JPH04207457A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH04207457A
JPH04207457A JP2330306A JP33030690A JPH04207457A JP H04207457 A JPH04207457 A JP H04207457A JP 2330306 A JP2330306 A JP 2330306A JP 33030690 A JP33030690 A JP 33030690A JP H04207457 A JPH04207457 A JP H04207457A
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JP
Japan
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color
image
exposure system
specific
separated
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Pending
Application number
JP2330306A
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English (en)
Inventor
Makoto Fujimoto
誠 藤本
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタル露光系とアナログ露光系とによ
り所望のディジタルアナログ画像を形成可能な電子写真
装置に関するものである。
[従来の技術] 最近、電子写真装置は、技術の進歩によりモノカラーコ
ピーが可能となり、2色コピー機能を有するようになっ
た。これに伴い、付加機能として、イメージ変換機能を
備え、エリア指定内外をモノカラーコピーできるように
構成されている。
このようなエリアコピーにおいて、所望のエリアを指定
する場合には、第8図に示すようなデジタイザ等の座標
情報入力装置が使用される場合が多い。
しかし、キーやエディタによる入力は手間がかかるため
、2色原稿の色情報を分離して読み取り、その情報から
2色コピーを自動的に行える電子写真装置が要求されて
いる。
現在、2色原稿を自動的にそのまま2色コピーできる電
子写真装置は、原稿の色情報を分離して読み取る手段と
してカライメージセンサや第9図に示すような、複数の
モノクロ固体撮像素子6aおよびモノクロ固体撮@素子
6bとグイクロミラー面24を有するプリズムの組み合
せ等がある。
また、この種の電子写真装置には、記録媒体へのディジ
タル画像形成手段として、レーザスキャナ、LEDアレ
ー等を光源とする露光系を備えている。
第9図はこの種の電子写真装置の構成を説明する要部断
面図であり、1は原稿で、原稿台ガラス13に載置され
る。2は原稿照明ランプで、原稿1を照明する。3は走
査ミラーで、原稿反射光をレンズ4およびプリズム23
を介してモノクロ固体撮像素子6aおよびモノクロ固体
撮像素子6bに結像させる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、カラーイメージや第9図に示すような複
数のモノクロ固体撮像素子とプリズムの組み合わせ等は
高価であり、また、組み立て調整も難しい等の問題点が
あった。
また、コピー品質を上げるためには、高精細のディジタ
ル読取り手段と、ディジタル露光手段が必要となり、さ
らに高価となり組立て調整も更に難しくなる等の問題点
があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、多色原稿の読み取り露光に並行して原稿中の特定
波長色領域へのディジタル露光系によるイレーザ処理を
制御することにより、簡単な構成で多色原稿の特定色画
像を色分離した多色画像を安価に自動生成出力できる電
子写真装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電子写真装置は、アナログ走査露光系か
ら得られる光束中の特定波長域の光のみを分離する第1
の色分離手段と、この第1の色分離手段を介して入射す
る反射画像を読み取る画像読取り手段と、アナログ走査
