JPS63318366A - 圧力容器 - Google Patents
圧力容器Info
- Publication number
- JPS63318366A JPS63318366A JP63052488A JP5248888A JPS63318366A JP S63318366 A JPS63318366 A JP S63318366A JP 63052488 A JP63052488 A JP 63052488A JP 5248888 A JP5248888 A JP 5248888A JP S63318366 A JPS63318366 A JP S63318366A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- lid
- pressure vessel
- shifted
- locking device
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J13/00—Covers or similar closure members for pressure vessels in general
- F16J13/24—Covers or similar closure members for pressure vessels in general with safety devices, e.g. to prevent opening prior to pressure release
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/08—Pressure-cookers; Lids or locking devices specially adapted therefor
- A47J27/0804—Locking devices
- A47J27/0815—Locking devices where vessel and lid have adapted shapes to provide for the locking action
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J13/00—Covers or similar closure members for pressure vessels in general
- F16J13/02—Detachable closure members; Means for tightening closures
- F16J13/08—Detachable closure members; Means for tightening closures attached by one or more members actuated to project behind a part or parts of the frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は容器に関し、特に圧力作用による容器の開放
を防止すると同時に容器が早期にシールされるのを防止
する安全1構を備えた蓋を有して圧力容器として利用さ
れる容器に関する。
を防止すると同時に容器が早期にシールされるのを防止
する安全1構を備えた蓋を有して圧力容器として利用さ
れる容器に関する。
(従来の技術)
従来、圧力容器の蓋は吹出し弁や圧力感応ラッチ−のよ
うな安仝)1構を喝えて構成され、容器の圧力による開
放を防止すると同時に容器の過剰な圧力負荷を防止して
いる。
うな安仝)1構を喝えて構成され、容器の圧力による開
放を防止すると同時に容器の過剰な圧力負荷を防止して
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような容器でiま使用者の不注意に
より吹出し弁が適性に調節されていなかつIこりラッチ
が圧力化で適性に閉じなかったりした場合に問題が牛ヂ
る。このような状態で、適正に調節されていなかった吹
出し弁やラッチが急速に開いてしまうと悲惨な事故が起
きる1、このような場合には容器が破裂して内部の液体
が飛散し、近くの人間1こ傷害を与える。
より吹出し弁が適性に調節されていなかつIこりラッチ
が圧力化で適性に閉じなかったりした場合に問題が牛ヂ
る。このような状態で、適正に調節されていなかった吹
出し弁やラッチが急速に開いてしまうと悲惨な事故が起
きる1、このような場合には容器が破裂して内部の液体
が飛散し、近くの人間1こ傷害を与える。
(課題を解決するための1段)
本発明は蓋のロック機構とベントv1横とを組合わせる
ことにより上記課題を解決するものである。
ことにより上記課題を解決するものである。
本発明において、ハウジングは蓋ロツク門構が完全に閉
作動しない限りシール状態とならないように構成されて
おり、これにより蓋が容器のハウジングに完全に固定さ
れるまで容器の加圧を防止している。容器からの蓋の取
外しは容器が十分に減圧状態となった俊においてのみ可
能であり、聞いた時にはいかなる残留圧力もベント機構
を通じてハウジングから外部に完全かつ安全に抜は出る
。
作動しない限りシール状態とならないように構成されて
おり、これにより蓋が容器のハウジングに完全に固定さ
れるまで容器の加圧を防止している。容器からの蓋の取
外しは容器が十分に減圧状態となった俊においてのみ可
能であり、聞いた時にはいかなる残留圧力もベント機構
を通じてハウジングから外部に完全かつ安全に抜は出る
。
(発明の概要)
本発明の圧力容器はロッキングフィンガを有する品を含
むベント機構とロック機構の組合わせ機構を提供するこ
とで上記のような危険事態を+0+避するものである。
むベント機構とロック機構の組合わせ機構を提供するこ
とで上記のような危険事態を+0+避するものである。
圧ノコ容器のハウジングは蓋のロッキングフィンガと連
係して蓋をハウジングに対し解放するためのシール部材
を備えている。品にはロッキングフィンガがロック位置
にシフトした時に容器がシールされて加圧可能となるよ
うに配置されたシール装置が備えられている。従って容
器は蓋が容器に対し安全に固定され/j後にのみ加圧可
能となる。ロッキングフィンガがロック位置からシフト
するとシール装置が動いて容器を非シール状態とするこ
とができ、かつ蓋を完全に非ロツク状態とする前に残留
圧力を外に逃すことができる。
係して蓋をハウジングに対し解放するためのシール部材
を備えている。品にはロッキングフィンガがロック位置
にシフトした時に容器がシールされて加圧可能となるよ
うに配置されたシール装置が備えられている。従って容
器は蓋が容器に対し安全に固定され/j後にのみ加圧可
能となる。ロッキングフィンガがロック位置からシフト
するとシール装置が動いて容器を非シール状態とするこ
