JPH0127625B2 - - Google Patents

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JPH0127625B2
JPH0127625B2 JP54142934A JP14293479A JPH0127625B2 JP H0127625 B2 JPH0127625 B2 JP H0127625B2 JP 54142934 A JP54142934 A JP 54142934A JP 14293479 A JP14293479 A JP 14293479A JP H0127625 B2 JPH0127625 B2 JP H0127625B2
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JP
Japan
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image
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specifying
platen
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JP54142934A
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English (en)
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JPS5666866A (en
Inventor
Yukio Sato
Takehiko Shibata
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS5666866A publication Critical patent/JPS5666866A/ja
Publication of JPH0127625B2 publication Critical patent/JPH0127625B2/ja
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  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は特定領域を消去したり或は特定領域の
み残すことができる、所謂デイジタル化された画
像におけるトリミングが可能な画像処理装置に関
するものである。
CCD等の光電変換素子を用いて画像走査を行
なう場合、例えば第1図に示すように光源204
からの光を原稿201に照射しその反射光をレン
ズ202でCCD等の光電変換素子203上に結
像させることにより主走査を行ない、主走査方向
とは直角方向に原稿台或は光電変換素子を移動さ
せることにより副走査を行なう。
走査は通常原稿面上全面積にわたつて行なわれ
るが、原稿編集の都合上或は原稿周辺の汚れ等の
理由により原稿の一部分しか必要でない場合があ
る。従来このような場合は原稿の一部分を切り抜
いたり或は不要部分を白い紙等で覆う等して不要
部分の消去を行なつていた。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原
稿の所望領域の画像を表わす画像信号を確実に抽
出出力するとともに、その所望領域の指定を容易
に可能ならしめることを目的とするもので、詳し
くは、原稿がその走査すべき画像を下面にして載
置されるプラテン1、原稿の所望領域の指定のた
めの操作に伴つて移動する指標を上記プラテン内
面に備え、上記プラテンに載置されている原稿の
所望領域を上記指標を移動することによつて指定
する指定手段302,304、上記プラテンに載
置されている原稿の下面の画像を上記指定手段に
よる領域指定操作に伴つて移動する上記指標と共
にモニタすべく反射する光学手段27,28、上
記プラテンに載置されている原稿の下面の画像を
走査し画像信号に変換する変換手段306、上記
変換手段による原稿の画像走査に同期して上記指
定手段により指定された所望領域を示す領域信号
を出力する出力手段308,305、上記変換手
段から得られた画像信号が入力され上記出力手段
からの領域信号に従つて上記指定手段により指定
された所望領域の画像を表わす画像信号を抽出出
力するゲート手段301,311とを有する画像
処理装置を提供するものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。
第2図は本発明を適用すべき複写機の断面図で
あり、第3図はその複写機の操作部平面図であ
る。
1は原稿を載置するプラテン、2はその原稿を
照射するランプで原稿をスリツト露光すべくミラ
ー3,4と共に矢印101方向に移動する。5は
ミラーを介した原稿の反射光をCCD等で構成さ
