42が設けられ、これら両鎖車4
1.42に伝動チェーン43が巻き掛けられている。そ
して、エンジン25はエアクリーナ27や気化器26を
通して外気を吸入すると共に、気化器26を介して燃料
タンク35からの燃料を吸入することにより作動する。
このエンジン25の動力を上記伝動チェーン43等を介
して後輪20に伝達させれば、自動二輪車1の走行が可
能となる。
前記後部タンク38はその上面にシート44を支持して
いる。つまり、この後部タンク38はシート44の支持
用ブラケットともなっている。
一方、前記へラドバイブ3の前方にはステー55が設け
られ、このステー55は左右一対のヘッドランプ56.
56を支持している。また、このヘッドランプ56.5
6を保護するためのランプカバー57が設けられる。更
に、上記ステー55はその上面側で計器たる走行案内表
示計59と速度計60とを支持している。
62は樹脂製のカウリングである。このカウリング62
はヘッドランプ56.56の前面側に位置するフロント
カウル63を有し、このフロントカウル63の上端には
ウィンドシールド64が連なっている。また、上記フロ
ントカウル63の両側端からそれぞれ後方に向って延び
る左右一対のサイドカウル65.65が設けられ、この
各サイドカウル65は車体フレーム2の前部、フロント
フォーク11の上部、および各前部タンク36の前部の
各側面を覆っている。
その他、70は水タンクである。
第1図、第4図から第6図において、前記ステー55は
側面視コの字状の主ステー73を備えており、この主ス
テー73から左右各側力に一対の副ステー74.74が
突出している。上記ステー55は前記ヘッドパイプ3に
支持手段75により支持されている。
上記支持手段75はボルト76によりヘッドパイプ3に
ねじ付けられた上下一対の支持パイプ77.77を有し
、この各支持パイプ77は前方に向って延びている。こ
の各支持パイプ77の前端側にはすり割り78が形成さ
れ、このすり割り78を設けた部分に締結ボルト79が
ねじ付けられている。また、上記各支持パイプ77には
パイプ80の後端が摺動自在に挿入され、このパイプ8
0の前端はボルト81により前記主ステー73の後部に
ねじ付けられている。
上記各ポルl−76,81の軸心は共に車幅方向に延び
ており、このポル1〜76.81を緩めれば、上記軸心
回りに支持パイプ77やパイプ80が上下回動できるよ
うになっている。
従って、上記支持パイプ77やパイプ80を回動させ、
かつ、支持パイプ77に対しパイプ80を摺動させれば
、ステー55を前後、上下に任意に位置調整でき、また
、車体中心を通る垂直面上において任意に角度調整もで
きる。そして、所望位置、所望角度に調整した状態で各
ボルト76゜81、および締結ポルト79を締め付けれ
ば、ヘッドパイプ3に対しステー55を固定することが
できる。
なお、上記ボルト76と支持パイプ77との間には緩衝
ゴム82が介在しており、この緩衝ゴム82はボルト7
6と支持パイプ77の一方から他方へ伝わろうとする振
動を吸収する。
上記副ステー74.74の正面視形状は左右方向に長い
長円状をなしており、各副ステー74に前記ヘッドラン
プ56が嵌め込まれている。−方、上記ステー55には
緩衝ゴム84を介してボルト85が突設される。この各
ボルト85は前方に向って突出しており、各ヘッドラン
プ56の正面視でそれぞれ周方向等間隔に3カ所設けら
れている。また、このボルト85に対応してヘッドラン
プ56から取付片86が突出しており、この取付片86
は各ボルト85にねし付けられた前後−対のロックナツ
ト87.87に挟み付けられ、これによりヘッドランプ
56がステー55に固定されている。
上記ボルト85に対するロックナツト87.87のねじ
付は位置を変えれば、ステー55に対しヘッドランプ5
6の前後位置調整ができると共に、任意方向への角度調
整もできる。つまり、この角度調整によりヘッドランプ
56の光軸の角度を任意に選択することができる。
なお、上記主ステー73は左右ヘッドランプ56.56
の中央に位置しているため、この主ステー73を両ヘッ
ドランプ56.56間に嵌め込むように設ければ、ステ
ー55をコンパクトに構成することができる。
」二足主ステー73の上下各端から前方に向ってボルト
90.90が突設されている。このボルト90.90に
前記ランプカバー57がねし止めされる。このランプカ
バー57は正面視で左右に長いカバーフレーム91を有
し、このカバーフレーム91は左右ヘッドランプ56.
56を縁取ってこれを保護するように形成される。そし
て、このカバーフレーム91の左右中央部が上記ボルト
90.90に嵌め付けられて蝶ナツト93により締め付
けられている。また、上記カバーフレーム9]の前面に
格子体94が溶接され、この格子体94は両ヘッドラン
プ56.56の前面を保護すべくこれらを覆っている。
上記の場合、各蝶ナツト93の突片には孔が形成されて
おり、ばね95の各端がこの孔に掛は止められている。
つまり、このばね95は各蝶ナツト93の緩み止めとな
っている。
上記ステー55から上方にブラケット97が突出してお
り、このブラケット97に前記走行案内表示計59がボ
ルト98によりねし止めされている。この場合、ブラケ
ット97と走行案内表示計59との間には緩衝ゴム99
が介在しており、これはブラケット97側から走行案内
表示計59に伝わろうとする振動を吸収する。なお、こ
の走行案内表示計59は例えばラリ−用に設けられるも
ので、現在位置や、行先の表示がなされるようになって
いる。
また、同上ステー55の上部には前記速度計60がボル
ト100によりねじ止めされている。この場合、ステー
55と速度計60との間には緩衝ゴム101が介在して
おり、ステー55側から速度計60に伝わろうとする振
動を吸収する。
上記走行案内表示計59と速度計60はヘッドパイプ3
とフロントカウル63との間の空間に位置しており、後
下がりの方向で走行案内表示計59が前方、速度計60
がその後方に位置している。更に、これら走行案内表示
計59と速度計60とは、第1図と第6図中仮想線で示
すようにフロントフオ一り11を操向したとき、アッパ
ブラケット12と干渉しない位置に設けられている。
また、走行案内表示計59の表示面]03と、速度計6
0の表示面104は共に平面で、これらは後上方に向う
ようにされており、つまり、シート44上のライダーの
目105によって見やすい方向に向けられている。
しかも、上記走行案内表示計59の表示面103は速度
計60の表示面104を含む仮想平面104aよりも寸
法βたけ後上方寄りに位置している。
上記の場合、走行案内表示計59と速度計60とは上下
に積み重ねられた状態となっている。このため、第1に
、走行案内表示計59は速度計60の表示面104の庇
として働く。よって、速度計60の表示面104はより
見やすくなる。この場合、速度計60の表示面104が
液晶式のものであるときには、この表示は特に見やすく
なる。
また、第2に、上記走行案内表示計59と速度計60と
が占める空間の前後寸法は短くなる。このため、フロン
トカウル63をヘッドパイプ3にできるだけ近づGづる
ことかでき、また、フロントカウル63やウィンドシー
ルド64の形状を定める場合における設計の自由度も向
上する。
106はスポンジ状の仕切板で、各表示面103.10
4の位置をほぼ境とした上下空間を仕切っており、これ
は速度計60に対しポルト107によりねじ止めされて
いる。
109はスピードセンサで、このスピードセンサ109
は前記ロアブラケット13にねし止めされている。この
スピードセンサ109は前輪15の車軸と共に回転する
歯車手段にケーブル110を介して連動連結され、一方
、このスピードセンサ109は速度計60にリード線1
11により連結されている。そして、このスピードセン
サ109は、上記歯車手段からケーブル1 ]、 Oを
介して送られてきた回転を電気信号に変換し、これをリ
ード線111を介して速度計60に出力し、これにより
、速度計60に走行速度を表示させる。
上記の場合、スピードセンサ109へのケーブル110
の連結部分の軸心が垂直線に対してなす角度αはフロン
トフォーク11のキャスター角βと同しか、これよりも
小さくなされている。つまり、このように構成すると、
フロントフォーク11が路面23からの衝撃で伸縮して
ケーブル11Oが撓むとき、このケーブル110の上下
中途部に無理な撓みの生しることが防止される。
次に、カウリング62とウィンドシールド64について
説明する。
フロントカウル63の前面には左右一対の円形孔113
,113が形成され、各円形孔113はそれぞれヘッド
ランプ56に対応しており、このヘッドランプ56は円
形孔1】3を通して車体前方を照射するようになってい
る。また、このフロントカウル63は前記したボルト9
0と蝶ナツト93とにより主ステー73に共締めされて
いる。
上記の場合、ヘッドランプ56、走行案内表示計59、
および速度計60の各機器や、フロントカウル63は前
記支持手段75に支持されているため、上記各機器はこ
の支持手段75により一体的に位置調整することができ
る。
上記ウィンドシールド64はその下端がフロントカウル
63の上縁にボルト114によりねし止めされることに
より取り付けられている。また、上記ポルト114より
も上方に位置するフロントカウル63の上端はウィンド
シールド64から離れるように後方に折り曲げられてお
り、このフロントカウル63の上端とウィンドシールド
64との間の空間にラリ−用のゼツケン115が嵌め付
けられている。116は通気孔であり、これはウィンド
シールド64の下部に左右一対形成されている。  ゛ 特に、第1図、第4図、および第6図において、フロン
トカウル63の外側端内面にサイドカウル65の前端が
重ね合されている。そして、この重ね合せ部が蝶ボルト
118により副ステー74の側端に溶接したボス部11
9に緩衝ゴム120を介し共締めされている。なお、上
記の場合、サイドカウル65の前端には車幅方向内方に
向う段差面122が形成されており、ここにフロントカ
ウル63の外側端が嵌り込んでいる。そして、これによ
りフロントカウル63とサイドカウル65の外面は平滑
に連続させられている。また、サイドカウル65は各部
においてゴムバンド123により前記前部タンク36に
連結されている。
第7図は、スピードセンサ109の取り付けについての
他の実施例を示している。
図において、スピードセンサ109はロアブラケット1
3の右側に取り付けられ、これから延びるケーブル11
0は一旦左右フオークパイプ14.14の間をその前側
から後方に貫通し、次に、フォークパイプ14.14間
に取り付けたフロントフェンダ124の右側に連結具1
25で連結されている。更に、ケーブル110は、ここ
から右側のフォークパイプ14と前輪15の右側面との
間を通り、前輪15の車軸15aと共に回転する歯車手
段126に連結されている。この場合、この歯車手段1
26は右側のフォークバイブ14と前輪15の右側面と
の間に位置して右側のフォークバイブ14に取り(=1
けられている。
上記構成によれば、ケーブル110はフォークバイブ1
4から車幅方向外方に張り出さないため、ケーブルl 
10と車外の障害物との接触が回避される。また、スピ
ードセンサ109と歯車手段126とは共にフロントフ
ォーク11に取り付けられているため、このフロントフ
ォーク11を操向した場合や、このフロントフォーク1
1が伸縮したとき、スピードセンサ109から連結具1
25に至るケーブル110の上下中途部に無理な撓みの
生じることが防止される。更に、スピードセンサ109
と歯車手段126は共に車体の右側に設けられているた
め、これら両者を結ぶケーブル110の配索は容易であ
ると共に、このケーブル1]0に無理な撓みの生じるこ
とも防止される。
その他の構成や作用は前記実施例と同様である。
第8図は、同上スピードセンサ109の取り付けについ
ての更に他の実施例を示している。
図において、スピードセンサ109はステー55に取り
付けられている。これによれば、支持手段75により速
度計60とスピードセンサ109 “とを一体的に位置
調整することができる。また、フロントフオ一り11を
操向したときでも速度計60とスピードセンサ109と
は相対移動しないことから、リード線111に無理な撓
みの生じることが防止される。
他の構成や作用は前記各実施例と同様である。
(発明の効果) この発明によれば、両計器は上下に積み重ねられたよう
な状態となるため、第1に、上方側の計器は下方側の計
器の庇として働くこととなり、下方側の計器の表示面が
より見やすくなる。よって、見る頻度の高い方の計器を
下方側に位置させれば、計器の配設が合理的に行われる
こととなる。
また、第2に、両計器が占める空間の前後寸法は短くな
る。よって、カウリングをフロントフォークにてきるだ
け近づければ、このカウリングの機能を向上させること
ができ、また、車体全部の嵩が低くなって見栄えも向上
する。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示し、第1図は第2図の部分拡
大側面図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3図は
正面図、第4図は第3図の部分拡大一部破断図、第5図
は同上第3図の部分拡大図、第6図は第1図のVl −
Vl線矢視図、第7図はスピードセンサの取り付けにつ
いての他の実施例を示す右側面図、第8図は同上スピー
ドセンサの取り付けについての更に他の実施例を示す右
側面図である。 ■・・自動二輪車、2・・車体フレーム、11・・フロ
ントフォーク、59・・走行案内表示計(計器)、60
・・速度計(計器)、62・−カウリング、103・・
表示面、104・・表示面、104a・・仮想平面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車体フレームのヘッドパイプと、このヘッドパイプ
    の前面側に位置するカウリングとの間の空間に2つの計
    器を設け、かつ、これら両計器を後下がりの方向で前後
    に並べて配置した自動二輪車用計器の配設構造において
    、上記両計器の各表示面がそれぞれ後上方に向うように
    すると共に、これら両計器のうち前側の計器の表示面を
    、後側の計器の表示面を含む仮想平面よりも後上方寄り
    に位置させた自動二輪車用計器の配設構造。
JP63107138A 1988-04-28 1988-04-28 自動二輪車用計器の配設構造 Pending JPH01275286A (ja)

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