JPH01275965A - 圧力容器 - Google Patents
圧力容器Info
- Publication number
- JPH01275965A JPH01275965A JP17169888A JP17169888A JPH01275965A JP H01275965 A JPH01275965 A JP H01275965A JP 17169888 A JP17169888 A JP 17169888A JP 17169888 A JP17169888 A JP 17169888A JP H01275965 A JPH01275965 A JP H01275965A
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- Japan
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- lid
- housing
- shifted
- pressure vessel
- locking device
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 241001417534 Lutjanidae Species 0.000 description 1
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
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- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(°産業上の利用分野)
この発明は容器に関し、特に圧力作用による容器の開放
を防止すると同時に容器が早期にシールされるのを防止
する安全lJ+i4を尚え!ζ益を有して圧力容器とし
て利用される容器に関する。
を防止すると同時に容器が早期にシールされるのを防止
する安全lJ+i4を尚え!ζ益を有して圧力容器とし
て利用される容器に関する。
(従来の技術)
従来、圧力容器の蓋は吹出し弁A5圧力感応ラッチのよ
うな安全様横を備えて構成され、容器の圧力による開放
を防止すると同時に容器の過剰な圧力負荷を防止してい
る。
うな安全様横を備えて構成され、容器の圧力による開放
を防止すると同時に容器の過剰な圧力負荷を防止してい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような容器では使用者の不注意によ
り吹出し弁が適性に調節されていなかったりラッチが圧
力化で適性に閉じなかったりした場合に問題が生ずる。
り吹出し弁が適性に調節されていなかったりラッチが圧
力化で適性に閉じなかったりした場合に問題が生ずる。
このような状態で、適正に調節されていなかった吹出し
弁やラッチが急速に囲いてしまうと悲惨な事故が起きる
。このような場合には容器が破裂して内部の液体が飛散
し、近くの人間に傷害を与える。
弁やラッチが急速に囲いてしまうと悲惨な事故が起きる
。このような場合には容器が破裂して内部の液体が飛散
し、近くの人間に傷害を与える。
(課題を解決するための手段)
゛本発明は蓋のロック別横とベント機構とを組合わせる
ことにより上記課題を解決するものである。
ことにより上記課題を解決するものである。
本発明において、ハウジングは蓋ロックは構が完全に開
作動しない限りシール状態どならないように構成されて
おり、これににり蓋が容器のハウジングに完全に固定さ
れるまで容器の加圧を防止している。容器からの蓋の取
外しは容器が十分に減圧状態どなった復においてのみ可
能であり、聞いた時にはいかなる残留圧力もベント鳴描
を通じてハウジングから外部に完全かつ安全に抜は出る
。
作動しない限りシール状態どならないように構成されて
おり、これににり蓋が容器のハウジングに完全に固定さ
れるまで容器の加圧を防止している。容器からの蓋の取
外しは容器が十分に減圧状態どなった復においてのみ可
能であり、聞いた時にはいかなる残留圧力もベント鳴描
を通じてハウジングから外部に完全かつ安全に抜は出る
。
(発明の概要)
本発明の圧力容器はロッキングフィンガを有する着を含
むベントRmとロック機構の組合わせ別椙を提供するこ
とで上記のような危険小態を回避するものである。圧力
容器のハウジングは蓋のロッキングフィンガと連係して
蓋をハウジングに対し解放するためのシール部材を備え
ている。着にはロッキングフィンガがロック位置にシフ
トした時に容器がシールされて加圧可能となるように配
置されたシール装置が備えられている。従って容器゛は
蓋が容器に対し安全に固定された後にのみ加圧可能とな
る。ロッキングフィンガがロック位置からシフトすると
シール装置が動いて容器を非シール状態どすることがで
き、かつ蓋を完全に非ロック状fフとする前に残留圧力
を外に逃すことができる。
むベントRmとロック機構の組合わせ別椙を提供するこ
とで上記のような危険小態を回避するものである。圧力
容器のハウジングは蓋のロッキングフィンガと連係して
蓋をハウジングに対し解放するためのシール部材を備え
ている。着にはロッキングフィンガがロック位置にシフ
トした時に容器がシールされて加圧可能となるように配
置されたシール装置が備えられている。従って容器゛は
蓋が容器に対し安全に固定された後にのみ加圧可能とな
る。ロッキングフィンガがロック位置からシフトすると
シール装置が動いて容器を非シール状態どすることがで
き、かつ蓋を完全に非ロック状fフとする前に残留圧力
を外に逃すことができる。
(発明の目的)
本発明の一つの目的は安全な圧力容器の提供にある。
本発明のもう一つの目的は着うッヂ機構とベント橢構と
