JPH0127574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0127574Y2 JPH0127574Y2 JP2373384U JP2373384U JPH0127574Y2 JP H0127574 Y2 JPH0127574 Y2 JP H0127574Y2 JP 2373384 U JP2373384 U JP 2373384U JP 2373384 U JP2373384 U JP 2373384U JP H0127574 Y2 JPH0127574 Y2 JP H0127574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric wire
- grounding rod
- rod
- clamping ring
- ground rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、接地棒と電線との接続部構造に関す
る。
る。
該接地棒は電気設備又は機器、或いは送配電線
の安全性確保、性能保持のために、地面に埋設さ
れて使用されるものである。
の安全性確保、性能保持のために、地面に埋設さ
れて使用されるものである。
従来技術
従来、接地棒と電線とは、通常、これらを通し
て圧締する銅製等の圧締リングを用いて接続され
ていた。然しながら、この接続箇所は金属同志の
接触となるためすべりを生じ易く、接地棒打込み
の際の衝撃等で緩み、接地棒と電線との接触不良
や接続部分の抜けが生じる場合があり、前記安全
確保上及び性能保持上、問題となつていた。
て圧締する銅製等の圧締リングを用いて接続され
ていた。然しながら、この接続箇所は金属同志の
接触となるためすべりを生じ易く、接地棒打込み
の際の衝撃等で緩み、接地棒と電線との接触不良
や接続部分の抜けが生じる場合があり、前記安全
確保上及び性能保持上、問題となつていた。
考案の目的
本考案は、このような従来技術の問題点を解消
すべく、接地棒と電線との確実強固な接続を容易
に得ることができ、接触不良及び接続部分の抜け
を有効に防止し得る、接地棒と電線との接続部構
造を提供することを目的とする。
すべく、接地棒と電線との確実強固な接続を容易
に得ることができ、接触不良及び接続部分の抜け
を有効に防止し得る、接地棒と電線との接続部構
造を提供することを目的とする。
考案の構成
本考案の前記目的は、接地棒の外周面に凹凸を
形成し、該凹凸形成箇所において、圧締リングに
より接地棒と該接地棒に沿わせた電線とを締結し
てなる接地棒と電線との接続部構造により達成さ
れる。
形成し、該凹凸形成箇所において、圧締リングに
より接地棒と該接地棒に沿わせた電線とを締結し
てなる接地棒と電線との接続部構造により達成さ
れる。
実施例
以下に本考案の実施例を添付図面と共に説明す
る。
る。
第1図は接地棒1の上端部において、圧締リン
グ3により電線2が接続されている状態を示して
いる。接地棒1は鋼製、銅製或いは鋼棒に銅を被
覆したものとし、電線2及び圧締リング3は銅製
或いは銅合金製とするというように、通常使用さ
れる適宜の材料により製造されたものである。接
地棒1の外周面には凹凸10が形成されている。
凹凸10は、例えば第2図に示すような散点状凹
所により形成し、或いは第3図に示すような周方
向に延びる溝により形成することができる。圧締
リング3は中に接地棒1及び電線2を通した状態
で、接地棒1の凹凸10形成箇所において、適宜
の圧締具により変形せしめられ、該接地棒1及び
電線2を各々圧締すると共に接地棒1と電線2と
を圧着させている。
グ3により電線2が接続されている状態を示して
いる。接地棒1は鋼製、銅製或いは鋼棒に銅を被
覆したものとし、電線2及び圧締リング3は銅製
或いは銅合金製とするというように、通常使用さ
れる適宜の材料により製造されたものである。接
地棒1の外周面には凹凸10が形成されている。
凹凸10は、例えば第2図に示すような散点状凹
所により形成し、或いは第3図に示すような周方
向に延びる溝により形成することができる。圧締
リング3は中に接地棒1及び電線2を通した状態
で、接地棒1の凹凸10形成箇所において、適宜
の圧締具により変形せしめられ、該接地棒1及び
電線2を各々圧締すると共に接地棒1と電線2と
を圧着させている。
したがつて、圧締は通常の圧締具により容易に
得られ、この圧締状態において圧締リング3内面
及び電線2は接地棒1の凹凸10に沿うように変
形して喰込み状態となり、圧締リング3と接地棒
1、及び電線2と接地棒1の結合が確実強固とな
り、その結果、接地棒と電線との確実強固な接続
が得られる。
得られ、この圧締状態において圧締リング3内面
及び電線2は接地棒1の凹凸10に沿うように変
形して喰込み状態となり、圧締リング3と接地棒
1、及び電線2と接地棒1の結合が確実強固とな
り、その結果、接地棒と電線との確実強固な接続
が得られる。
凹凸10への圧締リング3の前記喰込み状態
は、圧締リング3を接地棒1より変形容易な、或
いはほぼ同等の変形容易性を有した材料のものと
することにより、より確実に得られる。
は、圧締リング3を接地棒1より変形容易な、或
いはほぼ同等の変形容易性を有した材料のものと
することにより、より確実に得られる。
溝により凹凸10を形成する場合、該溝を接地
棒1長手方向に延びるものとすることもできる
が、接続をより確実強固とするためには、第3図
のように周方向に延びるものとし、或いは長手方
向に対して傾斜した方向に延びるものとする等、
接地棒長手方向に沿う断面に山部又は谷部が現わ
れるような凹凸とするのが望ましい。
棒1長手方向に延びるものとすることもできる
が、接続をより確実強固とするためには、第3図
のように周方向に延びるものとし、或いは長手方
向に対して傾斜した方向に延びるものとする等、
接地棒長手方向に沿う断面に山部又は谷部が現わ
れるような凹凸とするのが望ましい。
考案の効果
以上のように、本考案によれば、接地棒と電線
との確実強固な接続を容易に得ることができ、接
触不良及び接続部分の抜けを有効に防止し得る、
接地棒と電線との接続部構造を提供することがで
きる。
との確実強固な接続を容易に得ることができ、接
触不良及び接続部分の抜けを有効に防止し得る、
接地棒と電線との接続部構造を提供することがで
きる。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は接
地棒と電線とを圧締リングにより接続した状態を
示す斜面図、第2図は凹凸の一例を示す接地棒の
要部の正面図、第3図は凹凸の他の例を示す接地
棒の要部の正面図である。 1……接地棒、2……電線、3……圧締リン
グ、10……凹凸。
地棒と電線とを圧締リングにより接続した状態を
示す斜面図、第2図は凹凸の一例を示す接地棒の
要部の正面図、第3図は凹凸の他の例を示す接地
棒の要部の正面図である。 1……接地棒、2……電線、3……圧締リン
グ、10……凹凸。
Claims (1)
- 接地棒の外周面に凹凸を形成し、該凹凸形成箇
所において、圧締リングにより接地棒と該接地棒
に沿わせた電線とを締結してなる接地棒と電線と
の接続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373384U JPS60158677U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 接地棒と電線との接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373384U JPS60158677U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 接地棒と電線との接続部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158677U JPS60158677U (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0127574Y2 true JPH0127574Y2 (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=30517232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2373384U Granted JPS60158677U (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 接地棒と電線との接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158677U (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2373384U patent/JPS60158677U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158677U (ja) | 1985-10-22 |
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