JPH05250222A - Cpu監視装置 - Google Patents
Cpu監視装置Info
- Publication number
- JPH05250222A JPH05250222A JP4048409A JP4840992A JPH05250222A JP H05250222 A JPH05250222 A JP H05250222A JP 4048409 A JP4048409 A JP 4048409A JP 4840992 A JP4840992 A JP 4840992A JP H05250222 A JPH05250222 A JP H05250222A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- monitoring
- data
- monitoring device
- monitored
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 241000282414 Homo sapiens Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】中央制御装置(CPU)を一つ以上有するCP
Uシステムの監視装置において、動作異常が起こった場
合に誤動作の影響を最小限に押さえ、記憶された異常箇
所の早期限定を可能にするCPU監視装置を提供する。 【構成】CPUを一つ以上有する被監視CPUシステム
21を監視するCPU監視装置において、被監視CPU
システム側はタスク実行の把握に必要不可欠なプログラ
ム実行上の要所毎に実行中と被実行時の符号をつけてデ
ータを送出する手段を有し、監視用のCPU監視回路2
0側はこの被監視CPUシステムのデータを入力しタイ
マ割り込み処理ルーチンによりこのデータを監視・保存
する手段(6,10,11,12)と、所定回数システ
ム異常を検出した場合にアラームを出力するとともに異
常のCPUをリセットする手段(5)と、端末割り込み
処理ルーチンにより保存されている記憶部12のデータ
を端末表示部16に表示する手段とを有する。
Uシステムの監視装置において、動作異常が起こった場
合に誤動作の影響を最小限に押さえ、記憶された異常箇
所の早期限定を可能にするCPU監視装置を提供する。 【構成】CPUを一つ以上有する被監視CPUシステム
21を監視するCPU監視装置において、被監視CPU
システム側はタスク実行の把握に必要不可欠なプログラ
ム実行上の要所毎に実行中と被実行時の符号をつけてデ
ータを送出する手段を有し、監視用のCPU監視回路2
0側はこの被監視CPUシステムのデータを入力しタイ
マ割り込み処理ルーチンによりこのデータを監視・保存
する手段(6,10,11,12)と、所定回数システ
ム異常を検出した場合にアラームを出力するとともに異
常のCPUをリセットする手段(5)と、端末割り込み
処理ルーチンにより保存されている記憶部12のデータ
を端末表示部16に表示する手段とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPU監視装置に関し、
特にCPUの動作を常に監視する別のCPU監視回路を
設ける事によって、異常箇所の早期発見と異常箇所の限
定に有用なデータの保存と、システム実行管理が可能と
なるCPU監視装置に関する。
特にCPUの動作を常に監視する別のCPU監視回路を
設ける事によって、異常箇所の早期発見と異常箇所の限
定に有用なデータの保存と、システム実行管理が可能と
なるCPU監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にCPUシステムの信頼性を高める
ためには、システムの故障時間を最小にする必要があ
る。そのためには、次の4項目の機能が必要である。
ためには、システムの故障時間を最小にする必要があ
る。そのためには、次の4項目の機能が必要である。
【0003】(1)システムが障害を認識する。
【0004】(2)システム障害である事を人間に知ら
せる。
せる。
【0005】(3)障害箇所を見つける。
【0006】(4)障害を修正する。
【0007】障害から何らかの現象によって人間に認知
された後には、インサーキットエミュレータ(以降エミ
ュレータという)等の測定器を該CPUシステムに取付
けて、不具合発生までの実行動作を確認することから始
め、障害箇所を徐々に限定していく方法によるのが一般
的である。
された後には、インサーキットエミュレータ(以降エミ
ュレータという)等の測定器を該CPUシステムに取付
けて、不具合発生までの実行動作を確認することから始