れるイメージセンサ6に結像するためのレンズ
系、7はイメージセンサ6のイメージ信号を読取
り処理するための制御部、8はレーザビーム源で
23がその発振駆動部、9はレーザ源からのビー
ムを偏向掃引するためのポリゴンミラー、10は
偏向ビームを周辺補正するf−θレンズ、11は
感光ドラム、12はドラム面を+帯電するコロナ
チヤージヤ、13はドラム面を像パターンに応じ
除電するコロナチヤージヤ、14はドラム面を露
光しない時一様除電するランプ、15は静電潜像
を現像する現像器、16は静電潜像を形成する、
ドラム一様露光するランプ、17はカセツト18
からの転写紙に現像像を転写するためのコロナチ
ヤージヤ、19は転写像を定着するためのロー
ラ、20は定着済みシートを排出収納するトレ
イ、21は転写後のドラム面をクリーニングする
クリーニングブレードである。22は読取り部
7、発振部23を制御する第1中央制御部、24
はドラムモータ、チヤージヤランプ等のコピープ
ロセス部を制御する第2中央制御部である。
第3図に於いて、60はコピースタートキー、
62は1つのオリジナルからのコピー数をプリセ
ツトするテンキー、63はコピー像の濃淡をセツ
トするスライドレバー、64はオリジナル像をメ
モリに書き込むためのメモリキー、65はメモリ
から像を読み出すためのキー、61は再生画像の
モードを選択するためのセレクトキーで自動点灯
するランプを有する。キー61a、61bにより
モードA,Bがセレクトされる。例えば、Aは指
定された領域を消去、Bは指定された領域のみ残
すというようにする。キー66はキー61による
セレクトモードをキヤンセルするクリアキー、6
7はキー61のオペレートを可能にするセレクト
スイツチである。
以下動作説明をする。
ドラム11はコピーキー60のオンによるコピ
ー命令による矢印の方向に回転を開始する。原稿
台ガラス1上に置かれた原稿はメモリキー64の
オンにより第1走査ミラー3と一体に構成された
照明ランプ2で照射され、その反対光は第1走査
ミラー3及び第2走査ミラー4で走査される。第
1走査ミラー3と第2走査ミラー4は1:1/2の 連比で動くことによりレンズ5の前方の光路長が
常に一定に保たれたまま原稿の走査が行なわれ
る。
上記の反射光像はレンズ5を経た後、イメージ
センサ6の受光部に結像される。(光路102)
その像は1スリツトライン毎にCCDの自己走査
機能によつて電気信号に変換され、バツフアメモ
リに格納される。そしてこのバツフアメモリから
1スリツトライン分のデータをシリアルデータと
してRAMであるイメージメモリ36に入力せし
めこのメモリの初期アドレスから順次格納させ
る。イメージメモリ36に格納されたイメージデ
ータは、メモリに対するアドレス指定と全エリア
に対するアドレス走査によつてメモリからシリア
ルに出力される。これは読出しキー65のオンに
よりなされる。
キー61の再生像のモードの選択をし、コピー
キー60をオンするとイメージメモリからの画素
データがレーザ発振源8に出力される。これによ
りレーザビーム光の発振動作とその偏向変調を開
始する。レーザ光はポリゴンミラー9の定速回転
により水平方向に掃引され、f−θレンズ10を
介してドラム11の感光面の水平方向に照射され
る。ドラムは定速回転して縦方向の走査を行な
う。この水平掃引と縦走査はドラムに形成される
静電潜像がプラテン上のオリジナルの大きさと合
うような速度で行なわれる。
ドラム面へのレーザ照射と同時に、AC又は一
次と逆極性(例えば−)の除電を除電器13で行
ないその後更に全面露光ランプ16による全面露
光により、ドラム11上に高コントラストの静電
潜像を形成する。感光ドラム11上の静電潜像
は、次に現像器15によりトナー像として可視化
される。カセツト18のシートを給紙ローラ25
により機内に送られレジストローラ26でタイミ
ングをとつてシート前端と潜像前端とが合致する
ように転写部へ送られる。転写チヤージヤでドラ
ム上のトナー像がシートに転写されて定着排出さ
れ1枚のコピーを完了する。この1枚分はメモリ
36に格納のオリジナルに係る全画素データが再
生されている。もしテンキーで複数の再生数をプ
リセツトするならメモリ36の読出しを再開し複
数分の読出しを繰り返して潜像を前述の如くして
繰り返し形成し、且つシートをその数だけ連続送
りして所望数のコピーを得る。
第4図は第2図に示した複写装置の制御回路図
である。
30,31はCCD等の光電変換素子、32〜
35及び41,42はバツフアメモリ、36は画
像メモリ、37は画像メモリ36からのシリアル
出力をパラレル出力に変換してCPU44に送る
ためのシフトレジスタ、38はCPU44からの
パラレル出力をシリアル出力に変換して画像メモ
リ36に送るためのシフトレジスタ、39はレジ
スタ37からのデータをCPU44へ入力するか
CPU44からレジスタ38へ出力するか否かを
