JPH01276301A - 多重化システムの保守支援装置 - Google Patents

多重化システムの保守支援装置

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JPH01276301A
JPH01276301A JP63106247A JP10624788A JPH01276301A JP H01276301 A JPH01276301 A JP H01276301A JP 63106247 A JP63106247 A JP 63106247A JP 10624788 A JP10624788 A JP 10624788A JP H01276301 A JPH01276301 A JP H01276301A
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JP
Japan
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information
failure
systems
common
diagnostic test
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Application number
JP63106247A
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English (en)
Inventor
Tomoo Kumamaru
熊丸 智雄
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えばプロセス計装システム、各種のデータ
処理システム、FA(ファクトリ−・オ−トメ−ンヨン
)システムその他種々のバックアップシステム等に利用
する多重化システムの保守支援装置に係わり、特に全シ
ステムの停止故障を含む重大故障を速やかに検知して保
守員に知らせる多重化システムの保守支援装置に関する
(従来の技術) 一般に、故障等によって多大の損失を被る各種のシステ
ムにおいては、そのシステムの信頼性を上げる観点から
広く多重化システムを採用しており、現段階でもそれ相
当の実績を上げている。
しかし、多重化システムの採用にも拘らず、なおかつ全
システムの故障停止に至る場合がある。例えば二重化計
算機システムでは共通部の故障例えばCPUやメモリの
故障や応用ソフトウェアのバグ(Bug)等が上げられ
、この場合にはシステム全体がダウンする。このような
システム全体のダウンうち例えばプロセス計装システム
の場合にはプラントのオンライン中に全システムか故障
停止すると、そのシステムの操業停止によって製品の生
産が大幅にダウンして多大の損失を受け、また故障内容
によっては地域環境に多大な影響を与え、あるいは爆発
事故を誘発する恐れがあって非常に危険な状態となる。
そこで、従来の多重化システムにおいては、全システム
の定期的な保守点検は無理としても、定期的に運用系側
システムに影響を与えない配慮をとりながら他の待機系
システムを停止させて過去のロギング(Logging
)情報を参照しながら手際よく短時間に故障の有無を判
断する保守点検作業を実施している。
(発明が解決しようとする課題) しかし、以上のような多重化システムの保守点検作業の
うち特に重大事故につながる箇所の保守点検作業は、故
障に関する知識や実績データより故障を予fll11す
る判断能力が必要であり、保守員の経験、技量のみなら
ず、保守員にそれ相当な負担と責任がかかっている。し
かも1その判断結果は保守員によって異なり、万一保守
点検すべき箇所を見落とし、その見落とした箇所に故障
がある場合には故障が除去されないまま実運用に入るた
めにシステム全体のダウン率が高くなり、かつ、システ
ム全体がダウンしたときにはその原因探索に多大の時間
と労力を必要とし、諸々の面で多大の損失を受けること
になる。
本発明は以上のような問題点を解決するためになされた
もので、多重システムのハードウェアおよびソフトウェ
ア等の共通故障条件を自動的に見つけ出し、特別な経験
および技量を必要とせずにシステムの動作状況を確実に
把握でき、かつ、故障に至る前に適切な回復処置を取り
得る多重化システムの保守支援装置を提供することを目
的とする。
また、本発明の他の1]的は、運用系側システムの故障
徴候の有無を監視し、故障徴候有りの場合には待機系シ
ステムの健全性を確認しながら待機系に切替えることに
より、多重化システムの安定。
円滑な運用を確保することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明による多重化システムの保守支援装置は上記目的
を達成するために、各システムから送られてくるロギン
グ情報および診断テスト情報のうち何れか一方または両
方の実績情報を記憶する実績情報記憶手段と、前記各シ
ステムの実績情報を比較し全システムの停止の恐れある
共通故障条件を抽出する共通故障抽出手段とを備え、こ
の共通故障抽出手段によって抽出された故障内容を出−
5= 力する構成である。
また、□他のもう1つの発明は、多重化システムのうち
運用系側システムのロギング情報から故障の徴候を検知
する故障徴候検知手段と、この故障徴候検知手段によっ
て故障徴候か有ることを検知したとき前記待機系側シス
テムから診断テスト情報またはロギング情報を取り込ん
で待機系側の健全性の有無を判断する健全性判断手段と
、前記故障徴候検知手段から故障徴候信号を受け、かつ
、前記健全性判断手段による診断テスト結果またはロギ
ング情報から待機系システムが健全であることを条件に
前記待機系側に切替える切替条件判定手段とを備えたも
のである。
(作用) 従って、本発明は以上のような手段を314じたことに
より、実績情報記憶手段が各システムからロギング情報
1診断テスト情報等の実績情報を吸い上げた後、この実
績情報を共通故障抽出手段へ送出する。この共通故障抽
出手段では、各システムの実績情報に基づいてハードお
よびソフト上の= 6− 共通故障条件か存在しているか否かを判断し、共通故障
条件がある場合にはその故障内容を表示して保守員に報
知することにより、全システムか故障に至る前に前記故
障内容に応じた迅速な回復処置をとることができる。
また、他の発明においては、常時は故障徴候検知手段で
運用系側システムからのロギング情報を取込んで故障の
徴候の有無を調べ、故障徴候有りの場合には健全性判断
手段にて待機系側システムから診断結果の情報またはロ
ギング情報を取り込んで待機系の健全性を2週べろ。そ
して、運用系側に故障徴候が有り、かつ、待機系におい
て健全であると判断したとき、切替条件判定手段によっ
て待機系側システムに切替えて運用を継続するものであ
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について第1図を参照して説明
する。同図において10は多重化システムの一構成例と
しての並列二重化計算機システムである。このシステム
10は、各システムを所定のシーケンスプログラムに基
づいて演算処理を実行する中央演算処理部(CPU)1
1,1.1、バルクメモリ12,12、例えばプロセス
系1Bへ制御信号を送出し、かつ、プロセス系13から
必要な信号を取り込むI10インターフェイス14.1
.4等のほか、各中央演算部]、1.,11で個別に管
理する共通メモリ15および各中央演算部1.1,1.
