JPH01276237A - 単一化候補項の選択装置 - Google Patents
単一化候補項の選択装置Info
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- JPH01276237A JPH01276237A JP63102609A JP10260988A JPH01276237A JP H01276237 A JPH01276237 A JP H01276237A JP 63102609 A JP63102609 A JP 63102609A JP 10260988 A JP10260988 A JP 10260988A JP H01276237 A JPH01276237 A JP H01276237A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
め集合から単一化候補項を選択する技術に関わり、特に
検索項及び条件項を所定ビットの特性値に変−換して単
一化可能性を検証する単一化候補項の選択装置に関する
。
検索項及び条件項を所定ビットの特性値に変−換して単
一化可能性を検証する単一化候補項の選択装置に関する
。
(従来の技術)
知識ベースシステム、ファイルシステム等においては、
変数を含む項データの単一化を伴う検索に際し、検索対
象を絞り込んで検索効率の向上を図るため、予め検索対
象となる項データの集合から検索項データと単一化可能
性のある単一化候補項を選択することが行われる。この
種の選択処理は、高速に行われることが前提条件となる
ため、従来より検索項データを高速演算処理に適した形
態に変換することが種々行われている。その一つにF
E W (f’1eld encode word )
法が知られている(Wlse、M、J、、Powers
、D、MJ、、−Indexing PROLOGCl
auses via Superimposed Co
de word andField Encode W
ords’、In Proceeding of th
eIEEE C0nrerenCe Orl Logi
c PrOgrao+Ing、AtrantiC索項と
して、 f (a) f (a、X) f (a、 g (b) ) の3つの項が知識ベースに格納され、条件項として、 f (Y、b) が与えられたとする。なお、ここで各項を構成する要素
のうち、小文字で記述されたf、a、bは定数、大文字
で記述されたX、Yは変数であり、カッコ内の要素は、
左括弧の左に付された要素の引数である。
変数を含む項データの単一化を伴う検索に際し、検索対
象を絞り込んで検索効率の向上を図るため、予め検索対
象となる項データの集合から検索項データと単一化可能
性のある単一化候補項を選択することが行われる。この
種の選択処理は、高速に行われることが前提条件となる
ため、従来より検索項データを高速演算処理に適した形
態に変換することが種々行われている。その一つにF
E W (f’1eld encode word )
法が知られている(Wlse、M、J、、Powers
、D、MJ、、−Indexing PROLOGCl
auses via Superimposed Co
de word andField Encode W
ords’、In Proceeding of th
eIEEE C0nrerenCe Orl Logi
c PrOgrao+Ing、AtrantiC索項と
して、 f (a) f (a、X) f (a、 g (b) ) の3つの項が知識ベースに格納され、条件項として、 f (Y、b) が与えられたとする。なお、ここで各項を構成する要素
のうち、小文字で記述されたf、a、bは定数、大文字
で記述されたX、Yは変数であり、カッコ内の要素は、
左括弧の左に付された要素の引数である。
まず、これら検索項及び条件項は、それぞれ適当なビッ
ト数の特性値に変換される。これら特性値が例えば16
ビツトであるとすると、まず、検索項f (a)は、引
数が1つの関数fと定数aとから構成されるので、第3
図(a)に示すように、16ビツトのフィールドを例え
ば10ビツトと 6ビツトとに分割し、上位10ビツト
に関数fのアスキーコード66H(16進゛数表示)を
割当て、下位6ビー数Xとから構成されるので、第3図
(b)に示すよ□うに、16ビツトのフィールドを例え
ば 8ビツト、4ビツト及び 4ビツトに分割し、上位
8ビツトに一関数fのアスキーコード66Hを割当て
、真中の4ビツトに定数aのアスキーコード6、IHの
下位4ビツトであるIHを割当て、更に変数Xに対応す
