JPH01276035A - 圧力発信器 - Google Patents
圧力発信器Info
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- JPH01276035A JPH01276035A JP1070315A JP7031589A JPH01276035A JP H01276035 A JPH01276035 A JP H01276035A JP 1070315 A JP1070315 A JP 1070315A JP 7031589 A JP7031589 A JP 7031589A JP H01276035 A JPH01276035 A JP H01276035A
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- pressure
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- diaphragm
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/14—Housings
- G01L19/148—Details about the circuit board integration, e.g. integrated with the diaphragm surface or encapsulation
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L13/00—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values
- G01L13/02—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values using elastically-deformable members or pistons as sensing elements
- G01L13/025—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values using elastically-deformable members or pistons as sensing elements using diaphragms
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
- G01L19/0038—Fluidic connecting means being part of the housing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/06—Means for preventing overload or deleterious influence of the measured medium on the measuring device or vice versa
- G01L19/0627—Protection against aggressive medium in general
- G01L19/0645—Protection against aggressive medium in general using isolation membranes, specially adapted for protection
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/14—Housings
- G01L19/142—Multiple part housings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は流体圧力発信器に関し、特に流体圧力発信器の
構造に関する。
構造に関する。
本発明の目的は、流体通路を形成すると共にこの流体通
路と外部から供給される高圧及び低圧入力流体との間に
位置するバリアダイフラムを支持する、同時に焼成され
た複数のセラミック層と、セラミック構造に支持されセ
ラミック層内の流体通路を介して高圧及び低圧入力流体
に触れる圧力感知センサとを含む改良された流体圧力発
信器を提供することである。
路と外部から供給される高圧及び低圧入力流体との間に
位置するバリアダイフラムを支持する、同時に焼成され
た複数のセラミック層と、セラミック構造に支持されセ
ラミック層内の流体通路を介して高圧及び低圧入力流体
に触れる圧力感知センサとを含む改良された流体圧力発
信器を提供することである。
〔第1の実施例〕
第1図には本発明を実施した圧力発信器が詳細に図示さ
れており、この圧力発信器はメータ本体4と称される層
状のセラミックアセンブリを支持するために設けられた
シェル2を含むハウジングアセンブリ1を有する。第1
図に示されるセラミック製のメータ本体4はセラミック
