JPH01276070A - 車軸軸受の回転数検出装置 - Google Patents
車軸軸受の回転数検出装置Info
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- JPH01276070A JPH01276070A JP10507588A JP10507588A JPH01276070A JP H01276070 A JPH01276070 A JP H01276070A JP 10507588 A JP10507588 A JP 10507588A JP 10507588 A JP10507588 A JP 10507588A JP H01276070 A JPH01276070 A JP H01276070A
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- axle
- ring
- nut
- sensor
- impulse ring
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000036316 preload Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 4
- 238000007373 indentation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/72—Sealings
- F16C33/723—Shaft end sealing means, e.g. cup-shaped caps or covers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C41/00—Other accessories, e.g. devices integrated in the bearing not relating to the bearing function as such
- F16C41/007—Encoders, e.g. parts with a plurality of alternating magnetic poles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車の車輪を装着する車軸であってエン
ジンからの駆動力が直接伝達されない車軸、例えばFF
車における後車軸の回転数検出装置に関する。
ジンからの駆動力が直接伝達されない車軸、例えばFF
車における後車軸の回転数検出装置に関する。
速度計や回転計或いはブレーキのアンチロック装置等を
作動させるために車軸の回転数が測定されるが、従来か
ら知られている自動車等の車輪又は車軸の回転数検出装
置としては、特公昭52年46331号で開示されてい
るように、軸受を封鎖体で密封し該密封体に磁界を発生
させる装置を装着し該軸受の転動体の回転成いは軸受内
輪に嵌着したインパルスリングの回転によって生じる磁
界の変化をとらえて回転速度を検出するようにした装置
、或いは実間昭和61年152971号で開示されてい
るように、車両のアクスルハウジングに対して車輪と共
に回転する車軸を回転自在に固定し、かつ該車軸と共に
回転するナツトであって該ナツトの外周上に多数の凹凸
歯を形成してセンサロータとし、ピックアップセンサで
該センサロータの回転によって生じる磁界の変化をとら
えて回転速度を検出するようにした装置等がある。
作動させるために車軸の回転数が測定されるが、従来か
ら知られている自動車等の車輪又は車軸の回転数検出装
置としては、特公昭52年46331号で開示されてい
るように、軸受を封鎖体で密封し該密封体に磁界を発生
させる装置を装着し該軸受の転動体の回転成いは軸受内
輪に嵌着したインパルスリングの回転によって生じる磁
界の変化をとらえて回転速度を検出するようにした装置
、或いは実間昭和61年152971号で開示されてい
るように、車両のアクスルハウジングに対して車輪と共
に回転する車軸を回転自在に固定し、かつ該車軸と共に
回転するナツトであって該ナツトの外周上に多数の凹凸
歯を形成してセンサロータとし、ピックアップセンサで
該センサロータの回転によって生じる磁界の変化をとら
えて回転速度を検出するようにした装置等がある。
その他の車軸の回転数検出装置としては第6図に示すよ
うに、車軸の軸受内輪21に多数の凹凸歯を有するイン
パルスリング22を圧入嵌着し所定間隔で回転数検出セ
ンサ20を対向配置するようにしたもの、或いは第7図
に示すように磁界を変化させるセンサロータとしてナツ
ト23と多数の凹凸歯を有するインパルスリング24と
を一体形状とし、該インパルスリング24に回転数検出
センサ20を対向配置するようにしたもの等がある。
