JPH01275399A - クレーンの制御方法 - Google Patents
クレーンの制御方法Info
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- JPH01275399A JPH01275399A JP10385388A JP10385388A JPH01275399A JP H01275399 A JPH01275399 A JP H01275399A JP 10385388 A JP10385388 A JP 10385388A JP 10385388 A JP10385388 A JP 10385388A JP H01275399 A JPH01275399 A JP H01275399A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遠隔操作と手動操作を可能としているクレー
ンの制御方法に関する。
ンの制御方法に関する。
[従来の技術]
クレーン車におけるクレーンの操作は、運転席において
そのままクレーンを操作できる場合と、クレーンの荷の
位置において、あるいはその荷の動きを直接見ることの
できる位置において直接そのクレーンを操作できる場合
との両者の操作が可能なように、自由な位置において遠
隔操作装置から操作できる第1の系と、運転席における
手動操作装置から操作できる第2の系を有した操作装置
を設けている。
そのままクレーンを操作できる場合と、クレーンの荷の
位置において、あるいはその荷の動きを直接見ることの
できる位置において直接そのクレーンを操作できる場合
との両者の操作が可能なように、自由な位置において遠
隔操作装置から操作できる第1の系と、運転席における
手動操作装置から操作できる第2の系を有した操作装置
を設けている。
これらクレーン車におけるその制御方法を更に詳細に説
明すると、第7図に示すブロック線図によって示す制御
方法となっている。
明すると、第7図に示すブロック線図によって示す制御
方法となっている。
第7図において遠隔操作装置Bからの出力信号はケーブ
ルaを介してコントローラCに入力し、遠隔操作装Fi
BおよびコントローラCの構成は、スイッチによってコ
ントローラCの′市況を切ることがr=7能になってお
り、更に、遠隔操作装置Bには複数の制御レバーがそれ
ぞれ設けてあり、これらレバーのそれぞれは、クレーン
におけるブームの伸縮、クレーン台座の回転。
ルaを介してコントローラCに入力し、遠隔操作装Fi
BおよびコントローラCの構成は、スイッチによってコ
ントローラCの′市況を切ることがr=7能になってお
り、更に、遠隔操作装置Bには複数の制御レバーがそれ
ぞれ設けてあり、これらレバーのそれぞれは、クレーン
におけるブームの伸縮、クレーン台座の回転。
クレーンにおける荷の巻き上げ等の各負荷を遠隔操作す
るレバーになっており、各レバーから発信した信号を伝
達する各ケーブルのそれぞれは、第7図において単一の
ケーブルaによって簡単図示している。
るレバーになっており、各レバーから発信した信号を伝
達する各ケーブルのそれぞれは、第7図において単一の
ケーブルaによって簡単図示している。
遠隔操作装置B上のレバーからコントローラCに入った
信号は、コントローラCにおいて演算処理をされた後、
″Iri、磁方りに入力し、その人力した信号は油圧信
号に変換され、その油圧信号によって油圧制御弁Kt−
操作し、その操作によって制御された油圧ポンプからの
圧油がクレーンにおける各負荷を駆動する構成となって
いる。
信号は、コントローラCにおいて演算処理をされた後、
″Iri、磁方りに入力し、その人力した信号は油圧信
号に変換され、その油圧信号によって油圧制御弁Kt−
操作し、その操作によって制御された油圧ポンプからの
圧油がクレーンにおける各負荷を駆動する構成となって
いる。
また、このように油圧制御弁KがラインMを介してその
負荷を操作した場合、その油圧制御弁にの操作された制
御量を検出器りによって検出し、その検出した値に対し
てコントローラCは所定の関数関係をもって、電磁弁N
に信号を送り、その信号によって制御された電磁弁Nは
その信号を油圧信号に変換して油圧アクチュエータPを
操作し、その油圧アクチュエータPはエンジンJのスロ
ットル開度θを操作してエンジンJの出力調整をし、そ
のスロットル開度θの値を検出器Qが検出し、その検出
されたスロットル開度θの値と検出器りによって検出さ
れた値(後述の指示値C5に相当)との関係は、第6図
と同様の関係となるように、検出器りによって検出され
た値を指示値とし肚つ検出されたスロットル開度θの値
をフィードバック値として、コントローラCによって油
圧アクチュエータPを追随制御し、このクローズトルー
プ(closed 1oop )の制御系は、自動アク
セル連動機能を形成している。
負荷を操作した場合、その油圧制御弁にの操作された制
御量を検出器りによって検出し、その検出した値に対し
てコントローラCは所定の関数関係をもって、電磁弁N
に信号を送り、その信号によって制御された電磁弁Nは
その信号を油圧信号に変換して油圧アクチュエータPを
操作し、その油圧アクチュエータPはエンジンJのスロ
ットル開度θを操作してエンジンJの出力調整をし、そ
のスロットル開度θの値を検出器Qが検出し、その検出
されたスロットル開度θの値と検出器りによって検出さ
れた値(後述の指示値C5に相当)との関係は、第6図
と同様の関係となるように、検出器りによって検出され
た値を指示値とし肚つ検出されたスロットル開度θの値
をフィードバック値として、コントローラCによって油
圧アクチュエータPを追随制御し、このクローズトルー
プ(closed 1oop )の制御系は、自動アク
セル連動機能を形成している。
ここで、$6図の特性の必要性は、下記の理由によって
いる。
いる。
エンジンJによって固定容積型の油圧ポンプを駆動し、
その油圧ポンプからの吐出圧油が油圧制御弁におよび電
磁弁Nへの供給圧油となっている。
その油圧ポンプからの吐出圧油が油圧制御弁におよび電
磁弁Nへの供給圧油となっている。
また、油圧制御弁Kにおいて制御された圧油によって駆
動されるクレーン負荷の操作速度は、油圧制御弁にの開
弁量とその油圧源における油圧エネルギレベルによって
決定される。
動されるクレーン負荷の操作速度は、油圧制御弁にの開
弁量とその油圧源における油圧エネルギレベルによって
決定される。
したがって、油圧制御弁にの開弁量が同じであっても、
油圧ポンプの回転速度すなわちエンジンJの回転速度が
異なれば、油圧制御弁にの油圧源における油圧エネルギ
レベルは異なってくる。すなわち、油圧制御弁にの開弁
量が同じであっても、エンジンJの回転速度が低ければ
クレーンにおける負荷の操作速度は緩く、逆にエンジン
Jの回転速度が高ければクレーンにおける負荷の操作速
度も早くなる。
油圧ポンプの回転速度すなわちエンジンJの回転速度が
異なれば、油圧制御弁にの油圧源における油圧エネルギ
レベルは異なってくる。すなわち、油圧制御弁にの開弁
量が同じであっても、エンジンJの回転速度が低ければ
クレーンにおける負荷の操作速度は緩く、逆にエンジン
Jの回転速度が高ければクレーンにおける負荷の操作速
度も早くなる。
このような性質を利用して、クレーン負荷の速度を制御
する油圧制御弁にの制御量C8(第6図)が小さいO<
c sac s oの間、すなわち遠隔操作装置におけ
るレバーの操作量が少ない間は、微動調整が可能なよう
にスロットル開度θをアイドリング状態のままとしてお
き、Cs>csoになると、クレーン負荷の操作速度が
早く操作されるように、レバーの操作量に比例してスロ
ットル開度0を増大させてゆくようになっている。
する油圧制御弁にの制御量C8(第6図)が小さいO<
c sac s oの間、すなわち遠隔操作装置におけ
るレバーの操作量が少ない間は、微動調整が可能なよう
にスロットル開度θをアイドリング状態のままとしてお