とができ、かつ蓋を完全に非ロツク状態とする前に残留
圧力を外に逃すことができる。
(発明の目的)
本発明の一つの目的は安全な圧力容器の提供にある。
本発明のもう一つの目的は蓋ラッチ機構とベント機構と
を組合せて備えた圧力容器の提供にある。
を組合せて備えた圧力容器の提供にある。
本発明の他の目的は以下の実施例の説明から明らかにさ
れる。
れる。
(実施例)
次にこの発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、本実施例は本発明をここに開示されたそのままの態様
に限定することを意図するものではなく、本発明を当業
名が利用できるよう、その原理を説明するため選択され
、記載されたものである。
、本実施例は本発明をここに開示されたそのままの態様
に限定することを意図するものではなく、本発明を当業
名が利用できるよう、その原理を説明するため選択され
、記載されたものである。
本発明の第1実施例において、第1図〜第5図に示した
圧力容器の蓋10は7ランジ12を有しており、好まし
い態様において、図示したように一体成形されたハンド
ルシャフト14を備えている。ハンドルシャフト14に
は使用者により手で把持される水平方向のハンドル16
が連結されている。フランジ12はMloの一部をなす
カバープレート18に対しねじ部を有するファスナ20
を介して回動可能に連結されており、ファスナ20はカ
バープレート18に形成されたセントラルボア22を通
ってハンドルシャフト14の螺子付ボア24に螺合され
ている(第4図参照)。セントラルボア22の周囲にお
いて7ランジ12の下面23からは環状のボス21が突
出しており、このボス21はカバープレート18に当接
してフランジ12とカバープレート18との間に僅かな
隙間を持たせている。このような隙間の存在によりハン
ドル16を容易に回すことができる。
圧力容器の蓋10は7ランジ12を有しており、好まし
い態様において、図示したように一体成形されたハンド
ルシャフト14を備えている。ハンドルシャフト14に
は使用者により手で把持される水平方向のハンドル16
が連結されている。フランジ12はMloの一部をなす
カバープレート18に対しねじ部を有するファスナ20
を介して回動可能に連結されており、ファスナ20はカ
バープレート18に形成されたセントラルボア22を通
ってハンドルシャフト14の螺子付ボア24に螺合され
ている(第4図参照)。セントラルボア22の周囲にお
いて7ランジ12の下面23からは環状のボス21が突
出しており、このボス21はカバープレート18に当接
してフランジ12とカバープレート18との間に僅かな
隙間を持たせている。このような隙間の存在によりハン
ドル16を容易に回すことができる。
フランジ12の下面にはチャネル30が刻設されており
、このチャネル12により円周方向はぼ等間隔で配置さ
れたロッキングフィンガ32のシフトが調整されている
。ピントルピン34(図中ではフランジ12との一体成
形部品すなわち一体鋳造部品として示されているが、別
体で形成して適当な機構により7ランジ12に固定して
もよい)の位置はロッキングフィンガ32がチャネル3
0内でピントルピン34を中心として回動可能なように
設定されている。ファスナ20はOリング26を有して
おり、この0リング26はファスナ20の環状溝28内
に装着されてセントラルボア22とファスナ20のシャ
ンクとの間のシールを行っている。フランジ12の下面
には環状溝44が形成されており、この環状溝44の位
置は、ファスナ20の軸まわりにフランジ12が回転し
て蓋10が第1図、第2図及び第4図に示した完全閉鎖
位置に達した時に、0リング46がカバープレート18
に設けられたベントボート48上をシールするように設
定されている。
、このチャネル12により円周方向はぼ等間隔で配置さ
れたロッキングフィンガ32のシフトが調整されている
。ピントルピン34(図中ではフランジ12との一体成
形部品すなわち一体鋳造部品として示されているが、別
体で形成して適当な機構により7ランジ12に固定して
もよい)の位置はロッキングフィンガ32がチャネル3
0内でピントルピン34を中心として回動可能なように
設定されている。ファスナ20はOリング26を有して
おり、この0リング26はファスナ20の環状溝28内
に装着されてセントラルボア22とファスナ20のシャ
ンクとの間のシールを行っている。フランジ12の下面
には環状溝44が形成されており、この環状溝44の位
置は、ファスナ20の軸まわりにフランジ12が回転し
て蓋10が第1図、第2図及び第4図に示した完全閉鎖
位置に達した時に、0リング46がカバープレート18
に設けられたベントボート48上をシールするように設
定されている。
ロッキングフィンガ32はほぼ断面四角形の棒状をなし
ているがそのピボット端36は丸みを帯びて形成されて
いる。各ロッキングフィンガ32のピボット端36の半
径方向中心位置にはピントルピン34を受入れるボア3
8が形成されている。
ているがそのピボット端36は丸みを帯びて形成されて
いる。各ロッキングフィンガ32のピボット端36の半
径方向中心位置にはピントルピン34を受入れるボア3
8が形成されている。
各ロッキングフィンガ32にはまた後述する整列用のボ
冗ト50のためのスロット40M設けられており、ロッ
キングフィンガ32の第2図に示した突出位置と第3図
に示した後退位置との間のシフト動を調整している。各
ロッキングフィンガ32にはさらに丸みを帯びて形成さ
れたピボット端36の反射端に上向きのショルダ部42
を有しており、このシ3ルダ部42は容器のハウジング
5の外壁6(断面を図示)に接触して容器が加圧状態に
ある間における蓋10の開放を防止している。
冗ト50のためのスロット40M設けられており、ロッ
キングフィンガ32の第2図に示した突出位置と第3図
に示した後退位置との間のシフト動を調整している。各
ロッキングフィンガ32にはさらに丸みを帯びて形成さ
れたピボット端36の反射端に上向きのショルダ部42
を有しており、このシ3ルダ部42は容器のハウジング
5の外壁6(断面を図示)に接触して容器が加圧状態に
ある間における蓋10の開放を防止している。
外96はその底部で閉じられおり、ハウジング5には該
ハウジング5内外の加圧流体の流通を可能とする図示し
ない1つもしくは複数のフローボートが形成されている
。
ハウジング5内外の加圧流体の流通を可能とする図示し
ない1つもしくは複数のフローボートが形成されている
。
カバープレート18に取付けられた整列用のボルト50
はスロット40を通じてロッキングフィンガ32をIJ
バープレート18に対し移動可能にに連結するもので、
このボルト50によりロッキングフィンガ32がハウジ
ング5に設けられた開口52と整Ij11状態で位置可
能となっている。カバープレート18は周縁部に環状!