うに、車軸の軸受内輪21に多数の凹凸歯を有するイン
パルスリング22を圧入嵌着し所定間隔で回転数検出セ
ンサ20を対向配置するようにしたもの、或いは第7図
に示すように磁界を変化させるセンサロータとしてナツ
ト23と多数の凹凸歯を有するインパルスリング24と
を一体形状とし、該インパルスリング24に回転数検出
センサ20を対向配置するようにしたもの等がある。
上記する車軸の回転速度検出装置において軸受内輪にイ
ンパルスリングを圧入嵌着するタイプのものは一般に内
輪端面よりもナツト座面を大きくするのが普通であるが
、小さいと締め付はトルクによる軸力がバラつき易い傾
向がある。またインパルスリングとナンドとが一体形状
になっているものでは、スパナを差し入れるための余分
なスペースを軸方向に設けなければならずナツトの形状
も複雑になり過ぎる。
ンパルスリングを圧入嵌着するタイプのものは一般に内
輪端面よりもナツト座面を大きくするのが普通であるが
、小さいと締め付はトルクによる軸力がバラつき易い傾
向がある。またインパルスリングとナンドとが一体形状
になっているものでは、スパナを差し入れるための余分
なスペースを軸方向に設けなければならずナツトの形状
も複雑になり過ぎる。
通常インパルスリングは歯数が多いほど、インパルスリ
ングとセンサとの距離が小さいほど検出精度が良くなる
が、小さすぎるとインパルスリングとセンサとの接触が
生じる恐れがあり、位置決め精度が悪いと必然的に検出
精度も悪くなる。
ングとセンサとの距離が小さいほど検出精度が良くなる
が、小さすぎるとインパルスリングとセンサとの接触が
生じる恐れがあり、位置決め精度が悪いと必然的に検出
精度も悪くなる。
この発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは余分な軸方向スペースを必要と
せずインパルスリングとセンサとの距離が小さく、装着
時の位置決め精度や検出精度も良い車軸軸受の回転数検
出装置を提供することにある。
その目的とするところは余分な軸方向スペースを必要と
せずインパルスリングとセンサとの距離が小さく、装着
時の位置決め精度や検出精度も良い車軸軸受の回転数検
出装置を提供することにある。
即ち、この発明は上記する問題点を解決するために車軸
軸受の回転数検出装置が、車軸若しくは軸受内輪に固定
されるナンドにワッシャ部を一体に設け、該ワッシャ部
に軸方向側面に凹凸歯を有するインパルスリングを圧入
してなることを特徴とする。また、前記ナンドの該ワッ
シャ部に軸方向側面に凹凸歯を有するインパルスリング
を圧入し、アクスルハウジング若しくは軸受外輪に回転
数検出センサを固定したカバーを嵌着し該センサと前記
インパルスリングの凹凸歯とを所定間隔で対向配置せし
めたことを特徴とする。
軸受の回転数検出装置が、車軸若しくは軸受内輪に固定
されるナンドにワッシャ部を一体に設け、該ワッシャ部
に軸方向側面に凹凸歯を有するインパルスリングを圧入
してなることを特徴とする。また、前記ナンドの該ワッ
シャ部に軸方向側面に凹凸歯を有するインパルスリング
を圧入し、アクスルハウジング若しくは軸受外輪に回転
数検出センサを固定したカバーを嵌着し該センサと前記
インパルスリングの凹凸歯とを所定間隔で対向配置せし
めたことを特徴とする。
ナツトに圧入するインパルスリングは径を大きくとるこ
とが出来るので凹凸歯の数も多くすることが可能である
。また、ナツトに圧入したインパルスリングは軸受をシ
ールする役割を果たす。
とが出来るので凹凸歯の数も多くすることが可能である
。また、ナツトに圧入したインパルスリングは軸受をシ
ールする役割を果たす。
ナツトを車軸にネジ込みカシめてもナンドとインパルス
リングとは別体であるからナツト締め付は時のナンドの
軸方向移動によってインパルスリングとセンサ間のギャ
ップが狂うことはない。
リングとは別体であるからナツト締め付は時のナンドの
軸方向移動によってインパルスリングとセンサ間のギャ
ップが狂うことはない。
また、センサを固定したカバーは軸受外輪側に嵌着され
るので、センサ端面とインパルスリングの凹凸歯とのギ
ャップは小さ(且つ精度よく位置決めすることが可能と
なる。
るので、センサ端面とインパルスリングの凹凸歯とのギ
ャップは小さ(且つ精度よく位置決めすることが可能と
なる。
以下、この発明の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図はこの発明にかかる車軸軸受の回転数検出装置を
装着したアクスルハウジングと車軸部分の正面図で、第
2図は第1図のX−0−Y矢視断面図である。
装着したアクスルハウジングと車軸部分の正面図で、第
2図は第1図のX−0−Y矢視断面図である。
車軸1はボルト2によってディスクブレーキ、車輪ハブ
(図示せず)等に取り付けられるが、同時に軸受内輪と
しての機能を果たす。アクスルハウジング3はナックル
等の車両固定側に取り付けられ同時に軸受外輪としての
機能を果たす。前記車軸1とアクスルハウジング3との
間に嵌め込まれた複列の転動体4.4の一方は車軸lと
アクスルハウジング3とに設けられた軌道に、他方は車
軸1に嵌着されたリング5とアクスルハウジング3とに
設けられた軌道に嵌め込まれる。
(図示せず)等に取り付けられるが、同時に軸受内輪と
しての機能を果たす。アクスルハウジング3はナックル
等の車両固定側に取り付けられ同時に軸受外輪としての
機能を果たす。前記車軸1とアクスルハウジング3との
間に嵌め込まれた複列の転動体4.4の一方は車軸lと
アクスルハウジング3とに設けられた軌道に、他方は車
軸1に嵌着されたリング5とアクスルハウジング3とに
設けられた軌道に嵌め込まれる。
6はワッシャ部6aを設けて一体とし段状にしたナツト
であり、車軸1の端部に設けたネジ部1aにネジ込まれ
るが、該ナツト6の前記リング5に接する側のワッシャ
部6aの径を太き(しである。7は前記ナツト6のワッ
シャ部6aに圧入されるインパルスリングであるが、径
を大きくすることが出来るので軸方向に面する側面には
多数の凹凸歯7aを刻設することが出来る。このインパ
ルスリング7に設けられる凹凸歯7aは第3図(1)、
(2)に示すように矩形歯であっても良いし、台形歯で
あっても良い。また、前記インパルスリング7をナフト
6のワッシャ部6aに圧入した時一部がアクスルハウジ
ング3の内径側内部に入るようにするが、この場合イン
パルスリング7の外径面とアクスルハウジング3の内径
面との隙間tは、シールとしての効果を持たせるため出
来るだけ小さくすることが望ましい。
であり、車軸1の端部に設けたネジ部1aにネジ込まれ
るが、該ナツト6の前記リング5に接する側のワッシャ
部6aの径を太き(しである。7は前記ナツト6のワッ
シャ部6aに圧入されるインパルスリングであるが、径
を大きくすることが出来るので軸方向に面する側面には
多数の凹凸歯7aを刻設することが出来る。このインパ
ルスリング7に設けられる凹凸歯7aは第3図(1)、
(2)に示すように矩形歯であっても良いし、台形歯で
あっても良い。また、前記インパルスリング7をナフト
6のワッシャ部6aに圧入した時一部がアクスルハウジ
ング3の内径側内部に入るようにするが、この場合イン
パルスリング7の外径面とアクスルハウジング3の内径
面との隙間tは、シールとしての効果を持たせるため出
来るだけ小さくすることが望ましい。
8はアクスルハウジング3の内径側に嵌着されたカバー
であって、外周縁近傍にナツト7の回転数、即ち車軸1
の回転数を検出するためのセンサ9がネジ止めされ位置
決めされる。このセンサ9は磁界を生じさせ且つ磁界の
変化を感知するようにしたものでインパルスリング7の
凹凸歯7aの回転によって生じる周囲の磁界の変化(即
ち透磁率の変化)をとらえて車軸の回転数を検出するよ
うにしたものである。
であって、外周縁近傍にナツト7の回転数、即ち車軸1
の回転数を検出するためのセンサ9がネジ止めされ位置
決めされる。このセンサ9は磁界を生じさせ且つ磁界の
変化を感知するようにしたものでインパルスリング7の
凹凸歯7aの回転によって生じる周囲の磁界の変化(即
ち透磁率の変化)をとらえて車軸の回転数を検出するよ
うにしたものである。
上記するようにこの回転数検出装置ではナツト6のワッ
シャ部6aにインパルスリング7を圧入し、更にアクス
ルハウジング3にセンサ9をネジ止めしたカバー8を嵌
着し、該センサ9の端面とインパルスリング7の凹凸歯
7aとの間に小さな隙間(ギャップ)を形成するように
するものであるが、回転数の検出精度を良くするために
はインパルスリング7の凹凸歯7aを多くするほか凹凸
歯7aとセンサ9の端面とのギャップを小さく且つ精度
良く位置決めする必要がある。そのため車軸1にネジ止
めするナツト6が回らないようにし、更にインパルスリ
ング7を圧入する際の位置決めやセンサ9をねし止めし
たカバー8をアクスルハウジング3に嵌着する際の位置
決めを正確にしなければならない。
シャ部6aにインパルスリング7を圧入し、更にアクス
ルハウジング3にセンサ9をネジ止めしたカバー8を嵌
着し、該センサ9の端面とインパルスリング7の凹凸歯
7aとの間に小さな隙間(ギャップ)を形成するように
するものであるが、回転数の検出精度を良くするために
はインパルスリング7の凹凸歯7aを多くするほか凹凸
歯7aとセンサ9の端面とのギャップを小さく且つ精度
良く位置決めする必要がある。そのため車軸1にネジ止
めするナツト6が回らないようにし、更にインパルスリ
ング7を圧入する際の位置決めやセンサ9をねし止めし
たカバー8をアクスルハウジング3に嵌着する際の位置
決めを正確にしなければならない。