製の3つ層、内側層5、中央層6、外側層7を含んでお
り、これらは夫々の機能を果たすように配置されている
。
れており、この圧力発信器はメータ本体4と称される層
状のセラミックアセンブリを支持するために設けられた
シェル2を含むハウジングアセンブリ1を有する。第1
図に示されるセラミック製のメータ本体4はセラミック
製の3つ層、内側層5、中央層6、外側層7を含んでお
り、これらは夫々の機能を果たすように配置されている
。
内側層5は電子回路基板を支持するように配されている
。この電子回路基板は表面に電子部品9を取り付けられ
た第4のセラミック層8の形であることが好ましい。回
路基板層8は、例えばエポキシ接着のような適当な手段
で隣接する内側層5に取り付けられて液密の界面を構成
することができる。一方、後述する層5.6.7を接着
するのに用いられる同時焼成過程によって、回路基板I
I8を内側層5に接着させることもできる。このような
接着過程において、回路基板層8は同時焼成過程に含ま
れ、電子部品9は焼成過程の後に回路基板層8に取り付
けられる。いずれの場合でも回路基板層8は、回路基板
層8と隣接する内側層5との間に延びる流体通路のため
の空間を与える。内側層5も流体通路と圧力センサ10
の支持部を与える。圧力センサ10は、内側層5を通過
する筒12の外端に跨がって液密に取り付けられている
。
。この電子回路基板は表面に電子部品9を取り付けられ
た第4のセラミック層8の形であることが好ましい。回
路基板層8は、例えばエポキシ接着のような適当な手段
で隣接する内側層5に取り付けられて液密の界面を構成
することができる。一方、後述する層5.6.7を接着
するのに用いられる同時焼成過程によって、回路基板I
I8を内側層5に接着させることもできる。このような
接着過程において、回路基板層8は同時焼成過程に含ま
れ、電子部品9は焼成過程の後に回路基板層8に取り付
けられる。いずれの場合でも回路基板層8は、回路基板
層8と隣接する内側層5との間に延びる流体通路のため
の空間を与える。内側層5も流体通路と圧力センサ10
の支持部を与える。圧力センサ10は、内側層5を通過
する筒12の外端に跨がって液密に取り付けられている
。
センサ10は、例えばピエゾ抵抗形のような、広範囲の
圧力検出に用いられる公知の適当な変換器であれば何で
もよい、センサ10への電気的接続は公知の適当な手段
によって行うことができるが、このような接続は図を明
瞭にするために省略されている。
圧力検出に用いられる公知の適当な変換器であれば何で
もよい、センサ10への電気的接続は公知の適当な手段
によって行うことができるが、このような接続は図を明
瞭にするために省略されている。
センサ10に跨がってキャップ14が備えられてその中
に流体が溜まるようになっている。このキャップ14は
、溶接、エポキシ接着材などで回路基板層8に取り付け
られており、キャップ14内の流体を保持するように密
封されている0層5.6.7及び8で構成されたアセン
ブリは、シェル2の第1開口端15内に配され、シェル
2の内壁17から内側に延びている内部環状段16によ
って支えられる。内部環状段16は長手方向にシェル2
内の横方向内部分割部18まで延長している。
に流体が溜まるようになっている。このキャップ14は
、溶接、エポキシ接着材などで回路基板層8に取り付け
られており、キャップ14内の流体を保持するように密
封されている0層5.6.7及び8で構成されたアセン
ブリは、シェル2の第1開口端15内に配され、シェル
2の内壁17から内側に延びている内部環状段16によ
って支えられる。内部環状段16は長手方向にシェル2
内の横方向内部分割部18まで延長している。
分割部18には1対の平行孔20.22が備えられ、夫
々電気的接続線24.26を通すようになっている。線
24.26はプリント回路基板層8を電気的に接続する
のに用いられる0分割部18の回路基板層8と反対側に
端子ブロック28が配置され、例えば分割部18と一体
化され分割部18から外側に延びるスタッド30のよう
な適当な手段で分割部18に取り付けられている。端子
基板28はねじ込み式の端子を備え、圧力発信器を外部
の機械に接続するための線を接続線24.26と接続さ
せる。シェル2には端子32に隣接して開口34が備え
られ、電気配線用の導管または同等の取り付は具をシェ
ル2に取り付けるのに用いることができる。シェル2の
第2開口端37にはねじ38によってカバー36が取り
付けられ、シェル2内の配線及び端子を保護している。
々電気的接続線24.26を通すようになっている。線
24.26はプリント回路基板層8を電気的に接続する
のに用いられる0分割部18の回路基板層8と反対側に
端子ブロック28が配置され、例えば分割部18と一体
化され分割部18から外側に延びるスタッド30のよう
な適当な手段で分割部18に取り付けられている。端子
基板28はねじ込み式の端子を備え、圧力発信器を外部
の機械に接続するための線を接続線24.26と接続さ