き、Cs>csoになると、クレーン負荷の操作速度が
早く操作されるように、レバーの操作量に比例してスロ
ットル開度0を増大させてゆくようになっている。
また、第6図において、C3Oの値を油圧制御弁操作量
CSの最大値とし、レバーがそのCSOに相当する値よ
り大きく操作されたとき、そのレバーの操作量に比例し
てエンジンJの回転速度を増大させてゆく種類のし/<
−もある。
CSの最大値とし、レバーがそのCSOに相当する値よ
り大きく操作されたとき、そのレバーの操作量に比例し
てエンジンJの回転速度を増大させてゆく種類のし/<
−もある。
上記遠隔操作装置Bによる遠隔操作に対して、クレーン
車を運転している運転者がその運転台にいるまま、クレ
ーンにおける各負荷を操作するときは、下記のように手
動操作装置Eを使用して操作する。
車を運転している運転者がその運転台にいるまま、クレ
ーンにおける各負荷を操作するときは、下記のように手
動操作装置Eを使用して操作する。
手動操作装置Eを操作すると、機械的なリンク装置を介
して直接、油圧制御弁Kが操作され、その結果、上記遠
隔操作と同じように、ラインMにおける負荷が操作され
る。
して直接、油圧制御弁Kが操作され、その結果、上記遠
隔操作と同じように、ラインMにおける負荷が操作され
る。
この場合において、上記遠隔操作における遠隔操作製2
1Bのスイッチが入ったままであると、あるいはケーブ
ルaがコントローラCに接続されたままであると、遠隔
操作装置B側からの誤動作がありうるため、そのスイッ
チを切り、あるいはケーブルaをコントローラCからは
ずしてコントローラCを非作動状態にしておく。
1Bのスイッチが入ったままであると、あるいはケーブ
ルaがコントローラCに接続されたままであると、遠隔
操作装置B側からの誤動作がありうるため、そのスイッ
チを切り、あるいはケーブルaをコントローラCからは
ずしてコントローラCを非作動状態にしておく。
このように設定した状態において手動操作装置Eを操作
すると、油圧制御弁Kが操作されると同時に1手動操作
装置Eは機械的なリンク機構を介して機械的な自動アク
セル連動機構Fも操作し、更に自動アクセル連動機構F
はリンク機構Gを介して機械的にエンジンJのスロット
ル開度0を操作する。
すると、油圧制御弁Kが操作されると同時に1手動操作
装置Eは機械的なリンク機構を介して機械的な自動アク
セル連動機構Fも操作し、更に自動アクセル連動機構F
はリンク機構Gを介して機械的にエンジンJのスロット
ル開度0を操作する。
この場合、手動操作装5THによって操作された油圧制
御弁にの制御量(上述のC5に相出)と自動アクセル連
動機構Fによって操作されたエンジンJのスロットル開
度0との関係は、遠隔操作の場合と同じに第6図と同様
の関係となるように自動アクセル連動機構Fを構成させ
ており、その理由は上記遠隔制御の場合と同じ理由によ
っている。
御弁にの制御量(上述のC5に相出)と自動アクセル連
動機構Fによって操作されたエンジンJのスロットル開
度0との関係は、遠隔操作の場合と同じに第6図と同様
の関係となるように自動アクセル連動機構Fを構成させ
ており、その理由は上記遠隔制御の場合と同じ理由によ
っている。
また、この手動操作において自動アクセル連動機構Fが
上述の遠隔制御の自動アクセル連動機能に併設して必要
となる理由は、その手動操作状態における上記遠隔操作
側からの誤動作を防止するためにコントローラCの作動
を停止させているから、その手動操作の際にも第6図と
同様の特性をもたせるため、手動操作系に自動アクセル
連動機構Fを設けているものである。
上述の遠隔制御の自動アクセル連動機能に併設して必要
となる理由は、その手動操作状態における上記遠隔操作
側からの誤動作を防止するためにコントローラCの作動
を停止させているから、その手動操作の際にも第6図と
同様の特性をもたせるため、手動操作系に自動アクセル
連動機構Fを設けているものである。
なお、上記第7図の構成において、クレーンにおける各
負荷のうちのいずれかの負荷を操作する操作機構Xは、
上記第7図の遠隔操作装置Bにおける各レバーに対応し
てそれぞれそのレバーごとに専用としての各Xを設けて
いるが、第7図においては、便宜上、特定の1個のレバ
ーに対する操作機構Xのみを図示し、他の操作機構Xの
図示を割愛している。
負荷のうちのいずれかの負荷を操作する操作機構Xは、
上記第7図の遠隔操作装置Bにおける各レバーに対応し
てそれぞれそのレバーごとに専用としての各Xを設けて
いるが、第7図においては、便宜上、特定の1個のレバ
ーに対する操作機構Xのみを図示し、他の操作機構Xの
図示を割愛している。
また、Hはリンク機構Gを介し独立してエンジンJのス
ロットル開度θのみを操作できるようにしているレバー
である。
ロットル開度θのみを操作できるようにしているレバー
である。
[発明が解決°しようとする課Wi]
1記第7図のクレーン車におけるその操作装置は、手動
操作装置に加え遠隔操作装置を併設しているからその操
作系統が非常に複雑になり、特に手動操作装置Eが油圧
制御弁Kを機械的に操作する構成となっていることに加
え1手動操作装置Eが自動アクセル連動機構Fおよびリ
ンク機構Gを介して機械的に直接、エンジンJのスロッ
トル開度Oをも操作する構成としているから、その機械
的な連係関係となっているための制約とその空間利用の
点において装置全体が複雑となっている。また、手動操
作装置Eが油圧制御弁にと自動アクセル連動機構Fの両
者を共に機械的に操作する構成となっているため、その
操作が重くなる欠点を有している。
操作装置に加え遠隔操作装置を併設しているからその操
作系統が非常に複雑になり、特に手動操作装置Eが油圧
制御弁Kを機械的に操作する構成となっていることに加
え1手動操作装置Eが自動アクセル連動機構Fおよびリ
ンク機構Gを介して機械的に直接、エンジンJのスロッ
トル開度Oをも操作する構成としているから、その機械
的な連係関係となっているための制約とその空間利用の
点において装置全体が複雑となっている。また、手動操
作装置Eが油圧制御弁にと自動アクセル連動機構Fの両
者を共に機械的に操作する構成となっているため、その
操作が重くなる欠点を有している。
本発明の目的は、L記のような複雑さとその操作の重く
なる欠点を改良することの可能なりレーンにおけるその
制御方法を提供することにある。
なる欠点を改良することの可能なりレーンにおけるその
制御方法を提供することにある。
[課題を解決するための特徴]
従来における場合と同様、第1の系によってクレーンの
負荷を遠隔制御する場合は、コントローラに対して遠隔
操作装置の側から、クレーンにおける負荷を制御するた
めの指示信号を発信させる。
負荷を遠隔制御する場合は、コントローラに対して遠隔
操作装置の側から、クレーンにおける負荷を制御するた
めの指示信号を発信させる。
そのことによって、コ”ントローラの入力端子には作動
の範囲に相当する信号が入力することになるから、その
ことによってコントローラは、遠隔制御用のプログラム
を使用して第1の系による負荷の駆動制御をする。
の範囲に相当する信号が入力することになるから、その
ことによってコントローラは、遠隔制御用のプログラム
を使用して第1の系による負荷の駆動制御をする。
すなわち、コントローラは遠隔制御用のプログラムを使
用して、遠隔操作装置からの指示信号に追随させて油圧
制御弁を操作し、且つその指示信号に相当した値と一定
の関数関係を有して、エンジンの出力を制御する。
用して、遠隔操作装置からの指示信号に追随させて油圧
制御弁を操作し、且つその指示信号に相当した値と一定
の関数関係を有して、エンジンの出力を制御する。
これに対して、第2の系によってクレーンの負荷を手動
制御する場合は、コントローラに対する遠隔操作装置の
側からの指示は非作動の状態に設定しておく。
制御する場合は、コントローラに対する遠隔操作装置の
