JPH01275802A - 敷設枠の接続構造 - Google Patents
敷設枠の接続構造Info
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- JPH01275802A JPH01275802A JP63103085A JP10308588A JPH01275802A JP H01275802 A JPH01275802 A JP H01275802A JP 63103085 A JP63103085 A JP 63103085A JP 10308588 A JP10308588 A JP 10308588A JP H01275802 A JPH01275802 A JP H01275802A
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、木レンガや各種平板等の踏板類又は芝生等の
地這植物類を保持させて、歩道その他の路面の舗装に使
用する敷設枠の接続構造、特に、臨時駐車場の路面の舗
装に使用するのに適する敷設枠の接続構造に関する。
地這植物類を保持させて、歩道その他の路面の舗装に使
用する敷設枠の接続構造、特に、臨時駐車場の路面の舗
装に使用するのに適する敷設枠の接続構造に関する。
[従来の技術]
踏板類又は地這植物類の敷設枠は本発明者の創案に係る
ものであり、その概要を述べると、格子状その他の形状
の枠体に複数の保持区画又は保持台を構成し、これらで
木レンガその他の踏板類を保持し、または芝生等の地道
植物を植生すべく構成したものである(実用新案登録第
1398767号、特願昭62−76898号、実願昭
62−85126号等)、木レンガ等の踏板類を保持す
る敷設枠は、人や車両等の踏圧を第一次的には踏板類が
受けるので、敷設枠側に必ずしも踏圧を一次的に受ける
手段を構成しておく必要がないが、地這植物を植生する
敷設枠の場合は、保持区画を狭く構成する等により、踏
圧を第一次的には、敷設枠の上部に位置する部分が受け
られるように構成する必要がある。なおこれらの敷設枠
の枠体の周囲には、隣接して敷設される枠体相互を連結
する接続手段が構成される。
ものであり、その概要を述べると、格子状その他の形状
の枠体に複数の保持区画又は保持台を構成し、これらで
木レンガその他の踏板類を保持し、または芝生等の地道
植物を植生すべく構成したものである(実用新案登録第
1398767号、特願昭62−76898号、実願昭
62−85126号等)、木レンガ等の踏板類を保持す
る敷設枠は、人や車両等の踏圧を第一次的には踏板類が
受けるので、敷設枠側に必ずしも踏圧を一次的に受ける
手段を構成しておく必要がないが、地這植物を植生する
敷設枠の場合は、保持区画を狭く構成する等により、踏
圧を第一次的には、敷設枠の上部に位置する部分が受け
られるように構成する必要がある。なおこれらの敷設枠
の枠体の周囲には、隣接して敷設される枠体相互を連結
する接続手段が構成される。
[発明が解決しようとする問題点]
上記敷設枠は、上述のような構成の部材であるから、−
船釣には、駐車場の路面の舗装に用い−C充分な強度等
を有しており、優れた舗装用部材であると言うことがで
きる。しかし、これを、特に、大型の車両が駐車する臨
時駐車場用の敷設枠として用いた場合、たとえば、農地
のように強固とは言難い地盤が敷設領域である場合には
、この領域を転圧して地盤を若干強化し、この上面にシ
ート部材等を敷いた上で連設配置したとじても、完全と
は言難い、特に大型の車両の車輪が敷設枠の継目付近に
位置することとなる場合は、地盤が弱いことを前提とす
ると、この部分が沈下するおそれを否定し難い。
船釣には、駐車場の路面の舗装に用い−C充分な強度等
を有しており、優れた舗装用部材であると言うことがで
きる。しかし、これを、特に、大型の車両が駐車する臨
時駐車場用の敷設枠として用いた場合、たとえば、農地
のように強固とは言難い地盤が敷設領域である場合には
、この領域を転圧して地盤を若干強化し、この上面にシ
ート部材等を敷いた上で連設配置したとじても、完全と
は言難い、特に大型の車両の車輪が敷設枠の継目付近に
位置することとなる場合は、地盤が弱いことを前提とす
ると、この部分が沈下するおそれを否定し難い。
本発明は、地盤の弱い領域にこれを敷設して大型の車両
が駐車しても車輪の位置で沈下する恐れのない接続構造
を有する敷設枠を提供することを目的とするものである
。
が駐車しても車輪の位置で沈下する恐れのない接続構造
を有する敷設枠を提供することを目的とするものである
。
[問題点を解決するための手段]
本発明の構成の要旨とするところは、
側辺に、隣接する敷設枠相互を接続する接続手段を備え
、内側に踏板類又は地這植物類を保持する保持手段を構
成した平面方形の敷設枠に於いて、 上記接続手段を。
、内側に踏板類又は地這植物類を保持する保持手段を構
成した平面方形の敷設枠に於いて、 上記接続手段を。
隣接する二辺には、最下部から底面を延長する方向に突
設した接続板と、後記接続雄部又は接続雌側を上下方向
に挿入し得る接続雌側又は接続雄部とで構成し、 他の隣接する二辺には、最下部に上記接続板を装入すべ
く構成した装入部と、上記接続雌側又は接続雄部に上下
方向に挿入し得る接続雄部又は接続雌側とで構成した敷
設枠の接続構造である。
設した接続板と、後記接続雄部又は接続雌側を上下方向
に挿入し得る接続雌側又は接続雄部とで構成し、 他の隣接する二辺には、最下部に上記接続板を装入すべ
く構成した装入部と、上記接続雌側又は接続雄部に上下
方向に挿入し得る接続雄部又は接続雌側とで構成した敷
設枠の接続構造である。
この敷設枠が対象とする踏板類は、木レンガ。
コンクリート平板又はタイル類等の全てであり、また地
這植物類も特に限定する理由はなく、どのようなものも
対象とする。もっとも地這植物類として芝生が最も一般
的である。
這植物類も特に限定する理由はなく、どのようなものも
対象とする。もっとも地這植物類として芝生が最も一般
的である。
上記踏板類又は地這植物類の保持手段は、当然、対象と
なる踏板類又は地這植物類に応じて、形状寸法等が決定
される。特定の手段に限定されるものではない。
なる踏板類又は地這植物類に応じて、形状寸法等が決定
される。特定の手段に限定されるものではない。
前記接続手段中の接続雄部及び接続雌側は、いずれも敷
設枠の各辺に側壁を立設してその側面に構成するのが適
当である。上記接続雄部と接続雌側とは、高さ方向にで
きるだけ長い結合になるように、前者を、たとえば、長
い板状の部材に、後者を、上記板状の部材が挿入する筒
状部材の如くに構成する。
設枠の各辺に側壁を立設してその側面に構成するのが適
当である。上記接続雄部と接続雌側とは、高さ方向にで
きるだけ長い結合になるように、前者を、たとえば、長
い板状の部材に、後者を、上記板状の部材が挿入する筒
状部材の如くに構成する。
また前記接続板は、前記したように、敷設枠の側辺の最
下部から底面を延長する如く水平方向に突設するもので
ある。一方接続版を装入する装入部は、敷設枠の底部が
最下部に構成しである場合には、必要な範囲で底部を立
ち上げて、底部延長線との間に上記接続板の厚みに相当
する隙間ができるように構成する。これらの接続板及び
装入部は水平方向にできるだけ長い結合になるように構
成する。
下部から底面を延長する如く水平方向に突設するもので
ある。一方接続版を装入する装入部は、敷設枠の底部が
最下部に構成しである場合には、必要な範囲で底部を立
ち上げて、底部延長線との間に上記接続板の厚みに相当
する隙間ができるように構成する。これらの接続板及び
装入部は水平方向にできるだけ長い結合になるように構
成する。
即ち、以上の接続雄部と接続雌側とによる高さ方向の長
い結合及び接続板と装入部との水平方向の長い結合によ
り、接続した敷設枠の継目上に相当重量のある大型の車
両が駐車しても、この部分の沈下を生じさせないように
充分の強度を有せしめる趣旨である。
い結合及び接続板と装入部との水平方向の長い結合によ
り、接続した敷設枠の継目上に相当重量のある大型の車
両が駐車しても、この部分の沈下を生じさせないように
充分の強度を有せしめる趣旨である。
[作用]
本発明は1以上のように構成したので、次のようにして
臨時駐車場等の舗装路面を構成することができる。
臨時駐車場等の舗装路面を構成することができる。
臨時駐車場等の舗装路面を構成する場合には、予め、そ
の広さに応じた必要数の敷設枠を準備する、踏板類を用
いる場合は、使用する敷設枠に対応する種類の踏板類を
セットする。なお地道植物を植生する場合は、後述する
ように、この段階ではなく、敷設枠をシート部材上に設
置した後に敷設された敷設枠中に行なう。
の広さに応じた必要数の敷設枠を準備する、踏板類を用
いる場合は、使用する敷設枠に対応する種類の踏板類を
セットする。なお地道植物を植生する場合は、後述する
ように、この段階ではなく、敷設枠をシート部材上に設
置した後に敷設された敷設枠中に行なう。
次に臨時駐車場用に用意された領域を転圧し、平滑でで
きるだけ強固な地盤を構成し、上記地盤を非透水性のシ
ート部材で被覆し、その上で上記シート部材上に次のよ
うにして敷設枠を連設配置する。
きるだけ強固な地盤を構成し、上記地盤を非透水性のシ
ート部材で被覆し、その上で上記シート部材上に次のよ
うにして敷設枠を連設配置する。
まず最初の敷設枠を配置し、次いで、次の敷設枠を最初
に敷設した敷設枠に接続させつつ敷設する。これには、
まず、先に敷設した敷設枠の接続板の突出した側辺に、
後から敷設する敷設枠の装入部を構成した側辺を、上方
で接続可能に対応させる。その後、後から敷設する敷設
枠を下降させ、その接続雄部を、先に敷設した敷設枠の
接続雌側に挿入結合させる。または逆の構成である場合
には、後から敷設する敷設枠を下降させ、その接続雌側
を、先に敷設した敷設枠の接続雄部に挿入結合させる。
に敷設した敷設枠に接続させつつ敷設する。これには、
まず、先に敷設した敷設枠の接続板の突出した側辺に、
後から敷設する敷設枠の装入部を構成した側辺を、上方
で接続可能に対応させる。その後、後から敷設する敷設
枠を下降させ、その接続雄部を、先に敷設した敷設枠の
接続雌側に挿入結合させる。または逆の構成である場合
には、後から敷設する敷設枠を下降させ、その接続雌側
を、先に敷設した敷設枠の接続雄部に挿入結合させる。
上記接続雄部と接続雌側とが完全に挿入結合するに至る
と、前者の敷設枠の接続板は後者の敷設枠の装入部に係
合する状態となる。
と、前者の敷設枠の接続板は後者の敷設枠の装入部に係
合する状態となる。
以上を必要回数繰返すことにより、所要領域に敷設枠を
接続しつつ敷設することができる。
接続しつつ敷設することができる。
踏板類を保持した敷設枠の場合には、以上で臨時駐車場
の舗装路面は完成である。
の舗装路面は完成である。
これに対して、敷設枠に地這植物、たとえば、芝生を植
生する場合には、上記のように、全領域に敷設完了した
後に、敷設枠中に畑土を投入し、水平にならし、芝生を
この上に張って散水し、更にシート類で芝生を保護しつ
つ上面からプレート等で転圧し、敷設枠の保持手段中に
装入する。その後は目上を施して施工完了である。
生する場合には、上記のように、全領域に敷設完了した
後に、敷設枠中に畑土を投入し、水平にならし、芝生を
この上に張って散水し、更にシート類で芝生を保護しつ
つ上面からプレート等で転圧し、敷設枠の保持手段中に
装入する。その後は目上を施して施工完了である。
こうして芝生を敷設枠中に植生した臨時駐車場も完成で
ある。
ある。
以上の臨時駐車場の路面は、敷設枠相互の接続が強固で
あるため、地盤が若干軟弱であっても、大型の車両にも
充分耐え、堅牢な駐車場として利用できる。
あるため、地盤が若干軟弱であっても、大型の車両にも
充分耐え、堅牢な駐車場として利用できる。
路面を構成する敷設枠は、隣接する相互が、−方で接続
板と装入部とで水平方向の接続が構成されており、他方
接続雄部と接続雌側との上下方向の接続が構成されてい
るので1両者があいまって、接続部分の強度が高められ
ている。したがって敷設枠相互の継目部分に大型車両の
車輪が乗った状態で駐車をするようなことがあっても、
ここが沈むような問題は生じない。
板と装入部とで水平方向の接続が構成されており、他方
接続雄部と接続雌側との上下方向の接続が構成されてい
るので1両者があいまって、接続部分の強度が高められ
ている。したがって敷設枠相互の継目部分に大型車両の
車輪が乗った状態で駐車をするようなことがあっても、
ここが沈むような問題は生じない。
[実施例1
以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
これは、平面長方形の木レンガ−1,1,1を蔵置固定
するタイプの木レンガ敷設枠に適用した例である。
するタイプの木レンガ敷設枠に適用した例である。
第1図〜第3図に示したように、平面正方形の枠体2上
に、三個の木レンガ1.1.1を並列に配置すべく、そ
の長手方向各側部を等間隔で三箇所で載置する受台3a
、3a・・・、3b、3b・・・を立上げて構成する。
に、三個の木レンガ1.1.1を並列に配置すべく、そ
の長手方向各側部を等間隔で三箇所で載置する受台3a
、3a・・・、3b、3b・・・を立上げて構成する。
それぞれ両側の木レンガ1、lと中央の木レンガlとの
間に位置する受台3a、3a・・・は、中央と両側の木
レンガ1、■の双方の側部付近を載置できるように、木
レンガ1.1の長手方向に直交する充分な長さを有する
形状とする。また両側の木レンガ1.1の外側部に位置
する受台3b、3b・・・は、上記受台3a、3a・・
・の半分の長さの形状とする。上記受台3a、3a・・
・には、載置する両側の木レンガl、1に通じる二個の
ビス孔4.4を穿設し、上記受台3b、3b・・・には
、各−個のビス孔4を穿設する。また枠体2の底部には
、多数の透水孔5,5・・・を穿設する。
間に位置する受台3a、3a・・・は、中央と両側の木
レンガ1、■の双方の側部付近を載置できるように、木
レンガ1.1の長手方向に直交する充分な長さを有する
形状とする。また両側の木レンガ1.1の外側部に位置
する受台3b、3b・・・は、上記受台3a、3a・・
・の半分の長さの形状とする。上記受台3a、3a・・
・には、載置する両側の木レンガl、1に通じる二個の
ビス孔4.4を穿設し、上記受台3b、3b・・・には
、各−個のビス孔4を穿設する。また枠体2の底部には
、多数の透水孔5,5・・・を穿設する。
また第1図〜第3図に示したように、枠体2の四辺には
、各々周壁6を立設し、隣接する二辺の周壁6.6には
、各々その外側から底部の高さで水平方向に二枚の接続
板7.7を突出させる。各接続板7.7は各辺の両側付
近に配置する。上記隣接する二辺には、更に各接続板7
.7の中央部に位置させて、各々高さ方向に、後記板状
の接続雄部8.8を挿入可能な角筒状の接続雌側9.9
を構成する。なお上記接続雌側9には、その外側中央部
に高さ方向の通過溝12を構成する。
、各々周壁6を立設し、隣接する二辺の周壁6.6には
、各々その外側から底部の高さで水平方向に二枚の接続
板7.7を突出させる。各接続板7.7は各辺の両側付
近に配置する。上記隣接する二辺には、更に各接続板7
.7の中央部に位置させて、各々高さ方向に、後記板状
の接続雄部8.8を挿入可能な角筒状の接続雌側9.9
を構成する。なお上記接続雌側9には、その外側中央部
に高さ方向の通過溝12を構成する。
一方隣接する他の二辺の周壁6.6には、第3図及び第
4図に示したように、各々その外側下部に上記接続板7
.7に対応させて装入部1O510を構成する。この装
入部10.10は、該当する位置の底部を立上げ、ここ
に、設置の際に下地との間に接続板7の厚みに相当する
隙間を生じるように凹部として構成する。また上記周壁
6.6には、各装入部1O110の入口の中央部に対応
させて上記接続雄部8を構成する。接続雄部8は、上記
のように、接続雌側9に挿入可能な板状体で構成し、そ
の背後の中央部に周壁6に結合する接続腕部を構成する
。
4図に示したように、各々その外側下部に上記接続板7
.7に対応させて装入部1O510を構成する。この装
入部10.10は、該当する位置の底部を立上げ、ここ
に、設置の際に下地との間に接続板7の厚みに相当する
隙間を生じるように凹部として構成する。また上記周壁
6.6には、各装入部1O110の入口の中央部に対応
させて上記接続雄部8を構成する。接続雄部8は、上記
のように、接続雌側9に挿入可能な板状体で構成し、そ
の背後の中央部に周壁6に結合する接続腕部を構成する
。
なお図中11は枠体2にセットする木レンガ1.1、l
を所定の位置に規制する規制片である。
を所定の位置に規制する規制片である。
この実施例は、以上のように構成したので、次のように
、大型の車両の駐車に耐える充分な接続強度を有する臨
時駐車場を構成することができる。
、大型の車両の駐車に耐える充分な接続強度を有する臨
時駐車場を構成することができる。
ここでは、地盤の強度が高いとは言えない農地に、上記
敷設枠を用いて臨時駐車場を設置する例を説明する。
敷設枠を用いて臨時駐車場を設置する例を説明する。
予め該当する領域の面積に相当する数の敷設枠に木レン
ガ1.1.1をセットする。第1図に示したように、木
レンガ1.l、1を枠体2内に並列に配置し、該枠体2
を裏返しにして、第1図〜第3図に示したように、受台
3a、3a・・・、3b、3b・・・のビス孔4.4・
・・を通じて木レンガi、i、iにビス13.13・・
・をネジ込み固定する。なお上記木レンガ1.1.1は
規制片11、ll・・・により枠体2中に容易に正しく
位置決めされる。
ガ1.1.1をセットする。第1図に示したように、木
レンガ1.l、1を枠体2内に並列に配置し、該枠体2
を裏返しにして、第1図〜第3図に示したように、受台
3a、3a・・・、3b、3b・・・のビス孔4.4・
・・を通じて木レンガi、i、iにビス13.13・・
・をネジ込み固定する。なお上記木レンガ1.1.1は
規制片11、ll・・・により枠体2中に容易に正しく
位置決めされる。
他方上記の農地の所定領域をローラーで転圧して地表面
を平滑にし、できるだけ強固な地盤を造成する。
を平滑にし、できるだけ強固な地盤を造成する。
次に上記のように転圧した地盤の全領域に亘って、非透
水性のシート部材(図示せず)を被覆し、その上に上記
の如くして木レンガ1.1.1を保持した敷設枠を相互
に接続しつつ配設する。
水性のシート部材(図示せず)を被覆し、その上に上記
の如くして木レンガ1.1.1を保持した敷設枠を相互
に接続しつつ配設する。
先に敷設した敷設枠の枠体2に次の敷設枠の枠体2を接
続させつつ敷設して行く、これには、まず、先に敷設し
た枠体2の接続板7.7の突出した側辺の周壁6に、後
から敷設する枠体2の装入部1O110を構成した側辺
の周壁6を、上方で接続可能に対応させる0次いで後者
の枠体2を下降させ、その接続雄部8.8を、前者の枠
体2の接続雌側9.9に挿入結合させる。上記接続雄部
8.8と接続雌側9.9とが完全に挿入結合するに至る
と、前者の枠体2の接続板7.7は後者の枠体2の装入
部to、10に係合する状態となる。
続させつつ敷設して行く、これには、まず、先に敷設し
た枠体2の接続板7.7の突出した側辺の周壁6に、後
から敷設する枠体2の装入部1O110を構成した側辺
の周壁6を、上方で接続可能に対応させる0次いで後者
の枠体2を下降させ、その接続雄部8.8を、前者の枠
体2の接続雌側9.9に挿入結合させる。上記接続雄部
8.8と接続雌側9.9とが完全に挿入結合するに至る
と、前者の枠体2の接続板7.7は後者の枠体2の装入
部to、10に係合する状態となる。
以上を繰返すことにより、所要領域に隣接する敷設枠を
接続しつつ敷設することができる。
接続しつつ敷設することができる。
こうして極めて容易に臨時駐車場を完成させることがで
きる。
きる。
以上の臨時駐車場の路面は、敷設枠の枠体2.2・・・
相互の接続が強固であるため、地盤が若干軟弱であって
も、大型の車両の重量にも充分耐え、堅牢な臨時駐車場
として利用できる。
相互の接続が強固であるため、地盤が若干軟弱であって
も、大型の車両の重量にも充分耐え、堅牢な臨時駐車場
として利用できる。
路面を構成する敷設枠は、隣接する相互が、−方で接続
板7.7と装入部10.1oとにより水平方向の長い接
続が確保されており、他方接続雄部8.8と接続雌側9
.9との高さ方向の長い接続が確保されているので、両
者があいまって、接続部分の強度を充分に高めている。
板7.7と装入部10.1oとにより水平方向の長い接
続が確保されており、他方接続雄部8.8と接続雌側9
.9との高さ方向の長い接続が確保されているので、両
者があいまって、接続部分の強度を充分に高めている。
したがって敷設枠相互の継目部分に大型車両の車輪が乗
った状態で駐車をするようなことがあっても、ここが沈
むような問題は生じない。
った状態で駐車をするようなことがあっても、ここが沈
むような問題は生じない。
[発明の効果]
本発明の敷設枠は、一方で高さ方向の接続を確保する接
続雄部と接続雌側とが構成され、他方で水平方向の接続
を確保する接続板と装入部とが構成されているので、こ
れらを敷設して臨時駐車場等の路面を構成した場合、充
分な接続強度を保持することができる。したがってバス
等の大型の車両が駐車して、上記敷設枠の継目部分にそ
の車輪が位置するようなことになっても、ここが沈下す
るようなおそれはない。
続雄部と接続雌側とが構成され、他方で水平方向の接続
を確保する接続板と装入部とが構成されているので、こ
れらを敷設して臨時駐車場等の路面を構成した場合、充
分な接続強度を保持することができる。したがってバス
等の大型の車両が駐車して、上記敷設枠の継目部分にそ
の車輪が位置するようなことになっても、ここが沈下す
るようなおそれはない。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図はその
概略平面図、第2図は第1図のA−A線概略断面図、第
3図は第1図のB−B線断面図、第4図は接続板、接続
雌側、接続雄部及び装入部等を示した敷設枠の一部の拡
大斜視図、第5図は接続雄部と接続雌側とによる接続状
態を示した敷設枠の一部の拡大平面図である。 l・・・木レンガ、2・・・枠体、3a、3h・・・受
台、4・・・ビス孔、5・・・透水孔、6・・・周壁、
7・・・接続板、8・・・接続雄部、9・・・接続雌側
、10・・・装入部、11・・・規制片、12・・・通
過溝、13・・・ビス。 特許出願人 株式会社 林 物 産
概略平面図、第2図は第1図のA−A線概略断面図、第
3図は第1図のB−B線断面図、第4図は接続板、接続
雌側、接続雄部及び装入部等を示した敷設枠の一部の拡
大斜視図、第5図は接続雄部と接続雌側とによる接続状
態を示した敷設枠の一部の拡大平面図である。 l・・・木レンガ、2・・・枠体、3a、3h・・・受
台、4・・・ビス孔、5・・・透水孔、6・・・周壁、
7・・・接続板、8・・・接続雄部、9・・・接続雌側
、10・・・装入部、11・・・規制片、12・・・通
過溝、13・・・ビス。 特許出願人 株式会社 林 物 産
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、側辺に、隣接する敷設枠相互を接続する接続手段を
備え、内側に踏板類又は地這植物類を保持する保持手段
を構成した平面方形の敷設枠に於いて、 上記接続手段を、隣接する二辺には、最下部から底面を
延長する方向に突設した接続板と、後記接続雄部を上下
方向に挿入し得る接続雌側とで構成し、他の隣接する二
辺には、最下部に上記接続板を装入すべく構成した装入
部と、上記接続雌側に上下方向に挿入し得る接続雄部と
で構成した敷設枠の接続構造。 2、側辺に、隣接する敷設枠相互を接続する接続手段を
備え、内側に踏板類又は地這植物類を保持する保持手段
を構成した平面方形の敷設枠に於いて、 上記接続手段を、隣接する二辺には、最下部から底面を
延長する方向に突設した接続板と、後記接続雌側に上下
方向に挿入し得る接続雄部とで構成し、他の隣接する二
辺には、最下部に上記接続板を装入すべく構成した装入
部と、上記接続雄部に上下方向に挿入し得る接続雌側と
で構成した敷設枠の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103085A JPH01275802A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 敷設枠の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103085A JPH01275802A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 敷設枠の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275802A true JPH01275802A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0428842B2 JPH0428842B2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=14344797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103085A Granted JPH01275802A (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 敷設枠の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540445U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-06-01 | 新太郎 佐藤 | 歩行面履工板 |
| US6467224B1 (en) * | 1998-01-16 | 2002-10-22 | Ezydeck Pty Ltd | Decking tile |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63103085A patent/JPH01275802A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540445U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-06-01 | 新太郎 佐藤 | 歩行面履工板 |
| US6467224B1 (en) * | 1998-01-16 | 2002-10-22 | Ezydeck Pty Ltd | Decking tile |
| EP1047847A4 (en) * | 1998-01-16 | 2004-04-21 | Ezydeck Pty Ltd | SUPPORT GRILL FOR PAVING OR FLOORING |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428842B2 (ja) | 1992-05-15 |
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Legal Events
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