せる。シェル2には端子32に隣接して開口34が備え
られ、電気配線用の導管または同等の取り付は具をシェ
ル2に取り付けるのに用いることができる。シェル2の
第2開口端37にはねじ38によってカバー36が取り
付けられ、シェル2内の配線及び端子を保護している。
所謂プロセスヘッド40がメータ本体4に跨がって取
り付けられ、例えばシールリング42のような適当な手
段で密閉されている。シールリング42はヘッド40内
の環状凹部43から突出し外側層7と接触している。メ
ータ本体4の外側層7は層7の横方向軸の夫々の側に半
径方向に変位した2つの凹状表面44.46を備えてい
る。第1バリアダイアフラム48が第1凹状表面44に
跨がって配置され、第2バリアダイアフラム50が第1
凹状表面46に跨がって配置されている。ダイアフラム
48.500周辺縁は外側層7とプロセスヘッド50と
の間に挟まれ、これによって外側層7とプロセスヘッド
500間を液密状態にしている。二〇液密状態はシール
リング42で補助してもよい。プロセスヘッド40を介
して第1プロセス流体入力管52が備えられ、第1プロ
セス入力流体、例えば高圧流体が第1ダイアフラム48
の一方向に供給される。また、プロセスヘッド40を介
して第2プロセス流体入力管54が第1プロセス流体入
力管52から半径方向に変位した位置に備えられ、第2
プロセス入力流体、例えば低圧流体が第2ダイアフラム
50の一方向に供給される。
り付けられ、例えばシールリング42のような適当な手
段で密閉されている。シールリング42はヘッド40内
の環状凹部43から突出し外側層7と接触している。メ
ータ本体4の外側層7は層7の横方向軸の夫々の側に半
径方向に変位した2つの凹状表面44.46を備えてい
る。第1バリアダイアフラム48が第1凹状表面44に
跨がって配置され、第2バリアダイアフラム50が第1
凹状表面46に跨がって配置されている。ダイアフラム
48.500周辺縁は外側層7とプロセスヘッド50と
の間に挟まれ、これによって外側層7とプロセスヘッド
500間を液密状態にしている。二〇液密状態はシール
リング42で補助してもよい。プロセスヘッド40を介
して第1プロセス流体入力管52が備えられ、第1プロ
セス入力流体、例えば高圧流体が第1ダイアフラム48
の一方向に供給される。また、プロセスヘッド40を介
して第2プロセス流体入力管54が第1プロセス流体入
力管52から半径方向に変位した位置に備えられ、第2
プロセス入力流体、例えば低圧流体が第2ダイアフラム
50の一方向に供給される。
内側層、中央層及び外側層5.6.7、及び回路基板層
8は、層を貫通する流体通路あるいは層に沿った流体通
路を備え、発信器内でダイアフラム48.50からの流
体圧力をセンサ10に伝送するために用いられる所謂封
入液のための導管を形成している。具体的には、第1封
入液は第1ダイアフラム48からの液体圧をセンサ10
の一方側に伝え、第2封入液は第1ダイアフラム50か
らの流体圧力をセンサlOの他方側または第2側に伝え
る。この2つの封入液は互いに分離され、ダイアフラム
48または50からセンサ10に達する夫々の流体通路
内に注入される。従って、第1流体導管56はメータ本
体4の層を貫通し、第1ダイアフラム48の第1プロセ
ス流体入力管52とは反対の側からプリント回路基板層
8の下側までの流体導管を形成する。具体的には、第1
流体導管56は外側層の第1孔56Aと、中央層6の第
2孔56Bと、内側層5の第3孔56Cとの直列配置で
構成されている。孔56A、56B、56Cは同軸的に
配列され、層5.6.7を同時に焼成して液密のセラミ
ック製メータ本体4を作る前に、モールド等適当な方法
で層5.6.7内に形成される。第3孔56Cは、内側
層5の外表面上で回路基板層8の下にある第1長手方向
溝58に繋がり、第1流体導管56を流体通路59に接
続する。流体通路59は筒12に沿ってセンサ10上の
カバー14によって定められた内室にまで達する。この
ように、第1ダイアフラム48からメータ本体4の層5
.6.7.8を貫通し、センサ10の一方側まで流体通
路が形成される。この流体経路は第1封入液で充満され
る。
8は、層を貫通する流体通路あるいは層に沿った流体通
路を備え、発信器内でダイアフラム48.50からの流
体圧力をセンサ10に伝送するために用いられる所謂封
入液のための導管を形成している。具体的には、第1封
入液は第1ダイアフラム48からの液体圧をセンサ10
の一方側に伝え、第2封入液は第1ダイアフラム50か
らの流体圧力をセンサlOの他方側または第2側に伝え
る。この2つの封入液は互いに分離され、ダイアフラム
48または50からセンサ10に達する夫々の流体通路
内に注入される。従って、第1流体導管56はメータ本
体4の層を貫通し、第1ダイアフラム48の第1プロセ
ス流体入力管52とは反対の側からプリント回路基板層
8の下側までの流体導管を形成する。具体的には、第1
流体導管56は外側層の第1孔56Aと、中央層6の第
