JPH01276126A - マイクロフィルム検索・読取装置 - Google Patents
マイクロフィルム検索・読取装置Info
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- JPH01276126A JPH01276126A JP10419088A JP10419088A JPH01276126A JP H01276126 A JPH01276126 A JP H01276126A JP 10419088 A JP10419088 A JP 10419088A JP 10419088 A JP10419088 A JP 10419088A JP H01276126 A JPH01276126 A JP H01276126A
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- scanner
- cartridge
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- cartridges
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロフィルムのカートリッジを多数収納
した収納棚から、目標画像を探し出してその画像をイメ
ージセンサにより読出し、画像信号として出力するよう
にしたマイクロフィルム検索拳読取装置に関するもので
ある。
した収納棚から、目標画像を探し出してその画像をイメ
ージセンサにより読出し、画像信号として出力するよう
にしたマイクロフィルム検索拳読取装置に関するもので
ある。
(発明の技術的背景)
収納棚に収納した多数のマイクロフィルムのカートリッ
ジから1つのカートリッジを選出してこれに含まれる目
標画像をイメージセンサで読出し、この画像信号をデジ
タル信号として出力させるようにした装置が考えられて
いる0例えばこの画像信号を用いてCRTやプリンタあ
るいはファクシミリに画像を出力させたり、他のデータ
処理装置の出力と組合せてプリントさせることにより希
望の帳票や書類を出力させたりすることが考えられてい
る。すなわちマイクロフィルムの画像をデジタル信号化
することにより、データ通信網を利用して他のデジタル
画像処理装置との協働化が可能になり、マイクロフィル
ムの有用性を高めることができるのである。
ジから1つのカートリッジを選出してこれに含まれる目
標画像をイメージセンサで読出し、この画像信号をデジ
タル信号として出力させるようにした装置が考えられて
いる0例えばこの画像信号を用いてCRTやプリンタあ
るいはファクシミリに画像を出力させたり、他のデータ
処理装置の出力と組合せてプリントさせることにより希
望の帳票や書類を出力させたりすることが考えられてい
る。すなわちマイクロフィルムの画像をデジタル信号化
することにより、データ通信網を利用して他のデジタル
画像処理装置との協働化が可能になり、マイクロフィル
ムの有用性を高めることができるのである。
このような装置として、従来より回転棚式のものが公知
である。これは回転ドラムにその外周面から着脱可能に
多数のカートリッジを多段に収納しておき、一定位置で
上下動のみする取出し装置によって希望のカートリッジ
を取出し、これをイメージセンサを有する画像リーダに
移送して画像を読取るものである。
である。これは回転ドラムにその外周面から着脱可能に
多数のカートリッジを多段に収納しておき、一定位置で
上下動のみする取出し装置によって希望のカートリッジ
を取出し、これをイメージセンサを有する画像リーダに
移送して画像を読取るものである。
しかしこの場合には重い回転ドラムが回転して目標のカ
ートリッジを取出すため、目標画像を探し出すまでに要
する時間(アクセス時間)が長くなると共に、設置面積
が大きくなるという問題があった。
ートリッジを取出すため、目標画像を探し出すまでに要
する時間(アクセス時間)が長くなると共に、設置面積
が大きくなるという問題があった。
また本棚状の固定棚に多数のカートリッジを収納し、こ
の棚の前面でX−Y方向に走行する午ヤリャが任意の1
つのカートリッジを探し出して所定の位置に固定された
画像リーダまで運び、ここで画像を読取るものも公知で
ある。
の棚の前面でX−Y方向に走行する午ヤリャが任意の1
つのカートリッジを探し出して所定の位置に固定された
画像リーダまで運び、ここで画像を読取るものも公知で
ある。
しかしこの場合にはフィルムは二度受は渡しされねばな