を組合せて備えた圧力容器の提供にある。
を組合せて備えた圧力容器の提供にある。
本発明の他の目的は以下の実施例の説明から明らかにさ
れる。
れる。
(実施例)
次にこの発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、本実施例は本発明をここに図示されたそのままの態様
に限定することを意図するものではなく、本発明を当業
者が利用できるよう、その原理を説明するため選択され
、記載されたものである。
、本実施例は本発明をここに図示されたそのままの態様
に限定することを意図するものではなく、本発明を当業
者が利用できるよう、その原理を説明するため選択され
、記載されたものである。
“本発明の第1実施例において、第1図〜第5図に示し
た圧力容器の110はフランジ12を有してJ3つ、好
ましい態様において、図示したように一体成形されたハ
ンドルシャフト14を備えている。ハンドルシャフト1
4には使用者により手で把持される水平方向のハンドル
16が連結されている。7ランジ12は蓋10の一部を
なりカバープレート18に対しねじ部を右するファスナ
20を介して回動可能に連結されており、ファスナ20
はカバープレート18に形成されたセントラルボア22
を通ってハンドルシャフト14の螺子イ1ボア24に螺
合されている(第4図参照)、、、セントラルボア22
の周囲において7ランジ12の下面23からは環状のボ
ス21が突出しており、このボス21はカバープレート
18に当接してフランジ12どカバープレート18との
間に僅かな隙間を持たせている。このような隙間の存在
によりハンドル16を容易に回すことができる。
た圧力容器の110はフランジ12を有してJ3つ、好
ましい態様において、図示したように一体成形されたハ
ンドルシャフト14を備えている。ハンドルシャフト1
4には使用者により手で把持される水平方向のハンドル
16が連結されている。7ランジ12は蓋10の一部を
なりカバープレート18に対しねじ部を右するファスナ
20を介して回動可能に連結されており、ファスナ20
はカバープレート18に形成されたセントラルボア22
を通ってハンドルシャフト14の螺子イ1ボア24に螺
合されている(第4図参照)、、、セントラルボア22
の周囲において7ランジ12の下面23からは環状のボ
ス21が突出しており、このボス21はカバープレート
18に当接してフランジ12どカバープレート18との
間に僅かな隙間を持たせている。このような隙間の存在
によりハンドル16を容易に回すことができる。
フランジ12の下面にはチャネル30が刻設されており
、このチャネル12により円周方向はぼ等゛間隔で配置
されたロッキングフィンガ32のシフトが調整されてい
る。ピントルピン34(図中ではフランジ12との一体
成形部品すなわち一体成形部品として示されているが、
別体で形成して適当なgl 4’(により7ランジ12
に固定してもよい)の位置はロッキングフィンガ32が
チャネル30内でピントルピン34を中心として回動可
能なように設定されている。ファスナ20はOリング2
6を有しており、このOリング26はファスナ20の環
状溝28内に装着されてセントラルボア22とファスナ
20のシャンクとの間のシールを行っている。フランジ
12の下面には環状fi444が形成されており、この
環状溝44の位置は、ファスナ20の軸まわりにフラン
ジ12が回転して蓋10が第1図、!!2図及び第4図
に丞した完全開鎖位置に達した時に、Oリング46がカ
バープレート18に設けられたベントボート48上をシ
ールするように設定されている。
、このチャネル12により円周方向はぼ等゛間隔で配置
されたロッキングフィンガ32のシフトが調整されてい
る。ピントルピン34(図中ではフランジ12との一体
成形部品すなわち一体成形部品として示されているが、
別体で形成して適当なgl 4’(により7ランジ12
に固定してもよい)の位置はロッキングフィンガ32が
チャネル30内でピントルピン34を中心として回動可
能なように設定されている。ファスナ20はOリング2
6を有しており、このOリング26はファスナ20の環
状溝28内に装着されてセントラルボア22とファスナ
20のシャンクとの間のシールを行っている。フランジ
12の下面には環状fi444が形成されており、この
環状溝44の位置は、ファスナ20の軸まわりにフラン
ジ12が回転して蓋10が第1図、!!2図及び第4図
に丞した完全開鎖位置に達した時に、Oリング46がカ
バープレート18に設けられたベントボート48上をシ
ールするように設定されている。
ロッキングフィンガ32はほぼ断面四角形の棒状をなし
ているがそのピボット端36は丸みを帯び°て形成され
ている。各ロッキングフィンガ32のピボット端36の
半径方向中心位置にはビン1−ルピン34を受入れるボ
ア38が形成されている。
ているがそのピボット端36は丸みを帯び°て形成され
ている。各ロッキングフィンガ32のピボット端36の
半径方向中心位置にはビン1−ルピン34を受入れるボ
ア38が形成されている。
各ロッキングフィンガ32にはまた後述する整列用のボ
ルト50のためのスロット4oが設けられており、ロッ
キングフィンガ32の第2図に示した突出位置と第3図
に示しlζ後退位置との間のシフト勤を調整している。
ルト50のためのスロット4oが設けられており、ロッ
キングフィンガ32の第2図に示した突出位置と第3図
に示しlζ後退位置との間のシフト勤を調整している。
各ロッキングフィンガ32にはざらに丸みを帯びて形成
されたピボット端36の反対端に上向きのショルダ部4
2を有してJ3す、このショルダ部42は容器のハウジ
ング5の外壁6(断面を図示)に接触して容器が加圧状