そこで第2図に示すようにナツト6の回り止めとして、
ナフト6を車軸lヘネジ込み軸受予圧を調節した後、車
軸1の窪み1bにナツト6の突起部6bをカシめて固定
する。この場合、ナンド6とインパルスリング7とは別
体であるからナツト6をカシめる時の変形がインパルス
リング7の位置に影響を及ぼすことはない。
ナフト6を車軸lヘネジ込み軸受予圧を調節した後、車
軸1の窪み1bにナツト6の突起部6bをカシめて固定
する。この場合、ナンド6とインパルスリング7とは別
体であるからナツト6をカシめる時の変形がインパルス
リング7の位置に影響を及ぼすことはない。
また、インパルスリング7をナツト6のワッシャ部6a
に圧入する際には第4図に示すように治具10を使用し
、該治具10の端部面10aがアクスルハウジング3の
側面3aに当接するように圧入し、アクスルハウジング
3の側面3aと治具lOの端部面10aとの距離りが一
定となるようにする。カバー8は第5図に示すように外
径を8aと8bとの二段とし、外径8bをアクスルハウ
ジング3の内径面に圧入し、段部の軸方向側面8Cがア
クスルハウジング3の軸方向側面3aに当接するように
する。このようにナツト6の回り止め、インパルスリン
グ7圧入時の治具10の使用、カバ−8外径部を二段と
すること等によって位置決め精度の良い組み立てが可能
となる。
に圧入する際には第4図に示すように治具10を使用し
、該治具10の端部面10aがアクスルハウジング3の
側面3aに当接するように圧入し、アクスルハウジング
3の側面3aと治具lOの端部面10aとの距離りが一
定となるようにする。カバー8は第5図に示すように外
径を8aと8bとの二段とし、外径8bをアクスルハウ
ジング3の内径面に圧入し、段部の軸方向側面8Cがア
クスルハウジング3の軸方向側面3aに当接するように
する。このようにナツト6の回り止め、インパルスリン
グ7圧入時の治具10の使用、カバ−8外径部を二段と
すること等によって位置決め精度の良い組み立てが可能
となる。
この発明にかかる車軸軸受の回転数検出装置は以上詳述
したような構成としたので、ナツトの締め付は後にイン
パルスリングを圧入することが出来、位置決め精度が良
くなりナツト締め付は時のナンドの軸方向移動でインパ
ルスリングとセンサとの間のギャップが狂うことなくイ
ンパルスリングをセットすることが出来るし、インパル
スリングはシールとしての効果も有する。また、センサ
とインパルスリングの凹凸歯との間のギャップを小さく
することが出来、しかもインパルスリングの凹凸歯は多
数設けることが出来るので回転数の検出精度を良くする
ことが可能となる。
したような構成としたので、ナツトの締め付は後にイン
パルスリングを圧入することが出来、位置決め精度が良
くなりナツト締め付は時のナンドの軸方向移動でインパ
ルスリングとセンサとの間のギャップが狂うことなくイ
ンパルスリングをセットすることが出来るし、インパル
スリングはシールとしての効果も有する。また、センサ
とインパルスリングの凹凸歯との間のギャップを小さく
することが出来、しかもインパルスリングの凹凸歯は多
数設けることが出来るので回転数の検出精度を良くする
ことが可能となる。
第1図はこの発明にかかる車軸軸受の回転数検出装置を
装着したアクスルハウジングと車軸部分の正面図で、第
2図は第1図のx−o−y矢視断面図、第3図はインパ
ルスリングの凹凸歯の形状別図、第4図は治具によって
インパルスリングをナンドのワッシャ部へ圧入するとき
の縦断面図、第5図はセンサを取り付けるカバーの縦断
面図、第6図は従来の回転数検出装置の一部縦断面図、
第7図は従来のインパルスリングの縦断面図である。 1−・車軸 3−・・−アクスルハウジング6−ナ
ツト 6A−ナツトのワッシャ部7・−・インパルス
リング 7A−凹凸歯8−・カバー 9−・−
センサ 10−・・インパルスリング圧入治具
装着したアクスルハウジングと車軸部分の正面図で、第
2図は第1図のx−o−y矢視断面図、第3図はインパ
ルスリングの凹凸歯の形状別図、第4図は治具によって
インパルスリングをナンドのワッシャ部へ圧入するとき
の縦断面図、第5図はセンサを取り付けるカバーの縦断
面図、第6図は従来の回転数検出装置の一部縦断面図、
第7図は従来のインパルスリングの縦断面図である。 1−・車軸 3−・・−アクスルハウジング6−ナ
ツト 6A−ナツトのワッシャ部7・−・インパルス
リング 7A−凹凸歯8−・カバー 9−・−
センサ 10−・・インパルスリング圧入治具
Claims (2)
- (1) 車軸若しくは軸受内輪に固定されるナットにワ
ッシャ部を一体に設け、該ワッシャ部に軸方向側面に凹
凸歯を有するインパルスリングを圧入してなることを特
徴とする車軸軸受の回転数検出装置。 - (2) 車軸若しくは軸受内輪に固定されるナットにワ
ッシャ部を一体に設け、該ワッシャ部に軸方向側面に凹
凸歯を有するインパルスリングを圧入し、アクスルハウ
ジング若しくは軸受外輪に回転数検出センサを固定した
カバーを嵌着し該センサと前記インパルスリングの凹凸
歯とを所定間隔で対向配置せしめたことを特徴とする車
軸軸受の回転数検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105075A JP2659549B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 車軸軸受の回転数検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105075A JP2659549B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 車軸軸受の回転数検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276070A true JPH01276070A (ja) | 1989-11-06 |
| JP2659549B2 JP2659549B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14397821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105075A Expired - Fee Related JP2659549B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 車軸軸受の回転数検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659549B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6127819A (en) * | 1997-10-17 | 2000-10-03 | Nsk Ltd. | Rolling bearing unit with rotational speed sensor |
| EP2042345A2 (en) | 2007-09-25 | 2009-04-01 | JTEKT Corporation | Rolling bearing unit for wheel |
| CN113533773A (zh) * | 2021-08-17 | 2021-10-22 | 中国航发贵阳发动机设计研究所 | 一种航空发动机风扇转速测量装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152971U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-22 | ||
| JPS62170363U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-29 | ||
| JPS6310457U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | ||
| JPS63189775U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63105075A patent/JP2659549B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2009078603A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-16 | Jtekt Corp | 車輪用転がり軸受装置 |
| EP2042345A3 (en) * | 2007-09-25 | 2010-09-22 | JTEKT Corporation | Rolling bearing unit for wheel |
| US8465210B2 (en) | 2007-09-25 | 2013-06-18 | Jtekt Corporation | Rolling bearing unit for wheel |
| CN113533773A (zh) * | 2021-08-17 | 2021-10-22 | 中国航发贵阳发动机设计研究所 | 一种航空发动机风扇转速测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659549B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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