る下位4ビツトには全て1を割当てる。同様に、検索項
f (a、 g (b) )は、引数が2つの関数f
、定数a、引数が1つの定数g1及び定数すより構成さ
れるので、第3図(C)に示すように、16ビツトのフ
ィールドを例えば8ビツト、 4ビツト、 2ビツト及
び 2ビツトに分割し、上位 8ビツトに関数fのアス
キーコード66Hを割当て、次の4ビツトに定数aのア
スキーコード61Hの下位4ビツトであるIHを割当て
、以下、それに続く 2ビツト、2ビツトに、それぞれ
定数g、bのアスキーコードの下位2ビット3H,2H
をそれぞれ割当てる。これにより、各検索項の特性値1
゜2.3を得る。
ト数の特性値に変換される。これら特性値が例えば16
ビツトであるとすると、まず、検索項f (a)は、引
数が1つの関数fと定数aとから構成されるので、第3
図(a)に示すように、16ビツトのフィールドを例え
ば10ビツトと 6ビツトとに分割し、上位10ビツト
に関数fのアスキーコード66H(16進゛数表示)を
割当て、下位6ビー数Xとから構成されるので、第3図
(b)に示すよ□うに、16ビツトのフィールドを例え
ば 8ビツト、4ビツト及び 4ビツトに分割し、上位
8ビツトに一関数fのアスキーコード66Hを割当て
、真中の4ビツトに定数aのアスキーコード6、IHの
下位4ビツトであるIHを割当て、更に変数Xに対応す
る下位4ビツトには全て1を割当てる。同様に、検索項
f (a、 g (b) )は、引数が2つの関数f
、定数a、引数が1つの定数g1及び定数すより構成さ
れるので、第3図(C)に示すように、16ビツトのフ
ィールドを例えば8ビツト、 4ビツト、 2ビツト及
び 2ビツトに分割し、上位 8ビツトに関数fのアス
キーコード66Hを割当て、次の4ビツトに定数aのア
スキーコード61Hの下位4ビツトであるIHを割当て
、以下、それに続く 2ビツト、2ビツトに、それぞれ
定数g、bのアスキーコードの下位2ビット3H,2H
をそれぞれ割当てる。これにより、各検索項の特性値1
゜2.3を得る。
一方、条件項f (Y、b)は、引数が2つの関66
Hを割当て、変数Yに対応する真中の4ビツトには全て
0を割当て、下位4ビツトには定数bに対応するコード
2Hを割当てる。これにより条件項の特性値4を得る。
Hを割当て、変数Yに対応する真中の4ビツトには全て
0を割当て、下位4ビツトには定数bに対応するコード
2Hを割当てる。これにより条件項の特性値4を得る。
このように各検索類及び条件項の特性値1〜4が得られ
たら、検索類の特性値をD1条件項の特性値をQとして
、DとQのビット毎の論理積結果とQとを比較する。こ
れにより、DAQ≠Qであれば、検索類と条件項とは単
一化可能性がないと判定する。たとえば、f (a)と
f (Y、b)とは、 00口1100110100001 (D )A
0110011000000010 (Q )0
00(1000000(1000(10≠Qであるから
単一化可能性はないと判定される。また、検索類f (
a、X)と条件項f (Y、b)とは、 0110011000011111 (D )公′b
′)とは1 、 0110011000011110 (D
)A (H100I100OOOO口10
(Q)11il 1・ 0110011000000
010− Q−−1〜1.。
たら、検索類の特性値をD1条件項の特性値をQとして
、DとQのビット毎の論理積結果とQとを比較する。こ
れにより、DAQ≠Qであれば、検索類と条件項とは単
一化可能性がないと判定する。たとえば、f (a)と
f (Y、b)とは、 00口1100110100001 (D )A
0110011000000010 (Q )0
00(1000000(1000(10≠Qであるから
単一化可能性はないと判定される。また、検索類f (
a、X)と条件項f (Y、b)とは、 0110011000011111 (D )公′b
′)とは1 、 0110011000011110 (D
)A (H100I100OOOO口10
(Q)11il 1・ 0110011000000
010− Q−−1〜1.。
となるから単一化可能性があると判定される。
しかしながら、最後の例についてみると、検索類f (
a、 g (b) )と条件項f (Y、b)とは、
それぞれの第2引数が明らかに異なるので、実際には、
単一化が不可能であるにも拘らず、単一化が可能である
と判定している。つまり、FEW法では、条件項の各要
素に対する特性値の計算において、要素が変数であって
対応するビットに0がセットされる場合と、要素が変数
でなく特性値の計算でたまたまビットに0がセットされ