2孔56Bと、内側層5の第3孔56Cとの直列配置で
構成されている。孔56A、56B、56Cは同軸的に
配列され、層5.6.7を同時に焼成して液密のセラミ
ック製メータ本体4を作る前に、モールド等適当な方法
で層5.6.7内に形成される。第3孔56Cは、内側
層5の外表面上で回路基板層8の下にある第1長手方向
溝58に繋がり、第1流体導管56を流体通路59に接
続する。流体通路59は筒12に沿ってセンサ10上の
カバー14によって定められた内室にまで達する。この
ように、第1ダイアフラム48からメータ本体4の層5
.6.7.8を貫通し、センサ10の一方側まで流体通
路が形成される。この流体経路は第1封入液で充満され
る。
外側層7の孔によって形成される第3流体管60は第2
ダイアフラムの第2人力流体管と反対側からメータ本体
4の外側層7を介して形成されている。第3流体管60
は、中央層6に面した外側層7の表面の第2長手方向孔
62で終了する。第2長手方向孔62は第3流体管60
を第4流体管64に接続するように設けられている。第
4流体管64はメータ本体4の中央層6を貫通する孔に
よって形成され、センサ10を支持する筒12の中央孔
と同軸的に配列されている。このように、第2ダイアフ
ラム50の内側表面からメータ本体4の中央層及び外側
層6.7を貫通してセンサ10の他方個迄流体通路が形
成される。後者の流体通路は第2封入液で封入される。
ダイアフラムの第2人力流体管と反対側からメータ本体
4の外側層7を介して形成されている。第3流体管60
は、中央層6に面した外側層7の表面の第2長手方向孔
62で終了する。第2長手方向孔62は第3流体管60
を第4流体管64に接続するように設けられている。第
4流体管64はメータ本体4の中央層6を貫通する孔に
よって形成され、センサ10を支持する筒12の中央孔
と同軸的に配列されている。このように、第2ダイアフ
ラム50の内側表面からメータ本体4の中央層及び外側
層6.7を貫通してセンサ10の他方個迄流体通路が形
成される。後者の流体通路は第2封入液で封入される。
第1及び第2ダイアフラム48.50間と第1及び第2
凹状表面44.46間に形成される空間及びキャップ1
4または筒12の内部孔によって形成される空間は、ダ
イアフラム48.50の動きをセンサ10に伝えるため
に、夫々第1及び第2の封入液によって充満されている
。
凹状表面44.46間に形成される空間及びキャップ1
4または筒12の内部孔によって形成される空間は、ダ
イアフラム48.50の動きをセンサ10に伝えるため
に、夫々第1及び第2の封入液によって充満されている
。
プロセスヘッド40とメータ本体4とはシェル2の内部
環状段16に、プロセスヘッド40とメータ本体4及び
内部環状段16と分割部1日とを貫通するボルト66の
ような適当な手段で取り付けられる0分割部18のメー
タ本体4と反対側まで貫通したボルト66の端部は分割
部18にロックワッシャ68とナツト70によって固定
される。このようにして、上述のアセンブリは密封性の
優れた圧力発信器に強固に組み立てられ、これに続いて
プロセスへの取り付け、プロセス流体入力管52.54
を介したプロセス流体との接続が行われる。
環状段16に、プロセスヘッド40とメータ本体4及び
内部環状段16と分割部1日とを貫通するボルト66の
ような適当な手段で取り付けられる0分割部18のメー
タ本体4と反対側まで貫通したボルト66の端部は分割
部18にロックワッシャ68とナツト70によって固定
される。このようにして、上述のアセンブリは密封性の
優れた圧力発信器に強固に組み立てられ、これに続いて
プロセスへの取り付け、プロセス流体入力管52.54
を介したプロセス流体との接続が行われる。
ダイアフラム48.50の動きを収容するための凹状表
面44.46によって形成される封入液の空間と同様に
メータ本体4内の内部流体通路も、セラミック層5.6
.7を焼成する前に、これらの層に形成するのが好まし
い。続いてこれらセラミック層を焼成することにより、
液密のメータ本体アセンブリができ、上述のように一体
化されプリント回路基板層8上のセンサ10と電子部品
を用いた圧力発信器を構成し、検出された差圧を表す電
気信号を得ることができる。メータ本体4の外部で、溶
接またはエポキシ接着剤を用いた種々の液密接続により
、特に封入液の高圧側に、例えばキャップ14の取り付
けることによって、圧力封じ込めを行うことができる。
面44.46によって形成される封入液の空間と同様に
メータ本体4内の内部流体通路も、セラミック層5.6
.7を焼成する前に、これらの層に形成するのが好まし
い。続いてこれらセラミック層を焼成することにより、
液密のメータ本体アセンブリができ、上述のように一体
化されプリント回路基板層8上のセンサ10と電子部品
を用いた圧力発信器を構成し、検出された差圧を表す電
気信号を得ることができる。メータ本体4の外部で、溶
接またはエポキシ接着剤を用いた種々の液密接続により