1を接続する連結装置16等か設けられている。この各
システムは、各中実装置]1で運用時のロギング情報を
取得しており、また、定期的に診断テストを実行して診
断テスト情報を取得している。そこで、本装置ではそれ
らロギング情報1診断テスト情報等の実績情報を吸い上
げて両システムに共通な故障か発生しているか否かを判
断1〜、かつ、その判断結果を出力するために保守支援
装置20を設けたことにある。
この保守支援装置20は、各中央演算部]1から逐次送
られてくる運用時のロギング情報(エラー情報)および
診断テスI・情報等の実績情報、その発生回数および発
生タイミング等をメモリの所定のエリアに順次記憶する
実績情報記憶手段21と、この実績情報記憶手段2]か
らハス22を介して実績情報を読出して所定の処理シー
ケンスに基づいて共通故障条件を検索する共通故障抽出
手段2Bと、この共通故障抽出手段23によって抽出し
た共通故障内容をガイダンス表示する表示部24とによ
って構成されている。なお、前記ロギング情報および診
断テスト情報としては例えば第1表および第2表のよう
な項I」が上げられる。
第1表  ロギング情報の例 第2表 診断テスト情報の例 次に、以」二のように構成された装置の動作について説
明する。先ず、実績情報記憶手段2]ては中央演算部1
1,1.1から例えば第1表に示す運用時のロギング情
報および第2表に示す診断テスト情報が送られてくるの
で、これらの実績情報をその発生回数および発生タイミ
ングと共に順次記憶する。
しかして、以上のようにして実績情報記憶手段21に実
績情報を記憶した後、あるいは記憶途中にあって共通故
障抽出手段22では例えば第2図のようなシーケンスに
基づいて共通故障内容を探索する。すなわち、スタート
指令後、ロギング情報の読出しであるか診断テスト情報
の読出しであるかを判断する(ステップSt、、S2)
。ロギング情報の読出しの場合には実績情報記憶手段2
1からロギング情報を読出して両システムに共通の故障
か発生しているか否かを判断する(ステップS3)。共
通故障条件が発生している時、引き続き、ハードウェア
の故障であるかソフトウェアの故障であるかを判断する
(ステップS4.S5)。
−]O− 例えば故障発生タイミングがランダムに発生し、かつ、
その発生頻度か多いときハードウェア故障と判断し、ま
たプログラム実行過程の特定のタイミングで例えば実行
時間エラーが生じていればソフトウェアバグと判断する
。そして、ハードウェアの故障の場合にはステップS6
.S7、ソフトウェアの故障の場合にはステップS8.