め、障害箇所を徐々に限定していく方法によるのが一般
的である。
【0008】従来、この種のエミュレータの実行手順と
しては、CPUシステムの電源を落とし、CPUを基盤
のソケットから外し、そのソケットにエミュレータ本体
へ接続するポッドから出るケーブルを接続する。この取
り付けのためには、動作確認をするCPU周辺に基盤の
ソケットからCPUを外しエミュレータ本体にケーブル
を引き出す作業のための空間が有ることと、ケーブルの
長さ以内にかなりの質量を持つエミュレータ本体を置く
ことの出来る空間が有ること(エミュレータを操作する
人間の分も含めると最小でも1平方mは欲しい。),C
PU基盤からエミュレータ本体にケーブルを引き出すこ
とが可能なことが必要である。さらに、周辺ICの状態
を見るためにロジックアナライザやプロトコルアナライ
ザなどを接続する場合にはその空間が必要となる。
しては、CPUシステムの電源を落とし、CPUを基盤
のソケットから外し、そのソケットにエミュレータ本体
へ接続するポッドから出るケーブルを接続する。この取
り付けのためには、動作確認をするCPU周辺に基盤の
ソケットからCPUを外しエミュレータ本体にケーブル
を引き出す作業のための空間が有ることと、ケーブルの
長さ以内にかなりの質量を持つエミュレータ本体を置く
ことの出来る空間が有ること(エミュレータを操作する
人間の分も含めると最小でも1平方mは欲しい。),C
PU基盤からエミュレータ本体にケーブルを引き出すこ
とが可能なことが必要である。さらに、周辺ICの状態
を見るためにロジックアナライザやプロトコルアナライ
ザなどを接続する場合にはその空間が必要となる。
【0009】一方、複数のCPUで一システムを構成し
ている場合に、異常を含むと見られるCPUにエミュレ
ータを接続し、実行状態を調べ異常が見つからなけれ
ば、他のCPUにエミュレータを接続する。又、同時に
実行状態を探るには、CPUの数だけエミュレータが必
要である。また、異常動作原因調査は、出来るだけ異常
が見つかった時の状態で行うことが望ましいが、エミュ
レータ取付不可能な場所にあるCPUを調べる場合に
は、システムの組み合わせを取り付け可能な段階まで戻
して調べるか、エクステンション等の補助装置の取り付
けによって確認作業を行っていた。
ている場合に、異常を含むと見られるCPUにエミュレ
ータを接続し、実行状態を調べ異常が見つからなけれ
ば、他のCPUにエミュレータを接続する。又、同時に
実行状態を探るには、CPUの数だけエミュレータが必
要である。また、異常動作原因調査は、出来るだけ異常
が見つかった時の状態で行うことが望ましいが、エミュ
レータ取付不可能な場所にあるCPUを調べる場合に
は、システムの組み合わせを取り付け可能な段階まで戻
して調べるか、エクステンション等の補助装置の取り付
けによって確認作業を行っていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のCPU
監視装置には次のような欠点がある。
監視装置には次のような欠点がある。
【0011】(1)システムが障害を認識してシステム
障害である事を人間に知らせている間、障害が生じた場
所でシステムの実行が止まっていないので、障害後、全
く関係ないルーチンを実行している事が多く、周辺機器
に誤った信号を流し続け、その影響による障害が発生す
る。したがって後から誤った信号によって起こった障害
と元からの障害との切り分けが困難になる。
障害である事を人間に知らせている間、障害が生じた場
所でシステムの実行が止まっていないので、障害後、全
く関係ないルーチンを実行している事が多く、周辺機器
に誤った信号を流し続け、その影響による障害が発生す
る。したがって後から誤った信号によって起こった障害
と元からの障害との切り分けが困難になる。
【0012】(2)障害箇所を見つけるためにエミュレ
ータを取り付けて、もう一度、障害が発生するのを待ち
障害発生時の状況を再現させて場所を捜す場合が多い。
この場合に、いったんシステムを落としてしまうので、
なかなか再現しない場合もあり障害箇所を絞る作業の妨
げとなる。特に複数のCPUを持つシステム等で、どの
CPUが異常動作を起したのかがわからないときなど切
り分けを行うだけで手間と時間と場所が必要となってし
まう。
ータを取り付けて、もう一度、障害が発生するのを待ち
障害発生時の状況を再現させて場所を捜す場合が多い。
この場合に、いったんシステムを落としてしまうので、
なかなか再現しない場合もあり障害箇所を絞る作業の妨
げとなる。特に複数のCPUを持つシステム等で、どの
