JPH01276036A - 洩れ検査機の評価方法 - Google Patents
洩れ検査機の評価方法Info
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- JPH01276036A JPH01276036A JP10500188A JP10500188A JPH01276036A JP H01276036 A JPH01276036 A JP H01276036A JP 10500188 A JP10500188 A JP 10500188A JP 10500188 A JP10500188 A JP 10500188A JP H01276036 A JPH01276036 A JP H01276036A
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- Japan
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- inspecting machine
- mass flow
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- Pending
Links
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Landscapes
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空気等の気体を試験用媒体とする圧力洩れ検
査機における洩れ検出精度を評価するための方法に関す
るものである。
査機における洩れ検出精度を評価するための方法に関す
るものである。
現在、管継手等の鋳造品の洩れ検査は、圧力洩れ検査法
、水浸式洩れ検査法等で行なわれているが、このうち、
圧力洩れ検査法については、市販の圧力洩れ検査機を用
いて行なっている。この洩れ検査機が正常に動作してい
るかどうかの判断は、従来法のような方法で行なわれて
いた。
、水浸式洩れ検査法等で行なわれているが、このうち、
圧力洩れ検査法については、市販の圧力洩れ検査機を用
いて行なっている。この洩れ検査機が正常に動作してい
るかどうかの判断は、従来法のような方法で行なわれて
いた。
■ 実際の洩れ不良品にてテストする方法■ 被検査ワ
ークに規定の洩れが発生するように穴あけ加工し、この
ワークを用いてテストする方法 〔発明が解決しようとする問題点〕 ■ 前記、従来技術の内、前者の洩れ検査機が正常な動
作をするかどうかの判断をするために、実際の不良品を
用いて行なう方法では、新しい製品においては、不良品
が出るまで待たなければならない。また、検査機自体が
、どの程度の検査判断能力があるのか判らず、調査する
のが困難である。
ークに規定の洩れが発生するように穴あけ加工し、この
ワークを用いてテストする方法 〔発明が解決しようとする問題点〕 ■ 前記、従来技術の内、前者の洩れ検査機が正常な動
作をするかどうかの判断をするために、実際の不良品を
用いて行なう方法では、新しい製品においては、不良品
が出るまで待たなければならない。また、検査機自体が
、どの程度の検査判断能力があるのか判らず、調査する
のが困難である。
■ 又、後者の正常な鋳物製管継手に、圧力エアー(5
kg/cm”程度)を封入したときに0、 I X 1
0−’cc/sec程度の微量洩れが発生するように擬
似的に穴をあけて、圧力洩れ試験を行なう方法では、こ
の穴の加工が困難である。
kg/cm”程度)を封入したときに0、 I X 1
0−’cc/sec程度の微量洩れが発生するように擬
似的に穴をあけて、圧力洩れ試験を行なう方法では、こ
の穴の加工が困難である。
■ 更に差圧方式の洩れ検査機では、検査ワーク毎にワ
ークの内容積を求め、これより加工すべき寸法を計算し
ワークに穴あけ加工するが、手間と費用がかかる。
ークの内容積を求め、これより加工すべき寸法を計算し
ワークに穴あけ加工するが、手間と費用がかかる。
■ 更に洩れ検査機にバルブを組み合わせて検出精度を
評価することも考えられるが、前記洩れ量の設定が困難
である。
評価することも考えられるが、前記洩れ量の設定が困難
である。
本発明の要旨は、空気等の気体を試験用媒体とする圧力
洩れ検査機の洩れ検出精度を評価する方法であって、前
記洩れ検査機の先端にマスフローコントローラを取付け
、該マスフローコントローラの流量を調整して、擬似的
な洩れ量を作り、マスフローコントローラの流量と前記
洩れ検査機の洩れ量とを比較して、前記洩れ検査機の検
出精度を評価する方法である。
洩れ検査機の洩れ検出精度を評価する方法であって、前
記洩れ検査機の先端にマスフローコントローラを取付け
、該マスフローコントローラの流量を調整して、擬似的
な洩れ量を作り、マスフローコントローラの流量と前記
洩れ検査機の洩れ量とを比較して、前記洩れ検査機の検
出精度を評価する方法である。
〔作 用〕
本発明は、上記の構成であるから、マスフローコントロ
ーラは、正確な微量流量を制御し、擬似的洩れ量を作り
出すので、これと洩れ検査機の洩れ量とを比較すること
ができ、洩れ検査機の検出精度を正確に評価することが
できる。
ーラは、正確な微量流量を制御し、擬似的洩れ量を作り
出すので、これと洩れ検査機の洩れ量とを比較すること
ができ、洩れ検査機の検出精度を正確に評価することが
できる。
本発明の一実施例を第1図に示す。
図においてlは、差圧式圧力洩れ検査機であって、−次
側供給口11の配管から、圧縮空気2が供給される。二
次側には、検査口12が2〜50設けられており、各々
の検査口12に接続した配管を介して、圧力洩れ検査す
るワークと同じ内容積の洩れがないマスターワーク31
.32を接続する。一方のマスターワーク31の先端に
は、微量流量を制御するマスフローコントローラ4を接
続すると共に、他方のマスターワーク32側には、封栓
しである。尚5は、マスターワーク31側とマスターワ
ーク32側の内容積を校正するための校正器である。
側供給口11の配管から、圧縮空気2が供給される。二
次側には、検査口12が2〜50設けられており、各々
の検査口12に接続した配管を介して、圧力洩れ検査す
るワークと同じ内容積の洩れがないマスターワーク31
.32を接続する。一方のマスターワーク31の先端に
は、微量流量を制御するマスフローコントローラ4を接
続すると共に、他方のマスターワーク32側には、封栓
しである。尚5は、マスターワーク31側とマスターワ
ーク32側の内容積を校正するための校正器である。
この状態で洩れ検査機1のバルブ13を開き両ワーク3
1.32内に圧縮空気を封入する。一定時間経過したら
洩れ検査機1の圧力洩れ表示する指示メータ14が0に
なる様に校正器5を調整し両ワーク31と32の内容積
を平衡状態にする。
1.32内に圧縮空気を封入する。一定時間経過したら
洩れ検査機1の圧力洩れ表示する指示メータ14が0に
なる様に校正器5を調整し両ワーク31と32の内容積
を平衡状態にする。
次にマスターコントローラ4の流量を調整してマスター
ワーク31側に規定の洩れ量を作り出す。
ワーク31側に規定の洩れ量を作り出す。
このマスフローコントローラ4の流量と洩れ検査機1の
指示メータ14とを比較し、指示メータの目盛が正しく
指示しているか評価確認する。
指示メータ14とを比較し、指示メータの目盛が正しく
指示しているか評価確認する。
この様にして、洩れ検査機1の判断結果が正しいかどう
かの検出精度を評価する。向上記実施例においてマスタ
ーワーク31.32を用いずマスフローコントローラ4
を直接圧力洩れ検査機lの検査口12に取付けて評価す
ることも可能である。
かの検出精度を評価する。向上記実施例においてマスタ
ーワーク31.32を用いずマスフローコントローラ4
を直接圧力洩れ検査機lの検査口12に取付けて評価す
ることも可能である。
上記のごとく本発明の方法は、正しく洩れ検査機の評価
確認が行え、又、従来の方法に比べて評価する時間が大
巾に短縮できる。
確認が行え、又、従来の方法に比べて評価する時間が大
巾に短縮できる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1・・・差圧式圧力洩れ検査機、31.32・・・マス
ターワーク、4・・・マスフローコントローラ、5・・
・校正器、14・・・指示メータ。
ターワーク、4・・・マスフローコントローラ、5・・
・校正器、14・・・指示メータ。
Claims (1)
- 空気等の気体を試験用媒体とする圧力洩れ検査機の洩れ
検出精度を評価する方法であって、前記洩れ検査機の先
端にマスフローコントローラを取付、該マスフローコン
トローラの流量を調整して、擬似的な洩れ量を作り、マ
スフローコントローラの流量と前記洩れ検査機の洩れ量
とを比較して、前記洩れ検査機の検出精度を評価するこ
とを特徴とする洩れ検査機の評価方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10500188A JPH01276036A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 洩れ検査機の評価方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10500188A JPH01276036A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 洩れ検査機の評価方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276036A true JPH01276036A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14395848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10500188A Pending JPH01276036A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 洩れ検査機の評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276036A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295516A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合給湯器 |
| JPH0455533U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-13 | ||
| JPH04364436A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Cosmo Keiki:Kk | 洩れ検査装置の校正方法 |
| WO2017208543A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社フクダ | リークテスト方法およびリークテスト用疑似漏れ器 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP10500188A patent/JPH01276036A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03295516A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 複合給湯器 |
| JPH0455533U (ja) * | 1990-09-14 | 1992-05-13 | ||
| JPH04364436A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-16 | Cosmo Keiki:Kk | 洩れ検査装置の校正方法 |
| WO2017208543A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 株式会社フクダ | リークテスト方法およびリークテスト用疑似漏れ器 |
| JPWO2017208543A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2019-03-28 | 株式会社フクダ | リークテスト方法およびリークテスト用疑似漏れ器 |
| US11248984B2 (en) | 2016-05-31 | 2022-02-15 | Fukuda Co., Ltd. | Method for leak testing and reference leak device for leak testing |
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