側からの指示は非作動の状態に設定しておく。
このことによってコントローラは、その入力端子におけ
る信号が非作動の範囲に相当する信号となっていると判
定し、その結果、コントローラは手動制御用のプログラ
ムを使用して第21の系による負荷の駆動制御を可能に
する。
る信号が非作動の範囲に相当する信号となっていると判
定し、その結果、コントローラは手動制御用のプログラ
ムを使用して第21の系による負荷の駆動制御を可能に
する。
このように手動制御が可能な状態において。
油圧制御弁を直接に手動制御すると、その手動操作にと
もない、コントローラは、その手動操作量と一定の関数
関係を有してエンジンの出力を制御する。
もない、コントローラは、その手動操作量と一定の関数
関係を有してエンジンの出力を制御する。
[実施例]
以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明におけるクレーンの制御方法を実施す
るための一実施例として、クレーンの制御装置をシステ
ム図によって示したものである。
るための一実施例として、クレーンの制御装置をシステ
ム図によって示したものである。
油圧アクチュエータ6の駆動方向およびその駆動速度を
油圧的に制御する油圧制御弁5は゛切換位置5a、5b
および5Cを有し、その切換位置は油圧アクチュエータ
lあるいはレバー等の手動操作装置1cによって操作さ
れる構成をなし、油圧アクチュエータlにおける押しの
け室1aあるいは1bへの圧油の圧送あるいは排除は、
切換弁2あるいは3の操作によって行なわれる構成とな
っている。
油圧的に制御する油圧制御弁5は゛切換位置5a、5b
および5Cを有し、その切換位置は油圧アクチュエータ
lあるいはレバー等の手動操作装置1cによって操作さ
れる構成をなし、油圧アクチュエータlにおける押しの
け室1aあるいは1bへの圧油の圧送あるいは排除は、
切換弁2あるいは3の操作によって行なわれる構成とな
っている。
遠隔操作装置11aにおけるレバー11qの操作によっ
て発信されるアナログ量の電圧信号は配線11bを介し
てコントローラlOに入力し、コントローラ10から出
力している配線11nおよびlipのそれぞれは、切換
弁2および3におけるソレノイド2dおよび3dに入力
し、配!allbにおける電圧信号は油圧アクチュエー
タlにおけるピストン1dの位置を指示する指示信号と
なっている。
て発信されるアナログ量の電圧信号は配線11bを介し
てコントローラlOに入力し、コントローラ10から出
力している配線11nおよびlipのそれぞれは、切換
弁2および3におけるソレノイド2dおよび3dに入力
し、配!allbにおける電圧信号は油圧アクチュエー
タlにおけるピストン1dの位置を指示する指示信号と
なっている。
ピストンldの動き、すなわち油圧制御弁5の操作位置
は検出器5dによって検出され、その検出された信号を
送信する出力配線11cはコントローラ10におけるフ
ィードバック信号の配線となっている。
は検出器5dによって検出され、その検出された信号を
送信する出力配線11cはコントローラ10におけるフ
ィードバック信号の配線となっている。
この場合において、第1図に示す油圧アクチュエータ操
作機構Yは複数組存在するが、その基本的な構成は同じ
であるため、他の油圧アクチュエータ操作機構の図示は
割愛している。
作機構Yは複数組存在するが、その基本的な構成は同じ
であるため、他の油圧アクチュエータ操作機構の図示は
割愛している。
また、第1図における油圧アクチュエータ6は図示して
いないクレーン台座の回転を駆動しているものであるが
、図示していない他の油圧アクチュエータ操作機構にお
ける油圧アクチュエータ6はクレーンの巻き上げ、ある
いはクレーンにおけるブームの起伏操作等の各負荷の制
御を行なう構成となっている。
いないクレーン台座の回転を駆動しているものであるが
、図示していない他の油圧アクチュエータ操作機構にお
ける油圧アクチュエータ6はクレーンの巻き上げ、ある
いはクレーンにおけるブームの起伏操作等の各負荷の制
御を行なう構成となっている。
油圧制御弁5を介して油圧アクチュエータ6に圧力油を
吐出している固定容積型の油圧ポンプ8dはエンジン8
によって駆動され、油圧ポンプ8dと油圧制御弁5との
間における油圧管路には安全弁を設けているが、説明の
便宜上、その図示を割愛している。
吐出している固定容積型の油圧ポンプ8dはエンジン8
によって駆動され、油圧ポンプ8dと油圧制御弁5との
間における油圧管路には安全弁を設けているが、説明の
便宜上、その図示を割愛している。
エンジン8は、リンク機構88を介したアクセルペダル
8aの操作によって、その出力が増減する構成をなし、
リンク機構8eにはアクチュエータ8bの出力が連接し
、アクチュエータ8bの操作位置は検出器8Cによって
検出され、その検出値は配線12dを介してコントロー
ラ10に入力しており、アクチュエータ8bはコントロ
ーラlOからの配置112qへ発信された指示信号によ
って操作される構成となっている。
8aの操作によって、その出力が増減する構成をなし、
リンク機構8eにはアクチュエータ8bの出力が連接し
、アクチュエータ8bの操作位置は検出器8Cによって
検出され、その検出値は配線12dを介してコントロー
ラ10に入力しており、アクチュエータ8bはコントロ
ーラlOからの配置112qへ発信された指示信号によ
って操作される構成となっている。
以上の実施例の構成において、以下その作用説明をする
。
。
後述する遠隔制御をする場合と手動制御をする場合の両
者において、油圧制御弁5の制御は下記のように油圧ア
クチュエータ6の速度を制御している。
者において、油圧制御弁5の制御は下記のように油圧ア
クチュエータ6の速度を制御している。
油圧アクチュエータ6は油圧制御弁5において制御され
た油圧動力によって駆動され、油圧制御弁5が切換位@
5bの中立位置に位置しているとき、該油圧動力の流れ
が閉じられて油圧アクチュエータ6の作動は停止し、こ
れに対し、油圧制御弁5における切換位置が5aあるい
は5Cに位置するとき、油圧動力は油圧アクチュエータ
6の一方あるいは他方へ圧送されて。
た油圧動力によって駆動され、油圧制御弁5が切換位@
5bの中立位置に位置しているとき、該油圧動力の流れ
が閉じられて油圧アクチュエータ6の作動は停止し、こ
れに対し、油圧制御弁5における切換位置が5aあるい
は5Cに位置するとき、油圧動力は油圧アクチュエータ
6の一方あるいは他方へ圧送されて。
油圧アクチュエータ6を一方あるいは他方へ駆動し、油
圧アクチュエータ6は図示していないクレーンの台座を
回転させ、あるいは荷の巻き上げ等を行ない、上記油圧
動力はエンジン8によって駆動されている油圧ポンプ8
dから発生させている。
圧アクチュエータ6は図示していないクレーンの台座を
回転させ、あるいは荷の巻き上げ等を行ない、上記油圧
動力はエンジン8によって駆動されている油圧ポンプ8
dから発生させている。
また、このエンジン8はクレーン車の走行用動力として
使用されているものであって、その走行時には、エンジ
ン8と油圧ポンプ8dとの間に介設しているクラッチ(
図示を割愛)を切り離して使用し、その車両を停車させ
てクレーン、を使用するときは、その走行用のクラッチ
を切り離し、且つエンジン8と油圧ポンプ8d間に介設
しているクラッチを係合させて油圧ポンプ8dを作動さ
せ、同時にその油圧ポンプ8dを作動させるクラッチを
係合させたことに連動して、コントローラ10の電源も
スイッチ・オンとなる。
使用されているものであって、その走行時には、エンジ
ン8と油圧ポンプ8dとの間に介設しているクラッチ(
図示を割愛)を切り離して使用し、その車両を停車させ
てクレーン、を使用するときは、その走行用のクラッチ
を切り離し、且つエンジン8と油圧ポンプ8d間に介設
しているクラッチを係合させて油圧ポンプ8dを作動さ
せ、同時にその油圧ポンプ8dを作動させるクラッチを
