JPH01275850A - 床下地の骨組み構造 - Google Patents
床下地の骨組み構造Info
- Publication number
- JPH01275850A JPH01275850A JP10350688A JP10350688A JPH01275850A JP H01275850 A JPH01275850 A JP H01275850A JP 10350688 A JP10350688 A JP 10350688A JP 10350688 A JP10350688 A JP 10350688A JP H01275850 A JPH01275850 A JP H01275850A
- Authority
- JP
- Japan
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- pair
- beams
- girders
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- frames
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、コンクリートなどの床材を支持する床下地の
骨組み構造に関するものである。
骨組み構造に関するものである。
床下地の骨組みは第3図に示すように、柱8゜8間に一
対の大梁1,1を平行に架設すると共にこの大梁1と直
角に柱8.8間に一対の大梁2,2を架設し、一方の一
対の大梁1,1開に複数本の床小梁など架構体4,4・
・・を掛は渡すことによりて形成される。そして第3図
に想像線で示すように架構体4,4・・・の上に床板3
,3・・・を載設することによって床を形成することが
で終る。
対の大梁1,1を平行に架設すると共にこの大梁1と直
角に柱8.8間に一対の大梁2,2を架設し、一方の一
対の大梁1,1開に複数本の床小梁など架構体4,4・
・・を掛は渡すことによりて形成される。そして第3図
に想像線で示すように架構体4,4・・・の上に床板3
,3・・・を載設することによって床を形成することが
で終る。
しかしこのものでは床板3の重量は主に架構体4に懸か
ってくるために、架構体4はその中央部が下方へ屈曲す
るように撓むおそれがあり、これを防ぐために架構体4
として断面の大きなものを用いなければならなくなるも
のである。また架構体4に受けられた床板3の荷重は総
て一方の大梁1.1にのみ懸かることになり、荷重の負
荷が偏った構造になって構造体の安定性にも問題が生じ
るものである。床板3がコンクリートパネルのような重
量物で形成されているときには特にこれらのことが問題
になる。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、架構体
を大断面にする必要なく、しかも総ての大梁に荷重を分
散させて作用させることができる床下地の骨組み構造を
提供することを目的とするものである。
ってくるために、架構体4はその中央部が下方へ屈曲す
るように撓むおそれがあり、これを防ぐために架構体4
として断面の大きなものを用いなければならなくなるも
のである。また架構体4に受けられた床板3の荷重は総
て一方の大梁1.1にのみ懸かることになり、荷重の負
荷が偏った構造になって構造体の安定性にも問題が生じ
るものである。床板3がコンクリートパネルのような重
量物で形成されているときには特にこれらのことが問題
になる。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、架構体
を大断面にする必要なく、しかも総ての大梁に荷重を分
散させて作用させることができる床下地の骨組み構造を
提供することを目的とするものである。
本発明に係る床下地の骨組み構造は、一対の大梁1.1
の間に他の一対の大梁2,2を連結し、−方の一対の大
梁1,1開に床板3を支持する架構体4を架設すると共
にこの架構体4の中央部の下側に配設した補強梁5を他
方の一対の大梁2,2開に架設して成ることを特徴とす
るものである。
の間に他の一対の大梁2,2を連結し、−方の一対の大
梁1,1開に床板3を支持する架構体4を架設すると共
にこの架構体4の中央部の下側に配設した補強梁5を他
方の一対の大梁2,2開に架設して成ることを特徴とす
るものである。
本発明にあっては、補強梁5で架構体4の中央部を支持
するために架構体4が床板3の重量で下方へ撓むことを
防止することができ、しかも架構体4に受けられた床板
3の荷重は一方の大梁1゜1のみならず補強梁5によっ
て他方の大梁2,2にも息かって荷重を分散させること
ができる。
するために架構体4が床板3の重量で下方へ撓むことを
防止することができ、しかも架構体4に受けられた床板
3の荷重は一方の大梁1゜1のみならず補強梁5によっ
て他方の大梁2,2にも息かって荷重を分散させること
ができる。
以下本発明を実施例によって詳述する。
一対の大梁1,1は柱8,8開に平行に取り付け、他の
一対の大梁2,2は大梁1と直角になるように柱8,8
間に平行に取り付けてあり、柱8を介して一対の大梁1
,1の両端部間に他の一対の大梁2,2を連結するよう
にしである。そして第1図に示すように、一方の一対の
大梁1,1間に複数本の大引として用いられる架構体4
,4・・・が架設してあり、さらに各架構体4,4・・
・の長手方向の中央部においてその下側に接して架構体
4と直交するように床小梁などの補強梁5を配設し、こ
の補強梁5の両端を他方の大梁2,2にそれぞれ結合し
て架設しである。このようにして形成した床下地の骨組
みにおいて、架構体4の上にコンクリートパネルなどで
形成される複数枚の床板3を載置して固定することによ
って、第2図(a)(b)のように床を構成することが
でさるものである。 このものにあって、床板3の重量は主として架構体4に
掛かるが、架構体4の中央部は下面を補強梁5で支持さ
れているために、架構体4の断面を大きく形成する必要
なく架構体4が撓むようなことを防止することができる
。従って架構体4として材断面の小さいものを用いてコ
ストダウンすることが可能になる。また架構体4に加わ
る床板3の荷重は架構体4から直接一方の大梁1.1に
受けられると共に架構体4から補強梁5を介して他方の
大梁2,2にも伝達されて受けられるものであり、荷重
を大梁1,1と大梁2,2に分散することができ、一方
の大梁1,1に荷重が集中する場合のように大梁1,1
の断面を大きくしたり、大梁1と柱8との接合強度を特
に高めたりする必要がな(、この点でもコストダウンす
ることが可能になるものである。 【発明の効果] 上述のように本発明にあっては、一対の大梁の間に他の
一対の大梁を連結し、一方の一対の大梁間に床板を支持
する架構体を架設すると共にこの架構体の中央部の下側
に配設した補強梁を他方の一対の大梁間に架設するよう
にしたので、床板の重量が架構体に掛かっても中央部を
補強梁で支持されている架構体は断面を大きくする必要
なく撓んだりするおそれがないものであり、また架構体