らない。すなわち棚からキャリヤに移り、さらにキャリ
ヤから画像リーダに移らねばならない。このためやはり
アクセス時間が長くなるという問題があった。またシス
テムの規模が大きくなり、小規模なシステムが必要な場
合に対応できないという問題もあった。
らない。すなわち棚からキャリヤに移り、さらにキャリ
ヤから画像リーダに移らねばならない。このためやはり
アクセス時間が長くなるという問題があった。またシス
テムの規模が大きくなり、小規模なシステムが必要な場
合に対応できないという問題もあった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、ア
クセス時間を短縮することができ、設置面積が小さく、
システム規模の変化に対応し易いマイクロフィルム検索
−読取装置を提供することを[1的とする。
クセス時間を短縮することができ、設置面積が小さく、
システム規模の変化に対応し易いマイクロフィルム検索
−読取装置を提供することを[1的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、多数のマイクロフィルムの
カートリッジを収納した収納棚から目標画像を含むカー
トリッジを選出し、このカートリッジから目標画像をイ
メージセンサにより読出して画像信号を出力するマイク
ロフィルム検索・読取装置において、多数のカートリッ
ジを上下方向に積み重ねて収納し各欄にカートリッジの
り一ルに係合する駆動円板を備える縦長の収納棚と、フ
ィルム走行駆動装置および画像リーダを内臓しこの収納
棚に対向して上下動するスキャナと、カートリッジの収
納位置を記憶するメモリ手段と、前記スキャナを移動さ
せ目標画像を読取らせる制御手段とを備え、前記フィル
ム走行駆動装置は前記駆動円板に接離可能なローラによ
り駆動円板およびリールを駆動することを特徴とするマ
イクロフィルム検索・読取装置により達成される。
カートリッジを収納した収納棚から目標画像を含むカー
トリッジを選出し、このカートリッジから目標画像をイ
メージセンサにより読出して画像信号を出力するマイク
ロフィルム検索・読取装置において、多数のカートリッ
ジを上下方向に積み重ねて収納し各欄にカートリッジの
り一ルに係合する駆動円板を備える縦長の収納棚と、フ
ィルム走行駆動装置および画像リーダを内臓しこの収納
棚に対向して上下動するスキャナと、カートリッジの収
納位置を記憶するメモリ手段と、前記スキャナを移動さ
せ目標画像を読取らせる制御手段とを備え、前記フィル
ム走行駆動装置は前記駆動円板に接離可能なローラによ
り駆動円板およびリールを駆動することを特徴とするマ
イクロフィルム検索・読取装置により達成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施を用いたシステムの概念図、第
2図はその収納棚とスキャナを示す斜視図、第3図は収
納棚の構造を示す分解斜視図、第4図はスキャナがカー
トリッジから画像を読取る状態を示す平面図、第5図は
この装置を用いたシステム概念図、第6図はこれを大規
模システムに発展させた場合の概念図である。
2図はその収納棚とスキャナを示す斜視図、第3図は収
納棚の構造を示す分解斜視図、第4図はスキャナがカー
トリッジから画像を読取る状態を示す平面図、第5図は
この装置を用いたシステム概念図、第6図はこれを大規
模システムに発展させた場合の概念図である。
第1.5.6図において符畦lOは角柱状のケースであ
り、このケース10内にはカートリッジ収納棚12が一
方側に寄せて組付けられている。この収納棚には多数の
カートリッジ14を上下方向に積み重ねるようにして収
納するものである。カートリッジ14には、マイクロフ
ィルム16(第2.4図参照)が巻付けられたリール1
8が収納されている。
り、このケース10内にはカートリッジ収納棚12が一
方側に寄せて組付けられている。この収納棚には多数の
カートリッジ14を上下方向に積み重ねるようにして収
納するものである。カートリッジ14には、マイクロフ
ィルム16(第2.4図参照)が巻付けられたリール1
8が収納されている。
収納棚12の各棚板20には、第3図に示すように駆動
円板22および軸受板24が組込まれている。すなわち
各棚板20上には各棚板20の開口方向に開く溝20a
が形成され、軸受板24の下面に突設した凸部24aを
この溝20aに係合させつつ軸受板24を各棚板20上
に挿入可能となっている。この軸受板24の中央付近に
は軸受孔24bが形成されている。一方駆動円板22の
上面にはカートリッジ14のリール18に係入する係合
