JPH01276171A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH01276171A JPH01276171A JP63104115A JP10411588A JPH01276171A JP H01276171 A JPH01276171 A JP H01276171A JP 63104115 A JP63104115 A JP 63104115A JP 10411588 A JP10411588 A JP 10411588A JP H01276171 A JPH01276171 A JP H01276171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- chamber
- partition wall
- magnetic
- developing roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真プロセスを用いて画像を形成する画
像形成装置に適用される現像装置に係わり、特に非磁性
一成分トナーを用いて現像する現像装置の改良に関する
。
像形成装置に適用される現像装置に係わり、特に非磁性
一成分トナーを用いて現像する現像装置の改良に関する
。
(従来の技術)
非磁性一成分トナーを用いて現像する現像装置は、非磁
性一成分トナーが収容された第1の部屋およびこの第1
の部屋と隔壁により仕切られた第2の部屋を有するケー
シングと、このケーシングの第1の部屋に設けられ非磁
性一成分トナーが隔壁上を乗越えて第2の部屋に送り込
むように回転するトナー攪拌体と、ケーシングの第2の
部屋に設けられ像担持体に対向する現像ローラと、この
現像ローラと前記隔壁との間に配置され現像口−ラに非
磁性一成分トナーを供給するトナー供給ローラと、前記
現像ローラに弾性的に圧接して現像ローラの表面に非磁
性一成分トナーの層を形成させるトナー層形成ブレード
とを有し、現像ローラの表面に形成した非磁性一成分ト
ナーの層を前記像担持体の静電潜像に対向させることに
より現像する構成となっている。
性一成分トナーが収容された第1の部屋およびこの第1
の部屋と隔壁により仕切られた第2の部屋を有するケー
シングと、このケーシングの第1の部屋に設けられ非磁
性一成分トナーが隔壁上を乗越えて第2の部屋に送り込
むように回転するトナー攪拌体と、ケーシングの第2の
部屋に設けられ像担持体に対向する現像ローラと、この
現像ローラと前記隔壁との間に配置され現像口−ラに非
磁性一成分トナーを供給するトナー供給ローラと、前記
現像ローラに弾性的に圧接して現像ローラの表面に非磁
性一成分トナーの層を形成させるトナー層形成ブレード
とを有し、現像ローラの表面に形成した非磁性一成分ト
ナーの層を前記像担持体の静電潜像に対向させることに
より現像する構成となっている。
また、従来にあっては、ケーシングの第1の部屋と第2
の部屋を格別する隔壁が、トナー供給ローラの上部よ゛
り低い位置にその上端部が位置するようになっている。
の部屋を格別する隔壁が、トナー供給ローラの上部よ゛
り低い位置にその上端部が位置するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ケーシングの第1の部屋と第2の部屋を
格別する隔壁が、トナー供給ローラの上部より低い位置
にその上端部が位置する従来のものにあっては、トナー
が収容された第1の部屋からトナー攪拌体を介して現像
ローラやトナー供給ローラが配置された第2の部屋に一
旦送り込んだトナーが逆戻りしてしまい、このため、か
なりのトナーがケーシング内に消費できないで残ってし
まい不経済であるといった問題があった。また、隔壁を
高くしてトナーが逆戻りしないようにした場合にはトナ
ーの交流が十分行なえずトナーの早期に劣化して良好な
現像が+jなえなくなるといった問題がある。
格別する隔壁が、トナー供給ローラの上部より低い位置
にその上端部が位置する従来のものにあっては、トナー
が収容された第1の部屋からトナー攪拌体を介して現像
ローラやトナー供給ローラが配置された第2の部屋に一
旦送り込んだトナーが逆戻りしてしまい、このため、か
なりのトナーがケーシング内に消費できないで残ってし
まい不経済であるといった問題があった。また、隔壁を
高くしてトナーが逆戻りしないようにした場合にはトナ
ーの交流が十分行なえずトナーの早期に劣化して良好な
現像が+jなえなくなるといった問題がある。
本発明は上記事情に基づきなされたもので、その目的と
するところは、簡単な構成でありながら、ケーシング内
のトナー残りを極力少なくすることができ、しかも、ト
ナーの劣化を防止して良好な現像状態が維持できる現像
装置を提供しようとするものである。
するところは、簡単な構成でありながら、ケーシング内
のトナー残りを極力少なくすることができ、しかも、ト
ナーの劣化を防止して良好な現像状態が維持できる現像
装置を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決する手段)
