JPH01275324A - 複合部品整列装置 - Google Patents

複合部品整列装置

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JPH01275324A
JPH01275324A JP10589588A JP10589588A JPH01275324A JP H01275324 A JPH01275324 A JP H01275324A JP 10589588 A JP10589588 A JP 10589588A JP 10589588 A JP10589588 A JP 10589588A JP H01275324 A JPH01275324 A JP H01275324A
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清水 紀規
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば2つの材質銀−銅を接合して形成した
接点部品のような複合部品の向きを判別して同−向きに
整列した複合部品を取出す複合部品整列装置に関する。
(従来の技術) リレーは端子部品に固着された接点部品を含んでいる。
第8図はそのようなリレーの内のメイクブレークリレー
を示しており、中央の端子部品2aには両側が接点とな
る接点部品が固着されており、両側の端子部品2bには
片側だけが接点となる接点部品6が固着されている。従
来、片側接点の接点部品をリレーの端子部品へ取付ける
ことは、一般に、銀および銅の2つの小円柱状の材料を
圧着等により結合すると同時に第9図に示すように銀材
料部分が半円球状のヘッドの頂部となり、銅材料部分が
銀材料に続く半円球状のヘッドの底部となり、さらに小
径の円柱状の脚となるように成形されたリベット状接点
部品を準備し、このリベット状接点部品をリレーの端子
部品に対してリベット打ちすることによって行われてい
る。
しかし、端子部品の種類により、種々の形状の接点部品
が準備されねばならない、第9図はそれらの接点部品の
例を示すものである、第9図の(A)で示すものは標準
的なものであり、これに対して第9図の(B)で示すも
のは脚の直径は標準的な接点部品と同一であるが、ヘッ
ドが小さく、一方脚が長く形成されているものである。
第9図の(B)で示す接点部品は、ヘッドを小さく形成
しなければならないので、銀材料および銅材料間の接合
力が弱い欠点がある。
このような欠点をなくすために、最近第10図に示すよ
うな銀および銅材料を、例えばクラツデイング加工等に
より互いに堅く圧着した円柱状接点部品を準備し、この
円柱状接点部品をヘッダにより端子部品に対して固着す
ることが行われるようになってきた。そして、このよう
な円柱状接点部品を端子部品に対して連続的に供給して
端子部品に固着し、接点部品一端子部品の組立体を連続
的に形成するために、接点部品を整列させて、例えば接
点部品の鎖部分が先頭になるように整列させて、ヘッダ
に供給することが行われている。すなわち、接点部品の
鎖部分がヘッダにより半円球状に形成される向きとなる
ように供給されねばならないので、接点部品は同−向き
に整列されてヘッダに供給されるものである。
(発明が解決しようとする課M) しかしながら、円柱状接点部品を整列してヘッダに供給
する際、この接点部品の向きを同一にそろえることは今
までのところ人手によって行われており、時間がかかる
困難な作業であった。また、接点部品自体が極めて小さ
く、また鎖部分と胴部分との識別はこれらの材料の色の
違いに基づいて行われるが、光沢のあるこれらの部分の
識別が比較的容易でないので、向きを誤ってしまうこと
がしばしば生じていた。
したがって、本発明の目的は、円柱状接点部品のような
複合部品の向きを判別して同−向きに整列した複合部品
を取出す複合部品整列装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前述の目的を達成するために、本発明は、複合部品を供
給するバイブと、複数の小孔を周辺に有し、1つの小孔
がバイブの先端の下方に位置決めされてバイブから供給
された複合部品を一時的に収容するように構成した回動
自在の円テーブルと、小孔内に収容された複合部品の向
きを判別して信号を発生する判別装置と、判別装置の信
号に応答して円テーブルをいずれかの方向に回動させ同
−向きの複合部品を選別する回動選別手段と、回動した