爪22aが突設され、下面には軸受孔24bに挿入され
る軸部22bが突設されている。
円板22および軸受板24が組込まれている。すなわち
各棚板20上には各棚板20の開口方向に開く溝20a
が形成され、軸受板24の下面に突設した凸部24aを
この溝20aに係合させつつ軸受板24を各棚板20上
に挿入可能となっている。この軸受板24の中央付近に
は軸受孔24bが形成されている。一方駆動円板22の
上面にはカートリッジ14のリール18に係入する係合
爪22aが突設され、下面には軸受孔24bに挿入され
る軸部22bが突設されている。
カートリッジ14は駆動円板22に載せられ係合爪22
aにリール18を係入させ、さらに駆動円板22の軸部
22bを軸受板24の軸受孔24bに挿入し保持した状
態に組み立てられ、この組立体は各棚板20に載せて各
棚内に収納される。 第1.2.4図において30はス
キャナである。このスキャナ30はケース10毎におい
て収納棚12と平行に上下方向に移動する。すなわちこ
のスキャナ30は第2図に示すようにガイドレール32
.32によって上下動af渣に保持され、一対のワイヤ
34(第1図参照、一方のみ図示)によって上下に移動
される。ワイヤ34は上下のプーリ36,38(第1図
)間に巻掛けられ、その両端がスキャナ30に固定され
ている。
aにリール18を係入させ、さらに駆動円板22の軸部
22bを軸受板24の軸受孔24bに挿入し保持した状
態に組み立てられ、この組立体は各棚板20に載せて各
棚内に収納される。 第1.2.4図において30はス
キャナである。このスキャナ30はケース10毎におい
て収納棚12と平行に上下方向に移動する。すなわちこ
のスキャナ30は第2図に示すようにガイドレール32
.32によって上下動af渣に保持され、一対のワイヤ
34(第1図参照、一方のみ図示)によって上下に移動
される。ワイヤ34は上下のプーリ36,38(第1図
)間に巻掛けられ、その両端がスキャナ30に固定され
ている。
一方のプーリ3Bはサーボモータ40により回転され、
この結果スキャナ30は−L下に移動される。なおこの
ワイヤ34には、スキャナ30と対称となる位置にカウ
ンタウェイト42が固定され、モータ40の負担を軽減
している。
この結果スキャナ30は−L下に移動される。なおこの
ワイヤ34には、スキャナ30と対称となる位置にカウ
ンタウェイト42が固定され、モータ40の負担を軽減
している。
スキャナ30は第2.4図に示すように構成される。す
なわち収納棚12の2つの側面を囲む平面規格り字状の
フィルム走行駆動装置44と、この走行駆動装置44の
上面に配設された巻取りリール46と、収納棚12と巻
取リリール46との間に配設された画像リーダ48とを
備える。
なわち収納棚12の2つの側面を囲む平面規格り字状の
フィルム走行駆動装置44と、この走行駆動装置44の
上面に配設された巻取りリール46と、収納棚12と巻
取リリール46との間に配設された画像リーダ48とを
備える。
走行駆動装置44は前記駆動円板22の棚板20から突
出した部分に転接する駆動ローラ44aを備える。この
駆動ローラ44aは駆動円板22に接離可使であり、ス
キャナ30が上下動する時にはこのローラ44aは駆動
円板22から離れ、リール18を回転する時には駆動円
板22に押圧されてリール18を回転させる。
出した部分に転接する駆動ローラ44aを備える。この
駆動ローラ44aは駆動円板22に接離可使であり、ス
キャナ30が上下動する時にはこのローラ44aは駆動
円板22から離れ、リール18を回転する時には駆動円
板22に押圧されてリール18を回転させる。
画像リーダ48は密閉式のリーダユニッ)50と、光源
としてのEL板52とを備える。EL板52はフィルム
16に抑圧・離隔可能であり、電磁プランジャ(図示せ
ず)などにより制御される。リーダユニット50は、フ
ィルム16を挟んでEL板52に対向するガラス板54
と、密閉ケース内に収納された投影レンズ56およびイ
メージセンサ58を備えるものである。ここにレンズ5
6はモータや圧電素子などにより光軸方向に移動され焦
点合せ可f克となっている。
としてのEL板52とを備える。EL板52はフィルム
16に抑圧・離隔可能であり、電磁プランジャ(図示せ
ず)などにより制御される。リーダユニット50は、フ
ィルム16を挟んでEL板52に対向するガラス板54
と、密閉ケース内に収納された投影レンズ56およびイ
メージセンサ58を備えるものである。ここにレンズ5