CPUが異常動作を起したのかがわからないときなど切
り分けを行うだけで手間と時間と場所が必要となってし
まう。
【0013】(3)実行動作の異常を認識して、自動的
にリセットさせるための回路として有名なものには、ウ
ォッチドッグタイマーがあげられる。しかし、プログラ
ム自体の状況判断に必要な情報は得られず、何故リセッ
トしたのかを探る手がかりが残らないので、バグが存在
した場合の有効な解決手段にはならない。
にリセットさせるための回路として有名なものには、ウ
ォッチドッグタイマーがあげられる。しかし、プログラ
ム自体の状況判断に必要な情報は得られず、何故リセッ
トしたのかを探る手がかりが残らないので、バグが存在
した場合の有効な解決手段にはならない。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のCPU監視装置
はCPUを一つ以上有する被監視CPUシステムを監視
するCPU監視装置において、前記被監視CPUシステ
ム側はタスク実行の把握に必要不可欠なプログラム実行
上の要所毎に実行中と非実行時の符号をつけてデータを
送出する手段を有し、監視用のCPU監視回路側はこの
被監視CPUシステムのデータを入力しタイマ割り込み
処理ルーチンによりこのデータを監視・保存する手段
と、所定回数システム異常を検出した場合にアラームを
出力するとともに異常のCPUをリセットする手段と、
端末割り込み処理ルーチンにより保存されている記憶部
のデータを端末表示部に表示する手段とを有する。
はCPUを一つ以上有する被監視CPUシステムを監視
するCPU監視装置において、前記被監視CPUシステ
ム側はタスク実行の把握に必要不可欠なプログラム実行
上の要所毎に実行中と非実行時の符号をつけてデータを
送出する手段を有し、監視用のCPU監視回路側はこの
被監視CPUシステムのデータを入力しタイマ割り込み
処理ルーチンによりこのデータを監視・保存する手段
と、所定回数システム異常を検出した場合にアラームを
出力するとともに異常のCPUをリセットする手段と、
端末割り込み処理ルーチンにより保存されている記憶部
のデータを端末表示部に表示する手段とを有する。
【0015】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図で、本発明の
CPU監視装置をマルチタスクを持つCPUシステムに
使用したときの例である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図で、本発明の
CPU監視装置をマルチタスクを持つCPUシステムに
使用したときの例である。
【0016】図2は、被監視側のCPUシステムのフロ
ーチャート図、図3はCPU監視回路側のフローチャー
ト、図4は本実施例のモニタ端末の端末画面上に表示し
たI/O信号データの表示例である。
ーチャート図、図3はCPU監視回路側のフローチャー
ト、図4は本実施例のモニタ端末の端末画面上に表示し
たI/O信号データの表示例である。
【0017】図1において、被監視側のCPUシステム
21におけるシステムCPU1は、出力用I/Oポート
2を設けて、図2に示すように各タスクの実行状態が変
化するときに、実行中なら“1”、それ以外の時は
“0”をビットデータとして各I/Oポート信号4に割
り当て、出力I/Oポート2に出力する。次にCPU監
視回路20側の監視用CPU6は通常、図3(a)のメ
インルーチン17で動作する。タイマ10からの割り込
み信号14が入ったとき図3(b)のタイマ割り込み処
理18としてI/Oポート7に入った信号4を読み、そ
のデータを監視エリアのRAM12に書き込んでタスク
の実行状態を調べ、実際に期待されている動作が行われ
ているかどうかをチェックする。もし、何らかの障害が
起きていると判断したときは、まずアラームとしてRA
M12上に記録する。アラームが5回以上検出された
ら、システムCPU1にリセット信号5を送る。又、監
視用CPU6は、シリアルコントローラ9を通して外部
端子15に接続しており、ここへモニタ用端末16を接
続する事によって、RAM12上のデータをリアルタイ
ムに確認する事が出来る。モニタ用端末16からデータ
出力要求が出た場合には、図3(C)に示す端末割り込
み処理19として端末16にRAM12の内容を送る。
モニタ用端末16上では図4に示すように、システムア
ラーム回数の情報22とシステムCPU1のタスク状態
情報23が表示可能である。
21におけるシステムCPU1は、出力用I/Oポート
2を設けて、図2に示すように各タスクの実行状態が変
化するときに、実行中なら“1”、それ以外の時は