位置で複合部品を取出す取出し手段と、を有することを
特徴とする複合部品整列装置を採用するものである。
(実施例) 次に図面を参照して、本発明を説明する。
第1図は、本発明の複合部品整列装置のシステム全体を
示す概略正面図であり、第2図は複合部品整列装置の主
要部の詳細を示す正面図であり、第3図は複合部品整列
装置の主要部の詳細を示す平面図であり、第4図は複合
部品整列装置の主要部の詳細を示す側面図であり、第5
図は、複合部品整列装置の円テーブルの小孔部分を通る
半径方向拡大断面図であり、第6図は、複合部品整列装
置の円テーブルの小孔部分を半径方向外側から見た拡大
図であり、第7図は、複合部品整列装置の2別回動手段
の作動を示すフローチャートである。
最初に、第1図−第6図を参照して、本発明の複合部品
整列装置の構成を説明する。複合部品整列装置(以下単
に装置ということもある>10はベース12を有し、ベ
ース12はねしく第2図参照)により互いに固定された
テーブルベース12aおよびカメラベース12bから成
る。テーブルベース12aの中央にはベアリング14が
取付けられており、円テーブル16がその軸18の部分
でこのベアリング14に回動自在に支持されている。ス
テッピングモータ20がベアリング14の下方において
モータベース50に固定されており、モータベース50
はカラー52を介してテーブルベース12aに固定され
ている。前述の円テーブル16の軸18はカップリング
54を介してステッピングモータ20の軸20aに連結
されており、円テーブル16はステッピングモータ20
により一定角度いずれかの方向、例えば第3図において
順方向く例えば時計方向)または逆方向(例えば反時計
方向)に回動される0円テーブル16は、第3図に示す
ように、その周辺に等間隔に形成した複数の円形小孔4
6を有し、符号”C“で示す左端位置く収容位置)にあ
る小孔46内に銀および銅から成る円柱状接点部品のよ
うな複合部品8が後述するバイブ24から供給されて一
時的に収容される。また、符号″Dn、″E″で示す符
号゛C”の両側の位置は排出位置であり、すなわち円テ
ーブル16がステッピングモータ20によって複合部品
の選別のために一定角度回動されるとき、符号”C“で
示す収容位置にあった小孔46がもたらされる排出位置
く例えば順方向回動のときには符号”D″で示す排出位
置、また逆方向回動のときには符号”E”で示す排出位
置)であり、これらの位置において小孔内の複合部品が
排出される。
前述の収容位置のすぐ下方にスライド表面が位置するよ
うにスライドブロック22がテーブルベース12a上に
取付けられている。このスライドブロック22には2つ
の排出位置の下方に複合部品の排出のための小孔(図示
せず)が設けられており、スライドブロック22は、収
容位1にある小孔46内の複合部品8を下方から支持し
、円テーブル16の回動中複合部品8を摺動自在に支持
する。
収容位置の上方には複合部品を供給するフィーダ(図示
せず)からの複合部品供給用バイブ24がバイブコネク
タ56によって取付けられており、バイブ24の下端は
収容位置にある小孔46の真上にくるように配置されて
いる。バイブ24に接近して空気吹出し装置の2つのバ
イブ継手26(第1図および第4図参照)が取付けられ
ており、前述の排出位置にある円テーブル16の小孔4
6に向けて空気を吹出すように、バイブ28がパイプ継
手26から導かれている。また、パイプ継手26はバイ
ブ(図示せず)を介してコンプレッサ(図示せず)に連
結されている。
符号”D”で示す順方向回動側の排出位置のスライドブ
ロック22の小孔の下方には、透明パイプ30が配置さ
れており、この透明パイプ30は排出位置から複合部品
を取出して、例えば接点部品である複合部品を端子部品
に固着するヘッダ(図示せず)に供給するように複合部
品を案内する。パイプ30に接近してフォトセンサ32
がカメラベース12bの下側に取付けたアングル部材3
4によって配置されている。このフォトセンサ32はパ
イプ30の両側に配置した発光素子32aおよび受光素
子32b(第3図において点線で示す)から成り、発光
素子から受光素子に至る光を複合部品が瞬間的に遮断し
たことを検出して複合部品のパイプ30内の通過を感知
する。さらに、このフォトセンサ32は、複合部品の通
過の感知ばかりでなく、複合部品がパイプ30内で満杯
となり、遮断状態が継続していることを検出して、複合
部品の満杯状態も感知するものである。
バイブ24とは反対側のテーブルベース12bには、2
つのフォトセンサ36がフォトセンサ取付は金具58に
よって取付けられており、各フォトセンサ36はフォト
センサ32と同様な発光素子36aおよび受光素子36
bから成る。これらのフォトセンサ36は円テーブル1
6の小孔46の半径方向内側に形成した第2の小孔48
の位置を検出するように配置されている。好ましくは、
これらの2つのフォトセンサ36は、円テーブル16の
2つの第2の小孔48の互いに対して反対側の縁(接近
した側の縁、または離れた側の縁)に近接して光軸を合
わせてあり、このため、2つのフォトセンサ36が同時
に透光状態を感知する領域が極めて狭く設定され、円テ
ーブル16の正確な位置決めを行うことができるもので
ある。また、前述のようなフォトセンサ36の配置を採
用すると、円テーブル16の回動方向も検出できる。
すなわち、回動方向により、フォトセンサ36のいずれ
か一方が最初に遮光状態となるので、これらのフォトセ
ンサの遮光状態の順序を検出することによって回動方向
が決められる。この回動方向の検出は、例えば、円テー
ブル16の回動命令信号と一致しているか否かの監視に
使用できる。
カメラベース12bには、例えばCCD固体撮像素子を
有するカメラ38が取付けられており、このカメラ38
は、適所に配置した投光装置44から矢印Aで示すよう
に投光された光が複合部品8に当たり、矢印Bで示すよ
うに反射した光を受けるものである。カメラ38で受け
た光はCCD固体撮像素子を介して電気信号に変換され
、モニタテレビ42を有するコントロールユニット40
に伝達される。
特に、円テーブルの小孔部分を通る半径方向拡大断面図
である第5図を参照すると、円テーブル16の小孔46
に対して開口46aがその下部から半径方向外方に向か
って形成されている。この開口46aを通して前述の投
光装置からの光が複合部品8に当たり、反射光がカメラ
38に向けられる。なお、このため、カメラ38の焦点
軸線がこの開口46aを通るように、カメラ38はカメ
ラベース12bに取付けられている。また、第5図から
明らかなように、開口46aは、複合部品8の銀部分が
下端にある向きの場合、この銀部分およびその上にある
銀部分の両方を露呈させるような寸法であり、このため
後述するように、銀部分および銀部分のいずれかの領域
にカメラの視野を限定するウィンドウ(窓)を選択的に
設定できる。
また、第5図から明らかなように、複合部品8がスライ
ダブロック22に載っている状態で、円テーブル16の
小孔46かられずかに上方に突出するように、円テーブ
ル16の厚みが設定されている。複合部品8が小孔46
かられずかに突出しているので、後続する次の複合部品
8はこの小孔46内の複合部品8の上に截るが、円テー
ブル16が回動されるとき、小孔46内の複合部品8が
次の複合部品8の下面に対して摺動し、次に次の複合部
品8がその収容位置においてわずかに低い円テーブル1
6の上面に載り、円テーブル16が次の複合部品8の下
面に対して摺動するようになるので、円テーブル16の
回動を妨げることはない。そして、円テーブル16が所
定の角度だけ回動されたとき、次の複合部品は収容位置
にもたらされた小孔46内に落下して収容される。
次に、本発明の装置10において用いられる複合部品の
向きを判別する判別装置について説明する。判別装置は
、基本的には、異なった特性(材質、色彩、反射率、等
)を持つ少なくとも2つの物質から成る複合部品の向き
を判別できるものであれば、任意の適当なものでもよい
、しかしながら、銀−銅から成る接点部品のような複合
部品の向きを判別するのには、色彩の差異に基づいて判
別がなされると誤動作のない正確な判別が得られること
が実験的に見出されており、本発明においてはこのよう
な判別装置が用いられることが好ましいものである。し
たがって、好ましい実施例として色抽出検出による判別
装置を説明する。この判別装置は、機械的構成としては
、既に述べたカメラ38、モニタテレビ42を持つカメ
ラコントローラおよび投光装置44から成るものである
最初、標準サンプルの複合部品の銀部分および銀部分の
色の判別値(上下限値)がR(レッド)−B(ブルー)
−Y(イエロー)の項目に対して設定される。このこと
は、投光装置44から光を開口46aを通して複合部品
に投射した状態で、カメラ38の視野に対して第6図に
示すように対応する領域にウィンドウ60および62を
設定し、ウィンドウ60に対して銀部分の判別値を求め