態にある間における110の開放を防止している。
されたピボット端36の反対端に上向きのショルダ部4
2を有してJ3す、このショルダ部42は容器のハウジ
ング5の外壁6(断面を図示)に接触して容器が加圧状
態にある間における110の開放を防止している。
外壁6はその底部で閉じられおり、ハウジング5には該
ハウジング5内外の加圧流体の流通を可能とする図示し
ない1つもしくは複数の70−ボートが形成されている
。
ハウジング5内外の加圧流体の流通を可能とする図示し
ない1つもしくは複数の70−ボートが形成されている
。
カバープレート18に取付けられた整列用のボルト50
はスロット4oを通じてロッキングフィンガ32をカバ
ープレート18に対し移動可能にに°連結するもので、
このボルト5oにより□ツキングフィンが32がハウジ
ング5に設けられた同口52ど整列状態で位置可能とな
っている。カバープレート18は周縁部に環状溝54を
右しており、この環状溝54にはハウジングの内壁7の
カバープレー1・18との間のシールを行なう0リング
54が装着されている。先に説明したカバープレート1
8に形成されたベントボート48は葦10が完全に閉じ
ていない状態で容谷内の圧力を解放する役割を果たす。
はスロット4oを通じてロッキングフィンガ32をカバ
ープレート18に対し移動可能にに°連結するもので、
このボルト5oにより□ツキングフィンが32がハウジ
ング5に設けられた同口52ど整列状態で位置可能とな
っている。カバープレート18は周縁部に環状溝54を
右しており、この環状溝54にはハウジングの内壁7の
カバープレー1・18との間のシールを行なう0リング
54が装着されている。先に説明したカバープレート1
8に形成されたベントボート48は葦10が完全に閉じ
ていない状態で容谷内の圧力を解放する役割を果たす。
容器のハウジング5は上端部が段状に形成されて開口5
2を有する部位の肉がかその部位よりも下部の肉厚より
も幾分薄くなっており、これらの二種類の肉厚の部位の
過渡部分がショルダ8を形成している。このようなショ
ルダ8を設けた目的は、追って詳述するが、蓋10が容
器のハウジング5に過度に挿入されるのを防止するため
である。
2を有する部位の肉がかその部位よりも下部の肉厚より
も幾分薄くなっており、これらの二種類の肉厚の部位の
過渡部分がショルダ8を形成している。このようなショ
ルダ8を設けた目的は、追って詳述するが、蓋10が容
器のハウジング5に過度に挿入されるのを防止するため
である。
次に上記実施例の作用に関し説明すると、蓋10は以下
のようにして容器のハウジング5に対し機能する。
のようにして容器のハウジング5に対し機能する。
まずハンドルボート14を回してロッキングフィンガ3
2を第3図に示すように後退位置に引込める。この後退
位置でロッキングフィンガ32はカバープレート18の
周縁を僅かに越えて突出している。次いで蓋10を、ロ
ッキングフィンガ32が容器のショルダ8に当たって、
それ以上下方に移動できなくなるまで容器5内を下降さ
せる。
2を第3図に示すように後退位置に引込める。この後退
位置でロッキングフィンガ32はカバープレート18の
周縁を僅かに越えて突出している。次いで蓋10を、ロ
ッキングフィンガ32が容器のショルダ8に当たって、
それ以上下方に移動できなくなるまで容器5内を下降さ
せる。
この時点でOリング54によりWIOとハウジング5の
内壁7との間がシールされる。この状態において、蓋1
0の7ランジ12に支持されたOリング44はベントボ
ート48上に位置していないため、容器のハウジング5
に内圧が存在していた場合に、この圧力はカバープレー
ト18のベントボート48を通じて解放される。
内壁7との間がシールされる。この状態において、蓋1
0の7ランジ12に支持されたOリング44はベントボ
ート48上に位置していないため、容器のハウジング5
に内圧が存在していた場合に、この圧力はカバープレー
ト18のベントボート48を通じて解放される。
使用者が次いでハンドルボート14を回してフランジ1
2を回転させるとロッキングフィンガ32がピントルピ
ン34のまわりに回転し、同時に整列用のボルト50に
案内されて外側にシフトする。フランジ12を引続き回
転さVるとロッキングフィンガ32のショルダ部42が
ハウジング5の゛開口52を通る。このような回転はロ
ッキングフィンガ32が最突出位置に達して第2図に示
すようにフランジ12のヂャネル30の壁部31に当接
することで停止される。このように蓋10が閉位置にあ
る状態ではロッキングフィンガ32のショルダ部42は
ハウジング5の外壁6を越えて延出しており、7ランジ
12のOリング46は第2図及び第4図に示ずようにベ
ントボート48のまわりに同心で位置し、カバープレー
ト18とシール接触している。ベン1−ボート48とO
リング46との同心整列により気密シールが形成され、
加圧時におけるハウジング5からのベントボート48を
通じた圧力の逃げが防止される。
2を回転させるとロッキングフィンガ32がピントルピ
ン34のまわりに回転し、同時に整列用のボルト50に
案内されて外側にシフトする。フランジ12を引続き回
転さVるとロッキングフィンガ32のショルダ部42が
ハウジング5の゛開口52を通る。このような回転はロ
ッキングフィンガ32が最突出位置に達して第2図に示
すようにフランジ12のヂャネル30の壁部31に当接
することで停止される。このように蓋10が閉位置にあ
る状態ではロッキングフィンガ32のショルダ部42は
ハウジング5の外壁6を越えて延出しており、7ランジ
12のOリング46は第2図及び第4図に示ずようにベ
ントボート48のまわりに同心で位置し、カバープレー
