JPH0127628Y2 - - Google Patents
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- JPH0127628Y2 JPH0127628Y2 JP9112483U JP9112483U JPH0127628Y2 JP H0127628 Y2 JPH0127628 Y2 JP H0127628Y2 JP 9112483 U JP9112483 U JP 9112483U JP 9112483 U JP9112483 U JP 9112483U JP H0127628 Y2 JPH0127628 Y2 JP H0127628Y2
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- reaping
- sensor
- frame
- device frame
- reaping device
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- 238000009333 weeding Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
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- Harvester Elements (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、刈取部の対地高さを検出する超音波
センサーを、分草具と機体前後方向にラツプする
状態で前記分草具及び引起し装置の後方に配置し
た刈取機における刈取部の構造に関する。
センサーを、分草具と機体前後方向にラツプする
状態で前記分草具及び引起し装置の後方に配置し
た刈取機における刈取部の構造に関する。
上記刈取機において、分草具及び引起し装置を
作用反力や重量にかかわらず強固に支持される状
態で刈取装置フレームに連結し、そして、センサ
ーに飛散泥土が付着しにくいように、かつ、刈取
装置フレームが超音波の発信及び受信に対する障
害にならないようにしながらセンサーを刈取装置
フレームに取付けるのに、従来、第6図に示すよ
うに、刈取装置フレーム6aの前端部を分草具9
aの大きな反力が作用するところの先端部に連結
するように、かつ、引起し装置8aと刈取装置フ
レーム6aの連結フレーム25が強度的に有利な
短尺なものになるように、さらには、刈取装置フ
レーム6aのセンサー取付部分26が他の部分よ
り高いレベルに位置すると共に音波経路22の外
に位置するように、刈取装置フレーム6aが前記
連結フレーム25の後方において屈曲形成されて
いたために、連結フレーム25とセンサー21の
間に刈取装置フレーム6aの立上り部27が存在
することになり、このために、センサー21と刈
取装置10の前後間隔Lが短くなる欠点があり、
例えば、刈高さが一定に維持されるように、前記
センサーからの情報に基いて刈取部を昇降制御さ
せる場合において、制御がハンチングのないよう
に安定的に行わせるためには昇降速度をあまり速
くできないことから、センサーの隆起部検出に基
いて上昇制御されても、刈取装置が制御目標高さ
まで上昇されるまでに隆起部に達し、その上端部
に衝突するトラブルを招き易くなつていた。
作用反力や重量にかかわらず強固に支持される状
態で刈取装置フレームに連結し、そして、センサ
ーに飛散泥土が付着しにくいように、かつ、刈取
装置フレームが超音波の発信及び受信に対する障
害にならないようにしながらセンサーを刈取装置
フレームに取付けるのに、従来、第6図に示すよ
うに、刈取装置フレーム6aの前端部を分草具9
aの大きな反力が作用するところの先端部に連結
するように、かつ、引起し装置8aと刈取装置フ
レーム6aの連結フレーム25が強度的に有利な
短尺なものになるように、さらには、刈取装置フ
レーム6aのセンサー取付部分26が他の部分よ
り高いレベルに位置すると共に音波経路22の外
に位置するように、刈取装置フレーム6aが前記
連結フレーム25の後方において屈曲形成されて
いたために、連結フレーム25とセンサー21の
間に刈取装置フレーム6aの立上り部27が存在
することになり、このために、センサー21と刈
取装置10の前後間隔Lが短くなる欠点があり、
例えば、刈高さが一定に維持されるように、前記
センサーからの情報に基いて刈取部を昇降制御さ
せる場合において、制御がハンチングのないよう
に安定的に行わせるためには昇降速度をあまり速
くできないことから、センサーの隆起部検出に基
いて上昇制御されても、刈取装置が制御目標高さ
まで上昇されるまでに隆起部に達し、その上端部
に衝突するトラブルを招き易くなつていた。
本考案の目的は、上記実情に鑑み、分草具及び
引起し装置の支持が強固に行われるように、か
つ、センサーを高レベルに配置できると共に刈取
装置フレームが超音波の発信や受信の障害になら
ないようにしながらも、センサーを刈取装置から
極力前方に離して取付けられるようにすることに
ある。
引起し装置の支持が強固に行われるように、か
つ、センサーを高レベルに配置できると共に刈取
装置フレームが超音波の発信や受信の障害になら
ないようにしながらも、センサーを刈取装置から
極力前方に離して取付けられるようにすることに
ある。
本考案の特徴構成は、冒記した刈取機における
刈取部の構造において、縦辺部19a、及び、こ
の縦辺部19aの下端部から機体前方に延出する
横辺部19cから成る側面視L字状の連結フレー
ム19を、前記縦辺部19aの上端側を機体前後
方向刈取装置フレーム6aの前端部に連結した状
態で設け、前記分草具9aの先端部を前記横辺部
19cの前端部に連結し、前記引起し装置8aの
背部を前記縦辺部19aの上端部に連結し、前記
センサー21を前記刈取装置フレーム6aの前端
側に取付けたことにあり、その作用及び効果は次
のとおりである。
刈取部の構造において、縦辺部19a、及び、こ
の縦辺部19aの下端部から機体前方に延出する
横辺部19cから成る側面視L字状の連結フレー
ム19を、前記縦辺部19aの上端側を機体前後
方向刈取装置フレーム6aの前端部に連結した状
態で設け、前記分草具9aの先端部を前記横辺部
19cの前端部に連結し、前記引起し装置8aの
背部を前記縦辺部19aの上端部に連結し、前記
センサー21を前記刈取装置フレーム6aの前端
側に取付けたことにあり、その作用及び効果は次
のとおりである。
すなわち、分草具9a及び引起し装置8aと刈
取装置フレーム6aとの間に前記連結フレーム1
9を介在させることにより、分草具9aの先端部
が連結フレーム19を介して刈取装置フレーム6
aに支持され、かつ、引起し装置8aがこれと刈
取装置フレーム6aとの連結間間隔が従来の連結
フレーム25と同様に、あるいはそれよりも短か
いものになる縦辺部19aを介して刈取装置フレ
ーム6aに支持されることになるから、分草具9
a及び引起し装置8aの支持が強固に行われる。
その上、前記縦辺部19aの上端側を刈取装置フ
レーム6aに連結することにより、刈取装置フレ
ーム6aの少なくとも前端側を高レベルに配置で
き、刈取装置フレーム6aを少なくとも前端側が
直線状の真直ぐである形状にしても、センサー2
1を刈取装置フレーム6aから吊下げたり、刈取
装置フレーム6aに対してその横側方に変位させ
て取付けることによつて、センサー21が高レベ
ルに位置する状態で、かつ、刈取装置フレーム6
aが音波経路22外に位置する状態にしてセンサ
ー21を取付けられるから、センサー21の泥土
付着が生じにくいように、かつ、音波の発信障害
や受信障害が生じないようにでき、それでありな
がら、従来の刈取装置フレーム立上り部27のよ
うな構成を従来の連結フレーム25に相当する縦
辺部19aとセンサー21の間に設けなくて済
み、センサー21を刈取装置10から極力前方に
離せるに至り、冒記した衝突トラブルが回避し易
い等有利なものにできた。
取装置フレーム6aとの間に前記連結フレーム1
9を介在させることにより、分草具9aの先端部
が連結フレーム19を介して刈取装置フレーム6
aに支持され、かつ、引起し装置8aがこれと刈
取装置フレーム6aとの連結間間隔が従来の連結
フレーム25と同様に、あるいはそれよりも短か
いものになる縦辺部19aを介して刈取装置フレ
ーム6aに支持されることになるから、分草具9
a及び引起し装置8aの支持が強固に行われる。
その上、前記縦辺部19aの上端側を刈取装置フ
レーム6aに連結することにより、刈取装置フレ
ーム6aの少なくとも前端側を高レベルに配置で
き、刈取装置フレーム6aを少なくとも前端側が
直線状の真直ぐである形状にしても、センサー2
1を刈取装置フレーム6aから吊下げたり、刈取
装置フレーム6aに対してその横側方に変位させ
て取付けることによつて、センサー21が高レベ
ルに位置する状態で、かつ、刈取装置フレーム6
aが音波経路22外に位置する状態にしてセンサ
ー21を取付けられるから、センサー21の泥土
付着が生じにくいように、かつ、音波の発信障害
や受信障害が生じないようにでき、それでありな
がら、従来の刈取装置フレーム立上り部27のよ
うな構成を従来の連結フレーム25に相当する縦
辺部19aとセンサー21の間に設けなくて済
み、センサー21を刈取装置10から極力前方に
離せるに至り、冒記した衝突トラブルが回避し易
い等有利なものにできた。
ちなみに、これらの効果を得る手段として、第
7図及び第8図に示すように、センサー21を高
レベルに位置させて取付けるブラケツト28を、
刈取装置フレーム6aから前方に延出すると共
に、刈取装置フレーム6aのセンサー21の下方
に位置する部分29を、音波経路22の外に位置
するように機体の内方側や外方側に屈曲形成する
ことが考えられるが、この場合には、一般に音波
の発信経路は下拡がりになることから、前記屈曲
部分29を他の部分から大きく突出させる必要が
生じ、内側に屈曲させる場合には、穀稈の搬送障
害になり易い問題を伴い、外側に屈曲させる場合
には、路上走行時に他物と衝突し易い危険が発生
する問題を伴う。ところが、本考案構成によれ
ば、刈取装置フレームを横側方に屈曲させる必要
がないので、前記搬送問題や走行時問題をも解決
できた。
7図及び第8図に示すように、センサー21を高
レベルに位置させて取付けるブラケツト28を、
刈取装置フレーム6aから前方に延出すると共
に、刈取装置フレーム6aのセンサー21の下方
に位置する部分29を、音波経路22の外に位置
するように機体の内方側や外方側に屈曲形成する
ことが考えられるが、この場合には、一般に音波
の発信経路は下拡がりになることから、前記屈曲
部分29を他の部分から大きく突出させる必要が
生じ、内側に屈曲させる場合には、穀稈の搬送障
害になり易い問題を伴い、外側に屈曲させる場合
には、路上走行時に他物と衝突し易い危険が発生
する問題を伴う。ところが、本考案構成によれ
ば、刈取装置フレームを横側方に屈曲させる必要
がないので、前記搬送問題や走行時問題をも解決
できた。
以下に、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図に示すように、脱穀部1等を有したクロ
ーラ式走行機体の前部に、植立穀稈を引起こすと
共に刈取り、刈取り穀稈を脱穀部1に供給する刈
取部2を油圧シリンダ3による上下揺動操作が自
在に連結して、刈取機の一例としてのコンバイン
を構成してある。
ーラ式走行機体の前部に、植立穀稈を引起こすと
共に刈取り、刈取り穀稈を脱穀部1に供給する刈
取部2を油圧シリンダ3による上下揺動操作が自
在に連結して、刈取機の一例としてのコンバイン
を構成してある。
前記刈取部2は第2図に示す如くを構成してあ
る。
る。
すなわち、走行機体の左右一対の軸受部4a,
4bから上下揺動自在に延出された刈取部伝動ケ
ース5の遊端部から、機体横方向に並列させた5
本の刈取装置フレーム6a又は6b…を前方に延
出して、4列の引起し搬送経路7…を形成すると
共に、これら経路7夫々に引起し装置8a又は8
bを設けて、植立穀稈が分草具9a又は9bによ
り前記搬送経路7に分草案内されて引起こされる
ようにしてある。そして、刈取装置10を、引起
し搬送経路7の終端部に位置させて前記刈取装置
フレーム6a,6bに架設すると共に、引起し穀
稈の株元側をガイド11に沿わせて刈取装置10
側に搬送するラグ付無端回動ベルト12、及び、
このベルト12からの穀稈の株元側を刈取装置1
0に掻込み供給する回転パツカー13a又は13
bの夫々を、引起し搬送経路7夫々の終端部に設
けて、植立穀稈が引起しながら刈取られるように
してある。そして、刈取り穀稈が前記パツカー1
3a,13bにより刈取装置10の後方に掻込み
搬送され、機体右側の2個のパツカー13a,1
3bからの刈取り穀稈が無端回動チエーン式第1
搬送装置14により脱穀フイードチエーン1aの
始端部に供給されるように、機体左側の2個のパ
ツカー13a,13bからの刈取穀稈が無端回動
チエーン式第2搬送装置15により前記第1搬送
装置14の途中部に合流供給され、右側パツカー
13a,13bからの穀稈と共に脱穀フイードチ
エーン1aに供給されるようにしてある。
4bから上下揺動自在に延出された刈取部伝動ケ
ース5の遊端部から、機体横方向に並列させた5
本の刈取装置フレーム6a又は6b…を前方に延
出して、4列の引起し搬送経路7…を形成すると
共に、これら経路7夫々に引起し装置8a又は8
bを設けて、植立穀稈が分草具9a又は9bによ
り前記搬送経路7に分草案内されて引起こされる
ようにしてある。そして、刈取装置10を、引起
し搬送経路7の終端部に位置させて前記刈取装置
フレーム6a,6bに架設すると共に、引起し穀
稈の株元側をガイド11に沿わせて刈取装置10
側に搬送するラグ付無端回動ベルト12、及び、
このベルト12からの穀稈の株元側を刈取装置1
0に掻込み供給する回転パツカー13a又は13
bの夫々を、引起し搬送経路7夫々の終端部に設
けて、植立穀稈が引起しながら刈取られるように
してある。そして、刈取り穀稈が前記パツカー1
3a,13bにより刈取装置10の後方に掻込み
搬送され、機体右側の2個のパツカー13a,1
3bからの刈取り穀稈が無端回動チエーン式第1
搬送装置14により脱穀フイードチエーン1aの
始端部に供給されるように、機体左側の2個のパ
ツカー13a,13bからの刈取穀稈が無端回動
チエーン式第2搬送装置15により前記第1搬送
装置14の途中部に合流供給され、右側パツカー
13a,13bからの穀稈と共に脱穀フイードチ
エーン1aに供給されるようにしてある。
前記パツカー13a,13bのうちの機体内側
の2個のもの13bを設けるに、第2図及び第3
図に示すように、前記バツカー13bを遊転自在
に吊下げ支持させた部材16を、前記刈取装置フ
レーム6a,6bのうちの機体中央部のものから
取外し自在に延出されたパイプフルーム17の延
出端部、及び、前記伝動ケース5に取外し自在に
立設された支柱18の上端部の夫々に連結分離が
自在なようにボルト連結してある。
の2個のもの13bを設けるに、第2図及び第3
図に示すように、前記バツカー13bを遊転自在
に吊下げ支持させた部材16を、前記刈取装置フ
レーム6a,6bのうちの機体中央部のものから
取外し自在に延出されたパイプフルーム17の延
出端部、及び、前記伝動ケース5に取外し自在に
立設された支柱18の上端部の夫々に連結分離が
自在なようにボルト連結してある。
前記分草具9a,9b及び引起し装置8a,8
bのうちの最も機体左側のもの9a,8aを設け
るに、第4図及び第5図に示すように、縦辺部1
9a、この縦辺部19aの上端部から機体内側に
延出する第1横辺部19b、及び、前記縦辺部1
9aの下端部から機体前方に延出する伸縮式第2
横辺部19cの夫々から成り、側面視形状及び前
後方向形状の夫々がL字状になるように形成した
連結フレーム19を、前記縦辺部19aの上端側
において刈取装置フレーム6aの前端部に連結
し、そして、分草具9aの先端部を前記第2横辺
部19cの前端部に連結し、そして、引起し装置
8aの下端側の背部を前記第1横辺部19bに連
結し、かつ、上端側の背部を前記刈取部伝動ケー
ス5から延出された伝動ケース20に連結してあ
る。
bのうちの最も機体左側のもの9a,8aを設け
るに、第4図及び第5図に示すように、縦辺部1
9a、この縦辺部19aの上端部から機体内側に
延出する第1横辺部19b、及び、前記縦辺部1
9aの下端部から機体前方に延出する伸縮式第2
横辺部19cの夫々から成り、側面視形状及び前
後方向形状の夫々がL字状になるように形成した
連結フレーム19を、前記縦辺部19aの上端側
において刈取装置フレーム6aの前端部に連結
し、そして、分草具9aの先端部を前記第2横辺
部19cの前端部に連結し、そして、引起し装置
8aの下端側の背部を前記第1横辺部19bに連
結し、かつ、上端側の背部を前記刈取部伝動ケー
ス5から延出された伝動ケース20に連結してあ
る。
第2図、第4図及び第5図に示すように、超音
波を圃場面に発信する発信部21aと、圃場面か
らの反射音波に対する受信部21bとから成り、
超音波を発信してから受信するまでに要した時間
に基いて刈取部2の対地高さを検出する超音波セ
ンサー21を、最も機体左側の前記分草具9aが
プロテクターになるように、この分草具9aと前
後にラツプする状態にして、かつ、配置レベルが
極力高くなると共に刈取装置フレーム6aが音波
経路22外に位置するように、刈取装置フレーム
6aの上方で横側方に位置させた状態にして、前
記分草具9a及び引起し装置8aの後方に配置す
ると共に、前記刈取装置フレーム6aの前端側に
ブラケツト23を介して取付けてある。そして、
前記センサー21を、この検出結果が設定範囲内
になる状態に刈取部2が昇降制御されるように、
検出結果を前記シリンダ3の制御機構(図外)に
出力するように構成し、刈高さをほぼ一定に維持
しながら作業できるようにしてある。
波を圃場面に発信する発信部21aと、圃場面か
らの反射音波に対する受信部21bとから成り、
超音波を発信してから受信するまでに要した時間
に基いて刈取部2の対地高さを検出する超音波セ
ンサー21を、最も機体左側の前記分草具9aが
プロテクターになるように、この分草具9aと前
後にラツプする状態にして、かつ、配置レベルが
極力高くなると共に刈取装置フレーム6aが音波
経路22外に位置するように、刈取装置フレーム
6aの上方で横側方に位置させた状態にして、前
記分草具9a及び引起し装置8aの後方に配置す
ると共に、前記刈取装置フレーム6aの前端側に
ブラケツト23を介して取付けてある。そして、
前記センサー21を、この検出結果が設定範囲内
になる状態に刈取部2が昇降制御されるように、
検出結果を前記シリンダ3の制御機構(図外)に
出力するように構成し、刈高さをほぼ一定に維持
しながら作業できるようにしてある。
尚第4図に示す部材24は刈取装置10に対す
るプロテクターである。
るプロテクターである。
前記第1横辺部19bに替えて引起し装置8a
から延出した連結部材を採用してもよい。要する
に、引起し装置8aを前記縦辺部19aの上端部
に連結すればよい。
から延出した連結部材を採用してもよい。要する
に、引起し装置8aを前記縦辺部19aの上端部
に連結すればよい。
図面は本考案に係る刈取機における刈取部の構
造の実施例を示し、第1図はコンバイン前部の側
面図、第2図は刈取部の概略平面図、第3図はバ
ツカー取付部の側面図、第4図はセンサー配設部
の側面図、第5図はセンサー配設部の一部切欠き
正面図である。第6図はセンサー配設部従来構造
の側面図、第7図はセンサー配設部比較例の側面
図、第8図はセンサー配設部比較例の平面図であ
る。 2……刈取部、6a……刈取装置フレーム、8
a……引起し装置、9a……分草具、19……連
結フレーム、19a……縦辺部、19c……横辺
部、21……センサー。
造の実施例を示し、第1図はコンバイン前部の側
面図、第2図は刈取部の概略平面図、第3図はバ
ツカー取付部の側面図、第4図はセンサー配設部
の側面図、第5図はセンサー配設部の一部切欠き
正面図である。第6図はセンサー配設部従来構造
の側面図、第7図はセンサー配設部比較例の側面
図、第8図はセンサー配設部比較例の平面図であ
る。 2……刈取部、6a……刈取装置フレーム、8
a……引起し装置、9a……分草具、19……連
結フレーム、19a……縦辺部、19c……横辺
部、21……センサー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 刈取部2の対地高さを検出する超音波センサ
ー21を、分草具9aと機体前後方向にラツプ
する状態で前記分草具9a及び引起し装置8a
の後方に配置した刈取機における刈取部の構造
であつて、縦辺部19a、及び、この縦辺部1
9aの下端部から機体前方に延出する横辺部1
9cから成る側面視L字状の連結フレーム19
を、前記縦辺部19aの上端側を機体前後方向
刈取装置フレーム6aの前端部に連結した状態
で設け、前記分草具9aの先端部を前記横辺部
19cの前端部に連結し、前記引起し装置8a
の背部を前記縦辺部19aの上端部に連結し、
前記センサー21を前記刈取装置フレーム6a
の前端側に取付けてある刈取機における刈取部
の構造。 前記センサー21が前記刈取装置フレーム6
aの上方でかつ横側方に配置されている実用新
案登録請求の範囲第項に記載の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112483U JPS59196038U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 刈取機における刈取部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9112483U JPS59196038U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 刈取機における刈取部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196038U JPS59196038U (ja) | 1984-12-26 |
| JPH0127628Y2 true JPH0127628Y2 (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=30221098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9112483U Granted JPS59196038U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 刈取機における刈取部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196038U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528982Y2 (ja) * | 1985-12-24 | 1993-07-26 | ||
| JPH0451559Y2 (ja) * | 1986-06-19 | 1992-12-04 | ||
| JPH0646272Y2 (ja) * | 1988-03-10 | 1994-11-30 | 三菱農機株式会社 | 刈刃分草ガイドの取付構造 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP9112483U patent/JPS59196038U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59196038U (ja) | 1984-12-26 |
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