る場合とが全く同一に取扱われるため、実際には、単一
化できないにも拘らず特性値による判定では単一化可能
であると判定されてしまうことが高い確率で発生する。
a、 g (b) )と条件項f (Y、b)とは、
それぞれの第2引数が明らかに異なるので、実際には、
単一化が不可能であるにも拘らず、単一化が可能である
と判定している。つまり、FEW法では、条件項の各要
素に対する特性値の計算において、要素が変数であって
対応するビットに0がセットされる場合と、要素が変数
でなく特性値の計算でたまたまビットに0がセットされ
る場合とが全く同一に取扱われるため、実際には、単一
化できないにも拘らず特性値による判定では単一化可能
であると判定されてしまうことが高い確率で発生する。
このため、単一化候補の絞り込み効果が低く、項検索の
十分な高速化を図ることができないという問題があった
。
十分な高速化を図ることができないという問題があった
。
(発明が解決しようとする課題)
でも単一化可能性を判定できる点で優れた方式であるが
、実際には単一化不可能なものまでを単一化可能である
と判定してしまう確率が高く、項検索を十分に高速化す
ることができないという問題があった。一方、検索の対
象となる検索類については変数が含まれない場合も実際
には多くある。
、実際には単一化不可能なものまでを単一化可能である
と判定してしまう確率が高く、項検索を十分に高速化す
ることができないという問題があった。一方、検索の対
象となる検索類については変数が含まれない場合も実際
には多くある。
そこで、本発明は、このような検索類に変数が含まれな
い場合において、単一化候補項の十分な絞り込み効果が
期待できる単一化候補項の選択装置を提供することを目
的とする。
い場合において、単一化候補項の十分な絞り込み効果が
期待できる単一化候補項の選択装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明の単一化候補項の選択装置は、定数のみから構成
される検索類から所定ビットの第1の特性値りを求める
第1の特性値算出手段と、定数及び/又は変数から構成
される条件項から前記第1の特性値りと同一ビットの第
2の特性値Qを求める第2の特性値算出手段と、前記条
件項から前記第1の特性値りと同一ビットの第3の特性
値Mを求める第3の特性値算出手段と、前記第1の特−
性がないと判定する判定手段とを具備している。
される検索類から所定ビットの第1の特性値りを求める
第1の特性値算出手段と、定数及び/又は変数から構成
される条件項から前記第1の特性値りと同一ビットの第
2の特性値Qを求める第2の特性値算出手段と、前記条
件項から前記第1の特性値りと同一ビットの第3の特性
値Mを求める第3の特性値算出手段と、前記第1の特−
性がないと判定する判定手段とを具備している。
:ここで、前記第1の特性値りは、前記検索類の □
構造に応じてビットフィールドを分割し、各分割−,フ
ィールドに当該検索項の各要素の数値変換値を対応させ
た値であり、前記第2の特性値Qは、前記条件項の構造
に応じてビットフィールドを分割し、定数要素が対応す
る分割フィールドに当該定数要素の数値変換値を対応さ
せ、変数要素が対応する分割フィールドの全ビットに0
を対応させた値であり、前記第3の特性値Mは、前記検
索類の構造に応じてビットフィールドを分割し、定数要
素が対応する分割フィールドの全ビットに1を対応させ
、変数要素が対応する分割フィールドの全ビットにOを
対応させた値である。
構造に応じてビットフィールドを分割し、各分割−,フ
ィールドに当該検索項の各要素の数値変換値を対応させ
た値であり、前記第2の特性値Qは、前記条件項の構造
に応じてビットフィールドを分割し、定数要素が対応す
る分割フィールドに当該定数要素の数値変換値を対応さ
せ、変数要素が対応する分割フィールドの全ビットに0
を対応させた値であり、前記第3の特性値Mは、前記検
索類の構造に応じてビットフィールドを分割し、定数要
素が対応する分割フィールドの全ビットに1を対応させ
、変数要素が対応する分割フィールドの全ビットにOを
対応させた値である。
毎の論理積のかわりにビット毎の論理和を使用するよう
にしても良い。
にしても良い。
を論理積することで、検索類の特性値りに対し、条件項
の変数部分に対応する部分のみを0に置換1.二えた値
が得られる。従って、検索類の特性値りに含まれる定数
部分の値はそのまま情報として残り、条件項の特性値Q
との比較において、異なる定数についてはその違いを検
出することが可能となる。
の変数部分に対応する部分のみを0に置換1.二えた値
が得られる。従って、検索類の特性値りに含まれる定数
部分の値はそのまま情報として残り、条件項の特性値Q
との比較において、異なる定数についてはその違いを検
出することが可能となる。
よって、本発明によれば、実際には単一化可能性のない
項が誤って単一化可能性があると判定される確率を大幅
に低減することができ、順検索の高速化を図ることがで
きる。
項が誤って単一化可能性があると判定される確率を大幅
に低減することができ、順検索の高速化を図ることがで
きる。
また、特性値Qは、変数要素が対応する分割フット毎の
論理積のかわりにビット毎の論理和を使用する場合も同
様の作用が得られる。
論理積のかわりにビット毎の論理和を使用する場合も同
様の作用が得られる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について説
明する。
明する。
とi、条件項を入力して第2の特性値Q及び第3の′
1 特性値Mをそれぞれ算出する特性値Qの算出手段、1;
2及び特性値Mの算出手段13と、これら計算手段11
〜13で算出された特性値り、Q、Mから(DAM)と
Qとを比較して検索類についての単一化可能性を判定結
果として出力する判定手段14とにより構成されている
。
1 特性値Mをそれぞれ算出する特性値Qの算出手段、1;
2及び特性値Mの算出手段13と、これら計算手段11
〜13で算出された特性値り、Q、Mから(DAM)と
Qとを比較して検索類についての単一化可能性を判定結
果として出力する判定手段14とにより構成されている
。
以上の構成において、いま、検索類として、f (a)
f (a、 g (b) )
条件項として、
f (Y、b)
が与えられるとする。特性値り、Q、Mを18ビツトに
設定すると、計算手段11.12は検索類及び条件項を
従来のFEW法と全く同様の方法で特性値り及び特性値
Qにそれぞれ変換する。
設定すると、計算手段11.12は検索類及び条件項を
従来のFEW法と全く同様の方法で特性値り及び特性値
Qにそれぞれ変換する。
即ち、検索類f (a)は、引数が1つの定数fと定数
aとで構成されているので、計算手段11は、第2図(
a)に示すように、16ビツトのピッ”=−一 当てる。これにより、検索類f (a)の特性値D? は第2図(a)に21で示す値になる。また、検索類f
(a、 g (b) )については、引数が2つの
関数f、定数a、引数が1つの定数g1及び定数すより
構成されるので、計算手段11は、第2図(b)に示す
ように、16ビツトのフィールドを例えば 8ビツト、
4ビツト、 2ビツト及び 2ビツトに分割し、上位
8ビツトに関数fのアスキーコード66Hを割当て、次
の4ビツトに定数aのアスキーコード61Hの下位4ビ
ツトであるIHを割当て、以下、それに続く 2ビツト
、2ビツトに、それぞれ定数g、bのアスキーコードの
下位2ビット3H,2Hをそれぞれ割当てる。これによ
り、検索類f (a、 g (b) )の特性値りは
、第2図(b)に22で示す値になる。
aとで構成されているので、計算手段11は、第2図(
a)に示すように、16ビツトのピッ”=−一 当てる。これにより、検索類f (a)の特性値D? は第2図(a)に21で示す値になる。また、検索類f
(a、 g (b) )については、引数が2つの
関数f、定数a、引数が1つの定数g1及び定数すより
構成されるので、計算手段11は、第2図(b)に示す
ように、16ビツトのフィールドを例えば 8ビツト、
4ビツト、 2ビツト及び 2ビツトに分割し、上位
8ビツトに関数fのアスキーコード66Hを割当て、次
の4ビツトに定数aのアスキーコード61Hの下位4ビ
ツトであるIHを割当て、以下、それに続く 2ビツト
、2ビツトに、それぞれ定数g、bのアスキーコードの
下位2ビット3H,2Hをそれぞれ割当てる。これによ
り、検索類f (a、 g (b) )の特性値りは
、第2図(b)に22で示す値になる。
また、条件項f (Y、b)については、引数が2つの
関数fと変数Yと定数すとから構成されるので、計算手
段11は、第2図(c)に23で示すように、16ビツ
トのフィールドを例えば8ビツト、 4ビツト及び 4
ビツトに分割し、上位 8ビツ2Hを割当てる。これに
より、条件項の特性値Qは、第2図(C)の23で示す
値となる。
関数fと変数Yと定数すとから構成されるので、計算手
段11は、第2図(c)に23で示すように、16ビツ
トのフィールドを例えば8ビツト、 4ビツト及び 4
ビツトに分割し、上位 8ビツ2Hを割当てる。これに