、またウィンドウ62に対して銀部分の判別値を求める
ことによって行われる。なお、ウィンドウ60または6
2からカメラ38に入る撮像はカメラ38のCCD固体
撮像素子を介して電気信号に変換されたR−B−Yの各
項目をカメラコントロールユニット40の不揮発性メモ
リに格納することによって判別値として記憶される。ま
た、モニタテレビ42はウィンドウを設定するときのモ
ニターとして使用される。このようにして設定したR−
B−Yの項目の判別値(上下限値)と判別すべき複合部
品から得られるR−B−Yの項目の値とを比較して、も
し判別すべき複合部品がらの値が上下限値の範囲内にあ
れば、銀部分または銀部分であると判別し、もしその範
囲内になければ、銀部分または銀部分でないと判別する
なお、本発明の装置は、複合部品の向きを判別し、同一
向きの複合部品を連続的にかつ円滑に選別するために、
前述の判別値以外に、複合部品が小孔46内に存在する
か否かの判別値も設定している。この判別値は、例えば
ウィンドウ60内に銀部分および銀部分(複合部品の向
きを逆にすることによりウィンドウ60内に銀部分を配
置することができる)があるときの両者にまたがる値を
設定することにより得られる。
次に、第7図を参照して、判別装置の判別値を用いた回
動選別手段の作動を説明する。
判別装置により、円テーブルの小孔内の複合部品の存在
を示す判別値、銀部分であることを示す判別値および銀
部分であることを示す判別値が予め設定されている。
ステップS1:jt初に円テーブルの小孔内に複合部品
が存在するか否かが、予め設定した判別値とウィンドウ
60に対するカメラの撮像がら得られる値とが比較され
判別される。そして、複合部品の小孔内の存在が確認さ
れたとき次のステップに進む。
ステップS2:複合部品の銀部分が小孔内で下端にある
か否かを確認するために、ウィンドウ60に対するカメ
ラの撮像から得られる値と予め設定した銀部分に関する
値とが比較され、得られた値が設定した上下限値の範囲
内であるときには銀部分であると判定し、その範囲内に
ないときには銀部分でないと判定する。銀部分であると
きにはステップS3に進み、銀部分でないときにはステ
ップS4に進む。
ステップS3:複合部品の銀部分が小孔内で銀部分の上
部にあるか否かを確認するために、ウィンドウ62に対
するカメラの撮像から得られる値と予め設定した銀部分
に間する値とが比較され、得られた値が設定した上下限
値の範囲内にあるときには、銀部分であると判定し、そ
の範囲内にないときは銀部分でないと判定する。銀部分
であるときにはステップS5に進み、銀部分でないとき
にはステップS4に進む。
ステップS4ニステツプS2またはステップS3におい
て、銀部分または銀部分でないと判定されたものは、銀
部分が下端にありかつ銀部分がその上部にあるような向
きの複合部品であるとは確実には認められないので、ヘ
ッダに送ることなく排出されなければならない、このた
め、ステッピングモータ20が逆方向に回動され、円テ
ーブル16の収容位置”c”にある小孔46を排出位置
”E″にもたらす。
ステップS5ニステツプS2およびステップS3におい
て、それぞれ銀部分および銀部分であると判定されたも
のは、銀部分が下端にありかつ銀部分がその上部にある
ような向きの複合部品であると認められる。このため、
収容位置”C”内の複合部品をヘッダに送るために、ス
テッピングモータ20が順方向に回動され、円テーブル
16の収容位置”C”にある小孔46を取出し用パイプ
30が下方に設けられた排出位置”D”にもたらす。こ
のようにして、同−向きの複合部品の選別が行われる。
ステップS6:排出位置’D”にもたらされた複合部品
はパイプ30を通過してヘッダに送られるが、この複合
部品がパイプ内を通過したか否かがフォトセンサ32に
よって判定される0通過が確認されたものおよびステッ
プS4においてステッピングモータが逆方向に回動され
たものは、次の複合部品の判別のために、次のサイクル
が続行される。一方、通過が確認されないものまたはパ
イプ30内が満杯状態と認められるもの(フォトセンサ
が遮光状態のままになる)は、ステップS7に進む。
ステップS7:複合部品の通過が確認されないものは、
何らかのトラブルの発生が考えられ、才な満杯状態のと
きには、さらに選別を続行できないので、作動停止がな
される。
次に、本発明の装置10の作動を概略すると、フィーダ
(図示せず)からパイプ24を通って供給された複合部
品8は円テーブル16の収容位置″C″にある小孔46
内に収容され、スライドブロック22によって支持され
る。この状態で、カメラ38、カメラコントロールユニ
ット40および投光装置44から成る判別装置により複
合部品の向きが判別される。そして、複合部品の銀部分
が下端にありかつ銀部分が上部にあるような向きである
と確認されると、ステッピングモータ20が順方向に一
定角度回動され、円テーブル16の小孔46内の複合部
品は排出位置”D”にもたらされる。このとき、フォト
センサ36が円テーブル16の正確な位置決めに寄与す
る。排出位置”D”にきた複合部品は自重により、■た
は空気吹出し装置26の助けをかりて、パイプ内を落下
し、ヘッダ(図示せず)に送られる。複合部品のパイプ
内の通過がフォトセンサ32により感知され、通過が確
認されると、次のサイクルが続行されるが、確認されな
いとき、または満杯のときには、作動は停止される。一
方、複合部品の向きが反対の場合丈たは不明なときには
、ステッピングモータ20は逆方向に回動され、複合部
品は排出位置nEnにもならされ、そこから例えば受は
皿内に排出される。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は、複合部品の向き
を判別し、同−向きの複合部品を選別する複合部品整列
装置を設けて、複合部品を自動的に誤りなく整列させる
ことにより、今まで人手により行っていた困難で、時間
を浪費し、かつ誤って並べてしまうような作業をなくす
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の複合部品整列装置のシステム全体を
示す概略正面図である。   。 第2図は、複合部1品整列装置の主要部の詳細を示す正
面図である。 第3図は、複合部品整列装置の主要部の詳細を示す平面
図である。 第4図は、複合部品整列装置の主要部の詳細を示す側面
図である。 第5図は、複合部品整列装置の円テーブルの小孔部分を
通る半径方向拡大断面図である。 第6図は、複合部品整列装置の円テーブルの小孔部分を
半径方向外側から見た拡大図である。 第7図は、複合部品整列装置の選別回動手段の作動を示
すフローチャートである。 第8図は、本発明の複合部品整列装置で整列される複合
部品が使用されるリレーの概略平面図である。 第9図は、従来の複合部品の側面図である。 第10図は、本発明の複合部品整列装置により整列され
る複合部品の斜視図である。 8・・・複合部品、 10・・・複合部品整列装置、 12・・・ベース、 16・・・円テーブル、 20・・・ステッピングモータ、 22・・・スライドブロック、 24・・・複合部品供給用パイプ、 26・・・空気吹出しパイプ継手、 28・・・パイプ、 30・・・パイプ、 32・・・フォトセンサ、 34・・・アングル部材、 36・・・フォトセンサ、 38・・・カメラ、 40・・・カメラコントロールユニット、42・・・モ
ニタテレビ、 44・・・投光装置、 46・・・小孔、 48・・・第2の小孔、 A、B・・・矢印、 C・・・収容位置、 D、E−・・排出位置。 第4 凹 第5図 第6図 第7図 第 8 図 第9図 (A )       (B ) 第10図 銀、Sゾ二二〕\銅 手続補正書 特許庁長官  吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示    昭和63年特許願第10589
5号名    称   住友金属鉱山株式会社4、代理
人 5、補正命令の日付  自 発 6、補正の対象    明りt書の特許請求の範囲の欄
、発明の詳細な説明の欄、および図面 7、補正の内容 1特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 2、明細書を次の通り補正する。 3、第5図および第6図を別紙の通り補正する。 特許請求の範囲 (1)複合部品を供給するパイプと、複数の小孔を周辺
に有し、1つの小孔がパイプの先端の下方に位置決めさ
れてパイプから供給された複合部品を一時的に収容する
ように構成した回動自在の円テーブルと、小孔内に収容
された複合部品の向きを判別して信号を発生する判別装
置と、判別装置の信号に応答して円テーブルをいずれか
の方向に回動させ同−向きの複合部品を選別する回動2
別手段と、回動した位置で複合部品を取出す取出し手段
と、を有することを特徴とする複合部品整列装置。 +2)  請求項1記載の装置において、前記円テーブ