、特に封入液の高圧側に、例えばキャップ14の取り付
けることによって、圧力封じ込めを行うことができる。
〔第2の実施例〕
第2図は本発明の第2の実施例を示し、ここでは4層の
セラミック層5A、72.74.7A及び回路基板層8
からなるメータ本体4Aが所謂オーバーロードダイアフ
ラム70のためのハウジンクを構成している。オーバー
ロードダイアフラム70は第2及び第3層72.74の
間に取り付けられ、センサ10を過度の入力圧から保護
する。
セラミック層5A、72.74.7A及び回路基板層8
からなるメータ本体4Aが所謂オーバーロードダイアフ
ラム70のためのハウジンクを構成している。オーバー
ロードダイアフラム70は第2及び第3層72.74の
間に取り付けられ、センサ10を過度の入力圧から保護
する。
第2及び第3層72.74に隣接した凹状表面76.7
8がダイアフラム70に面して設けられ、オーバーロー
ド、即ち異常な圧力に起因するダイアフラム70の動き
を収容するための対応内部封入液空間を形成する。第1
流体管79は第4層、即ち最外側層7Aを貫通する孔に
よって形成され、第1ダイアフラムとこれに隣接する最
外側層7Aの凹状表面44との間に形成される空間から
層74を貫通する孔によって形成される第2流体管80
への流体通路となっている。第2管80は第1管79と
同軸に配置され、第3層74の第1凹状表面78で終了
し、第1凹状表面78とオーバーロードダイアフラム7
0との間に形成される空間81までの流体通路を形成す
る。第3層74の表面上に設けられた第1長手方向溝8
2は凹状表面78の周縁からオーバーロードダイアフラ
ム70の周縁を越えた地点まで達している。第1溝82
の外端と第4管86との間に第2層72を貫通する孔に
よって第3管84が形成されている。第4管86は第1
層5Aを貫通して延び、第3管84と同軸に配置されて
、回路基板層8の下の第1層5Aの外表面に形成された
第2溝88の一端で終了する。この第2溝88は第4管
86と筒12に沿って設けられた流体通路との間に延び
ている。
8がダイアフラム70に面して設けられ、オーバーロー
ド、即ち異常な圧力に起因するダイアフラム70の動き
を収容するための対応内部封入液空間を形成する。第1
流体管79は第4層、即ち最外側層7Aを貫通する孔に
よって形成され、第1ダイアフラムとこれに隣接する最
外側層7Aの凹状表面44との間に形成される空間から
層74を貫通する孔によって形成される第2流体管80
への流体通路となっている。第2管80は第1管79と
同軸に配置され、第3層74の第1凹状表面78で終了
し、第1凹状表面78とオーバーロードダイアフラム7
0との間に形成される空間81までの流体通路を形成す
る。第3層74の表面上に設けられた第1長手方向溝8
2は凹状表面78の周縁からオーバーロードダイアフラ
ム70の周縁を越えた地点まで達している。第1溝82
の外端と第4管86との間に第2層72を貫通する孔に
よって第3管84が形成されている。第4管86は第1
層5Aを貫通して延び、第3管84と同軸に配置されて
、回路基板層8の下の第1層5Aの外表面に形成された
第2溝88の一端で終了する。この第2溝88は第4管
86と筒12に沿って設けられた流体通路との間に延び
ている。
このように、ダイアフラム48と凹状表面44との間に
間に形成された空間、空間81、及びキャップ14の下
でセンサの一方側に形成された空間の間に流体経路が設
けられる。
間に形成された空間、空間81、及びキャップ14の下
でセンサの一方側に形成された空間の間に流体経路が設
けられる。
メータ本体4Aの最外側層7Aを貫通する孔によって第
5流体管89が形成され、凹状表面46とダイアフラム
50との間に形成された空間と第6流体管90とを接続
している。第6流体管9゜は第3層を貫通して延び、オ
ーバーロードダイアフラム70の周縁を越え、第2層7
4の表面上の第3溝92に接続されている。第3溝92
はオーバーロードダイアフラム7oの空間81とは反対
の側、即ちオーバーロードダイアフラム7oと凹状表面
76の間に形成されている空間93で終了している。空
間93は凹状表面76上に筒12の中央孔と同軸に配置
された出口孔94を備えている。第1ダイアフラムの下
に形成された空間からの流体通路は、流体通路79.8
oを介してオーバーロードダイアフラム7oの一方側に
達し、更に流体通路82.84.86及び88を介して
センサ10の一方側にまで延びている。同様に、第2ダ
イアフラムの下に形成された空間からの流体通路は、流
体通路89.90及び92を介してオーバーロードダイ
アフラム7oの他方側に達し、更ニ出ロ孔94及び筒1
2の中央孔を介してセンサ10の他方側まで延びている
。上記の流体通路には第1図に関して先に述べたように
封入液が満たされ、これによってバリアダイフラム48
.50からの流体圧力はオーバーロードダイアフラム7
0の各側及びセンサ10の各側と連通している。
5流体管89が形成され、凹状表面46とダイアフラム