6はモータや圧電素子などにより光軸方向に移動され焦
点合せ可f克となっている。
従ってスキャナ30は、ローラ44aを駆動円板22か
ら離した状態で−L下動し、目標のカートリッジ14の
高さに運ばれるとローラ44aを駆動円板22に押し付
けてリール18を回転させる。これと同時に走行駆動装
置44は巻取りリール46も回転し、フィルム16を走
行させる。この時にはEL板52はフィルム16から離
れている。目標とする画像が来るとEL板52はフィル
ム16をガラス板54に押圧する。EL板52が面光源
となって、フィルム16の投影画像はガラス板54、レ
ンズ56を通してイメージセンサ58に導かれる。イメ
ージセンサ58は画像を走査して時系列画像信号aを出
力する(第1図参照)。この信号aは画像処理回路60
により二値化されデジタル信号とされて子制御手段10
0Aに入力される。ここにイメージセンサ58は二次元
のエリヤセンサが好ましいが、−次元のラインセンサを
その長さ方向に直交する方向(副走査方向)に移動させ
て画像を読増ってもよい。
ら離した状態で−L下動し、目標のカートリッジ14の
高さに運ばれるとローラ44aを駆動円板22に押し付
けてリール18を回転させる。これと同時に走行駆動装
置44は巻取りリール46も回転し、フィルム16を走
行させる。この時にはEL板52はフィルム16から離
れている。目標とする画像が来るとEL板52はフィル
ム16をガラス板54に押圧する。EL板52が面光源
となって、フィルム16の投影画像はガラス板54、レ
ンズ56を通してイメージセンサ58に導かれる。イメ
ージセンサ58は画像を走査して時系列画像信号aを出
力する(第1図参照)。この信号aは画像処理回路60
により二値化されデジタル信号とされて子制御手段10
0Aに入力される。ここにイメージセンサ58は二次元
のエリヤセンサが好ましいが、−次元のラインセンサを
その長さ方向に直交する方向(副走査方向)に移動させ
て画像を読増ってもよい。
この実施例においては、制御手段は、各ケース10毎に
設けた子制御手段100Aと、この子制御手段100A
に目標カートリッジや目標画像などのアドレス情報を与
える主制御手段100とを別々に備える。
設けた子制御手段100Aと、この子制御手段100A
に目標カートリッジや目標画像などのアドレス情報を与
える主制御手段100とを別々に備える。
これらの制御手段100.100Aは小型コンピュータ
で形成され制御手段100は、第1図に示すように、C
PU102、入・出力インターフェース104,106
、制御プログラムを記憶するROM108、制御中にお
けるデータ例えばオートフォーカスを行う際のデータな
どを記憶するRAMll0等を有する。112はメモリ
手段であって光ディスク、磁気ディスク、磁気テープ、
あるいは半導体メモリ等の記憶媒体で構成され、収納棚
12内のカートリッジ14の収納番地等のデータを記憶
する。これらの制御手段100およびメモリ手段112
は、第5図においてはキャビネッ)114に収納される
。
で形成され制御手段100は、第1図に示すように、C
PU102、入・出力インターフェース104,106
、制御プログラムを記憶するROM108、制御中にお
けるデータ例えばオートフォーカスを行う際のデータな
どを記憶するRAMll0等を有する。112はメモリ
手段であって光ディスク、磁気ディスク、磁気テープ、
あるいは半導体メモリ等の記憶媒体で構成され、収納棚
12内のカートリッジ14の収納番地等のデータを記憶
する。これらの制御手段100およびメモリ手段112
は、第5図においてはキャビネッ)114に収納される
。
各カートリッジ14の内容や収納番地等のデータはキー
ボード116からCPU102に入力され、メモリ手段
112に記憶される。目標の画像を検索する場合には、
例えばキーボード116から目標画像のコード等を入力
する。CPU102はメモリ手段112からこの目標画
像を含むカートリッジ14の位置や目標画像等のアドレ
ス情報を子制御手段100Aに出力する。子制御手段1
00Aは、このアドレス情報に基づき対応するカートリ
ッジ14を探し出し、ローラ44aを駆動円板22から
離し、モータ40を作動させてスキャナ30をこのカー
トリッジ14の高さに移動させる。そしてスキャナ30
が目標カートリッジ14の高さにくると、子制御手段1
00Aはローラ44aを駆動円板22に抑圧して走行駆
動装置44によりリール18.46を回転し目標画像が
EL板とガラス板54の間に入るように制御する。なお
この目標画像の確認は、マイクロフィルム16に予め記
録しであるブリップマーク(図示せず)などを別の光セ
ンサ(図示せず)で読取ることにより可能である。
ボード116からCPU102に入力され、メモリ手段
112に記憶される。目標の画像を検索する場合には、
例えばキーボード116から目標画像のコード等を入力
する。CPU102はメモリ手段112からこの目標画
像を含むカートリッジ14の位置や目標画像等のアドレ
ス情報を子制御手段100Aに出力する。子制御手段1
00Aは、このアドレス情報に基づき対応するカートリ
ッジ14を探し出し、ローラ44aを駆動円板22から
離し、モータ40を作動させてスキャナ30をこのカー
トリッジ14の高さに移動させる。そしてスキャナ30
が目標カートリッジ14の高さにくると、子制御手段1
00Aはローラ44aを駆動円板22に抑圧して走行駆
動装置44によりリール18.46を回転し目標画像が
EL板とガラス板54の間に入るように制御する。なお
この目標画像の確認は、マイクロフィルム16に予め記
録しであるブリップマーク(図示せず)などを別の光セ
ンサ(図示せず)で読取ることにより可能である。
子制御手段100Aは、目標画像がガラス板54の前に
来るとEL板52をフィルム16に押付けて発光させる
。目標画像の投影像はイメージセンサ58に導かれる。
来るとEL板52をフィルム16に押付けて発光させる
。目標画像の投影像はイメージセンサ58に導かれる。
イメージセンサ58の画像信号aは信号処理回路60に
おいて各受光素子の特性のバラツキ補正、シェーディン
グ補正、波形整形等種種の処理を受けて二値化された後
、子制御手段100Aに入力される。またオートフォー
カス動作をする場合には、この回路60は例えば画像信
号aの所定空間周波数成分をバンドパスフィルタで選択
し、この成分の絶対値を積分することによりコントラス
ト信号を求める。子制御手段100Aはこのコントラス
ト信号が最大となる位置にレンズ56を制御する。なお
オートフォーカス専用の他の素子、例えば位相差検出方
式などの素子を別途用意してオートフォーカスを行うよ
うにしてもよいのは勿論である。
おいて各受光素子の特性のバラツキ補正、シェーディン
グ補正、波形整形等種種の処理を受けて二値化された後
、子制御手段100Aに入力される。またオートフォー
カス動作をする場合には、この回路60は例えば画像信
号aの所定空間周波数成分をバンドパスフィルタで選択
し、この成分の絶対値を積分することによりコントラス
ト信号を求める。子制御手段100Aはこのコントラス
ト信号が最大となる位置にレンズ56を制御する。なお
オートフォーカス専用の他の素子、例えば位相差検出方
式などの素子を別途用意してオートフォーカスを行うよ
うにしてもよいのは勿論である。
このようにして画像がスキャナ30で読込まれると、こ
の画像信号は親制御手段100に読み込まれ、CPU1
02はこのデータを種種の画像処理袋とに出力する。例
えばこの画像をCRT118やプリンタ120に出力さ
せたり、光デイスク装置122などの他の外部メモリ手
段に記憶させたりする。またLAN (ローカル・エリ
ヤ・ネットワーク)等のデータ通信網124を利用して
遠隔地のファクシミリ126(第5図参照)やCRT等
に出力させることもできる。なおCPU102はこのデ
ータ通信網124を利用して外部の画像処理装置からの
データを読込み、このシステム内で外部からの画像デー
タを利用することも可能になる。
の画像信号は親制御手段100に読み込まれ、CPU1
02はこのデータを種種の画像処理袋とに出力する。例
えばこの画像をCRT118やプリンタ120に出力さ
せたり、光デイスク装置122などの他の外部メモリ手
段に記憶させたりする。またLAN (ローカル・エリ
ヤ・ネットワーク)等のデータ通信網124を利用して
遠隔地のファクシミリ126(第5図参照)やCRT等
に出力させることもできる。なおCPU102はこのデ
ータ通信網124を利用して外部の画像処理装置からの
データを読込み、このシステム内で外部からの画像デー
タを利用することも可能になる。
このシステムの最小規模のものは、第5図に示すように
1つのケース10をワークステーションと組合せること
により完成する。すなわちキーボード116と、CRT
118と、プリンタ110と、制御手段100およびメ
モリ手段112(第1図参照)を収納するキャビネット
114とで構成で5る。
1つのケース10をワークステーションと組合せること
により完成する。すなわちキーボード116と、CRT
118と、プリンタ110と、制御手段100およびメ
モリ手段112(第1図参照)を収納するキャビネット
114とで構成で5る。
なお以上の実施例では、ケース10の制御は主制御手段
100と別の子制御手段100Aで行なうようにしたか
ら、多数のケース10を接続して大規模化する場合に制
御が容易になる効果がある。しかし本発明は、子制御手
段100Aを主制御8r段100と一体化してもよいの
は勿論であり、このようなものも包含する。
100と別の子制御手段100Aで行なうようにしたか
ら、多数のケース10を接続して大規模化する場合に制
御が容易になる効果がある。しかし本発明は、子制御手
段100Aを主制御8r段100と一体化してもよいの
は勿論であり、このようなものも包含する。
このシステムを大規模化する場合には、第6図に示すよ
うに、例えば8つのケース10を1つにまとめたスタッ
クS」〜SKIを複数台レール132上で移動可能に設
置し、これを多数のワークステーションと接続すればよ
い。
うに、例えば8つのケース10を1つにまとめたスタッ
クS」〜SKIを複数台レール132上で移動可能に設
置し、これを多数のワークステーションと接続すればよ
い。
このようにこの装置は、ケース10を1つの単位として
多数束めることにより容易に大規模化でき、この場合各
ケース10を同時着列制御すればアクセス時間は一層小
さくなる。例えばあるケース10内でスキャナ30が1
つのカートリッジから画像を読出している間に、他のケ
ースlOではスキャナ30が上下動して目標画像を探し
出し読出す準備をすることにより、アクセス時間は短縮
できる。
多数束めることにより容易に大規模化でき、この場合各
ケース10を同時着列制御すればアクセス時間は一層小
さくなる。例えばあるケース10内でスキャナ30が1
つのカートリッジから画像を読出している間に、他のケ
ースlOではスキャナ30が上下動して目標画像を探し
出し読出す準備をすることにより、アクセス時間は短縮
できる。
また異なる場所に分散して配置されたケース10を、互
いにデータ通信、?1124でつなぐことにより相互に
自由に使用でき、マイクロフィルムの共同使用が可能と
なる。
いにデータ通信、?1124でつなぐことにより相互に
自由に使用でき、マイクロフィルムの共同使用が可能と
なる。
以上の実施例では収納棚12とスキャナ30とを第4図
に示すように平面視略長方形となるようにしたので、こ
のケースlOを部屋の壁や柱の蔭にうまく収納でき天井
に近い空間の有効利用も図れる。
に示すように平面視略長方形となるようにしたので、こ
のケースlOを部屋の壁や柱の蔭にうまく収納でき天井
に近い空間の有効利用も図れる。
以上の実施例では各棚板20は水平に配設したが、棚板
20を傾斜させて上下方向に重ねれば。
20を傾斜させて上下方向に重ねれば。
占有面積は一層小さくなる。
また駆動円板22の駆動はローラ44aに変えて歯車を
用いてもよいのは勿論であり、この発明はこれを包含す
る。
用いてもよいのは勿論であり、この発明はこれを包含す
る。
(発明の効果)
本発明は以上のように、上下方向に積み重ねた収納棚の
各欄に駆動円板を設け、この駆動円板にスキャナ側のロ
ーラを転接させてフィルムを走行させるものであるから
、カートリッジは収納棚から移動する必要がなくなり、
目標画像を読出すのに要するアクセス時間が短縮できる
。また1つのケースの単位が従来の装置に比べて小さく
できるから設置面積が小さくなり、さらにケースを適宜
増減することによりシステム規模の変化に容易に対応で
きる効果がある。
各欄に駆動円板を設け、この駆動円板にスキャナ側のロ
ーラを転接させてフィルムを走行させるものであるから
、カートリッジは収納棚から移動する必要がなくなり、
目標画像を読出すのに要するアクセス時間が短縮できる
。また1つのケースの単位が従来の装置に比べて小さく
できるから設置面積が小さくなり、さらにケースを適宜
増減することによりシステム規模の変化に容易に対応で
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施を用いたシステムの概念図、第
2図はその収納棚とスキャナを示す斜視図、第3図は収
納棚の構造を示す分解斜視図、第4図はスキャナがカー
トリッジから画像を読取る状態を示す平面図、第5図は
この装置を用いたシステムa念図、第6図はこれを大規
模システムに発11fCさせた場合の概念図である。 lO・・・ケース、12・・・収納棚、14・・・カー
トリッジ、18・・・リール、22・・・駆動円板、3