“0”をビットデータとして各I/Oポート信号4に割
り当て、出力I/Oポート2に出力する。次にCPU監
視回路20側の監視用CPU6は通常、図3(a)のメ
インルーチン17で動作する。タイマ10からの割り込
み信号14が入ったとき図3(b)のタイマ割り込み処
理18としてI/Oポート7に入った信号4を読み、そ
のデータを監視エリアのRAM12に書き込んでタスク
の実行状態を調べ、実際に期待されている動作が行われ
ているかどうかをチェックする。もし、何らかの障害が
起きていると判断したときは、まずアラームとしてRA
M12上に記録する。アラームが5回以上検出された
ら、システムCPU1にリセット信号5を送る。又、監
視用CPU6は、シリアルコントローラ9を通して外部
端子15に接続しており、ここへモニタ用端末16を接
続する事によって、RAM12上のデータをリアルタイ
ムに確認する事が出来る。モニタ用端末16からデータ
出力要求が出た場合には、図3(C)に示す端末割り込
み処理19として端末16にRAM12の内容を送る。
モニタ用端末16上では図4に示すように、システムア
ラーム回数の情報22とシステムCPU1のタスク状態
情報23が表示可能である。
【0018】
【発明の効果】上述したように本発明はCPU監視回路
を被監視システムに接続してタイマで定期的に割り込
み、監視データを常にRAMに書き込むとともに、障害
時にCPUにアラームし、かつ、モニタ用端末で表示し
ているので、次に述べる多数の効果がある。
を被監視システムに接続してタイマで定期的に割り込
み、監視データを常にRAMに書き込むとともに、障害
時にCPUにアラームし、かつ、モニタ用端末で表示し
ているので、次に述べる多数の効果がある。
【0019】(1)常に、実行状態を外部端子に出力し
ているので、外部端子に端末をつなぐ事によって、任意
に動作確認を行う事が可能である。
ているので、外部端子に端末をつなぐ事によって、任意
に動作確認を行う事が可能である。
【0020】(2)実行状態のデータは、一定期間RA
Mに保存してあるので、障害発生時の状況を、これによ
って確認する事が出来る。
Mに保存してあるので、障害発生時の状況を、これによ
って確認する事が出来る。
【0021】(3)障害発生と認識される状況を、任意
に設定可能である。又、その条件によってリセット信号
を出力できるので、システム異常による周囲への影響を
自動的にある程度抑える事が出来る。
に設定可能である。又、その条件によってリセット信号
を出力できるので、システム異常による周囲への影響を
自動的にある程度抑える事が出来る。
【0022】(4)障害箇所を見つけるまでの間、実行
状態のデータが残っているので、エミュレータを接続す
る前にある程度障害状況を把握する事が出来る。その
分、障害場所を限定できデバック時間の短縮につなが
る。
状態のデータが残っているので、エミュレータを接続す
る前にある程度障害状況を把握する事が出来る。その
分、障害場所を限定できデバック時間の短縮につなが
る。
【0023】(5)エミュレータを接続していないCP
Uモニタが可能である。従って、エミュレータの数がC
PUの数だけ揃わないとき、エミュレータをおく空間が
限られているときにも有用である。
Uモニタが可能である。従って、エミュレータの数がC
PUの数だけ揃わないとき、エミュレータをおく空間が
限られているときにも有用である。
【0024】(6)予め、実行状態信号の障害発生パタ
ーンをプログラミングしておく事により、障害発生時に
システムCPUをリセットする事が出来る。従って障害
発生後の不安定な状態時間を減らす事が出来る。
ーンをプログラミングしておく事により、障害発生時に
システムCPUをリセットする事が出来る。従って障害
発生後の不安定な状態時間を減らす事が出来る。
【0025】(7)システムCPUに追加する機能は、
CPU実行動作の把握に必要な任意の信号をI/Oポー
トに出力する事だけである。
CPU実行動作の把握に必要な任意の信号をI/Oポー
トに出力する事だけである。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例のシステムCPU側のフローチャート
である。
である。
【図3】本実施例の監視用CPU側のフローチャートで
ある。
ある。
【図4】本実施例のモニタ端末の表示図である。