50との間に形成された空間と第6流体管90とを接続
している。第6流体管9゜は第3層を貫通して延び、オ
ーバーロードダイアフラム70の周縁を越え、第2層7
4の表面上の第3溝92に接続されている。第3溝92
はオーバーロードダイアフラム7oの空間81とは反対
の側、即ちオーバーロードダイアフラム7oと凹状表面
76の間に形成されている空間93で終了している。空
間93は凹状表面76上に筒12の中央孔と同軸に配置
された出口孔94を備えている。第1ダイアフラムの下
に形成された空間からの流体通路は、流体通路79.8
oを介してオーバーロードダイアフラム7oの一方側に
達し、更に流体通路82.84.86及び88を介して
センサ10の一方側にまで延びている。同様に、第2ダ
イアフラムの下に形成された空間からの流体通路は、流
体通路89.90及び92を介してオーバーロードダイ
アフラム7oの他方側に達し、更ニ出ロ孔94及び筒1
2の中央孔を介してセンサ10の他方側まで延びている
。上記の流体通路には第1図に関して先に述べたように
封入液が満たされ、これによってバリアダイフラム48
.50からの流体圧力はオーバーロードダイアフラム7
0の各側及びセンサ10の各側と連通している。
第2図に示されるその他の要素は、第1図に関して先に
述べた要素と同様であり、第2図でも同じ番号が付けら
れている。
述べた要素と同様であり、第2図でも同じ番号が付けら
れている。
〔第3の実施例〕
第3図は本発明の第3の実施例を示しており、第1図に
示される実施例に関して上述した凹状表面44.46が
ここではメータ本体4Bの外側層7B上の波形表面に置
き換えられており、一方ダイアフラム48.50は波形
バリアダイアフラム98.102に置き換えられている
。具体的には、第1の波形表面96が凹状表面44と置
き換えられ、第1の波形ダイアフラム98がダイアフラ
ム48と置き換えられる。同様に、第2の波形表面10
0が凹状表面46と置き換えられ、第2の波形ダイアフ
ラム102がダイアフラム50と置き換えられている。
示される実施例に関して上述した凹状表面44.46が
ここではメータ本体4Bの外側層7B上の波形表面に置
き換えられており、一方ダイアフラム48.50は波形
バリアダイアフラム98.102に置き換えられている
。具体的には、第1の波形表面96が凹状表面44と置
き換えられ、第1の波形ダイアフラム98がダイアフラ
ム48と置き換えられる。同様に、第2の波形表面10
0が凹状表面46と置き換えられ、第2の波形ダイアフ
ラム102がダイアフラム50と置き換えられている。
波形ダイアフラム98.102は隣接する表面96.1
00の波形と合致するように構成されており、これによ
って表面96.100はバリアダイアフラム98.10
2にオーバーロード機構としてのバックアップを与える
。
00の波形と合致するように構成されており、これによ
って表面96.100はバリアダイアフラム98.10
2にオーバーロード機構としてのバックアップを与える
。
第3図の圧力発信器のその他の要素は第1図に関して上
述したものと同様であり、第3図でも同じ番号が付けら
れている。更に、第2図及び第3図に示されているセラ
ミック製メータ本体は、第1図に関して上述したセラミ
ック層のモールドや同時焼成を利用する方法と同様な方
法で用意されるのが望ましい。
述したものと同様であり、第3図でも同じ番号が付けら
れている。更に、第2図及び第3図に示されているセラ
ミック製メータ本体は、第1図に関して上述したセラミ
ック層のモールドや同時焼成を利用する方法と同様な方
法で用意されるのが望ましい。
このように、本発明によって改良された圧力発信器が得
られたことがわかるであろう。
られたことがわかるであろう。
第1図は本発明の第1の例を実施した圧力発信器の断面
図、第2図は本発明の第2の例を実施した圧力発信器の
断面図、第3図は本発明の第3の例を実施した圧力発信
器の断面図である。 111.ハウシングアセンブリ、201.シェル、40
0.メータ本体、5.6及び701.セラミック層、8
001回路基板、901.電子部品、10.、、圧力セ
ンサ、14.、、キャップ、40、、、プロセスヘッド
、44と46.、、凹状表面、48と50.、、バリア
ダイアフラム、70、、、オーバーロードダイアフラム
、96と100、、、波形表面、98と102.、、波
形ダイアフラム。
図、第2図は本発明の第2の例を実施した圧力発信器の
断面図、第3図は本発明の第3の例を実施した圧力発信
器の断面図である。 111.ハウシングアセンブリ、201.シェル、40
0.メータ本体、5.6及び701.セラミック層、8
001回路基板、901.電子部品、10.、、圧力セ
ンサ、14.、、キャップ、40、、、プロセスヘッド
、44と46.、、凹状表面、48と50.、、バリア
ダイアフラム、70、、、オーバーロードダイアフラム
、96と100、、、波形表面、98と102.、、波
形ダイアフラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)供給された圧力差を表す信号を与える圧力センサ
手段と、 第1の入力圧を表す第1の流体圧力を発生する第1のダ
イアフラム手段と、 第2の入力圧を表す第2の流体圧力を発生する第2のダ
イアフラム手段と、 前記第1及び第2のダイアフラム手段と前記センサ手段
との間に位置し、前記第1及び第2の流体圧力を前記セ
ンサに差圧として導く多層セラミック手段と、 からなる圧力発信器。 (2)前記多層セラミック手段は焼成前に形成された流
体通路を有し同時に焼成された3層のセラミック層を含
むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の圧
力発信器。(3)前記多層セラミック手段は前記第1及
び第2のダイアフラム手段の夫々と封入液空間を形成す
る1対の凹状表面を含むことを特徴とする、特許請求の
範囲第1項に記載の圧力発信器。 (4)前記セラミック手段は同時に焼成された4層のセ
ラミック層からなり、該セラミック層は焼成前に形成さ
れた流体通路と、前記セラミック手段内に成形された一
対の対面する凹状表面と、前記凹状表面間に保持され液
密のバリアを前記凹状表面間に与えるオーバーロードダ
イアフラムとを含むことを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の圧力発信器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US171599 | 1988-03-22 | ||
| US07/171,599 US4841777A (en) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | Pressure transmitter assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276035A true JPH01276035A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=22624395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070315A Pending JPH01276035A (ja) | 1988-03-22 | 1989-03-22 | 圧力発信器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4841777A (ja) |
| EP (1) | EP0334611B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01276035A (ja) |
| CA (1) | CA1324498C (ja) |
| DE (1) | DE68907427T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009186467A (ja) * | 2008-02-11 | 2009-08-20 | Sensata Technologies Inc | 差動流体圧力測定装置 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4888992A (en) * | 1988-04-15 | 1989-12-26 | Honeywell Inc. | Absolute pressure transducer and method for making same |
| US5022270A (en) * | 1989-06-15 | 1991-06-11 | Rosemount Inc. | Extended measurement capability transmitter having shared overpressure protection means |
| DE4009377A1 (de) * | 1990-03-23 | 1991-10-02 | Bosch Gmbh Robert | Druckgeber zur druckerfassung im brennraum von brennkraftmaschinen |
| US5285690A (en) * | 1992-01-24 | 1994-02-15 | The Foxboro Company | Pressure sensor having a laminated substrate |
| FR2694084B1 (fr) * | 1992-07-24 | 1994-09-30 | Sames Sa | Dispositif de mesure de débit d'un liquide. |
| EP0757237B1 (de) * | 1995-08-01 | 2002-04-10 | Endress + Hauser GmbH + Co. | Druckaufnehmer |
| US5600071A (en) * | 1995-09-05 | 1997-02-04 | Motorola, Inc. | Vertically integrated sensor structure and method |
| US5722457A (en) | 1995-10-23 | 1998-03-03 | Wilda; Douglas W. | Integrated manifold for coplanar pressure transmitter |
| US5762100A (en) | 1995-10-23 | 1998-06-09 | Wilda; Douglas W. | Head for coplanar meter body transmitter |
| US5596147A (en) | 1995-11-17 | 1997-01-21 | Wilda; Douglas W. | Coplanar pressure sensor mounting for remote sensor |
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| US6076409A (en) * | 1997-12-22 | 2000-06-20 | Rosemount Aerospace, Inc. | Media compatible packages for pressure sensing devices |
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| NL2000566C2 (nl) * | 2007-03-30 | 2008-10-02 | Elmos Advanced Packaging B V | Sensorelement en sensorsamenstel met omhulling. |
| EP2418503B1 (en) * | 2010-07-14 | 2013-07-03 | Sensirion AG | Needle head |
| DE102012113042A1 (de) | 2012-12-21 | 2014-06-26 | Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg | Hydraulisches Messwerk mit koplanaren Druckeingängen und Differenzdrucksensor mit einem solchen Messwerk |
| DE102012025070A1 (de) * | 2012-12-21 | 2014-06-26 | Endress + Hauser Gmbh + Co. Kg | Hydraulisches Messwerk mit koplanaren Druckeingängen und Differenzdrucksensor mit einem solchen Messwerk |
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-
1988
- 1988-03-22 US US07/171,599 patent/US4841777A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-21 EP EP89302804A patent/EP0334611B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-21 DE DE89302804T patent/DE68907427T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-21 CA CA000594287A patent/CA1324498C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-22 JP JP1070315A patent/JPH01276035A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0334611A2 (en) | 1989-09-27 |
| HK1008090A1 (en) | 1999-04-30 |
| US4841777A (en) | 1989-06-27 |
| EP0334611A3 (en) | 1991-03-20 |
| EP0334611B1 (en) | 1993-07-07 |
| CA1324498C (en) | 1993-11-23 |
| DE68907427T2 (de) | 1993-11-18 |
| DE68907427D1 (de) | 1993-08-12 |
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