露光系から得られる光束中の特定波長域の光を分離しな
がら感光体に多色原稿画像を結像する第2の色分離手段
と、第1の色分離手段により色分離可能な特定色の複写
処理時に、画像読取り手段の出力に基づいてディジタル
走査露光系による感光体への光ビーム照射を制御して第
1の色分離手段により色分離可能な特定色領域外をイレ
ーズするイレーズ手段とを設けたものである。
また、アナログ走査露光系から得られる光束中の特定波
長域の光を選択的に色分離しながら感光体に多色原稿画
像を結像する第3の色分離手段と、第1の色分離手段に
より色分離可能な特定色の複写処理時に、第3の色分離
手段が色分離する特定波長を切り換え制御する波長切換
え制御手段とを設けたものである。
さらに、アナログ走査露光系による多色原稿露光に並行
して画像読取り手段による原稿画像読取り、ディジタル
走査露光系による光ビーム照射を行うように構成したも
のである。
また、複数の現像色から感光体に形成された特定波長領
域内外の画像の現像色を任意に選択する選択手段を設け
たものである。
[作用] この発明においては、アナログ走査露光系による多色原
稿走査が開始されると、第1の色分離手段を介して反射
画像が画像読取り手段に入射される。この時、第2の色
分離手段はアナログ走査露光系から得られる光束中の特
定波長域の光を分離しながら感光体に多色原稿画像を結
像させるとともに、イレーズ手段が画像読取り手段の出
力に基づいてディジタル走査露光系による感光体への光
ビーム照射を制御して第1の色分離手段により色分離可
能な特定色領域外をイレーズして、多色原稿中の特定色
以外を消失させて、多色原稿中の特定色画像のみ感光体
に形成することを可能とする。
また、アナログ走査露光系による多色原稿中の露光走査
が開始され際に、第3の色分離手段がアナログ走査露光
系から得られる光束中の特定波長域の光を選択的に色分
離しながら感光体に多色原稿画像を結像させるように、
波長切換え制御手段が第1の色分離手段により色分離可
能な特定色の複写処理時に、第3の色分離手段が色分離
する特定波長を切り換え制御し、特定色画像形成時にお
ける画像濃度を調整することを可能とする。
さらに、アナログ走査露光系による多色原稿露光に並行
して画像読取り手段による原稿画像読取り、ディジタル
走査露光系による光ビーム照射を行い、リアルタイムに
多色原稿の色分離露光処理を行うことを可能とする。
また、選択手段により複数の現像色から感光体に形成さ
れた特定波長領域内外の画像の現像色は任意に選択され
ると、色分離された多色原稿中の特定色画像を所望の色
で現像することが可能となる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す電子写真装置の構成
を説明する断面構成図であり、第9図と同一のものには
同じ符号を付しである。
図において、4はレンズで、反射されるアナログ光を感
光体15に結像させる。5はディジタル読取り用レンズ
、8は赤フィルタ、25は赤外カットフィルタである。
7は赤フィルタで、アナログ露光光路中に出し入れ可能
に構成されている。
6は一次元イメージセンサで、ディジクル読取り用レン
ズ5を介して結像される反射光を、例えば4ベルの解像
度で読み取り、コントローラ部51の画像処理部52の
A/D変換部にアナログ画像信号を出力する。
9はレーザ光源で、コリメータレンズ10を介して平行
光に調整されたレーザ光をポリゴンミラー11に照射す
る。ポリゴンミラー11は図示しないスキャナモータに
一定速度で回転されており、入射されるレーザ光を偏向
する。12はfθレンズで、走査ミラー3を介して感光
ドラム15を等速度でレーザ光を走査させる。上記9〜
12によりディジタル露光系が構成されている。
14は現像器で、異なる色の現像剤(トナー)が収容さ
れており、何れか一方の現像ローラが感光ドラム15に
近接して、感光ドラム15に形成された静電潜像(デジ
アナ潜像)を顕像化する。
16は転写帯電器で、転写紙Pに現像されたトナー像を
転写する。17はクリーナで、感光ドラム15に残留す
るトナーを回収する。1日は露光ランプで、感光ドラム
15上の表面電位を中和する。23は一次帯電器で、感
光ドラム15の表面電位を一様帯電させる。
20は給紙カセットで、本体22に給紙する転写紙Pを
収容している621は排紙トレーで、画像形成の終了し
た転写紙Pを排紙する。
このように構成された電子写真装置において、アナログ
走査露光系(この実施例では原稿照射ランプ2.走査ミ
ラー3.レンズ5等より構成されている)による多色原
稿走査(例えば赤色画像と黒色画像または青黒色画像の
混在する)が開始されると、第1の色分離手段(この実
施例では赤フィルタ8)を介して反射画像が画像読取り
手段(この実施例では一次元イメージセンサ6)に入射
される。この時、第2の色分離手段(この実施例では赤
フィルタ7)はアナログ走査露光系から得られる光束中
の特定波長域の光を分離しながら感光体に多色原稿画像
を結像させるとともに、イレーズ手段(この実施例では
画像処理部52が−次元イメージセンサ6の出力に基づ
いて生成されるイレーズデータをレーザ光源9の駆動ド
ライバに出力することにより行う)が画像読取り手段の
出力に基づいてディジタル走査露光系(この実施例では
レーザ光源9等より構成される)による感光体(感光ド
ラム15)への光ビーム照射を制御して第1の色分離手
段により色分離可能な特定色領域外をイレーズして、多
色原稿中の特定色以外を消失させて、多色原稿中の特定
色画像のみ感光体に形成することを可能とする。
また、アナログ走査露光系による多色原稿中の露光走査
が開始され際に、第3の色分離手段(後述する赤色フィ
ルタ7a、青色フィルタ7b)がアナログ走査露光系か
ら得られる光束中の特定波長域の光を選択的に色分離し
ながら感光体に多色原稿画像を結像させるように、波長
切換え制御手段にの実施例ではコントローラ部51が兼
ねる)が第1の色分離手段により色分離可能な特定色の
複写処理時に、第3の色分離手段が色分離する特定波長
を切り換え制御し、特定色画像形成時における画像濃度
を調整することを可能とする。
さらに、アナログ走査露光系による多色原稿露光に並行
して画像読取り手段による原稿画像読取り、ディジタル
走査露光系による光ビーム照射ををい、リアルタイムに
多色原稿の色分離露光処理を行うことを可能とする。
また、選択手段(本体22に設ける操作部からの指示キ
ーによる)により複数の現像色から感光体に形成された
特定波長領域内外の画像の現像色は任意に選択されると
、色分離された多色原稿中の特定色画像を所望の色で現
像することが可能となる。
第2図は、第1図に示した本体22におけるアナログ露
光系を示す要部断面図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
第3図(a)、(b)は、第1図に示したレンズ4の配
置構成を示す平面図および要部断面図である。
これらの図に示されるように、レンズ4は上記5.6,
8.25の光路に対して並設される位置に設けられてい
る。
第4図は、第1図に示したディジタル露光系の構成を示
す要部断面図であり、第1図と同一のものには同じ符号
を付しである。
第5図は、第1図に示した一次元イメージセンサ6から
の出力と色分離処理との対応関係を示す特性図であり、
縦軸はイメージセンサ出力を示す。
この図が示すように、例えば、現在光路中に赤フィルタ
7がセットされ、所定のスライスレベルでイメージセン
サ出力を量子化すると、赤色領域に分光透過率のピーク
を持たない色、例えば青色、黒と赤色領域に分光透過率
のピークを持つ、例えば赤色、白色とに色分離すること
ができる。
このため、通常のコピーを行う場合は、原稿照明ランプ
2により原稿1が照明され、その反射光が走査ミラー3
を介して、−広帯電器23であらかじめチャージされた
感光ドラム15に導かれ、原稿1に対応した静電潜像が
形成される。
なお、この時、赤フィルタ7は光路上から外されている
。この静1!潜像は、現像器12から現像剤が供給され
ることによって現像される。なお、この現像器14は、
2色、例えば赤色、黒色の現像器から構成され、そのい
ずれかを任意に選択可能に構成されている。そして、転
写帯電器16において、給紙カセット20からの転写紙
Pに転写され、図示しない分離爪によって感光ドラム1
5から剥離された後、図示しない定着器 を経て排紙トレー21に排紙される。
一方、感光ドラム15上に残留した現像剤は、クリーニ
ング装置17により除去され、その感光ドラム15の表