f457I@有しており、この環状渦54にはハウジン
グの内壁7のカバープレー1〜18との間のシールを行
なうOリング54が装着されている。先に説明したカバ
ープレー1−18に形成されたベントボート48は蓋1
0が完全に閉じていない状態で容器内の圧力を解放する
役割を果たす。
はスロット40を通じてロッキングフィンガ32をIJ
バープレート18に対し移動可能にに連結するもので、
このボルト50によりロッキングフィンガ32がハウジ
ング5に設けられた開口52と整Ij11状態で位置可
能となっている。カバープレート18は周縁部に環状!
f457I@有しており、この環状渦54にはハウジン
グの内壁7のカバープレー1〜18との間のシールを行
なうOリング54が装着されている。先に説明したカバ
ープレー1−18に形成されたベントボート48は蓋1
0が完全に閉じていない状態で容器内の圧力を解放する
役割を果たす。
容器のハウジング5は上端部が段状に形成されて開口5
2を右する部位の肉厚がその部位よりも下部の肉厚より
も幾分薄くなっており、これらの二種類の肉厚の部位の
過渡部分がショルダ8を形成している。このようなショ
ルダ8を設けた目的は、追って詳述するが、蓋10が容
器のハウジング5に過度に挿入されるのを防止するため
である。
2を右する部位の肉厚がその部位よりも下部の肉厚より
も幾分薄くなっており、これらの二種類の肉厚の部位の
過渡部分がショルダ8を形成している。このようなショ
ルダ8を設けた目的は、追って詳述するが、蓋10が容
器のハウジング5に過度に挿入されるのを防止するため
である。
次に上記実施例の作用に関し説明すると、蓋10は以下
のようにして容器のハウジング5に対し機能する。
のようにして容器のハウジング5に対し機能する。
まずハンドルボート14を回してロッキングフィンガ3
2を第3図に示すように後退位置に引込める。この後退
位置でロッキングフィンガ32はカバープレート18の
周縁を僅かに越えて突出している。次いで110を、ロ
ッキングフィンガ32が容器のショルダ8に当たって、
それ以上下方に移動できなくなるまで容器5内を下降さ
せる。
2を第3図に示すように後退位置に引込める。この後退
位置でロッキングフィンガ32はカバープレート18の
周縁を僅かに越えて突出している。次いで110を、ロ
ッキングフィンガ32が容器のショルダ8に当たって、
それ以上下方に移動できなくなるまで容器5内を下降さ
せる。
この時点でOリング54により蓋10とハウジング5の
内壁7との間がシールされる。この状態において、Ml
oのフランジ12に支持された0リング/I4はベント
ボート48上に位置していないため、容器のハウジング
5に内圧が存在していた場合に、この圧力はカバープレ
ート18のベントボートト48を通じて解放される。
内壁7との間がシールされる。この状態において、Ml
oのフランジ12に支持された0リング/I4はベント
ボート48上に位置していないため、容器のハウジング
5に内圧が存在していた場合に、この圧力はカバープレ
ート18のベントボートト48を通じて解放される。
使用菌が次いでハンドルボート14を回してフランジ1
2を回転させるとロッキングフィンガ32がピントルピ
ン34のまわりに回転し、同時に整列用のボルト50に
案内されて外側にシフトする。フランジ12を引続き回
転させるとロッキングフィンガ32のショルダ部42が
ハウジング5の開口52を通る。このような回転はロッ
キングフィンガ32が最突出位置に達して第2図に示す
ようにフランジ12のチャネル30の壁部31に当接す
ることで停止される。このように蓋10が閉位首にある
状態ではロッキングフィンガ32のショルダ部42はハ
ウジング5の外壁6を越えて延出しており、フランジ1
2のOリング46は第2図及び第4図に示すようにベン
トボート48のまわりに同心で位置し、カバープレート
18とシール1り触している。ベントボート48とOリ
ング46との同心整列により気密シールが形成され、加
圧時におけるハウジング5からのベントボート48を通
じた圧力の逃げが防止される。
2を回転させるとロッキングフィンガ32がピントルピ
ン34のまわりに回転し、同時に整列用のボルト50に
案内されて外側にシフトする。フランジ12を引続き回
転させるとロッキングフィンガ32のショルダ部42が
ハウジング5の開口52を通る。このような回転はロッ
キングフィンガ32が最突出位置に達して第2図に示す
ようにフランジ12のチャネル30の壁部31に当接す
ることで停止される。このように蓋10が閉位首にある
状態ではロッキングフィンガ32のショルダ部42はハ
ウジング5の外壁6を越えて延出しており、フランジ1
2のOリング46は第2図及び第4図に示すようにベン
トボート48のまわりに同心で位置し、カバープレート
18とシール1り触している。ベントボート48とOリ
ング46との同心整列により気密シールが形成され、加
圧時におけるハウジング5からのベントボート48を通
じた圧力の逃げが防止される。
益10が第1図に示したように完全に閉ざされると容器
が加圧可能となる。このような圧力によりゐ10が持ち
上がってロッキングフィンガ32が第4図に示すように
ハウジング5の開口52の上縁に係止される。さらに安
全をSするため、容器が加圧状態にある間、ロッキング
フィンガ32のショルダ部42がハウジング5の外壁6
に掛って、ロッキングフィンガ32の後退位置への移動
が妨げ1うれ【いる。減圧状態となると蓋10はその減
圧位置に落ち込み、ハンドルボート14を回してロッキ
ングフィンガ32を後退さゼれば取外し可能となる。
が加圧可能となる。このような圧力によりゐ10が持ち
上がってロッキングフィンガ32が第4図に示すように
ハウジング5の開口52の上縁に係止される。さらに安