S9でそれぞれ故障内容を判断し、その故障内容に応じ
て予めそのメモリに記憶されている故障モードに対応す
る保守ガイダンスを読出して表示部24に表示する。例
えばCPUの故障の場合、メモリからrCPU故障発生
」の保守ガイダンスを読出して表示し、保守員にその故
障内容(CPUの不良)を知らせる。
一方、診断テスト情報の読出しの場合についても同様に
共通故障条件が成立しているか否かを判断しくステップ
511)、共通故障条件が成立している場合にはハード
ウェアの故障かソフトウェアの故障かを判断する(ステ
ップS12゜813)。例えば共有メモリのリードライ
トテストやバルクメモリのリードライトテストで故障が
生じているときには両システムの共有メモリ15または
バルクメモリ12等のハードウェアに重大な故障があり
、応用プログラムのテストランによる故障の場合にはソ
フトウェアバグの故障と判断できる。そして、ハードウ
ェアの故障の場合にはステップS14.S15にしたが
って例えば「共有メモリのリードライトでリード不良発
生」とガイダンス表示し、ソフトウェアの故障の場合に
はステップS16.S17にしたがって同様な処理を行
って故障内容をガイダンス表示する。
従って、以上のように実施例の構成によれば、両システ
ムから送られてくる実績情報を記憶し、その実績情報の
中から共通の故障内容が有るか否かを判断するようにし
たので、両システムに共通に発生する共通の故障内容を
迅速に検知でき、しかもその故障状態からハードの故障
であるがソフトの故障であるかを判W1シ、何れの故障
においてもその故障内容を特定してガイダンス表示する
ので、保守員が故障内容を適切に知ることができ、その
故障内容となる箇所を最優先して調べることができる。
このことは、故障内容の特定により1つのシステムの運
用中に他のシステムの故障箇所を短時間に修復できシス
テム全体のダウンを未然に回避できる。また、重大故障
の原因を見落とすことがなく、システムのメンテナンス
の信頼性を上げることかできる。
なお、上記共通故障抽出手段23として、例えば第3図
に示すように知識ベース記憶部23aと推論部23bを
設けたものでもよい。この知識ベース記憶部23aは故
障内容つまり故障モードに応じた保守ガイダンスをルー
ルの形で記憶しており、一方、推論部23bは実績情報
と知識ベースとを照合する機能を持っている。すなわち
、推論部23bは故障内容例えば共有メモリの故障であ
れば知識ベース記憶部23aから例えば「待機側共有メ
モリに切替えて診断テストしなさい」、ソフトウェアバ
グの場合には知識ベース記憶部23aから例えば「書込
みルーチンの誤りをデバッグしなさい」という保守ガイ
ダンスを読出して表示部24に表示する構成である。
このような構成によれば、よりきめ細かく保守ガイダン
スを定めることができ、またその後の故障状況を考慮し
ながら容易に保守ガイダンスを追加することができる。
次に、第4図は同じく本発明装置の他の実施例を示す構
成図であって、これは常時運用系システムの動作状態を
監視し故障徴候が現われたとき、待機系システムの診断
テストを実行し異常がなければ当該待機系側に切替えて
所要とする動作を継続する構成である。先ず、多重化シ
ステムは種々の構成のものがあるが、説明の便宜上、第
1図のものと同一構成のもの、つまり並列二重化計算機
システムを用いた例について説明する。なお、第4図に
おいて符号の添字aは運用系、添字すは待機系を示して
いる。
一方、保守支援装置20は、故障徴候検知手段31、切
替条件判定手段32、健全性判断手段としての診断テス
ト手段33および表示部34等で構成されている。
前記故障徴候検知手段31は運用系システムの中央演算
部]、 1 aから送られてくるロギング情報(エラー
ログ情報)例えば第3表に示すようなプログラム実行時
間エラー、シングルビットエラーおよびリトライエラー
等についてその発生回数をカウントし、かつ、そのカウ
ント値がしきい値回数を越えたとき運用系システムに故
障徴候有りと判断する機能を持っている。
第3表  ロギング情報の例 前記切替条件判定手段32は、故障徴候検知手段3]か
ら故障徴候有りの信号S1を受けると待機系診断必要有
りの信号を表示部34に出力する。
この診断テスト手段33は、保守員の操作または図示さ
れていないか切替条件判定手段32からの待機系診断必
要有りの信号を受けて待機系システムの中央演算部]、
 1 bに診断指令信号S2を送出し、それに基づいて
例えば第4表のような診断テスト情報S3を受け、かつ
、この診断テスト情報S3に基づいて待機系システムの
良否を判定し、その判定信号を切替条件判定手段32へ
送出する。
従って、この切替条件判定手段32は運用系に故障徴候
か有り、かつ、待機系システムが良好である場合に待機
県側切替許可信号を表示部34に送出する。なお、各中
央演算部1]、a、llbには図面上省略されているが
それぞれ故障徴候検知用信号線1診断指令信号線および
診断テスト情報用信号線が設けられている。
第4表 診断テスト情報の例 従って、以上のように実施例の構成によれば、故障徴候
検知手段3]において運用系システムの特定のエラーの
発生回数か予め定めたしきい値回数を越えたとき、運用
系システムに故障の徴候有りと判断し、切替条件判定手
段を通して表示部34に表示すると共に診断テスト手段
33で待機系システムへ診断指令を与えてその診断テス
ト情報を受は取る。そして、その診断テスト情報から待
機系システムか良好であれば、速やかに待機系側に切替
え、一方、待機系に異常かあれば全システムダウンにな
る恐れあるので切替えを許可しない。従って、以上のよ