より、条件項の特性値Qは、第2図(C)の23で示す
値となる。
一方、特性値Mの計算手段13は、上記条件項f (
Y、b)の特性値の16ビツトのフィールドを第2図(
C)の24に示すように、8ビツト、4ビツト及び4ビ
ツトに分割し、定数f、bに対応する上位8ビツトと下
位4ビツトのフィールドの図(c)の24で示すような
定数部分のみを抽出するマスクパターンとなる。
Y、b)の特性値の16ビツトのフィールドを第2図(
C)の24に示すように、8ビツト、4ビツト及び4ビ
ツトに分割し、定数f、bに対応する上位8ビツトと下
位4ビツトのフィールドの図(c)の24で示すような
定数部分のみを抽出するマスクパターンとなる。
次に、判定手段14は、上記の各特性値り、Q。
Mを入力して検索項と条件項との単一化可能性を判定す
る。即ち、先ず検索項f (a)と条件項f(y、b)
については、 0001100110100001 (D )A
1111111100001111 (M )≠01
10011000000010 (Q )ヤあるから
単一化可能性はないと判定される。また、検索項f (
a、 g (b) )と条件項f (Y。
る。即ち、先ず検索項f (a)と条件項f(y、b)
については、 0001100110100001 (D )A
1111111100001111 (M )≠01
10011000000010 (Q )ヤあるから
単一化可能性はないと判定される。また、検索項f (
a、 g (b) )と条件項f (Y。
b)とは、
0110011000011110 (D )Δ 1
111111100001111 (Q )≠011
0011000000010 (Q )となるから、
この場合も単一化可能性がないと判定される。
111111100001111 (Q )≠011
0011000000010 (Q )となるから、
この場合も単一化可能性がないと判定される。
この例から分るように、従来のFEW法では、条件項の
特性値において、ビット0が存在すると、検索項の特性
値の対応するビットの値がOと1のいずれであっても、
そのビットに関する限り単一化可能でないと判定できな
かったが、本実施例に係る単一化候補項の選択装置では
、条件項に対する特性値Qの変数部分のマスク作用を、
第3の特性値Mによって得、検索項の特性値り内の重要
な情報が失われないようにしたので、その判定の精度を
飛躍的に向上させることができる。しかも、従来のFE
W法に比べて検索項に対する特性値のを適用することは
可能である。
特性値において、ビット0が存在すると、検索項の特性
値の対応するビットの値がOと1のいずれであっても、
そのビットに関する限り単一化可能でないと判定できな
かったが、本実施例に係る単一化候補項の選択装置では
、条件項に対する特性値Qの変数部分のマスク作用を、
第3の特性値Mによって得、検索項の特性値り内の重要
な情報が失われないようにしたので、その判定の精度を
飛躍的に向上させることができる。しかも、従来のFE
W法に比べて検索項に対する特性値のを適用することは
可能である。
第1の方法は、検索項のうち、変数を含まない項につい
ては、上記実施例による方法を適用し、変数を含む項に
ついてはFEW法を適用する方式である。この方法によ
れば、FEW法のみの場合より優れた検索方法となる。
ては、上記実施例による方法を適用し、変数を含む項に
ついてはFEW法を適用する方式である。この方法によ
れば、FEW法のみの場合より優れた検索方法となる。
−例を挙げると、検索項に対する特性値の大きさを1ビ
ツトだけ大きくし、そこにその項が変数を含むか否かを
示すフラグをセットする。そして、実際に項を検索する
際に、そのフラグビットをまず参照して変数を含まない
場合には、本方式を適用し、変数を含む場合にはFEW
法を適用する。
ツトだけ大きくし、そこにその項が変数を含むか否かを
示すフラグをセットする。そして、実際に項を検索する
際に、そのフラグビットをまず参照して変数を含まない
場合には、本方式を適用し、変数を含む場合にはFEW
法を適用する。
また、第2の方法は、検索項についても条件項と同様に
特性値を2つ用意する方法である。即ち、特性値りを条
件項の特性値Qと同様の方法で求める。また、新たな特
性値りを導入し、それを条件項の特性値Mと同様の方法
で求める。このようにすると、特性値による単一化可能
性の判定には次の式を使用すれば良い。
特性値を2つ用意する方法である。即ち、特性値りを条
件項の特性値Qと同様の方法で求める。また、新たな特
性値りを導入し、それを条件項の特性値Mと同様の方法
で求める。このようにすると、特性値による単一化可能