本発明は、上記課題を解決するために、非磁性一成分ト
ナーが収容された第1の部屋およびこの第1の部屋と隔
壁により仕切られた第2の部屋を有するケーシングと、
このケーシングの第1の部屋に設けられ非磁性一成分ト
ナーが隔壁上を乗越えて第2の部屋に送り込むように回
転するトナー攪拌体と、ケーシングの第2の部屋に設け
られ像担持体に対向する現像ローラと、この現像ローラ
と前記隔壁との間に配置され現像ローラに非磁性一成分
トナーを供給するトナー供給ローラと、前記現像ローラ
に弾性的に圧接して現像ローラの表面に非磁性一成分ト
ナーの層を形成させるトナー層形成ブレードとを有し、
現像ローラの表面に形成した非磁性一成分トナーの層を
前記像担持体の静電潜像に対向させることにより現像す
る現像装置であって、前記隔壁の上端位置がトナー供給
ローラの上端位置より上になるように設定するとともに
前記隔壁に第2の部屋の非磁性一成分トナーを第1の部
屋に戻すトナー導出孔を形成したものである。
ナーが収容された第1の部屋およびこの第1の部屋と隔
壁により仕切られた第2の部屋を有するケーシングと、
このケーシングの第1の部屋に設けられ非磁性一成分ト
ナーが隔壁上を乗越えて第2の部屋に送り込むように回
転するトナー攪拌体と、ケーシングの第2の部屋に設け
られ像担持体に対向する現像ローラと、この現像ローラ
と前記隔壁との間に配置され現像ローラに非磁性一成分
トナーを供給するトナー供給ローラと、前記現像ローラ
に弾性的に圧接して現像ローラの表面に非磁性一成分ト
ナーの層を形成させるトナー層形成ブレードとを有し、
現像ローラの表面に形成した非磁性一成分トナーの層を
前記像担持体の静電潜像に対向させることにより現像す
る現像装置であって、前記隔壁の上端位置がトナー供給
ローラの上端位置より上になるように設定するとともに
前記隔壁に第2の部屋の非磁性一成分トナーを第1の部
屋に戻すトナー導出孔を形成したものである。
(作用)
すなわち、本発明は、隔壁の上端位置がトナ(Ji給ク
ローラ上端位置より上になるように設定したから、トナ
ーが収容された第1の部屋からトナー攪拌体を介して現
像ローラやトナー供給ローラが配置された第2の部屋に
一旦送り込んだトナーが逆戻りすることなく、このため
、ケーシング内のトナー残りを極力少なくすることが可
能となる。また、隔壁に第2の部屋の非磁性一成分トナ
ーを第1の部屋に戻すトナー導出孔を形成したから、適
当にトナーの交流が行なえトナーの早期劣化を防止して
良好な現像状態を維持することが可能となる。
ローラ上端位置より上になるように設定したから、トナ
ーが収容された第1の部屋からトナー攪拌体を介して現
像ローラやトナー供給ローラが配置された第2の部屋に
一旦送り込んだトナーが逆戻りすることなく、このため
、ケーシング内のトナー残りを極力少なくすることが可
能となる。また、隔壁に第2の部屋の非磁性一成分トナ
ーを第1の部屋に戻すトナー導出孔を形成したから、適
当にトナーの交流が行なえトナーの早期劣化を防止して
良好な現像状態を維持することが可能となる。
(実施例)
以下、本発明を一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明の露光装置を適用した電子写真方式の
画像形成装置の内部構成を示す。図中1は装置本体であ
り、この装置本体1内の中央部には像担持体としてのド
ラム状感光体2が配置されており、この感光体2の周囲
には、その回転方向に沿って帯電装置3.露光装置4の
露光部4a。
画像形成装置の内部構成を示す。図中1は装置本体であ
り、この装置本体1内の中央部には像担持体としてのド
ラム状感光体2が配置されており、この感光体2の周囲
には、その回転方向に沿って帯電装置3.露光装置4の
露光部4a。
現像装置5.転写装置6.剥離装置7.クリーニング装
置8.および除電装置9の露光H9aが順次配設されて
いる。
置8.および除電装置9の露光H9aが順次配設されて
いる。
また、装置本体1内には、給紙カセット10から給紙手
段11を介して自動給紙された用紙Pおよび手差しトレ
イ12から手差し給紙された用紙Pを前記感光体2と転
写装置6との間の画像転写部13を経て装置本体1の左
面側に設けられた排紙トレイ14に導く用紙搬送路15
が形成されている。
段11を介して自動給紙された用紙Pおよび手差しトレ
イ12から手差し給紙された用紙Pを前記感光体2と転
写装置6との間の画像転写部13を経て装置本体1の左
面側に設けられた排紙トレイ14に導く用紙搬送路15
が形成されている。
前記用紙搬送路15の上流側には、アライニングローラ
対16が配置され、下流側には定着装置17および排紙
ローラ対18が配置されている。
対16が配置され、下流側には定着装置17および排紙
ローラ対18が配置されている。
さらに、定着装置17の配設位置の上方には、冷却ファ
ンユニット19が配設された状態となっている。なお、
アライニングローラ対16の近傍にはアライニングスイ
ッチ20が設けられているとともにアライニングローラ
対16と画像転写部13との間には搬送ガイド21が設
けられている。
ンユニット19が配設された状態となっている。なお、
アライニングローラ対16の近傍にはアライニングスイ
ッチ20が設けられているとともにアライニングローラ
対16と画像転写部13との間には搬送ガイド21が設
けられている。
また、装置本体1の上面には、原稿載置部としての原稿
載置台22およびこの原稿載置台22に重合される原稿
押え体23からなり、原稿りを保持して水平に往復移動
する原稿テーブル24が設けられている。
載置台22およびこの原稿載置台22に重合される原稿
押え体23からなり、原稿りを保持して水平に往復移動
する原稿テーブル24が設けられている。
しかして、複写開始信号を受けるとドラム状感光体2が
図中時計方向(矢印方向)に回転するとともに、感光体
2が帯電装置3により一様に帯電される。ついで、露光
装置4の露光ランプ31が点灯した状態となるとともに
原稿りを保持した原稿テーブル24が往動して原稿りの
画像が感光体2上に走査露光され、感光体2上に原稿り
に対応した静電潜像が形成される。ついで、この感光体
2上の静電潜像は、後述する現像装置5に対向し、ここ
で非磁性一成分トナーTによって現像され顕像化される
。
図中時計方向(矢印方向)に回転するとともに、感光体
2が帯電装置3により一様に帯電される。ついで、露光
装置4の露光ランプ31が点灯した状態となるとともに
原稿りを保持した原稿テーブル24が往動して原稿りの
画像が感光体2上に走査露光され、感光体2上に原稿り
に対応した静電潜像が形成される。ついで、この感光体
2上の静電潜像は、後述する現像装置5に対向し、ここ
で非磁性一成分トナーTによって現像され顕像化される
。
一方、このトナー像の形成動作に同期して、給紙カセッ
ト10から取出されたり手差しトレイ12から手差し供
給された用紙Pが、アライニングローラ対16を介して
画像転写部13に送り込まれる。そして、感光体2上に
形成された上記トナー像が転写装置6の働きにより用紙
Pに転写される。ついで、用紙Pは剥離装置7の働きで
感光体2から剥離されて定着装置17に送り込まれ、前
記トナー像が用紙Pに溶融定着される。そして、この後
、排紙ローラ対18を介して排紙トレイ14に排出され
ることになる。
ト10から取出されたり手差しトレイ12から手差し供
給された用紙Pが、アライニングローラ対16を介して
画像転写部13に送り込まれる。そして、感光体2上に
形成された上記トナー像が転写装置6の働きにより用紙
Pに転写される。ついで、用紙Pは剥離装置7の働きで
感光体2から剥離されて定着装置17に送り込まれ、前
記トナー像が用紙Pに溶融定着される。そして、この後
、排紙ローラ対18を介して排紙トレイ14に排出され
ることになる。
なお、用紙P上にトナー像を転写した後、感光体2上に
残った残留トナーは、クリーニング装置8で除去される
。ついで、除電装置9の露光部9aを通過することによ
り全面露光され感光体2上の残像イメージが除去され、
10の複写動作が完了することになる。
残った残留トナーは、クリーニング装置8で除去される
。ついで、除電装置9の露光部9aを通過することによ
り全面露光され感光体2上の残像イメージが除去され、
10の複写動作が完了することになる。
また、前記各装置3,4,5,6,7,8,9゜17は
概略つぎのような構成となっている。
概略つぎのような構成となっている。
すなわち、前記帯電装置3は、グリッドを有するシール
ドケース25内にコロナワイヤー26を張設したスコロ
トロンで構成されており、コロナ放電により感光体2上
を一様に帯電するようになっている。
ドケース25内にコロナワイヤー26を張設したスコロ
トロンで構成されており、コロナ放電により感光体2上
を一様に帯電するようになっている。
また、前記露光装置4は、リフレクタ30により囲繞さ
れた露光ランプ31を有して原稿載置台22上の原稿り
に光を照射する光源部32と、自己集束性光伝送体アレ
イ(セルフォックレンズアレイ)33を何する結像光学
部34からなっている。そして、露光ランプ31を点灯
した状態で原稿テーブル24を一端側から他端側に移動
することにより、原稿りをスリット露光し、その反射光
を自己集束性光伝送体アレイ33を介して感光体2上に
結像させ、原稿りに対応する静電潜像を形成するように
なっている。
れた露光ランプ31を有して原稿載置台22上の原稿り
に光を照射する光源部32と、自己集束性光伝送体アレ
イ(セルフォックレンズアレイ)33を何する結像光学
部34からなっている。そして、露光ランプ31を点灯
した状態で原稿テーブル24を一端側から他端側に移動
することにより、原稿りをスリット露光し、その反射光
を自己集束性光伝送体アレイ33を介して感光体2上に
結像させ、原稿りに対応する静電潜像を形成するように
なっている。
また、現像装置5は、後で詳述するが、感光体2に非磁
性一成分トナーTの層を静電潜像に微小の間隙で対向さ
せ静電的に飛翔させて現像するようになっている。
性一成分トナーTの層を静電潜像に微小の間隙で対向さ
せ静電的に飛翔させて現像するようになっている。
また、転写装置6は、前記帯電装置3と同様な構成とな