面が除電ランプ18により除電され、コピープロセスが
終了する。
次に、赤色、青色、黒色、白色当の色情報を含む原稿を
、自動的に2色コピー、例えば赤色、黒色2色コピーを
行う場合について説明する。
原稿照明ランプ2による原稿1の反射光は、赤色フィル
タ8.レンズ5を介して一次元イメージセンサ6上へ結
像される。
しかして、第5図に示したように、原稿面上の赤色領域
に分光反射率のピークを持たない色領域、例えば黒色、
青色部分を識別する。
このディジタル読取りと同時に、上述したコピー動作と
略同様のコピー動作を行うが、この場合上記ディジタル
読み取りされた前記領域部分に対応する感光ドラム15
上を、第4図に示したディジタル露光系によって選択的
に露光される。従って、原稿の赤色部分のみ、現像器1
2により色コピー、例えば赤色コピーされる。
次いで、第1図において、図示されていない多重コピー
のための多重搬送バスを介して、再度通常のコピー動作
を行う。この場合、赤フィルタ7をアナログ露光光路上
に入れた状態でコピー動作を行い、この際ディジタル露
光系は動作させない。
従って、原稿の赤色領域に分光反射率のピークを持たな
い色部分、例えば青色部分、黒色部分が現像器14によ
って色コピー、例えば黒色コピーされる。しかして、前
記赤色、黒色情報を含む原稿は、赤色、黒色2色に自動
的にコピーされる。
なお、コピーする色は、赤色、黒色に限られないし、フ
ィルタ色も、上記のように赤色に限定されることはない
なお、上記実施例ではアナログ露光系の光路上に赤フィ
ルタ7を設けて、赤色以外の色画像を色分離して赤色画
像を形成する場合について説明したが、第6図に示すよ
うに、赤色フィルタ7a。
青色フィルタ7bが設けられたフィルタ部を図中の矢印
方向に移動配置できるように構成し、原稿の赤色領域を
コピーする際に、青色フィルタ7bが光路上に配置され
るように制御することにより、赤色画像のコピー濃度を
上げることができる。
また、上記実施例ではディジタル読取り手段が一次元イ
メージセンサ6で構成される場合について説明したが、
コンタクトイメージセンサで構成しても良い。
さらに、上記実施例では、ディジタル露光系が独立した
光路を介してディジタル露光を行う場合について説明し
たが、第7図に示すようにディジタル露光系が、アナロ
グ光路系の走査ミラー3を共用して露光を行う構成であ
っても、この発明を適用できる。
第7図はこの発明の他の実施例を示す電子写真装置の構
成を説明する断面図であり、(a)は要部断面状態を示
し、(b)は要部平面図を示す。
また、上記実施例ではディジタル露光系が、レーザ光源
9等から構成されるレーザ露光系で構成した場合につい
て説明したが、LEDアレーにより構成されるディジタ
ル露光系であってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明はアナログ走査露光系か
ら得られる光束中の特定波長域の光のみを分離する第1
の色分離手段と、この第1の色分離手段を介して入射す
る反射画像を読み取る画像読取り手段と、アナログ走査
露光系から得られる光束中の特定波長域の光を分離しな
がら感光体に多色原稿画像を結像する第2の色分離手段
と、第1の色分離手段により色分離可能な特定色の複写
処理時に、画像読取り手段の出力に基づいてディジタル
走査露光系による感光体への光ビーム照射を制御して第
1の色分離手段により色分離可能な特定色領域外をイレ
ーズするイレーズ手段とを設けたので、アナログ走査露
光系の多色原稿走査露光に並行して、単一の画像読取り
手段で多色原稿中の特定色画像を他の色画像から色分離
を行うことができる。また、色分離される各色画像がと
もにアナログ画像として形成されるので、高画質な色分
離画像得ることができる。さらに、ディジタル走査露光
系はイレーザとして機能すれば良いので、イレーザ機能
に対するコストを大幅に低減化できる。更に、色分離さ
れる各色画像がともにアナログ画像として形成されるの
で、画像読取り手段が読取りにくい近接する特定波長の
色画像、例えば黒色と青色画像が混在しても、両色画像
を他の色画像から確実に分離した画像として容易に形成
できる。
また、アナログ走査露光系から得られる光束中の特定波
長域の光を選択的に色分離しながら感光体に多色原稿画
像を結像する第3の色分離手段と、第1の色分離手段に
より色分離可能な特定色の複写処理時に、第3の色分離
手段が色分離する特定波長を切り換え制御する波長切換
え制御手段とを設けたので、特定色画像形成時における
画像濃度を調整することができる。
さらに、アナログ走査露光系による多色原稿露光に並行
して画像読取り手段による原稿画像読取り、ディジタル
走査露光系による光ビーム照射を行うように構成したの
で、高価なメモリを備えなくても、多色原稿中の特定色
画像を他の色画像を容易に消去することができる。
また、複数の現像色から感光体に形成された特定波長領
域内外の画像の現像色を任意に選択する選択手段を設け
たので、色分離された特定色画像を、所望とする現像色
で現像することができ、オリジナル原稿画像色とは異な
るトリツキ−な色分離複写画像を容易に形成することが
できる。
従って、従来の色分離処理機構を大幅に簡素化できると
ともに、高価なメモリ回路等が不要となり、高画質な色
分離画像を低価格で得ることができる等の効果を奏する
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す電子写真装置の構成
を説明する断面構成図、第2図は、第1図に示した本体
におけるアナログ露光系を示す要部断面図、第3図(a
)、(b)は、第1図に示したレンズの配置構成を示す
平面図および要部断面図、第4図は、第1図に示したデ
ィジタル露光系の構成を示す要部断面図、第5図は、第
1図に示した一次元イメージセンサからの出力と色分離
処理との対応関係を示す特性図、第6図はこの発明の他
の実施例を示す電子写真装置の要部断面図、第7図はこ
の発明の他の実施例を示す電子写真装置の構成を説明す
る断面図、第8図は座標情報入力装置の外観を示す斜視
図、第9図はこの種の電子写真装置の構成を説明する要
部断面図である。 図中、2は原稿照射ランプ、3は走査ミラー、5はレン
ズ、7,8は赤フィルタ、9はレーザ光源、51はコン
トローラ部、52は画像処理部である。 第1図 5:レンズ     51:コントローラ部第3図 fat 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多色原稿を走査露光して得られる反射光を感光体
    に結像させるアナログ走査露光系と、光ビームを前記感
    光体に走査露光してディジタル画像を形成可能なディジ
    タル走査露光系とを備えた電子写真装置において、前記
    アナログ走査露光系から得られる光束中の特定波長域の
    光のみを分離する第1の色分離手段と、この第1の色分
    離手段を介して入射する反射画像を読み取る画像読取り
    手段と、前記アナログ走査露光系から得られる光束中の
    特定波長域の光を分離しながら前記感光体に前記多色原
    稿画像を結像する第2の色分離手段と、前記第1の色分
    離手段により色分離可能な特定色の複写処理時に、前記
    画像読取り手段の出力に基づいて前記ディジタル走査露
    光系による前記感光体への光ビーム照射を制御して前記
    第1の色分離手段により色分離可能な特定色領域外をイ
    レーズするイレーズ手段とを具備したことを特徴とする
    電子写真装置。
  2. (2)アナログ走査露光系から得られる光束中の特定波
    長域の光を選択的に色分離しながら感光体に多色原稿画
    像を結像する第3の色分離手段と、第1の色分離手段に
    より色分離可能な特定色の複写処理時に、前記第3の色
    分離手段が色分離する特定波長を切り換え制御する波長
    切換え制御手段とを具備したことを特徴とする請求項(
    1)記載の電子写真装置。
  3. (3)アナログ走査露光系による多色原稿露光に並行し
    て画像読取り手段による原稿画像読取り、ディジタル走
    査露光系による光ビーム照射を行うことを特徴とする請
    求項(1)記載の電子写真装置。
  4. (4)複数の現像色から感光体に形成された特定波長領
    域内外の画像の現像色を任意に選択する選択手段を具備
    したことを特徴とする請求項(1)または(2)記載の
    電子写真装置。
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