ト18とシール接触している。ベン1−ボート48とO
リング46との同心整列により気密シールが形成され、
加圧時におけるハウジング5からのベントボート48を
通じた圧力の逃げが防止される。
蓋10が第1図に示したように完全に閉ざされると容器
が加圧可能となる。このような圧力により蓋10が持ち
上がってロッキングフィンガ32が第4図に示すように
ハウジング5の開口52の上縁に係止される。さらに安
全を計るため、容器が加圧状態にある間、ロッキングフ
ィンガ32のショルダ部42がハウジング5の外壁6に
11トクで、口′ツキングフィンが32の優退位置への
移動が妨げられている。減圧状態となると蓋10はその
減圧位置に落ち込み、ハンドルボート14を回してロッ
キングフィンガ32を1!2退させれば取外し可能とな
る。
が加圧可能となる。このような圧力により蓋10が持ち
上がってロッキングフィンガ32が第4図に示すように
ハウジング5の開口52の上縁に係止される。さらに安
全を計るため、容器が加圧状態にある間、ロッキングフ
ィンガ32のショルダ部42がハウジング5の外壁6に
11トクで、口′ツキングフィンが32の優退位置への
移動が妨げられている。減圧状態となると蓋10はその
減圧位置に落ち込み、ハンドルボート14を回してロッ
キングフィンガ32を1!2退させれば取外し可能とな
る。
本発明の重要な特徴はロッキングフィンガ32の作用と
0リング46とベントボー1−48との組の作用とが先
に説明したように同時に行われることである。f210
が適正にすなわち完全に閉じておらずあるいは完全にロ
ックされていない場合、Oリング46はベントボート4
8のまわりに適正に着座しない。シールがなされなかっ
た場合、ベントボートト48を通じて内部の圧力が逃げ
、ハウジング5が加圧状態となることが防止される。こ
のような開いた状態にある間は、ロッキングフィンガ3
2のショルダ部42がハウジング5の外壁6を越えて引
込まれるより前にOリング46によるベントボート48
上のシールが失われている。
0リング46とベントボー1−48との組の作用とが先
に説明したように同時に行われることである。f210
が適正にすなわち完全に閉じておらずあるいは完全にロ
ックされていない場合、Oリング46はベントボート4
8のまわりに適正に着座しない。シールがなされなかっ
た場合、ベントボートト48を通じて内部の圧力が逃げ
、ハウジング5が加圧状態となることが防止される。こ
のような開いた状態にある間は、ロッキングフィンガ3
2のショルダ部42がハウジング5の外壁6を越えて引
込まれるより前にOリング46によるベントボート48
上のシールが失われている。
このためft10を半開状態にしたままで残留圧力を難
なく逃がすことができる。
なく逃がすことができる。
゛第6図から第8図は第2実施例を示ず。この実施例に
おいてはハンドルボート60にはフランジ58が一体状
に取付けられている。ハンドルボート60には水平のハ
ンドル62が取イ1けられている。このハンドル62は
使用者のグリップとして機能するものである。フランジ
58は螺子付の71スナ66によって、蓋57の一部を
形成するカバープレート64に対して回動可能に取イζ
jけられている。ファスナ66はカバープレート64に
形成されたセントラルボア68を経て、ハンドルボート
60に形成された螺子付ボア70内へと達している(第
8図参照)。フランジ58の下面74には環状のボス7
2が突設されている。ボス72はカバープレート64に
形成されたセントラルボア68を取巻くように形成され
るとともにカバープレート64に対して当接されている
。そのため、フランジ58とカバープレート64との間
には隙間が形成される。なお、この隙間はごく小さくな
るように設定されている。この隙間を形成した叩由はハ
ンドルボート60を容易に回せるようにするためである
。
おいてはハンドルボート60にはフランジ58が一体状
に取付けられている。ハンドルボート60には水平のハ
ンドル62が取イ1けられている。このハンドル62は
使用者のグリップとして機能するものである。フランジ
58は螺子付の71スナ66によって、蓋57の一部を
形成するカバープレート64に対して回動可能に取イζ
jけられている。ファスナ66はカバープレート64に
形成されたセントラルボア68を経て、ハンドルボート
60に形成された螺子付ボア70内へと達している(第
8図参照)。フランジ58の下面74には環状のボス7
2が突設されている。ボス72はカバープレート64に
形成されたセントラルボア68を取巻くように形成され
るとともにカバープレート64に対して当接されている
。そのため、フランジ58とカバープレート64との間
には隙間が形成される。なお、この隙間はごく小さくな
るように設定されている。この隙間を形成した叩由はハ
ンドルボート60を容易に回せるようにするためである
。
フランジ58の下面74にはチャネル76が形成されて
いる。このヂ1?ネル76にはロッキングフィンガ78
が係合され、このチャネル76によってロッキングフィ
ンガ78のシフト動作範囲が限定される。また、フラン
ジ58にはピントルピン80が取付番ノられている。そ
して、このピントルピン80を中心にしてロッキングフ
ィンガ78がヂレネル76内で旋回されるように設定さ
れている。なお、図においてはピントルピン80はフラ
ンジ58と一体状に形成されているが、何らかの締結部
材によって取付けたものでもよい。ファスナ66には環
状溝84内に係合されたOリング82が取イ」けられて
おり、この0リング82によってセントラルボア68と
ファスナ66のシャンクとの間がシールされる。
いる。このヂ1?ネル76にはロッキングフィンガ78
が係合され、このチャネル76によってロッキングフィ
ンガ78のシフト動作範囲が限定される。また、フラン
ジ58にはピントルピン80が取付番ノられている。そ
して、このピントルピン80を中心にしてロッキングフ
ィンガ78がヂレネル76内で旋回されるように設定さ
れている。なお、図においてはピントルピン80はフラ
ンジ58と一体状に形成されているが、何らかの締結部
材によって取付けたものでもよい。ファスナ66には環
状溝84内に係合されたOリング82が取イ」けられて
おり、この0リング82によってセントラルボア68と
ファスナ66のシャンクとの間がシールされる。
各ロッキングフィンガ78はほぼ長方形に形成され、ピ
ントルピン80側の端部90のみが湾曲状に形成されて
いる。ロッキングフィンガ78の端部90の曲率中心に
はピントルピン80を挿通す°るためのボアが形成され
ている。また、各ロッキングフィンガ78にはスロット
94が形成されている。このスロット94により、ロッ
キングフィンガ78が突出位置(第8図参照)と後′)
u位置(第7図参照)との間でシフト可能となる。各ロ
ッキングフィンガ78の自由端には傾斜エツジ110が
形成されるとともに、而97.99を有する戻り止め部
96が形成されている。既に述べたように、戻り止め部
96の作用によって、容器に圧力が加えられた状態下で
蓋57が聞くのが防止される。
ントルピン80側の端部90のみが湾曲状に形成されて
いる。ロッキングフィンガ78の端部90の曲率中心に
はピントルピン80を挿通す°るためのボアが形成され
ている。また、各ロッキングフィンガ78にはスロット
94が形成されている。このスロット94により、ロッ
キングフィンガ78が突出位置(第8図参照)と後′)
u位置(第7図参照)との間でシフト可能となる。各ロ
ッキングフィンガ78の自由端には傾斜エツジ110が
形成されるとともに、而97.99を有する戻り止め部
96が形成されている。既に述べたように、戻り止め部
96の作用によって、容器に圧力が加えられた状態下で
蓋57が聞くのが防止される。
カバープレート14には位置合せ用のボルト100がス
ロット94に挿通された状態で取付けられている。従っ
て、ロッキングフィンガ78を容器のハウジング88に
形成された開口102に対して整合さぜ゛た状態に設定
することができる。カバープレー1−64の周縁には環
状溝104が形成されている。この環状溝104内には
ハウジング8Bとカバープレー1−64との間をシール
するための0リング106が取付けられている。
ロット94に挿通された状態で取付けられている。従っ
て、ロッキングフィンガ78を容器のハウジング88に
形成された開口102に対して整合さぜ゛た状態に設定
することができる。カバープレー1−64の周縁には環
状溝104が形成されている。この環状溝104内には
ハウジング8Bとカバープレー1−64との間をシール
するための0リング106が取付けられている。
ハウジング88の上部には環状のテーパーショルダ10
8が形成されており、そのテーパーショルダ108を境
にして上方に位置する部分(開口102を右する部分)
の壁厚はそれより下方の部分の壁厚よりb ii9<
設定されている。ハウジング88には1つもしくは複数
のフローボー1− (図示せず)が形成されており、こ
れによってハウジング88内外を連通させる加圧流体用
流路が形成される。ハウジング88の壁98には、ベン
トボート86が形成されている。このベントボート86
はテーパーショルダ108のすぐ下に位置し、蓋57が
しっかり閉じられていない時に、ハウジング88内の圧
力を逃がすためのらのである。
8が形成されており、そのテーパーショルダ108を境
にして上方に位置する部分(開口102を右する部分)
の壁厚はそれより下方の部分の壁厚よりb ii9<
設定されている。ハウジング88には1つもしくは複数
のフローボー1− (図示せず)が形成されており、こ
れによってハウジング88内外を連通させる加圧流体用
流路が形成される。ハウジング88の壁98には、ベン
トボート86が形成されている。このベントボート86
はテーパーショルダ108のすぐ下に位置し、蓋57が
しっかり閉じられていない時に、ハウジング88内の圧
力を逃がすためのらのである。
次に、操作について説明する。次のような手順で蓋57
はハウジング88に取付けられる。まず、ハンドルボー
ト60を操作してフランジ58を回し、第7図に示すよ
うに、ロッキングフィンガ78を後退位置に設定する。
はハウジング88に取付けられる。まず、ハンドルボー
ト60を操作してフランジ58を回し、第7図に示すよ
うに、ロッキングフィンガ78を後退位置に設定する。
その位置においては、ロッキングフィンガ78の自由端
はカバープレート64の端部から僅かに突出りる。次に
、蓋57を゛ハウジング88内へ押下げる。このとき、
Oリング106はまだベントボート86の上方に位置し
ている。すなわち、Oリング106はベントボート86
の下方のシール位置に達していない。
はカバープレート64の端部から僅かに突出りる。次に
、蓋57を゛ハウジング88内へ押下げる。このとき、
Oリング106はまだベントボート86の上方に位置し
ている。すなわち、Oリング106はベントボート86
の下方のシール位置に達していない。
従って、蓋57の下降によりハウジング88内の圧力が
上質してもベントボート86を通じて圧力が逃がされる
。
上質してもベントボート86を通じて圧力が逃がされる
。
ロッキングフィンガ78が同Lm 102に対して整合
されるどOリング106はベントボート86に整合され
る。ここで、ハンドルボート60によってフランジ58
を回すと、ロッキングフィンガ78はピントルピン80