っていて、用紙Pに電荷を与え感光体2上のトナー像を
静電的に用紙Pに転写するものである。また、剥離装置
7は、用紙Pに電荷を与え感光体2に吸着する用紙Pを
静電的に剥離するものである。
っていて、用紙Pに電荷を与え感光体2上のトナー像を
静電的に用紙Pに転写するものである。また、剥離装置
7は、用紙Pに電荷を与え感光体2に吸着する用紙Pを
静電的に剥離するものである。
また、クリーニング装置8は、感光体2に残留するトナ
ーTをクリーニングブレード40で掻落とし、これをト
ナーオーガ41により外部に形成された排トナーボック
ス(図示しない)に回収する構成となっている。
ーTをクリーニングブレード40で掻落とし、これをト
ナーオーガ41により外部に形成された排トナーボック
ス(図示しない)に回収する構成となっている。
また、除電装置9は、前記露光装置4の露光ランプ31
の光の一部をリフレクタ30に形成された除電光透過窓
42から取出して感光体2に照射する構成となっている
。
の光の一部をリフレクタ30に形成された除電光透過窓
42から取出して感光体2に照射する構成となっている
。
また、前記定着装置17は、ヒータランプ45を内蔵し
たヒートローラ46と、このヒートローラ46に圧接さ
れた加圧ローラ47を備え、これらローラ46,47間
を用紙Pが通過することによりトナー像が用紙Pに溶融
定着されるようになっている。
たヒートローラ46と、このヒートローラ46に圧接さ
れた加圧ローラ47を備え、これらローラ46,47間
を用紙Pが通過することによりトナー像が用紙Pに溶融
定着されるようになっている。
また、前記現像装置5は、第1図に詳図するように、非
磁性一成分トナー(以後、単にトナーという)Tが収容
された第1の部屋50およびこの第1の部屋50と隔壁
51で仕切られた第2の部屋52を有するケーシング5
3を有し、このケーシング53の上部には前記第1の部
屋50内にトナーTを補給するトナーカートリッジ54
が装着されている。
磁性一成分トナー(以後、単にトナーという)Tが収容
された第1の部屋50およびこの第1の部屋50と隔壁
51で仕切られた第2の部屋52を有するケーシング5
3を有し、このケーシング53の上部には前記第1の部
屋50内にトナーTを補給するトナーカートリッジ54
が装着されている。
また、前記ケーシング53内の第1の部屋50には、ト
ナーTを隔壁51上を乗越えて第2の部屋52に送り込
むように回転するトナー攪拌体55が設けられている。
ナーTを隔壁51上を乗越えて第2の部屋52に送り込
むように回転するトナー攪拌体55が設けられている。
また、ケーシング53内の第2の部屋52には、感光体
2に300m程度のギャップで対向する状態に現像ロー
ラ56が設けられている。この現像ローラ56と前記隔
壁51との間には、目が細かいスポンジローラからなり
現像ローラ56にトナーTを供給するトナー供給ローラ
57が設けられている。また、現像ローラ56の上部に
はホルダ58を介して上端部を保持されたトナー層形成
ブレード59が弾性的に圧接して現像ローラ57の表面
に所定の厚みのトナーTの層を形成させるようになって
いるとともに、現像ローラ56の下部には回収ブレード
60が弾性的に圧接している。
2に300m程度のギャップで対向する状態に現像ロー
ラ56が設けられている。この現像ローラ56と前記隔
壁51との間には、目が細かいスポンジローラからなり
現像ローラ56にトナーTを供給するトナー供給ローラ
57が設けられている。また、現像ローラ56の上部に
はホルダ58を介して上端部を保持されたトナー層形成
ブレード59が弾性的に圧接して現像ローラ57の表面
に所定の厚みのトナーTの層を形成させるようになって
いるとともに、現像ローラ56の下部には回収ブレード
60が弾性的に圧接している。
また、第1図に詳図するように、隔壁51の上端位置が
トナー供給ローラの上端位置より寸法Hだけ上になるよ
うに設定されていて、トナーTが収容された第1の部屋
50からトナー攪拌体55を介して現像ローラ56やト
ナー供給ローラ57が配置された第2の部屋52に一旦
送り込んだトナーTを十分保持できるようになっている
。
トナー供給ローラの上端位置より寸法Hだけ上になるよ
うに設定されていて、トナーTが収容された第1の部屋
50からトナー攪拌体55を介して現像ローラ56やト
ナー供給ローラ57が配置された第2の部屋52に一旦
送り込んだトナーTを十分保持できるようになっている
。
また、隔壁51に第2の部屋52のトナーTを第1の部
屋50に戻すトナー導出孔61が形成されていて、適当
にトナーTの交流が行なえトナーTの早期劣化を防止し
て良好な現像状態を維持できるようになっている。
屋50に戻すトナー導出孔61が形成されていて、適当
にトナーTの交流が行なえトナーTの早期劣化を防止し
て良好な現像状態を維持できるようになっている。
しかして、現像時には、トナー供給ローラ57の回転に
よりトナーTが現像ローラ56に供給され、トナー層形
成ブレード59によってトナー層化された後、感光体2
上の静電潜像に対向してトナーTが飛翔してこれを顕像
化する。そして、現像ローラ56上に残留したトナーT
は回収ブレード60を通過してケーシング53内に回収
される。
よりトナーTが現像ローラ56に供給され、トナー層形
成ブレード59によってトナー層化された後、感光体2
上の静電潜像に対向してトナーTが飛翔してこれを顕像
化する。そして、現像ローラ56上に残留したトナーT
は回収ブレード60を通過してケーシング53内に回収
される。
一方、現像ローラ56へはトナー供給ローラ57の回転
により現像の消費に見合ったトナーTが補給され、再び
トナー層形成ブレード59によってトナー層化されるこ
とになる。
により現像の消費に見合ったトナーTが補給され、再び
トナー層形成ブレード59によってトナー層化されるこ
とになる。
また、隔壁51の上端位置がトナー供給ローラの上端位
置より寸法Hだけ上になるように設定されており、トナ
ーTが収容された第1の部屋50からトナー攪拌体55
を介して現像ローラ56?トナー供給ローラ57が配置
された第2の部屋52に一旦送り込んだトナーTが十分
保持され、このため、従来80g程度残っていたトナー
Tを2O2程度まで減少させることが可能となる。
置より寸法Hだけ上になるように設定されており、トナ
ーTが収容された第1の部屋50からトナー攪拌体55
を介して現像ローラ56?トナー供給ローラ57が配置
された第2の部屋52に一旦送り込んだトナーTが十分
保持され、このため、従来80g程度残っていたトナー
Tを2O2程度まで減少させることが可能となる。
なお、本発明は要旨を変えない範囲で種々変形実施可能
なことは勿論である。
なことは勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成であ
りながら、ケーシング内のトナー残りを極力少なくする
ことができ、しかも、トナーの劣化を防止して良好な現
像状態が維持できる現像装置を提供できるといった効果
を奏する。
りながら、ケーシング内のトナー残りを極力少なくする
ことができ、しかも、トナーの劣化を防止して良好な現
像状態が維持できる現像装置を提供できるといった効果
を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は現像装
置の構成説明図、第2図は本発明の現像装置を適用した
画像形成装置全体の概略的縦断正面図である。 2・・・像担持体(感光体)、5・・・現像装置、50
・・・第1の部屋、51・・・隔壁、52・・・第2の
部屋、53・・ケーシング、56・−現像ローラ、57
・・・トナー供給ローラ、5つ・・・トナー層形成ブレ
ード、61・・・トナー導出孔、T・・・非磁性一成分
トナー。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
置の構成説明図、第2図は本発明の現像装置を適用した
画像形成装置全体の概略的縦断正面図である。 2・・・像担持体(感光体)、5・・・現像装置、50
・・・第1の部屋、51・・・隔壁、52・・・第2の
部屋、53・・ケーシング、56・−現像ローラ、57
・・・トナー供給ローラ、5つ・・・トナー層形成ブレ
ード、61・・・トナー導出孔、T・・・非磁性一成分
トナー。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 非磁性一成分トナーが収容された第1の部屋およびこ
の第1の部屋と隔壁により仕切られた第2の部屋を有す
るケーシングと、このケーシングの第1の部屋に設けら
れ非磁性一成分トナーが隔壁上を乗越えて第2の部屋に
送り込むように回転するトナー攪拌体と、ケーシングの
第2の部屋に設けられ像担持体に対向する現像ローラと
、この現像ローラと前記隔壁との間に配置され現像ロー
ラに非磁性一成分トナーを供給するトナー供給ローラと
、前記現像ローラに弾性的に圧接して現像ローラの表面
に非磁性一成分トナーの層を形成させるトナー層形成ブ
レードとを有し、現像ローラの表面に形成した非磁性一
成分トナーの層を前記像担持体の静電潜像に対向させる
ことにより現像する現像装置であって、前記隔壁の上端
位置がトナー供給ローラの上端位置より上になるように
設定するとともに前記隔壁に第2の部屋の非磁性一成分
トナーを第1の部屋に戻すトナー導出孔を形成したこと
を特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104115A JPH01276171A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104115A JPH01276171A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276171A true JPH01276171A (ja) | 1989-11-06 |
Family
ID=14372126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63104115A Pending JPH01276171A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276171A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377977A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 静電画像表面にトナーを供給する現像装置 |
| JPH03196075A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| US6438344B1 (en) * | 2000-12-11 | 2002-08-20 | Fujitsu Limited | Developer used for electrophotographic apparatus |
| CN102053535A (zh) * | 2009-10-29 | 2011-05-11 | 兄弟工业株式会社 | 用于图像形成设备的显影单元 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63104115A patent/JPH01276171A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0377977A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-04-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 静電画像表面にトナーを供給する現像装置 |
| JPH03196075A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| US6438344B1 (en) * | 2000-12-11 | 2002-08-20 | Fujitsu Limited | Developer used for electrophotographic apparatus |
| CN102053535A (zh) * | 2009-10-29 | 2011-05-11 | 兄弟工业株式会社 | 用于图像形成设备的显影单元 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0476716B1 (en) | Image forming machine | |
| JPS5891477A (ja) | 粒子分配装置 | |
| JP2763106B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH01276171A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6194067A (ja) | モジユ−ル式現像・清掃ハウジングを有する遵写機 | |
| US5140373A (en) | Electrostatic latent image developing apparatus with bristle height adjusting member | |
| JPH01276173A (ja) | 現像装置 | |
| JPS5934580A (ja) | クリーニング装置および前記クリーニング装置を用いた画像形成装置 | |
| JPH01276172A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6385661A (ja) | 画像形成装置における現像剤濃度調整装置 | |
| JPH06250521A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2859335B2 (ja) | 電子写真装置の現像装置 | |
| JPH01276169A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6150170A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59204862A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH0433034B2 (ja) | ||
| JPH0466509B2 (ja) | ||
| JPS63235971A (ja) | 画像形成装置における現像剤濃度調整装置 | |
| JPH01277867A (ja) | 現像装置 | |
| JPS58125072A (ja) | 粒子振出し装置及び該装置を有する電子写真式複写機の現像装置 | |
| JPH0353228Y2 (ja) | ||
| JPS6151175A (ja) | 現像装置 | |
| JPS62296158A (ja) | 画像生成機 | |
| JP2633704B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2926658B2 (ja) | 電子写真装置の現像器 |