切換えるスイツチング回路、40はCRT、43
は画像を書き込むためのレーザである。
光電変換素子30,31により読み取られた画
像信号はバツフアメモリ32〜35を経て画像メ
モリ36に格納され、CPU44からの制御信号
により順次読み出され、バツフアメモリ41,4
2を経てレーザ43により記録体に書き込まれ
る。
上記の如き装置に於いて第5図に示すような検
出回路を設けることにより、特定領域を消去もし
くは残す等のトリミングが可能となる。
第5図に於いて、301は原稿、302は画像
の主走査方向の領域の位置を可視表示するガイド
板、303はガイド板302と連動しガイド内の
画像の有効部分をCCD等の光電変換素子により
判別できるような一定の反射率をもつたガイド内
のランプ2からの光を反射する又は吸収する反射
板、304は副走査方向における画像の領域の位
置を可視表示するガイド板で左右移動可能、30
5はガイド板304により可視表示された副走査
方向の領域の位置を検知するための検知素子でガ
イドが原稿走査中移動するものにおいては固定、
走査中固定のものにおいては走査に応じて移動す
る、306はCCD等により原稿を走査し電気信
号に変換する光電変換回路、307は光電変換回
路306の出力をデイジタル信号に変換するため
のレベル変換回路、308はレベル変換回路30
7の出力を格納するシフトレジスタ、309はシ
フトレジスタ308の入出力を切り替えるための
スイツチ、310は画像信号の主走査方向を制御
するためのゲート回路、312は同期信号を出力
するための同期回路、である。
原稿の走査が終わると、全画素データが画像メ
モリ36に格納されCRT40にその像が映し出
される。ここで再生像のモードを選択する。全面
再生する場合は読み出しキー65をオンすること
により画像メモリより全画素データが画像再生部
に出力される。
部分走査する場合は、モードセレクトキー61
でモードを選択した後、ガイド板302,304
により領域を設定し、コピーボタン61をオンす
ることにより再び光電変換素子により走査が始ま
る。以下指定領域を残す場合について説明する。
原稿走査に先立ち、光電変換素子により主走査
方向の有効部を表示するガイド部を走査する。ガ
イド部はガイド板302と反射板303とで構成
されており、反射板303はガイド板302と共
に連動する。ガイド板を動かすことにより、画像
の有効部分の幅だけ反射板303と区別できるよ
うな反射板、例えば黒パターン等が現われるよう
になつている。又ガイド板の指標はCRT面上に
映し出されているものとする。
これをCCD等の光電変換素子で走査すること
により第6図に示すような出力が光電変換回路3
06より得られる。これをレベル変換回路307
に入力することにより第7図に示すような出力を
得ることができる。ガイド部を走査している間は
切替スイツチ309はa側に切り替つており、レ
ベル変換回路307からの出力が順次シフトレジ
スタ308に格納される。シフトレジスタのビツ
ト数は主走査方向の一走査分のビツト数と一致し
ている。
原稿走査に移ると切替スイツチ309がb側に
切り替る。光電変換素子により読み取られた画像
信号が光電変換回路306よりゲート回路310
に入力される。ゲート回路310には又シフトレ
ジスタ308に先に格納された主走査方向の有効
副を示す信号が順次出力され、画像信号を制御す
る。ゲート回路310は例えばシフトレジスタ3
08の出力が“1”の時は画像信号を出力し
“0”のときは画像信号を出力しないというよう
にする。又シフトレジスタ308からの出力は帰
還されて再びシフトレジスタ12に格納され、一
走査線の読み出しごとに繰り返えされる。
尚、光電変換回路からの読み出し速度とシフト
レジスタがシフトされる速度とは同期回路312
からの同期信号により完全に同期しているものと
する。
1ラインの走査が終了すると次のラインの走査
に移る。副走査方向への移動は、原稿台が移動す
る場合はガイド部が原稿台と一体となつて移動す
るようにし、又原稿台が固定の場合は副走査方向
の有効画像幅を検知する検知素子が光電変換部と
一体となつて移動するようにする。副走査方向の
画像の有効部は、ガイド板304によつて可視表
示され、この有効幅を検知素子305により検知
する。検知素子としてはホール素子フオトインタ
ラプタ等が有効である。この検知素子305から
の出力をゲート回路311に入力することによ
り、例えば、検知素子305の出力が“1”のと
きゲート回路311はゲート回路310からの画
像信号を出力し、検知素子305の出力が“0”
のときゲート回路310からの画像信号を出力し
ないというようにしてゲート回路310の出力を
制御すれば、第5図の斜線の部分のみ走査された
画像信号を得ることができる。この信号を画像メ
モリ36に格納し、読み出しキー65により画像
再生部に出力することにより指定領域のみ書き込