0・・・スキャナ、44・・・走行駆動装置、44a・
・・駆動ローラ、50・・・画像リーダ、 100.100A・・・制御手段、 112・・・メモリ手段。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 弁
理士 山 1)文 雄 弁埋土 山 1) 洋 資 第2図 3z \ 第す図 n
2図はその収納棚とスキャナを示す斜視図、第3図は収
納棚の構造を示す分解斜視図、第4図はスキャナがカー
トリッジから画像を読取る状態を示す平面図、第5図は
この装置を用いたシステムa念図、第6図はこれを大規
模システムに発11fCさせた場合の概念図である。 lO・・・ケース、12・・・収納棚、14・・・カー
トリッジ、18・・・リール、22・・・駆動円板、3
0・・・スキャナ、44・・・走行駆動装置、44a・
・・駆動ローラ、50・・・画像リーダ、 100.100A・・・制御手段、 112・・・メモリ手段。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人 弁
理士 山 1)文 雄 弁埋土 山 1) 洋 資 第2図 3z \ 第す図 n
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数のマイクロフィルムのカートリッジを収納した収
納棚から目標画像を含むカートリッジを選出し、このカ
ートリッジから目標画像をイメージセンサにより読出し
て画像信号を出力するマイクロフィルム検索・読取装置
において、 多数のカートリッジを上下方向に積み重ねて収納し各棚
にカートリッジのリールに係合する駆動円板を備える縦
長の収納棚と、フィルム走行駆動装置および画像リーダ
を内臓しこの収納棚に対向して上下動するスキャナと、
カートリッジの収納位置を記憶するメモリ手段と、前記
スキャナを移動させ目標画像を読取らせる制御手段とを
備え、前記フィルム走行駆動装置は前記駆動円板に接離
可能なローラにより駆動円板およびリールを駆動するこ
とを特徴とするマイクロフィルム検索・読取装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10419088A JPH01276126A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | マイクロフィルム検索・読取装置 |
| US07/325,175 US5099321A (en) | 1988-03-18 | 1989-03-17 | Microfilm searching and reading device |
| DE68918733T DE68918733T2 (de) | 1988-03-18 | 1989-03-17 | Mikrofilm Recherchier- und Lesevorrichtung. |
| EP89104813A EP0334231B1 (en) | 1988-03-18 | 1989-03-17 | Microfilm searching and reading device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10419088A JPH01276126A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | マイクロフィルム検索・読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276126A true JPH01276126A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14374067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10419088A Pending JPH01276126A (ja) | 1988-03-18 | 1988-04-28 | マイクロフィルム検索・読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276126A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10419088A patent/JPH01276126A/ja active Pending
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