係合させたことに連動して、コントローラ10の電源も
スイッチ・オンとなる。
上記油圧アクチュエータ6の駆動制御は、遠隔操作装置
11aを使用した遠隔制御と、手動操作装MICを使用
した手動制御のいずれかを択一的に選択制御することが
可能であり、その選択は下記のように第2図のフローチ
ャートを使用して、コントローラ10が遠隔制御と手動
制御のいずれかを自動的に選択してクレーンの負荷を駆
動制御できるようにしている。
11aを使用した遠隔制御と、手動操作装MICを使用
した手動制御のいずれかを択一的に選択制御することが
可能であり、その選択は下記のように第2図のフローチ
ャートを使用して、コントローラ10が遠隔制御と手動
制御のいずれかを自動的に選択してクレーンの負荷を駆
動制御できるようにしている。
演算Al;コントローラ10が演算を開始する。
演算A2;演算の初期化を行なう。
演算A3.回路の断線等について故障診断を行なう。
演算A4;コントローラ10の入力端子に遠隔操作装置
11aからの有効な電圧が生じているか否かの判定をす
る。
11aからの有効な電圧が生じているか否かの判定をす
る。
この場合、第1図の配線11bは有線となっており、こ
の演算の判定がyesとなる場合。
の演算の判定がyesとなる場合。
すなわち有効な電圧が生じている場合とは、逮隔操作装
@ l 1 &のスイッチがオン(o n)となってい
る場合である。また、この演算の判定がnoとなる場合
、すなわち有効な電圧が生じていない場合とは、遠隔操
作装置11aのスイッチがオフ(o f f)となって
いる場合か、あるいは配m1lbのコントローラ10へ
のプラグが抜かれている場合である。
@ l 1 &のスイッチがオン(o n)となってい
る場合である。また、この演算の判定がnoとなる場合
、すなわち有効な電圧が生じていない場合とは、遠隔操
作装置11aのスイッチがオフ(o f f)となって
いる場合か、あるいは配m1lbのコントローラ10へ
のプラグが抜かれている場合である。
遠隔操作?C置11aからコントローラ10への送信が
無線による場合は、コントロニラ10が第3図のように
構成され、遠隔操作装置11aから無線送信された信号
はアンテナ1o1aで受信され、その受信された信号は
受信器101においてコントローラ100が処理Lif
能な信号に処理し、その処理した信号がコントローラ1
00の端子100aに入力している。
無線による場合は、コントロニラ10が第3図のように
構成され、遠隔操作装置11aから無線送信された信号
はアンテナ1o1aで受信され、その受信された信号は
受信器101においてコントローラ100が処理Lif
能な信号に処理し、その処理した信号がコントローラ1
00の端子100aに入力している。
又、これら入力端子に入力する信号は例えば第4図に示
すような内容となっており、遠隔操作装置11 aのス
イッチが入れられると、コントローラ10の端子には0
−vs間のいずれかの電圧が生じ、レバー11qが中立
位置になっているとき、その端子における電圧は、中立
電圧vOを中心とした中立領域Yo内に入っている。
すような内容となっており、遠隔操作装置11 aのス
イッチが入れられると、コントローラ10の端子には0
−vs間のいずれかの電圧が生じ、レバー11qが中立
位置になっているとき、その端子における電圧は、中立
電圧vOを中心とした中立領域Yo内に入っている。
また、その中立領域Yoに信号の値が入っているときは
、油圧制御弁5の切換位置が5bに設定される場合に相
当している。
、油圧制御弁5の切換位置が5bに設定される場合に相
当している。
その入力端子における電圧が領域Ylに入っているとき
、その値が中立値VOからO値に近づくにつれ油圧制御
弁5の切換位fi5cの弁開度が大きくなってゆき、そ
の端子における電圧が領域Yrに入っているとき、その
値が中立値VOから最大電圧値VS値に近づくにつれ油
圧制御弁5の切換位置5aの弁開度が大きくなってゆく
ことを示している。
、その値が中立値VOからO値に近づくにつれ油圧制御
弁5の切換位fi5cの弁開度が大きくなってゆき、そ
の端子における電圧が領域Yrに入っているとき、その
値が中立値VOから最大電圧値VS値に近づくにつれ油
圧制御弁5の切換位置5aの弁開度が大きくなってゆく
ことを示している。
また、第4図において、領域Yl、中立領域YOおよび
領域Yrは油圧制御弁5を作動させるための有効電圧が
出力している領域を示し、NlおよびNhは信号として
使用されない電圧の無効領域を示し、領域YlおよびY
rは油圧制御弁5を遠隔制御によって操作するに相当し
た「作動の範囲」であり、無効領域NlおよびNhと中
立領域Yoは、遠隔制御による油圧制御弁5の操作を行
なわない「非作動の範囲」となっているものである。
領域Yrは油圧制御弁5を作動させるための有効電圧が
出力している領域を示し、NlおよびNhは信号として
使用されない電圧の無効領域を示し、領域YlおよびY
rは油圧制御弁5を遠隔制御によって操作するに相当し
た「作動の範囲」であり、無効領域NlおよびNhと中
立領域Yoは、遠隔制御による油圧制御弁5の操作を行
なわない「非作動の範囲」となっているものである。
上記のように、コントローラ10の端子における信号が
有効の領域、すなわち領域Yl、中゛立領域Yoおよび
領域Yrのいずれかに入っていたとき、その演算を演算
A6に進め、その端子における信号値が零あるいは無効
の領域NlあるいはNhに入っていたとき、演算A5に
進める。
有効の領域、すなわち領域Yl、中゛立領域Yoおよび
領域Yrのいずれかに入っていたとき、その演算を演算
A6に進め、その端子における信号値が零あるいは無効
の領域NlあるいはNhに入っていたとき、演算A5に
進める。
演算A5;演算A4における判定がnoであったとき、
手動制御用のフラグをセットする。
手動制御用のフラグをセットする。
演算A6;遠隔操作装置11aからの指示イバ号の値を
検出する。
検出する。
演算A7;その検出した指示信号の値が中立領域Yoに
入っている値か否かを判定する。
入っている値か否かを判定する。
その判定が、中立領域に入っていないnoの判定であっ
たとき、遠隔操作装置11aからの指示信号の値が、領
域YlあるいはYr内に入った遠隔操作を指示している
「作動の範囲」に入っていると判定し、次の演算を演算
AIOに進め、その判定が中立に入っていると判定した
yesのとき、次の演算を演算A8に進める。
たとき、遠隔操作装置11aからの指示信号の値が、領
域YlあるいはYr内に入った遠隔操作を指示している
「作動の範囲」に入っていると判定し、次の演算を演算
AIOに進め、その判定が中立に入っていると判定した
yesのとき、次の演算を演算A8に進める。
演算A8;所定の時間を経過しても、なお。
その指示信号の値が中立位置に留まっているか否かを判
定する。その判定がなお中立になっているyesの判定
であったとき、遠隔操作装置11a側は未だ遠隔制御の
「非作動の範囲」の状態となっているとして、次の演算
を演算A9に進め、その中立の値と判定してからの時間
が未だ所定の時間を経過していないときは、その中立で
あったことは指示信号が領域Yl側から領域Yr側へ、
あるいはその逆へ信号値が移行中であって、しかもその
移行中の信号値が、その信号検出時にたまたま中立位置
にあったかもしれないとして、次の判定まで、その制g
j態勢を遠隔制御力態勢にしておく。
定する。その判定がなお中立になっているyesの判定
であったとき、遠隔操作装置11a側は未だ遠隔制御の
「非作動の範囲」の状態となっているとして、次の演算
を演算A9に進め、その中立の値と判定してからの時間
が未だ所定の時間を経過していないときは、その中立で
あったことは指示信号が領域Yl側から領域Yr側へ、
あるいはその逆へ信号値が移行中であって、しかもその
移行中の信号値が、その信号検出時にたまたま中立位置