に加わる床板の荷重は架構体から一方の大梁に受けられ
ると共に補強梁を介して他方の大梁にも受けられるもの
であり、荷重を分散して安定した構造にすることができ
るものである。
一対の大梁2,2は大梁1と直角になるように柱8,8
間に平行に取り付けてあり、柱8を介して一対の大梁1
,1の両端部間に他の一対の大梁2,2を連結するよう
にしである。そして第1図に示すように、一方の一対の
大梁1,1間に複数本の大引として用いられる架構体4
,4・・・が架設してあり、さらに各架構体4,4・・
・の長手方向の中央部においてその下側に接して架構体
4と直交するように床小梁などの補強梁5を配設し、こ
の補強梁5の両端を他方の大梁2,2にそれぞれ結合し
て架設しである。このようにして形成した床下地の骨組
みにおいて、架構体4の上にコンクリートパネルなどで
形成される複数枚の床板3を載置して固定することによ
って、第2図(a)(b)のように床を構成することが
でさるものである。 このものにあって、床板3の重量は主として架構体4に
掛かるが、架構体4の中央部は下面を補強梁5で支持さ
れているために、架構体4の断面を大きく形成する必要
なく架構体4が撓むようなことを防止することができる
。従って架構体4として材断面の小さいものを用いてコ
ストダウンすることが可能になる。また架構体4に加わ
る床板3の荷重は架構体4から直接一方の大梁1.1に
受けられると共に架構体4から補強梁5を介して他方の
大梁2,2にも伝達されて受けられるものであり、荷重
を大梁1,1と大梁2,2に分散することができ、一方
の大梁1,1に荷重が集中する場合のように大梁1,1
の断面を大きくしたり、大梁1と柱8との接合強度を特
に高めたりする必要がな(、この点でもコストダウンす
ることが可能になるものである。 【発明の効果] 上述のように本発明にあっては、一対の大梁の間に他の
一対の大梁を連結し、一方の一対の大梁間に床板を支持
する架構体を架設すると共にこの架構体の中央部の下側
に配設した補強梁を他方の一対の大梁間に架設するよう
にしたので、床板の重量が架構体に掛かっても中央部を
補強梁で支持されている架構体は断面を大きくする必要
なく撓んだりするおそれがないものであり、また架構体
に加わる床板の荷重は架構体から一方の大梁に受けられ
ると共に補強梁を介して他方の大梁にも受けられるもの
であり、荷重を分散して安定した構造にすることができ
るものである。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図(a)(b
)は同上の床材を載設した状態の平面図とA−A線断面
図、第3図は従来例の平面図である。 1.2は大梁、3は床板、4は架橋体、5は補強梁であ
る。
)は同上の床材を載設した状態の平面図とA−A線断面
図、第3図は従来例の平面図である。 1.2は大梁、3は床板、4は架橋体、5は補強梁であ
る。
Claims (1)
- (1)一対の大梁の間に他の一対の大梁を連結し、一方
の一対の大梁間に床板を支持する架構体を架設すると共
にこの架構体の中央部の下側に配設した補強梁を他方の
一対の大梁間に架設して成ることを特徴とする床下地の
骨組み構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103506A JP2592497B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 床下地の骨組み構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63103506A JP2592497B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 床下地の骨組み構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275850A true JPH01275850A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2592497B2 JP2592497B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=14355861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63103506A Expired - Lifetime JP2592497B2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 床下地の骨組み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592497B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113044U (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-19 | ||
| JP2021134617A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 鹿島建設株式会社 | 屋根小梁補強構造及び屋根小梁補強方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561643A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Nat Jutaku Kenzai | Floor assembly construction |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP63103506A patent/JP2592497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5561643A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-09 | Nat Jutaku Kenzai | Floor assembly construction |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113044U (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-19 | ||
| JP2021134617A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 鹿島建設株式会社 | 屋根小梁補強構造及び屋根小梁補強方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592497B2 (ja) | 1997-03-19 |
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