うな診断により待機系システムか健全であれば、待機系
に迅速に切替えて運用系の保全を行い、一方、待機系の
診断結果か否であれば、待機系の保全修復を行って切替
えることにより、システムの切替えに対する信頼度が向
上し、全システムのダウンを未然に回避することかでき
る。
次に、第5図は第4図に示す装置の他の実施例を示す構
成図である。この実施例は、前記健全性判断手段として
、第4図と同様な常111は不動作の故障徴候検知手段
33aと待機系運用確認部33bを設け、この待機系運
用確認部33bか故障徴候検知手段31から故障徴候有
りの信号S4を受けると、故障徴候検知手段33aに動
作制御信号S5を送出し、かつ、切替条件判定手段32
へ切替判定開始信号S6を送出する。ここで、故障徴候
検知手段33aは待機系システムの故障徴候の有無を判
定し、その判定信号を切替条件判定手段32に送出する
。この切替条件判定手段32は故障徴候検知手段33a
の判定信号から故障徴候無し、つまり健全であると判定
したとき待機系システムのI10インターフェイス14
 bのロック解除信号を送出する。通常、待機系のI1
0インターフェイス14 bはロック状態に有る。この
ようにしてI10インターフェイス1.4 bのロック
解除後、待機系を切替えて実運用に入る。
このような構成によれば、実際に待機系の故障徴候の有
無を確認することにより、切替えの信頼度を更に向上さ
せることかできる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、次のような種々の
効果を奏する。
請求項1では、各システムの実績情報から共通となる故
障の有無を判断し、共通故障有りの場合にはハードの故
障かソフトの故障かを判定すると共にその故障内容に応
じた保守ガイダンスを出力するので、多重システムのハ
ードウェアおよびソフトウェア等の共通故障条件を自動
的に見つけ出すことができ、特別な経験および技量を必
要とせずにシステムの動作状況を確実に把握でき、かつ
、故障に至る前に適切な回復処置を講じることができる
次に、請求項2においては、運用系システムにおける故
障徴候の有無を監視し故障徴候有りの場合には待機系の
健全性を確認して待機系側に切替えるので、切替えの信
頼性を高めることができ、多重化システムの安定1円滑
な動作を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す構成図、第2図は
第1図の動作を説明するフローチャート、第3図ないし
第5図はそれぞれ他の実施例を示す構成図である。 10・・・並列二重化計算機システム、11゜11a、
llb・・・中央演算部、12・・バルクメモリ、15
・・・共有メモリ、20・・・保守支援装置、21・・
・実績情報記憶手段、2B・・・共通故障抽出手段、2
3a・・・知識ベース記憶部、23b・・・推論部、2
4.34・・・表示部、31・・・故障徴候検知手段、
32・・・切替条件判定手段、33・・・診断テスト手
段、33a・・・故障徴候検知手段、33b・・待機系
運用確認部。 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多重化システムの動作状態を監視する多重化シス
    テムの保守支援装置において、 前記各システムから送られてくるロギング情報および診
    断テスト情報のうち何れか一方または両方の実績情報を
    記憶する実績情報記憶手段と、前記各システムの実績情
    報を比較し全システムの故障停止の恐れある共通故障条
    件を抽出する共通故障抽出手段とを備え、この共通故障
    抽出手段によって抽出された故障内容を出力することを
    特徴とする多重化システムの保守支援装置。
  2. (2)多重化システムの動作状態を監視する多重化シス
    テムの保守支援装置において、 前記多重化システムのうち運用系側のロギング情報から
    故障の徴候を検知する故障徴候検知手段と、この故障徴
    候検知手段によって故障徴候が有ることを検知したとき
    前記待機系側システムから診断テスト情報またはロギン
    グ情報を取り込んで待機系側の健全性の有無を判断する
    健全性判断手段と、前記故障徴候検知手段から故障徴候
    信号を受け、かつ、前記健全性判断手段による診断テス
    ト結果またはロギング情報から待機系システムが健全で
    あることを条件に前記待機系側に切替える切替条件判定
    手段とを備えたことを特徴とする多重化システムの保守
    支援装置。
JP63106247A 1988-04-28 1988-04-28 多重化システムの保守支援装置 Pending JPH01276301A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04178705A (ja) * 1990-11-13 1992-06-25 Yamatake Honeywell Co Ltd 診断装置
US7454317B2 (en) 2001-01-22 2008-11-18 Tokyo Electron Limited Apparatus productivity improving system and its method
JP2013088893A (ja) * 2011-10-14 2013-05-13 Hitachi Ltd 列車運行管理システム

Cited By (3)

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