全をSするため、容器が加圧状態にある間、ロッキング
フィンガ32のショルダ部42がハウジング5の外壁6
に掛って、ロッキングフィンガ32の後退位置への移動
が妨げ1うれ【いる。減圧状態となると蓋10はその減
圧位置に落ち込み、ハンドルボート14を回してロッキ
ングフィンガ32を後退さゼれば取外し可能となる。
本発明の重要な特徴はロッキングフィンガ32の作用と
Oリング46とベントボート48との組の作用とが先に
説明したように同時に行われることである。Mloが適
正にすなわち完全に閉じておらずあるいは完全にロック
されていない場合、Oリング46はペン1〜ポート48
のまわりに適正に着座しない。シールがなされなかった
場合、ベントボート48を通じて内部の圧力が逃げ、ハ
ウジング5が加圧状態どなることが防止される。このよ
うな問いた状態にある間は、ロッキングフィンガ32の
ショルダ部42がハウジング5の外壁6を越えて引込ま
れるより前にOリング46によるベン1ヘボート48上
のシールが失われている。
Oリング46とベントボート48との組の作用とが先に
説明したように同時に行われることである。Mloが適
正にすなわち完全に閉じておらずあるいは完全にロック
されていない場合、Oリング46はペン1〜ポート48
のまわりに適正に着座しない。シールがなされなかった
場合、ベントボート48を通じて内部の圧力が逃げ、ハ
ウジング5が加圧状態どなることが防止される。このよ
うな問いた状態にある間は、ロッキングフィンガ32の
ショルダ部42がハウジング5の外壁6を越えて引込ま
れるより前にOリング46によるベン1ヘボート48上
のシールが失われている。
このため縣10を半開状態にしたままで残留圧力を難な
く逃がすことができる。
く逃がすことができる。
第6図から第8図は第2実施例を示す。この実施例にお
いてはハンドルボート6oにはフランジ58が一体状に
取付けられている。ハンドルボート60には水平のハン
ドル62が取付けられている。このハンドル62は使用
者のグリップとして機能するものである。フランジ58
は螺子付のファスナ66によって、蓋57の一部を形成
するカバープレート64に対して回動可能に取付けられ
ている。ファスナ66はカバープレート64に形成され
たセントラルボア68を経て、ハンドルボート60に形
成された螺子付ボア70内へと達している(第8図参照
)。7ランジ58の下面74には環状のボス72が突設
されている。ボス72はカバープレート64に形成され
たセントラルボア68を取巻くように形成されるととも
にカバープレート64に対して当接されている。そのた
め、7ランジ58とカバープレート64との間には隙間
が形成される。なお、この隙間はごく小さくなるように
設定されている。この隙間を形成した埋山はハンドルボ
ート60を容易に回せるようにするためである。
いてはハンドルボート6oにはフランジ58が一体状に
取付けられている。ハンドルボート60には水平のハン
ドル62が取付けられている。このハンドル62は使用
者のグリップとして機能するものである。フランジ58
は螺子付のファスナ66によって、蓋57の一部を形成
するカバープレート64に対して回動可能に取付けられ
ている。ファスナ66はカバープレート64に形成され
たセントラルボア68を経て、ハンドルボート60に形
成された螺子付ボア70内へと達している(第8図参照
)。7ランジ58の下面74には環状のボス72が突設
されている。ボス72はカバープレート64に形成され
たセントラルボア68を取巻くように形成されるととも
にカバープレート64に対して当接されている。そのた
め、7ランジ58とカバープレート64との間には隙間
が形成される。なお、この隙間はごく小さくなるように
設定されている。この隙間を形成した埋山はハンドルボ
ート60を容易に回せるようにするためである。
7ランジ58の下面74にはチャネル76が形成されて
いる。このチャネル76にはロッキングフィンガ78が
係合され、このチャネル76によってロッキングフィン
ガ78のシフト動作範囲が限定される。また、フランジ
58にはピントルピン80が取付けられている。そして
、このピントルピン80を中心にしてロッキングフィン
ガ78がチャネル76内で旋回されるように設定されて
いる。なお、図においてはピントルピン80はフランジ
58と一体状に形成されているが、何らかの締結部材に
よって取付けたちのでもよい。ファスナ66には環状溝
84内に係合されたOリング82が取付けられており、
このOリング82によってセントラルボア68とファス
ナ66のシャンクとの間がシールされる。
いる。このチャネル76にはロッキングフィンガ78が
係合され、このチャネル76によってロッキングフィン
ガ78のシフト動作範囲が限定される。また、フランジ
58にはピントルピン80が取付けられている。そして
、このピントルピン80を中心にしてロッキングフィン
ガ78がチャネル76内で旋回されるように設定されて
いる。なお、図においてはピントルピン80はフランジ
58と一体状に形成されているが、何らかの締結部材に
よって取付けたちのでもよい。ファスナ66には環状溝
84内に係合されたOリング82が取付けられており、
このOリング82によってセントラルボア68とファス
ナ66のシャンクとの間がシールされる。
各ロッキングフィンガフ8はほぼ長方形に形成され、ピ
ントルピン80側の端部90のみが湾曲状に形成されて
いる。ロッキングフィンガ78の端部90の曲率中心に
はピントルピン80を挿通するためのボアが形成されて
いる。また、各ロッキングフィンガ78にはスロット9
4が形成されている。このスロット94により、ロッキ
ングフィンガ78が突出位置(第8図参照)と後退位置
(第7図参照)との間でシフト可能となる。各ロッキン
グフィンガ78の自由端には傾斜エツジ110が形成さ
れるとともに、面97.99を有する戻り止め部96が
形成されている。既に述べたように、戻り止め部96の
作用によって、容器に圧力が加えられた状態下でm57
が開くのが防止される。
ントルピン80側の端部90のみが湾曲状に形成されて
いる。ロッキングフィンガ78の端部90の曲率中心に
はピントルピン80を挿通するためのボアが形成されて
いる。また、各ロッキングフィンガ78にはスロット9
4が形成されている。このスロット94により、ロッキ
ングフィンガ78が突出位置(第8図参照)と後退位置
(第7図参照)との間でシフト可能となる。各ロッキン
グフィンガ78の自由端には傾斜エツジ110が形成さ
れるとともに、面97.99を有する戻り止め部96が
形成されている。既に述べたように、戻り止め部96の
作用によって、容器に圧力が加えられた状態下でm57
が開くのが防止される。
カバープレート14には位置合せ用のボルト100がス
ロット94に挿通された状態で取付けられている。従っ
て、ロッキングフィンガ78を容器のハウジング88に
形成された開口102に対して整合させた状態に設定す
ることができる。カバープレート64の周縁には環状溝
104が形成されている。この環状Fi 104内には
ハウジング88とカバープレート64との間をシールす
るためのOリング106が取付けられている。
ロット94に挿通された状態で取付けられている。従っ
て、ロッキングフィンガ78を容器のハウジング88に
形成された開口102に対して整合させた状態に設定す
ることができる。カバープレート64の周縁には環状溝
104が形成されている。この環状Fi 104内には
ハウジング88とカバープレート64との間をシールす
るためのOリング106が取付けられている。
ハウジング88の上部には環状のテーパーショルダ10
8が形成されており、そのテーパーショルダ108を境
にして上方に位置する部分(開口102を有する部分)
の壁厚はそれより下方の部分のlJ9よりも薄く設定さ
れている。ハウジング88には1つもしくは複数のフロ
ーボート(図示せず)が形成されており、これによって
ハウジング88内外を連通させる加圧流体用流路が形成
される。ハウジング88の198には、ベントボートト
86が形成されている。このベントボート86はテーパ
ーショルダ108のすぐ下に位冒し、蓋57がしつかり
閉じられていない時に、ハウジング88内の圧力を逃が
すためのものである。
8が形成されており、そのテーパーショルダ108を境
にして上方に位置する部分(開口102を有する部分)
の壁厚はそれより下方の部分のlJ9よりも薄く設定さ
れている。ハウジング88には1つもしくは複数のフロ
ーボート(図示せず)が形成されており、これによって
ハウジング88内外を連通させる加圧流体用流路が形成
される。ハウジング88の198には、ベントボートト
86が形成されている。このベントボート86はテーパ
ーショルダ108のすぐ下に位冒し、蓋57がしつかり
閉じられていない時に、ハウジング88内の圧力を逃が
すためのものである。
次に、操作について説明する。次のような手順でri5
7はハウジング88に取付けられる。まず、ハンドルボ
ート60を操作して7ランジ58を回し、第7図に示す
ように、ロワ1ングフインガ78を後退位置に設定する
。その位置においては、ロッキングフィンガ78の自由
端はカバープレート64の端部から僅かに突出する。次
に、蓋57をハウジング88内へ押下げる。このとき、
0リング106はまだベントボート86の上方に位冒し
ている。7jなわち、Oリング106はベントボート8
6の下方のシール位置に達していない。
7はハウジング88に取付けられる。まず、ハンドルボ
ート60を操作して7ランジ58を回し、第7図に示す
ように、ロワ1ングフインガ78を後退位置に設定する
。その位置においては、ロッキングフィンガ78の自由
端はカバープレート64の端部から僅かに突出する。次
に、蓋57をハウジング88内へ押下げる。このとき、
0リング106はまだベントボート86の上方に位冒し
ている。7jなわち、Oリング106はベントボート8
6の下方のシール位置に達していない。
従って、fX57の下降によりハウジング88内の圧力
が上背してもベントボート86を通じて圧力が逃がされ
る。
が上背してもベントボート86を通じて圧力が逃がされ
る。
ロッキングフィンガ78が開口102に対して整合され
るとOリング106はペンミルボート86に整合される
。ここで、ハンドルボート60によってフランジ58を
回すと、ロッキングフィンガ78はピントルピン80を
中心に旋回すると同時に外側へ向けてシフトする。さら
にフランジ58を回し続けると、ロッキングフィンガ7
8の傾斜エツジ110は開口102の上縁に対してカム
係合され、蓋57が下方へ付勢される。ロッキングフィ
ンガ78がチャネル76の端壁77に接触して十分な突
出位置に来たときに、7ランジ58の回転を停止する。
るとOリング106はペンミルボート86に整合される
。ここで、ハンドルボート60によってフランジ58を
回すと、ロッキングフィンガ78はピントルピン80を
中心に旋回すると同時に外側へ向けてシフトする。さら
にフランジ58を回し続けると、ロッキングフィンガ7
8の傾斜エツジ110は開口102の上縁に対してカム
係合され、蓋57が下方へ付勢される。ロッキングフィ
ンガ78がチャネル76の端壁77に接触して十分な突
出位置に来たときに、7ランジ58の回転を停止する。
このようにして得られた蓋57の閉止位置においては、
ロッキングフィンガ78の面97はハウジング88の壁
98から突出し、また0リング106はベントボート8
6の下方に位置してハウジング88とシール係合される
(第8図参照)。0リング106とベントボート86と
が上記のような相対位首にあるときには、加圧中にハウ
ジング88内の圧力がベントボート86を通って減圧さ
れることはない。
ロッキングフィンガ78の面97はハウジング88の壁
98から突出し、また0リング106はベントボート8
6の下方に位置してハウジング88とシール係合される
(第8図参照)。0リング106とベントボート86と
が上記のような相対位首にあるときには、加圧中にハウ
ジング88内の圧力がベントボート86を通って減圧さ
れることはない。
第8図に示すように、蓋57が十分に閉止された位置に
あるとき、ハウジング88内を加圧することができる。
あるとき、ハウジング88内を加圧することができる。
そして、加圧を開始すると、蓋57は持ち上げられ、戻
り止め部96は開口102の上面に接触される(第8図
参照)。そして、面97.99は開口102の上面の両
側に位置するため、加圧中において、ロッキングフィン
ガ78が後退位置に戻ることはない。一方、減圧状態下
においては、M57を押しながらハンドルボート60を
回してロッキングフィンガ78を後)gさゼれば、戻り
止め部96と開口102との係合が解除され、蓋57を
取外すことができる。ロッキングフィンガ78は後退位
置に戻されているので1残留圧力によって蓋57は押し
上げられ、傾斜エツジ110が開口102の上縁に接触
される。さらに、ロッキングフィンガ78が後退位置に
そのまま保持されていると、傾斜エツジ110と開口1
02との間はスライド可能に接触されているため、蓋5
7は徐々に上背する。蓋57が十分に上テtすると、0
リング106はベントボート86の上方に移動し、ロッ
キングフィンガ78が完全に112退してハウジング8
8との係合が解かれる前にハウジング88内の残留圧力
は逃がされる。
り止め部96は開口102の上面に接触される(第8図
参照)。そして、面97.99は開口102の上面の両
側に位置するため、加圧中において、ロッキングフィン
ガ78が後退位置に戻ることはない。一方、減圧状態下
においては、M57を押しながらハンドルボート60を
回してロッキングフィンガ78を後)gさゼれば、戻り
止め部96と開口102との係合が解除され、蓋57を
取外すことができる。ロッキングフィンガ78は後退位
置に戻されているので1残留圧力によって蓋57は押し
上げられ、傾斜エツジ110が開口102の上縁に接触
される。さらに、ロッキングフィンガ78が後退位置に
そのまま保持されていると、傾斜エツジ110と開口1
02との間はスライド可能に接触されているため、蓋5
7は徐々に上背する。蓋57が十分に上テtすると、0
リング106はベントボート86の上方に移動し、ロッ
キングフィンガ78が完全に112退してハウジング8
8との係合が解かれる前にハウジング88内の残留圧力
は逃がされる。
第1実施例の場合と同様に、この実施例の特徴はロッキ
ングフィンガ78が同時に動作する点にある。蓋57が
完全に閉止されかつロックされていない場合にはOリン
グ106はベントボート86の下方に位置していない。
ングフィンガ78が同時に動作する点にある。蓋57が
完全に閉止されかつロックされていない場合にはOリン
グ106はベントボート86の下方に位置していない。
そして、シールされていない場合には、ベントボート8
6によってハウジング88内の圧力が逃がされるため、
ハウジング88内が加圧されることはない。同操作にお
いては、ロッキングフィンガ78がベッセル88の壁9
8から引き出される前に、Oリング106のベントボー
ト すなわら、凶57がハウジング88に対して係合された
状態下で残留圧力が逃がされるので安全である。
6によってハウジング88内の圧力が逃がされるため、
ハウジング88内が加圧されることはない。同操作にお
いては、ロッキングフィンガ78がベッセル88の壁9
8から引き出される前に、Oリング106のベントボー
ト すなわら、凶57がハウジング88に対して係合された
状態下で残留圧力が逃がされるので安全である。
第9図及び第10図は第2実施例(第6図〜第8図)の
ロッキングフィンガの変形例を示す。この例においては
、ロッキングフィンガ及びハウジングに形成された開口
を除き、他の橘成要件及び動作は第2実施例と同一であ
る。
ロッキングフィンガの変形例を示す。この例においては
、ロッキングフィンガ及びハウジングに形成された開口
を除き、他の橘成要件及び動作は第2実施例と同一であ
る。
ロッキングフィンガ78−には戻り止め部116が形成
されており、その両側には面112.113が形成され
ている。而112は傾斜され、かつこの面112にはセ
レーション114が形成されている。また、ハウジング
88には開口102′が形成されており、その上面には
逆方向に傾斜したエツジ面118,122が形成されて
いる。
されており、その両側には面112.113が形成され
ている。而112は傾斜され、かつこの面112にはセ
レーション114が形成されている。また、ハウジング
88には開口102′が形成されており、その上面には
逆方向に傾斜したエツジ面118,122が形成されて
いる。
そして、一方のエツジ面1°22にはセレーション12
4が形成されている。
4が形成されている。
この例においても、蓋は前出の例と同様に操作される。
すなわち、ハンドルボート60によってフランジ58を
回すと、ロッキングフィンガ78′が延びて、その自由
端が開口102′内に突入する。ロッキングフィンガ7
8−が外側へ向けてシフトされると、面112は開口1
02′のエツジ面122に接触し、蓋57は下方へ付勢
される。
回すと、ロッキングフィンガ78′が延びて、その自由
端が開口102′内に突入する。ロッキングフィンガ7
8−が外側へ向けてシフトされると、面112は開口1
02′のエツジ面122に接触し、蓋57は下方へ付勢
される。
第9図及び第10図の閉位置におけるロッキングフィン
ガ78′について説明すると、セレーション112.1
24が相互に係合し、加圧下においてロッキングフィン
ガ78−が開口102−から脱落することはない。また
、セレーション124.114を設けたことにより、ロ
ッキングアーム78′が十分に突出していないような場
合でもその脱落を防止することができる。
ガ78′について説明すると、セレーション112.1
24が相互に係合し、加圧下においてロッキングフィン
ガ78−が開口102−から脱落することはない。また
、セレーション124.114を設けたことにより、ロ
ッキングアーム78′が十分に突出していないような場
合でもその脱落を防止することができる。
なお、この発明は実施例に限定されるものではなく、特
許請求の範囲によってのみ限定されるものである。
許請求の範囲によってのみ限定されるものである。
第1図〜第5図はこのこの発明の第1実施例を示すもの
で、第1図は容器に蓋を取付けて完全に閉ざした状態を
部分的に示した斜視図、第2図は完全に閉じられた状態
の容器の平面図、第3図は蓋を開状態とした容器の平面
図、第4図は第2図の4−4線断面図、第5図は第3図
の5−5線断面図、第6図〜第8図は第2実施例を示す
もので第6図は器を開状態とした容器の平面図、第7図
は第6図の7−7線断面図、第8図は塁を閉じた状態に
対応する第7図と同様な断面図、第9図及び第10図は
第3実施例を示すしので、第9図は蓋を開状態とした容
器の一部を示す断面図、第10図は第9図中10で示し
た円で囲んだ部分の拡大図である。 5.58・・・ハウジング 10.57・・・蓋 12.58・・・フランジ 14.60・・・ハンドルシャフト 16.62・・・ハンドル 18、 G4・・・カバープレート 32、78.78°・・・ロッキングフィンガ34.8
0・・・ピントルピン 42・・・ショルダ部 46、106・・・Oリング 48、86・・・ベントボート 52、102.102°・・・17TIロ96.116
・・・戻り止め部 97、99.112.113・・・面 114、124・・・セレーション 118、122・・・エツジ面 出願人 ハワード・ウィリアム・ モルガン・ジュニア 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)昭和63年
67−122日 特許庁長官 吉lf1文毅 殿 1、事イ′rの表示 昭和63年特訂願第 052488号 2、発明の名称 圧力容器 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国46360 インディアナ、ミ
シガン・シティ−、ピー・オー・ボックス735゜アン
カー:ロード100 氏名 ハワード・ウィリアム・t−ガン・ジュニア4、
代理人 〒460 住所 名古屋市中区栄二丁目10番19号名古屋商工会
議所ビル内 氏名 (6434)弁理士 岡田英彦 (外3名)5、
補正命令の日付
で、第1図は容器に蓋を取付けて完全に閉ざした状態を
部分的に示した斜視図、第2図は完全に閉じられた状態
の容器の平面図、第3図は蓋を開状態とした容器の平面
図、第4図は第2図の4−4線断面図、第5図は第3図
の5−5線断面図、第6図〜第8図は第2実施例を示す
もので第6図は器を開状態とした容器の平面図、第7図
は第6図の7−7線断面図、第8図は塁を閉じた状態に
対応する第7図と同様な断面図、第9図及び第10図は
第3実施例を示すしので、第9図は蓋を開状態とした容
器の一部を示す断面図、第10図は第9図中10で示し
た円で囲んだ部分の拡大図である。 5.58・・・ハウジング 10.57・・・蓋 12.58・・・フランジ 14.60・・・ハンドルシャフト 16.62・・・ハンドル 18、 G4・・・カバープレート 32、78.78°・・・ロッキングフィンガ34.8
0・・・ピントルピン 42・・・ショルダ部 46、106・・・Oリング 48、86・・・ベントボート 52、102.102°・・・17TIロ96.116
・・・戻り止め部 97、99.112.113・・・面 114、124・・・セレーション 118、122・・・エツジ面 出願人 ハワード・ウィリアム・ モルガン・ジュニア 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)昭和63年
67−122日 特許庁長官 吉lf1文毅 殿 1、事イ′rの表示 昭和63年特訂願第 052488号 2、発明の名称 圧力容器 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国46360 インディアナ、ミ
シガン・シティ−、ピー・オー・ボックス735゜アン
カー:ロード100 氏名 ハワード・ウィリアム・t−ガン・ジュニア4、
代理人 〒460 住所 名古屋市中区栄二丁目10番19号名古屋商工会
議所ビル内 氏名 (6434)弁理士 岡田英彦 (外3名)5、
補正命令の日付
Claims (9)
- (1)開口を有するハウジングと、前記ハウジングの開
口を覆うための蓋と、前記蓋に取付けられ、前記蓋を前
記ハウジングに固定するための閉位置と前記蓋を前記ハ
ウジングから取外すための開位置との間でシフト可能な
ロッキング装置とを備えた圧力容器であって、前記ハウ
ジング内の加圧を防止するために前記ロッキング装置に
取付けられた安全装置を有し、前記蓋が前記ハウジング
に固定されているときには、前記ハウジング内を加圧可
能にするために前記安全装置は非作動状態にあり、前記
安全装置は前記蓋もしくはハウジングに形成された通気
孔とシール装置とを有し、前記ロッキング装置が前記閉
位置と開位置との間でシフトされたときには、前記シー
ル装置が前記通気孔に対するシール位置と非シール位置
との間でシフトされる圧力容器。 - (2)前記ロッキング装置が前記蓋に取付けられた駆動
部材と、この駆動部材に取付けられた突出及び後退可能
な複数のフィンガ部材と、前記ハウジングに形成された
複数の開口と、ロッキング装置のシフト動作によって前
記フィンガ部材を突出及び後退させるために前記駆動部
材に前記フィンガ部材を連結するための連結装置とを有
し、前記ロッキング装置が前記閉位置にシフトされたと
きに、前記フィンガ部材が前記ハウジングに形成された
前記開口内に係合される特許請求の範囲第1項記載の圧
力容器。 - (3)前記通気孔が蓋に形成され、前記駆動部材が前記
通気孔上に位置するとともに前記シール装置を構成する
シール部材を有し、前記ロッキング装置が閉位置にある
とき、前記駆動部材が前記通気孔上にあってこの通気孔
の回りにおいて前記蓋に対してシール係合する特許請求
の範囲第2項記載の圧力容器。 - (4)前記駆動部材がリングシール装置であり、前記ロ
ッキング装置が閉位置にあるときに前記通気孔がこのリ
ングシール装置によって取囲まれる特許請求の範囲第3
項記載の圧力容器。 - (5)前記通気孔が前記ハウジングに形成され、前記蓋
が前記シール装置を支持する周縁部を有するとともに前
記ハウジングに対してシフト可能で、前記ロッキング装
置が閉位置にシフトされているときには前記蓋は第1位
置にシフトされ、前記ロッキング装置が開位置にシフト
されているときには前記蓋は第2位置にシフトされ、前
記蓋が第2位置にあるとき前記シール装置は前記ハウジ
ングの開口と前記通気孔の一方の側との間に位置し、前
記蓋が第1位置にあるとき前記シール装置は前記通気孔
の他方の側に位置する特許請求の範囲第2項記載の圧力
容器。 - (6)前記フィンガ部材が前記ハウジングと係合可能な
カム装置を有し、前記ロッキング装置が閉位置と開位置
との間でシフトされると、前記カム装置によって前記蓋
が前記第1位置と前記第2位置との間でシフトされる特
許請求の範囲第5項記載の圧力容器。 - (7)前記フィンガ部材が前記カム装置の内側に位置す
る戻り止め装置を有し、前記ロッキング装置が閉位置に
シフトされて前記ハウジング内が加圧されるとき、前記
戻り止め装置によって前記蓋が前記ハウジングに係止さ
れる特許請求の範囲第6項記載の圧力容器。 - (8)前記ハウジングの壁の上部に傾斜部が設けられ、
前記フィンガ部材が前記傾斜部と係合可能なカム装置を
有し、前記ロッキング装置が閉位置と開位置との間でシ
フトされると、前記カム装置によって前記蓋が前記第1
位置と前記第2位置との間でシフトされる特許請求の範
囲第5項記載の圧力容器。 - (9)前記傾斜部及び前記カム装置が相互に係合する突
起を有し、前記ハウジング内の加圧によって前記突起が
係合され前記蓋が第1位置に保持される特許請求の範囲
第8項記載の圧力容器。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2171887A | 1987-03-04 | 1987-03-04 | |
| US021718 | 1987-03-04 | ||
| US07/158,226 US5148938A (en) | 1987-03-04 | 1988-02-19 | Pressure vessel |
| US158226 | 1988-02-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318366A true JPS63318366A (ja) | 1988-12-27 |
Family
ID=26695028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052488A Pending JPS63318366A (ja) | 1987-03-04 | 1988-03-04 | 圧力容器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148938A (ja) |
| JP (1) | JPS63318366A (ja) |
| DE (1) | DE3807188A1 (ja) |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4138266A1 (de) * | 1991-11-21 | 1993-05-27 | Hans H Dr Ing Moehlmann | Verbindungseinrichtung |
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| US5687870A (en) * | 1996-03-04 | 1997-11-18 | Eastman Kodak Company | Pressure lock assembly and pressure vessel |
| DE29618735U1 (de) * | 1996-10-28 | 1996-12-05 | Forschungszentrum Karlsruhe GmbH, 76133 Karlsruhe | Abfallbehälter für schädliche Stoffe mit einem Deckelverschluß nach dem Doppeldeckelprinzip |
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