まれた再生像を得ることができる。
また、第2図に示したような部材27〜31を
設置すればCRTはなくてもよい。27は原稿台
ガラスの内側全面を照明するモニター用ランプ、
28はレンズ、29は反射ミラー、30は結像レ
ンズでモニター用スクリーン31に原稿台ガラス
の下面全域を投影するための投影光学系を構成し
ている。モニター用スクリーン31には原稿が縮
小投影されており、これを見ながら画像の有効部
をガイド板302,304により選択することが
できる。ガイド板の指標もモニター用スクリーン
31に投影されているものとする。この場合は、
光電変換素子により読み取つた画像信号を画像メ
モリ36に格納せず、そのまま画像再生部に出力
するようにしてもよい。
尚ガイド板としては第5図に示したような連続
形状のものに限らない。例えば、第8図に示すよ
うに画像有効幅を可変長に設定できるように左右
のガイド板を分離させて中央部で重ね合わせるよ
うにしてもよい。また、左右のガイド板を両端部
のみに分離させることもできる。この場合左右の
ガイド板の両端部を検知できるようにし、この検
知信号をフリツプフロツプ等の信号保持手段に加
えれば画像の有効幅もしくは消去幅を示すゲート
信号を得ることができる。
以上説明した様に、本発明によると、走査すべ
き画像を下面にしてプラテンに載置された原稿の
画像を走査して画像信号に変換するとともに、画
像走査に同期して出力力される指定領域を示す領
域信号に従つてゲート手段により、画像信号を抽
出出力することにより、原稿を切り抜いたり白い
紙で覆う等の手間を要せずに、簡易な構成で原稿
の所望領域の画像を表わす画像信号を抽出出力せ
しめることができる。
そして、更に、原稿の所望領域の指定のための
操作に伴つて移動する指標をプラテン面内に備
え、プラテンに載置されている原稿の所望領域を
上記指標を移動することによつて指定し、且つ、
プラテンに載置されている原稿の下面の画像を領
域指定操作に伴つて移動する指標と共にモニタで
きるので、原稿を走査すべき画像を下面にしてプ
ラテンに載置した状態で、原稿の所望領域の指定
を容易に行なうことができ、従つて、指定した領
域と抽出される領域とがずれてしまうことがな
く、所望領域の画像を表わす画像信号を確実に抽
出出力せしめることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は光電変換素子を用いた場合の走査方式
を説明する図、第2図は本発明の適用できる複写
装置の断面図、第3図は同複写装置の操作部平面
図、第4図は同複写装置の制御回路図、第5図は
本発明による検出回路のブロツク図、第6図は光
電変換回路の出力を示す図、第7図はベル変換回
路の出力を示す図、第8図はガイド部の説明図で
ある。 301は原稿、302,304はガイド板、3
03は反射板、305は検知素子、306は光電
変換回路、307はレベル変換回路、308はシ
フトレジスタ、309は切り替えスイツチ、31
0,311はゲート回路、である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿がその走査すべき画像を下面にして載置
    されるプラテン1、 原稿の所望領域の指定のための操作に伴つて移
    動する指標を上記プラテン面内に備え、上記プラ
    テンに載置されている原稿の所望領域を上記指標
    を移動することによつて指定する指定手段30
    2,304、 上記プラテンに載置されている原稿の下面の画
    像を上記指定手段による領域指定操作に伴つて移
    動する上記指標と共にモニタすべく反射する光学
    手段27,28、 上記プラテンに載置されている原稿の下面の画
    像を走査し画像信号に変換する変換手段306、 上記変換手段による原稿の画像走査に同期して
    上記指定手段により指定された所望領域を示す領
    域信号を出力する出力手段308,305、 上記変換手段から得られた画像信号が入力され
    上記出力手段からの領域信号に従つて上記指定手
    段により指定された所望領域の画像を表わす画像
    信号を抽出出力するゲート手段310,311と
    を有することを特徴とする画像処理装置。
JP14293479A 1979-11-05 1979-11-05 Copying machine Granted JPS5666866A (en)

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JPS5666866A JPS5666866A (en) 1981-06-05
JPH0127625B2 true JPH0127625B2 (ja) 1989-05-30

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