性の判定には次の式を使用すれば良い。
することにより、両者ともに変数でない部分についての
比較を行なう。この方法も、FEW法よりも優れた判定
結果を与える。しかし、各検索項に対して2つの特性値
を格納している必要があるので、FEW法よりも多くの
格納領域を必要とする。
比較を行なう。この方法も、FEW法よりも優れた判定
結果を与える。しかし、各検索項に対して2つの特性値
を格納している必要があるので、FEW法よりも多くの
格納領域を必要とする。
また、本発明は、条件項の特性値として、定数及び関数
子に対応する特性値Qと、変数の位置を示す特性値Mの
2つを用意し、検索項の定数及び関数子に対する特性値
りを条件項の変数の位置を示す特性値Mでマスクするこ
とにより、定数及び関数値に対応する特性値同士の比較
を正確に行ない、判定の精度を向上させた点が特徴であ
る。従って、特性値Qは、変数である部分に1を対応さ
せ、特性値Mは、変数でない部分にOを対応させ、変数
である部分に1をたて、単一化可能性の判定にはビット
毎の論理積のかわりにビット毎の論理和を使用するよう
にしても良い。また、別の実施例として特性値Mを使用
する代わりに、変数の出現位置を記憶し、特性値りと特
性値Mのビット毎の論理積に相当する演算を別事段で行
なうこともまない検索項の集合から条件項と単一化可能
な項を正確に検出できるので、項検索の高速化に大いに
寄与することが可能である。
子に対応する特性値Qと、変数の位置を示す特性値Mの
2つを用意し、検索項の定数及び関数子に対する特性値
りを条件項の変数の位置を示す特性値Mでマスクするこ
とにより、定数及び関数値に対応する特性値同士の比較
を正確に行ない、判定の精度を向上させた点が特徴であ
る。従って、特性値Qは、変数である部分に1を対応さ
せ、特性値Mは、変数でない部分にOを対応させ、変数
である部分に1をたて、単一化可能性の判定にはビット
毎の論理積のかわりにビット毎の論理和を使用するよう
にしても良い。また、別の実施例として特性値Mを使用
する代わりに、変数の出現位置を記憶し、特性値りと特
性値Mのビット毎の論理積に相当する演算を別事段で行
なうこともまない検索項の集合から条件項と単一化可能
な項を正確に検出できるので、項検索の高速化に大いに
寄与することが可能である。
第1図は本発明の一実施例に係る単一化候補項の選択装
置のブロック図、第2図は同装置にて得られる各特性値
を示す図、第3図は従来のFEW法で使用される各特性
値を示す図である。 11・・・特性値りの計算手段、12・・・特性値Qの
計算手段、13・・・特性値Mの計算手段、14・・・
判定手段。 出願人 工業技術院長 飯塚 幸三 第1図 (a) (b)第2図 (a) (b)第 3
区
置のブロック図、第2図は同装置にて得られる各特性値
を示す図、第3図は従来のFEW法で使用される各特性
値を示す図である。 11・・・特性値りの計算手段、12・・・特性値Qの
計算手段、13・・・特性値Mの計算手段、14・・・
判定手段。 出願人 工業技術院長 飯塚 幸三 第1図 (a) (b)第2図 (a) (b)第 3
区
Claims (2)
- (1)定数のみから構成される検索項から所定ビットの
第1の特性値を求める第1の特性値算出手段と、定数及
び/又は変数から構成される条件項から前記第1の特性
値と同一ビットの第2の特性値を求める第2の特性値算
出手段と、前記条件項から前記第1の特性値と同一ビッ
トの第3の特性値を求める第3の特性値算出手段と、前
記第1の特性値と前記第3の特性値との論理積の結果と
前記第2の特性値とを比較して、両者が同一でなければ
、前記検索項は前記条件項と単一化可能性がないと判定
する判定手段とを具備し、前記第1の特性値は、前記検
索項の構造に応じてビットフィールドを分割し、各分割
フィールドに当該検索項の各要素の数値変換値を対応さ
せた値であり、前記第2の特性値は、前記条件項の構造
に応じてビットフィールドを分割し、定数要素が対応す
る分割フィールドに当該定数要素の数値変換値を対応さ
せ、変数要素が対応する分割フィールドの全ビットに1
を対応させた値であり、前記第3の特性値は、前記検索
項の構造に応じてビットフィールドを分割し、定数要素
が対応する分割フィールドの全ビットに1を対応させ、
変数要素が対応する分割フィールドの全ビットに0を対
応させた値であることを特徴とする単一化候補項の選択
装置。 - (2)前記第2の特性値は、前記条件項の構造に応じて
ビットフィールドを分割し、定数要素が対応する分割フ
ィールドに当該定数要素の数値変換値を対応させ、変数
要素が対応する分割フィールドの全ビットに0を対応さ
せた値であり、前記第3の特性値は、前記検索項の構造
に応じてビットフィールドを分割し、定数要素が対応す
る分割フィールドの全ビットに0を対応させ、変数要素
が対応する分割フィールドの全ビットに1を対応させた
値であり、前記判定手段は、前記第1の特性値と前記第
3の特性値との論理和の結果と前記第2の特性値とを比
較して、両者が同一でなければ、前記検索項は前記条件
項と単一化可能性がないと判定することを特徴とする請
求項1に記載の単一化候補項の選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102609A JPH0664534B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 単一化候補項の選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63102609A JPH0664534B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 単一化候補項の選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276237A true JPH01276237A (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0664534B2 JPH0664534B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=14331983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63102609A Expired - Lifetime JPH0664534B2 (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 単一化候補項の選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664534B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573618A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 構造体の検索方法 |
| JPH06124304A (ja) * | 1991-02-05 | 1994-05-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 拡張項のための重ね合わせ符号を用いた検索方法 |
| WO1996010227A1 (en) * | 1994-09-28 | 1996-04-04 | Hideki Iwanishi | Method of selecting rule used in bottom-up reasoning in system based on knowledge base |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63102609A patent/JPH0664534B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124304A (ja) * | 1991-02-05 | 1994-05-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 拡張項のための重ね合わせ符号を用いた検索方法 |
| JPH0573618A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Agency Of Ind Science & Technol | 構造体の検索方法 |
| WO1996010227A1 (en) * | 1994-09-28 | 1996-04-04 | Hideki Iwanishi | Method of selecting rule used in bottom-up reasoning in system based on knowledge base |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0664534B2 (ja) | 1994-08-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |