JPH01276365A - 認識マークを併用する個別呼び出し装置 - Google Patents

認識マークを併用する個別呼び出し装置

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Publication number
JPH01276365A
JPH01276365A JP10580288A JP10580288A JPH01276365A JP H01276365 A JPH01276365 A JP H01276365A JP 10580288 A JP10580288 A JP 10580288A JP 10580288 A JP10580288 A JP 10580288A JP H01276365 A JPH01276365 A JP H01276365A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recognition mark
handset
calling device
information
individual calling
Prior art date
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Pending
Application number
JP10580288A
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English (en)
Inventor
Ikuo Muto
武藤 育夫
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、銀行、病院および薬局等において、待ち状
態が発生し、また、それらでの処理内容が待っている者
との対応を必要とする環境下において、呼び出される者
と、処理すべきものとの対応の間違いを減らし、待つ者
の不安を除く個別呼び出し装置に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、個別呼び出し装置に、子機に番号等情報を
登録すると共に、認識マークを出力し、認識マークは、
銀行、薬局等内での処理に利用される。子機は待ち状態
の者に渡され、呼び出されるまでの待機となる。処理が
終了し、呼び出す必要が生しると、認識マークの読み取
り装置で、読め取りを行い、その読み取られたデータで
もって、待機状態の子機を読み出せるようにしたもので
ある。
〔従来の技術〕
銀行、薬局等において、処理を行なう際、氏名、顧客コ
ード等で処理をしており、場合によっては、処理前にそ
の書き込みを人手によって行い、また呼び出す際には、
書き込んだ内容でもって表示したり、声を出したりして
、呼び出しを行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、従来の個別呼び出し装置は、呼び出す側で、人
手による記載や、読め取りを行い、またキーインすると
いう誤記、誤読、誤キーインを伴う手間のかかる欠点が
あった。
そこでこの発明は、従来のこのような欠点を子機登録時
に、認識マークを出力し、読み取り、更に呼び出しまで
をリンクすることで、誤りを減らし、人手をかけないよ
うにするようにした。
〔作用] 上記のように構成された個別呼び出し装置において、人
間的な誤りを減らし、更に手間の削減することができる
〔実施例] 以下に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の概略的に示す全体構成図で、登録機1
の登録スロット1− aに子機1を挿入すると制御m6
に対し、挿入の情報が送られ、制御機6より登録すべき
情報が子機lに送られ、子機内のメモリに保持される。
それと同時に認識マーク出力機3にも情報が送られ、認
識マーク紙3−bが情報の表現として出され、または、
印刷スIコノ1−3−aに挿入された紙に認識マークを
印刷という方法で出力される。この時、子機に登録され
た情報と、認識マークの情報は、制御機内のメモリで対
応がとられている。子機は、個別呼び出しの夕・j象と
なる者に渡され、待機状態となる。これらの子機と制御
部との間の処理を示すブロック図を第2図に示す。例え
ば第3Mの処理フローチャートを参照して説明すると、
処方箋を印刷スロットに入れ、認、識マークを処方箋に
直接書き込むか、処方箋に認識マークが印刷された紙を
貼イリシ、薬局内での調剤工程に進める。
調剤が終了し、処方箋と薬が薬局窓口に戻ってくると、
読取機4のリーダスローノド4−aに入れ処方箋に印刷
された認識マークを読み取るか、また+R、ペンスキャ
ナ5等で認識マークを読み取る。読め取られた情報は、
呼出機2内に取り込まれ、アンテナ2−cを経由して子
機の無線INFび出しを行なう。該当者が子機を持って
窓口にくると、その子機を呼出機2の子機確認スロット
2−aに挿入すると呼出m2!;I、子機内の登録され
た情報を読め取り、制御機6内にある情報と比較し、呼
び出しをかりた相手であるか否かをチエツクし、同一と
判定すると、窓]]担当者にモニタ6や音、表示部2−
dで報知する。
また、例えば銀行等においては、第4図の処理フローチ
ャートを参照して説明すると、現金の引き出しをする際
、来店時、通帳と必要用紙を窓口に提出し、帰る際には
、通帳と現金を持って帰ることになる。通帳は認識マー
クを後から書き込むことができない上に、通帳に記載さ
れた磁気メモリ又は、自動読み取りのできるマークを受
イ」時に、情報として取り出さずに、山積とし、番号札
を渡したりして、整理することが多い。こういった場合
、前述した装置によって認識マーク紙を通帳や必要用紙
に貼(−Jすることで、渡すべき子機との対応を確実に
することができ、呼び出す際にもその認識マークを自動
読み取りし、無線による個別呼び出しを行い確実性と合
理化が可能となる。
第1図の概略全体構成図において、登録機1と呼出機2
を一体化し、子機登録スロノllaと子機確認スロノ)
2−aをひとつにし、兼用化してしまう構成も可能であ
る。また、認識マークはハーコー1−等を用いれば、ペ
ンスキャナによる読め取りが可能になり、磁化記録紙を
用いて認識マークを磁気δ己録とすることもできる。
また、ホテルのクロークにおいて来客が手荷物やコーI
・を預ける場合、客は認識マーク紙を渡され、呼び出し
子機は、クリップ等で預けられた荷物、コートに取りつ
けられる。客が帰る際に、認識マーク紙を読め取り機で
、情報を読み取らせ荷物、コー1−に取りつけられた子
機がその表示機能として与えられた音、光を出し、場所
を明らかにし、受は渡しを行なうことができる。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように子機の登録時に、認識
マークを出力しその認識マークを読み取ることで、子機
と処理の対応を誤記、誤読、誤キーインを防くことで明
確にする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる概略的に示した全体構成図、
第2図は子機と制御部との間の処理を示すブロック図、
第3図は薬局での処理を示ずフI:I−チャート、第4
図は銀行での処理を示すフローチャートである。 1・・・登録機 2・・ 呼出機 3・・・認識マーク出力機 4 ・・読取機 6・・・制御機 以上 出願人 セイコー京葉工業株式会社 代理人 セイコー電子工業株式会社 各芯地々−7子猫メ封尿 ざ糠確記、    −5識マ
ー7ふ磯0な勧り蔭行 +I − ↓ 覆着)斗椅穐

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)個別呼び出し装置において、子機の登録を行うと
    共に、登録情報を認識マークで出力することを特徴とす
    る個別呼び出し装置。
  2. (2)出力された認識マークを読み取り装置によって読
    み取り、その情報を用いて、子機への呼び出しを行なう
    ことを特徴とする個別呼び出し装置。
JP10580288A 1988-04-28 1988-04-28 認識マークを併用する個別呼び出し装置 Pending JPH01276365A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10580288A JPH01276365A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 認識マークを併用する個別呼び出し装置

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JP10580288A JPH01276365A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 認識マークを併用する個別呼び出し装置

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Publication Number Publication Date
JPH01276365A true JPH01276365A (ja) 1989-11-06

Family

ID=14417246

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10580288A Pending JPH01276365A (ja) 1988-04-28 1988-04-28 認識マークを併用する個別呼び出し装置

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JP (1) JPH01276365A (ja)

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