を中心に旋回すると同時に外側へ向けてシフトする。ざ
らに7ランジ58を回し続けると、ロブ4ングフインガ
78の傾斜エツジ110は開口102の上縁に対してカ
ム係合され、蓋57が下方へ付勢される。ロッキングフ
ィンガ78がチャネル76の端壁77に接触して」分な
突出位置に来たとき°に、フランジ58の回転を停止す
る。このようにして得られた蓋57の閉止位躍において
は、ロッキングフィンガ78の面97はハウジング88
の壁98から突出し、また0リング106はベントボー
ト86の下方に位置してハウジング88とシール係合さ
れる(第8図参照)。0リング106とベントボート8
6とが上記のような相対位置にあるとぎには、加圧中に
ハウジング88内の圧力がベントボート86を通って減
圧されることはない。
されるどOリング106はベントボート86に整合され
る。ここで、ハンドルボート60によってフランジ58
を回すと、ロッキングフィンガ78はピントルピン80
を中心に旋回すると同時に外側へ向けてシフトする。ざ
らに7ランジ58を回し続けると、ロブ4ングフインガ
78の傾斜エツジ110は開口102の上縁に対してカ
ム係合され、蓋57が下方へ付勢される。ロッキングフ
ィンガ78がチャネル76の端壁77に接触して」分な
突出位置に来たとき°に、フランジ58の回転を停止す
る。このようにして得られた蓋57の閉止位躍において
は、ロッキングフィンガ78の面97はハウジング88
の壁98から突出し、また0リング106はベントボー
ト86の下方に位置してハウジング88とシール係合さ
れる(第8図参照)。0リング106とベントボート8
6とが上記のような相対位置にあるとぎには、加圧中に
ハウジング88内の圧力がベントボート86を通って減
圧されることはない。
第8図に示すように、蓋57が十分に閉止された位置に
あるとき、ハウジング88内を加圧することができる。
あるとき、ハウジング88内を加圧することができる。
そして、加圧を開始すると、蓋57は持ち上げられ、戻
り止め部96は開口102の上面に接触される(第8図
参照)。そして、面97.99は開口102の上面の両
側に位置するため、加圧中において、ロッキングフィン
ガ78が後退位置に戻ることはない。一方、減圧状態下
においては、蓋57を押しながらハンドルボーi・60
を回してロッキングフィンガ78をV!退させれば、戻
り止め部96と開口102との係合が解除され、蓋57
を取外すことができる。ロッキングフィンガ78は後退
位置に戻されているので、残゛留圧力によって蓋57は
押し上げられ、傾斜エツジ110が開口102の上縁に
接触される。さらに、ロッキングフィンガ78が後退位
置にそのまま保持されていると、傾斜1ツジ110と開
口102との間はスライド可能に接触されているため、
蓋57は徐々に上昇する。蓋57が十分に上質すると、
0リング106はベントボート86の上方に移動し、ロ
ッキングフィンガ78が完全に後退してハウジング88
との係白び解かれる萌にハウジング88内の残留圧力は
逃がされる。
り止め部96は開口102の上面に接触される(第8図
参照)。そして、面97.99は開口102の上面の両
側に位置するため、加圧中において、ロッキングフィン
ガ78が後退位置に戻ることはない。一方、減圧状態下
においては、蓋57を押しながらハンドルボーi・60
を回してロッキングフィンガ78をV!退させれば、戻
り止め部96と開口102との係合が解除され、蓋57
を取外すことができる。ロッキングフィンガ78は後退
位置に戻されているので、残゛留圧力によって蓋57は
押し上げられ、傾斜エツジ110が開口102の上縁に
接触される。さらに、ロッキングフィンガ78が後退位
置にそのまま保持されていると、傾斜1ツジ110と開
口102との間はスライド可能に接触されているため、
蓋57は徐々に上昇する。蓋57が十分に上質すると、
0リング106はベントボート86の上方に移動し、ロ
ッキングフィンガ78が完全に後退してハウジング88
との係白び解かれる萌にハウジング88内の残留圧力は
逃がされる。
第1実施例の場合と同様に、この実施例の特徴はロッキ
ングフィンガ78が同時に動作する点にある。蓋57が
完全に閉IFされかつロックされていない場合にはOリ
ング106はベントボート86のF方に位置していない
。そして、シールされていない場合には、ベントボート
86によってハウジング88内の圧力が逃がされるため
、ハウジング88内が加圧されることはない。開操作に
おいては、ロッキングフィンガ78がベッセル88の壁
98から引き出される前に、Oリング106のベントボ
ート86に対するシールが解かれる。
ングフィンガ78が同時に動作する点にある。蓋57が
完全に閉IFされかつロックされていない場合にはOリ
ング106はベントボート86のF方に位置していない
。そして、シールされていない場合には、ベントボート
86によってハウジング88内の圧力が逃がされるため
、ハウジング88内が加圧されることはない。開操作に
おいては、ロッキングフィンガ78がベッセル88の壁
98から引き出される前に、Oリング106のベントボ
ート86に対するシールが解かれる。
すなわち、蓋57がハウジング88に対して係合された
状態下で残留圧力が逃がされるので安全である。
状態下で残留圧力が逃がされるので安全である。
第9図及び第10図は第2実施例(第6図〜第8図)の
ロッキングフィンガの変形例を示ず。この例においては
、ロッキングフィンガ及びハウジングに形成された開口
を除き、他の構成要件及び動作は第2実施例と同一であ
る。
ロッキングフィンガの変形例を示ず。この例においては
、ロッキングフィンガ及びハウジングに形成された開口