ルの位置決めを行う位置決め手段をさらに有し、該位置
決め手段が円テーブルの各小孔の内側に形成した第2の
小孔の位置を検出する少なくとも1つのフォトセンサか
ら成ることな特徴とする装置。 G)請求項2記載の装置において、前記フォトセンサが
2つのフォトセンサから成り、各フォトセンサが異なっ
た第2の小孔の互いに反対側の縁附近を通過する光を同
時に検出するように配置されていることを特徴とする装
置。 (イ)請求項1記載の装置において、前記取出し手段が
回動した位置にある小孔の下方に配置した透明な第2の
パイプであり、該第2のパイプに光を透過して複合部品
の通過を感知するフォトセンサが設けられていることを
特徴とする装置。 (51請求項1記載の装置において、前記円テーブルの
各小孔の半径方向外方に開口が設けられており、前記判
別装置が前記開口を通して小孔に収容した複合部品の部
分に光を与える投光装置と、複合部品から反射した光を
受光し、光の色成分を抽出して複合部品の部分の材質を
決定し、それに応じた信号を発生する色抽出装置と、か
ら成ることを特徴とする装置。 (6)請求項1ないし5のいずれか1つに記載の装置に
おいて、回動した位置にある小孔内の複合部品に向けて
空気を吹付け、複合部品の取出しを助ける空気吹付は装
置をさらに有することを特徴とする装置。 ■ 請求項1ないし6のいずれか1つに記載の装置にお
いて、前記円テーブルがステッピングモータにより一定
角度回動されることを特徴とする装置。 第5図 第6 図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複合部品を供給するパイプと、複数の小孔を周辺
    に有し、1つの小孔がパイプの先端の下方に位置決めさ
    れてパイプから供給された複合部品を一時的に収容する
    ように構成した回動自在の円テーブルと、小孔内に収容
    された複合部品の向きを判別して信号を発生する判別装
    置と、判別装置の信号に応答して円テーブルをいずれか
    の方向に回動させ同一向きの複合部品を選別する回動選
    別手段と、回動した位置で複合部品を取出す取出し手段
    と、を有することを特徴とする複合部品整列装置。
  2. (2)請求項1記載の装置において、前記円テーブルの
    位置決めを行う位置決め手段をさらに有し、該位置決め
    手段が円テーブルの各小孔の内側に形成した第2の小孔
    の位置を検出する少なくとも1つのフォトセンサから成
    ることを特徴とする装置。
  3. (3)請求項2記載の装置において、前記フォトセンサ
    が2つのフォトセンサから成り、各フォトセンサが異な
    った第2の小孔の互いに反対側の縁附近を通過する光を
    同時に検出するように配置されていることを特徴とする
    装置。
  4. (4)請求項1記載の装置において、前記取出し手段が
    回動した位置にある小孔の下方に配置した透明な第2の
    パイプであり、該第2のパイプに光を透過して複合部品
    の通過を感知するフォトセンサが設けられていることを
    特徴とする装置。
  5. (5)請求項1記載の装置において、前記円テーブルの
    各小孔の半径方向外方に開口が設けられており、前記判
    別装置が前記開口を通して小孔に収容した複合部品の部
    分に光を与える投光装置と、複合部品から反射した光を
    受光し、光の色成分を抽出して複合部品の部分の材質を
    決定し、それに応じた信号を発生する光抽出装置と、か
    ら成ることを特徴とする装置。
  6. (6)請求項1ないし5のいずれか1つに記載の装置に
    おいて、回動した位置にある小孔内の複合部品に向けて
    空気を吹付け、複合部品の取出しを助ける空気吹付け装
    置をさらに有することを特徴とする装置。
  7. (7)請求項1ないし6のいずれか1つに記載の装置に
    おいて、前記円テーブルがステッピングモータにより一
    定角度回動されることを特徴とする装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4036627A1 (de) * 1990-11-16 1992-05-21 Kettner Verpackungsmaschf Transportgut-drehvorrichtung
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