にあったかもしれないとして、次の判定まで、その制g
j態勢を遠隔制御力態勢にしておく。
演算A9;手動操作用のフラグをセットするここまでの
演算から理解できるように、演算A4の判定がnoであ
ったときは、演算A5の演算を割愛して、演算A4から
の演算は演算A9に飛んでも同じ結果になる。しかし、
演算A5から演算A8までの演算時間は非常に短いので
第2図のようなフローチャートになっているまた。遠隔
制御をナベきであると判定してフラグをセットしないで
おくか、あるいは手動制御をすべきであるとしてフラグ
をセットするかの判定は、上記演算A4およびA7の両
者においてすることなく、演算A4のみにおいて、レバ
ー11qからの指示信号が領域YlあるいはYr(r作
動の範囲」)のいずれかに入っているか、あるいは逆に
、レバー11qからの信号が領域N1.YoあるいはN
h(r非作動の範囲」)のいずれかに入っているか否か
の判定をすることによって、フラグをセットするか否か
の判定をしてもよい。
演算から理解できるように、演算A4の判定がnoであ
ったときは、演算A5の演算を割愛して、演算A4から
の演算は演算A9に飛んでも同じ結果になる。しかし、
演算A5から演算A8までの演算時間は非常に短いので
第2図のようなフローチャートになっているまた。遠隔
制御をナベきであると判定してフラグをセットしないで
おくか、あるいは手動制御をすべきであるとしてフラグ
をセットするかの判定は、上記演算A4およびA7の両
者においてすることなく、演算A4のみにおいて、レバ
ー11qからの指示信号が領域YlあるいはYr(r作
動の範囲」)のいずれかに入っているか、あるいは逆に
、レバー11qからの信号が領域N1.YoあるいはN
h(r非作動の範囲」)のいずれかに入っているか否か
の判定をすることによって、フラグをセットするか否か
の判定をしてもよい。
演算AIO,検出器5dからのフィードバック信号値を
検出する。
検出する。
演算A11.上記演算A5あるいはA9においてのフラ
グがセットされているか否かの判定をする。
グがセットされているか否かの判定をする。
この場合、その判定がnoであった場合、すなわちその
フラグがセットされていないとき。
フラグがセットされていないとき。
コントローラlOはその入力端子に入力したレバー11
qからの指示信号に基づいて下記の遠隔制御を行ない、
その判定がyesとなった場合、すなわちフラグがセッ
トされているとき、コントローラ10は下記の手動制御
のできる態勢となる。
qからの指示信号に基づいて下記の遠隔制御を行ない、
その判定がyesとなった場合、すなわちフラグがセッ
トされているとき、コントローラ10は下記の手動制御
のできる態勢となる。
演算A12;演算Allにおいて、その判定がyesと
判定された結果、コントローラ10は手動制御の態勢に
入り、配線11nおよび11pの両者にオフの信号を出
力して、切換弁2および3の切換位置を2bおよび3b
に設定する。
判定された結果、コントローラ10は手動制御の態勢に
入り、配線11nおよび11pの両者にオフの信号を出
力して、切換弁2および3の切換位置を2bおよび3b
に設定する。
このことによって、押しのけ室1aは切換位212bを
介してリザーバ7に開放され、且つ押しのけ室1bも切
換位置3bを介してリザーバ7に開放されるから、ピス
トン1dは手動操作装置1cによって自由に手動操作を
することが可能となる。
介してリザーバ7に開放され、且つ押しのけ室1bも切
換位置3bを介してリザーバ7に開放されるから、ピス
トン1dは手動操作装置1cによって自由に手動操作を
することが可能となる。
この状態において1手動操作装置ieを手動操作すると
、ピストン1dに連動している油圧制御弁5が操作され
て、ヒ述したように油圧アクチュエータ6の速度および
その作動方向が制御され、油圧アクチュエータ6はその
負荷を駆動する。
、ピストン1dに連動している油圧制御弁5が操作され
て、ヒ述したように油圧アクチュエータ6の速度および
その作動方向が制御され、油圧アクチュエータ6はその
負荷を駆動する。
また、この手動制御においてコントローラlOは、演算
AIOにおいて検出したフィードバック値cfを使用し
て下記の自動アクセル連動制御を行なっている。
AIOにおいて検出したフィードバック値cfを使用し
て下記の自動アクセル連動制御を行なっている。
ここで、この「自動アクセル連動制御」には、演算A1
2における手動制御用の「自動アクセル連動制御2」と
、後述の演算A14における遠隔制御用の「自動アクセ
ル連動制御1」があり、説明の便宜上、この両者の「自
動アクセル連動制御」を説明する。
2における手動制御用の「自動アクセル連動制御2」と
、後述の演算A14における遠隔制御用の「自動アクセ
ル連動制御1」があり、説明の便宜上、この両者の「自
動アクセル連動制御」を説明する。
「自動アクセル連動制御1」;
コントローラ10の入力端子に入力したアナログ信号の
指示値αは、第5図に示す特性Aにしたがって、ディジ
タル信号値CSに変換される。なお、第5図における0
〜αは、第4図における中立位置に相当する電圧voが
、第5図における中立位置nとなっており、その起点V
OからvSに向って電圧が増大するにつれ指示信号αが
増大しており、あるいはVOを起点として電圧0の側に
電圧が減少するにつれ指示信号αが増大している関係と
なっており、第5図は、その第4図における中立位置か
らいずれかの側へ指示信号αが変化する場合を代表させ
て図示している。
指示値αは、第5図に示す特性Aにしたがって、ディジ
タル信号値CSに変換される。なお、第5図における0
〜αは、第4図における中立位置に相当する電圧voが
、第5図における中立位置nとなっており、その起点V
OからvSに向って電圧が増大するにつれ指示信号αが
増大しており、あるいはVOを起点として電圧0の側に
電圧が減少するにつれ指示信号αが増大している関係と
なっており、第5図は、その第4図における中立位置か
らいずれかの側へ指示信号αが変化する場合を代表させ
て図示している。
更に、このディジタル値に変換された指示信号CSは第
6図に示す特性Bにしたがってθに変換され、検出器8
cにおいて検出したアクセルペダル8aの値とそのθを
比較し、フントローラ10は、そのアクセル開度が、第
6図におけるθと一致するように、アクチュエータ8b
に追随制御をさせる。また、弁開度が最大となるα=α
mとなる値は、アナログ値αをディジタル値CSに変換
した場合、第6図においてCsoに相当している。
6図に示す特性Bにしたがってθに変換され、検出器8
cにおいて検出したアクセルペダル8aの値とそのθを
比較し、フントローラ10は、そのアクセル開度が、第
6図におけるθと一致するように、アクチュエータ8b
に追随制御をさせる。また、弁開度が最大となるα=α
mとなる値は、アナログ値αをディジタル値CSに変換
した場合、第6図においてCsoに相当している。
このことは、下記のことを意味している、レバー11q
の操作によって、油圧制御弁5が切換位15bから切換
位175cの方向へ、あるいは切換位置5aの方向へ操
作されてゆき、その操作によって油圧制御弁5の弁開度
が増大し油圧アクチュエータ6の速度が増大してゆく、
シかし、この指示信号CSが弁開度最大に相当したC8
Oとなるまでの間において、θはエンジン8に対してア
イドリングとなる状態を指示しており、cs=csoを
越えると、指示信号C5の増大に比例してθが増大し、
その結果、Cs>csoにおいては、指示信号CSの増
大に比例してエンジン8の回転、すなわち油圧ポンプ8
dの回転速度を増大させて、油圧制御弁5へ供給する圧
油の量を増大させ、その結果、油圧制御弁5の弁開度を
最大とさせた以後は、油圧ポンプ8dの回転を制御する
ことによって、油圧アクチュエータ6の速度制御を行な
っているものである。
の操作によって、油圧制御弁5が切換位15bから切換
位175cの方向へ、あるいは切換位置5aの方向へ操
作されてゆき、その操作によって油圧制御弁5の弁開度
が増大し油圧アクチュエータ6の速度が増大してゆく、
シかし、この指示信号CSが弁開度最大に相当したC8
Oとなるまでの間において、θはエンジン8に対してア
イドリングとなる状態を指示しており、cs=csoを
越えると、指示信号C5の増大に比例してθが増大し、
その結果、Cs>csoにおいては、指示信号CSの増
大に比例してエンジン8の回転、すなわち油圧ポンプ8
dの回転速度を増大させて、油圧制御弁5へ供給する圧
油の量を増大させ、その結果、油圧制御弁5の弁開度を
最大とさせた以後は、油圧ポンプ8dの回転を制御する
ことによって、油圧アクチュエータ6の速度制御を行な
っているものである。
なお、上記第6図の特性は、油圧アクチュエータ6の負
荷の種類によって、油圧制御弁5の弁開度が最大になる
以前にエンジン8の回転速度を増大させてゆくものもあ
る。したがって。
荷の種類によって、油圧制御弁5の弁開度が最大になる
以前にエンジン8の回転速度を増大させてゆくものもあ
る。したがって。
第6図の特性Bは、指示信号CSに対してθは一定の関
数関係にある、種々の特性がありうる「自動アクセル連
動制御2」; 手動制御の場合は、遠隔操作装置11aによって油圧制
御弁5を操作するのではなく、手動操作装置1cによっ
て油圧制御弁5を直接操作しているから、上記「自動ア
クセル連動制御l」におけるように、油圧制御弁5の動
きに連動してエンジン8の回転速度を制御するためには
、手動操作装置1cの操作量に相当する検出器5dから
のフィードバック信号値cfを上記「自動アクセル連動
制御l」における指示信号C5に置換して「自動アクセ
ル連動制御2」を行なっている。すなわち、第6図に示
すフィードバック信号値cf(手動操作装置1cの操作
量に相当したm)に対して、特性Bにしたがったθを求
め、その0に比例してエンジン8のアクセル開度が追随
制御されるものとなっている。
数関係にある、種々の特性がありうる「自動アクセル連
動制御2」; 手動制御の場合は、遠隔操作装置11aによって油圧制
御弁5を操作するのではなく、手動操作装置1cによっ
て油圧制御弁5を直接操作しているから、上記「自動ア
クセル連動制御l」におけるように、油圧制御弁5の動
きに連動してエンジン8の回転速度を制御するためには
、手動操作装置1cの操作量に相当する検出器5dから
のフィードバック信号値cfを上記「自動アクセル連動
制御l」における指示信号C5に置換して「自動アクセ
ル連動制御2」を行なっている。すなわち、第6図に示
すフィードバック信号値cf(手動操作装置1cの操作
量に相当したm)に対して、特性Bにしたがったθを求
め、その0に比例してエンジン8のアクセル開度が追随
制御されるものとなっている。
演算A13;演算Allにおける判定が遠隔制御をすべ
さと判定した場合、下記のようにレバーttqの操作位
置に比例して油圧制御弁5を追随制御させる。
さと判定した場合、下記のようにレバーttqの操作位
置に比例して油圧制御弁5を追随制御させる。
a;配線flbからの上記ディジタル化された指示信号
CSと検出器5dにおいて検出したフィードバック信号
値cfとの偏差Er=cs−cfが許容偏差Ero内に
ある場合。
CSと検出器5dにおいて検出したフィードバック信号
値cfとの偏差Er=cs−cfが許容偏差Ero内に
ある場合。
この場合は、配線11nおよびttpへの出力信号をオ
ンの状態に設定して、切換弁2および3のそれぞれを、
それぞれ切換位置2aと切換位置3aに設定する。
ンの状態に設定して、切換弁2および3のそれぞれを、
それぞれ切換位置2aと切換位置3aに設定する。
切換弁2および3における切換位置をこのように設定す
ると、油圧源4からの圧油が両押しのけ室1aおよび1
bに圧送され、且つ、その圧油が圧送されるそれぞれの
切換弁2および3の入口部分には、それぞれチエツク弁
2Cおよび3Cを介設しているため、ピストンldの動
きは油圧アクチュエータ1において流体的に固定される
。
ると、油圧源4からの圧油が両押しのけ室1aおよび1
bに圧送され、且つ、その圧油が圧送されるそれぞれの
切換弁2および3の入口部分には、それぞれチエツク弁
2Cおよび3Cを介設しているため、ピストンldの動
きは油圧アクチュエータ1において流体的に固定される
。
この状態において、押しのけ室1aおよびlbの両者に
は、油圧源4からの油圧が導かれているから、その両者
においては、共にピストンldに対してその両側から油
圧を作用させている。
は、油圧源4からの油圧が導かれているから、その両者
においては、共にピストンldに対してその両側から油
圧を作用させている。
b;偏差Er=cs−cfが許容偏差Er。
からはずれ、そのはずれている指示信号CSの値がフィ
ードバック信号値cfに対して、ピストン1dを更にf
iS1図の上方側へ移行させるべきであると判定した場
合。
ードバック信号値cfに対して、ピストン1dを更にf
iS1図の上方側へ移行させるべきであると判定した場
合。
この場合、配線11nに電圧をオフとする負のパルス信
号を発信し、配線ttpは電圧オンのままとする。その
ことによって第1図におけるソレノイド3dをオフとし
て切換弁3における切換位置を3bに設定し、ソレノイ
ド2dはオンのままとし、そのことによって切換弁2に
おける切換位置は2aに設定される。
号を発信し、配線ttpは電圧オンのままとする。その
ことによって第1図におけるソレノイド3dをオフとし
て切換弁3における切換位置を3bに設定し、ソレノイ
ド2dはオンのままとし、そのことによって切換弁2に
おける切換位置は2aに設定される。
その結果、油圧源4からの圧油がチエツク弁2Cおよび
切換位置2aを介して押しのけ室1aへ圧送され、押し
のけ室1bの圧油は切換位置3bを介してリザーバ7へ
排出されてピストン1dが上方へ移行する。
切換位置2aを介して押しのけ室1aへ圧送され、押し
のけ室1bの圧油は切換位置3bを介してリザーバ7へ
排出されてピストン1dが上方へ移行する。
C;偏差Er=cs−cfが許容偏差Er。
からはずれ、そのはずれている指示信号C3の値がフィ
ードバック信号値cfに対して、ピストン1dを更に第
1図の下方側へ移行させるべきであると判定した場合。
ードバック信号値cfに対して、ピストン1dを更に第
1図の下方側へ移行させるべきであると判定した場合。
この場合、配線11Pに負のパルス信号を発信し、配線
11nは電圧オンのままとする。そのことによってソレ
ノイド2dをオフとして切換弁2は切換位置2bに設定
され、ソレノイド3dがオンのままとなって切換弁3は
切換位置3aに設定される。その結果、油圧源4からの
圧油がチエツク弁3Cおよび切換位置3aを介して押し
のけ室tbへ圧送され、押しのけ室laの圧油は切換位
置2bを介してリザーバ7へ排出され、ピストンldが
下方へ移行する。
11nは電圧オンのままとする。そのことによってソレ
ノイド2dをオフとして切換弁2は切換位置2bに設定
され、ソレノイド3dがオンのままとなって切換弁3は
切換位置3aに設定される。その結果、油圧源4からの
圧油がチエツク弁3Cおよび切換位置3aを介して押し
のけ室tbへ圧送され、押しのけ室laの圧油は切換位
置2bを介してリザーバ7へ排出され、ピストンldが
下方へ移行する。
結局、コントローラ10における一上記a;、b;およ
びC;からなる制御は、配線11bからの指示信号に対
して、偏差Er=cs−cfが許容偏差Ero内に入る
ように追随制御をしていることになる。したがって、油
圧制御弁5の制御位置は常にレバー11(1の操作位置
に比例した位置となる。
びC;からなる制御は、配線11bからの指示信号に対
して、偏差Er=cs−cfが許容偏差Ero内に入る
ように追随制御をしていることになる。したがって、油
圧制御弁5の制御位置は常にレバー11(1の操作位置
に比例した位置となる。
演算A14;演3aA l 2において説明した遠隔制
御用の「自動アクセル連動制御1」を行なう。
御用の「自動アクセル連動制御1」を行なう。
演′WA15;手動制御用のフラグがセットされている
ときはそのフラグをクリヤし、演算を再び演算A4に戻
す、すなわち、コントローラ10における入力端子に生
じている後続の信号の値に対して、再び遠隔制御をする
か手動制御とするかの選択をする制御を繰り返す。
ときはそのフラグをクリヤし、演算を再び演算A4に戻
す、すなわち、コントローラ10における入力端子に生
じている後続の信号の値に対して、再び遠隔制御をする
か手動制御とするかの選択をする制御を繰り返す。
上記演算A4の演算においては、コントローラlOの入
力端子に指示信号の電圧がきていないとき(電圧が零と
なっているとき)も含めて、手動制御態勢にするものと
しているが、第1図の制御においては、油圧ポンプ8d
を回転させると同時に遠隔操外装2t l l aおよ
びコントローラ10をスイッチeオンとして、自動的に
遠隔制御が何時でもできるように構成させることができ
るから、このような場合は、コントローラ10の入力端
子における信号を検出したとき、その入力端子には常に
有効な電圧が生じていることになる。
力端子に指示信号の電圧がきていないとき(電圧が零と
なっているとき)も含めて、手動制御態勢にするものと
しているが、第1図の制御においては、油圧ポンプ8d
を回転させると同時に遠隔操外装2t l l aおよ
びコントローラ10をスイッチeオンとして、自動的に
遠隔制御が何時でもできるように構成させることができ
るから、このような場合は、コントローラ10の入力端
子における信号を検出したとき、その入力端子には常に
有効な電圧が生じていることになる。
したがって、このような場合は、レバー11qは遠隔制
御可能な態勢にあるが、そのレバーttqが操作されず
中立位置になったままであるときのみ(通常、レバー1
1qから手を離していると、スプリング附勢力によって
、レバー11(1は中立位置に設定されている)、コン
トローラ10が手動間g#態勢となるようにすることが
できる。
御可能な態勢にあるが、そのレバーttqが操作されず
中立位置になったままであるときのみ(通常、レバー1
1qから手を離していると、スプリング附勢力によって
、レバー11(1は中立位置に設定されている)、コン
トローラ10が手動間g#態勢となるようにすることが
できる。
また、その遠隔制御が有線方式であってその遠隔制御を
せずに、直接1手動制御をしたい場合、一般にその手動
制御を行なっている最中に遠隔操作装置11a側からの
誤信号が入ってくることを防止して、配線11bのプラ
グをコントローラlOにおける入力端子から抜いておく
場合が多い。
せずに、直接1手動制御をしたい場合、一般にその手動
制御を行なっている最中に遠隔操作装置11a側からの
誤信号が入ってくることを防止して、配線11bのプラ
グをコントローラlOにおける入力端子から抜いておく
場合が多い。
したがって、このようにそのプラグがコントローラ10
の端子から抜かれているときのみ、コントローラ10は
手動制御の態勢となるようにしてもよい、この場合のプ
ラグが抜かれているか否かのコントローラlOにおける
判定は、コントローラ10における入力端子において、
遠隔操作装置11aにおける各操作レバーからの信号が
それぞれ接続される各入力端子の全てに、有効な領域に
入った電圧がJていない(その端子における各信号の全
てが無効領域に入っている)と判定されたとき、該プラ
グが抜かれていると判定することができる。
の端子から抜かれているときのみ、コントローラ10は
手動制御の態勢となるようにしてもよい、この場合のプ
ラグが抜かれているか否かのコントローラlOにおける
判定は、コントローラ10における入力端子において、
遠隔操作装置11aにおける各操作レバーからの信号が
それぞれ接続される各入力端子の全てに、有効な領域に
入った電圧がJていない(その端子における各信号の全
てが無効領域に入っている)と判定されたとき、該プラ
グが抜かれていると判定することができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明における効果は
下記のとおりである。
下記のとおりである。
1)クレーンにおける負荷の操作を手動操作する場合、
油圧制御弁5の手動操作中においては、遠隔操作に使用
している自動アクセル連動機能が流用されるから、従来
における第7図の機械的な自動オートアクセル連動機構
Fを省略することができる。
油圧制御弁5の手動操作中においては、遠隔操作に使用
している自動アクセル連動機能が流用されるから、従来
における第7図の機械的な自動オートアクセル連動機構
Fを省略することができる。
したがって、手動操作装fileとエンジン8との間に
従来必要としていた機械的な連結の必要性がなくなり、
手動操作装置ICとエンジン8との間の位置関係の設置
が自由になり、且つ機械的な自動アクセル連動機構Fが
省略された分、空間利用の点において有利になり、その
ことによってその製造単価も安価とすることが可能とな
る。
従来必要としていた機械的な連結の必要性がなくなり、
手動操作装置ICとエンジン8との間の位置関係の設置
が自由になり、且つ機械的な自動アクセル連動機構Fが
省略された分、空間利用の点において有利になり、その
ことによってその製造単価も安価とすることが可能とな
る。
2)従来における機械的な自動アクセル連動機構Fが省
略できることより、手動操作装置lCの操作が軽くなり
、油圧アクチュエータ6の微妙な速度調節が可能になり
、FLつ操作者の疲労が軽減される。
略できることより、手動操作装置lCの操作が軽くなり
、油圧アクチュエータ6の微妙な速度調節が可能になり
、FLつ操作者の疲労が軽減される。
3)遠隔操作をする第1の系を使用するときと手動操作
をする第2の系を使用するときの選択は、コントローラ
lOが自動的にその入力端子に生じている信号の値によ
って選択するから、その選択のためのスイッチ切り換え
等をする余分の操作を必要とせず、操作が簡単になる。
をする第2の系を使用するときの選択は、コントローラ
lOが自動的にその入力端子に生じている信号の値によ
って選択するから、その選択のためのスイッチ切り換え
等をする余分の操作を必要とせず、操作が簡単になる。
第1図は、本発明におけるクレーンの制御方法を実施す
るためのクレーン制御装置をシステム図によって示した
ものであり、第2図は、本発明におけるクレーンの制御
方法を実施するためのフローチャートを示し、第3図は
、第1図における遠隔制御が無線方式によって行なわれ
る場合、第1図におけるコントローラlOが第3図のよ
うに置換されることを示した、そのシステム図を示し、
第4図は、第1図における遠隔操作製fl l 1 a
からの指示信号の内容を示した説明図であり、第5図は
、第1図の配線11bからのアナログ信号αをディジタ
ル信号CSに変換する関係を示した図であり、第6図は
。 該指示信号CSを第1図におけるエンジン8のアクセル
開度に変換したθの特性を示した図であり、第7図は、
従来におけるクレーンの制御方法を示したブロック線図
を示している。 実施例に使用した符合は下記のとおりであるl:油圧ア
クチュエータ、 1aおよびtb:押しのけ室、
1c:手動操作装置、 1d:ピストン、 2およ
び3:切換弁、 2a、2b、3aおよび3b:切換
位置、 2cおよび3c:チェック弁、 2dおよ
び3d:ソレノイド、 4:油圧源、 5:油圧制御
弁、5a、5bおよび5c:切換位置、 5d:検出器
、 6:油圧アクチュエータ、 7:リザーバ、
8:エンジン、 8a:アクセルペダル、 8b:ア
クチュエータ、 8C:検出器、 8d:油圧ポンプ
、 8e:リンク機構。 lO:コントローラ、 11a:遠隔操作装置11qニ
レバー。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 第 1 図 第3図 第4図 第6図
るためのクレーン制御装置をシステム図によって示した
ものであり、第2図は、本発明におけるクレーンの制御
方法を実施するためのフローチャートを示し、第3図は
、第1図における遠隔制御が無線方式によって行なわれ
る場合、第1図におけるコントローラlOが第3図のよ
うに置換されることを示した、そのシステム図を示し、
第4図は、第1図における遠隔操作製fl l 1 a
からの指示信号の内容を示した説明図であり、第5図は
、第1図の配線11bからのアナログ信号αをディジタ
ル信号CSに変換する関係を示した図であり、第6図は
。 該指示信号CSを第1図におけるエンジン8のアクセル
開度に変換したθの特性を示した図であり、第7図は、
従来におけるクレーンの制御方法を示したブロック線図
を示している。 実施例に使用した符合は下記のとおりであるl:油圧ア
クチュエータ、 1aおよびtb:押しのけ室、
1c:手動操作装置、 1d:ピストン、 2およ
び3:切換弁、 2a、2b、3aおよび3b:切換
位置、 2cおよび3c:チェック弁、 2dおよ
び3d:ソレノイド、 4:油圧源、 5:油圧制御
弁、5a、5bおよび5c:切換位置、 5d:検出器
、 6:油圧アクチュエータ、 7:リザーバ、
8:エンジン、 8a:アクセルペダル、 8b:ア
クチュエータ、 8C:検出器、 8d:油圧ポンプ
、 8e:リンク機構。 lO:コントローラ、 11a:遠隔操作装置11qニ
レバー。 特許出願人 三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 第 1 図 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クレーンにおける負荷は、油圧制御弁の操作によっ
て制御された圧油によって駆動され、前記圧油はエンジ
ンによって駆動される油圧ポンプから圧送され、前記油
圧制御弁は、遠隔操作の信号によって制御される第1の
系、あるいは手動操作によって機械的に直接制御される
第2の系のいずれかによって択一的に制御される、上記
制御において、 コントローラは、その入力端子へ入力する遠隔操作装置
からの信号を検出し、 a:その検出した信号が作動の範囲に入っている信号で
あったときは、遠隔制御用のプログラムを使用して前記
第1の系による前記負荷の駆動制御をし、 b:その検出した信号が非作動の範囲に入っている信号
であったときは、手動制御用のプログラムを使用して前
記第2の系による前記負荷の駆動制御を可能にし、 前記遠隔制御用のプログラムは、前記遠隔操作装置から
の指示信号に追随させて前記油圧制御弁を操作し、且つ
その指示信号に相当した値と一定の関数関係を有して前
記エンジンの出力を制御するようになっており、 前記手動制御用のプログラムは、前記油圧制御弁を直接
に手動制御することにともない、前記コントローラが、
その手動操作量と一定の関数関係を有して前記エンジン
の出力を制御するようになっていることを特徴とするク
レーンの制御方法。 2、第1項記載のクレーンの制御方法において、非作動
の範囲に代えて、検出した信号の値が中立の電圧値に相
当し且つその中立の値が所定時間維持されているとき手
動制御用のプログラムを使用して第2の系による負荷の
駆動制御をすることを特徴とするクレーンの制御方法。 3、非作動の範囲は、コントローラにおける入力端子に
おいて、遠隔制御装置からの各指示信号の全てが無効領
域に入っているものである請求項1記載のクレーンの制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10385388A JP2632695B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | クレーンの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10385388A JP2632695B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | クレーンの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275399A true JPH01275399A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2632695B2 JP2632695B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=14365001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10385388A Expired - Fee Related JP2632695B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | クレーンの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632695B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4941925A (en) * | 1988-02-26 | 1990-07-17 | Nalco Chemical Company | Cleaner for high pressure cleaning of ferrous and non-ferrous material |
| JPH05169500A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機のスクリュトルク切換装置及び方法 |
| JP2011184139A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Tadano Ltd | 車両搭載型クレーン |
| CN106115491A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-11-16 | 徐州重型机械有限公司 | 远程操纵装置及液控起重机 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10385388A patent/JP2632695B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4941925A (en) * | 1988-02-26 | 1990-07-17 | Nalco Chemical Company | Cleaner for high pressure cleaning of ferrous and non-ferrous material |
| JPH05169500A (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | Japan Steel Works Ltd:The | 射出成形機のスクリュトルク切換装置及び方法 |
| JP2011184139A (ja) * | 2010-03-09 | 2011-09-22 | Tadano Ltd | 車両搭載型クレーン |
| CN106115491A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-11-16 | 徐州重型机械有限公司 | 远程操纵装置及液控起重机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632695B2 (ja) | 1997-07-23 |
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