を除き、他の構成要件及び動作は第2実施例と同一であ
る。
ロッキングフィンガ78′にtよ戻り止め部116が形
成されており、その両側には面112.113が形成さ
れている。面112は傾斜され、かつこの面112には
セレーション114が形成されている。また、ハウジン
グ88には開口102−が形成されており、その上面に
は逆方向に傾斜したエツジ面118.122が形成され
ている。
成されており、その両側には面112.113が形成さ
れている。面112は傾斜され、かつこの面112には
セレーション114が形成されている。また、ハウジン
グ88には開口102−が形成されており、その上面に
は逆方向に傾斜したエツジ面118.122が形成され
ている。
そして、一方のエツジ面122にはセレーション124
が形成されている。
が形成されている。
この例においても、蓋は前出の例と同様に操作される。
すなわち、ハンドルボート60によってフ゛ランジ58
を回すど、ロッキングフィンガ78′が延びて、その自
由端が開口102−内に突入する。ロッキングフィンガ
78′が外側へ向けてシフトされると、面112は開口
102′のエツジ面122に接触し、縣57はF方へ付
勢される。
を回すど、ロッキングフィンガ78′が延びて、その自
由端が開口102−内に突入する。ロッキングフィンガ
78′が外側へ向けてシフトされると、面112は開口
102′のエツジ面122に接触し、縣57はF方へ付
勢される。
第9図及び第10図の閉位置にJ3けるロッキングフィ
ンガ78′について説明すると、セレーション112.
124が相nに係合し、加圧下においてロッキングフィ
ンガ78′が開口102′から脱落することはない。ま
た、セレーション124.114を設置ノだことにより
、ロッキングアーム78′が1分に突出していないよう
な場合でもその脱落を防止ηることができる。
ンガ78′について説明すると、セレーション112.
124が相nに係合し、加圧下においてロッキングフィ
ンガ78′が開口102′から脱落することはない。ま
た、セレーション124.114を設置ノだことにより
、ロッキングアーム78′が1分に突出していないよう
な場合でもその脱落を防止ηることができる。
なお、この発明は実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲によってのみ限定されるものである。
許請求の範囲によってのみ限定されるものである。
第1図〜第5図はこのこの発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は容器に蓋を取付けて完全に閉ざした状態を
部分的に示した斜視図、第2図は完全に閉じられた状態
の容器の下面図、第3図は蓋を開状態とした容器の平面
図、第4図は第2図の4−4線断面図、第5図は第3図
の5−5線断面図、第6図〜第8図は第2実施例を示す
もので第6図は蓋を開状態とした容器の平面図、第7図
は第6図の7−7線断面図、第8図は蓋を閉じた状態に
対応する第7図と同様な断面図、第9図及び第10図は
第3実施例を示すもので、第9図は蓋を閉状態とした容
器の一部を示す断面図、第10図は第9図中10で示し
た円で囲んだ部分の拡大図である。 5.58・・・ハウジング 10.57・・・蓋 12.58・・・フランジ 14.60・・・ハンドルシャフト 16.62・・・ハンドル 18.64・・・カバープレート 32、78.78°・・・ロッキングフィンガ34 、
80・・・ピントルピン 42・・・ショルダ部 4G、106・・・0リング 48.86・・・ベントボート 52、102.102°・・・開口 96、116・・・戻り止め部 97、99.112.113・・・面 114.124・・・セレーション 118、122・・・エツジ面 出願人 ハワード・ウィリアム・ モーガン・ジュニア
で、第1図は容器に蓋を取付けて完全に閉ざした状態を
部分的に示した斜視図、第2図は完全に閉じられた状態
の容器の下面図、第3図は蓋を開状態とした容器の平面
図、第4図は第2図の4−4線断面図、第5図は第3図
の5−5線断面図、第6図〜第8図は第2実施例を示す
もので第6図は蓋を開状態とした容器の平面図、第7図
は第6図の7−7線断面図、第8図は蓋を閉じた状態に
対応する第7図と同様な断面図、第9図及び第10図は
第3実施例を示すもので、第9図は蓋を閉状態とした容
器の一部を示す断面図、第10図は第9図中10で示し
た円で囲んだ部分の拡大図である。 5.58・・・ハウジング 10.57・・・蓋 12.58・・・フランジ 14.60・・・ハンドルシャフト 16.62・・・ハンドル 18.64・・・カバープレート 32、78.78°・・・ロッキングフィンガ34 、
80・・・ピントルピン 42・・・ショルダ部 4G、106・・・0リング 48.86・・・ベントボート 52、102.102°・・・開口 96、116・・・戻り止め部 97、99.112.113・・・面 114.124・・・セレーション 118、122・・・エツジ面 出願人 ハワード・ウィリアム・ モーガン・ジュニア
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)開口を有するハウジングと、前記ハウジングの開
口を覆うための蓋と、前記蓋に取付けられ、前記蓋を前
記ハウジングに固定するための閉位置と前記蓋を前記ハ
ウジングから取外すための開位置との間でシフト可能な
ロッキング装置とを備えた圧力容器であつて、前記ハウ
ジング内の加圧を防止するために前記ロッキング装置に
取付けられた安全装置を有し、前記蓋が前記ハウジング
に固定されているときには、前記ハウジング内を加圧可
能にするために前記安全装置は非作動状態にあり、前記