1 システムCPU 2,7,8 I/Oポート 3 監視用CPUリセット信号 4 システムCPU状態変化信号 5 システムCPUリセット信号 6 監視用CPU 9 シリアルコントローラユニット 10 タイマー 11 ROM 12 RAM 13 端末用信号 14 タイマー割り込み信号 15 モニタ用端末外部端子 16 モニタ用端末 17 メインルーチン 18 タイマ割り込み処理ルーチン 19 端末割り込み処理ルーチン 20 CPU監視回路 21 CPUシステム 22 システムアラーム情報 23 タスク状態情報
Claims (3)
- 【請求項1】 CPUを一つ以上有する被監視CPUシ
ステムを監視するCPU監視装置において、前記被監視
CPUシステム側はタスク実行の把握に必要不可欠なプ
ログラム実行上の要所毎に実行中と非実行時の符号をつ
けてデータを送出する手段を有し、監視用のCPU監視
回路側はこの被監視CPUシステムのデータを入力しタ
イマ割り込み処理ルーチンによりこのデータを監視・保
存する手段と、所定回数システム異常を検出した場合に
アラームを出力するとともに異常のCPUをリセットす
る手段と、端末割り込み処理ルーチンにより保存されて
いる記憶部のデータを端末表示部に表示する手段とを有
することを特徴とするCPU監視装置。 - 【請求項2】 前記CPU監視回路側が監視用CPUを
備えてROMに記憶されているメインルーチンとタイマ
割り込み処理ルーチンと端末割り込み処理ルーチンによ
り前記被監視CPUシステムのデータの監視・保存を行
うことを特徴とする請求項1記載のCPU監視装置。 - 【請求項3】 前記端末表示部が少なくともシステムア
ラーム情報とタスク実行の要所におけるタスク状態情報
を表示することを特徴とする請求項1記載のCPU監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048409A JPH05250222A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | Cpu監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4048409A JPH05250222A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | Cpu監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250222A true JPH05250222A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12802509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4048409A Withdrawn JPH05250222A (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | Cpu監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250222A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137036B2 (en) | 2002-02-22 | 2006-11-14 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Microcontroller having an error detector detecting errors in itself as well |
| CN108153648A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-12 | 西安奇维科技有限公司 | 一种实现灵活调度的多冗余计算机的方法 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP4048409A patent/JPH05250222A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137036B2 (en) | 2002-02-22 | 2006-11-14 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Microcontroller having an error detector detecting errors in itself as well |
| CN108153648A (zh) * | 2017-12-27 | 2018-06-12 | 西安奇维科技有限公司 | 一种实现灵活调度的多冗余计算机的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |