JPH01276110A - 内視鏡 - Google Patents

内視鏡

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JPH01276110A
JPH01276110A JP63104035A JP10403588A JPH01276110A JP H01276110 A JPH01276110 A JP H01276110A JP 63104035 A JP63104035 A JP 63104035A JP 10403588 A JP10403588 A JP 10403588A JP H01276110 A JPH01276110 A JP H01276110A
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JP
Japan
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image guide
tip
ferrule
adhesive
tip part
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JP63104035A
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English (en)
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JPH065341B2 (ja
Inventor
Ichiro Nakamura
一郎 中村
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は挿入部に挿通されるイメージガイドの先端面
に対物レンズが接着固定して設けられる内視鏡に関する
[従来の技術] 一般に、内視鏡は操作部と挿入部とがらなり、この操作
部にはファイバ束からなるイメージガイドが挿通されて
いる。このイメージガイドの先端は挿入部の先端面に設
けられた観察窓に複数の対物レンズを介して対向し、後
端は上記操作部に設けられた接眼部に対向している。
このような構造の内視鏡においては、たとえば実開昭5
6−150501号公報に示されるように上記複数の対
物レンズのうちの1つを上記イメージガイドの先端面に
接着固定して設けるようにしたものがある。そして、対
物レンズが接着固定されたイメージガイドの先端部は筒
状の口金に嵌入されて一体的に固化され、この先端部は
挿入部の先端構成部における筒状のレンズ枠に嵌め込ま
れてビスあるいは接骨剤によって固定されるようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、イメージガイドの先端面に接着剤によって対
物レンズを接着固定するようにすると、上記接着剤はイ
メージガイドと対物レンズとの間だけでなく、口金の端
面との間にも介在することになる。上記対物レンズと上
記イメージガイドとの外径が上記公報に示されているよ
うにほぼ同じの場合は、接着剤が上記口金の肉厚性だけ
対物レンズの周辺部に拡がる。
このように、上記対物レンズを接骨する接着剤の量が上
記口金の先端面によって増大すると、内視鏡の組立て工
程中などにおける温度変化によって上記接骨剤の体積変
化も大きくなり、対物レンズと接着剤との接合面間に大
きな応力が発生するから、それによって対物レンズがイ
メージガイドから剥離することがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、対物レンズをイメージガイドの端面
に接着固定するための接着剤の量を少なくして、上記対
物レンズが剥離しずらいようにした内視鏡を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段及び作用]上記課題を解決
するためにこの発明は、挿入部に挿通されたイメージガ
イドの先端部に口金を装着するとともに、上記イメージ
ガイドの先端面に対物レンズを接着固定してなる内視鏡
において、上記口金の先端部を他の部分よりも薄肉にす
る。
そして、対物レンズと口金との間に介在する接着剤の量
を少なくするようにした。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第3図に示す内視鏡は挿入部1と操作部2とから構成さ
れている。上記挿入部1は可撓管部3の先端に湾曲部4
を介して先端構成部5が設けられてなる。上記操作部2
には上記湾曲部4を遠隔的に湾曲操作する操作ノブ6、
接眼部7および図示しない光源装置に接続されるユニバ
ーサルコード8が設けられている。
第2図に示すように上記先端構成部5の本体9には貫通
孔11が軸方向に穿設されている。この貫通孔11の先
端は観察窓を形成するカバーガラス12で閉塞されてい
る。また、貫通孔11にはその後端側から筒状のレンズ
枠13が嵌挿されていて、上記本体9に形成されたねじ
孔14からねじ込まれたねじ15によって固定されてい
る。
上記レンズ枠13の先端部内には複数の第1の対物レン
ズ16aが保持されているとともに、後端側からはファ
イバ束からなるイメージガイド16の先端部に一体的に
外嵌された口金17が嵌挿されている。この口金17は
上記レンズ枠13の基端側のボス部18に形成されたね
じ孔19からねじ込まれたねじ21によって固定されて
いる。
上記口金17の先端部の外周面には段部22が形成され
、この段部22によって先端部は他の部分よりも外形寸
法が小さな小径部23に形成されている。この小径部2
3の外形寸法りと内径寸法dとは(D −d ) / 
2 = 0 、 2 ++u*の関係に設定されている
。すなわち、小径部23の肉厚は0.21以下と非常に
薄く設定されている。
上記イメージガイド16の先端面は上記口金17の先端
面と面一の状態が最もよい。しかしながら、イメージガ
イド16の先端部に口金17を取付けてから上記イメー
ジガイド16の先端面を研磨するため、上記イメージガ
イド16の先端は口金17の先端面よりも第2図にCで
示す寸法だけ突出し、その寸法Cは研磨後においては0
〜0.1m+s以内の範囲となでいる。
上記イメージガイド16の先端面には第2の対物レンズ
24が接骨剤25によって接着固定されている。この接
骨剤25は第2の対物レンズ24とイメージガイド16
の端面との間だけでなく、口金17の端面との間にも介
在することになる。
このように、イメージガイド16の先端部に取付けられ
る口金17の先端部を薄肉な小径部23に形成したこと
により、この小径部23の先端面と第2の対物レンズ2
4との間に介在する接骨剤25の体積を減少させること
ができる。したがって、たとえば組立て工程中の温度変
化によって上記接着剤25の体積が変化しても、その体
積変化は接着剤25の使用量に応じて減少する。そのた
め、接着剤25と第2の対物レンズ24との接合面間に
大きな応力が生じずらいから、上記対物レンズ24が剥
離するのが防止される。
上記口金17の先端面がイメージガイド16の先端面よ
りも寸法Cだけ後退した位置にあることによってその分
、接骨剤25の体積の増加を招く。
しかしながら、上記寸法Cが0.1mm以下であるなら
ば、その増加量は少ないため、第2の対物レンズ24が
剥離することがないことが実験によつて確められた。
なお、上記一実施例では口金17の先端部の外周面に段
部22を形成して小径部23を設けたが、内周面に段部
22を形成して小径部23を設けるようにしてもよい。
また、口金17とイメージガイド16との先端面を面一
にしてもよいこと熱論である。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明は、イメージガイドの先端に
装管される口金の先端部を他の部分よりも薄肉にした。
したがって、上記イメージガイドの先端面に対物レンズ
を固定するための接着剤の体積が上記口金の先端部が薄
肉になった分だけ減少し、上記接着剤の温度変化による
体積変化も小さくなるから、その接着剤によって固定さ
れた上記対物レンズが剥離するのが防止される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はイメージガ
イドを挿入部の先端構成部に取付けた状態の断面図、第
2図はイメージガイドの先端部の拡大断面図、第3図は
内視鏡の全体図である。 1・・・挿入部、16・・・イメージガイド、17・・
・口金、22・・・段部、23・・・小径部、24・・
・第2の対物レンズ、25・・・接着剤。 出願人代理人 弁理士  坪井 淳

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  挿入部に挿通されたイメージガイドの先端部に口金を
    装着するとともに、上記イメージガイドの先端面に対物
    レンズを接着固定してなる内視鏡において、上記口金の
    先端部を他の部分よりも薄肉にしたことを特徴とする内
    視鏡。
JP63104035A 1988-04-28 1988-04-28 内視鏡 Expired - Fee Related JPH065341B2 (ja)

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JP63104035A JPH065341B2 (ja) 1988-04-28 1988-04-28 内視鏡

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JP63104035A JPH065341B2 (ja) 1988-04-28 1988-04-28 内視鏡

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JPH01276110A true JPH01276110A (ja) 1989-11-06
JPH065341B2 JPH065341B2 (ja) 1994-01-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20250084912A (ko) 2022-07-04 2025-06-11 호비온 사이언티아 리미티드 흡입을 위한 코팅된 결정형 건조 분말의 건조 분말 흡입기 약학 조성물

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5996002U (ja) * 1982-12-18 1984-06-29 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡
JPS6296616U (ja) * 1985-12-06 1987-06-19

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JPS5996002U (ja) * 1982-12-18 1984-06-29 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡
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