安全装置は前記蓋もしくはハウジングに形成された通気
孔とシール装置とを有し、前記ロッキング装置が前記閉
位置と開位置との間でシフトされたときには、前記シー
ル装置が前記通気孔に対するシール位置と非シール位置
との間でシフトされる圧力容器。 (2)前記ロッキング装置が前記蓋に取付けられた駆動
部材と、この駆動部材に取付けられた突出及び後退可能
な複数のフィンガ部材と、前記ハウジングに形成された
複数の開口と、ロッキング装置のシフト動作によつて前
記フィンガ部材を突出及び後退させるために前記駆動部
材に前記フィンガ部材を連結するための連結装置とを有
し、前記ロッキング装置が前記閉位置にシフトされたと
きに、前記フィンガ部材が前記ハウジングに形成された
前記開口内に係合される特許請求の範囲第1項記載の圧
力容器。 (3)前記通気孔が蓋に形成され、前記駆動部材が前記
通気孔上に位置するとともに前記シール装置を構成する
シール部材を有し、前記ロッキング装置が閉位置にある
とき、前記駆動部材が前記通気孔上にあってこの通気孔
の回りにおいて前記蓋に対してシール係合する特許請求
の範囲第2項記載の圧力容器。 (4)前記駆動部材がリングシール装置であり、前記ロ
ッキング装置が閉位置にあるときに前記通気孔がこのリ
ングシール装置によつて取囲まれる特許請求の範囲第3
項記載の圧力容器。 (5)前記通気孔が前記ハウジングに形成され、前記蓋
が前記シール装置を支持する周縁部を有するとともに前
記ハウジングに対してシフト可能で、前記ロッキング装
置が閉位置にシフトされているときには前記蓋は第1位
置にシフトされ、前記ロッキング装置が開位置にシフト
されているときには前記蓋は第2位置にシフトされ、前
記蓋が第2位置にあるとき前記シール装置は前記ハウジ
ングの開口と前記通気孔の一方の側との間に位置し、前
記蓋が第1位置にあるとき前記シール装置は前記通気孔
の他方の側に位置する特許請求の範囲第2項記載の圧力
容器。 (6)前記フィンガ部材が前記ハウジングと係合可能な
カム装置を有し、前記ロッキング装置が閉位置と開位置
との間でシフトされると、前記カム装置によって前記蓋
が前記第1位置と前記第2位置との間でシフトされる特
許請求の範囲第5項記載の圧力容器。 (7)前記フィンガ部材が前記カム装置の内側に位置す
る戻り止め装置を有し、前記ロッキング装置が閉位置に
シフトされて前記ハウジング内が加圧されるとき、前記
戻り止め装置によって前記蓋が前記ハウジングに係止さ
れる特許請求の範囲第6項記載の圧力容器。(8)前記
ハウジングの壁の上部に傾斜部が設けられ、前記フィン
ガ部材が前記傾斜部と係合可能なカム装置を有し、前記
ロッキング装置が閉位置と開位置との間でシフトされる
と、前記カム装置によつて前記蓋が前記第1位置と前記
第2位置との間でシフトされる特許請求の範囲第5項記
載の圧力容器。 (9)前記傾斜部及び前記カム装置が相互に係合する突
起を有し、前記ハウジング内の加圧によつて前記突起が
係合され前記蓋が第1位置に保持される特許請求の範囲
第8項記載の圧力容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/158,226 US5148938A (en) | 1987-03-04 | 1988-02-19 | Pressure vessel |
| US158226 | 1988-02-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01275965A true JPH01275965A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=22567182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17169888A Pending JPH01275965A (ja) | 1988-02-19 | 1988-07-09 | 圧力容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01275965A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811453A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | エア−ル−プダンサ− |
| JPS599787A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | 株式会社湊製作所 | 硬貨自動入出金機 |
| JPS6235479U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-03-02 |
-
1988
- 1988-07-09 JP JP17169888A patent/JPH01275965A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811453A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | エア−ル−プダンサ− |
| JPS599787A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-19 | 株式会社湊製作所 | 硬貨自動入出金機 |
| JPS6235479U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-03-02 |
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